主要7社を比較!テレビメーカーのおすすめランキング&人気モデルを紹介

ソニー 液晶テレビ
SONY 4K液晶テレビ

最近では、液晶テレビのラインナップもかなり充実していて、4Kテレビでもかなりお求めになりやすくなりました。
さらに最近では、次世代モデルとして有機ELテレビも人気を伸ばしています。

そこで迷いがちなのが、どのメーカーのテレビを選ぶべきか、ということ。
同じ画面サイズ、解像度のモデルであったとしても、映像や音響面、録画機能に関してはメーカーによってそれぞれ独自の技術を投入しています。

そこで今回は、テレビメーカーの主要7社が誇る技術や特色を徹底比較し、おすすめモデルとともにランキング形式でご紹介します。
ソニーやパナソニック、東芝などの国産メーカーをはじめ、HisenseやLGなどのコスパ優秀海外メーカーについても調査しました。

テレビを選ぶうえでチェックしておきたいポイントについても解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

テレビを選ぶときに必ずチェックしておきたいポイント

テレビメーカーの主要7社とおすすめモデルについて見ていく前に、まずはテレビを選ぶときに最低限おさえておくべきポイントについて確認しておきましょう。

メーカーによって独自の技術を採用している側面はあるものの、基本仕様としてメーカー問わず確認しておくべきポイントはあります。
自分にあった一台を見つけるためにも、以下で簡単に解説していきます。

液晶テレビと有機ELテレビの違いは?

テレビに使われているパネルは、液晶と有機ELの2種類

液晶テレビはもっともポピュラーなタイプで、各メーカーがバラエティに富んだモデルを販売しています。
また最近では、液晶テレビのデメリットを克服した次世代モデルとして、有機ELテレビも人気を伸ばしています。

液晶テレビか有機ELテレビ、どちらを選択するかで選ぶポイントも変わってくるので、それぞれの違いについて確認していきましょう。

液晶テレビは画面サイズ・画質のラインナップが豊富

LEDバックライトで映像を映し出す液晶テレビは、電力消費が少なく、ライトの寿命も6万〜10万時間と長いことが特長。

24V型から50V型まで、さらに約100万画素のHDから約800万画素の4Kまで、画面サイズ・画質ともに豊富なラインアップがあり、それゆえに自分にあったモデルを見つけやすいこともメリット。
また各メーカーとも多数のモデルを販売しており、メーカー間の競争が激しいことから手頃な価格の液晶テレビも多く登場しています。

しかし映像をバックライトで照らし出すという構造上、暗い部分からの光漏れにより、黒であるべき部分が灰色や白がかって見えてしまう「黒浮き」が発生することが課題。

映像を映し出すために必要なLEDバックライトの配置方法には、「エッジ型」「直下型」の2種類があります。
液晶テレビの中から選ぶ場合は、これらの違いを把握しておきましょう。

バックライト特徴
エッジ型画面の上下か左右、もしくは両方を囲むようにLEDを配置。
使用するLEDの数が少ないことから、本体価格や消費電力を抑えられることが大きな特長。
その反面、画面中央に近づくほど明るさが低減してしまうことがデメリット。
直下型LEDをパネルの全面にまんべんなく配置。
それにより、画面全体を均一な明るさで映し出すことが可能で、明暗のコントラスト表現力が高いことも魅力。
ただし、本体価格も高くなる傾向にある。

このように、予算をできるだけ抑えたいならエッジ型、キレイな映像を求めるなら直下型の液晶テレビがおすすめです。
液晶テレビについては以下の記事でもくわしく解説していますので、あわせて参考にしてください。

液晶テレビ

いま買うならコレ!液晶テレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/7

有機ELテレビは薄型&軽量で漆黒も表現できる

従来の液晶テレビの欠点は、光を照らすバックライトが必要なこと、さらにその構造から完全なる黒が表現できないことでした。
ここ数年で新しく登場した有機ELテレビは、蛍のように自発光する有機EL素子を採用することで、液晶テレビのデメリットを克服しました。

具体的には、1画素ごとに明るさを調整できるので漆黒ともいえる完全なる黒を表現可能で、明暗のコントラスト表現力が優れています。
さらにLEDバックライトのスペースが不要なため、従来の液晶テレビの約1/10の薄さを実現でき、重さも約10kgほど軽量化できるとされています。
それゆえにインテリア性も高く、壁掛けテレビとしても人気です。

ただ、画面サイズは55V型以上、画質は4Kを採用したモデルがほとんどなので、選べる幅が狭くなってしまうことがデメリット。
液晶テレビと比べてかなり高額ですが、各メーカーが最先端の技術を投入して製造しています。
録画機能を含む便利機能が充実していることはもちろん、映像面だけでなく音響面でも各社のこだわりが表れています。

予算に余裕がある方や、インテリア性やコントラストの表現力にこだわりたい方は有機ELテレビがおすすめです。
有機ELテレビについては以下の記事でもくわしく解説していますので、あわせて参考にしてください。

有機ELテレビ

圧倒的な映像美!有機ELテレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/8

液晶テレビか有機ELテレビか、どちらを選ぶにしてもチェックしたい6項目

ラインアップが豊富で自分にあったモデルを見つけやすい「液晶テレビ」か、コントラストの表現力に優れる「有機ELテレビ」か。
先ほど解説した通り、液晶テレビの中から選ぶ場合は「LEDバックライトの配置」は要チェック。

そのほか、液晶テレビか有機ELテレビかを問わず確認しておくべきポイントは以下の6つ。
いずれの項目も、テレビの画質や機能を左右する重要なポイントです。

画面サイズ最適な画面サイズを知るためには「視聴距離」が重要。画面の高さに対して、フルHD・HDなら最低3倍、4Kなら1.5倍の距離をとることが推奨される。たとえばフルHDで、32V型なら約120cm、50V型なら約187cmの距離を確保する必要がある。
解像度「1920×1080」のように、「横のピクセル数×縦のピクセル数」で表記される。ピクセル数が多いほど、より繊細でキレイな映像を出力できる。画質にこだわるなら4K(3840×2160)がおすすめだが、40V型以下の小さいテレビを選ぶならフルHD(1920×1080)でも映像の粗さは目立たない。
HDR対応ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略称。映像の明暗比を広げてコントラストを高めることで、よりくっきりとした立体感のある映像を出力する。
チューナー同じ時間帯で観たい番組が最大いくつあるのか、あらかじめ想定したうえで必要なチューナー数を決めることが大切。たとえば地上デジチューナーを3台搭載していれば、地デジ放送の2番組を同時に録画しながら、別番組をリアルタイムで鑑賞できる。必要な方はBS・CSのチューナー数もチェック。
接続端子DVDやBlu-rayでも映像を楽しむならHDMI端子の数、外付けHDDで録画するならUSB端子の数、外部スピーカーを接続するなら光デジタル接続やARCに対応しているかをチェック。
便利機能NetflixなどのVODサービスや、スポーツ・ゲームなど動きの激しい映像でもなめらかに表現できる倍速駆動など、必要に応じて機能をチェック。

ちなみに、HDR対応のテレビを購入したとしても、基本的には映像コンテンツもHDRに対応していないと意味がありません。
そこで大切になるのが、地デジなどの映像をHDR相当の輝度へ高解像度化する「HDRアップコンバート技術」

とくに有機ELテレビは、どのメーカーも4K画質を採用しており、HDRにも対応、さらには有機ELパネルの性能自体も大差ありません。
つまり有機ELテレビの映像面においては、HDRアップコンバートの技術に着目することが大切です。

テレビの選び方についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

有機ELテレビ 4K

失敗しない選び方も解説!4Kテレビのおすすめ人気ランキング10選

2019/8/16

主要7社を徹底比較!テレビのおすすめメーカーランキング&人気モデルを紹介!

さまざまなメーカーがテレビを開発・販売しており、映像や機能面での技術もメーカーによって異なります。
そこでまずは、人気メーカーが販売するテレビの特徴や得意分野、価格帯などを比較できる一覧表を作成しました。

メーカー特徴・得意分野
SONY主力シリーズは、テレビCMでも有名な「BRAVIA」。リアルタイムで映像を分析して処理できる「X1 Ultimate」や、ノイズを低減させる「デュアルデータベース分析」など、複数の最先端技術を活かした美しい映像表現が得意。オーディオ機器でも人気を誇るメーカーなので、音響面でも定評がある。
Panasonic独自開発の高画質エンジンによる美しい映像表現が魅力。主力シリーズの「VIERA」は、幅広いサイズバリエーションがあり、自分にあったサイズを選びやすい。また、使いやすさを重視した製品が多いことも特長。
東芝主力シリーズの「REGZA」から名前をとった「レグザエンジン」と呼ばれる高性能エンジンによる、高精細な映像出力が魅力。録画予約をしなくても地デジ放送をまるごと予約できる「タイムシフトマシン」など、録画機能も充実していることが特長。
SHARP薄型テレビの国内シェアで上位を占める有名家電メーカー。主力シリーズの「AQUOS」に搭載される「AQUOS 4K Smart Engine」は、色彩表現に優れており、4Kアップコンバート機能も優秀。
三菱電機国内メーカーのなかでシェアは劣るものの、映像信号を独自のアルゴリズムで処理する「DIAMOND ENGINE 4K」による鮮やかな映像が特長。録画用のハードディスクを内蔵したモデルもあり、機能性の高さが魅力。
Hisenseコスパに優れつつも良質なテレビを多数販売する中国の家電メーカー
東芝と共同開発した「レグザエンジン」を搭載しているモデルでは、低価格ながら高精細な映像を映し出すことができる。
LG有機ELパネルの製造において、世界をリードする韓国の家電メーカー
有機EL製造のノウハウを活かした専用エンジンによる明度差のハッキリした美しい映像や、「HDR効果」と呼ばれるHDRアップコンバート機能が優秀。

それでは、テレビのおすすめメーカーランキングTOP7と、それぞれの人気モデルを発表していきます。
上記の一覧表で紹介した内容もさらに深掘りして解説してきますので、ぜひ参考にしてください。

第7位|三菱電機

三菱電機

出典:三菱電機

日本の大手総合電機メーカー「三菱電機」が販売するテレビの特長は、映像信号を独自のアルゴリズムで処理する「DIAMOND ENGINE 4K」による鮮やかな画質です。
4Kアップコンバート性能も優秀で、地デジ放送などもより美しい映像で鑑賞可能。

さらにハイエンドモデルのスピーカーには「DIATONE NCVスピーカー」が搭載され、臨場感と重低音を確保しつつもドラマのセリフなどが聞こえやすいバランスに設計されています。
ただ映像や音響面に関しては、東芝やSONYなどの国内メーカーよりは劣る印象。

三菱電機の強みは、機能面にあります。
「BS4K・110度CS4K」チューナーを内蔵したモデルはまだまだ少ないなかで、三菱電機が販売する液晶テレビには「BS4K・110度CS4K」チューナーを2つ内蔵したモデルもあります。
さらに最近の液晶テレビには珍しく、録画用のハードディスクを内蔵したモデルも販売されています。
外付けHDDを別で用意する手間も、設置スペースもとらないことは大きな魅力といえるでしょう。

4K衛星放送が観れる、機能性の高いテレビをお探しの方にはとくにおすすめのメーカーです。

評価

  • 画質:★★★☆☆
  • 機能性:★★★★★
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:80,000円~150,000円

三菱電機のおすすめテレビ|4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ REAL LCD-A50RA1000

パネル液晶(エッジ型LED)
画面サイズ55V型(外寸:1128×790mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(2)
接続端子HDMI(3) / USB(2) / 光デジタル音声出力
便利機能VODサービス(2種)
インターネット対応
オートターン
内蔵HDD(2TB)

4K衛星放送を観るならコレ!三菱電機のハイグレード液晶テレビ

三菱電機が販売する「LCD-A50RA1000」は、BS 4K、110度CS 4Kチューナーをそれぞれ2台ずつ搭載した高機能な液晶テレビです。

独自のアルゴリズムで映像信号を処理し、4K高画質にアップコンバートしてくれる「DIAMOND ENGINE 4K」を搭載しているため、地上波のような4K以下の放送でも美しい映像で鑑賞することができます。

とくに珍しいのが2TBのHDDを内蔵している点で、外付けHDDを用意しなくても新4K衛星放送は最大約126時間、ハイビジョン放送ならば最大約2160時間の録画が可能。

「チューナーが豊富で同時録画が便利」
「HDDを内蔵しているので、配線がスッキリして気持ちがいい」
など、メリットである4K衛星放送対応や内蔵HDDが評価されています。

4K衛星放送の観れる高機能なテレビを探している方におすすめです。

第6位|LGエレクトロニクス

LGエレクトロニクス

出典:LGエレクトロニクス・ジャパン

LGエレクトロニクスは、韓国のソウルを本拠地とした世界的な家電メーカー。
かつては有機ELパネルの製造を一手に引き受けていた先進的な企業です。

有機EL製造のノウハウを活かした専用エンジンは、複数のステップを経ることで映像内のあらゆるノイズを除去し、周波数を分析することで輝度を高め明度差をハッキリと表現することが可能。
通常の画質をハイコントラストなHDR画質へとアップコンバートできる「HDR効果」を搭載したモデルもあり、より美しい映像表現を実現しています。

音響面でも評価が高く、映画館でも使われるDolby Atmosに対応。
部屋全体を包み込むような、臨場感のある音が特長です。

売れ筋ジャンルは4K液晶テレビと有機ELテレビで、国内メーカーが販売するモデルと比べても映像面では引けを取らず、高いコストパフォーマンスを発揮しています。
ただ、録画機能に関してはとくに目立つ特長はありません。

国内メーカーよりもお手頃価格で購入できる4K液晶テレビ、有機ELテレビをお探しの方におすすめしたいメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★☆☆
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:70,000円~250,000円

LGエレクトロニクスのおすすめテレビ|有機EL テレビ OLED65C8PJA 4K

パネル有機EL
画面サイズ65V型(外寸:1449×881mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:HDR効果)
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
接続端子HDMI(4) / USB(3) / ARC対応 / 光デジタル音声出力
便利機能VODサービス(9種)
インターネット対応
画面分割機能
Wi-Fi Direct
倍速駆動

画質や音質、コスパに優れた有機ELテレビ

LGエレクトロニクスの「OLED65C8PJA」は、有機ELテレビのなかでも画質や音質、価格のバランスに優れた高コスパモデルです。

独自の映像エンジンによりあらゆるノイズは除去され、高い色の再現性により「製作者の意図」に近い色味を表現することが可能。
有機ELテレビのパイオニアメーカーなだけあって、クチコミでも画質面は高く評価されています。
さらに、ムダな機能を排除した良心的な価格設定も好評です。

音響面ではDolby Atmosに対応し、まるで映画館にいるような臨場感と迫力を味わえることでしょう。

「リモコンが使いやすく、慣れていくとどんどん便利になる」
「周辺機器との互換性が高くて使いやすい」
など、クチコミでは扱いやすさも評価されている商品です。

コスパに優れた有機ELテレビを探している方におすすめです。

第5位|Hisense(ハイセンス)

Hisense

出典:Hisense

ハイセンスは中国の家電メーカーで、コスパに優れた液晶テレビを販売しています。
4Kはもちろん、HDやフルHD画質の液晶テレビも人気が高く、4K液晶テレビを主軸とするLGエレクトロニクスよりも低価格の液晶テレビを見つけやすいことが特長です。

さらにハイセンスの液晶テレビは、単純に「安い」だけではありません。
海外メーカーながら東芝と共同開発した「レグザエンジン」を搭載しているモデルもありますので、実質的なスペックは東芝製に引けを取りません。

個性的な機能はほとんどないものの、そのぶん音声操作やVODサービスなど、基本的な機能はしっかりとおさえられています。
コスパ重視で液晶テレビをお探しの方におすすめしたいメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★☆
  • 機能性:★★★☆☆
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:50,000円~150,000円

Hisenseのおすすめテレビ|液晶 テレビ 55K30 フルハイビジョン

パネル液晶(直下型LED)
サイズ55V型(外寸:1244×773mm)
解像度フルHD(1920×1080)
HDR対応
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子HDMI(2) / USB / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能インターネット対応

コストパフォーマンスが優秀な55V型大画面液晶テレビ

ハイセンスの「55K30」は、55V型の大画面ながらも低価格を実現したモデルです。

直下型のLEDバックライトを採用しているため、HDR未対応ながら明暗部の色ムラを防ぎ、高コントラストな映像を映し出すことができます。
また「音がよい」などのレビューも見られ、音質に関しても一定以上の評価がされている機種です。

チューナーは地上デジタル、BS・110度CSデジタルがそれぞれ2つずつ搭載。
特長的な機能は搭載されていないものの、必要な機能は十分に揃っている印象です。
「じゅうぶんな解像度で大迫力」
「購入して大正解!」
など、好意的なクチコミが多く見られます。

大画面で低価格な液晶テレビを探している方におすすめです。

第4位|SHARP(シャープ)

SHARP

出典:SHARP

シャープの主力シリーズは「AQUOS(アクオス)」です。
32V型HD液晶テレビから60V型4K液晶テレビまで幅広いラインアップがあり、どのモデルも高い評価を獲得しています。

なかでも4K対応モデルには、臨場感豊かな表現が可能な「AQUOS 4K Smart Engine」が搭載されており、地デジ放送なども4K相当の画質にアップコンバートしてくれます。
モデルによっては、家族の視聴や録画履歴を学習しておすすめの番組を知らせてくれる「COCORO VISION」という人工知能が搭載されているものも。

画質にこだわる方はもちろん、40V型以下のサイズでも評価が安定したモデルが欲しいという人におすすめできるメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★★☆
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:50,000円~160,000円

SHARPのおすすめテレビ|液晶 テレビ AQUOS 4T-C50AJ1 4K

パネル液晶(エッジ型LED)
画面サイズ50V型(外寸:1126×719mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
接続端子HDMI(4) / USB / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能VODサービス(8種)
インターネット対応
画面分割機能
回転式スタンド
COCORO VISION

4KHDR映像からネットコンテンツまで高品位な描写を実現

シャープのアクオス「4T-C50AJ1」は、国産モデルで50V型というスペックながら、手頃な価格と機能性を両立させた4Kテレビです。

高精細な表現を可能にした「AQUOS 4K Smart Engine」や、地デジをより美しく映す「4K-Master アップコンバート」など、映像面での機能が豊富なことが魅力。
また倍速駆動パネルの代わりとして、残像を低減する「120スピード」というバックライト技術が取り入れられています。
それにより、スポーツのような動きの速い映像でもなめらかに映し出します。

「画質もよく、画面も大きくて迫力がある」
といったクチコミも多く見られ、価格とサイズ、機能のバランスが評価されている一台です。
国内メーカーの4Kテレビで、お手頃価格のモデルをお探しの方におすすめです。

第3位|東芝

TOSHIBA(東芝)

出典:東芝

東芝の主力シリーズは「REGZA(レグザ)」です。
「レグザエンジン」と呼ばれる高機能なエンジンを搭載し、高精細な映像を出力可能

レグザエンジンのなかでも、「レグザエンジンファイン」「レグザエンジン Evolution」「レグザエンジン Professional」など、複数のグレードがあります。
「レグザエンジンファイン」に関して言えば、高画質化を実現するための処理だけでなく、番組表を高速化するなど、操作性をアップさせるための処理もしています。
ほかにもコンテンツに応じて画質を変更してくれるコンテンツモードや、視聴環境にあわせて自動で映像の画質を調節してくれるオートピクチャー機能なども搭載。

さらに録画予約をしなくても地デジ放送をまるごと予約できる「タイムシフトマシン」や、番組を見ながらほかの面白そうな録画番組やネット動画を探せる「次みるナビ」など、録画機能も充実しています。

画質がキレイなことはもちろん、録画機能が充実したモデルが欲しい人におすすめのメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:60,000円~200,000円

東芝のおすすめテレビ|フルハイビジョンLED液晶テレビ REGZA 40V31

パネル液晶(エッジ型LED)
画面サイズ40V型(外寸:907×590mm)
解像度フルHD(1920×1080)
HDR対応
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
接続端子HDMI(2) / USB / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能VODサービス(5種)
インターネット対応
タイムシフトリンク
みるコレ
オフタイマー機能

「レグザ」の高機能フルHDモデル。ノイズを抑えたクリアな地デジ映像を実現

レグザのフルHDモデル「40V31」は、手頃な価格ながらさまざまな機能を搭載している一台です。

上位モデルにも採用されている「地デジビューティ」により、地デジ放送をより高精細で出力可能
小さな文字までハッキリと認識することができます。

別売りのレグザサーバーと連携することで、放送中の番組でも冒頭から鑑賞したり、タイムシフト機能で過去の番組を観ることができます。
また、恋愛ドラマやアニメなどのジャンル別番組をおまかせで録画できる「みるコレ」機能も搭載。
さらに地デジ・CS・BSともに3基のチューナーを搭載しており、レグザらしく録画機能が充実しています。

お手頃価格で、録画機能が充実したフルHD液晶テレビをお探しの方におすすめです。
「設定や設置もカンタンにできた」など、クチコミでは扱いやすさも評価されています。

東芝のおすすめテレビ|4K対応液晶テレビ REGZA 49Z720X

パネル液晶(直下型LED)
画面サイズ49V型(外寸:1105×692mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(HDRアップコンバート機能:AI機械学習HDR復元)
チューナー数地上デジタル(9) / BS・110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(1)
接続端子HDMI(4) / USB(4) / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能VODサービス(9種)
インターネット対応
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応
みるコレ
画面分割機能
倍速駆動

液晶レグザのハイエンド新4K。衛星放送をどこまでも美しく再現

「49Z720X」はレグザのハイエンドモデルで、さまざまな機能を搭載したテレビです。

映像の種類を自動的に判別して処理をほどこす「4KビューティX PRO」や、地デジをより精細な映像にする「地デジビューティX PRO」など、非常に高度な映像処理が可能です。

とくにチューナー数とレグザならではの録画機能が優秀で、「BS4K・110度CS4K」チューナーを搭載しているだけでなく、地上デジタルチューナーはなんと9つ搭載。
録画番組から気になるシーンをリスト表示できたり、番組を見ながらほかの面白そうな録画番組やネット動画を探せる「みるコレ」機能も搭載しています。

「予約をせずに録画できる機能が便利」
など、やはりクチコミでも録画機能が絶賛されています。
録画機能が豊富で、BS4K・110度CS4Kチューナーを搭載した液晶テレビをお探しの方におすすめです。

第2位|Panasonic(パナソニック)

Panasonic(パナソニック)

出典:Panasonic

パナソニックの主力シリーズは「VIERA(ビエラ)」です。
4K液晶テレビの上位モデルでは「ヘキサクロマドライブ」、4K有機ELテレビでは「ヘキサクロマドライブ プラス」という独自開発の高画質エンジンを搭載しています。
これは、4K映像本来の色を忠実に描き出すための高画質技術で、高精細な画質がウリとなっています。

また10〜85V型までのラインナップが揃い、サイズ展開が豊富なことも特長です。
これだけサイズがあれば、メインとセカンドテレビのブランドを統一するのもカンタン。
操作を一から覚えなくてもスムーズに使うことができますよ。

ほかにも音声操作や好みにあわせた動画を表示してくれるマイチャンネル機能など、使いやすさも重視した製品づくりがされています。
そのため、画質が良いことは当然として扱いやすいテレビを探している方におすすめのメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:80,000円~180,000円

Panasonicのおすすめテレビ|有機EL テレビ ビエラ TH-77EZ1000 4K

パネル有機EL
画面サイズ77V型(外寸:1697×955mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(HDRアップコンバート機能:ULTRA HD PREMIUM)
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
接続端子HDMI(4) / USB(3) / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能VODサービス(11種)
インターネット対応
画面分割機能
自動録画機能
音声操作対応
倍速駆動

画質も音質も最高峰。ビエラのハイエンドモデル

「TH-77EZ1000」は、ビエラのなかでもとくに高性能なハイエンドモデルです。

有機ELパネルの明暗表現に加えて、ビエラ独自の高画質エンジン「ヘキサクロマドライブ プラス」により、さらに多彩な階調を表現することが可能です。
さらにハリウッドなどの映画・映像業界が定めた国際認証「ULTRA HD PREMIUM」を取得しており、より高精細・高コントラストな映像を楽しめます。

また、音質面では有名オーディオメーカーであるTechnicsがチューニングを施しており、別売りのスピーカーを用意しなくても臨場感のある音響を楽しめます
左右に14基搭載されたスピーカーの最大出力はなんと80W。

「画像が美しすぎて引きこもりになりそう」
「価格に見合うだけの高画質」
など、高価なモデルながら値段以上の満足度を得ているユーザーが目立つ優秀モデルです。

予算は気にせず、大画面でコントラスト表現力に長けた有機ELテレビをお探しの方におすすめです。

Panasonicのおすすめテレビ|4K 液晶テレビ ビエラ TH-43FX500

パネル液晶(直下型LED)
画面サイズ43V型(外寸:974×624mm)
解像度3840×2160(4K)
HDR対応〇(HDRアップコンバート機能:✕)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子HDMI(3) / USB(2) / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能VODサービス(11種)
インターネット対応
画面分割機能

広視野角IPSパネル採用。4K動画も楽しめる

パナソニックの「TH-43FX500」は、IPSパネルを採用した視野角の広い4Kテレビです。
斜めの角度から観ても色味が変化しづらく、視聴位置を気にすることなく設置可能。

倍速駆動パネルではありあせんが、「画像のキレもよく、残像も感じない」というクチコミからも残像感は抑えられている模様です。
また機能も豊富とはいえませんが、VODサービスは11種類あり画面分割機能も採用するなど必要十分。

「かなり高い位置に設置しましたが、画角が広いように感じます。私的には良い買い物をしたと思います。」
「HDRは本当にキレイ。Netflixで映画を観る楽しみが増えました。」
「大きくて画質もよく、お値段もそこそこ」
などの好印象なクチコミが多く、トータルバランスの良さが評価されている人気モデルです。

性能と価格のバランスがとれた4K液晶テレビをお探しの方におすすめですよ。

第1位|SONY(ソニー)

ソニー(SONY)

出典:SONY

ソニーの主力シリーズは、CMでも有名な「BRAVIA(ブラビア)」
上位モデルには、「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」というソニー独自の高画質プロセッサーが搭載されています。

ノイズを低減させる「デュアルデータベース分析」や、なめらかな階調を表現する「Super Bit Mapping 4K HDR」など、複数の技術を組み合わせて美しい映像を表現しています。
そのほか、独自のHDRアップコンバート技術「HDRリマスター」により、明暗比に優れた高コントラストも実現。

さらにオーディオ機器でも人気を誇るメーカーなだけあって、音響面でも定評があります。
またGoogle アシスタントやAndroid TVなどに対応したモデルもあり、音声操作も可能です。

高価格帯のモデルが多いですが、映像だけでなく音響面にもこだわってテレビを選びたい人におすすめのメーカーです。

評価

  • 画質:★★★★★
  • 機能性:★★★★★
  • 売れ筋テレビの主な価格帯:100,000円~250,000円

SONYのおすすめテレビ|液晶 テレビ BRAVIA KJ-49X9000F 4K

パネル液晶(直下型LED)
画面サイズ49V型(外寸:1093×629mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(HDRアップコンバート機能:HDRリマスター)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子HDMI(4) / USB(3) / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能VODサービス(12種)
インターネット対応
Android TV機能
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応
倍速駆動

4K画質で直下型LEDバックライトを採用した高性能テレビ

「KJ-49X9000F」は、ブラビアシリーズの4K画質モデル。
ソニーが開発したアルゴリズムにもとづいて、より明暗をくっきりと表示させる「Xtended Dynamic Range PRO」を搭載しています。

また4Kアップコンバートも優秀で、搭載された「4K X-Reality PRO」により従来よりもノイズが少なく、美しい映像を表現できます。
さらに倍速駆動パネルを搭載しており、動きの速い映像でもくっきりとしたなめらかな映像を出力可能。

音響面ではバスレフ型スピーカーを採用し、テレビでは出しにくい低音もしっかりと出力。
声の大きさをコントロールしてくれる機能も搭載しているため、音声が聞き取りにくい映画なども快適に視聴できます。

「画質の繊細さは別格」
「細部までキレイに表現され、画面が引き締まっている」
など、画質に関しての評価が軒並み高く、ソニーの底力を感じさせます。
美しい映像を再現できる4Kテレビを探している方におすすめです。

SONYのおすすめテレビ|有機EL テレビ BRAVIA KJ-65A9F 4K

パネル有機EL
画面サイズ65V型(外寸:1449×835mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(HDRアップコンバート機能:HDRリマスター)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子HDMI(4) / USB(3) / 光デジタル音声出力 / ARC対応
便利機能VODサービス(12種)
インターネット対応
Wi-Fi Direct
Android TV対応
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応
倍速駆動

かつてない臨場感と高精細映像を実現。ブラビアの4K有機ELテレビ

ソニーの有機ELテレビ「KJ-65A9F」は、ブラビアシリーズのフラッグシップモデル。
液晶テレビとは比較にならないほどに超高精細な映像を表現できるだけでなく、独自のパネル制御技術や高性能エンジンなど、ソニーの技術力を駆使しています。

また、音響には3.2chのサラウンドシステムを搭載。
こちらも独自開発の「アコースティック サーフェス オーディオプラス」により、明瞭感と広がりのある音を体感することができます。

「現段階での最高画質と言っても過言ではない」
「本当に音がよくて迫力がある」
など、画質・音質ともに絶賛されています。
オーディオ機器でも人気を誇る、ソニーならではの強みが活かされているといえるでしょう。

かなりお高いですが、高画質かつ高音質な4K有機ELテレビを探している方におすすめです。

まとめ

SONY 4K液晶テレビ

今回は、テレビメーカーの主要7社を徹底比較し、おすすめモデルとともにランキング形式でご紹介してきました。
HisenseやLGなどの海外メーカーはコストパフォーマンスが光るいっぽうで、ソニーやパナソニックなどの国内メーカーは、やはり映像・音響面での技術が光っています。

パネルの種類や解像度、チューナー数などの基本仕様は確認しつつ、メーカー独自の技術にも着目して選ぶことが大切です。
どのモデルも購入後の満足度が高い商品ですので、ぜひ本記事を参考にお気に入りの一台を見つけてくださいね。

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