枕のおすすめ人気ランキング10選!快眠・安眠できるのはどれ?

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

トゥルースリーパー セブンスピロー 低反発枕
  • 枕 トゥルースリーパー セブンスピロー
  • 枕 マニフレックス 高反発 バイオシェイプピロー
  • 枕 エアウィーヴ
  • 枕 テンピュール
  • 枕 フランスベッド

自分の体格に合っているかどうかで、睡眠の質に大きく影響する「枕」
さまざまなメーカーから特徴ある商品が販売されていますが、「低反発か高反発はどっちがいいの?」「自分の体格にはどれが合う?」など、選ぶのに苦戦している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、自分にとってベストな枕の選び方を解説するとともに、おすすめ商品10選を人気ランキング形式でご紹介。

トゥルースリーパーやテンピュールの低反発枕、マニフレックスの高反発枕をはじめ、横向きでも寝やすいエアウィーヴや、肩こり解消に特化した西川の「医師がすすめる健康枕」など、人気ブランドの商品を徹底比較しました。

自分に合った枕の選び方

いま使っている枕が自分の体格に合っているかいないかは、睡眠の質に大きく影響します。
そこで、まずは枕を選ぶときにポイントとなる以下3つの項目について解説します。

  1. サイズ(高さ・横幅)
  2. 素材
  3. お手入れのしやすさ

とくに高さや素材は寝心地を左右する重要なポイントですので、それぞれ確認していきましょう。

理想的な枕の高さ・横幅は人それぞれ。自分にとっての適正値を知ろう

枕の理想的な高さ・角度

出典:フランスベッド

枕の「サイズ」は寝心地を左右する大切な項目ですが、なかでも「高さ」は最重要となるポイントです。

なぜ重要かというと、枕の高さが自分にあっていないと、首・肩の筋肉や頸椎に負担がかかってしまうから。
結果として、肩こりや腰痛、頭痛、いびきなどを引き起こす原因になるため、枕は高すぎても低すぎてもダメなのです。

とはいえ頭の重さや骨格は人それぞれなので、一概に「〇cmの高さがおすすめ」と示すことはできませんが、目安となる基準はあります。
それは仰向けで寝たとき、上記の画像のように顔の仰角ぎょうかく(水平を基準にした角度)を約5度に保つということ。

具体的には、後頭部の高さ(A)が1.5〜4cm、頚椎の高さ(B)は2.5〜6cmの範囲におさまるような高さが適正とされています。
自宅で適正値を計測する方法としては、リラックスして仰向けになった状態で、折りたたんだタオルを首の下に敷き、首とマットレスの間に隙間ができない高さを算出するのがおすすめ。

注意点として、上述した数値は枕に頭をのせた状態での高さなので、実際には沈み込みを考慮して数cm多めに見積もっておくとよいでしょう。
高さ調節ができる枕もあるので、不安な方はそのような商品も候補に入れてみてください。

また横向きで寝る場合には、頭から背中にかけて首の骨がまっすぐになる高さが理想とされています。
仰向けでも横向きでもフィットするように、枕の両サイドが高めに設計されていたり、かための素材が使われている商品も販売されています。

そして枕の横幅についてですが、頭が左右に1回転する距離を目安にして頭3つ分ほど、おおよそ60cm前後の商品がおすすめです。
人は寝ている間に寝返りを打つことで、体の一部に負担がかかり続けることを防いでいます。
寝返りを阻害しないためにも、できるだけワイドな枕を選ぶようにしましょう。

枕の素材は、低反発・高反発ウレタンフォームが主流

枕の中材に使われる素材としては、低反発・高反発ウレタンフォームが主流です。
ポリウレタンというプラスチック樹脂を原料とした素材で、沈み込むようなやわらかさや、弾むような弾力のある質感まで、幅広い反発力や復元力を作り出せます。

ただ基本的には洗濯不可で、密度が高いため通気性に難があり、ムレやすいといった欠点もあります。
これらのデメリットを解消するために、メーカー独自の素材を採用している商品も。
たとえばマニフレックスの「エリオセルMF」や、エアウィーブの「エアファイバー」などがありますが、詳細は該当の商品説明欄で解説しています。

ここでは、「低反発枕」や「高反発枕」の中材に多く使われているウレタンフォームの特徴について解説していきます。

低反発ウレタンフォームは、沈み込むようなやわらかい寝心地が魅力

低反発ウレタンフォームを使用した枕は、反発力が低くてやわらかいことが特長。
頭部や首を包み込むような、やさしい寝心地が魅力です。

頭の重さを面で吸収してくれるので、圧力が均等に分散され、頭部への負担を軽くしてくれます。
そのためやわらかい枕が好きな方や、フィット感の高い商品を探している方におすすめです。

デメリットとしては、沈み込むような性質をもっているため、寝返りが打ちづらいこと。
長時間同じ姿勢で寝てしまうと、特定の部分だけに負担がかかり続けて筋肉が疲労したり、血液の巡りが悪くなってしまうことも。
これらは肩こりの原因になりますので、注意が必要です。

そのため低反発枕を選ぶにしても、やわらかすぎたり沈み込みすぎる商品は避けるようにしましょう。
低反発枕に関しては、以下の記事で詳細な選び方やおすすめ商品を解説していますので、あわせて参考にしてください。

テンピュール オリジナルネックピロー 低反発枕

低反発枕のおすすめ人気ランキング10選!デメリットも解説

高反発ウレタンフォームは、肩こりや腰痛で悩んでいる人におすすめ

高反発ウレタンフォームを使用した枕は、ほどよいかたさで反発力があります。
頭を乗せても沈み込みすぎないので、寝返りを打ちやすいことがメリット。

寝返りが打ちやすければ、身体の一部に負担がかかり続けることを防げるので、結果として肩こりや腰痛の解消が期待できます。
そのため、かための枕が好きな方はもちろん、肩こり・腰痛でお悩みの方におすすめです。

ただし上述したとおり、高さが合っていないと肩こりなどが悪化する恐れもありますので注意が必要です。
高反発枕に関しては、以下の記事もあわせて参考にしてくださいね。

マニフレックス 高反発枕 ピロー グランデ

高反発枕のおすすめ人気ランキング10選!横向き・高さ調整可も

毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすい枕がおすすめ

枕は毎日使うものですから、衛生面も忘れずにチェックしていきましょう。
とくにウレタンフォームを使用した枕は基本的に洗濯ができませんから、枕カバーの取り外し・洗濯が可能かどうかは必ず確認しておきましょう。

カバーの素材を通気性に優れたものにしたり、手触りのよい生地を採用してムレ感を軽減させている枕もありますよ。
なかには防臭・防菌・防ダニ加工がほどこされた商品もありますので、ニオイが気になる方やアレルギーをお持ちの方は、各種衛生加工を確認するのがおすすめです。

ちなみに、丸洗いができる中材を使用した枕も多く販売されていますので、衛生面が気になる方はそちらを選ぶとよいでしょう。

安眠・快眠をサポート!枕の最新おすすめ人気ランキングTOP10

ここまでで解説してきた通り、自分の体格に合った高さ・反発力の枕を選ぶことが大切です。
あわせて、横幅やお手入れのしやすさも確認しておきましょう。

今回ランクインした商品は、使われている素材やユーザーレビューなどを調査して、「かたさ」を3段階で分類するとともに、「通気性」を★5満点で評価しました。
それでは、枕のおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|昭和西川 Body Rest 高反発枕

メーカー 昭和西川
サイズ 50×35×高さ6.5~7.5cm(2段階で高さ調整可)
中材の素材 ウレタンフォーム(高反発)、ポリエチレンパイプ、ポリエステル綿
かたさ かため
洗濯 〇(カバーのみ)
衛生加工 なし
通気性 ★★★★☆

部位によって寝心地が変わる!汎用性の高さが魅力

昭和西川の「Body Rest」は、高反発・高密度なウレタンフォームのほかに、ポリエチレンパイプやポリエステル綿を中材に使用した枕です。

メイン素材として使われているのは高反発ウレタンフォームで、高い反発力と密度が特長。
頭や首が沈み込みすぎず、しっかりと支えあげてくれます。

首元には通気性に優れたほどよいかたさのポリエチレンパイプと、ふんわりとしたフィット感と高いクッション性のあるポリエステル綿が使われていて、好みの寝心地を選ぶことが可能。

クチコミでは、反発力はもちろんのこと、耐久性や肌触りのよさも評価されています。
密度が高く反発力のある商品ですので、かための枕を探している方にはとくにおすすめです。

第9位|トゥルースリーパー セブンスピロー 低反発枕

メーカー Shop Japan(ショップジャパン)
サイズ 68×140×高さ9cm
中材の素材 ウレタンフォーム(低反発)
かたさ やわらかめ
洗濯 〇(カバーのみ)
衛生加工 抗菌・消臭(カバーのみ)
通気性 ★★★☆☆

頭から背中までをカバーする!ダブルサイズの低反発枕

ショップジャパンが販売する「トゥルースリーパー セブンスピロー」は、頭・首・右肩・左肩・右腕・左腕・背中の7点をカバーする大きなサイズが特長的な低反発枕です。

幅広い範囲を面で支えられるため、体圧を効果的に分散して身体への負担を軽くできます。
「スムース ヴィスコエラスティック」という復元力・衝撃吸収性の高いウレタンフォームが中材に使われていることも、頭部や肩の負担軽減に一役買っているといえるでしょう。

サイズはシングルとダブルから選べて、ダブルサイズでは68×140×高さ9cmと、マットレスの幅とほぼ同じです。
そのため枕から落ちることがなく、広々と寝返りを打てることが大きなメリット。

クチコミでは、頭部や肩、背中などの幅広い範囲の負担軽減が評価されています。
大きい低反発枕が欲しい方や、寝返りをたくさん打つ方におすすめです。

第8位|アイリスオーヤマ エアリーピロー 高反発 BARS-PL

メーカー IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
サイズ 63×40×高さ6.5cm
中材の素材 エアロキューブ
かたさ かため
洗濯
衛生加工 防菌・防臭・防ダニ
通気性 ★★★★★

通気性と衛生面に優れた高反発枕

アイリスオーヤマの「エアリーピロー BARS-PL」は、高い通気性とクッション性をもつ「エアロキューブ」という高反発素材を使用した枕です。

エアロキューブは、ストロー状の細い繊維が噛み合うような構造をしています。
そのため空気を多く含めて、通気性や保温性はかなり優秀
密度も高いので、クッション性やヘタりに対する耐久性も高くなっています。

また枕の両サイドが高くなっていて、横向きで寝ても首筋にしっかりとフィットします。
首とマットレスとの間に隙間ができにくいのも魅力だといえるでしょう。

カバーと中材はともに丸洗いが可能で、抗菌・防臭・防ダニ効果もほどこされていることから、衛生面の高さもウリの商品です。
クチコミでは、ほどよい反発力や寝心地、通気性が高く評価されています。
衛生面が優秀ですので、枕を常に清潔に使いたい方や、アレルギー体質の方におすすめです。

第7位|マニフレックス 高反発枕 ピロー グランデ

メーカー magniflex(マニフレックス)
サイズ 70×45×高さ12cm
中材の素材 エリオセルMF
かたさ ふつう
洗濯 〇(カバーのみ)
衛生加工 なし
通気性 ★★★☆☆

反発力と復元力に優れたエリオセルFMを採用した、寝返りの打ちやすい高反発枕

マニフレックスの「ピロー グランデ」は、70cmの幅広さが魅力の高反発枕。
サイズが大きいのでゴロゴロと転がったり、寝返りを頻繁に打っても枕からずり落ちてしまう可能性が低いです。

中材には反発力や弾力性、復元力に優れた「エリオセルMF」という高反発素材を使用。
高反発のなかではやわらかめなので、適度に頭が沈み込み、首や肩にしっかりとフィットします。

また本体には500個以上の穴が空けられていて、通気性を高めています。
夏でもムレにくいので、1年を通して快適に使えるでしょう。

クチコミでは、肩こり・頭痛の軽減や寝心地に関して高い評価を得ています。
やわらかめで、しっかりと首にフィットするワイドな高反発枕を探している方におすすめです。

第6位|ムアツ スリープ スパ ピロー 高弾性 ハイタイプ Sp-2

メーカー 昭和西川
サイズ 65×36×高さ12cm(5段階で高さ調整可)
中材の素材 ウレタンフォーム(高反発)
かたさ かため
洗濯 〇(カバーのみ)
衛生加工 なし
通気性 ★★☆☆☆

高い反発力と5段階の高さ調節が魅力

昭和西川の「ムアツ スリープ スパ ピロー 高弾性 ハイタイプ Sp-2」は、高い反発力と細かい高さ調整が特長の高反発枕です。

枕の下部には5mm厚のシートが4枚入っていて、それぞれを出し入れすることにより5段階の高さ調節が可能
そのため、より枕に首をフィットさせやすくなっています。

中材に使用されている高反発ウレタンフォームはギザギザとした山型になっており、複数の点で頭を支えるイメージ。
これにより圧力が均等に分散されるため、頭部や首の負担が軽くなります。

また本体の両サイドが高くなっていて、横向きで寝てもフィットしやすい構造になっています。
クチコミでは、肩こりの症状緩和について満足度の高い評価が見られました。
高反発枕のなかでも、細かい高さ調節ができる商品を探している方におすすめです。

第5位|東京西川 医師がすすめる健康枕 肩楽寝

メーカー 東京西川
サイズ 56×38×高さ5〜6cm(2段階で高さ調整可)
中材の素材 ポリエチレンパイプ
かたさ ふつう
洗濯
衛生加工 なし
通気性 ★★★★☆

医師が監修!肩がこりやすい人のための枕

老舗寝具メーカーの東京西川が販売する「肩楽寝」は、同社が販売する「医師がすすめる健康枕」シリーズのなかでも、肩こりの症状緩和に特化した商品です。

後頭部・首・肩の3点を支える「三点支持理論」にもとづいて設計されていて、頚椎のS字カーブを理想的な角度に保ち、首や肩などにかかる負担を軽くしてくれます。
さらに枕の両側がやや高くなっているため、横向きでもフィットしやすくなっています。

そのため、仰向けでも横向けでも理想的な寝姿勢をキープ可能です。
また中材の素材には、通気性が高いポリエチレンパイプを採用。
丸洗いできる素材ですので、衛生面もバッチリです。

クチコミでは、肩こりや腰痛の軽減などに関して評価が高く、寝心地のよさも称賛されています。
肩こりや腰痛にお悩みの方で、横向きに寝ることの多い方におすすめです。

東京西川 睡眠博士 横向き寝が多い方向け 枕

肩こり解消に適した枕のおすすめ人気ランキング10選!原因も解説

第4位|airweave エアウィーヴ ピロー スタンダード

メーカー airweave(エアウィーヴ)
サイズ 56×40×高さ7~11cm(3段階で高さ調整可)
中材の素材 エアファイバー
かたさ かため
洗濯
衛生加工 なし
通気性 ★★★★★

中材も丸洗い可能!衛生面に優れて通気性も高い

エアウィーヴの「ピロー スタンダード」は、復元性と反発力に優れたエアファイバーという中材を採用した高反発枕です。

エアファイバーは複雑に絡み合った繊維のようなイメージで、頭部や首を面で支えてくれます。
空気を多く含める構造になっているため、通気性はバツグン
また温かい空気を逃しませんので、保温性にも優れています。

本体の中心には2枚のシートが入っており、抜き差しをすることで3段階の高さ調節が可能
衛生面においては、カバーはもちろん本体の丸洗いも可能です。

クチコミでは通気性の高さやムレにくさのほかに、肩こりの緩和に関しても良好な評価が目立ちます。
通気性が高く、高さ調整ができる高反発枕を探している方におすすめです。

第3位|フランスベッド エアレートピロープレミアム 低反発枕

メーカー フランスベッド
サイズ 56.5×36.5×高さ10.5cm
中材の素材 ウレタンフォーム(低反発)
かたさ やわらかめ
洗濯 〇(カバーのみ)
衛生加工 防菌・消臭
通気性 ★★★☆☆

特殊カッティングを採用し、包み込むような寝心地と通気性の高さを実現

有名寝具メーカーであるフランスベッドの「エアレートピロープレミアム」は、1万人のデータをもとにして日本人の体型にあった理想的な高さ・形で作られています。

枕本体にはヒダ状の特殊カッティングがほどこされていて、包み込むような寝心地を実現するとともに、点で頭を支えるイメージなのでムレにくいといった特長もあります。

また枕本体には抗菌・消臭効果のあるナノシルバーを配合していて、カバーには抗菌効果のある銀糸が織り込まれているので衛生面もバッチリ

クチコミでは、低反発枕ながらも寝返りの打ちやすさが評価されています。
低反発枕のなかでも、通気性が高く寝返りが打ちやすい商品を探している方におすすめです。

第2位|TEMPUR テンピュール オリジナルネックピロー

メーカー TEMPUR(テンピュール)
サイズ 50×31×高さ8〜5cm
中材の素材 ウレタンフォーム(低反発)
かたさ やわらかめ
洗濯 〇(カバーのみ)
衛生加工 なし
通気性 ★★☆☆☆

低反発枕ならコレ!寝心地抜群なテンピュール製ピロー

低反発素材の元祖ともいえるテンピュールの「オリジナルネックピロー」は、同社の名前と「低反発枕」を世界に広めた大ヒット商品です。

本体は波型の形状をしていて、身体の曲線に沿ってほどよく沈み込みます。
そのため首や肩の筋肉がリラックスし、しっかりと疲れをとってくれることでしょう。

また低反発枕のなかではかためで、寝返りを打ちやすいように工夫されています。
サイズはジュニア〜Lサイズの計5種類を取り揃えていて、それぞれ高さが違うことから、自分にあった商品を見つけやすくなっているのもうれしいポイント。

クチコミでは寝心地のよさが好評で、頭部や首にかかる負担の軽さも称賛されています。
高品質でサイズ展開も豊富なので、低反発枕をお探しの方であればとくにおすすめできる商品です。

第1位|マニフレックス 高反発枕 バイオシェイプピロー レギュラー

メーカー magniflex(マニフレックス)
サイズ 52×32×高さ9.5cm
中材の素材 エリオセルMF
かたさ かため
洗濯 〇(カバーのみ)
衛生加工 なし
通気性 ★★★☆☆

独自の高反発素材を使用!人間工学を追求して作られた枕

高反発マットレスでも人気が高いマニフレックスの「バイオシェイプピロー」は、人間工学にもとづいて開発された高反発枕です。
高反発素材ながら高い通気性を確保している点や、年間を通して快適に使えることから第1位にセレクトしました。

中材には「エリオセルMF」という独自の高反発素材が使われていて、通常のウレタンフォームに比べて高い復元性とクッション性をほこります。
頭部や肩、首などの幅広い範囲をしっかりと支えあげて、理想的な寝姿勢をサポートします。

本体には多くの空気穴が空けられているので、通気性も優秀です。
高反発枕の難点である通気性の悪さとムレやすさを、うまく解消した枕だといえるでしょう。
またウレタンフォームは通常、温度によってかたさが変化してしまう性質をもっていますが、エリオセルは温度変化に強く、1年中同じかたさで使えます。

クチコミでは、首への負担や肩こりの軽減などに関して高い満足度を得ています。
かたい枕が好きな方や、肩こりで悩んでいる方にはとくにおすすめできる商品です。

まとめ

  • 枕 トゥルースリーパー セブンスピロー
  • 枕 マニフレックス 高反発 バイオシェイプピロー
  • 枕 エアウィーヴ
  • 枕 テンピュール
  • 枕 フランスベッド

今回は、枕のおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。
高い復元性とクッション性をもった枕や、横向きでもフィットする枕など、どれも自信をもっておすすめできる商品ばかりです。

枕選びで失敗しないためには高さ・横幅と素材、お手入れのしやすさをチェックしましょう。
とくに最適な高さや反発力は人によって違いますので、今回解説した内容を必ずチェックしてください。

肩こりや腰痛でお悩みの方は、枕とあわせてマットレスも見直してみてくださいね。

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