主要7社を比較!テレビメーカーのおすすめランキング&人気モデルを紹介

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

ソニー 液晶テレビ
SONY 4K液晶テレビ

最近では、高画質な液晶テレビや、高嶺の花というイメージが強かった4Kテレビも、かなりお求めやすくなりました。
さらに次世代モデルとして、有機ELテレビも人気を伸ばしています。

そこで迷いがちなのが、どのメーカーのテレビを選ぶべきか、ということ。
同じ画面サイズ、解像度のモデルでも、映像・音響・録画機能などは、メーカーごとにそれぞれ独自の技術を投入しています。

そこで今回は、テレビメーカーの主要7社が誇る技術や特色を徹底比較し、おすすめモデルとともにランキング形式でご紹介します。
ソニーやパナソニック、東芝などの国産メーカーをはじめ、HisenseやLGなどのコスパ優秀な海外メーカーも調査しました。

テレビ選びのポイントについても解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

テレビを選ぶときに必ずチェックしておきたいポイント

テレビメーカーの主要7社とおすすめモデルについて見ていく前に、まずはテレビを選ぶときに最低限おさえておくべきポイントについて、確認しておきましょう。

液晶テレビと有機ELテレビの違いは?

テレビに使われているパネルは、液晶と有機ELの2種類

液晶テレビはもっともポピュラーなタイプで、各メーカーがバラエティに富んだモデルを販売しています。
いっぽう有機ELテレビは、液晶テレビのデメリットを克服した次世代モデルとして、最近人気を伸ばしているタイプです。

液晶テレビと有機ELテレビのどちらを選択するかで選ぶポイントも変わってくるので、それぞれの違いについて確認していきましょう。

液晶テレビは画面サイズ・画質のラインナップが豊富

LEDバックライトで映像を映し出す液晶テレビは、電力消費が少なく、ライトの寿命も6万〜10万時間と長いことが特長。

24V型から50V型まで、さらに約100万画素のHDから約800万画素の4Kまで、画面サイズ・画質ともに豊富なラインアップがあり、それゆえに自分にあったモデルを見つけやすいこともメリット。
また各メーカーとも多数のモデルを販売しており、メーカー間の競争が激しいことから、手頃な価格の液晶テレビも多く登場しています。

しかし映像をバックライトで照らし出すという構造上、暗い部分からの光漏れにより、黒であるべき部分が灰色や白がかって見えてしまう「黒浮き」が発生することが課題。

映像を映し出すために必要なLEDバックライトの配置方法には、「エッジ型」「直下型」の2種類があります。
液晶テレビの中から選ぶ場合は、これらの違いを把握しておきましょう。

バックライト 特徴
エッジ型 画面の上下か左右、もしくは両方を囲むようにLEDを配置。
使用するLEDの数が少ないことから、本体価格や消費電力を抑えられることが大きな特長。
その反面、画面中央に近づくほど明るさが低減してしまうことがデメリット。
直下型 LEDをパネルの全面にまんべんなく配置。
それにより、画面全体を均一な明るさで映し出すことが可能で、明暗のコントラスト表現力が高いことも魅力。
ただし、本体価格も高くなる傾向にある。

このように、予算をできるだけ抑えたいならエッジ型、キレイな映像を求めるなら直下型の液晶テレビがおすすめです。
液晶テレビについては以下の記事でもくわしく解説していますので、あわせて参考にしてください。

液晶テレビ

いま買うならコレ!液晶テレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/7

有機ELテレビは薄型&軽量で漆黒も表現できる

従来の液晶テレビの欠点は、光を照らすバックライトが必要なこと、さらにその構造から完全なる黒が表現できないことでした。
ここ数年で新しく登場した有機ELテレビは、蛍のように自発光する有機EL素子を採用することで、液晶テレビのデメリットを克服しました。

具体的には、1画素ごとに明るさを調整できるので漆黒ともいえる完全なる黒を表現可能で、明暗のコントラスト表現力が優れています。
さらにLEDバックライトのスペースが不要なため、従来の液晶テレビの約1/10の薄さを実現でき、重さも約10kgほど軽量化できるとされています。
それゆえにインテリア性も高く、壁掛けテレビとしても人気です。

ただ、画面サイズは55V型以上、画質は4Kを採用したモデルがほとんどなので、選べる幅が狭くなってしまうことがデメリット。
液晶テレビと比べてかなり高額ですが、各メーカーが最先端の技術を投入して製造しています。
録画機能を含む便利機能が充実していることはもちろん、映像面だけでなく音響面でも各社のこだわりが表れています。

予算に余裕がある方や、インテリア性やコントラストの表現力にこだわりたい方は有機ELテレビがおすすめです。
有機ELテレビについては以下の記事でもくわしく解説していますので、あわせて参考にしてください。

有機ELテレビ

圧倒的な映像美!有機ELテレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/8

液晶テレビか有機ELテレビか、どちらを選ぶにしてもチェックしたい6項目

ラインアップが豊富で自分にあったモデルを見つけやすい「液晶テレビ」か、コントラストの表現力に優れる「有機ELテレビ」か。
先ほど解説した通り、液晶テレビの中から選ぶ場合は「LEDバックライトの配置」は要チェック。

そのほか、液晶テレビか有機ELテレビかを問わず確認しておくべきポイントは以下の6つ。
いずれの項目も、テレビの画質や機能を左右する重要なポイントです。

画面サイズ 最適な画面サイズを知るためには「視聴距離」が重要。画面の高さに対して、フルHD・HDなら最低3倍、4Kなら1.5倍の距離をとることが推奨される。たとえばフルHDで、32V型なら約120cm、50V型なら約187cmの距離を確保する必要がある。
解像度 「1920×1080」のように、「横のピクセル数×縦のピクセル数」で表記される。ピクセル数が多いほど、より繊細でキレイな映像を出力できる。画質にこだわるなら4K(3840×2160)がおすすめだが、40V型以下の小さいテレビを選ぶならフルHD(1920×1080)でも映像の粗さは目立たない。
HDR対応 ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略称。映像の明暗比を広げてコントラストを高めることで、よりくっきりとした立体感のある映像を出力する。
チューナー 同じ時間帯で観たい番組が最大いくつあるのか、あらかじめ想定したうえで必要なチューナー数を決めることが大切。たとえば地上デジチューナーを3台搭載していれば、地デジ放送の2番組を同時に録画しながら、別番組をリアルタイムで鑑賞できる。必要な方はBS・CSのチューナー数もチェック。
接続端子 DVDやBlu-rayでも映像を楽しむならHDMI端子の数、外付けHDDで録画するならUSB端子の数、外部スピーカーを接続するなら光デジタル接続やARCに対応しているかをチェック。
便利機能 NetflixなどのVODサービスや、スポーツ・ゲームなど動きの激しい映像でもなめらかに表現できる倍速駆動など、必要に応じて機能をチェック。

ちなみに、HDR対応のテレビを購入したとしても、基本的には映像コンテンツもHDRに対応していないと意味がありません。
そこで大切になるのが、地デジなどの映像をHDR相当の輝度へ高解像度化する「HDRアップコンバート技術」

とくに有機ELテレビは、どのメーカーも4K画質を採用しており、HDRにも対応、さらには有機ELパネルの性能自体も大差ありません。
つまり有機ELテレビの映像面においては、HDRアップコンバートの技術に着目することが大切です。

テレビの選び方についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

有機ELテレビ 4K

失敗しない選び方も解説!4Kテレビのおすすめ人気ランキング10選

2019/8/16

主要7社を徹底比較!テレビのおすすめメーカーランキング&人気モデルを紹介!

さまざまなメーカーがテレビを開発・販売しており、映像や機能面での技術もメーカーによって異なります。
そこでまずは、人気メーカーが販売するテレビの特徴や得意分野、価格帯などを比較できる一覧表を作成しました。

メーカー 特徴・得意分野
SONY 主力シリーズは、テレビCMでも有名な「BRAVIA」。リアルタイムで映像を分析して処理できる「X1 Ultimate」や、ノイズを低減させる「デュアルデータベース分析」など、複数の最先端技術を活かした美しい映像表現が得意。オーディオ機器でも人気を誇るメーカーなので、音響面でも定評がある。
Panasonic 独自開発の高画質エンジンによる美しい映像表現が魅力。主力シリーズの「VIERA」は、幅広いサイズバリエーションがあり、自分にあったサイズを選びやすい。また、使いやすさを重視した製品が多いことも特長。
東芝 主力シリーズの「REGZA」から名前をとった「レグザエンジン」と呼ばれる高性能エンジンによる、高精細な映像出力が魅力。録画予約をしなくても地デジ放送をまるごと予約できる「タイムシフトマシン」など、録画機能も充実していることが特長。
SHARP 薄型テレビの国内シェアで上位を占める有名家電メーカー。主力シリーズの「AQUOS」に搭載される「AQUOS 4K Smart Engine」は、色彩表現に優れており、4Kアップコンバート機能も優秀。
三菱電機 国内メーカーのなかでシェアは劣るものの、映像信号を独自のアルゴリズムで処理する「DIAMOND ENGINE 4K」による鮮やかな映像が特長。録画用のハードディスクを内蔵したモデルもあり、機能性の高さが魅力。
Hisense コスパに優れつつも良質なテレビを多数販売する中国の家電メーカー
東芝と共同開発した「レグザエンジン」を搭載しているモデルでは、低価格ながら高精細な映像を映し出すことができる。
LG 有機ELパネルの製造において、世界をリードする韓国の家電メーカー
有機EL製造のノウハウを活かした専用エンジンによる明度差のハッキリした美しい映像や、「HDR効果」と呼ばれるHDRアップコンバート機能が優秀。

それでは、テレビのおすすめメーカーランキングTOP7と、それぞれの人気モデルを発表していきます。
上記の一覧表で紹介した内容もさらに深掘りして解説してきますので、ぜひ参考にしてください。

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第7位|三菱電機

三菱電機

出典:三菱電機

日本の大手総合電機メーカー「三菱電機」が販売するテレビの特長は、映像信号を独自のアルゴリズムで処理する「DIAMOND ENGINE 4K」による鮮やかな画質です。
4Kアップコンバート性能も優秀で、地デジ放送などもより美しい映像で鑑賞可能。

さらにハイエンドモデルのスピーカーには「DIATONE NCVスピーカー」が搭載され、臨場感と重低音を確保しつつもドラマのセリフなどが聞こえやすいバランスに設計されています。
ただ映像や音響面に関しては、東芝やSONYなどの国内メーカーよりは劣る印象。

三菱電機の強みは、機能面にあります。
「BS4K・110度CS4K」チューナーを内蔵したモデルはまだまだ少ないなかで、三菱電機が販売する液晶テレビには「BS4K・110度CS4K」チューナーを2つ内蔵したモデルもあります。
さらに最近の液晶テレビには珍しく、録画用のハードディスクを内蔵したモデルも販売されています。
外付けHDDを別で用意する手間も、設置スペースもとらないことは大きな魅力といえるでしょう。

4K衛星放送が観れる、機能性の高いテレビをお探しの方にはとくにおすすめのメーカーです。

評価

  • 画質:★★★☆☆
  • 機能性:★★★★★
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:80,000円~150,000円

三菱電機のおすすめテレビ|4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ REAL LCD-A50RA1000

パネル 液晶(エッジ型LED)
画面サイズ 50V型(外寸:1128×790mm)
解像度 4K(3840×2160)
HDR対応 〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数 BS・110度CS4K (2) / 地上・BS・110度CSデジタル(3)
接続端子 HDMI(3) / USB(2) / 光デジタル音声出力
便利機能 VODサービス(2種)
インターネット対応
オートターン
内蔵HDD(2TB)

4K衛星放送を観るならコレ!三菱電機のハイグレード液晶テレビ

三菱電機が販売する「LCD-A50RA1000」は、BS 4K、110度CS 4Kチューナーをそれぞれ2台ずつ搭載した高機能な液晶テレビです。

独自のアルゴリズムで映像信号を処理し、4K高画質にアップコンバートしてくれる「DIAMOND ENGINE 4K」を搭載しているため、地上波のような4K以下の放送でも美しい映像で鑑賞することができます。

とくに珍しいのが2TBのHDDを内蔵している点で、外付けHDDを用意しなくても新4K衛星放送は最大約126時間、ハイビジョン放送ならば最大約2160時間の録画が可能。

「チューナーが豊富で同時録画が便利」
「HDDを内蔵しているので、配線がスッキリして気持ちがいい」
など、メリットである4K衛星放送対応や内蔵HDDが評価されています。

4K衛星放送の観れる高機能なテレビを探している方におすすめです。

第6位|LGエレクトロニクス

LGエレクトロニクス

出典:LGエレクトロニクス・ジャパン

LGエレクトロニクスは、韓国のソウルを本拠地とした世界的な家電メーカー。
かつては有機ELパネルの製造を一手に引き受けていた先進的な企業です。

有機EL製造のノウハウを活かした専用エンジンは、複数のステップを経ることで映像内のあらゆるノイズを除去し、周波数を分析することで輝度を高め明度差をハッキリと表現することが可能。
通常の画質をハイコントラストなHDR画質へとアップコンバートできる「HDR効果」を搭載したモデルもあり、より美しい映像表現を実現しています。

音響面でも評価が高く、映画館でも使われるDolby Atmosに対応。
部屋全体を包み込むような、臨場感のある音が特長です。

売れ筋ジャンルは4K液晶テレビと有機ELテレビで、国内メーカーが販売するモデルと比べても映像面では引けを取らず、高いコストパフォーマンスを発揮しています。
ただ、録画機能に関してはとくに目立つ特長はありません。

国内メーカーよりもお手頃価格で購入できる4K液晶テレビ、有機ELテレビをお探しの方におすすめしたいメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★☆☆
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:70,000円~250,000円

LGエレクトロニクスのおすすめテレビ|65V型 有機ELテレビ OLED65G1PJA

パネル 有機EL
画面サイズ 65V型(外寸:1446x888mm)
解像度 4K(3840×2160)
HDR対応 〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数 BS 4K・110度CS 4K(2) / 地上デジタル(CATVパススルー)(3) / BS・110度CSデジタル(3)
接続端子 HDMI(4) / USB(3) / 光デジタル音声出力 / eARC対応
便利機能 VODサービス
インターネット対応
ハンズフリー音声認識対応

次世代有機ELパネル「LG OLED evo」で高画質を実現

LGエレクトロニクスの「OLED65G1PJA」は、高画質にこだわった、2021年発売の有機ELテレビです。
色の再現性と明るさを向上させた、次世代有機ELパネル「LG OLED evo」を採用しています。

従来のパネルとは違う新しい発光素材を採用し、赤・緑・青の波長を改善。
また、新レイヤーも付加し、驚くほど鮮明で緻密な色表現を可能にしました。

最新ゲーム機との相性がいいのもLG製テレビの魅力で、プレイしているゲームジャンルに応じて映像が最適化されます。
絵画のように壁掛けでき、さらに超薄型なので、見栄えも良いです。
より美しくリアルな映像を楽しみたい人におすすめ!

第5位|Hisense(ハイセンス)

Hisense

出典:Hisense

ハイセンスは中国の家電メーカーで、コスパに優れた液晶テレビを販売しています。
4Kはもちろん、HDやフルHD画質の液晶テレビも人気が高く、4K液晶テレビを主軸とするLGエレクトロニクスよりも低価格の液晶テレビを見つけやすいことが特長です。

さらにハイセンスの液晶テレビは、単純に「安い」だけではありません。
海外メーカーながら東芝と共同開発した「レグザエンジン」を搭載しているモデルもありますので、実質的なスペックは東芝製に引けを取りません。

個性的な機能はほとんどないものの、そのぶん音声操作やVODサービスなど、基本的な機能はしっかりとおさえられています。
コスパ重視で液晶テレビをお探しの方におすすめしたいメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★☆
  • 機能性:★★★☆☆
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:50,000円~150,000円

Hisenseのおすすめテレビ|2K液晶テレビ 40A35G

パネル 液晶(直下型LED)
サイズ 40v型(外寸:1126×739mm)
解像度 2K(1920×1080)
HDR対応
チューナー数 BS・110度CSデジタル(2) / 地上デシタル(2)
接続端子 HDMI(2) / USB / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能 画面静止機能
インターネット対応

コスパ優秀な液晶テレビ

ハイセンスの「40A35G」は、低価格で入手しやすい40v型液晶テレビです。

4Kテレビで培った映像処理技術を、高画質画像エンジンの「NEOエンジン2K」として搭載しています。
また、映像の中でもディテールの細かい部分は精細感を引き上げ、平坦な部分はより滑らかな映像表現となるよう、ノイズリダクションを実施。
よりきれいな映像を実現しました。

ダイナミック、スタンダード、映画、ゲームの4つの映像モードを搭載しているのも魅力。
サイズや価格が手ごろなテレビを探している方におすすめです。

第4位|SHARP(シャープ)

SHARP

出典:SHARP

シャープの主力シリーズは「AQUOS(アクオス)」です。
32V型HD液晶テレビから60V型4K液晶テレビまで幅広いラインアップがあり、どのモデルも高い評価を獲得しています。

なかでも4K対応モデルには、臨場感豊かな表現が可能な「AQUOS 4K Smart Engine」が搭載されており、地デジ放送なども4K相当の画質にアップコンバートしてくれます。
モデルによっては、家族の視聴や録画履歴を学習しておすすめの番組を知らせてくれる「COCORO VISION」という人工知能が搭載されているものも。

画質にこだわる方はもちろん、40V型以下のサイズでも評価が安定したモデルが欲しいという人におすすめできるメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★★☆
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:50,000円~160,000円

SHARPのおすすめテレビ|4K液晶テレビ AQUOS 4T-C50DL1

パネル 液晶(エッジ型LED)
画面サイズ 50V型(外寸:1096×616mm)
解像度 4K(3840×2160)
HDR対応 〇(アップコンバート機能:〇)
チューナー数 BS 4K・110度CS 4K(2) / 地上デジタル(CATVパススルー対応)(3) / BS・110度CSデジタル(3)
接続端子 HDMI(4) / USB(2) / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能 VODサービス
インターネット対応
回転式スタンド
Android TV

4KHDR映像からネットコンテンツまで、美しく

シャープのアクオス「4T-C50DL1」は、手ごろな価格と機能性を両立させた、50V型液晶4Kテレビです。
8K高画質技術を応用して新開発された、4K画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載しています。

広色域技術「リッチカラーテクノロジー」や、コントラスト技術「スマート アクティブ コントラスト」により、色彩や明暗も美麗に表現。
地上デジ放送やネット動画も、綿密かつ臨場感豊かに表現してくれますよ。

また、低反射パネルを使用しているため、明るい室内でも見やすくなっています。
Android TVを搭載しており、さまざまなネットサービスにリモコンのボタンからすぐにアクセスでき便利。

「地上波放送だけでなく、映像配信のサブスクやネット動画もテレビで楽しみたい」という人や、国内メーカーの手頃なモデルをお探しの方におすすめです。

第3位|東芝

TOSHIBA(東芝)

出典:東芝

東芝の主力シリーズは「REGZA(レグザ)」です。
「レグザエンジン」と呼ばれる高機能なエンジンを搭載し、高精細な映像を出力可能

レグザエンジンのなかでも、「レグザエンジンファイン」「レグザエンジン Evolution」「レグザエンジン Professional」など、複数のグレードがあります。
「レグザエンジンファイン」に関して言えば、高画質化を実現するための処理だけでなく、番組表を高速化するなど、操作性をアップさせるための処理もしています。
ほかにもコンテンツに応じて画質を変更してくれるコンテンツモードや、視聴環境にあわせて自動で映像の画質を調節してくれるオートピクチャー機能なども搭載。

さらに録画予約をしなくても地デジ放送をまるごと予約できる「タイムシフトマシン」や、番組を見ながらほかの面白そうな録画番組やネット動画を探せる「次みるナビ」など、録画機能も充実しています。

画質がキレイなことはもちろん、録画機能が充実したモデルが欲しい人におすすめのメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:60,000円~200,000円

東芝のおすすめテレビ|REGZA 65X9400S

パネル 有機EL
画面サイズ 65V型(外寸:1457cm×1449mm)
解像度 4K(3840×2160)
HDR対応
チューナー数 新4K衛星放送(2) / 地上デジタル(9) / BS・110度CSデジタル(3)
接続端子 HDMI(7) / USB(4) / 光デジタル音声出力 / 同軸デジタル音声出力端子 / 外部スピーカー端子
便利機能 VODサービス
タイムシフトマシン
始めにジャンプ
みるコレ
インターネット対応

見逃した過去の番組も、今すぐ楽しめる

レグザの65X9400シリーズは、大迫力の映像体験が楽しめる&番組を見逃しても安心の機能が充実。
ハイスペックな有機ELテレビです。

クラウドと連携する高画質映像処理エンジン、「ダブルレグザエンジンCloud PRO」を搭載しています。
地デジ放送、4K放送、ネット動画などを高画質化し、さらに視聴環境の明るさや色温度にあわせて、適切な画質に自動調整してくれますよ。

また、総合音出力142Wのマルチアンプで駆動する「ダイレクト6スピーカー」と「重低音バズーカユニット」が、臨場感あるサウンドを再現します。
さらに過去の番組表から、録画していなかった見逃し番組も、放送中の番組も、遡って最初から視聴可能!

リモコンにはネット動画にすぐアクセスできるダイレクトボタンを配置しています。
地上波放送もネット動画もスマートに楽しみたい人、予算に余裕のある人へおすすめです。

東芝のおすすめテレビ|REGZA 50Z740XS

パネル 液晶(直下型LED)
画面サイズ 50V型(外寸:1118x697mm)
解像度 4K(3840×2160)
HDR対応
チューナー数 新4K衛星放送(2) / 地上デジタル(9) / BS・110度CSデジタル(3)
接続端子 HDMI(4) / USB(4) / 光デジタル音声出力 / アナログ音声出力端子 / ARC対応
便利機能 VODサービス
タイムシフトマシン
始めにジャンプ
みるコレ
インターネット対応

タイムシフト視聴ができる高画質テレビ

「50Z740XS」は、レグザならではのタイムシフトマシンを搭載した、直下型LEDの4K液晶テレビです。

過去番組表から気になる番組をすぐに楽しめたり、放送中の番組をオープニングから視聴できたりと、地上波放送の見逃し防止機能が充実。
また、番組を視聴しながら好みのジャンルの番組をタイムシフト検索できる機能も。

さらに、クラウドと連携する高画質映像処理エンジン「レグザエンジンCloud PRO」を搭載。
ネット動画も地上波放送も、高精度な映像で楽しめます。

高画質・高音質にこだわった、録画機能豊富なテレビが欲しい人におすすめです。

第2位|Panasonic(パナソニック)

Panasonic(パナソニック)

出典:Panasonic

パナソニックの主力シリーズは「VIERA(ビエラ)」です。
4K液晶テレビの上位モデルでは「ヘキサクロマドライブ」、4K有機ELテレビでは「ヘキサクロマドライブ プラス」という独自開発の高画質エンジンを搭載しています。
これは、4K映像本来の色を忠実に描き出すための高画質技術で、高精細な画質がウリとなっています。

また10〜85V型までのラインナップが揃い、サイズ展開が豊富なことも特長です。
これだけサイズがあれば、メインとセカンドテレビのブランドを統一するのもカンタン。
操作を一から覚えなくてもスムーズに使うことができますよ。

ほかにも音声操作や好みにあわせた動画を表示してくれるマイチャンネル機能など、使いやすさも重視した製品づくりがされています。
そのため、画質が良いことは当然として扱いやすいテレビを探している方におすすめのメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:80,000円~180,000円

Panasonicのおすすめテレビ|ビエラ TH-75JX950

パネル 液晶
画面サイズ 75V型(外寸:1650×928mm)
解像度 4K(3840×2160)
HDR対応 〇(HDRアップコンバート機能:ULTRA HD PREMIUM)
チューナー数 地上デジタル(3) / BSデジタル(3) / 110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(2)
接続端子 HDMI(4) / USB(3) / 光デジタル音声出力 / ARC対応 / HDCP2.2対応
便利機能 VODサービス
インターネット対応
お部屋ジャンプリンク
転倒防止スタンド

ビエラの4K液晶大画面モデル

ビエラの「TH-75JX950」は、75V型と大画面の迫力ある4K液晶テレビです。

独自構造を採用した「プレミアム液晶ディスプレイ」によって、ビエラの液晶テレビの中では最高峰の高コントラストを実現しています。
さらにAIが映像シーンを判別して、自動で最適な画質・音場・音質に調整してくれる機能も。

また、音を天井に反射させるイネーブルドスピーカーを搭載していて、「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」にも対応しているので、自宅にいながら映画館のようにパワフルな音と映像が楽しめます。

クチコミでも迫力ある高画質映像が好評です。
液晶テレビの中でも、大画面・高画質なものを探している人へおすすめ!

Panasonicのおすすめテレビ|ビエラ TH-55JZ2000

パネル 有機EL
画面サイズ 55V型(外寸:1227×792mm)
解像度 3840×2160(4K)
HDR対応 〇(HDRアップコンバート機能:✕)
チューナー数 地上デジタル(3) / BSデジタル(3) / 110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(2)
接続端子 HDMI(4) / USB(3) / 光デジタル音声出力 / ARC対応 / HDCP2.2対応
便利機能 VODサービス
インターネット対応
お部屋ジャンプリンク
転倒防止スタンド

画質も音質も最高峰

ビエラの「TH-55JZ2000」は、パナソニック最高峰のスペックを備えたシリーズの55V型有機ELテレビです。

高コントラストな映像美の秘訣は、パナソニック独自の有機ELディスプレイ。
パネルの発光性能を向上させるために、新素材を採用し、パナソニックが独自で設計・組立てを行っています。

また、上向きと横向きのスピーカーを搭載することで、映画館のような立体音響を実現。
VODサービスやUHDブルーレイはドルビーアトモスにも対応しています。

予算に余裕があり、画質と音響にこだわったテレビを探している人へおすすめです。

第1位|SONY(ソニー)

ソニー(SONY)

出典:SONY

ソニーの主力シリーズは、CMでも有名な「BRAVIA(ブラビア)」
上位モデルには、「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」というソニー独自の高画質プロセッサーが搭載されています。

ノイズを低減させる「デュアルデータベース分析」や、なめらかな階調を表現する「Super Bit Mapping 4K HDR」など、複数の技術を組み合わせて美しい映像を表現しています。
そのほか、独自のHDRアップコンバート技術「HDRリマスター」により、明暗比に優れた高コントラストも実現。

さらにオーディオ機器でも人気を誇るメーカーなだけあって、音響面でも定評があります。
またGoogle アシスタントやAndroid TVなどに対応したモデルもあり、音声操作も可能です。

高価格帯のモデルが多いですが、映像だけでなく音響面にもこだわってテレビを選びたい人におすすめのメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:100,000円~250,000円

SONYのおすすめテレビ|BRAVIA XRJ-65A90J

パネル 有機EL
画面サイズ 65V型(外寸:1502×834mm)
解像度 4K(3840×2160)
HDR対応
チューナー数 地上デジタル(3) / BS・110度CS(3) / BS4K・110度CS4K(3)
接続端子 HDMI(4) / USB(3) / 光デジタル音声出力 / ARC対応 / センタースピーカー入力端子
便利機能 VODサービス
Google TV対応
Google アシスタント対応
インターネット対応
BRAVIA CORE

自宅で映画館のような映像と音を楽しむ

ソニーブラビアの「XRJ-65A90J」は、認知特性プロセッサー「XR」を搭載した、フラッグシップ4K有機ELテレビです。

映像と音を分析・処理し、人が目で感じる自然な美しさと、臨場感がある音を実現。
鮮烈な輝きから漆黒まで美しく描き出し、究極の没入体験を提供します。

また、画面そのものを振動させることで、映画館のように豊かなサウンドを表現。
さらに、ソニー・ピクチャーズの豊富な映画作品が2年間見放題の特典も!

映像美や高音質にこだわりたい人、映画好きの人におすすめです。

SONYのおすすめテレビ|BRAVIA KJ-55X80J

パネル 液晶
画面サイズ 55V型(外寸:1449×835mm)
解像度 4K(3840×2160)
HDR対応 〇(HDRアップコンバート機能:HDRリマスター)
チューナー数 地上デジタル(3) / BS・110度CS(3) / BS4K・110度CS4K(3)
接続端子 HDMI(4) / USB(2) / 光デジタル音声出力 / eARC対応 / ヘッドホン出力端子
便利機能 VODサービス
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あらゆる映像を4K画質で

ソニーブラビアの「KJ-55X80J」は、手の届きやすい価格設定と高画質が魅力的な、4K液晶テレビです。
4Kの美しさを最大限に高める、高画質プロセッサー「HDR X1(エイチディーアール エックスワン)」を搭載しています。

また、さまざまな映像を高コントラストなHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」や、あらゆるコンテンツを高精細な映像に作りかえる超解像エンジン「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」も搭載。
4K以外の映像も、非常に美しくクリアな4K画質へアップコンバートして楽しめます。

また、テレビの電源がオフの状態でも、リモコンのボタンからワンプッシュでVODサービスのアプリを起動可能。
動画サイトや映像配信サービスをよく利用する人、あらゆる映像を高画質で見たい人へおすすめです。

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まとめ

SONY 4K液晶テレビ

今回は、テレビメーカーの主要7社を徹底比較し、おすすめモデルとともにランキング形式でご紹介してきました。
HisenseやLGなどの海外メーカーはコストパフォーマンスが光るいっぽうで、ソニーやパナソニックなどの国内メーカーは、やはり映像・音響面での技術が光っています。

パネルの種類や解像度、チューナー数などの基本仕様は確認しつつ、メーカー独自の技術にも着目して選ぶことが大切です。
どのモデルも購入後の満足度が高い商品ですので、ぜひ本記事を参考にお気に入りの一台を見つけてくださいね。

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