大画面を堪能!プロジェクターのおすすめ人気ランキング10選!

家でもアウトドアでも、手軽に大画面で映像を楽しむことができる「プロジェクター」

使ってみたいけど、なんだか難しそう…
いろいろありすぎてどれがいいのかわからない!

という悩みを持っている人は多いと思います。

映画鑑賞やスポーツ観戦、ゲームなどが好きな人であればとくに、プロジェクターが一台あるだけで生活がさらに豊かになりますよ。

今回はそんなプロジェクターを選ぶポイントと、おすすめの人気プロジェクターをランキング形式でご紹介していきます!

なんとなくで選ぶのは損!プロジェクターを選ぶ6つのポイント!

プロジェクターを選ぶ際、もっとも避けたいのは「価格やブランド重視でなんとなく決めてしまう」こと。
満足できるものを手に入れるためには、以下6つのポイントに注目しましょう。

  1. 解像度
  2. 投影方式
  3. 明るさ
  4. 接続方法
  5. 傾き補正機能
  6. プロジェクターの種類

解像度や投影方式、明るさは、プロジェクターの使い心地に大きくかかわる重要な項目です。
より快適さを求めるなら、接続方法や傾き補正機能もチェックしておきたいポイント。
また、自分のライフスタイルに合った種類のプロジェクターを選ぶことも大切です。

各項目について、以下でくわしく解説していきます。

まずは解像度をチェック!数値が高いほど高画質!

解像度

解像度とは、映像のきめ細やかさをあらわす数値のことです。
数字は光の点の数を表していて、たとえば解像度(画素数)が「800×480」と表記されている場合は「横に800個、縦に480個の光の点で映像を映し出す」ということになります。

解像度が高ければ高いほど、高精細な映像を映し出すことが可能です。
プロジェクターで使われている主な解像度の名称と、それぞれの画素数を以下の表にまとめました。

解像度総画素数
WVGA800×480
SVGA800×600
WXGA1280×800
HD1440×1080
UXGA1600×1200
Full HD1920×1080
4K3840×2160

下に行けば行くほど、高精細な映像になります。
あまり見慣れない名称が並びますが、「4K」はテレビや実際の商品などで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

映像を見るのかデータを見るのかでも求められる総画素数は大きく変わるので、用途に合わせた解像度のプロジェクターを選びましょう。

コントラストを左右する!投影方式をチェック!

解像度

出典:Amazon.co.jp

プロジェクターの投影方式には、大きくわけて「3LCD方式」「DLP方式」の2種類があります。

3LCD方式は、光の三原色である「赤」「緑」「青」をそれぞれの液晶に映し出すことにより、元の映像に近い色を再現することができます。
明るい映像を楽しむことができるいっぽうで、解像度は低めなのがデメリットと言えるでしょう。
コントラストが低く、黒の部分の描写が甘いため、グレーがかって見える傾向があります。

3LCDの製品は比較的安価なので、なるべく安くプロジェクターを使いたい人や、解像度の高さにあまりこだわらない人におすすめです。

いっぽうのDLP方式は、鏡のようなパネルに光を当て、反射によって映像を映し出します。
画質がよく、映像のコントラストが高いことからも人気な投影方法です。
ただ、RGB(赤、緑、青)を高速で切り替えているため、カラーブレーキング現象(映像中に虹のような模様が見える)が起きることがあります。
価格帯としては、3LCDと同程度のものも少なくありません。

DLPの製品は小型化・軽量化された製品が多いので、頻繁に持ち運びたいという人におすすめです。

ちなみに、SXRD方式という投影方式もありますが、これはソニーの独自開発である「Silicon X-tal Reflective Display」というFull HDディスプレイデバイスです。
SXRD方式の特長は、なんといっても画素間スペースの狭さ。
画素間スペースは狭ければ狭いほど高画質になります。
ソニー独自の技術により、一般的なDLP方式よりも画素間スペースを狭めることに成功し、高解像度の実現が可能になりました。

明るさ(輝度)で映像の見やすさは大きく変わる!

明るさ(輝度)

出典:Amazon.co.jp

プロジェクターから映し出す映像の明るさや輝度は「ルーメン(lm)」という単位で数値化されています。

暗い部屋でプロジェクターを使用する場合は、1000〜2000ルーメン程度の商品であればストレスなく視聴できます
いっぽうで照明をつけたまま投影したい場合は、3000ルーメン以上の機種を選んだほうがいいでしょう。

また、輝度とあわせて「コントラスト比」にも注目してみましょう。
コントラスト比とは、映像の中のもっとも明るい部分ともっとも暗い部分の比率のこと。
「800:1」のようにあらわされ、左側の数字が大きければ大きいほど、暗い部分がはっきりと映し出されます。

ただし、あくまでも暗い部分がきれいに見えるかどうかの目安であり、コントラスト比が高いからといって高画質というわけではないので注意してください。

有線or無線?接続方法にも注目!

接続方法

出典:Amazon.co.jp

プロジェクターで映像を映し出すには、当然のことながら手持ちの機器と接続する必要があります。
従来はHDMI端子から接続する方法が一般的でしたが、最近ではBluetoothやWi-Fiで無線接続できる製品も増えてきています。

Bluetooh接続やWi-Fi接続のメリットは、何と言ってもケーブルのわずらわしさから解放されること。
HDMI接続の場合、ケーブルに限りがあるため投影中に移動することは難しいですが、無線であればある程度離れても問題なく映像を楽しむことができます。

とくに、Wi-Fi接続なら手持ちのスマホやタブレットで操作ができるのも大きな魅力です。
「プロジェクター=HDMI」といった固定概念にとらわれず、便利な最新機器を堪能してみてはいかがでしょうか。

台形での投影を防ぐ!あると心強い傾き補正機能!

台形補正

出典:Amazon.co.jp

スクリーンに映像を投影する際、プロジェクターの位置が合っていないと映像が傾いてしまうことがあります。
この傾きを補正してくれるのが「傾き補正機能」です。

よくあるのが、上下のずれにより映像が台形になってしまうケース。
映像を正確に映し出すには、基本的にはスクリーンに対してプロジェクターを垂直の位置に設置する必要があります。
しかし傾き補正機能がついているものなら、ある程度の範囲のズレであれば映像のゆがみを補正することが可能です。

比較的高価なモデルなら、上下補正だけでなく左右補正もできるタイプがあります。
そのほか、自動で補正してくれるものから手動で補正できるものまでさまざま。
価格と見合わせながら、傾き補正機能つきのプロジェクターも検討してみてください。

性能も特徴も全然違う!プロジェクターの主な種類2つ!

プロジェクターには、「ホームプロジェクター」「モバイルプロジェクター」の2種類があります。
ホームプロジェクターは家庭での据え置き機として、モバイルプロジェクターは手軽に持ち運べるものとして選ばれています。

プロジェクターを購入する際は、自分のライフスタイルに合ったタイプを選ぶことが大切です。
以下では、それぞれの性能や特徴についてご紹介します。

「ホームプロジェクター」は映画鑑賞やゲーム向き

epsonプロジェクター

出典:Amazon.co.jp

ホームプロジェクターとはその名前の通り、家庭での使用を想定してつくられたプロジェクターです。
映画やゲームなど、「きれいな映像を大画面に映したい」という場合はホームプロジェクターが適しています。

WXGA(1280×800)程度の解像度はある商品が多く、 映像コンテンツをストレスなく楽しめます。
明るさは2000〜3000ルーメンほどあり、多少明るい部屋でも問題なく投影することが可能。
また投影方式としては、製品によって異なるものの、価格を抑えることができる3LCD方式の商品が多いです。

また、家でプロジェクターを使用する場合に気になるポイントといえば投影距離
ホームプロジェクターの投影距離はだいたい2〜3mくらいですが、スペースに限りがある人は最小距離が1mほどで使える“短焦点プロジェクター”がおすすめです。

なお、ホームプロジェクターは長時間使用すると熱がこもってしまうため、壁際に置くのを避けるか、本体の前面で吸排気ができるタイプの製品を選ぶとよいでしょう。

「モバイルプロジェクター」はアウトドアやビジネスにも最適

ASUS ZenBeam E1

出典:Amazon.co.jp

モバイルプロジェクターは、小型で軽量、持ち運びも簡単で、アウトドアやビジネスシーンにもうってつけです。

解像度はSVGA(800×600)くらいのものが多く、あまり高いとは言えません。
解像度が高い映像をそのまま投影しようとすると、文字が潰れてしまったり画質が荒くなってしまったりすることがあります。

例外はあるものの、明るさは1000ルーメン以下の商品がほとんどで、ホームプロジェクターに比べると暗いです。
投影方式には、主に小型化が可能なDLP方式が採用されています。

なお、モバイルプロジェクターの投影距離は0.5〜2m程度。
ホームプロジェクターよりも短い距離で投影ができるため、家庭用プロジェクターとしても充分活躍してくれるでしょう。

3〜4時間の充電で、2時間程度の連続駆動が可能な製品が多いです。

自宅を劇場に!ホームプロジェクターのおすすめ人気ランキング7選!

ホームプロジェクターを選ぶときには、解像度や投影方式、明るさ、傾き補正機能などをチェックすることが大切です。

またそれ以外に、プロジェクターの動作音をチェックすることも重要なポイント。
動作音が小さければ小さいほど、映し出された映像に集中することができます。

製品によってさまざまな機能やメリットがありますので、各商品紹介の欄をぜひ参考にしてみてください。

それではさっそく、おすすめのホームプロジェクター7選をランキング形式で紹介していきます。
価格が手頃な商品もピックアップしていますので、安くホームプロジェクターを手に入れたいというあなたも必見です!
モバイルプロジェクターへスキップ!

第7位|QKK 小型プロジェクター

QKK 小型プロジェクター

出典:Amazon.co.jp

メーカーQKK
価格8,299円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ243×235×120mm
解像度800×480 ※Full HDに対応可
投影方式3LCD方式(投影距離:2〜2.5m)
明るさ2400lm(標準)
コントラスト比1000:1
接続方法HDMI接続
傾き補正〇(台形補正)

コンパクトだけど明るい!最大170インチの投影が可能

QKKの小型プロジェクターは、コンパクトながら2400ルーメンという明るさが魅力です。
解像度は800×480ですが、Full HDの入力にも対応可能で、最大170インチの大画面の投影もできます。

また、特殊な騒音低減技術の導入により動作音が最小限に抑えられているため、映画鑑賞やスポーツ観戦も集中してできるでしょう。

テレビと比較すると暗さが気になるものの、夜に見る分には問題ないというクチコミがありました。
そのため、暗い部屋や夜に使用することが多い人におすすめのプロジェクターです。

第6位|VIVITEK LEDプロジェクター

VIVITEK LEDプロジェクター

出典:Amazon.co.jp

メーカーVIVITEK
価格73,800円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ238×40mm
解像度WXGA(1280×800) ※最大:UXGA (1600×1200)
投影方式DLP方式(投影距離:0.8~3m)
明るさ1000lm(標準)
コントラスト比30000:1
接続方法HDMI接続、Wi-Fi接続
傾き補正〇(台形補正)

長寿命が魅力!3D視聴も可能なプロジェクター

こちらの商品にはLED光源が採用されており、ランプ寿命はなんと約3万時間
頻繁に使用する場合でも安心です。
10秒という短時間で起動・停止ができるのも嬉しいポイント。

また、ほかの商品にはない特長といえば、ブルーレイ3D機能が搭載されていることです。
専用の3Dメガネを使用すれば、3Dでの視聴もできます。

ユーザーからは、明るい場所でもくっきり鮮明に見えるという意見がありました。
3Dで映画やゲームを視聴したいという人におすすめのプロジェクターです。

第5位|LG PF1000UG 超短焦点プロジェクター

LG PF1000UG 超短焦点プロジェクター

出典:Amazon.co.jp

メーカーLG Electronics Japan
価格120,850円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ131.4×128.8×309mm
解像度Full HD(1920×1080)
投影方式DLP方式(投影距離:0.11~0.38m)
明るさ1000lm(標準)
コントラスト比150000:1
接続方法HDMI接続、Wi-Fi接続、Bluetooth接続
傾き補正〇(台形自動補正、手動補正)

場所を選ばず使用できる!超短焦点ホームプロジェクター

こちらの超短焦点プロジェクターは、投影距離11cmで60インチ、38cmで100インチの映像を投影することができます。
壁やスクリーンはもちろん、置き方次第では天井に映して楽しむことも可能です。

Full HDに対応しているので、きれいな映像を大迫力で見ることができます。
また、Bluetoothでスピーカーと接続できるのも嬉しいポイント。
大画面と臨場感あふれるサウンドで、映画館さながらの雰囲気を満喫できます。
クチコミでも、大画面&大音量の映画が家で見れて嬉しいという声がありました。

部屋のスペースにあまり余裕がないという人や、プロジェクターをスピーカーに接続して楽しみたいという人におすすめです。

第4位|BenQ HT2050

BenQ HT2050

出典:Amazon.co.jp

メーカーベンキュージャパン
価格78,500円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ381×122mm
解像度Full HD(1920×1080)‎
投影方式DLP方式(投影距離:1.51〜3.29m)
明るさ2200lm(標準)
コントラスト比15000:1
接続方法HDMI接続
傾き補正〇(手動台形補正)

動作音が静か!Full HD対応で3D視聴も可能

BenQのHT2050は、Full HDに対応したプロジェクター。
2200ルーメンでコントラスト比は15000:1、さらに中間色を明るく再現する「BrilliantColorTM」が採用されているため、映画鑑賞はもちろんスポーツ観戦などでも大活躍します。

専用機器に接続し3D専用メガネを使用すれば、3D映像を見ることができるのも嬉しいポイント。
またレンズシフト機能が搭載されており、レンズ調節ネジを回せばプロジェクター本体を動かさなくても上方向に105〜115%ずらすことが可能です。

クチコミでは、「昼間に壁に投影しても問題なく見れた」「動作音が静か」という声がありました。
大画面で映像を楽しみたい人や、3D映像を楽しみたい人におすすめのプロジェクターです。

第3位|EPSON dreamio EH-TW5350

epsonプロジェクター

出典:Amazon.co.jp

メーカーエプソン
価格105,800円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ297×245×114mm
解像度Full HD(1920×1080)
投影方式3LCD方式(投影距離:2.2〜2.6m)
明るさ2200lm(標準)
コントラスト比35000:1
接続方法HDMI接続、Bluetooth接続
傾き補正〇(台形補正)

エプソン独自の技術で美しい映像を実現!Full HD搭載のプロジェクター

Full HD液晶パネルを搭載しており、ブルーレイディスクでも高精細な映像を映し出すことができます。
フレーム補間技術により残像が生じることなく、常になめらかな映像の投影が可能です。

35000:1という高いコントラスト比も特長。
さらに2200ルーメンという十分な明るさにより、部屋の照明をつけたままでも鮮やかに映ります。

スクリーンの正面だけではなく、斜め横からでも投影ができるのも嬉しいポイント。
6畳程度の部屋でも最高で100型の画面を映し出すことが可能です。

クチコミでは、とにかく「映像がきれい」という声が多数。
人によっては動作音が気になるようですが、その不満を上回るほどの高い機能性を持っていると言えるでしょう。

きれいな映像を大画面で見たい人、部屋を真っ暗にするのが難しいという人におすすめです。

第2位|ELEPHAS プロジェクター

ELEPHAS プロジェクター

出典:Amazon.co.jp

メーカーELEPHAS
価格19,999円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ311×239×118mm
解像度1280×800
投影方式1.5〜5.6m
明るさ3500lm(標準)
コントラスト比3000:1
接続方法HDMI接続
傾き補正〇(台形補正)

動作音はほとんどなし!明るい部屋でも快適に

ELEPHASのプロジェクターは3500lmという高い輝度が特長で、最大200インチまでの大きさの画面を投影することが可能です。
家にいながら、まるで映画館にいるかのような映像を楽しむことができます。

また、本体にスピーカーが内蔵されているため、プロジェクターだけでも臨場感たっぷり。
音質がよく、それでいて動作音はほとんど気にならないため、集中して映像を見れるという喜びの声が多数あります。

価格がお手頃なので、安くて品質のよいプロジェクターを手に入れたいという人におすすめです。

第1位|EPSON EB-W420

EPSON EB-W420

出典:Amazon.co.jp

メーカーエプソン
価格57,500円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ297×77mm
解像度WXGA(1280×800)
投影方式3LCD方式(投影距離:0.82〜1.21m)
明るさ3000lm(標準)
コントラスト比15000:1
接続方法HDMI接続、Wi-Fi接続
傾き補正〇(タテ自動台形歪み補正、スライド式ヨコ台形補正)

小型で明るさも申し分なしのプロジェクター

ホームプロジェクターでありながら、重さ2.4kgという小型サイズが魅力。
手軽に持ち運んで、好きな部屋で映像を楽しむことができます。

3000lmという高い輝度を誇り、明るい部屋でもスクリーンにはっきりと映し出すことが可能です。
歪みの補正はどうしても難しいイメージがありますが、こちらの商品はタテ自動台形歪み補正機能、スライド式ヨコ台形補正機能を搭載しており、なおかつ使いやすいという声もありました。

家庭用にはもちろん、会社用としてもおすすめできるプロジェクターです。

アウトドアでも大活躍!モバイルプロジェクターのおすすめ人気ランキング3選!

ここからは、おすすめのモバイルプロジェクター3選をランキング形式でご紹介します。

モバイルプロジェクターは、ホームプロジェクターに比べて小型かつ軽量で、出先での使用に最適です。
投影距離は0.5〜2m程度のDLP方式で、明るさは1000ルーメン以下の商品が多いです。

手軽に使えるモバイルプロジェクターをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

第3位|サンワダイレクト 400-PRJ021

サンワダイレクト 400-PRJ021

出典:Amazon.co.jp

メーカーサンワダイレクト
価格59,757円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ132×82×24mm(本体重量:約300g)
駆動時間約2時間(充電時間:約5時間)
解像度HD(1280×720)
投影方式DLP方式(投影距離:1.1〜3.7m)
明るさ200lm(標準)
コントラスト比1000:1 
接続方法HDMI接続
傾き補正〇(台形補正)

便利な三脚つき!持ち運びも簡単な小型プロジェクター

こちらの商品は、小型ながらも1280×720のHDに対応しているモバイルプロジェクターです。
あまりに細かい文字や映像を映し出すのは適していませんが、ビジネス用としては充分なパワーを持っています。

押すだけで映像を補正してくれる台形補正ボタンが搭載されているのも嬉しいポイント。
また三脚が付属しているので設置しやすく、天井に投影することも可能です。

手軽に持ち運べて高解像度なモバイルプロジェクターがほしい人におすすめです。

第2位|ASUS ZenBeam E1

ASUS ZenBeam E1

出典:Amazon.co.jp

メーカーASUSTek
価格31,385円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ83×110×29mm(本体重量:307g)
駆動時間約5時間(充電時間:約3時間)
解像度WVGA(854×480)
投影方式DLP方式(投影距離:0.5〜3.7m)
明るさ150lm(最大)
コントラスト比3500:1
接続方法HDMI接続
傾き補正〇(台形補正)

最大5時間の連続駆動!仕事にもプライベートにもおすすめ

6000mAhという大容量バッテリーを内蔵している小型プロジェクター。
まるでモバイルバッテリーのようなコンパクトな形状で、実際にスマホなどの充電に使用することもできます。

ケーブルに繋がなくても最大5時間の連続駆動が可能なので、ビジネスにはもちろん、映画を見たいときにも大活躍。

Full HDの入力にも対応しており、画質を保ちつつWVGAに縮小して投影します。
搭載されている「SonicMaster」により、良質な音源を同時に楽しめるのも嬉しいポイント。

夜に部屋を暗くすれば映画も楽しめるといったクチコミがあったので、150ルーメンという明るさも意外とネックにはならないようです。
長時間連続使用できるモバイルプロジェクターをお探しの人におすすめです。

第1位|SONY LSPX-P1

SONY-LSPX-P1

出典:Amazon.co.jp

メーカーソニー
価格79,370円(Amazonにて2018年8月29日時点)
サイズ81×131×131mm(本体重量:約930g)
駆動時間約2時間(充電時間:約4時間)
解像度1366×768
投影方式SXRD方式(投影距離:0〜0.28m)
明るさ100lm(標準)
コントラスト比4000:1
接続方法HDMI接続、Bluetooth接続
傾き補正〇(台形補正)

ソニー独自開発「SXRD」のポータブル超短焦点プロジェクター

プロジェクターは本来、スクリーンからある程度離さないと投影ができないのですが、こちらの商品は壁際にぴったり置いても22インチの映像を映し出すことができる“超短焦点プロジェクター”です。

明るさが100lmしかないのはデメリットと言えますが、ソニーが独自で開発した「SXRD」の搭載により高精細な映像の投影が可能。
ワイヤレスユニットに手持ちの機器を接続すれば、録画していた番組やテレビ放送を楽しむこともできます。

クチコミでは、「暗い部屋であれば問題なく使用できる」「ゲームやネット接続が無線でできるのが便利」といった意見がありました。
超短焦点という特長から、スペースが限られた部屋でプロジェクターを使いたい人におすすめの商品です。

まとめ

今回は、プロジェクターのおすすめ商品や選び方のポイントなどについてご紹介しました。

プロジェクターを選ぶときには、解像度や投影方式、明るさ、接続方法、傾き補正機能などをチェックすることが大切です。
商品によって明るさや投影可能な画面の大きさ、解像度などがまったく異なるので、なんとなくで選んでしまうのはおすすめできません。

また、自宅や職場で使用したい人は「ホームプロジェクター」、アウトドアや打ち合わせなど出先で使用したい人は「モバイルプロジェクター」がおすすめです。
プロジェクターが一台あれば、生活がさらに豊かになることでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にして、あなたにぴったりなプロジェクターを見つけてみてくださいね。

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