パワフルな音を出先でも!ポタアンのおすすめ人気ランキング10選!

ポタアン

外出時でも迫力のある音楽を聴きたいときに活躍してくれるオーディオ機器が、「ポタアン(ポータブルヘッドホンアンプ)」です。

通勤・通学時にも迫力のある音楽を楽しみたい…
手軽に持ち歩けるポタアンを探してる…
ヘッドホンで大迫力の音を体感したい…

そんなあなたのために、今回はポタアンのおすすめ人気商品TOP10と選び方をご紹介していきます。
ぜひ本記事を参考にして、自分にピッタリのポタアンを見つけてみてくださいね。

ポタアンとは?ヘッドホンアンプと何が違うの?

ポタアンとはポータブルヘッドホンアンプの略で、持ち運びができるヘッドホンアンプのことです。
ヘッドホンアンプとは、ヘッドホンやイヤホンの音量を向上させ迫力ある音を出力できるアンプ。

スマホや携帯オーディオプレイヤーにも音を増幅させるための「アンプ」は搭載されていますが、サイズやコストの問題により、専用のアンプに比べると音声信号を増幅させる性能が劣ります。

そこで専用のヘッドホンアンプやポタアンを使うことで、より大音量で音圧のある音を楽しむことができるのです。

ポタアンとヘッドホンアンプのそれぞれの特徴を以下にまとめました。

種類特徴
ポタアン持ち運びが可能なため、通勤・通学時などの外出時でも大迫力の音が楽しめる。
外でヘッドホンを使うことが多い人におすすめ。
ヘッドホンアンプ据え置きタイプのアンプ。ポタアンに比べてサイズも重量もあるが、そのぶん入出力できる端子も多く、性能が高い。
音にこだわりたい人におすすめ。

今回はポタアンのおすすめ商品を紹介していきますが、据え置き型のヘッドホンアンプは以下の記事でくわしく説明しています。
あわせて参考にしてみてくださいね。

ヘッドホンアンプ

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2019/2/7

ポタアンを選ぶときには、接続方式や給電方式などをチェック!

手軽に持ち運べて、外でも迫力ある音楽を楽しめることが魅力のポタアン。
そんなポアタンを選ぶときには、以下の4項目をチェックしましょう。

  1. 接続方式
  2. 給電方式
  3. ハイレゾ対応
  4. サイズ・重量

いずれも携帯性や音に影響する重要な項目です。
それぞれくわしく説明していきますので、ご一読ください。

まずは接続方式をチェック!アナログ接続とデジタル接続の違いは?

まず前提として、CDやスマホなどに入っているデジタル音源を再生するためには、アナログ音源に変換する必要があります。
そしてポタアンには、「DAC(Digital to Analog Converter)」と呼ばれるデジタル音源をアナログ音源に変換する装置が搭載されています。

DACはスマホやCDプレーヤーなどの再生機器にも搭載されていますが、大きいサイズは搭載できない、外付けのDACに比べるとどうしても音質が劣ってしまうのが特徴です。

ポタアンの接続方法は、「アナログ接続」「デジタル接続」の2種類。

「アナログ接続」は、デバイスのジャックから出力した音をポタアンを通してヘッドホンに出力する方式です。
この場合はデバイス側のDACでアナログ音源へ変換することになるため、先ほどの説明でもわかるとおり、音質面で劣るケースがあります。
ただ、汎用性が高くほとんどの再生機器との接続が可能であることから、広く使われている接続方法です。

いっぽうの「デジタル接続」は、再生機器のデジタル出力端子から出力した音をデジタル音源のままポタアンに通し、ヘッドホンに出力する方式です。
ポタアン側のDACでアナログ音源へ変換することで、アナログ接続に比べて音声信号の変換ロスが少なくすみ、より質のよい音を出力することができます。

ちなみに、デジタル接続の場合はおもに以下の端子で接続が可能です。

接続端子特徴
USB端子多くのポタアンに搭載されている一般的な端子
microUSB端子Androidを搭載したスマホなどに使われている接続方式
Lightning端子iPhoneなどのアップル製品で使われている端子

上記のように規格はさまざまですが、iPhoneであればLightning端子で接続できるモデルなど、自分が使う再生デバイスに合った方式を選べば間違いありません。

Bluetooth対応のモデルを選ぶなら対応コーデックもチェック

スマホ

iPhoneを筆頭に広まってきているイヤホンジャックがないスマートフォンを使用している方などは、Bluetooth接続に対応しているかもチェックしておくのがおすすめ。

Bluetooth対応のポタアンであれば、スマートフォンとポタアンをワイヤレス接続したうえで、ポタアンと有線のヘッドホンを接続することができます。
端子を問わずワイヤレスでの再生が可能ですよ。

またBluetoothに対応したモデルを選ぶ場合は、「対応コーデック」もあわせて確認しておきましょう。
コーデックとは音声を圧縮する方式のことで、基本のSBCから、高音質再生が可能なAACやaptXなどさまざまな規格があります。
くわしくは以下の記事を参照してみてください。

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2018/1/25

充電の手間が変わる!給電方式を確認!

続いてチェックしたい項目が「給電方式」。
ポタアンの給電方式には、以下の3種類があります。

  1. 充電式
  2. USB給電式
  3. 乾電池式

それぞれの違いを以下にまとめました。

給電方式特徴
充電式スマホなどのように、内蔵のバッテリーを充電して使用するタイプ。電池やUSB給電を必要としないため、必要なケーブルなどが煩雑にならないことがメリット。
いっぽうで、充電が切れた際には電源がなければ使用できない不便さも。
USB給電式USBなどのケーブルを使って、スマホなどのデバイスから電源をとるモデル。
充電の手間や乾電池を交換する必要もないのでシンプルだが、スマホや再生機器のバッテリー消耗が早くなるといった欠点もある。
乾電池式乾電池を使うタイプ。出先にコンセントなどがなくても、乾電池があれば継続して使用することが魅力。
いっぽうでランニングコストがかかってしまうことがデメリット。

USB給電式は充電切れを防ぐため、デバイスと接続されている場合はポタアンへの給電を自動的にストップし、パソコンと接続されている場合はUSB経由でポタアンへ給電されるような自動接続検知・切替機能を搭載した機種も販売されています。

現在では、充電とUSB給電が可能なモデルが一般的ですが、充電のみのモデルもありますので注意が必要です。
また、乾電池を採用した商品は主流ではありません。

バッテリーのもちをチェック!駆動時間で選ぶ!

充電タイプ、乾電池タイプの給電方式を用いたポタアンを選ぶときには、駆動時間にも注目しましょう。
長いものを選べば、それだけ充電や電池交換の手間が省けます。

駆動時間は長いに越したことはありませんが、ふだん自分がどのくらいの時間音楽を聴いているかを確認し、最低限必要な駆動時間を把握しておきましょう。

また充電切れを気にする方は、モバイルバッテリーなどを使用する手もあります。
給電方法とあわせて比較・検討をしておけば、失敗することがありません。

音源や再生環境にあわせてハイレゾ対応の必要性を判断しよう

ハイレゾ

出典:一般社団法人日本オーディオ協会

音質の目安として、「ハイレゾ」に対応しているかどうかもチェックしておきたい項目です。

ハイレゾとはCDよりも細かな情報が詰め込まれた音源のことで、情報量の多さにより原音に近いサウンドの再生が可能になります。

ちなみに、ハイレゾ音源を再生するためにはハイレゾ音源に対応したオーディオ機器が必要です。
自分のライブラリや使用しているサービス、再生環境と相談してハイレゾ環境が必要なのかを見極めましょう。

ハイレゾについてくわしく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

ハイレゾイヤホン

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2018/5/13

DSD音源を再生をしたいなら対応したモデルを選ぼう

ハイレゾ音源をデジタル化する方式として、これまでは「PCM方式」が主流でしたが、最近ではソニーとフィリップスが開発した「DSD方式」と呼ばれるフォーマットが登場しました。
スーパーオーディオCDとも呼ばれるSACDに採用されています。

主流のデジタル化技術であるPCM方式と比較した場合、とくに優劣があるわけではありませんが、DSD音源をネイティブ再生したい方はDSD再生に対応した製品を選ぶのがおすすめです。

持ち運ぶものだからサイズと重量は必ずチェック!

基本的にポタアンは持ち運ぶことを前提としたオーディオ機器ですので、サイズや重量は必ずチェックしておきたい項目です。

商品によってまちまちですが、スマホ程度の大きさで100g〜200gくらいのモデルがスタンダードです。

ふだん使っているバッグのスペースや重量などをイメージしておくと、購入後に持ち運びが面倒になるといった事態を防ぐことができるでしょう。

外でも気軽に高音質!ポタアンのおすすめ人気ランキングTOP10!

ポタアンを選ぶときには、接続方式や給電方式など、以下の4項目に注目しましょう。

  1. 接続方式
  2. 給電方式
  3. ハイレゾ対応
  4. サイズ・重量

ポタアンは持ち運びを前提とした製品ですから、接続方式や給電方式などの扱いやすさに直結する項目は、必ず抑えておきたいポイントです。
もちろん音質も重要ですので、ハイレゾに対応しているかなどもあわせてチェックしていけば、きっとピッタリの一台が見つかるはずですよ。

それでは、ポタアンのおすすめ人気ランキングTOP10を発表します。

第10位|iFi micro iDSD

メーカーifi-Audio(アイファイ・オーディオ)
サイズ67×28×177mm
重量310g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(USB 2.0)
Bluetooth
給電方式充電式
駆動時間6〜14時間
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

micro iDSDに迫るものは何もありません。

イギリスのアイファイ・オーディオが販売する「micro iDSD」は、パワフルな音質が特長のポタアンです。

出力が異なるEco、Normal、Turboの3種類のモードを搭載しているため、ヘッドホンの性能をしっかり引き出してくれるところが好ポイント。

他社製品と比べてややサイズが大きく、重量も100gほどと重くはありますが、安定感と迫力のある音のポタアンを探している方におすすめです。

「高音から低音まで鮮明に聴こえる」
「鳴らしにくいヘッドホンでもしっかりと鳴らしてくれる」
など、音質やヘッドホンの相性についてのクチコミ評価も高く、実力の高さがうかがえます。

第9位|Astell&Kern for SoftBank SELECTION XHA-9000

メーカーSoftbank
サイズ50×50×12.3mm
重量23g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(micro USB B)
Bluetooth〇(対応コーデック:SBC / aptX / aptX HD / AAC)
給電方式USB給電式 / 充電式
駆動時間5時間(充電時間:2時間)
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

24bit高解像度音源に対応したワイヤレスヘッドホンアンプ

Softbankセレクションシリーズの「XHA-9000」は、コンパクトで軽量、ワイヤレスにも対応した万能ポタアンです。

本体が小型なのでリモコンのように使え、操作も直感的にできるのでカンタンです。
さらにマイクを搭載しているため通話も可能

またBluetoothの対応コーデックはSBC、aptX、aptX HD、AACと、高音質なフォーマットにも完全対応。
バランス接続も可能ですので、より高音質な環境でリスニングが可能です。

「音圧におどろいた」
「ボタン類を見なくても操作できるので扱いやすい」
など、音質や操作性、携帯性も評価されています。

軽くてコンパクトなポタアンを探している方には、とくにおすすめです。

第8位|ONKYO DAC-HA200 ポータブルヘッドホンアンプ

メーカーONKYO(オンキヨー)
サイズ64×21.7×112mm
重量210g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(microUSB B / USB TypeA)
Bluetooth
給電方式USB給電式 / 充電式
駆動時間8時間
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

お気に入りの音楽もハイレゾ音源も高品位に再生するオンキヨー初のポータブルヘッドホンアンプ

ONKYOの「DAC-HA200」は、総合的なコスパのよいポタアンです。

iOSやAndroidとシームレスに連携し、専用アプリも用意されています。
スマホ、PC問わずハイレゾ再生が可能で、細かなパーツにもONKYOの技術がたっぷりと詰まっています。

DACもアンプもしっかりとしたものを採用しているので、上位機種の音質と比べてもひけをとりません
またソリッドなデザインの本体も安っぽくはなく、まさに入門機としておすすめのモデルです。

「ハイレゾ音源でもCDでも申しぶんない音を楽しめる」
「音の広がりも明瞭さも文句なし」
と、音質に関するクチコミも、同価格帯商品と比較するとかなり優秀です。

第7位|aiuto CHORD USB DAC 搭載ポータブルヘッドホンアンプ Mojo

メーカーaiuto(アユート)
サイズ82×60×22mm
重量180g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(光デジタル / 同軸デジタル / microUSB B)
Bluetooth
給電方式充電式
駆動時間8時間(充電時間:5時間)
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

どんなデジタル音源のフォーマットでも、あなたのヘッドホンへ素晴らしいサウンドを導きます

オモチャのような外観が特長的なアユートの「Mojo」は、見た目のかわいらしさとは裏腹にかなりの性能をもったポタアンです。

iPhone6との比較では、出力レベルは30倍、駆動電圧は5倍と圧倒的なポテンシャルをほこります。
またアナログ、microUSBのほかにも光デジタル、同軸デジタル端子を備え、幅広いデバイスと接続可能

「素晴らしい音質」
「どんなヘッドホンでもしっかりと鳴らしてくれる」
「音も良く、色んな機器と繋がって汎用性も有り、これ一つあれば十分」
など音質に対しての評価がとても高く、音にこだわりたい方におすすめの一台です。

第6位|audio-technica ワイヤレスヘッドホンアンプ AT-PHA55BT

メーカーaudio-technica(オーディオ・テクニカ)
サイズ32×79×11mm
重量28g
接続方式アナログ接続
Bluetooth〇(対応コーデック:SBC / AAC / LDAC / Qualcomm / aptx audio)
給電方式USB給電式 / 充電式
駆動時間8時間(充電時間:3時間)
ハイレゾ対応✕(DSD:✕)

軽快なワイヤレスサウンドに妥協のない高音質を実現。

オーディオ・テクニカの「AT-PHA55BT」は、Bluetooth対応が魅力的なモデルです。
コンパクトでわずか28gと軽量なため、持ち運びにも優れています。

Bluetoothの対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、Qualcomm、aptx audio。
高音質な音源をワイヤレスで楽しむことができます。

「ワイヤレスにしては音質がよい」
「とにかく小さくて軽い」
「スマートフォンに直差ししているよりも音はいいし、何より煩わしい長いコードから解放されました。」
など、全体的なコンパクトさと音質を評価するクチコミが目立ちます。

ワイヤレスで使えるコンパクトなポタアンを探している方におすすめです。

第5位|TEAC DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ HA-P50

メーカーTEAC(ティアック)
サイズ68×23×126mm
重量210g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(microUSB B / USB TypeA / 光デジタル)
Bluetooth
給電方式USB給電式 / 充電式
駆動時間8時間
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

大音量でもピュアなヘッドホンリスニングを

オーディオ機器メーカーとして有名なティアックの「HA-P50」は、iPhoneとの親和性が高いポタアンです。

専用のアプリを使えば、本体と接続するだけでハイレゾ音源を再生することができます。
2段階のゲインセレクターが搭載されており、ヘッドホンのインピーダンスにあわせてゲインを調節することも可能。

また光デジタル端子などもサポートしており、拡張性の高さも魅力です。

「欠点がなく、使いやすい機種」
「パワーがあるので音が変わったのがわかりやすい」
といったクチコミが見られ、おおむね高評価を得ているモデルです。

バランスのよい機種ですので、ポタアン初心者の方におすすめです。

第4位|JVC ポータブルヘッドホンアンプ SU-AX7

メーカーJVCケンウッド
サイズ75.2×25×140.2mm
重量280g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(USB TypeA / microUSB B)
Bluetooth
給電方式USB給電式 / 充電式
駆動時間5時間(充電時間:5時間)
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

今まで聴いていた音源を、マスター音源のクオリティへ

「SU-AX7」は、JVCケンウッドが販売する本格的なポタアンです。
ケンウッドらしい木目調のアルミボディも美しく、高級感がただよいます。

K2テクノロジーという独自の高音質化技術を採用しており、圧縮する際に失われた情報を復元させ、より原音に近い再生が可能となっています。

またアナログ入力時はデジタル回路をスリープさせてノイズを防ぐなど、細かな配慮が行き届いたモデルです。

「音がより自然に聴こえ、立体的になる」
「デザインがよく、ずっしりとして高級感がある」
といった音質とデザインを褒めるクチコミが目立ちますので、音質だけでなく、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。

第3位|SHURE SHA900 ポータブル・リスニング・アンプ

メーカーSHURE(シュアー)
サイズ59×111×21mm
重量182g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(microUSB B)
Bluetooth
給電方式USB給電式 / 充電式
駆動時間10時間
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

アンプはたくましさを纏い、EQが彩りを添える。

オーディオ愛好家に人気のシュアーも、ポタアンを販売しています。
「SHA900」は4-bandパラメトリックイコライザーを搭載し、音色を自在にカスタマイズすることが可能。

6Ωから600Ωのインピーダンス許容範囲をもち、ヘッドホン・イヤホン問わず性能を最大限に引き出してくれることでしょう。

同梱の変換ケーブルが充実しているのも嬉しく、デバイスも問いません。
コンセントでもPCでも充電可能で、駆動時間も10時間(USB接続時)と文句なし。

音質面の性能はもちろんですが、
「デザインがカッコいい」
「イコライザー機能が素晴らしい」
など、総合的な評価も高い一台です。

音質にこだわりたい方には、とくにおすすめの一台だといえるでしょう。

第2位|SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1A

メーカーSONY
サイズ62×18.5×109mm
重量145g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(microUSB B / USB TypeA)
Bluetooth
給電方式USB給電式 / 充電式
駆動時間6時間(充電時間:3.5時間)
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

原音に忠実な高音質を手軽に再生するポータブルヘッドホンアンプ

「PHA-1A」は、ウォークマンやエクスペリア、アップル製品などのデジタル接続に幅広く対応したポタアンです。

DAC性能も192kHz/24bitをほこり、ハイレゾ音源に対応。
アンプにもノイズや歪を軽減させる設計がほどこされています。

駆動時間も6時間ありますので、通勤・通学に使う程度であればじゅうぶうんだと言えるでしょう。
USB給電も可能なため、充電をし忘れても安心です。

「クリアでパワフルな音。音割れもない」
「音の厚みが増したのを実感できる」
といった、音質面での評価が高いモデルです。

クリアでフラットな音が特長ですので、原音に近いキレイな音を楽しみたい方におすすめです。

第1位|FiiO FIO-Q1MK2

メーカーFiiO(フィーオ)
サイズ59×12.5×99mm
重量101g
接続方式アナログ接続
デジタル接続(USB)
Bluetooth
給電方式USB給電式 / 充電式
駆動時間10時間
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

先進のハイレゾ対応USBDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ

フィーオが販売する「FIO-Q1MK2」はクチコミ人気が非常に高い、コスパと性能に優れたポタアンです。

フィーオは2007年に設立された中国のメーカーですが、今では全世界60カ国以上でオーディオ機器を販売しており、リーズナブルで高品質な製品を作り続けています。

DACにはAKM製の高性能チップを採用し、DSD方式でデジタル化したハイレゾ音源も軽々と再生
さらにはバランス接続対応と、音質面の性能はかなりのもの。

「操作性や携帯性はトップクラス」
「メリハリが聴いた音で、ヘッドホンの性能を引き出してくれる」
など、満足度の高いレビューが目立ちます。

アップル製品との互換性が高い機種ですので、iPhoneなどで音楽を聴く方におすすめです。

まとめ

ポタアン

今回は、ポタアンのおすすめ人気ランキングや選び方のコツなどをご紹介しました。

ポタアンを選ぶときには、接続方式や給電方式、駆動時間、サイズや重量などをチェックしましょう。

デジタル音源が普及した現在、外出時でも迫力ある音楽を楽しめるポタアンは音楽好きにとって必須のアイテムだと言っても過言ではありません。

ヘッドホンの音が物足りない方は、ぜひポタアンをお試しくださいね。

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