【コスパ&音質重視】おすすめのPCスピーカー14選!

PCスピーカー

PCスピーカーを買い替えたい…
新しいPCスピーカーが欲しい…
でも、どれが良いのかわからない…

そんなあなたのために、PCスピーカーの選び方と、コスパ&音質重視でおすすめのPCスピーカーをランキング形式で紹介します!

音質重視の場合は、“ハイレゾ・ch・kHz・スピーカーシステム”に注目しましょう。
「聞いたことはあるけど、何のことだかわからない!」という方も多いと思うので、それぞれわかりやすく解説します。

“音質・低音・高音・音の大きさ”を★5つで評価して、おすすめのPCスピーカーを紹介しているので、あなたにピッタリなPCスピーカーを見つけましょう!

PCスピーカーを選ぶポイント!音質・音の大きさはこれで決まる!

PCスピーカーを選ぶポイントは、主に以下の3つになります。

  1. “音質重視”ならここに注目!ハイレゾ・ch・kHz!
  2. 音の大きさを決める”総合出力”に注目!
  3. “電源タイプ”に注目!USBとACアダプタ!

選ぶポイントを知っておくことで、“価格が安くても高機能なスピーカー”を選ぶこともできます。
まずは、それぞれについてくわしく見ていきましょう。
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音質を決める5つのポイント!ハイレゾ対応がおすすめ!

音質を重視するうえで注目したいポイントは、主に以下の5つです。

  1. “ハイレゾ音源”に注目!CD音源を超える高解像度音源!
  2. “ch”に注目!立体感のある音響に!
  3. “kHz”に注目!値の範囲が広いほど高性能!
  4. “スピーカーの構造”に注目!音質に影響する!
  5. “接続方法”に注目!音質や利便性が変わる!

「ハイレゾ・ch・kHzは聞いたことあるけど、何のことかわからない…」という方も多いかと思います。
それぞれの特徴についてわかりやすく解説します。

①”ハイレゾ音源”に注目!CD音源を超える高解像度音源!

High Resolution

出典:ハイレゾ特集|ソニー

ハイレゾとは、High Resolution(ハイレゾリューション)の略で、“高解像度”という意味です。
上記の図のように、ハイレゾ音源は、CD音源よりも原音を細かくデジタル化(約6.5倍)しています。

スタジオなどで録音されたクオリティーが、忠実に再現されているということです。
原音により近い音を楽しみたいという方は、ハイレゾ対応のスピーカーがおすすめです。

②”スピーカーの数(ch)”に注目!立体感のある音響に!

サラウンド

スピーカーの数を数える単位のことをチャンネルといい、“ch”で表記します。

サラウンド(前後左右から包み込むように聞こえる立体音響)の説明に使われる「7.1ch」「2.1ch」などは、「”スピーカーの数.サブウーファーの数”ch」を意味します。
例えば、「2.1ch」の場合は「スピーカーの数が2つでサブウーファーの数が1つ」という意味です。
ウーファーとは、低音域再生を担うスピーカーユニットのことです。

「チャンネル」の数が多いほど、より臨場感のある立体的な音になります。
前後左右から包み込まれるような音楽を楽しみたい方は、”ch”をチェックしましょう!

③”再生周波数帯域(kHz)”に注目!値の範囲が広いほど高性能!

スピーカーが再生できる低音~高音の範囲を再生周波数帯域といい、“kHz”(キロヘルツ)で表記します。

例えば、70Hz~20kHzの場合は「低い音が70Hzまで出て、高い音が20kHzまで出る」という意味になります。
値の範囲が広いほど性能が良く、40Hzより低くければ低音がよく出て、30kHzより高ければ高音がよく出るとされています。

幅広い音域を楽しみたい方は、”kHz”の幅が広いスピーカーを選びましょう!
低音か高音のどちらを重視するか決まっている方は、それにあわせて選ぶのもおすすめです。

④”スピーカーの構造”に注目!音質に影響する!

enclosure

出典:スピーカーユニット|nagomi sound

スピーカーシステム(スピーカーの構造)は、主に以下の2つで成り立っています。

  1. エンクロージャー(スピーカー本体部分)
  2. ユニット(音が出る部分)

エンクロージャーとは、スピーカー本体部分のことで、バスレフ型密閉型があります。
ユニットとは、上図の”トゥイーター、スコーカー、ウーファー”などの音が出る部分のことで、フルレンジマルチウェイという構成があります。

これらの構造によって、低音が強いか高音が強いか、立体的な音が出るか、などの音質が変わります。
それぞれの特徴に関しては、以下の表をご覧ください。

エンクロージャーの型(スピーカー本体部分)
バスレフ型上図のようなバスレフポートから入ってくる空気と、スピーカー内の空気を共鳴させて、低音を増強させる構造です。
重低音を重視される方におすすめです。
密閉型バスレフポートがなく、スピーカー内の空気を密閉している構造のため、バスレフ型よりも低音は弱くなります。
スピーカーの振動が少ないため、雑音のないキレのある高音質が楽しめます。
音質を重視される方におすすめです。
ユニットの構成(音が出る部分)
フルレンジ高音域から低音域までを1つのユニットで再生する構成のことです。
クリアな音を楽しみたい方におすすめです。
マルチウェイ
(2WAY/3WAY)
上図のように、複数のユニットでそれぞれの音域を再生する構成のことです。
低音域再生を担う“ウーファー”と、高音域再生を担う“トゥイーター”で構成されるものを2WAYスピーカーといいます。
ウーファーとツィーターに加え、中音域を担う“スコーカー”を使用しているユニットの構成を3WAYスピーカーといいます。
音に立体感を求めている方におすすめです。

⑤”接続方法”に注目!音質や利便性が変わる!

パソコン 接続

PCスピーカーの接続方法としては、アナログ入力や、Bluetooth、USB、光デジタル端子などがあります。

コードレスで使える、大音量再生が向かないなど、それぞれにメリット・デメリットがあります。
あなたの利用シーンに合わせて、ピッタリなタイプを選びましょう!

アナログ入力最も一般的な接続方法です。
比較的安価なものが多く、入手も簡単ですが、ノイズが多い場合があります。
音質よりも価格重視な方におすすめです。
Bluetooth配線を使用しないため、コードレス接続ができます。
データ伝送時に元データを少しカットするので、音質重視の方にはやや不向きです。
音質が少し落ちても、コードレスで使いたいという方におすすめです。
USB音質劣化の原因となるアナログ回線でのノイズ混入が少ないため高音質です。
出力が5Wしかないため、大音量での再生は不向きです。
小さい音で高音質を楽しみたい方にはおすすめです。
光デジタル端子光を利用して音声信号を伝送するので、大音量であってもノイズが入りにくいです。
PlayStation4などには光デジタル端子が元々ついているため、ゲームをされる方や高音質・大音量を重視される方におすすめです。

音の大きさを決める”総合出力”に注目!目安は10W!

音の大きさ

スピーカーから出る音の大きさのことを総合出力といい、“W”(ワット)で表記します。
Wの数値が高いからといって、音質に影響は出ません
例えば、3Wのスピーカーが2つ搭載されているとすると、3W+3Wなので総合出力は6Wということになります。

一般家庭で使用するPCスピーカーの総合出力の目安としては10W程度です。
大型のリビングルームで使用する場合でも、15Wまであれば十分といわれています。

“電源タイプ”に注目!USBとACアダプタ!

スピーカーの電源を確保する方法は、主にACアダプタ接続USB接続です。

ACアダプタとは、ノートPCの充電などに用いられるアダプタのついたコンセントのことをいいます。
ACアダプタ接続は、コンセントから直接電力を供給するため、電力の制御がなくスピーカーの性能をそのまま発揮します。
コンセントがないと使えないというデメリットはあります。
大音量で聞きたい方におすすめです。

USB接続は、PCのUSBポートから給電できるので、利便性に優れています。
しかし、USBポートから電力を供給するので、電力の制御がかかってしまい、出力が弱くなってしまうといったデメリットもあります。
大音量で聞かない方や、コンセントなしで使いたい方におすすめです。

コスパ重視!PCスピーカーのおすすめ人気ランキングTOP7!

おさらい!

  • “ハイレゾ音源”は、より原音に近い!
  • “チャンネル(ch)”が多いほど、立体感のある音に!
  • “kHz”の値が広いほどいい!40Hz~30kHzがベスト!
  • “総合出力(W)”で音の大きさが決まる!

それでは、コスパ重視でおすすめのスピーカーをランキング形式でご紹介します。
“音質・高音・低音・音の大きさ”を★5つで評価しているので、あなたにピッタリなスピーカーを見つけましょう!
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第7位|Creative 2.1ch SBS-A350

Creative 2.1ch SBS-A350

出典:Amazon.co.jp

価格¥2,227(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
スピーカー:72×147×79mm
ウーファー:183×225×190mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.1ch
総合出力16W(4W+4W+8W)
再生周波数帯域40Hz~20kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成マルチウェイ(2WAY)
PC接続方法アナログ
電源タイプACアダプタ

「DSE」&「IFP」技術で、さらに音質を向上したサウンドを実現!

Creative SBS A350は、立体的な重低音とクリアな高音が体感できます。
ウーファーの背面には、重低音をコントロールするバスコントロールが付いているため、お好みの重低音に調節することが可能です。

小型スピーカーながらも、パワフルな音質と音量、サブウーファーによる重低音が楽しめます。

評価

  • 音質:★★☆☆☆
  • 低音:★★★★☆
  • 高音:★★★☆☆
  • 音の大きさ:★★★★☆

総合出力が16Wのため、音の大きさは★4つにしました。
音が少し割れてしまうといった口コミがあったため、音質は★2にしています。
広いリビングルームなどでも使用できるため、音の大きさを重視している方におすすめです。

第6位|LOGICOOL Z213 COMPACT 2.1 SPEAKER SYSTEM

LOGICOOL Z213 COMPACT 2.1 SPEAKER SYSTEM

出典:Amazon.co.jp

価格¥1,973(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
スピーカー:79.5×76×142mm
ウーファー:130×169×193mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.1ch
総合出力7W(1.5W+1.5W+4W)
再生周波数帯域65Hz~20kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成フルレンジ
PC接続方法アナログ
電源タイプACアダプタ

コンパクトデザインでフルサウンド

コンパクトでサイズ感が良いPCスピーカーです。
コントロールポッドが付いているため、電源・音量・重低音などが調整可能で操作性にも優れています。

総合出力が7Wなので音は少し小さめですが、バスレフ型なのでしっかりとした重低音が楽しめます。
さらに、2.1chタイプなので立体的な音質を楽しめます。

評価

  • 音質:★★★☆☆
  • 低音:★★★★☆
  • 高音:★★★☆☆
  • 音の大きさ:★★★☆☆

コントロールポッドで重低音の調節が可能なため、低音を★4にしました。
配線が短めなので、コンセントの位置によっては「好きな場所に置けない」といった口コミがあります。
操作性や重低音を重視する方におすすめです。

第5位|ELEGIANT USB Powered Sound Bar

ELEGIANT USB Powered Sound Bar

出典:Amazon.co.jp

価格¥3,799(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
400×55×60mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力6W
再生周波数帯域80Hz~20kHz
エンクロージャー密閉型
ユニット構成フルレンジ
PC接続方法USB/アナログ
電源タイプUSB

スリムでコンパクトなデザイン、鮮やかな音質

黒とシルバーを基調にした、スタイリッシュでコンパクトなデザインです。
幅広い音域をカバーする「大型ダブルドライバーユニット」搭載のため、クリアな高音域から豊かな中音域まで、臨場感のある音質を再現できます。
音楽だけではなく、テレビ、ゲーム、映画なども楽しめます。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 低音:★★★☆☆
  • 高音:★★★☆☆
  • 音の大きさ:★★★☆☆

音質が良いと評価している口コミが多いため、音質を★4にしています。
モニターの下にもすっきりおさまり、配線などもまとまりやすいです。

幅広い音域をカバーしているため、中~高音域重視の方や、設置場所をすっきりしたい方におすすめです。

第4位|Creative Inspire T10 R3

Creative Inspire T10 R3

出典:Amazon.co.jp

価格¥3,280(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
88×194×132mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力5W(2.5W+2.5W)
再生周波数帯域80Hz~20kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成マルチウェイ(2WAY)
PC接続方法アナログ
電源タイプACアダプタ

ハイクオリティな小型2WAYステレオスピーカーで音楽を楽しもう

重低音を強化するBasXPort機能搭載のため、サブウーファーがなくても深みのあるリッチな低音域を再生します。

中音域再生を強化する「ミッドレンジドライバー」と専用トゥイーターの組み合わせにより、幅広い音域を再生する2WAYデザインで構成されているので、迫力のあるサウンドを楽しめます。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 低音:★★★☆☆
  • 高音:★★★☆☆
  • 音の大きさ:★★★☆☆

音質が良いと評価している口コミが多いため、音質を★4にしました。
この値段で「この音質なら満足!」という方が多いです。
安価で高音質を楽しみたい方におすすめです。

第3位|ARVICKA PCspeaker

ARVICKA PCspeaker

出典:Amazon.co.jp

価格¥1,500(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
62×62×65mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力6W(3W+3W)
再生周波数帯域100Hz~16kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成フルレンジ
PC接続方法USB
電源タイプUSB

ミニデザインで非凡な大音量PC用スピーカー

シンプルでコンパクトなのに、高音質で大音量のスピーカーです。
手のひらサイズなので、設置場所の幅をとりません。

USBポートから給電するため、コンセントの場所にとらわれずに高音質を体感できます。
パソコン周りをすっきりさせたい!手軽に高音質を楽しみたい!という方におすすめです。

評価

  • 音質:★★★☆☆
  • 低音:★★☆☆☆
  • 高音:★★★☆☆
  • 音の大きさ:★★★★☆

この小ささで最大出力が6Wなので、音の大きさ★4にしています。
パソコン周りも場所をとることなく、自然に収まります。
コンパクトなスピーカーで大音量を楽しみたい方におすすめです。

第2位|JBL PEBBLES [BLACK]

JBL PEBBLES [BLACK]

出典:Amazon.co.jp

価格¥5,311(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
78×150×132mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力2.5W(1.25W+1.25W)
再生周波数帯域70Hz~20kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成フルレンジ
PC接続方法USB
電源タイプUSB

パソコンのUSBに接続するだけで、簡単に高音質/高解像度再生

USBに接続するだけで、パソコンからのデジタル音声信号と給電の両方を受ける事ができます。
コンセント不要なので、設置場所も自由に決められます。

バスレフポート効果を最大限に生かし、サイズを超えた立体感のある低音再生が楽しめます。
さらに、高解像度再生を可能にする50㎜径フルレンジドライバーユニット搭載のため、クリーンな高音もしっかり体感できます。

評価

  • 音質:★★★★★
  • 低音:★★★★☆
  • 高音:★★★★☆
  • 音の大きさ:★★☆☆☆

JBLということもあり、音質に満足される方が多いため、音質を★5にしました。
総合出力が2.5Wと少し小さいため、音の大きさを★2にしています。

持ち運び簡単なので、ノートパソコンなどで使っても色々な場所で高音質が楽しめます。
さまざまな場所で高音質を楽しみたい方におすすめです。

第1位|LOGICOOL Z120BW

LOGICOOL Z120BW

出典:Amazon.co.jp

価格¥1,523(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ
88×110mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力1.2W(0.6W+0.6W)
再生周波数帯域140Hz~18kHz
エンクロージャー密閉型
ユニット構成フルレンジ
PC接続方法USB
電源タイプUSB

シンプルな接続と操作で手軽に楽しめる2.0chスピーカー

コンパクトで、携帯性に優れたステレオアクティブスピーカーです。
USBポートの電源を使用するため、コンセントがなくても映画や音楽を楽しむことができます。

電源スイッチとボリュームコントロールがスピーカー正面に搭載されており、操作性・機能性にも優れています。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 低音:★★☆☆☆
  • 高音:★★★☆☆
  • 音の大きさ:★★☆☆☆

Amazonの人気ランキングでも圧倒的1位のベストセラー商品です。
「この値段でこの音質を聴けるのは満足!」といった口コミを多いため、音質を★4にしています。
価格が安いにも関わらず音質や機能性が優れているので、コスパ重視の方におすすめです。

音質重視!PCスピーカーのおすすめ人気ランキングTOP7!

続いては、音質重視の方必見!
ハイレゾ対応スピーカーなど、高音質のPCスピーカーをランキング形式でご紹介します!

高音質スピーカーを選ぶときは、“ハイレゾ・chの数・kHzの幅・スピーカーの構造(エンクロージャーとユニットの構成)”に注目しましょう。

第7位|サンワダイレクト 400-SP071BK

サンワダイレクト 400-SP071BK

出典:Amazon.co.jp

価格¥13,800(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
116×188×216mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力48W(20W×2+4W×2)
再生周波数帯域50Hz~20kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成フルレンジ
PC接続方法Bluetooth/アナログ
電源タイプUSB

迫力あるサウンドを実現

透明感のあるクリアな高音を再生できる1インチのトゥイーターと、迫力の重低音を再現できる大口径3.5インチのウーファーユニットを搭載しています。

スピーカーユニットの背後から出る音をバスレフダクトから押し出すことにより、重低音を増幅させます。
木製キャビネットを使用しているので、豊かで自然な響きのある重低音を体感できます。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 低音:★★★★☆
  • 高音:★★★☆☆
  • 音の大きさ:★★★★☆

Bluetooth接続なので、部屋の好きな場所に置くことができ、離れていても操作可能です。
幅広い音域と48Wの総合出力があるため、音量・音質ともにバランスの取れたPCスピーカーです。
自然な重低音と利便性を求めている方におすすめです。

第6位|YAMAHA NX-N500

YAMAHA NX-N500

出典:Amazon.co.jp

価格¥74,080(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
右:170×85×238.6mm
左:170×285×232mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
最大出力90W(45W+45W)
再生周波数帯域54Hz~40kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成マルチウェイ(2WAY)
PC接続方法光デジタル/USB/Bluetooth
電源タイプACアダプタ

さまざまなハイレゾ音源を本来のクオリティで再生するUSB DAC機能

さまざまなハイレゾ音源を、本来のクオリティで再生するUSB DAC機能が搭載されています。
繊細でキレイな高音と、大音量にも対応する迫力のある低音で、クリアで開放的な音を再現します。

Wi-Fiやアプリ操作、Bluetoothオーディオ機能といった、使いやすさを高める豊富な機能性と利便性にも優れています。
総合出力が90Wのため、大音量を求める方にも適しています。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 低音:★★★★☆
  • 高音:★★★★☆
  • 音の大きさ:★★★★★

総合出力が90Wのため、音の大きさを★5にしています。
大音量・高音質で、Bluetooth接続・光デジタル端子にも対応しているので、機能性に優れています。
機能性を求める方や大音量・高音質にこだわる方におすすめです。

第5位|SONY CAS-1

SONY CAS-1

出典:Amazon.co.jp

価格¥71,300(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
中央:約55×210×178mm
左右:約95×172×178mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力48W(24W+24W)
再生周波数帯域60Hz~50kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成マルチウェイ(2WAY)
PC接続方法USB/Bluetooth
電源タイプACアダプタ

コンパクトなサイズ感と高音質を両立

Bluetooth接続では、既存技術に比べて最大約3倍の音声情報を伝送できる高音質コーデック”LDAC”に対応しています。
ハイレゾ音源も通常の音源も、従来以上の高音質でワイヤレス再生を手軽に楽しめます。

コンパクトなデザインのため、デスクなどの限られたスペースでもおさまりがよく、立体感や臨場感ある高音質を楽しめます。
さらに、USB接続でもハイレゾ音源を再生可能です。
まとまりのある低音と、クリアな高音を楽しめます。

評価

  • 音質:★★★★★
  • 低音:★★★☆☆
  • 高音:★★★★☆
  • 音の大きさ:★★★★☆

総合出力が48Wなので、音の大きさを★4にしています。
さらに、USBでもBluetoothでもハイレゾ音源が再生可能なので、音質を★5にしています。
USB接続・Bluetooth接続のどちらでもハイレゾ音源を楽しみたい方におすすめです。

第4位|ONKYO GX-500HD (B)

ONKYO GX-500HD (B)

出典:Amazon.co.jp

価格¥42,898(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
169×263×240mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力80W(40W+40W)
再生周波数帯域50Hz~100kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成マルチウェイ(2WAY)
PC接続方法光デジタル/アナログ
電源タイプACアダプタ

PC環境でハイレゾサウンドをより鮮やかに再現

ノイズが極めて少ないパワーあるサウンドで、音楽などの躍動感をありのままに再現します。
音質を阻害する振動板のたわみをおさえる「バランスドライブ構造」が、より音声信号に忠実な高音域サウンドの再生を実現しています。

従来のスピーカーより板の厚みを増した構造のため、音に悪影響を与える不要な振動もおさえています。
雑味がなく、迫力のある高音質を体感できます。

評価

  • 音質:★★★★☆
  • 低音:★★★☆☆
  • 高音:★★★★★
  • 音の大きさ:★★★★★

最大周波数が100kHz出るため、高音は★5です。
高音に強い分、低音が少し弱いという口コミがあるため低音を★3にしています。
ノイズを気にする方や、高音域を楽しみたい方におすすめです。

第3位|ONKYO GX-77M (B)

ONKYO GX-77M (B)

出典:Amazon.co.jp

価格¥16,599(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
137×229×196mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
総合出力30W(15W+15W)
再生周波数帯域40Hz~100kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成マルチウェイ(2WAY)
PC接続方法光デジタル/アナログ
電源タイプコンセント

原音再生に忠実なリアルで迫力あるサウンド

PC用スピーカーとしては最高クラスの設計で、音楽再生だけではなく幅広いジャンルで迫力あるリアルサウンドを実現します。
音速にも考慮していて、ウーファー、トゥイーターには、音波が耳に到達するまでの時間も一致させるための構造設計をしています。

音の存在感や、ライブ会場のような立体感などの再現力が飛躍的に向上しています。
音の繊細な部分まで再現する高音質スピーカーです。

評価

  • 音質:★★★★★
  • 低音:★★★★☆
  • 高音:★★★★☆
  • 音の大きさ:★★★★☆

幅広い音域を持つスピーカーなので、音質を★5にしました。
音量・音質のバランスが口コミでとても好評のPCスピーカーです。
音質を重視する方や、音に迫力や立体感を求める方におすすめです。

第2位|ONKYO GX-100HD (B)

ONKYO GX-100HD (B)

出典:Amazon.co.jp

価格¥27,830(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
右:140×260×194 mm
左:140×260×180mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
最大出力30W(15W+15W)
再生周波数帯域50Hz~100kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成マルチウェイ(2WAY)
PC接続方法アナログ
電源タイプACアダプタ

クリアな高域再生を実現するリングトゥイーターを採用

コンパクトサイズながらも、総合出力が15W+15Wのハイパワースピーカーです。
最大周波数が100kHzまであり、重量感のある自然な低域を再生する大口径12cmA-OMFウーファー搭載のため、低~高音域まで高品質の音響を楽しめます。

さらに、徹底したノイズ除去対策をほどこしているため、ストレスなしで高音質を楽しめます。

評価

  • 音質:★★★★★
  • 低音:★★★★☆
  • 高音:★★★★★
  • 音の大きさ:★★★☆☆

高音域の音に好評の口コミが多いため、高音を★5にしています。
あっさりとした低音と、クリアな高音を楽しめます。

音楽や映画にも臨場感が出て、迫力のある音質を体感できます。
重量感のある低音域や、クリアな高音域を楽しみたい方におすすめです。

第1位|ONKYO GX-D90 (B)

ONKYO GX-D90 (B)

出典:Amazon.co.jp

価格¥16,980(Amazonにて2017年12月30日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
左:123×229×195mm
右:123×229×178mm
ハイレゾ対応
チャンネル2.0ch
最大出力30W(15W+15W)
再生周波数帯域48Hz~90kHz
エンクロージャーバスレフ型
ユニット構成マルチウェイ(2WAY)
PC接続方法アナログ
電源タイプACアダプタ

90kHzまで再生する、バランスドーム型トゥイーター

スピーカーの音質を左右する振動板素材からユニット構造を見直し、音楽信号のロスをおさえることで、90kHzの高音域再生を可能にしています。
高音質再生に最適なエンクロージャーとユニットを使用している、ハイクオリティなサウンドが楽しめます。

硬度が高く響きの良いMDF木材を使用しているため、美しく心地良い響きを実現しています。
アナログ入力・光デジタル入力端子も装備し、パソコンだけでなくMD/CDプレーヤー等とも簡単に接続できます。

評価

  • 音質:★★★★★
  • 低音:★★★★☆
  • 高音:★★★★★
  • 音の大きさ:★★★★☆

音質・高音が良いと評価している口コミが多いため、音質・高音ともに★5にしています。
ノイズが極めて少なく、原音に近い最高級の音質が体感できます。

ハイレゾ対応スピーカーながらも、安価で高音域再生を楽しみたい方におすすめです。

まとめ

今回は、PCスピーカーを選ぶポイントとおすすめ商品を紹介しました。

  1. “音質重視”ならここに注目!ハイレゾ・ch・kHz!
  2. “スピーカーの構造”に注目!エンクロージャーの型とユニットの構成!
  3. 音質や利便性が変わる”接続方法”に注目!
  4. 音の大きさを決める”総合出力”に注目!
  5. “電源タイプ”に注目!USBとAUアダプタ!

この5つのポイントを意識しながら選ぶと、あなたにピッタリなPCスピーカーが選べるはずです。
ぜひ参考にしてみてください!

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