信頼度No.1!ソニー製ヘッドホンのおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

ソニー ヘッドホン
ソニー ヘッドホン

オーディオ初心者からマニアまで、幅広く支持されているソニー。
「ソニー製ヘッドホン」の魅力は音質だけでなく、充実した機能やラインナップにあります。

ラインナップが豊富なだけに、「ソニーに絞ったとはいえ、どのモデルがいいのかわからない…」なんて方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめのソニー製ヘッドホン10選を人気ランキング形式でご紹介!

ソニーのこだわりが詰まった有線モデルや、圧倒的なノイズキャンセリング性能を誇るワイヤレスモデルなど、音質重視でセレクト
3,000円台~10万円オーバーまで、幅広い価格帯から徹底比較しました。

音質?それとも価格?ソニー製ヘッドホンの魅力とは。

ソニーが販売するヘッドホンの魅力は、なんといっても音質です。
最新トレンドを取り入れ、新製品開発に積極的なソニーは、原音再現に長けているモデルを多く販売しています。
その原音に忠実な音を鳴らせる特長は、いわゆる「より原音に近い高音質な音源」であるハイレゾ音源にもマッチします。

主にワイヤレスモデルで搭載されている「ノイズキャンセリング機能」は、マニアからも高い評価を獲得しており、電車や飛行機などで移動することが多いユーザーに人気です。
さらに、ソニーが開発した高音質コーデック「LDAC」は、Bluetooth経由でもハイレゾ相当の音源を伝送することに成功しました。

また価格帯の幅広さも魅力で、数千円の入門機から十数万円のハイエンドモデルまで、選択肢の多さはかなりのもの。
ほかにもプロのサウンドエンジニアが使うようなモニターヘッドホンや、家庭での映画視聴に適したサラウンドヘッドホンなど、使用目的に合わせた多くのモデルが販売されています。

このように、音質の良さ、充実した機能、そして価格帯や用途の幅広さが、ソニー製ヘッドホンの人気の秘密だといえるでしょう。

有線モデル|ソニー製ヘッドホンのおすすめ人気ランキングTOP6

まずは有線モデルのソニー製ヘッドホンから、おすすめ人気ランキングTOP6を発表します。
ソニー製に限らず言えることですが、ヘッドホンを選ぶときは以下3つの項目をチェック。

装着タイプ耳全体をすっぽりと覆うオーバーイヤーと、耳に乗せるような状態で装着するオンイヤーがある。オーバーイヤーは遮音性が高く、疲れにくいことがメリット。いっぽうのオンイヤーはムレにくく、軽量でコンパクトなモデルが多い。
再生周波数帯域Hzという単位を用いて、「低音と高音がどこまで出力できるか」を表した数値。人間の可聴域とされる「20Hz〜20kHz」を目安として、低音重視なら20Hzより低いモデル、高音重視なら20kHzより高いモデルを選ぶのがおすすめ。
ドライバー口径音を鳴らす機構である「ドライバーユニット」の口径のこと。30~50mm前後のモデルが多く、一般的には口径が大きいほど音質が良いとされる。

また有線モデルは、ワイヤレスモデルに比べて機能が少ない傾向にありますが、持ち運びに便利な「折りたたみ機構」や、ノイズを軽減させ音の立ち上がりを良くする「バランス接続」など、各機種に搭載された機能もチェックしておきましょう。

第6位|SONY ステレオヘッドホン MDR-Z1R

重量385g
装着タイプオーバーイヤー
再生周波数帯域4Hz~120kHz
ドライバー口径70mm
機能

ソニー最高峰の技術を注ぎ込んだフラッグシップモデル

「MDR-Z1R」は、ソニー製ヘッドホンのなかでも最上位のモデルです。

超大口径の70mmドライバーユニットを搭載し、120kHzの超高音域再生を実現しています。
そのほか、各パーツへのこだわりは書ききれないほどあり、高価ですが値段なりの価値がある名機と言えるでしょう。

まさに聴く人を選ぶモデルですので、第6位での紹介となりましたが、音質面では間違いなくナンバーワン
オーディオへのこだわりが強い人におすすめしたいモデルです。

「今までにない音質」
「値段だけの価値はじゅうぶんにある」
など、音質面ではさすがはハイエンドモデルといった、高評価なクチコミが並んでいます。

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第5位|SONY ステレオヘッドホン MDR-Z7

重量335g
装着タイプオーバーイヤー
再生周波数帯域4Hz~100kHz
ドライバー口径70mm
機能

楽曲の空気感までも再現するステレオヘッドホン

ソニーの「MDR-Z7」は、ハイレゾ音源特有の空気感に富んだニュアンスを余すところなく再現できる、高音質なヘッドホンです。

70mmの大口径ドライバーユニットを搭載し、なんと100kHzまでの高音域再生が可能。
さらに低音域におけるリズムの再現性を向上させる「ビートレスポンスコントロール」を搭載し、低音から高音まで、音の魅力を最大限に引き出します。

「デザイン、質感、つけ心地も素晴らしい」
など、音質だけでなく、総合的な評価が高いのも特長。
5万円前後の予算で、とにかく音にこだわりたい方におすすめのモデルです。

第4位|SONY ステレオヘッドホン MDR-XB550AP

重量180g
装着タイプオンイヤー
再生周波数帯域5Hz~22kHz
ドライバー口径30mm
機能リモコン付きマイク
折りたたみ機構

臨場感に満ちあふれた迫力の重低音サウンドを手軽に楽しむ

ソニーの「MDR-XB550AP」は、コスパに優れたモデルで、重低音を出すことに特化したヘッドホンです。
正確なリズムを刻む圧倒的な重低音と、グルーブ感をダイレクトに伝達してくれます。

約3,000円という低価格ながらも、ソニー独自のドライバーユニットを搭載し、イヤーパッドの素材にもこだわるなど、抜かりがありません。

「低音の迫力がすごい」
「キレイな重低音がする」
など、ユーザーによる音のクチコミ評価は高く、重低音がお好きな方にはとくにおすすめできるコスパ優秀モデルです。

第3位|SONY ステレオヘッドホン h.ear on MDR-100A

重量220g
装着タイプオーバーイヤー
再生周波数帯域5Hz~60kHz
ドライバー口径40mm
機能リモコン付きマイク
アプリ対応
折りたたみ機能

圧縮しない、この快感。ハイレゾ対応ステレオヘッドホン

「MDR-100A」は、SONY製ヘッドホンのなかでもデザイン性に優れたタイプ。
もちろんデザインだけでなく、重低音のリズムを正確に再現するために振動板の動作を最適化するなど、音質にも定評のあるモデルです。

またイヤーパッドには立体縫製がほどこされており、つけ心地もバツグン。
ブラックやレッド、イエローなど5色のカラーバリエーションを備えているので、オシャレなヘッドホンが欲しい方にとくにおすすめです。

「デザインも音質も両方素晴らしい」
など、多くのユーザーが満足度の高いクチコミを寄せているのも特長です。

第2位|SONY スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

重量200g
装着タイプオーバーイヤー
再生周波数帯域5Hz~30kHz
ドライバー口径40mm
機能

多くのレコーディングスタジオで愛用されている音楽業界のスタンダード

ソニーの「MDR-CD900ST」は、完全プロ仕様のモニターヘッドホンです。
それだけに余計な機能は一切なし、純粋に音に特化したモデルとなっています。

スタジオ関係者のみならずアーティストからも絶大な信頼を獲得し、メディアに取り上げられたことで購入希望が殺到。
それにより、消費者向けの販売が開始されたという歴史があります。

原音イメージに対して忠実に再現できるため、音楽や映像関係の趣味を持っている方にはとくにおすすめです。
「業界標準といわれている性能に偽りなし」
「今まで聞こえなかった音が聞こえる」
など、音に関しての良好なクチコミが多く、実力の高さがうかがえます。

第1位|SONY ステレオヘッドホン MDR-1AM2

重量187g
装着タイプオーバーイヤー
再生周波数帯域3Hz~100kHz
ドライバー口径40mm
機能リモコン付きマイク
バランス接続対応
折りたたみ機構
アプリ対応

あらゆるジャンルの音楽をありのままの音を届ける

ソニーの「MDR-1AM2」は、キャッチコピーの通り、あらゆるジャンルに対応した音を鳴らすことのできるハイレゾ対応ヘッドホンです。

新開発のドライバーユニットが搭載されており、迫力がありながら引き締まった低音域と、クリアで繊細高音域、艷やかな中高音域まで、3Hz~100kHzの再生周波数帯域を誇ります。
さらに、ノイズを軽減させ音の立ち上がりを良くする「バランス接続」にも対応。

音質はもとより、低反発ウレタンを使用したイヤーパッドのつけ心地も素晴らしく、装着安定性も従来製品より向上しています。

「つけ心地、音、総合的に大満足」
など、称賛するクチコミも多く、ベストセラーも納得の名機です。
まさにSONYのこだわりが詰まったモデルですので、ソニー製の有線モデルからお探しの方であればどなたにでもおすすめできる優秀ヘッドホンです。

ワイヤレスモデル|ソニー製ヘッドホンのおすすめ人気ランキングTOP4

続いてはソニー製のワイヤレスヘッドホンから、おすすめ人気ランキングTOP4を発表します。
ワイヤレスモデルから選ぶ場合、「バッテリー性能(連続再生時間と充電時間)」「対応コーデック」は要チェック。

音源を圧縮してBluetooth伝送する際の圧縮方式を「コーデック」といい、代表的な規格としてはSBC、AAC、aptX、LDACの4つ。
SBCは基本規格で、iPhoneなどのApple製品で採用されている上位コーデックがAAC、主にAndroid端末で採用されている上位コーデックがaptXです。
つまり、iPhoneユーザーの方はAAC対応、Androidユーザーの方はaptX対応のヘッドホンがおすすめ。
ハイレゾ相当の音源を伝送したい方は、LDACに対応したモデルを選びましょう。

またソニーのワイヤレスヘッドホンは、「ノイズキャンセリング機能」に対応したモデルも多いので、通学・通勤時に使用する方はこちらもチェック。
有線モデルと同じく、装着タイプや再生周波数帯域、ドライバー口径も比較しながらご覧ください。

第4位|SONY ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH500

重量140g
連続再生時間約20時間(充電:約4.5時間)
対応コーデックSBC/AAC
装着タイプオンイヤー
再生周波数帯域20Hz~20kHz
ドライバー口径30mm
ノイズキャンセリング
その他機能リモコン付きマイク
ワンタッチ接続(NFC)
マルチペアリング
音声アシスタント対応
スイーベル機構

フラットに折りたためるコンパクトタイプ。ワイヤレス最大20時間再生

ソニーの「WH-CH500」は2018年の最新モデルで、コスパに優れたワイヤレスヘッドホンです。
フラットに折りたためるスイーベル機構を採用し、140gと軽量なので持ち運びやすさはバツグン。

安価ながらも20時間の連続再生、8台までのデバイスとマルチペアリングが可能、音声アシスタント対応など、便利な機能が充実しています。

「軽くて蒸れにくく、長くつけていても疲れない」
といった装着感も高評価で、コスパのよいソニー製ワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめのモデルです。

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第3位|SONY ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-XB650BT

重量190g
連続再生時間約30時間(充電:約4時間)
対応コーデックSBC/AAC/aptX
装着タイプオンイヤー
再生周波数帯域20Hz~20kHz
ドライバー口径30mm
ノイズキャンセリング
その他機能リモコン
ワンタッチ接続(NFC)
マルチペアリング
マルチポイント
スイーベル機構

ワイヤレスで快適に楽しむ重低音サウンド

ソニーの「MDR-XB650BT」は、価格と音質、機能のバランスがよく取れたワイヤレスヘッドホンです。

耐振幅と耐気圧の特性を確保することで、より迫力のある重低音再生を実現。
低価格ながら上位コーデックのAACとaptXにも対応し、連続再生時間は30時間と、ハイエンドモデルに引けをとらない性能を備えています。
iPhoneユーザーでもAndroidユーザーでも、端末を問わず高音質再生が可能です。

「2〜3万円のヘッドホンと比べても遜色ない」
「予想以上にいい音で満足」
など、音質に関しての評価は総じて良好で、満足度の高さがうかがえます。

低価格で性能のよいワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。

第2位|SONY h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N

重量290g
連続再生時間約28時間(充電:約6時間)
対応コーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC
装着タイプオンイヤー
再生周波数帯域5Hz~40kHz
ドライバー口径40mm
ノイズキャンセリング
その他機能フルオートAIノイズキャンセリング
アンビエントサウンド
アプリ対応
ワンタッチ接続(NFC)
音声アシスタント対応
マルチポイント
マルチペアリング

スタイルも音も自分らしく。ノイズを気にせずいい音を楽しむ

ソニーの「WH-H900N」は、高性能なノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホンです。

常に周囲の騒音を分析する「フルオートAIノイズキャンセリング」により、環境が変わってもクリアで最適な音楽を楽しむことができます。
さらにAACやaptXだけでなく、LDACにも対応しています。

音楽を流しながら周囲の音もしっかり聞きとれる「アンビエントサウンドモード」など、音質面以外でも高性能な機能を多数搭載。

「ノイズキャンセリングも音も最高」
といったクチコミが多く、肝心の音質も高く評価されています。
高音質かつ高性能なワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。

第1位|SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM2

重量275g
連続再生時間約30時間(充電:約4時間)
対応コーデックSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC
装着タイプオーバーイヤー
再生周波数帯域4Hz~40kHz
ドライバー口径40mm
ノイズキャンセリング
その他機能フルオートAIノイズキャンセリング
NCオプティマイザー
アンビエントサウンド
アプリ対応
ワンタッチ接続(NFC)
音声アシスタント
マルチポイント
マルチペアリング

こだわりの高音質に浸る。ハイレゾ級ノイキャンワイヤレス

「WH-1000XM2」は、ソニーのワイヤレスヘッドホンの上位モデルで、とくにノイズキャンセリングの性能に定評があるモデルです。
LDACをはじめとした上位コーデック対応は当たり前で、ハイレゾ相当の音質をしっかり伝送することができます。

常に周囲の騒音を分析して最適化する「フルオートAIノイズキャンセリング」を搭載。
さらに、装着した人の髪型、メガネの有無、装着のズレなどを数秒で検出し、ユーザーに合わせてノイズキャンセリング特性を最適化する「NCオプティマイザー」も採用されています。

「ノイズキャンセリングがここまですごいとは思わなかった」
など、クチコミでもノイズキャンセリングの性能に圧倒される声が目立ち、満足度の高さがうかがえます。
電車や飛行機などでの騒音にお悩みの方や、とにかく音楽に没入したい方におすすめです。

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まとめ

ソニー ヘッドホン

今回は、おすすめのソニー製ヘッドホン10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。
ソニー製ヘッドホンの魅力は音質だけでなく、充実した機能やラインナップにあります。

オーディオ初心者からマニアまで幅広く支持されているメーカーですので、ヘッドホン選びに困ったら、まずはソニー製のヘッドホンから検討してみてはいかがでしょうか。
とくに、ワイヤレスヘッドホンのノイズキャンセリング性能は、他社と一線を画すほどです。

本記事を参考に、お気に入りの一台を見つけてくださいね。

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