【ハイレゾ対応中心】USB DACのおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

CHORD DA コンバーター USB DAC Qutest
  • USB DAC CHORD DA コンバーター Qutest
  • USB DAC TEAC UD-301-SP
  • USB DAC FiiO K3
  • USB DAC FOSTEX PC100USB
  • USB DAC iBasso audio DC02

PCやスマホに接続するだけで、より高音質が楽しめるようになる「USB DAC」
ハイレゾやDSDなどの情報量が多い音源であれば、なおさら高性能なDACは欠かせません。

とはいえ、数千円から数十万円まで価格帯も幅広く、どれを選ぶかで性能も大きく変わります。
そこで今回は、USB DACの選び方を解説するとともに、おすすめ商品10選を人気ランキング形式でご紹介。

CHORDの「Qutest」や、Fostexの「HP-A4」、TEACの「UD-301-SP」といった高性能モデルはもちろん、iBassoの中華DACなど入門におすすめの安い商品も登場!
USB DACとプリメインアンプ・ヘッドホンアンプの違いについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

USB DACとは

USB DACとは、USB端子でPCなどに接続することで高音質な音楽を楽しむことができるDAC機器のことです。

DACは「Digital to Analog Converter」の略で、音楽を楽しむために必要となるデジタル信号からアナログ信号への変換を担う機器のこと。
このDACの性能が高いと、より高音質な音楽を楽しむことができます。

DACはスマホやPCにも搭載されていますが、搭載できるサイズが小さいため、単体のDACよりも性能が劣ってしまいます。
最近ではハイレゾやDSDなど情報量の多い音源が増えてきており、そのような高音質の音源を再生するためにはDACの存在が欠かせません。

DAC搭載機器はさまざま!プリメインアンプやヘッドホンアンプとの違いは?

DACが搭載されている機器としては、スマホやPCのほかに「プリメインアンプ」や「ヘッドホンアンプ」なども販売されています。

プリメインアンプとは、再生するデバイスを選んで音域や音色を調整するプリアンプと、音を増幅させるメインアンプが一体になったオーディオ機器のこと。
いっぽうのヘッドホンアンプは、スマホやPCに内蔵されたアンプの代わりに音声信号を増幅してくれる、イヤホンやヘッドホン専用のアンプ。

これらプリメインアンプやヘッドホンアンプには高性能のDACが搭載されている場合が多いため、単体のDACを使わずとも高音質での再生が可能です。
とくにヘッドホンアンプは「DAC/ヘッドホンアンプ」と併記されているケースもあり、DACとの線引は曖昧になってきています。

しかし性能面でいえばやはり単体のDACのほうが高く、ヘッドホン以外のオーディオ機器につないで使えるといった拡張性も魅力です。

プリメインアンプとヘッドホンアンプについては以下の記事でくわしくご紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

USB DACの選び方

USB DACと一口に言っても、さまざまな商品が販売されています。
自分にあった機種を選ぶためにも、以下の3項目は必ずチェックしましょう。

  1. 対応フォーマット
  2. 入出力端子
  3. 電源タイプ

どれも「音質」や「拡張性」に直結する重要なポイントです。
それぞれの項目について見ていきましょう。

PCM方式とDSD方式の違いは?USB DACの対応フォーマットをチェック

USB DACは音質を向上させるための機器なので、当然ながら音に関する性能にはこだわりたいところ。

音声をデジタル化するフォーマットとしてはPCM方式が主流ですが、現在ではDSDという規格も登場しています。
それぞれの違いや、サンプリング周波数(kHz)と量子化ビット数(bit)が表す意味について、以下で解説していきます。

主流はPCM方式!サンプリング周波数と量子化ビット数も確認

音波

「PCM方式」はアナログ音源をデジタル音源に変換する方法としてもっとも普及しており、音楽用CDの録音などでも使われています。
メーカーの仕様表を見てみると「PCM(192kHz / 24bit)」という表記を目にするかと思いますが、左側のkHzが「サンプリング周波数」、右側のbitが「量子化ビット数」をあらわしています。

アナログ音源をデジタル音源に変換する処理のことをサンプリングといい、1秒間に何回データをサンプリングするかを表す数値がサンプリング周波数(kHz)です。
いっぽうの量子化ビット数(bit)は、サンプリングされたデータをどれだけ細かく変換するかを示す数値のこと。

たとえばCD相当の音源では「44.1kHz / 16bit」と表記され、1秒間に44,100回のサンプリングをおこない、サンプリングされたデータを65,536個(2の16乗)に分割して音を表現する、ということを意味しています。

kHz、bitの数値が大きいほど細かい音の表現が可能です。
具体的な数値としては、「192kHz/24bit以上」であればハイレゾ音源なども楽しむことができますので、この数値以上を目安として選ぶとよいでしょう。

サンプリング周波数と量子化ビット数についてのくわしい解説は、以下の記事も参考にしてみてください。

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DSD音源を再生するなら、DSD方式対応のUSB DACを選ぼう

dsd_logo

出典:SONY.jp

DSD音源は次世代CD規格のひとつである「SACD」に採用されており、従来のCD音源よりもはるかに音の解像度が高く、なめらかな音質が特長です。

PCM方式との大きな違いは、bit数が固定されているということ。
つまり音の細かさはサンプリング周波数のみであらわされるため、メーカーの仕様表では「DSD(2.8MHz)」のように記述されています。
2.8MHz=2,800kHzであることからもわかる通り、PCM方式より細かい音の表現が可能です。

DSD音源を再生したい方は、SACDの記録精度であるDSD(2.8MHz)を目安に選ぶとよいでしょう。

ちなみに、DSD方式には「DSD 2.8MHz」や「DSD64」のような2種類の表記があります。
DSD64はCDのサンプリング周波数である44.1kHzの64倍、つまりは44.1kHz×64=2822.4kHz≒2.8MHzであることを意味しています。
DSD 2.8MHzのサンプリング周波数は文字通り2.8MHzなので、表記が違うだけでスペックとしては同じです。

USB DACの入出力端子はオーディオ環境に合わせて決める

USB DACは、ヘッドホン以外のオーディオ機器にもつないで使える拡張性の高さが魅力です。
そのため、入出力端子の種類や数は必ず確認しておきたいポイント。

USBやアナログ入出力以外にも、光デジタル端子や同軸デジタル端子を搭載しているものであればテレビやCDプレイヤーなどに繋いで使うことができます。

各入出力端子について、以下の表にまとめました。

端子 特徴
アナログ入力 オーディオ機器のアナログ入力に対応するための入力端子。RCA端子・ピンジャックともいわれる。
USB スマホやPCなどのデジタル音源を、USBを通して再生することが可能になる端子。
光デジタル 光ファイバーを利用したケーブルを用いて、音声をデジタル信号で伝送するための端子。
同軸デジタル 光デジタル端子と同じく、音声をデジタル信号で伝送するための端子。端子の形状はRCAと同じ。

またUSB DACには、ヘッドホン端子が搭載されていてヘッドホンアンプとして使えるモデルもあります。
ヘッドホンやイヤホンを使いたい場合は、ヘッドホン出力端子の有無もチェックしておきましょう。

DACの電源はACアダプタかUSB給電

DACの電源タイプは、ACアダプタを使うタイプとUSBの給電ができるタイプにわかれます。
ACアダプタは高価格帯のものが多く、USBタイプは低〜中価格帯の商品が多い印象です。

ややオカルトにはなりますが、電源が安定していたほうが音はよくなるといわれていますので、音質にこだわる方はACアダプタで高価格帯のモデルを選ぶとよいかもしれません。

持ち運んで使いたい方や、手ごろな価格のDACを探している方はUSBから電源をとれるタイプがおすすめです。

ハイレゾ対応や中華モデルも!USB DACのおすすめ人気ランキング10選

USB DACを選ぶときには、以下の3項目をチェックしておくと自分にピッタリのモデルが見つかるはずです。

  1. 対応フォーマット
  2. 入出力端子
  3. 電源タイプ

そのほか、サイズにも注目することをおすすめします。
デスク周りやオーディオシステム周り、もしくは持ち運びなど、ご自身の使用シーンにあわせて大きさを選択すれば設置スペースに困ることがありません。

それでは、USB DACのおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

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第10位|FOSTEX フォステクス PC100USB ボリュームコントローラー

メーカー FOSTEX(フォステクス)
サイズ 66×44×70mm
対応フォーマット PCM(48kHz / 16bit)
ハイレゾ
入出力端子 アナログ入力、USB端子
電源タイプ USB

必要なケーブルはすべて付属!使いやすさが魅力!

フォステクスの「PC100USB ボリュームコントローラー」は、本体上面に取り付けられた大きなボリュームコントローラーが特長的なDACです。

スピーカーの音を手元で調整できるため、使い勝手はバツグン。
さらにUSB2.0ケーブルとRCAピンケーブル2本が付属しており、別途ケーブル類を揃える必要がない点も好印象です。

またサイズも66×44×70mmと小型で、電源タイプはUSBですので、デスク周りなど大きなモノを置けない場合でも気軽に設置可能です。

クチコミでは、ボリュームコントローラーの使いやすさが高く評価されています。
扱いやすくてコンパクトなUSB DACを探している方におすすめです。

第9位|FOSTEX フォステクス HP-A4DAコンバータ&ヘッドフォンアンプ

メーカー FOSTEX(フォステクス)
サイズ 113×34×155mm
対応フォーマット PCM(192kHz / 24bit)
DSD(5.6MHz)
ハイレゾ
入出力端子 アナログ入力、USB端子、光デジタル端子
電源タイプ USB

高品質DACを搭載!ハイレゾ・DSD再生もラクラク!

フォステクスの「HP-A4DAコンバータ&ヘッドフォンアンプ」は、アメリカに本社を置くバーブラウン製の高品質DAC「PCM1792A」を搭載した商品です。

PCMは192kHz / 24bit、DSDは5.6MHzに対応しており、ハイレゾ音源再生はもちろんのこと、DSDも再生可能
さらにハイとローのゲイン切り替えも搭載されていますので、ヘッドホンの使用時にも迫力ある音を楽しめます。

またフリーソフトの「Fostex Audio Player」を使用すれば、WAVやDSDなどの高音質ファイルを手軽に再生可能
Windows版・Mac版ともに用意されている点も親切です。

クチコミでは音楽鑑賞やゲームなど、さまざまな使いみちをしているユーザーから満足度の高いレビューが寄せられています。
そのため、音楽だけでなく映画やゲームなどを楽しみたい方におすすめの商品です。

第8位|MUSIN iBasso audio DC02 USB Type-c向け小型USB-DAC

メーカー MUSIN
サイズ 120mm
対応フォーマット PCM(384kHz / 32bit)
DSD(11.2MHz)
ハイレゾ
入出力端子 USB端子
電源タイプ USB

超小型でハイレゾ・DSD再生に対応したUSB DAC

MUSINの「iBasso audio DC02」は、全長わずか120mmのコンパクトさが魅力のUSB DAC。
スティックタイプですので幅を取らず、PCの横に置いて使用してもジャマになることがありませんし、悪目立ちもしません。

小型ながらも音質のよさはかなりのもので、PCMは384kHz / 32bit、DSDは11.2MHzに対応。
今回紹介したハイエンドの商品に迫るスペックをほこっています。

また3.5mm出力端子を装備していますので、デバイスにイヤホンジャックがなくても本商品を接続すればイヤホンを使える利便性も大きな魅力。

クチコミでは、音のクリアさなどの音質面やコンパクトさが高く評価されています。
入力端子はUSBしかありませんので、スマホやPCにつないで音楽を聴きたいといった方におすすめの商品です。

第7位|TEAC ティアック Referenceシリーズ デュアルモノーラル USB DAC UD-301-SP

メーカー TEAC(ティアック)
サイズ 215×61×238mm
対応フォーマット PCM(192kHz / 32bit)
DSD(5.6MHz)
ハイレゾ
入出力端子 アナログ入力、USB端子、光デジタル端子、同軸デジタル端子
電源タイプ ACアダプタ

アップコンバート機能が優秀!ヘッドホンアンプとしての使用も◎

ティアックの「Referenceシリーズ デュアルモノーラル USB DAC UD-301-SP」は、高級オーディオのような美しいデザインが特長的な商品です。
最大で192kHz / 32bitのハイレゾ音源に対応していて、DSD再生も可能。

また入力された音源を最大で192kHzにアップコンバートでき、44.1kHz程度のCD音源でもハイレゾに近い音質で聴ける点が大きな魅力。

さらに低ノイズでクリアな音色を実現するバランス出力が採用されていますので、ヘッドホンアンプとしても優秀なモデルです。

クチコミでは、素直でクリアな音色が高く評価されています。
ヘッドホンを使って音楽を聴きたい方にはとくにおすすめのUSB DACです。

第6位|Denon デノン DNP-800NE ネットワークプレーヤー

メーカー Denon(デノン)
サイズ 434×170×312mm
対応フォーマット PCM(192kHz / 24bit)
DSD(5.6MHz)
ハイレゾ
入出力端子 アナログ入力、USB端子、光デジタル端子
電源タイプ ACアダプタ

ストリーミングサービスやネットラジオにも対応した多機能モデル!

デノンの「DNP-800NE」は、USB DACとしての役割のほかにもさまざまな機能を搭載したモデル。
Amazon MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスや、Amazon Alexa、Airplay 2などに対応しており、Bluetooth接続も可能となっています。

また、デノンの独自技術である「Advanced AL32 Processing Plus」により、44.1kHz / 16bitの音源であっても705.6kHz / 32bitまでアップサンプリングが可能。
Bluetooth接続でもハイレゾ相当の音質を楽しめます。

クチコミでは、各機能の便利さや音質が高く評価されています。
多機能なUSB DACを探している方や、無線接続で音楽を聴きたい方におすすめです。

第5位|FiiO フィーオ USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ K3 USB Type-C端子

メーカー FiiO(フィーオ)
サイズ 70×58×22mm
対応フォーマット PCM(384kHz / 32bit)
DSD(11.2MHz)
ハイレゾ
入出力端子 アナログ入力、USB端子、光デジタル端子、同軸デジタル端子
電源タイプ USB

小型ながらも高性能なUSB DAC

フィーオの「USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ K3」は、70×58×22mmの小型サイズながらもPCMは384kHz / 32bit、DSDは11.2MHzに対応した高性能な商品です。

音質面の良さもさることながら、低音を強調できるBass Boost機能や、高音・低音の出力バランスを変更できるゲイン切り替えを搭載。
そのため、より自分好みの音に調整しやすい点も大きな魅力です。

入出力端子もアナログ入力・USB端子・光デジタル端子・同軸デジタル端子が装備されているので、幅広いデバイスに対応できます。
音質・機能・使いやすさともに優れたモデルだといえるでしょう。

クチコミでは、コンパクトで使いやすい点が高く評価されています。
小型で高性能なUSB DACを探している方におすすめです。

第4位|FX AUDIO USBバスパワー駆動DAC FX-D03J

メーカー FX AUDIO
サイズ 25×40×81mm
対応フォーマット PCM(96kHz / 24bit)
ハイレゾ
入出力端子 USB端子、光デジタル端子、同軸デジタル端子
電源タイプ USB

コスパに優れて持ち運びもしやすい!

FX AUDIOの「USBバスパワー駆動DAC FX-D03J」は、コンパクトで低価格な商品です。
対応フォーマットは96kHz / 24bitですが、CDを再生するならば十分なスペックで、USB給電が可能なため出先でも使いやすい点が好印象。

また低価格ながらもオーディオ用のコンデンサや、ノイズが発生しにくいシリーズレギュレーターといった部品が採用されているので、音質面も良好です。

入出力端子もUSB端子、光デジタル端子、同軸デジタル端子と充実していますので、アナログ入力を使わない方であれば入門機としてもピッタリの1台です。

クチコミでは余計な機能を省いたシンプルさや、音質面でも高評価なレビューが見られました。
低価格で使いやすいUSB DACを探している方におすすめです。

第3位|LUXMAN ラックスマン USB D/Aコンバーター DA-250

メーカー LUXMAN(ラックスマン)
サイズ 364×81×279mm
対応フォーマット PCM(192kHz / 32bit)
DSD(5.64MHz)
ハイレゾ
入出力端子 アナログ入力、USB端子、光デジタル端子、同軸デジタル端子
電源タイプ ACアダプタ

大ヒットモデルを踏襲したハイスペックモデル!

ラックスマンの「USB D/Aコンバーター DA-250」は、2010年に発売され大ヒット商品となった「DA-200」の設計思想を受け継ぎつつも、アップデートが施されたモデルです。

PCMは192kHz / 32bit、DSDは5.64MHzに対応しており、ハイレゾ音源やDSD再生も難なくこなせます。
単純な音質面だけでなくヘッドホンでの視聴に関しても優秀で、回路の設計を工夫することにより小音量時でもレベルの偏りが少なく、迫力を損なわずに出力可能。

またカードタイプのリモコンが付属しており、ボリュームやラインの切り替えをおこなえます。
音質面・使いやすさともに優秀なモデルだといえるでしょう。

クチコミでは音質面の高さはもちろん、リモコンの使いやすさも称賛されています。
音質にこだわりたい方にはとくにおすすめの商品です。

第2位|FiiO フィーオ D03K(E) DAC

メーカー FiiO(フィーオ)
サイズ 61×49×21mm
対応フォーマット PCM(192kHz / 24bit)
ハイレゾ
入出力端子 アナログ入力、USB端子、光デジタル端子、同軸デジタル端子
電源タイプ ACアダプタ

コスパに優れたUSB DAC!

フィーオの「D03K(E)」は、コンパクトで低価格な点が魅力のUSB DACです。
DSDには対応していませんが、PCMは192kHz / 24bitでハイレゾ相当の音源もしっかりと鳴らせます。

サイズは61×49×21mmで、置き場所に困らない省スペースな点も好印象。
価格の安さとあわせて、USB DACの入門機としてピッタリの商品です。

また入出力端子はアナログ入力・USB端子・光デジタル端子・同軸デジタル端子を装備していますので、さまざまなタイプのデバイスに接続可能

クチコミでは、価格のほかにも音質面を褒める声も見られました。
コスパに優れたコンパクトなUSB DACを探している方におすすめです。

第1位|CHORD DA コンバーター Qutest

メーカー CHORD(コード)
サイズ 160×42×72mm
対応フォーマット PCM(768kHz / 32bit)
DSD(22.5MHz)
ハイレゾ
入出力端子 アナログ入力、USB端子、光デジタル端子
電源タイプ USB

シンプルなデザインでハイスペックなUSB DAC

栄えある第1位に輝いたのは、CHORDの「DA コンバーター Qutest」。
今回ランクインした商品のなかでも、とくにハイスペックなモデルです。

対応フォーマットとしてはPCMが768kHz / 32bit、DSDが22.5MHzとなっており、ハイレゾ音源もDSDネイティブ再生もラクラクこなせる性能を誇ります。
またUSB入力時にノイズを軽減する「ガルバニックアイソレーター」も搭載されていて、クリアな音源を再生可能。

さらに4種類から選択できるデジタルフィルターも搭載されていますので、音質面ではとても優秀なUSB DACだといえるでしょう。

クチコミでも音質が高く評価されていて、海外ユーザーからの満足度が高い点も特長です。
かなり高価格ではありますが、高性能なUSB DACを探している方にはとくにおすすめです。

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FODプレミアム2週間888円約40,000本
ABEMA1ヶ月960円番組数15,000以上
DAZN1ヶ月1,750円年間10,000試合以上
※横へスクロールできます
※上記の情報は2020年5月時点のものです。最新情報は各公式サイトにてご確認ください
※価格はすべて税抜です
※画像出展一覧
U-NEXT
FODプレミアム
ABEMA
DAZN

まとめ

  • USB DAC CHORD DA コンバーター Qutest
  • USB DAC TEAC UD-301-SP
  • USB DAC FiiO K3
  • USB DAC FOSTEX PC100USB
  • USB DAC iBasso audio DC02

今回は、USB DACのおすすめ人気商品TOP10をランキング形式でご紹介してきました。

USB DACを選ぶときには、対応フォーマットや入出力端子、電源タイプなどをチェックしましょう。
あわせてサイズを確認しておけば、設置スペースの問題を未然に防ぐことができます。

USB DACは、接続するだけで驚くほど音質を向上させてくれます。
PCの音に物足りなさを感じている方やオーディオの音質をよくしたい方は、ぜひUSB DACの導入を検討してみてくださいね。

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