煮込み料理がしたくなる!両手鍋のおすすめ人気ランキング10選!

両手鍋

カレーやシチュー、おでんなどの煮込み料理には欠かせない「両手鍋」

じっくり均一に火を通すのが食材の旨味を引き出すポイントですが、そのためには鍋の質が重要です。
「なんだか煮込み料理がイマイチ…」というあなたは、今お使いの鍋を見直す機会かも。

今回は人気のブランド物からリーズナブルでコスパの高い商品まで、本当に使っていただきたい両手鍋10選をご紹介します。

インスタで人気の「ル・クルーゼ」や「ストウブ」などのブランドホーロー鍋、なにがどう違うのかわからない人は必見!
しっかり解説しつつおすすめ順でランキング形式にしていますので、迷っているあなたの後押しになるかもしれません。

また「選び方がわからない」というあなたのために、両手鍋の選び方についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
お気に入りの両手鍋を見つけて、お料理タイムを楽しく過ごしましょう。

知っておくと便利!両手鍋を選ぶ2つのポイント!

「いろいろ種類があって選べない!」というあなたのために、まずは知っておくと便利な両手鍋の選び方をご紹介します。
必ずおさえておきたいポイントは以下の2つ。

  1. 適したサイズを選ぶ
  2. 使用目的や扱いやすさをふまえて素材を選ぶ

両手鍋は一度買うと比較的長く使えるので、なかなか買い替える機会がない調理器具。
せっかくなら、自分にとって使い勝手がよく長年連れ添える商品を選びたいものですよね。

以下、各ポイントについてくわしく解説していきます。

両手鍋のサイズは「作る分量」と「家族人数」で決めるのが正解

サイズ

出典:Amazon.co.jp

料理好きの人でも意外と見落としがちなのが、両手鍋のサイズ感。
両手鍋は容量が大きめの商品が多いですが、作る分量に対して鍋が大きすぎると、水分と旨味が一緒に蒸発してしまいます。

したがって両手鍋のサイズは、「作る分量」と「家族人数」に注目して決めるのが正解。

一人暮らしの人であれば、一人分の調理に使うと考えて直径(内径)16cmほどのもので十分でしょう。

夫婦やカップルなど、2人暮らしであれば20cmがおすすめです。
一人暮らしの方でも、週末に作り置きしたりする場合は16cmより20cmを選ぶとよいでしょう。
20cmはなにかと使い勝手がよい定番サイズのため、一つ持っておくと便利ですよ。

3人以上の家族がいる人は、24cm以上のサイズが◎。
大きいサイズだと、麺類を3~4人分茹でるときでもたっぷりお湯が入るので、麺同士がくっつかず美味しく茹でられます。

また同じ直径でも深さで容量が変わります。
深さがある両手鍋はカレーや豚汁など、水分の多いものを大量に作るときに便利。
いっぽうで浅型の両手鍋は、ロールキャベツなどの煮込み料理にピッタリです。

利用シーンや作る分量に合わせて、適した深さの商品を選びましょう。

両手鍋の素材をチェック!耐久性が高いのはステンレスとアルミの多層構造

素材

出典:Amazon.co.jp

使用されている素材によって両手鍋の使用感は大きく異なるため、素材にも注目して選ぶことが大切です。

主な素材は「ステンレスとアルミの多層構造」「ホーロー」「アルミ」の3つ。
それぞれのメリット・デメリットを以下にまとめました。

素材メリットデメリット
ステンレスとアルミの多層構造●錆びにくく衝撃に強い
●手入れがしやすく扱いやすい
●熱伝導率があまりよくないので、熱の入り方にムラがある
ホーロー●保温性に優れている
●デザイン性が高い
●重さがあり強度が弱い
アルミ●熱伝導率が高いので均一に熱が入る
●軽くて扱いやすい
●焦げ付きやすい

またメーカーによっては、耐久性を上げたり焦げ付きを防いだりするために「フッ素加工」が施されている場合もあります。
フッ素加工がされている商品は、表面がツルツルで焦げ付きにくくお手入れがしやすいのが特長。

ただ、金属製の調理器具で擦ったり、摩擦が加わると表面加工が剥がれやすく、ずっと耐久性を高く維持するわけではないので注意しましょう。

インスタ映え◎!両手鍋のおすすめ人気ランキングTOP10!

これまでご紹介してきた「サイズ」や「素材」に注目して選ぶことも大切ですが、加えて両手鍋自体の「重さ」「IHに対応しているか」もチェックしましょう。

重さに関しては、腕力に自身のない女性の方は要チェック。
鍋自体が重すぎると、持ち運びの際や洗うときに大変なので、扱いやすさを重視するなら1.5kg未満の商品がおすすめですよ。

また家で使用しているのがガスコンロではなくIHの場合は、IH対応の両手鍋を選ぶ必要があります。
今回はIH対応の商品も多くピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、気になる両手鍋のおすすめ人気ランキングTOP10を発表します!

第10位|アカオアルミ株式会社 DON打出円付鍋 27cm

アカオアルミ ドンシリーズ 27cm

出典:Amazon.co.jp

メーカーアカオアルミ株式会社
価格3,933 円(Amazonにて2019年2月5日時点)
サイズ内径270×深さ120mm
重量1.06kg
容量4.5L
素材アルミ
IH対応

アルミ製で軽い!たっぷり作れる4.5Lサイズ

この商品を販売するアカオアルミ株式会社は、「一円玉を作り続けて半世紀」という歴史あるアルミ製造会社。
業務用の調理器具メーカーしても有名なので、その品質は折り紙付きです。

こちらの商品は、アルミのほかにマンガンやマグネシウム合金を配合して強度を上げた、DONシリーズの打出円付鍋。

アルミ製なので、4.5Lという大容量からは考えられないほど軽く、料理を大量に作っても持ち運びラクラク。
堅牢な作りになっているため、アルミ鍋はへこみやすいのが心配という人でも安心して長く使えますよ。

「軽くて使いやすい、カニを茹でるときも便利」というクチコミもあり、お湯を大量に使って茹でる際にも活躍してくれそうです。
4,000円以下で強度にも優れているのでコスパも抜群

「大家族だから一回にたっぷり作りたい」という人におすすめの商品です。

第9位|iittala サルパネヴァ キャセロール 3.0L

イッタラ キャセロール 3L

出典:Amazon.co.jp

メーカーiittala(イッタラ)
価格18,900円(Amazonにて2019年2月5日時点)
サイズ内径215×深さ180mm
重量4.4kg
容量3L
素材本体:鋳鉄
内側:ホーロー
IH対応

イッタラは鍋もおすすめ!木製のハンドルが使いやすくてかわいい

フィンランドのガラスメーカーとして有名な「イッタラ」のキャセロール。
映画『かもめ食堂』で使われ一躍有名となった鍋で、「とにかくそのデザインがかわいい!」と人気なんです。

注目すべきは、ゆるくカーブしたブナ天然木のハンドル。
鋳鉄をホーロー加工しているので4.4kgとずっしりした重さがありますが、このハンドルがあることですんなり持ち上げられます
また鋳鉄製のフタも、ハンドルでヒョイッとすくい上げて取れるので火傷の心配がありません。

かわいいデザインに加え外側が鋳鉄、内側は白いホーロー加工で熱も伝わりやすく、一度熱を入れたらなかなか冷めないので機能性も申し分ありません。

「重さが気にならないくらい素敵!」
「見とれてしまう…」
などなど、クチコミではそのデザイン性に関して大絶賛の嵐でした。

ただやはり重さが気になるという方もいらっしゃったので、手軽に使いたい人にはあまり向かないかもしれません。

とにかくかわいい両手鍋がほしいという人や、重さのある鍋に慣れている人におすすめの商品です。

第8位|Fissler プロコレクション キャセロール 20cm

フィスラー プロコレクション20cm

出典:Amazon.co.jp

メーカーFissler(フィスラー)
価格17,930円(Amazonにて2019年2月5日時点)
サイズ内径200×深さ138mm
重量2kg
容量2.6L
素材ステンレス
IH対応

主婦がシェフの味を作れる!目盛り付きで便利

「フィスラー」は歴史160年を誇る老舗調理器具ブランドで、なんと世界70カ国以上で調理器具が使われています。

シェフも愛用する高級調理器具ブランドですが、こちらは一般家庭でも使いやすいデザインが人気の両手鍋です。

しっかりしたフタの重さと、7mmという底の厚さが美味しさを引き出すポイント。
フタの重みで密閉状態になるため、中の蒸気が逃げず無水調理ができ、アルミをステンレスで挟んだ厚底によって食材にムラなく熱が伝わります。

厚底なのでお湯を早く沸かすのには向いていませんが、じっくり均一に火が通るので煮込み料理に最適なんです。
「カレーを温め直す際、しばらく火にかけたまま目を離しても焦げ付かない」と、クチコミでも好評でした。

本体内側に目盛線があるのも、液体量がさっとわかって便利。
オールステンレスのデメリットは取っ手も熱くなってしまうところですが、こちらは特殊構造になっているので熱くならないのが嬉しい点ですね。

またフタは取っ手にかけられる設計で、置き場にも困りません。

煮込み料理用の両手鍋がほしい人や、オールステンレスで取っ手が熱くならない商品をお探しの人におすすめです。

第7位|無水鍋 KING無水鍋

無水鍋 KING無水鍋 20cm

出典:Amazon.co.jp

メーカー無水鍋
価格13,090円(Amazonにて2019年2月6日時点)
サイズ内径200×深さ120mm
重量1.59kg
容量2.4L
素材アルミ
IH対応

広島の老舗メーカーがつくるロングセラー商品

「無水鍋が買いたいけどどれがいいかわからない」という人におすすめなのが、この「KING無水鍋」。
販売し続けて50年、広島県のメーカー「無水鍋」が作るこだわりの商品です。
なんと職人が一つずつ手作りしているというから驚き。

フタも本体も厚めですが、熱伝導のいいアルミを使っているので意外と軽く、すぐに火が通ります。
少しの熱でも十分温まるので、強火にする必要がなく省エネにも。

またほかの無水鍋と一線を画すのが、フタもフライパンとして使用できるというユニークなところでしょう。
ただIHではフタのみの使用はできないため、注意が必要です。

鍋といっても煮る、焼く、蒸すはもちろん揚げ物までこなすことができるタフな商品なので、一家に一台あると重宝しそうです。
オーブンにもそのまま入れられるので、料理のレパートリーも広がりますよ。

クチコミでは「炊飯器はもう捨てたくなるくらい、ご飯が美味しいです」という声もあり、炊飯器代わりにしても大変美味しく仕上がる商品です。

第6位|Staub ピコ・ココット ラウンド 24cm グレナディンレッド (40509-357)

ストウブ ココットラウンド24cm

出典:Amazon.co.jp

メーカーStaub(ストウブ)
価格24,435円(Amazonにて2019年2月7日時点)
サイズ内径240×深さ105cm
重量4.8kg
容量3.6L
素材ホーロー
IH対応

ストウブシリーズのなかでも人気!しっかりした重さで機能的

オシャレで高機能な両手鍋として、インスタでも引っ張りだこの「ストウブ」。
ピコ・ココット ラウンドはストウブの代名詞的なシリーズで、なかでも「何を作るのにも便利!」と人気なのがこの24cmサイズです。

ストウブはほかの人気ホーローブランドと比べても、トップクラスに重さがあるブランド。
24cmサイズともなると4.8kgと結構な重量がありますが、重さに勝る使い勝手・料理の仕上がりでストウブユーザーに愛され続けています。

ストウブはとくにフタの重さが特徴的ですが、このフタの重みがあるからこそ、蒸気が閉じ込められて美味しく仕上がるんです。

さらに、通常であればホーロー加工だと内側も白くツルツルした仕上がりになりますが、ストウブは焦げ付きにくい独自のエマイユ加工により内側が黒くザラザラしています。
内側が白いホーロー商品は調理時にも見やすく見栄えもいいですが、使い続けるうちにどうしても汚れやくすみが気になりがち。

テーブルに並べたときの見栄えは少々劣りますが、汚れの目立ちにくさやお手入れのしやすさでいうとストウブに軍配が上がります。
よって「ホーロー製がいいけど汚れが目立つのが嫌!」という人におすすめしたい商品です。

無骨なデザインと渋めの色合いなので、「かわいすぎるホーローはちょっと…」という男性でも使いやすいですよ。

第5位|Vita Craft オレゴン 両手ナベ 22cm

ビタクラフト オレゴン 22cm

出典:Amazon.co.jp

メーカーVita Craft(ビタクラフト)
価格6,940円(Amazonにて2019年2月6日時点)
サイズ内径220×深さ105mm
重量1.8kg
容量4.0L
素材ステンレスとアルミの多層構造
IH対応

一度は試したいビタクラフト!熱しやすく冷めにくい!

食材が無水で美味しく仕上がる!」と人気の「ビタクラフト オレゴン両手鍋」。

ビタミン(ビタ)を逃さない作り(クラフト)の鍋という意味合いの社名通り、無水調理で素材の栄養分を逃さず仕上げられます。

最高級の調理器具メーカーとして日本でも有名なビタクラフトは、クチコミでも目立って悪い評価がないほど。

鍋の素材には、15年の研究開発でようやく完成した金属板を全面に使用しています。
熱しやすく冷めやすいアルミと熱しにくく冷めにくいステンレスを重ね合わせた金属板は、熱伝導性や保温性が抜群

また鍋のフタが密着する構造になっているので、水蒸気が漏れず、肉や魚であればもともと持っている油だけで調理できます。
クチコミでは「鶏肉はフライパンで酒蒸ししたり、チンしたりするよりもっちりして美味しく仕上がる」という声もあり、旨味を最大限に引き出してくれる鍋だと言えるでしょう。

ただし「重くて50代半ばで使うのを断念した」という方もいらっしゃったので、軽い鍋が好きな人は注意が必要。

最高級ブランドでありながら1万円以下で購入できるため、コスパのよいステンレス製両手鍋をお探しの人におすすめです。

第4位|Le Creuset シグニチャー ココット・ロンド 18cm

ルクルーゼ シグニチャー 22cm

出典:Amazon.co.jp

メーカーLe Creuset(ル・クルーゼ)
価格17,885円(Amazonにて2019年2月5日時点)
サイズ内径185×深さ130mm
重量2.6kg
容量1.8L
素材ホーロー
IH対応

定番のル・クルーゼ!使いやすさも◎

鋳物ホーロー鍋のパイオニアとも言われる、フランス生まれの「ル・クルーゼ」。
このココット・ロンドシリーズは、ル・クルーゼのロングセラー商品です。

ホーロー製なので、保温性に優れ食材にムラなく火を通してくれます

ル・クルーゼのセールスポイントは、カラーバリエーション・サイズの豊富さと本体の軽さ
たとえばこのココットロンドは、オレンジ以外にも寒色系から暖色系まで7色もカラーバリエーションがあります。
サイズも14cmから2cm刻みでなんと30cmまであるので、自分の好みに合わせて細かくセレクトできますよ。

そしてアルミやステンレスより重量はありますが、今回ご紹介するホーローブランドの中でもル・クルーゼはとくに軽く扱いやすいブランド。

フタの厚みがあまりないぶん密閉性は少々劣りますが、「ホーローの中でも軽くて扱いやすいのが好み」という人にとくにおすすめしたい商品です。

「弱火にして放っておけば美味しくできる」
「たいして神経質にもならず、荒っぽく使ってますが、丈夫ですよ。」
というクチコミがありましたので、ル・クルーゼを使いこなせるか心配という人でも安心して使用できるでしょう。

第3位|T-fal IHルビー・エクセレンス シチューパン 20cm

ティファール ルビーエクセレンス 両手鍋 20cm

出典:Amazon.co.jp

メーカーT-fal(ティファール)
価格5,480円(Amazonにて2019年2月5日時点)
サイズ内径200×深さ100mm
重量1.53kg
容量3.1L
素材アルミ
IH対応

チタンエクストラ4層コーティングでこびりつかない!

良心的な価格で高品質の商品を提供するメーカーとして有名な「ティファール」の、ルビー・エクセレンス シチューパン。
フッ素加工の中でもトップクラスの耐久性を誇るチタンコーティングで、焦げつかない・こびりつかない両手鍋です。

一般的なフッ素加工は内側のみですが、こちらは外側まで加工してあるので、毎日のお手入れもラクラク

「とにかく手入れが楽なものがいい!」という人におすすめの商品です。

クチコミでも「料理にこだわりのある人もそうでない人も、一度使ったら間違いなくやみつきになります」と大絶賛されていました。

ティファール独自のお知らせマークで余熱の適温を感知、ベストなタイミングで調理をスタートできるのも魅力です。

ただこびりつかないからといって、油を引かずに調理すると劣化の原因になることも。
あくまでフッ素加工なので、もちをよくするためにはきちんと調理方法を守って使うことが大切ですよ。

第2位|VERMICULAR オーブンポットラウンド22cm パールピンク

バーミキュラー オーブンポットラウンド 22cm

出典:Amazon.co.jp

メーカーVERMICULAR(バーミキュラ)
価格30,240円(Amazonにて2019年2月5日時点)
サイズ内径220×深さ100mm
重量4.2kg
容量3.5L
素材ホーロー
IH対応

煮込み料理に差が出る!日本人が作るホーロー鍋

ホーロー鍋で有名なのは海外ブランドだけではありません!
このバーミキュラは「世界一、素材本来の味を引き出す鍋」をコンセプトにつくられた、愛知発のホーローブランド。
日本の職人の手によって、0.01mm単位の精密な加工技術が施されているんです。

重さに関しては、ご紹介したストウブ商品と同程度。
ストウブと違うのは、フタと本体が接する部分にあえてホーロー加工を施していないという点です。

ストウブは蒸気をほんのわずかに逃がすことで吹きこぼれを防ぐよう、フチ部分までホーロー加工がしてありますが、バーミキュラはザラザラとした鋳鉄の質感をそのままにすることでより密閉性を高める工夫がされています。

蒸気が逃げにくいので吹きこぼれやすいとう面はありますが、より素材の旨味を引き出してくれる優秀な商品です。

やわらかいパステルカラーなので、ほかの海外ブランドに比べ煮魚などの和食にも違和感なく使えるのが魅力。

煮込み料理をもっと美味しく仕上げたい人や、和食にも合うホーロー鍋をお探しの人におすすめの商品です。

第1位|宮崎製作所 ジオ・プロダクト 両手鍋 GEO-20T

宮崎製作所 ジオ・プロダクト 両手鍋 20cm

出典:Amazon.co.jp

メーカー宮崎製作所
価格6,236円(Amazonにて2019年2月6日時点)
サイズ内径200×深さ87mm
重量1.41kg
容量2.7L
素材ステンレス
IH対応

こだわりの日本製!抜群の耐久性を誇るジオ両手鍋

堂々の第一位に輝いたのは、Amazonでも別格の人気を誇るジオ・プロダクトの両手鍋です。
ジオ・プロダクトとは、「体の健やかさと心の豊かさを育てる食育」を考えて開発されたクッキングウェアシリーズ。
親子3世代で愛用できる品質を備えていながら、1万円以下の良心価格が嬉しい商品です。

ステンレスとアルミの全面7層構造で、鍋の全面に素早く均一に熱が伝わるため、少量の熱で十分加熱できます。

取っ手も含めてオールステンレスなので、あらゆる熱源に対応でき、そのままオーブンに入れて調理することも可能。

ロゴもなくつるんとしたシンプルなデザインですが、だからこそ飽きずに長く使えそうです。

クチコミでも「容量・見た目・使いやすさ、とても素晴らしい」という声があり、全体的にバランスの取れたコスパのよい印象でした。

10年保証もついてくるので、長く使い続けたいという人ももちろん、すべての人におすすめできる商品です。

まとめ

両手鍋

素材もデザインもさまざまな両手鍋を10個厳選してご紹介してきましたが、いかがでしたか?
使ってみたいと感じる商品は見つけられたでしょうか。

両手鍋を選ぶ際は、デザインだけでなく「サイズ」「素材」をチェックすることが大切です。

料理が好きな人も、これから料理を始める人も、自分のお気に入りの両手鍋を一つ持っておくと料理タイムがとっても楽しくなりますよ。

鍋の質は料理の腕に直結する、といっても過言ではありません。
この記事を参考に、見ただけでなにか作りたくなるような素敵な両手鍋を見つけてみてくださいね。

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