【2019総集編】テレビの最新おすすめ人気ランキング10選

SONY 49V型 液晶 テレビ
SONY 49V型 液晶 テレビ

プラズマテレビから液晶テレビ、4K液晶テレビ、さらに最近では4K有機ELテレビと、年々進化を遂げているテレビ業界。
さまざまなモデルが販売されていますが、種類の豊富さゆえにどんなモデルを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、液晶テレビ・有機ELテレビのおすすめ10選をタイプ別に人気ランキング形式でご紹介。
ソニーのBRAVIAやシャープのAQUOS、パナソニックのVIERA、東芝のREGZAなどの国内モデルをはじめ、LGやHisenseのコスパ抜群テレビもセレクトしました。

あわせて、液晶テレビと有機ELテレビの違いや、自分にピッタリのモデルを選ぶポイントについても解説してきますので、ぜひ参考にしてください。

液晶テレビと有機ELテレビの違い

現在販売されているテレビには、「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2種類があります。

従来の液晶テレビが持つ欠点を克服すべく、次世代テレビとして登場したのが有機ELテレビ。
これらの違いは画質だけではありませんので、まずはそれぞれの特徴について確認しておきましょう。

液晶テレビは画面サイズ・画質のラインナップが豊富

液晶テレビは、現在もっとも普及しているテレビの種類です。
LEDバックライトで映像を出力するため消費電力が少なく、ライトの寿命も6〜10万時間と長いことが特長。
1日3時間テレビを観るとすれば、単純計算で55〜90年ほど使用できることになります。

24V型から50V型まで、さらに約100万画素のHDから約800万画素の4Kまで、画面サイズ・画質ともに豊富なラインアップがあり、それゆえに自分にあったモデルを見つけやすいことがメリット。
また各メーカーとも多数のモデルを販売しており、メーカー間の競争が激しいことから手頃な価格の液晶テレビも多く登場しています。

ただ映像をバックライトで照らし出すという構造上、暗い部分からの光漏れにより、黒であるべき部分が灰色や白がかって見えてしまう「黒浮き」が発生することが課題。
とはいえ、最近のモデルはLEDやパネル製造の技術が向上しているため、そこまで神経質になる必要はないでしょう。

予算をおさえつつ、幅広いラインナップの中から選びたいという方には液晶テレビがおすすめです。
液晶テレビについては、以下の記事もあわせて参考にしてください。

液晶テレビ

いま買うならコレ!液晶テレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/7

液晶テレビから選ぶ場合は、LEDバックライトの配置をチェック

液晶テレビは、パネルの背面に敷き詰められたLEDを発光させることで映像を映し出します。
そのLEDバックライトの敷き詰め方には、「エッジ型」「直下型」の2種類があります。

液晶テレビの中から選ぶ場合は、これらの違いを把握しておきましょう。

バックライト特徴
エッジ型画面の上下か左右、もしくは両方を囲むようにLEDを配置。
使用するLEDの数が少ないことから、本体価格や消費電力を抑えられることが大きな特長。
その反面、画面中央に近づくほど明るさが低減してしまうことがデメリット。
直下型LEDをパネルの全面にまんべんなく配置するため、画面全体を均一な明るさで映し出すことが可能。
また発光量の調節がしやすく、明暗のコントラスト表現力が高いことも魅力。
ただし、本体価格も高くなる傾向にある。

このように、予算をできるだけ抑えたいならエッジ型、キレイな映像を求めるなら直下型の液晶テレビがおすすめです。
ちなみに、次の項で解説する有機ELテレビはLEDを使用していないため、LEDバックライトの配置を確認する必要はありません。

有機ELテレビは薄型&軽量で漆黒も表現できる

従来の液晶テレビの欠点は、光を照らすLEDバックライトが必要なこと、さらにその構造から完全なる黒が表現できないことでした。
これらのデメリットを克服すべく登場したのが、蛍のように自発光する「有機EL素子」を採用した有機ELテレビ。

自発光するので光が漏れることもなく、漆黒ともいえる完全なる黒を表現可能で、明暗のコントラスト表現力が優れています。
さらにLEDバックライトのスペースが不要なため、従来の液晶テレビの約1/10の薄さを実現でき、重さも約10kgほど軽量化できるとされています。
それゆえにインテリア性も高く、壁掛けテレビとしても人気です。

ただ画面サイズは55V型以上、画質はすべてのモデルが4Kを採用しているので、選べる幅が狭いことがデメリット。
大画面・高画質なので液晶テレビと比べてかなり高額ですが、そのぶん録画機能を含む便利機能が充実していることはもちろん、映像面だけでなく音響面でも各社のこだわりが表れています。

明暗のコントラスト表現力やインテリア性にこだわりたい方は、有機ELテレビがおすすめです。
有機ELテレビについては、以下の記事もあわせて参考にしてください。

有機ELテレビ

圧倒的な映像美!有機ELテレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/8

自分にあったベストなテレビを選ぶ5つのポイント

テレビを探すにあたって候補となるのは、液晶テレビか有機ELテレビの2つ。
先ほど解説した通り、液晶テレビの中から選ぶのであれば「LEDバックライトの配置」は必ず確認しましょう。

そのほか、液晶か有機ELかを問わずチェックしておきたいポイントは以下の5つ。

  1. 画面サイズ
  2. 画質(解像度、HDR対応)
  3. 倍速駆動パネル
  4. チューナー数
  5. 便利機能

いずれも映像の美しさやなめらかさ、機能性などを左右する重要な項目です。
それぞれについて、以下でくわしく解説していきます。

テレビの画面サイズは視聴距離をベースに決める

テレビの画面サイズは、実際に映像が表示される画面の大きさを意味する「Visual Size」のVを用いて、「〇〇V型」と表記されます。
「Visual Size+フレームサイズ=外寸」のようなイメージです。

画面サイズを決めるときは、キレイに見られる距離を表わす「視聴距離」をベースにするのがおすすめ。
この視聴距離は解像度によっても異なり、HD・フルHDなら画面の高さに対して最低3倍、4Kなら1.5倍の距離をとることが推奨されています。

4Kよりも画質の劣るフルHDの場合は、近すぎると映像の粗さが気になることから、4Kと比べて長めの視聴距離が必要になるのです。
代表的な画面サイズと解像度別に、視聴距離を以下にまとめました。

画面サイズ
横幅×高さ
HD・フルHD4K
24V型
53.04×29.87cm
約90cm約45cm
32V型
70.71×39.83cm
約120cm約60cm
40V型
88.39×49.78cm
約150cm約75cm
46V型
101.65×57.25cm
約172cm約86cm
50V型
110.49×62.23cm
約187cm約94cm

テレビを設置する位置から視聴位置までの距離を測れば、自分にピッタリの画面サイズが簡単にわかりますので、ぜひ調べてみてください。
大画面のテレビには憧れるかもしれませんが、大きさだけを重視して決めてしまうのはNGですよ。

テレビの解像度はフルHDを基準にして選ぶ

テレビの画質を大きく左右するポイントの一つが「解像度」。
解像度とは、映像を構成する点(ピクセル)の数のことで、「1920×1080」のように「横のピクセル数×縦のピクセル数」で表記されます。
この数値が大きければ大きいほど解像度が高く、より繊細で美しい映像を映し出すことができます。

上記の「1920×1080」はフルHD(フルハイビジョン)と呼ばれ、現在販売されているテレビでもっとも多い解像度です。
近年人気が高まってきている4Kテレビの解像度は「3840×2160」と、フルHDの縦横それぞれ2倍であることからも、より高精細な映像を出力できることは明らかです。

また、そもそもの画面サイズが小さい40V型以下のモデルには、「1366×768」のHD(ハイビジョン)を採用したテレビも多くありますが、画面サイズに対するピクセル数は十分なため、画質の粗さはそこまで気になりません。
このように、テレビの解像度はフルHDを基準として、小型のテレビを選ぶならHDも候補に入れ、より映像にこだわりたい人は4Kモデルから選ぶのがおすすめです。

4Kテレビや小型の32V型テレビに関しては、以下の記事もあわせて参考にしてください。

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2019/9/5

コントラストにこだわるならHDR対応のテレビがおすすめ

HDRとは、ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略称。
映像の明るい部分と暗い部分の明暗比をよりくっきりと表現してくれる機能で、立体感のある映像を楽しめます。
HDR映像を楽しむには、テレビだけでなく映像コンテンツもHDRに対応している必要があり、現在ではUHD Blu-rayやNetflixの動画サービスサイトなどが代表的です。

またソニーの「HDRリマスター」や東芝の「AI機械学習HDR復元」など、地デジなどの映像でもHDR相当にアップコンバートしてくれる機能をもったモデルも登場しています。
このHDRアップコンバート技術は、メーカーによって異なる技術を投入しています。
より制作側のイメージに近い映像を楽しみたいなら、HDR対応やアップコンバート機能を搭載したモデルがおすすめ。

とくに有機ELテレビは、どのメーカーも4K画質を採用しており、有機ELパネルの性能自体も大差ありません。
つまり有機ELテレビの映像面においては、HDRアップコンバートの技術に着目することが大切になるのです。
メーカーごとの特徴については、以下の記事もあわせて参考にしてください。

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主要7社を比較!テレビメーカーのおすすめランキング&人気モデルを紹介

2019/8/17

倍速駆動パネルのテレビなら動きのある映像もなめらか

倍速駆動パネルとは激しい動きの映像をよりなめらかに表現できるパネルのことで、倍速液晶とも呼ばれています。

基本的にテレビは、1秒間に60枚(60フレーム)の画像を紙芝居のように繋ぎあわせて映像として出力していますが、倍速駆動パネルであれば秒間120フレームで映像を表現できます。
それにより、動きの激しいような映像でも残像やカクつきを抑えることが可能です。
スポーツ中継やゲームなど、動きの速い映像をよりスムーズに楽しみたい方は、倍速駆動パネルかどうかをチェックしてみてください。

ちなみに有機ELテレビの素子は、液晶テレビと比べて応答速度が優れていますが、フレームレートは60フレームで同様です。
つまり、有機ELテレビであっても倍速駆動パネルが搭載されたモデルがおすすめですよ。

現時点では4Kチューナーよりもデジタルチューナーを重視

裏番組を録画したい人は、搭載されたチューナー数は要チェック。
たとえば地上デジタルチューナーを3台搭載していれば、地デジ放送の2番組を同時に録画しながら、別番組をリアルタイムで鑑賞できます。
チューナーが1基のみの場合、録画している番組しか見れなくなってしまうので注意。

このように、同じ時間帯で観たい番組が最大いくつあるのか、あらかじめ想定したうえで必要なチューナー数を決めると失敗がありません。
同じく、BS・CSデジタルを鑑賞したい人は「BS・110度CSデジタル」のチューナー数がいくつ搭載されているか確認しておきましょう。

また2018年12月からは、「BS 4K」や「110度CS 4K」などの4K衛星放送も開始されました。
これらの映像を楽しみたい方は、「BS4K・110度CS4K」チューナーが搭載されているモデルを選ぶ必要があります。
ただ、BS4K・110度CS4Kチューナーが搭載されたモデルは少なく、内蔵されているだけで数万円単位で価格が上がってしまうのが現状。
非搭載の場合でも専用チューナーを用意すれば4K衛星放送を観ることはできますが、4Kチューナー自体のクチコミ評価はどれもイマイチで、まだまだ発展途上なイメージです。

ちなみに、NetflixやUltra HD Blu-rayなどの4Kコンテンツは、4Kチューナーがなくとも楽しめます。
このような理由から、現時点では4Kチューナーよりもデジタルチューナーの数を重視したほうが良いでしょう。
CSやBSの4K衛星放送を必須としている人は、4Kチューナーが内蔵されているかはチェックしてくださいね。

VODサービスなどの機能が搭載されたテレビならさらに便利

最近のテレビには、基本的な番組表や録画・再生機能のほかにもさまざまな便利機能が搭載されています。
代表的な機能を以下にまとめましたので、気になるものがあるかチェックしてみてください。

機能概要
VODサービスNetflixやHulu、Amazon Prime Videoなどのビデオオンデマンドが、PCやスマホを用意しなくても登録だけで鑑賞できる機能
インターネット対応インターネットに接続し、PCモニターのようにブラウジングなどができる機能
各種音声対応Google アシスタントやアレクサ、そのほかスマートスピーカーなど音声指示に対応する機能
画面分割機能スポーツ中継を確認しながらほかの番組を楽しんだりと、2つの番組を同時に鑑賞できる機能

ほかにも、東芝の「タイムシフトリンク」や「みるコレ機能」、シャープの人工知能「COCORO VISION」など、各メーカーが独自に開発している機能もあります。
それぞれ個性的な特長がありますので、より自分にあったモデルを見つけるためにも、搭載された機能はチェックしておきましょう。

液晶テレビの最新おすすめ人気ランキングTOP7

液晶テレビの魅力は、画面サイズ・画質のラインナップが豊富で、選択肢の幅が広いこと。
繰り返しになりますが、液晶テレビの中から選ぶのであれば「LEDバックライトの配置」は必ず確認しましょう。

そのほか、以下5つの項目もチェックしておくことで、自分にピッタリなモデルと出会いやすくなりますよ。

  1. 画面サイズ
  2. 画質(解像度、HDR対応)
  3. 倍速駆動パネル
  4. チューナー数
  5. 便利機能

それでは、まずは液晶テレビのおすすめ人気ランキングTOP7を発表します。

第7位|SHARP 液晶 テレビ AQUOS LC-22K45 フルハイビジョン

メーカーSHARP(シャープ)
画面サイズ22V型(外寸:508×368mm)
バックライトエッジ型LED
解像度フルHD(1920×1080)
HDR対応
倍速駆動
チューナー地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能画面分割機能
インターネット対応
CMオートボリューム

リモコンから番組検索もカンタンな、22V型フルハイビジョン

シャープの「LC-22K45」は、人気のアクオスシリーズのなかでもコンパクトで扱いやすいフルHD液晶テレビです。
小型の液晶テレビではHD画質を採用したモデルが多いなか、この製品は22V型ながらフルHD画質を採用しています。

CM時に自動でボリュームを調節してくれる「CMオートボリューム機能」や、「画面分割機能」も搭載しており、使いやすさはバツグン
「画面が明るく、設定もカンタンにできた」
「画質・サイズともに満足」
など、クチコミでも総合的な評価が高い一台。

重さ4.8kg、外寸508×361×210mmと小型なので、一人暮らしの方や寝室用のセカンドテレビをお探しの方におすすめです。

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2019/8/28

第6位|TOSHIBA フルハイビジョンLED液晶テレビ REGZA 40V31

メーカー東芝
画面サイズ40V型(外寸:907×590mm)
バックライトエッジ型LED
解像度フルHD(1920×1080)
HDR対応
倍速駆動
チューナー地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
便利機能VODサービス(5種)
インターネット対応
タイムシフトリンク
みるコレ
オフタイマー機能

人気シリーズ「レグザ」の高機能モデル。ノイズを抑えたクリアな地デジ映像を実現

東芝の「40V31」は、人気シリーズであるレグザのフルHDモデル。
40V型で約5万円と手頃な価格ながら、さまざまな機能を搭載している一台です。

地デジのノイズを除去しながら高精細な映像を映し出すことができる「地デジビューティ」により、小さな文字までクッキリと表現可能
またレスポンシブが高速のため、ゲームをするときでも遅延が少ないこともうれしいポイント。

「画質・音質ともに最高!」
「設置や設定もカンタン」
など、画質や音質を称賛する声のほかにも扱いやすさが評価されているモデルです。

別売りのレグザサーバーと連携することで、放送中の番組でも冒頭から鑑賞したり、タイムシフト機能で過去の番組を観ることができます。
さらに地デジ・CS・BSともに3基のチューナーを搭載しており、レグザらしく録画機能が充実しています。

お手頃価格で、録画機能が充実したフルHD液晶テレビをお探しの方におすすめです。

第5位|Hisense フルハイビジョン LED液晶テレビ 55K30

メーカーHisense(ハイセンス)
画面サイズ55V型(外寸:1244×773mm)
バックライト直下型LED
解像度フルHD(1920×1080)
HDR対応
倍速駆動
チューナー地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能インターネット対応

コストパフォーマンスに優れた大画面液晶テレビ

ハイセンスが販売する「55K30」は、55V型の大画面ながら低価格でコスパに優れたモデルです。
HDR対応ではありませんがLEDバックライトは直下型を採用しており、高コントラストな映像を映し出すことが可能

チューナーは地上デジタル、BS・110度CSデジタルがそれぞれ2基ずつ搭載しています。
特長的な機能は搭載されていないものの、必要な機能は十分に揃っている印象です。
とにかくコスパに優れているので、大画面で低価格なテレビを探している方にはとくにおすすめのモデル。

「とてもキレイに映る。購入して大正解」
「解像度もじゅうぶんで大迫力」
など画質やコスパに関してのユーザー評価も高く、スペック以上の性能をもった液晶テレビだといえるでしょう。

第4位|SHARP 液晶 テレビ AQUOS 4T-C50AJ1 4K

メーカーSHARP(シャープ)
画面サイズ50V型(外寸:1126×719mm)
バックライトエッジ型LED
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
倍速駆動
チューナー地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
便利機能VODサービス(8種)
インターネット対応
画面分割機能
回転式スタンド
COCORO VISION

高精細な映像を実現したアクオスの人気モデル

シャープのアクオス「4T-C50AJ1」は、国産モデルで50V型という大画面ながら、手頃な価格と機能性を両立させた4Kテレビです。

高精細な表現を可能にした「AQUOS 4K Smart Engine」や、地デジをより美しく映す「4K-Master アップコンバート」など、低価格ながら映像面での機能が豊富
倍速駆動パネルではありませんが、LEDバックライトをアルゴリズムで制御する「120スピード」を採用しており、残像やカクつきを抑えることに成功しています。

また、COCORO VISIONという人工知能を搭載。
視聴履歴などを学習することで、おすすめの作品を音声で知らせてくれるという少し変わった機能も特長です。
VODサービスやインターネット接続、画面分割機能など、おなじみの機能もしっかりと搭載されています。

「安くて大きく、画質もいい」
など、価格と画質、そしてサイズのバランスが評価されているモデル。
50V型のなかでもコスパに優れたモデルですので、安くて大画面の4Kテレビを探している方におすすめです。

第3位|TOSHIBA 4K対応液晶テレビ REGZA 49Z720X

メーカー東芝
画面サイズ49V型(外寸:1074×604mm)
バックライト直下型LED
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:AI機械学習HDR復元)
倍速駆動
チューナー地上デジタル(9) / BS・110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(1)
便利機能VODサービス(9種)
インターネット対応
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応
みるコレ
画面分割機能

4Kレグザのハイエンドモデル。新4K衛星放送チューナーも搭載

東芝の「49Z720X」は、レグザシリーズが誇るハイエンドモデル。
レグザ独自の映像処理技術が採用されており、ノイズや遅延を低減させた高精細な映像を楽しめます

とくにチューナー数とレグザならではの録画機能が優秀で、「BS4K・110度CS4K」チューナーを搭載しているだけでなく、地上デジタルチューナーはなんと9つ搭載。
さらに録画番組から気になるシーンをリスト表示できたり、番組を見ながらほかの面白そうな録画番組やネット動画を探せる「みるコレ」機能も搭載しています。
東芝は他のメーカーと比べて録画機能に強みがあるメーカーですので、その長所もしっかり活きているといえます。

「フルHD放送でも4K映像並みの美しさ」
など、4Kアップコンバート技術も評価されています。
録画機能が豊富で、BS4K・110度CS4Kチューナーを搭載した4K液晶テレビをお探しの方におすすめです。

第2位|Hisense 50V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50A6800

メーカーHisense(ハイセンス)
画面サイズ50V型(外寸:1116×698mm)
バックライト直下型LED
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
倍速駆動
チューナー地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(1)
便利機能VODサービス(8種)
インターネット対応

4Kチューナーを内蔵した大画面高コスパモデル

ハイセンスが販売する4K液晶テレビ「50A6800」は、高コスパを実現しながらも4Kチューナーを搭載した最新モデル。

東芝と共同開発した「レグザエンジンNEO」を搭載しており、高精細な映像を出力することができます。
倍速駆動パネルではありませんが、LEDバックライトをコントロールして残像感を低減させるSMR技術や低遅延ゲームモードを搭載し、なめらかな映像出力が可能。

海外メーカーだからと評価を下げてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、映像エンジンは高性能な日本製だと考えれば、これほどコスパの良いモデルはありません。

「値段と性能のバランスがよい」
「高画質で高コストパフォーマンス」
といった、画質や価格を含めた性能のバランスが評価されています。
4Kチューナー内蔵の4K液晶テレビで、低価格のモデルをお探しの方におすすめです。

第1位|SONY 液晶 テレビ BRAVIA 4K KJ-49X9000F Alexa対応

メーカーSONY(ソニー)
画面サイズ49V型(外寸:1093×629mm)
バックライト直下型LED
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:HDRリマスター)
倍速駆動
チューナー地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能VODサービス(12種)
インターネット対応
Android TV機能
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応

上質な輝きを実現したハイスペックモデル。動きの速い映像もなめらかに

ソニーの「KJ-49X9000F」は、ブラビアシリーズが誇る高機能4Kモデル。

直下型LEDと倍速駆動パネルを採用、さらにはHDRアップコンバート技術も搭載しており、高精細でなめらかな映像を映し出すことができます。
動きの速い映像をよりなめらかにくっきりと表現できる「X-Motion Clarity」という技術も搭載され、倍速駆動パネルと相まって、激しいスポーツやアクションシーンでもストレスなく楽しめます。
さらにソニー独自の映像分析・光制御などの技術により、圧倒的な高コントラストを実現。

また、GoogleアシスタントやAmazon Alexaにも対応。
声をかけるだけで各種操作ができますので、扱いやすさはバツグンです。
さらにVODサービスは12種類をカバーししており、ネット上の4Kコンテンツを楽しみたい方にはとくにおすすめのモデルです。

「別格の精細さ」
「まさに完成された液晶テレビ!」
「細部までキレイに表現され、画面が引き締まっている」
など総合的に高く評価されており、まさに名機だといえるでしょう。

有機ELテレビの最新おすすめ人気ランキングTOP3

液晶テレビと比べて明暗のコントラスト表現力に優れ、映像をよりハッキリ出力できる有機ELテレビ。

どのメーカーも4K画質を採用しており、HDRにも対応、さらには有機ELパネルの性能自体も大差ありません。
つまり、映像面においてはHDRアップコンバートの技術に着目することが大切です。

またハイエンドモデルなだけあって、映像だけでなく音響にもこだわって作られています。
そのため、音響性能もチェックして選ぶことがおすすめです。

それでは、有機ELテレビのおすすめ人気ランキングTOP3を発表します。

第3位|LG 有機ELテレビ OLED65C8PJA 4K

メーカーLGエレクトロニクス
画面サイズ65V型(外寸:1449×835mm)
HDRアップコンバートHDR効果
倍速駆動
チューナー地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
便利機能VODサービス(9種)
インターネット対応
画面分割機能
Wi-Fi Direct
音響性能★★★★☆

高画質・高音質・高コスパ。バランスに優れた有機ELテレビ

LGエレクトロニクスの「OLED65C8PJA」は、有機ELテレビのなかでも画質や音質、価格のバランスに優れた高コスパモデルです。

独自の映像エンジンを搭載することにより、あらゆるノイズを除去してくれます。
また色の再現性も高く、映像本来の色味を忠実に再現することが可能。
有機ELテレビのパイオニアメーカーなだけあって、クチコミでも映像面は高く評価されています。

音響面では、映画館などでも使われる規格である「Dolby Atmos」に対応しており、臨場感のある音を楽しむことができます。

「さまざまな周辺機器との互換性が高い」
「リモコンも使えば使うほど便利になる」
など、拡張性の高さや扱いやすさも評価されています。
そのほか、ムダな機能を排除した良心的な価格設定も好評。
コスパに優れた有機ELテレビを探している方におすすめです。

第2位|SONY 有機EL テレビ BRAVIA KJ-65A9F 4K

メーカーSONY(ソニー)
画面サイズ65V型(外寸:1449×835mm)
HDRアップコンバートHDRリマスター
倍速駆動
チューナー地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能VODサービス(12種)
インターネット対応
Wi-Fi Direct
Android TV対応
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応
音響性能★★★★★

映像本来がもつ美しさを映し出せる。ブラビアシリーズの最高峰モデル

ソニーの有機ELテレビ「KJ-65A9F」は、ブラビアシリーズのフラッグシップモデル。
とにかくスペックが高く、さまざまな機能を搭載した一台です。

最新モデルならではの高画質プロセッサーやパネル制御など、ソニーの高い技術が活かされており、液晶テレビとは比較にならないほどに超高精細な映像を表現できます。

また、音響には3.2chのサラウンドシステムを搭載。
独自開発の「アコースティック サーフェス オーディオプラス」により、明瞭感と広がりのある音を体感することができます。
オーディオ機器でも人気を誇る、ソニーならではの強みが活かされているといえるでしょう。

「画面に吸い込まれてしまうような映像美」
「音質がよくて迫力もバツグン」
など、映像・音響ともに称賛するクチコミが並んでいます。

液晶テレビと比べてかなり高額ですが、高画質かつ高音質な4K有機ELテレビを探している方におすすめです。

第1位|Panasonic 有機EL テレビ VIERA TH-77EZ1000 4K

メーカーPanasonic(パナソニック)
画面サイズ77V型(外寸:1723×998mm)
HDRアップコンバートULTRA HD PREMIUM
倍速駆動
チューナー地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
便利機能VODサービス(11種)
インターネット対応
画面分割機能
自動録画機能
音声操作対応
音響性能★★★★★

最高画質の4K有機ELテレビ。Technicsを冠する高音質設計

パナソニックの「VIERA TH-77EZ1000」は、大人気であるビエラシリーズのハイエンドモデル。
有機ELテレビのなかでも、とくに高額なモデルです。

「ヘキサクロマドライブ プラス」と呼ばれる高画質技術により、高精細で高コントラストな映像が画面全体に映し出されます。
さらに、ハリウッドなどの映画・映像業界が定めた国際認証「ULTRA HD PREMIUM」を取得しています。

また音響面では、有名オーディオメーカーであるTechnicsがチューニングした合計14基・最大出力80Wのスピーカーを搭載。
別売りのスピーカーを用意しなくても、臨場感のある音を楽しめます。

「高価な商品だけど、それに見合う価値がある」
「価格以上の価値があるテレビ」
など、高価なモデルながら値段以上の満足度を得ているユーザーが目立つ優秀モデル。
予算は気にせず、大画面でコントラスト表現力に長けた有機ELテレビをお探しの方におすすめです。

まとめ

SONY 49V型 液晶 テレビ

今回は、液晶テレビ・有機ELテレビのおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。

現在のテレビは、モデルによって価格も性能もさまざま。
自分にピッタリなモデルを選ぶためにも、画面サイズや解像度、HDR、チューナー数などは確認しておきましょう。
液晶テレビの中から選ぶ場合は、LEDバックライトの配置は要チェックですよ。

テレビは画質や性能が年々向上しています。
そのため、4Kや有機ELテレビなどが出揃ってきた今が買い時だといえるでしょう。
ぜひ本記事を参考に、お気に入りの一台を見つけてくださいね。

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