自宅でプロの味を再現!炊飯器のおすすめ人気ランキング10選!

日々進化をとげている家電業界ですが、今回ご紹介する「炊飯器」も、昔と比べてかなりのバージョンアップをしている家電のひとつです。

料亭で食べるようなお米を家でも食べたい…
もっと美味しいお米を食べたい…
炊飯器をそろそろ買い換えたい…

そんなあなたのために、今回は選りすぐりのおすすめ炊飯器10選をランキング形式で紹介していきます。
コスパ抜群の炊飯器から、ひと粒ひと粒ふっくらと炊き上がる高級炊飯器まで、幅広くセレクトしました。

選び方のポイントなども含めて解説していきますので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

美味しさの決め手!炊飯器を選ぶときはこの3つをチェック!

最近では目覚ましい進化をとげている炊飯器。
なによりも進化したポイントはズバリ、炊き上がったお米の「美味しさ」です。

そんな美味しさの決め手となっているのが、今から紹介する以下3つのポイント。

  1. 炊飯容量
  2. 加熱方式
  3. 内釜の素材

各項目について、以下でくわしく解説していきます。

少し大きめの炊飯容量で探すのがコツ!

象印の炊飯器

出典:Amazon.co.jp

炊飯器を選ぶときは、まず炊飯容量に注目しましょう。
その際、自分が炊きたい量よりもやや大きめの容量をセレクトするのがおすすめです。

なぜかというと、商品の最大容量でお米を炊いてしまうと、炊きムラが生じてしまうことがあるからです。

では、最大炊飯容量に対して、どのくらいのお米を炊くのがいいのでしょうか?
推奨炊飯容量の目安を以下の表にまとめました。

最大炊飯容量推奨炊飯容量
3合1~2合
5合3~4合
1升(10合)6~8合

また、家族構成に合わせた炊飯量については、以下の表を目安にしてください。

家族構成推奨炊飯容量(最大)
1~2人暮らし3合
3~4人暮らし5合
5人~5.5合以上

農林水産省が発表している数値によれば、平成28年度におけるお米の年間消費量は1人あたり54.4kgとされています。
これを1日あたりに換算すると、1人あたり約149g(1合:150g)となります。

この数値を基準に、自分や家族がどれだけ食べるのかを計算して容量を選ぶと失敗がありません。

3種類の加熱方式をチェック!あなたにピッタリなのはどれ?

炊飯容量のつぎにチェックしたいポイントが炊飯器の加熱方式。
主に以下3つの加熱方式があり、それぞれ価格帯や炊き上がりが大きく異なります。

  1. マイコン式
  2. IH式
  3. 圧力IH式

各社こだわりのある部分ですので、比較の際は必ずチェックするようにしましょう。
それぞれの特徴やメリット・デメリットについて、以下でくわしく説明していきます。

低価格な炊飯器が欲しい人にはマイコン式がおすすめ!

マイコン式炊飯器

出典:ZOJIRUSHI

マイコン式は、底部に設置されたシーズヒーターと呼ばれるヒーターで加熱し、ご飯を炊く加熱方式です。

最大炊飯容量が3合程度の商品が多く、価格が安いことが特長です。
いっぽうで、釜全体を温めるわけではないため、構造上どうしても炊きムラが発生しやすいことが難点としてあげられます。
安い炊飯器が欲しい方や、一人暮らしの方におすすめです。

炊きムラが発生しやすいとはいえ、最近では炊きムラをなくすような工夫を凝らした商品も販売されています。
マイコン式も候補に入れて探すことで、コスパに優れた商品と出会えることもありますよ。
本記事でもマイコン式のおすすめ商品をいくつかセレクトしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

手軽に美味しいご飯を食べたい人にはIH式がおすすめ!

IH式炊飯器

出典:ZOJIRUSHI

IH式は、内蔵したコイルによって釜自体を加熱し、ご飯を炊きあげる加熱方式です。 

全体的に加熱できるため、炊きムラを抑えて均一に炊き上がるのが利点です。
底面だけでなく、側面やフタにもコイルを内蔵しているタイプもあり、各メーカーとも工夫を凝らした商品を多く販売しています。

たとえばZOJIRUSHIのNP-VQ1では、「豪熱沸とうIH式」が採用され、従来製品より強火で炊き続けることにより、うまみを引き出すことに成功しています。

価格も手が出せる範囲のものが多いため、手軽に美味しいご飯を食べたい方におすすめです。

とことんご飯にこだわりたい人には圧力IH式がおすすめ!

圧力IH式炊飯器

出典:ZOJIRUSHI

圧力IH式は、IH式と同様にコイルを使って釜全体を発熱させ、それに加えて圧力もかけることにより、100℃以上の高温で炊飯する加熱方式です。

高火力により一気に炊きあげるため、お米のなかにうま味を凝縮でき、ふっくらとした状態に炊き上げられることが大きな魅力。
そのぶん高価なモデルが多いですが、ぜひいちど試していただきたい加熱方式といえます。

3方式のなかでももっとも美味しく炊飯できるため、とことん美味しいご飯にこだわりたい方におすすめです。

鉄・炭素・土鍋…内釜の素材も知っておこう!

炊飯器の内釜

出典:Amazon.co.jp

ここまでで解説した「炊飯容量」「加熱方式」のほかに、「内釜の素材」についてもチェックしておいたほうが間違いがありません。

鉄や炭素、土鍋など、内釜の素材は多岐に渡ります。
結論から言ってしまえば、万能の素材はありません

それぞれメリット・デメリットが存在しますので、過信するのは禁物。
炊飯器自体の加熱性能によっても炊きあがりの状態は大きく変わります。

内釜に使われている主流な素材の特徴を、以下の表にまとめました。 

素材特徴
アルミ
マイコン式で使われることが多い。
熱伝導率と比熱が高く、低価格帯の製品に使われる。
コスパのよい炊飯器を探している人におすすめ
熱効率が高く、全体的にバランスがよい。
目立った欠点もないため、さまざまな炊き方をしたい人におすすめ
炭素熱効率と比熱が高く、熱伝導率が低い。
硬めに炊きあがる製品が多いため、やわらかいお米が苦手な人におすすめ
土鍋比熱は高いが、熱伝導率が低い。
高価なモデルに使われ、SR-E111など本物の土鍋で炊いたご飯を再現したモデルも。
おこげが好きな人や、ご飯にこだわりたい人におすすめ

このほか、いくつかの素材を組み合わせた多層構造の内釜や、ダイヤモンドコーティングなど、商品によって素材はまちまちですが、各社とも特長的な内釜を採用しています。

用語解説

  • 熱伝導率:熱の伝わりやすさ。高いほど熱が伝わりやすい。
  • 比熱:温度変化のしにくさ。高いほど温まりにくく冷めにくい。
  • 熱効率:車でいう燃費(リッター○○km)のようなイメージ。高いほど少ないエネルギーで温められる。

お米の味が段違い!炊飯器のおすすめ人気ランキングTOP10!

炊飯器を選ぶときには、「炊飯容量」「加熱方式」「内釜の素材」の3項目を必ずチェックしましょう。
どの項目も、美味しく炊ける炊飯器と出会うためには欠かせない要素です。

また、各製品に搭載されている「機能」も合わせてチェックすることをおすすめします。
最近では、パン焼きや煮込みができる調理モードや、お米の銘柄によって炊きわける機能など、さまざまな便利機能が搭載されているんです。

それでは、選りすぐりの炊飯器10選をランキング形式で紹介していきます。

第10位|TOSHIBA IHジャー炊飯器 鍛造かまど本丸鉄釜 RC-10VXL

TOSHIBA IHジャー炊飯器 RC-10VXL

出典:Amazon.co.jp

メーカーTOSHIBA
価格34,800円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
270×360×229mm
炊飯容量最大5.5合(目安:5人家族)
加熱方式真空圧力IH式
内釜の素材鍛造かまど本丸鉄釜(ダイヤモンドチタンコート)
特長的な機能合わせ炊き
「本かまど」炊きわけ5コース

「羽釜の丸さ」による激しい熱対流でひと粒ひと粒ふっくら

真空の力でお米を芯まで炊きあげる、東芝のIHジャー炊飯器。

「合わせ炊き」という機能を搭載し、お米の空気を抜く真空ひたしのあとに、加圧と高火力で一気に炊きあげることにより、ひと粒ひと粒がふっくらと炊きあがります。

さらに、保温時は内釜に残る空気を抜いて密閉するため、お米が酸化しにくくなるのも大きな特長です。
ふっくら炊ける炊飯器をお探しの人はもちろんですが、保温機能をよく使う人にはとくにおすすめしたい一台です。

「ずっと保温していてもお米が美味しい」
「真空保温がとにかくすごい」
と、保温性能の高さを評価するクチコミが多いのも安心できますね。

第9位|TIGER マイコン炊飯ジャー JAJ-A552

TIGER マイコン炊飯ジャー JAJ-A552

出典:Amazon.co.jp

メーカーTIGER(タイガー)
価格7,590円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
219×273×191mm
炊飯容量最大3合(目安:1~2人家族)
加熱方式マイコン式
内釜の素材アルミニウム
特長的な機能「クッキングプレート」搭載
クックブックつき
煮込みメニュー
ケーキメニュー

ごはんとおかずが同時にできる! 新発想の小容量炊飯ジャー

タイガー魔法瓶が販売する、マイコン式炊飯器です。

内釜に置いて使えるクッキングプレートを搭載しており、炊飯中の蒸気を使って、炊飯しながらプレート上の食材を加熱することができます。

さまざまな調理に使えそうですが、クックブックという冊子がついているので料理初心者の方も安心。
40種類の調理メニューが掲載されています。

小型で安価ながらも、炊飯メニューのほかに煮込みメニューやケーキメニューなどが盛り込まれ、非常に多機能となっています。
いろいろな使い方が考えられるため、料理が好きな人におすすめです。

「クッキングプレートが想像以上に使える」
「ご飯とおかずが同時に作れるのは便利」
など、クッキングプレートの評価が高く、ほかの炊飯器にはない珍しさが人気の商品です。

第8位|siroca かまどさん電気 SR-E111

siroca かまどさん電気 SR-E111

出典:Amazon.co.jp

メーカーsiroca
価格86,184円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
300×300×261mm
炊飯容量最大3合(目安:1~2人家族)
加熱方式マイコン式
内釜の素材土鍋
特長的な機能

伊賀焼炊飯土鍋「かまどさん」をそのまま使った、唯一の土鍋炊飯器

sirocaと伊賀焼窯元である長谷園がコラボレーションした、土鍋で炊く電気炊飯器です。

土鍋をセットし、囲んだシーズヒーターで加熱することにより、直火に近い火力を再現することに成功した商品で、その炊きあがりはまさに「本物の味」。
「とにかく美味しいご飯を食べたい!」という人におすすめです。

また、土鍋が吸った水分を時間が経つとご飯が吸い返すため、冷めても美味しいご飯が味わえます。
これは本商品にしかない強みであるといえるでしょう。

クチコミも
「絶妙なバランスと美味しさに感動!」
「お米がこんなに甘いものだとは思わなかった!」
など、驚きと称賛の声が並びます。
高価な炊飯器ではありますが、一度は試してみたくなる一台です。

第7位|Panasonic IHジャー炊飯器 SR-KT067

Panasonic IHジャー炊飯器 SR-KT067

出典:Amazon.co.jp

メーカーPanasonic
価格14,922円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
251×308×202mm
炊飯容量最大3.5合(目安:3~4人家族)
加熱方式2段IH式
内釜の素材備長炭
特長的な機能うま味キャッチャー
いきいき保温
あつあつ再加熱

タッチキー&ガラスパネル搭載のスタイリッシュな3.5合炊き

タッチキーを採用し、ガラスパネルを搭載したデザイン性に優れている炊飯器です。

備長炭釜と2段IHにより、底から優しく包み込むように加熱し、ご飯をふっくら炊きあげます。
炊込みご飯をたくさん炊きたいというニーズに応えて、炊込みご飯が3合まで炊飯可能な3.5合炊きサイズになっています。

スタイリッシュな炊飯器を探している人や、家族で炊き込みご飯を食べることが多い人におすすめです。
タッチパネルのため細かい汚れが詰まらず、掃除がしやすいことも嬉しいポイント。

「タッチパネルは清潔感があってよい」
「文字が大きくてみやすい」
など、特長でもあるパネル部のわかりやすさ、操作のしやすさを評価する声が多く、総じて使いやすい一台だといえそうです。

第6位|TOSHIBA マイコンジャー炊飯器 RC-5SL

TOSHIBA マイコンジャー炊飯器 RC-5SL

出典:Amazon.co.jp

メーカーTOSHIBA
価格8,227円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
223×269×195mm
炊飯容量最大3合(目安:1~2人家族)
加熱方式マイコン式
内釜の素材銅コート
特長的な機能エコ炊飯
パン発酵コース
パン・ケーキコース
温泉卵コース

使いやすいシンプル&コンパクトボディ

東芝が販売する、コンパクトでシンプルなマイコン式炊飯器です。

小さいながらも炊飯器としての性能はなかなかのもので、熱伝導に優れた銅を内釜にコーティングすることで、お米の芯までしっかりと炊きあげることができます。
また炊き込みや無洗米、雑穀米などの炊飯コースだけでなく、パン発酵コースや温泉卵コースなどの調理コースも搭載されています。

「少しのご飯でも美味しく炊ける」
「炊飯中の音がほとんどしない」
など、コンパクトサイズならではの利点や、静音性の高さが評価されています。
一人暮らしの方にはとくにおすすめできる炊飯器です。

第5位|MITSUBISHI 備長炭炭炊釜 NJ-VE108

MITSUBISHI 備長炭炭炊釜 NJ-VE108

出典:Amazon.co.jp

メーカー三菱電機
価格18,980円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
237×292×227mm
炊飯容量最大5.5合(目安:5人家族)
加熱方式IH式
内釜の素材備長炭
特長的な機能芳潤炊き
時短モード
麦飯モード
中華粥モード

ひと粒ひと粒ハリとツヤのあるごはんに炊きあげる

三菱電機が販売する、備長炭炭炊き釜を採用した炊飯器です。
超音波振動でお米を効率よく吸水させ、連続沸騰で火力を保ち、備長炭の力でご飯をふっくら炊きあげます。

時間があるときは芳潤炊きモードでゆっくり炊飯することで、熟成されたような甘みと香りを感じるご飯を炊くことができます。
中華粥や麦飯専用の炊飯モードがあるのも、健康志向の方には嬉しいポイントではないでしょうか。

「古米を炊いたらおどろくほど美味しくなった」
「使い勝手やお手入れもカンタン」
など、炊きあがりのほかにも、使い勝手や操作のしやすさを評価するクチコミが目立ちます。

大家族のご家庭におすすめなのはもちろん、白米のほかにもお粥や麦飯をよく食べる人におすすめです。

健康志向の人は、新鮮で栄養価を多く残せる精米機もあわせてチェックしてくださいね。

第4位|ZOJIRUSHI 極め炊き 圧力IHタイプ NW-AA10

ZOJIRUSHI 極め炊き 圧力IHタイプ NW-AA10

出典:Amazon.co.jp

メーカーZOJIRUSHI(象印)
価格70,499円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
305×400×245mm
炊飯容量最大5.5合(目安:5人家族)
加熱方式圧力IH式
内釜の素材鉄器コート
特長的な機能炊き分け機能(7種類)
わが家炊きメニュー
極め保温

ごはんのおいしさを求めるなら、「極め羽釜」

象印マホービンが販売する、ハイエンドモデルの炊飯器です。

「極め羽釜」と呼ばれる鉄素材の内釜が、お米を対流させながらムラなく炊きあげます。
一気に火力を上げ、沸騰してからは圧力をかけて炊き続けるため、お米の内部にうまみがギュッと凝縮します。

また前回炊いたご飯の感想を入力すると、炊きあがりを微調整してくれる機能が搭載されており、自分好みの食感へ近づけていくことができます。

「今まで使ってきた炊飯器と比べ物にならない」
「保温能力がすごく、とても美味しく炊きあがる」
など、炊きあがりの美味しさに関する良好なクチコミが多く見られます。

炊飯器のなかでも高価な部類になりますが、美味しいご飯を食べたい人にはとくにおすすめできる商品です。

第3位|Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-SPX107

Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-SPX107

出典:Amazon.co.jp

メーカーPanasonic
価格59,990円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
266×338×233mm
炊飯容量最大5.5合(目安:5人家族)
加熱方式全面発熱6段IH式
内釜の素材ダイヤモンドかまど
特長的な機能Wおどり炊き
220℃IHスチーム
銀シャリ炊き分け
炊き分けコンシェルジュ(50銘柄)

「加圧追い炊き」を新搭載し、より甘くてもちもちした銀シャリを実現

追い炊きの際に釜の内側を高温化する「加圧追い炊き」を搭載した、パナソニックの高級炊飯器です。

大火力と可変圧力による「Wおどり炊き」により、お米を芯から加熱し、ひと粒ひと粒までしっかり加熱。
口のなかで弾けるほどに、お米の粒を感じることができます。

全面発熱6段IHは最上部のフタにもIHがついており、全体を包み込むように加熱でき、お米本来の味を引き出すことができます。

また「あきたこまち」や「こしひかり」、「ゆめぴりか」など、対応している50種類の銘柄の特性にあわせて、最適な火加減で炊きあげてくれます。

「ご飯がツヤツヤで感動した!」
「これが同じお米かとびっくりした」
など、炊きあがりの美味しさに感動するクチコミが多く見られることも特長的です。

高性能で機能も盛りだくさんな機種ですので、美味しく炊きあがるだけでなく、高機能な炊飯器を探している人におすすめです。

第2位|IRIS OHYAMA 銘柄炊き ジャー炊飯器 5.5合 RC-MA50

IRIS OHYAMA 銘柄炊き ジャー炊飯器 5.5合 RC-MA50

出典:Amazon.co.jp

メーカーIRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
価格6,114円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
260×312×216mm
炊飯容量最大5.5合(目安:5人家族)
加熱方式マイコン式
内釜の素材極厚火釜
特長的な機能銘柄炊きわけ
煮込/蒸しモード

いつものごはんをさらに美味しく炊きあげる、銘柄炊きジャー炊飯器

アイリスオーヤマが販売する、低価格ながらも高性能な炊飯器です。

こしひかりやひとめぼれなど、お米の銘柄を選んで炊ける「銘柄炊き機能」が搭載されており、銘柄の個性に応じて自動的に最適な火力や蒸らし時間を選択してくれます。

釜には厚さ3.1mmの極厚火釜を採用しており、釜の内側に均一に熱を伝えることで、ふっくらとした炊きあがりを実現しています。
また「煮込/蒸しモード」も搭載さており、簡易的な圧力釜やせいろとして使うことも可能で、調理の幅も広がる一台です。

「値段以上に素晴らしい炊飯器」
「じゅうぶん美味しく炊ける」
など、値段以上の実力をもった炊飯器です。

安くて高性能な炊飯器を探している人におすすめです。

第1位|ZOJIRUSHI IH炊飯ジャー 極め炊き NP-VQ1

ZOJIRUSHI IH炊飯ジャー 極め炊き NP-VQ1

出典:Amazon.co.jp

メーカーZOJIRUSHI(象印)
価格13,800円(Amazonにて2018年9月23日時点)
サイズ
幅×奥行×高さ
255×375×205mm
炊飯容量最大5.5合(目安:5人家族)
加熱方式豪熱沸とうIH式
内釜の素材黒まる厚釜(フッ素皮膜)
特長的な機能うるつや保温
高め保温
熟成炊き
「パン(発酵・焼き)」メニュー

強火で炊き続け、うまみを引き出す「豪熱沸とうIH」

象印マホービンが販売する、多くのユーザーに支持されているベストセラー炊飯器です。

水が沸騰した後も火を弱めず高火力で炊き続ける「豪熱沸騰IH」を採用していることが大きな特長。
火力を維持することによりうまみを引き出し、芯までふっくらとした炊きあがりになります。

また保温機能も充実しており、水分の蒸発を抑えながら30時間まで保温できる「うるつや保温」も大きな魅力です。
さらに「パン(発酵・焼き)」メニューもあり、炊飯器の枠をこえた活躍が期待できます。

「パンもご飯も美味しくできる」
「しっかり炊けて保温機能もバツグン」
と、ご飯もパンもともに高い評価を得ている炊飯器です。
コスパのよさも含めてとても優秀な一台だといえるでしょう。

コスパのよい炊飯器を探している人や、パン作りに挑戦してみたい人におすすめです。

まとめ

今回は、選りすぐりのおすすめ炊飯器10選をご紹介してきました。
炊飯器を選ぶときは、「炊飯容量」「加熱方式」「内釜の素材」の3つを必ずチェックしましょう。
また、各商品に付属している便利な機能も合わせて比較することをおすすめします。

昔と比べて炊飯器は大きく進化しています。
とくにハイグレードなモデルは、多くの方が口を揃えて「お米がこんなに美味しかったなんて」と称賛するほど。

ぜひ、本記事を参考にして、お米本来の美味しさを体感してみてくださいね。

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