【徹底比較】携帯ウォシュレットのおすすめ人気ランキング10選

三ツ矢 ナオ

三ツ矢 ナオ

レディース用品アドバイザー

パナソニック 携帯用おしり洗浄器
  • 携帯ウォシュレット パナソニック
  • 携帯ウォシュレット ドリテック
  • 携帯ウォシュレット TOTO
  • 携帯ウォシュレット レック
  • 携帯ウォシュレット シュピューラー

どこでもお尻をキレイに洗える「携帯ウォシュレット」
家にウォシュレットを取り付けられない場合の代替手段としてはもちろん、海外や登山先などのウォシュレットがない環境ではとても重宝します。

とはいえ使い慣れていない人も多く、「電動と手動はどっちがいいの?」「水の量はどれくらいなら足りる?」と悩んでしまいますよね。
そこで今回は、携帯ウォシュレットの使い方・選び方を解説するとともに、おすすめ商品10選を人気ランキング形式でご紹介。

TOTOやパナソニック、ドリテック、ビアエスなどの国内メーカーが販売する電動式をはじめ、レックやシュピューラーの手動式など、幅広くセレクトしました。

登山や海外旅行にも!携帯ウォシュレットのおすすめ人気ランキング10選

ウォシュレットがない環境でもお尻を洗える携帯ウォシュレット。
使い方はとても簡単で、本体に水を入れ、ノズルの先端から水を出して洗いたい部分に当てるだけ。
全長15cmくらいで重量は約30~250g程度と、コンパクトで軽いため荷物にならず、どこへでも持っていけます。

そんな携帯ウォシュレットを選ぶときは、まず手動式と電動式、どちらの駆動方式がいいか決めましょう。
それぞれの違いは以下の通りです。

駆動方式 特徴
手動式 手で本体のポンプ部分を押すタイプ。押し出す力で水圧を自由に変えられる。値段が安く音も静か。本体を丸洗いできて清潔。電動式より簡易的で軽い
電動式 乾電池で動くタイプ。水圧は弱め・強めの2段階設定できる場合が多い。値段は高めで稼働音もあるが、本格的な洗い心地の製品が多い

手動式の携帯ウォシュレットは、自分で水圧を調整したい人や、「携帯ウォシュレットが汚くなるのはイヤ」という人におすすめ
いっぽうの電動式は、TOTOをはじめとした大手メーカーから、クチコミ評価の高い製品が多く販売されているため、「本物のウォシュレットのような洗い心地にこだわりたい」という人へおすすめですよ。

また、タンクに入れられる水の容量も確認すべきポイント。
容量は150~180ml程度の製品が多いですが、パナソニックの「携帯用おしり洗浄器 DL-P300-G」のように空のペットボトルを取り付けできる製品なら、容量を大きく増やせます。
「ウォシュレットの使用時間が長め」「水の量が少ないと、洗い残しがありそうで不安」という人には、このような製品がおすすめです。

それでは、携帯ウォシュレットのおすすめ人気ランキングTOP10を発表します。

第10位|ライフ ハンディウオッシュ・スーパー

メーカー ライフ
タンク容量 150ml
駆動方式 手動式

衛生的な抗菌仕様

「ハンディウオッシュ・スーパー」は、「第55回 日本大腸肛門学会」に出展された製品。
メーカー商品サイトによると、全国400以上の病院で採用された実績があるそうです。

手動式なので電池が必要なく、ランニングコストはゼロ。
突然の電池切れに慌てるリスクもなく、安心感があります。
水圧のコントロールが自分でできるため、好きな威力でお尻を洗いたい人におすすめです。

また本体を丸洗いできるのはもちろん、抗菌仕様で清潔です。
キャップがワンタッチ式で、ノズルの着脱も簡単!
シンプルで使いやすい携帯ウォシュレットなので、クチコミでも「軽量で荷物にならない」「水圧に満足!」と評価されています。
す!

第9位|シュピューラー 常備用 携帯おしり洗浄器

メーカー シュピューラー・ジャパン
タンク容量 200ml
駆動方式 手動式

使用中に水の補充OK!

シュピューラーは、携帯ウォシュレットを作って約20年。
携帯ウォシュレットのパイオニア的存在のメーカーです。

こちらは補充水用コップがついているモデル。
お尻を洗っている最中に「水が足りなくなった!」なんてときも、このコップに水を入れておけば、便座から離れることなくその場でタンクの水を補充できます。

自宅のトイレや長期の滞在先など、携帯ウォシュレットを置いておける場所で使いたい人へおすすめです。
しかも、ノズルを折りたためばコップに本体がすべて収まるので、場所を取りません。
見える場所に置いておいても気になりにくいデザインも魅力です。

第8位|ライフテースト 携帯用おしり洗浄機 ハンディウォッシュ トイレシャワー

メーカー ライフテースト
タンク容量 150ml
駆動方式 手動式

軽くて荷物にならない手動式

自分で水圧を調整できる、手動式の携帯ウォシュレットです。
青いフタの部分にノズルが収納されています。
ノズルをカチッと音がするまで引きだし、本体を手で押して中の水を出す仕組みです。

手動式なので電池切れの心配がなく、音も静か。
もちろん丸洗いもOKです。
クチコミでは、「携帯に困らないサイズと軽さで重宝している」「電池が必要ないからいつでも使える」と好評!

登山やキャンプ、海外旅行などで荷物を減らしたい人におすすめです。
容量は150mlと、1回分の使用にちょうどいいですよ。

第7位|シュピューラー SP170 携帯おしり洗浄器

メーカー シュピューラー・ジャパン
タンク容量 170ml
駆動方式 手動式

頑丈・軽量・使いやすい!

手動の携帯ウォシュレットで知られる「シュピューラー」の製品です。
こちらの「SP170」は、発売開始以来10年以上、改良を重ね続けている人気モデル。
ボトルデザインが変更されたほか、値段が以前よりダウンし、購入しやすくなりました。

水流がキリモミ状にまっすぐ強く飛び、少ない容量できれいに洗浄できます。
ノズル部分とボトルの2つの部品からなっている単純な構造なので、壊れにくく、本体を洗うのも簡単!

ノズルをしまってキャップを閉じれば、ポケットに収まるくらいコンパクトになりますよ。
たった30gしかないので、「できるだけ軽い携帯ウォシュレットがいい」という人や、メーカーへの安心感にこだわりたい人へおすすめです。

第6位|レック 携帯用おしりウォッシュ ソフト

メーカー レック
タンク容量 180ml
駆動方式 手動式

「旅行の時だけ」という人にも!ほぼワンコイン価格

『激落ちくん』でおなじみ「レック」が販売する、手動式の携帯用ウォシュレットです。
自分の手で押し出すので、自由に水圧を変えられます。

また、一点を狙ってピンポイントに洗浄する「1穴式」と、より広い範囲に水が当たる「シャワー式」にノズルを切換えられるので、好みの洗い心地を選べますよ。

電動式と比べると簡易的な印象ではありますが、圧倒的に値段が安いです。
「海外旅行のときだけ使いたい」「まずは安いものから試したい」という人におすすめ!

クチコミでも、海外旅行やキャンプなど、一時的にウォシュレットが必要だった人から人気があります。
軽くて持ち運びの負担が少ないのも手動式ならではですね。

第5位|dadaz 携帯用おしり洗浄器

メーカー dadaz
タンク容量 140ml
駆動方式 電動式(単4×2本)

丸洗いOK、コスパ優秀!

IPX6の防水仕様!
手軽に丸洗いできる、電動式の携帯用ウォシュレットです。
冷水・温水のどちらでも利用でき、180°の角度調整も可能なうえ、水圧は強め・弱めの二段階で調整できます。

また使い残しの水が残っている場合も、フタを開けるときに水圧で水が吹き出さないよう、フタの裏部分にゴムが入っています。
うっかり手や身体を汚したくない人や、こまめに丸洗いしていつも清潔に使いたい人へおすすめです。

「ボタンひとつでオンオフが切り替えられるから使いやすい!」とクチコミでも好評。
電動式としては値段が比較的安いのも好印象です。

第4位|ドリテック PW-100 おしり洗浄器 ハンディシャワー

メーカー ドリテック
タンク容量 140ml
駆動方式 電動式(単4×2本)

勢いがよく、肌にやさしい

キッチン家電やタイマーなどを作っている、「ドリテック」の携帯ウォシュレットです。

単4電池2本で動く電動式で、スイッチをオンにすると一定の水量で約60秒間シャワーが出続けます。
洗浄の強さはHIGH(強)とLOW(弱)の2モードが用意されており、ノズルを取り外した状態での使用も可能ですよ。

全長16cmと比較的コンパクトで、持ち運び便利な専用の収納袋がついています。
水がかかっても使える、IPX4相当の防滴仕様です。

丸洗いできるわけではありませんが、ノズルは触らずに引き出せるため、本体にあまり触りたくない人へおすすめ!
電動式の携帯ウォシュレットの中では、比較的値段が安くコスパのよさも魅力。

第3位|パナソニック 携帯用おしり洗浄器 ハンディ・トワレ DL-P300

メーカー パナソニック
タンク容量 130ml
駆動方式 電動式(単4×2本)

ビデノズルも付属!静音&コンパクト設計

タンクの中に本体を収納できる、スリム&コンパクトデザインの携帯ウォシュレットです。
荷物にならないため、外出先でも手軽に携帯できます。

国内・海外ほとんどのペットボトルに装着可能なアダプターが付属しており、「容量が足りないかも…」なんて心配する必要はありません。
シャワー量は「HI」(強洗浄)と「LO」(弱洗浄)の2段式。
ノズルは5つ穴の「標準ノズル」と、7つ穴の「ソフトノズル(ビデノズル)」の2種類です。

従来より静音化を実現しているため、周囲に気兼ねなく使いたい人や、お尻とビデの両方で使いたい人におすすめですよ。
カラーが全6種類あるため、お気に入りのデザインを選べるのも◎!

第2位|ビアエス portable videt 携帯おしり洗浄器

メーカー Viaes(ビアエス)
タンク容量 140ml
駆動方式 電動式(単4×2本)

安心の1年保証!海外のペットボトルにも対応

第2位は、ビアエスの携帯ウォシュレット。
タンク容量は140mlですが、ペットボトル接続用のアダプターを使えば、容量アップが可能!

しかも海外と日本ではペットボトルの口径が違うことを考慮して、日本用と海外用の2種類が同梱されているんです。
わざわざ日本からペットボトルを持っていく必要がなく、旅先で調達したものでOKですよ。
そのため、海外旅行や海外出張が多い人にはとくにおすすめです。

IPX6相当の防水設計なので、本体の丸洗いが可能なのも嬉しいポイント。
「携帯ウォシュレットは衛生面が気になる」という人も、水洗いできるこの製品なら安心ですね。

1年間のメーカー保証がついているので、「せっかく買ったのにすぐ壊れてしまったら…」なんて心配も無用!
使いやすさと安心感で人気の製品です。

第1位|TOTO 携帯用おしり洗浄器 携帯ウォシュレット YEW350

メーカー TOTO
タンク容量 180ml
駆動方式 電動式(単3×1本)

いつもの「ウォシュレット」をもっと身近に

第1位は、「トイレといえばこのメーカー!」というくらい知名度が高い『TOTO』の携帯ウォシュレット。

ポイントは、持ち運びしやすいコンパクトな設計。
手早く使えてサッとしまえるスライドタンク式で、折りたたんでいるときは全長13cmです。
バッグの中で邪魔にならないため、お出かけ先で携帯ウォシュレットを使う機会の多い人におすすめですよ。

また乾電池式なので、ボタンひとつで出し止めできます。
連続使用した場合、水が出る時間は約23秒間で、洗浄力の強弱を切り替えることも可能です。

クチコミでは、「普通のウォシュレットとなんら変わらない感覚で洗える」「水を継ぎ足す必要がない」と好評。
洗い心地のよさを褒めているレビューも多く、「さすがTOTO!」といった気持ちよさが味わえます。

まとめ

  • 携帯ウォシュレット パナソニック
  • 携帯ウォシュレット ドリテック
  • 携帯ウォシュレット TOTO
  • 携帯ウォシュレット レック
  • 携帯ウォシュレット シュピューラー

今回は、携帯ウォシュレットのおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。

お尻が切れてしまう痔の人も、携帯ウォシュレットを持っておけば、外出先で「ウォシュレットがない…」なんて困る必要はナシ。
赤ちゃんのお尻を洗うアイテムや介護用としても人気ですよ。

海外旅行やいざというときに備えて、携帯ウォシュレットを用意しておきましょう!

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