音の遅延が天敵!完全ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング10選

ワイヤレスイヤホン
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通勤や通学、スポーツのときに音楽を聴くならワイヤレスイヤホンがおすすめです。
そのなかでも、人気が急上昇しているのが「完全ワイヤレスイヤホン」

イヤホンを買い替えたい…
ランニングのときに最適なイヤホンを知りたい…
高音質なワイヤレスイヤホンが欲しい…

そんなあなたのために、今回は完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気商品10選をランキング形式でご紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンはコードがジャマにならず、断線の心配もないことが大きなメリット。
あわせて選び方なども解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コードがからまず、断線もしない!完全ワイヤレスイヤホンのメリットとは?

完全ワイヤレスイヤホンとは、Bluetooth接続で使用する、左右が完全に分離したコードレスイヤホンのことです。

完全独立型イヤホンや左右分離型、フルワイヤレスなどとも呼ばれており、最近ではその便利さから人気が急上昇しているオーディオ機器です。

完全ワイヤレスイヤホンはコードがジャマにならず、断線もしないといったメリットがあります。
このため通勤・通学時の満員電車でもコードが引っかからず、ランニングなどのスポーツ時にも快適に使うことができます。

いっぽうデメリットとしては、充電式のためバッテリーを気にしなければいけないことや、紛失のリスクなどがあげられるでしょう。
しかし最近では連続再生時間の長いモデルもありますし、ケースにしっかりしまうようにしていれば紛失する可能性も少ないです。

なお、完全ワイヤレスイヤホンを含む Bluetooth イヤホンについては以下の記事でもご紹介しています。

Bluetoothイヤホン

【最新版】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング16選!

2018/1/25

カナル型が主流!完全ワイヤレスイヤホンのつけ心地は?

完全ワイヤレスイヤホンの形状は、「カナル型」が主流です。
カナル型イヤホンは、耳にねじ込むようにして使用するタイプ。
遮音性が高いうえに音漏れもしにくく、細かい音まで聞き取りやすいことがメリットです。

もうひとつ、少数ですが「インナーイヤー型」の商品も見られます。
インナーイヤー型はiPhoneの純正イヤホンのように、耳に引っ掛けるようにして使う形状のイヤホン。
カンタンに装着できて、長時間の使用でも疲れにくいことが利点です。

完全ワイヤレスイヤホンは「落ちやすい」と思われがちですが、つけてみると意外にも耳にフィットします。
気になる方は商品を実際に手にとって、試着してみることをおすすめします。

またスポーツなどをする方には、より装着感が安定するイヤーフックのついたモデルがおすすめです。
つけ心地については、ユーザー評価をもとに商品紹介の項目で個別に解説していますので、あわせて参考にしてください。

音質や使い心地を左右する!完全ワイヤレスイヤホン選びでチェックすべき4項目とは?

完全ワイヤレスイヤホンは、ここ数年で音質や機能など、かなりの進化を遂げています。
自分にピッタリの商品を選ぶには、以下4つの項目をチェックしていきましょう。

  1. 対応コーデック
  2. 再生周波数帯域
  3. 連続再生時間
  4. 接続性

それぞれ音質や使い心地に関わる重要な項目です。
ひとつずつ解説していきますので、ぜひご一読ください。

音質にこだわるなら、対応コーデックと再生周波数帯域をチェック!

イヤホンを選ぶうえで、もっとも重要なのが音質です。
どんなに高機能でも、音がよくなければ使わなくなってしまいますよね。

イヤホンの音質を見極めるときに注目すべき「対応コーデック」「再生周波数帯域」に関して、以下の項目で解説していきます。

対応コーデックはAACとaptX以上がおすすめ!

コーデック

Bluetooth接続は、イヤホンに音楽データを送信する際に、音声を圧縮して送信します。
その規格の種類をコーデックといい、具体的には「SBC」や「AAC」などがあります。
主な方式を以下の表にまとめました。

コーデック特徴
SBCBluetoothの標準コーデック。
上位のコーデックに比べて音質は劣る。
AAC主にiPhoneで採用されている高音質コーデック。
送信時に多少の遅延が生じるものの、音質はほとんど劣化しないため高音質な音楽を楽しめる。
aptX主にAndroidで採用されている高音質コーデック。
AACと同様、高音質な音楽を楽しめる。
aptX LLaptXよりもさらに遅延が少なく、高音質なコーデック。
aptX以上のコーデックとしてはほかにaptX HDがあり、Androidで使用されることが多い。

上記のとおり基本はSBCですが、高音質な音源を楽しみたい場合はAACやaptXに対応したモデルを選びましょう。

また、送信側と受信側の双方が同じコーデックに対応していないと、下位のコーデックで再生されてしまうので注意が必要です。
たとえば、「SBC / aptX」対応のイヤホンを購入したとしても、iPhoneで使用する場合はSBCで接続されてしまいます。

iPhoneユーザーの方はAAC対応、Androidユーザーの方はaptX対応のイヤホンがおすすめです。

目安は20Hz〜20kHz!再生周波数帯域は音域の幅を左右する!

イヤホン

再生周波数帯域とは、「低い音と高い音がここまで出る」ということをHz(ヘルツ)やkHz(キロヘルツ)で表わしたものです。

スペック表などでは「5Hz〜40kHz」と表記され、この場合は低音が5Hzまで、高音が40kHzまで出ることを意味しています。
なので、厳密には「音質」を左右するというよりかは「音域」を左右する値です。

一般的に人間が聴き取れる音域は20Hz〜20kHzといわれていますので、このあたりを目安にしておくとよいでしょう。

ちなみに、ハイレゾに対応した音源の基準は高音域が40kHz以上とされています。
ハイレゾ音源を再生したい方は、この数値を満たしているかどうかもチェックしてみてくださいね。

連続再生時間の長さをチェック!自分がどのくらい使用するかを想定しよう!

完全ワイヤレスイヤホンは、当然ながら充電式です。
そのため、連続再生できる時間の長さは必ずチェックしておきましょう。

多くのモデルは3〜6時間ほどの連続再生が可能で、付属のケースにしまっている間に充電できるタイプが一般的です。
なので、イヤホン単体での連続再生時間をチェックするのはもちろんのこと、付属のケースで何回分フル充電できるかもチェックするようにしましょう。

ケースの充電性能については、各機種でまちまちですが、なかには最大24時間の再生が可能なモデルもあります。
また数十分の充電で数時間再生できる急速充電を備えた商品もありますので、チェックしてみてくださいね。

自分が通勤や通学、運動などでどのくらい使用するかを想定しておくと失敗がありませんよ。

省エネ、遅延対策に!Bluetoothのバージョンや接続性をチェック!

Bluetooth

出典:Wikimedia commons

Bluetoothが搭載された製品を扱う場合は、Bluetoothのバージョンや接続性もチェックしておきたいところです。

Bluetoothには、転送速度が向上し通信範囲も広がった最新の5.0をはじめとしていくつかのバージョンがありますが、基本的には新しいバージョンであればあるほど高性能。
そのなかでもとくに、省エネに対応した4.0以上のものを選ぶのがおすすめです。

コーデックと同じく、送信側と受信側の双方が同じバージョンに対応していないと、下位のバージョンで接続されてしまうので要注意。
たとえば、Ver.5.0対応のイヤホンを購入したとしても、スマホがVer.4.0対応であればVer.4.0で接続されてしまいます。
iPhoneでいえば、iPhone8以降の端末はすべてVer.5.0に対応しています。

また人混みの多い場所では電波干渉をしてしまい、ノイズが入ったり音声の遅延が生じてしまう可能性も。
環境に大きく左右されますが、気になる方は左右のイヤホンに対して個別に電波を送信し、遅延を低減させたQCC3026という高性能なチップを搭載している商品もありますので、選択肢に入れるとよいでしょう。

またNFMI(Near Field Magnetic Induction)という、人体や水分などに影響されにくい周波数を使って音声を送信する技術を使ったモデルもあります。

音質や機能も進化中!完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキングTOP10

次々に新製品が登場し、音質や機能がパワーアップしている完全ワイヤレスイヤホン。
自分にあった商品を探すためには、以下4つの項目をチェックしましょう。

  1. 対応コーデック
  2. 再生周波数帯域
  3. 連続再生時間
  4. 接続性

あわせて、雑音をシャットアウトできる「ノイズキャンセリング機能」や、音楽を聴きながら周囲の音を確認できる外音取り込み機能、運動時に役立つ防水仕様など、特長的な機能も確認しておきましょう。

それでは、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキングTOP10を発表します。

第10位|audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-CKR7TW

メーカーaudio-technica(オーディオ・テクニカ)
対応コーデックSBC / AAC / aptX
再生周波数帯域5Hz〜45kHz
連続再生時間6時間(充電:2時間)
合計再生時間(ケース併用)15時間(充電:5時間)
Bluetooth Ver.5.0
特長的な機能ハンズフリー通話
専用アプリ

徹底した音へのこだわり。不変の意志を受け継ぐ新次元の完全ワイヤレス

オーディオ・テクニカの「ATH-CKR7TW」は、音質にこだわった完全ワイヤレスイヤホンです。

機能こそシンプルですが、再生周波数帯域は5Hz〜45kHzと圧倒的
さらに独立したヘッドホンアンプが搭載されているため、デジタル音源をより迫力のある音で楽しむことができます。

また連続再生時間も6時間と長く、充電ケースを使えば最大で15時間の利用が可能です。

とくに音質にこだわりたい方におすすめです。

評価

  • 音質:★★★★★
  • つけ心地:★★☆☆☆
  • 接続性:★★☆☆☆

「音質がとにかく素晴らしい」
「イヤーピースがあわない人もいると思う」
「動画を観ると遅延が目立つ」
といったクチコミがあり、音質以外の面では、やや人を選ぶモデルだといえるでしょう。

第9位|JBL 完全ワイヤレスイヤホン UA SPORT WIRELESS FLASH

メーカーJBL(ジェイビーエル)
対応コーデックSBC / AAC
再生周波数帯域20Hz〜20kHz
連続再生時間5時間(充電:2時間)
合計再生時間(ケース併用)25時間(充電:2時間)
Bluetooth Ver.4.2
特長的な機能トークスルー機能
外音取り込み機能
防水仕様

防水(IPX7)×トークスルー機能搭載 シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン

ジェイビーエルが販売する「UA SPORT WIRELESS FLASH」は、ジムなどで運動をするときに活躍してくれる完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホンを外さずに隣の人と会話することができるトークスルー機能を搭載し、外音取り込み機能により、ジョギング時も車の音がしっかり聞こえます。

また防水仕様にもなっているので、運動時にも大活躍してくれることでしょう。

安全性に優れているので、運動をしながら音楽を聴く方におすすめです。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • つけ心地:★★★★★
  • 接続性:★★★☆☆

「かなりの重低音で、高音も聞こえやすい」
「まったく外れる気がしない」
「地下鉄などでも途切れづらい」
などといったクチコミが見られますが、接続性に関しては「動画の遅延が気になる」との声もありましたので★3としています。

第8位|SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000X

メーカーSONY(ソニー)
対応コーデックSBC / AAC
再生周波数帯域20Hz〜20kHz
連続再生時間3時間(充電:1.5時間)
合計再生時間(ケース併用)6時間(充電:3時間)
Bluetooth Ver.4.1
特長的な機能ハンズフリー通話
外音取り込み機能
ノイズキャンセリング機能
専用アプリ

ケーブルから解き放たれる、完全ケーブルレススタイル

ソニーの「WF-1000X」は、ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

音楽を流しながら周囲の音を聴きとることができる外音取り込み機能も搭載されており、快適で安心なリスニング環境を作り上げることができます。

最新機種ではありませんが、そのぶん価格も下がってきているので、コスパのよい完全ワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • つけ心地:★★★☆☆
  • 接続性:★★☆☆☆

「高音質で、重低音もしっかりしている」
「落下してしまうなどはとくにない」
「音飛び、途切れがある」
といったクチコミがありましたので接続性に関しては★2としましたが、やはり使用環境に左右されるようです。

第7位|RHA TrueConnect

メーカーRHA(アールエイチエー)
対応コーデックSBC / AAC
再生周波数帯域20Hz〜20kHz
連続再生時間5時間(充電:1時間40分)
合計再生時間(ケース併用)20時間
Bluetooth Ver.5.0
特長的な機能ハンズフリー通話
防水仕様

抜群の装着感、デザインそして接続性

アールエイチエーの「TrueConnect」は、連続再生や長時間使用に向いた完全ワイヤレスイヤホンです。

本体の連続再生時間は5時間と長めであり、15分で50%までの急速充電も可能
さらに充電ケースを使えば、最大20時間の使用が可能です。

またIPX5等級の防水性能もあるため、ジョギングやジムでのワークアウト時にも力を発揮します。

ほかの商品と比較しても再生時間が長いため、長時間音楽を聴く方におすすめです。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • つけ心地:★★★★☆
  • 接続性:★★★☆☆

「音の解像度はじゅうぶん」
「長時間のリスニングでも疲れない」
「接続が不安定なこともある」
といったレビューが見られたため、接続性のみ★3評価としました。

第6位|YEVO AIR

メーカー完実電気株式会社
対応コーデックSBC / AAC
再生周波数帯域20Hz〜20kHz
連続再生時間3.5時間(充電:2時間)
合計再生時間(ケース併用)14時間
Bluetooth Ver.4.2
特長的な機能ハンズフリー通話
防滴仕様

スウェーデン生まれ。完全ワイヤレスイヤホン”YEVO AIR”

「YEVO AIR」は、スウェーデン生まれの完全ワイヤレスヘッドホン。
北欧らしいオシャレでミニマルなデザインが特長的です。

コンパクトさも魅力で、本体の重量は両耳でわずか9g。
本体を含めても約41gという軽さで、持ち運びに困りません。

また防滴仕様のため、雨の日や運動時にも安心して使うことができます。

音色は中域がやや強く、ポップスやロックによくあいます。
そのため、ボーカルやベースの音にこだわりたい方におすすめです。

評価

  • 音質:★★★☆☆
  • つけ心地:★★★★☆
  • 接続性:★★★★☆

「中低音重視だが、高音も埋もれない」
「運動していてもズレることがない」
「通勤電車でも混線しない」
などのレビューが見られたため、好みが分かれそうな音質以外は★4評価としました。

第5位|NUARL NT01AX

メーカーエム・ティ・アイ株式会社
対応コーデックSBC / AAC / aptX
再生周波数帯域20Hz〜20kHz
連続再生時間10時間(充電:1.5時間)
合計再生時間(ケース併用)35時間
Bluetooth Ver.5.0
特長的な機能防滴仕様
ハンズフリー通話

音楽の旅へ。完全ワイヤレスイヤホン新時代

エム・ティ・アイ株式会社が販売する「NT01AX」は、音質と接続性に優れた完全ワイヤレスイヤホンです。

とくにaptXに対してのサポートが手厚く、接続するデバイスが対応していなくても音質をチューニングすることにより、音質の低下を防ぐことに成功しています。

また遅延を低減させる高性能チップ「QCC3026」を採用しているため、通信性能が大幅に向上
そのため、音楽だけでなく動画も楽しむ方におすすめです。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • つけ心地:★★★☆☆
  • 接続性:★★★★☆

「音がクリアでキレイ」
「軽くてつけやすい」
「接続切れがない」
といった平均点以上のレビューが並んでいますので、バランスのとれたイヤホンだといえるでしょう。

第4位|BOSE SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES

メーカーBOSE(ボーズ)
対応コーデックSBC
再生周波数帯域非公開
連続再生時間5時間(充電:2時間)
合計再生時間(ケース併用)15時間
Bluetooth Ver.4.1
特長的な機能防滴仕様
専用アプリ

揺るぎないサウンド。ブレない自由。

「SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES」は、ボーズらしいパワフルな音質が魅力の完全ワイヤレスイヤホンです。

音量にあわせてバランスのとれたサウンドに最適化するイコライザーが搭載されており、少音量でもバランスのとれた迫力ある音を楽しむことができます。
そのため、音質重視の方におすすめです。

またイヤホンのチップには、軽くて外れにくいうえに長時間の使用でも疲れづらい「StayHear+Sport」が採用されています。

評価

  • 音質:★★★★★
  • つけ心地:★★★☆☆
  • 接続性:★★★☆☆

「低音がすばらしい」
「カンタンには外れない設計になっている」
「接続も良好」
など、評価は良好ですが、つけ心地や接続性は人や状況によってまちまちですので、★3評価としています。

第3位|SONY ワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900

メーカーSONY(ソニー)
対応コーデックSBC / AAC
再生周波数帯域20Hz〜20kHz
連続再生時間3時間(充電:2.5時間)
合計再生時間(ケース併用)21時間
Bluetooth Ver.4.0
特長的な機能防水・防じん機能
外音取り込み機能
ハンズフリー通話
専用アプリ

さらなる自由へ解き放つ。防水・メモリー搭載 アクティブワイヤレス

ソニーの「WF-SP900」は、さまざまな機能を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。
本体には4GBものメモリーが搭載されているので、スマホに接続せずイヤホン本体だけで音楽を楽しむこともできます

またイヤーピース装着位置の調節が可能で、アークサポーターと呼ばれる耳にかけるフックもついています。

さらにIP65/IP68相当の防水・防じん性能があるため、水中でも使用することが可能です。

このため、運動をする方にはとくにおすすめです。

評価

  • 音質:★★★☆☆
  • つけ心地:★★★★★
  • 接続性:★★★★★

「低音がやや物足りない」
「飛んだり跳ねたりしても外れない」
「動画の遅延も少ない」
とのクチコミ評価が見られましたので、音質は★3ですが、つけ心地や接続性はともに★5としています。

第2位|Apple AirPods

メーカーApple(アップル)
対応コーデックAAC
再生周波数帯域非公開
連続再生時間5時間(充電:30分)
合計再生時間(ケース併用)24時間以上
Bluetooth Ver.非公開
特長的な機能ハンズフリー通話
自動オン・オフ機能

シンプルで魔法のようなワイヤレス。

Appleの「AirPods」は、純正品だけあってiPhoneなどとの相性がバツグンな、インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。

左右問わず、本体をダブルタップすればSiriの起動が可能。
音量調整や曲変更、電話をかけることもできます。

充電性能も優秀で、ケースを使えば最大で24時間の再生が可能。
また15分充電しただけで3時間再生できるため、バッテリー切れにもすぐ対応できます。

iPhoneを使用している方には、とくにおすすめのモデルです。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • つけ心地:★★★★☆
  • 接続性:★★★★☆

「有線と変わらない音質」
「軽くて使いやすく、耳が痛くならない」
「音ズレもほぼない」
など、ユーザー評価も良好なため、全体的に高得点としています。

第1位|SENNHEISER MOMENTUM True Wireless

メーカーSENNHEISER(ゼンハイザー)
対応コーデックSBC / AAC / aptX / aptX LL
再生周波数帯域5Hz〜21kHz
連続再生時間4時間(充電:1.5時間)
合計再生時間(ケース併用)12時間
Bluetooth Ver.5.0
特長的な機能外音取り込み機能
防水仕様
タッチコントロール
ハンズフリー通話
専用アプリ

新次元のイヤホンサウンド

ゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless」は、低遅延・高音質を実現した完全ワイヤレスイヤホンです。
対応コーデックも多く、上述したように遅延の少ないモデルのため、スマホの動画再生にも向いています

人間工学に基づいた装着感を追求し、専用のイヤーチップも4種類付属しているため、どんな耳にもしっかりとフィット

ドイツメーカーらしいクラフツマンシップを感じさせるデザインもシンプルで美しくていいですね。

音楽も動画も高音質で楽しみたい方におすすめです。

評価

  • 音質:★★★★★
  • つけ心地:★★★★☆
  • 接続性:★★★★★
  • 「ワイヤレスとは思えない音」
    「耳にしっかりとフィットする」
    「音飛びや切断がまったくない」
    などのレビューが並び、総じて高評価な一台だといえるでしょう。

まとめ

ワイヤレスイヤホン

今回は、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気商品10選をご紹介しました。

商品を選ぶときには、対応コーデックや再生周波数帯域、連続再生時間、接続性に注目しましょう。
あわせて、外音取り込み機能などの特長的な機能もチェックすることで、より自分にピッタリなモデルが見つかるはずです。

完全ワイヤレスイヤホンは、年々進化を遂げています。
以前よりも遅延や切断が少なくなり、音質もかなり向上してきました。

ワイヤレスならではの使い勝手は、一度つけてみたらきっとハマることでしょう。
イヤホンの購入や買い替えをご検討の際には、ぜひ完全ワイヤレスイヤホンを選択肢に入れてみてくださいね!

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