飛行機・バス旅に!ネックピローのおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

テンピュール トランジットネックピロー
  • ネックピロー テンピュール トランジットピロー
  • ネックピロー ニトリ
  • ネックピロー Purefly
  • ネックピロー RUBEUSTAN
  • ネックピロー 無印良品 くるくるたためる

飛行機・夜行バスでの長距離移動や、オフィスでの仮眠時などに役立つ「ネックピロー」
座って寝るときでも、首への負担を軽くして快適な睡眠をサポートしてくれます。

とはいえ、似たような見た目の商品も多いので、「自分に合う商品はどれ?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ネックピローの選び方を解説するとともに、おすすめ商品10選を人気ランキング形式でご紹介。

低反発素材で人気のテンピュールをはじめ、コンパクトに収納できるニトリや無印のネックピロー、空気を入れて使用するタイプなど、幅広くセレクトしました。

ネックピローは飛行機・夜行バスなどでの仮眠に役立つ!使い方は?

ネックピローとは、主に座った状態で眠るときに、首に巻き付けるように装着して使う枕です。

人が座っている状態のときには、上半身の力を使って頭を支えます。
とくに重たい頭を支える首は不安定なため、多くの負担がかかり、寝違えや肩こりの原因となってしまいます。

そこで役立つのがネックピロー。
首回りを固定することで首にかかる負担を軽くするとともに、首や身体の痛みを軽減してくれるのです。

そのため、飛行機や夜行バスなどでの長距離移動が多い方や、オフィスで仮眠をとる方におすすめです。
ネックピローを使って寝てみると、首への負担軽減もさることながら、首周りがホールドされることにより寝心地もよくなります。

いっぽう、上述もしましたがネックピローを使わずに寝ている場合では、首が固定できず不安定になり、首や身体が痛くなってしまうことも。
せっかく寝たのに疲れがとれなかったり、首や肩を痛めてしまえば本末転倒ですから、座ったまま眠ることが多い方はぜひネックピローの購入を検討してみてくださいね。

ネックピローの選び方

座って寝るときに首をホールドすることで、首や肩などの負担を軽くしてくれるネックピロー。
自分の使用スタイルにあった商品を選ぶためには、以下の2項目をチェックしましょう。

  1. タイプ
  2. 形状

どちらも使い勝手や携帯性、寝心地を左右する重要なポイントですので、以下でそれぞれ解説していきます。

ネックピローのタイプは、主に低反発枕と空気枕の2つ

ネックピローには、大きくわけて低反発枕と空気枕の2種類があります。

ほどよく沈み込む低反発枕は、首全体を包み込むようなやわらかい寝心地が魅力。
いっぽう空気を入れて使用する空気枕は、コンパクトに収納できて携帯性はバツグンです。

何を重視するかで適したタイプが異なりますので、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

低反発枕タイプのネックピローは、寝心地のよさとホールド力が魅力

低反発枕タイプのネックピローは、主に中材の素材として「低反発ウレタンフォーム」を使用していることが特徴です。

包み込まれるような気持ちよい寝心地が魅力で、ほどよい反発力もあるので首や頭をしっかりと支えてくれます。
空気タイプと比べてホールド力があるため、首を痛めにくいのも大きな特長だといえるでしょう。

携帯性は空気枕に劣りますが、寝心地を重視する方はもちろん、オフィスや家に置いておいて日常的に使いたい方にはとくにおすすめのタイプです。

ただしウレタンフォームは高密度のため、通気性が悪くムレやすいことがネックで、丸洗いも基本的にはできません。
低反発枕タイプから選ぶときには、カバーが取り外しできて洗える商品を選ぶのがおすすめです。

空気枕タイプのネックピローは、かたさ調節が可能で携帯性◎

空気枕タイプのネックピローは、空気を入れて膨らませて使います。
空気の入れ方には、口で直接吹き込むタイプと、首元のボタンを手動で押して膨らませるプレス式の2種類があります。

口で吹き込むタイプは衛生面で難があり、膨らませるのも手間がかかりますので、今回はプレス式の商品のみをセレクトしました。

空気の量を調節すればかたさを変えられるため、自分好みの弾力にしやすいことがメリット。
また未使用時はとてもコンパクトなので、携帯性に優れています

そのため、出張や旅行などの移動時に使いたい方におすすめです。
ただ中身のしっかり詰まった低反発枕に比べると、やや安定性に欠けることがネックです。

ネックピローのおすすめ形状はU字型とI字型

ネックピローは商品によってさまざまな形状がありますが、そのなかでもおすすめは「U字型」と「I字型」の2種類。

U字型は首にはめて使うようなオーソドックスな形状で、I字型は自在に変形できる汎用性の高いタイプです。
それぞれの特徴について解説していきます。

U字型のネックピローは、首をしっかりサポートしてくれる

U字型のネックピローは、コルセットのように首の周りをぐるりと囲んで支えるので、安定した首への負担軽減が期待できます。

似たようなタイプとして、無印良品の「くるくるたためるネックピロー」のように、広げると1枚の布のようになる商品も販売されています。

こちらもU字型と同じく、首の周りをしっかりとホールドしてくれるイメージで、くるくると丸めて収納ができるコンパクトさも利点です。
今回は、上記のような商品もU字型として紹介していますので、くわしくは商品紹介欄をご覧ください。

U字型は首をぐるりと囲んで支えることで、頭を横にしても後ろにしても寝られます。
そのため、しっかりと首をサポートしてくれるネックピローをお探しの方はもちろん、いろいろな姿勢で寝たい方にもおすすめです。

I字型のネックピローは、自由自在に変化する汎用性の高さが魅力

I字型のネックピローは、中材の中心に芯が入っていて自由自在に形を変えられます

そのためU字型のように使うほかにも、ドーナツ状にして顔をうずめて寝たり、片側だけを上げて寄りかかったりと、さまざまな使い方ができる汎用性の高さが大きな魅力。

また円筒形のため、普通の枕としてはもちろん、足枕や腰のクッション代わりにも使えます。
移動時でもオフィスでも自分の好きな形の枕を作れるので、使用シーンが多い方にはとくにおすすめできます。

飛行機やバスでの長旅に!ネックピローのおすすめ人気ランキングTOP10

飛行機や夜行バスでの長距離移動や、オフィスでの仮眠時などに活躍するネックピロー。
商品を選ぶときには、ここまでで解説した「タイプ」と「形状」のほか、「洗濯の可否」もチェックしましょう。

本体は洗濯不可の商品がほとんどですので、枕カバーが取り外しできて洗濯可能な商品がおすすめですよ。
またネックピローを持ち運びたい方は、収納時のサイズと重量も確認しておくと安心です。

それでは、ネックピローのおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|GUAPO 好きな形に曲げられる ネックピロー

サイズ 67×9cm
収納時サイズ 20×20cm
重量 約480g
タイプ 低反発枕
形状 I字型
洗濯 〇(カバーのみ)

ホールド力の高さが魅力!自由自在に曲げて使える

GUAPOが販売するI字型のネックピローは、中材の中心に芯が入っているタイプの商品で、自由自在に形を変えて使えます。

オーソドックスなU字型として使うほかにも、ドーナツ状にしてうつぶせで寝たり、サイドを高く上げて頭をしっかり固定したりと、自分が「寝やすい」と思う形を作り出せることが大きな魅力。

また丸めて収納することが可能で、付属ポーチに入れた際のサイズは約20cm×20cmとコンパクト。
持ち運びのしやすさも利点だといえるでしょう。

クチコミでは、首へのフィット感や使い心地の満足度の高さがうかがえます。
形を変えられるネックピローを探している方には、とくにおすすめできる商品です。

第9位|意匠良品 手のひらサイズ ネックピロー U型まくら

サイズ 非公開
収納時サイズ 非公開
重量 約85g
タイプ 空気枕(プレス式)
形状 U字型
洗濯 〇(カバーのみ)

折りたたむと手のひらサイズに!重量85gの超コンパクトネックピロー

意匠良品が販売するネックピローは、手動プレス式の空気枕のなかでも、とくにコンパクトな商品です。

収納時のサイズは公表されていませんが、手のひらサイズまで小さくなり、カバンはもとよりポケットにも入りそうなコンパクトさが大きな魅力。
重量は約85gとかなり軽量で、持ち運びも苦になりません。

またデザインは人間工学に基づいて設計されており、小さいながらもしっかりと首と頭部を支えてくれます。
表面の生地は高級感があるベルベット繊維ですので、手触りもバツグン

クチコミでは、軽量さやコンパクトさはもちろん、装着感のよさも評価されています。
とにかく小さいサイズのネックピローを探している方には、とくにおすすめです。

第8位|AORO ネックピロー 竹炭入り低反発携帯枕

サイズ 30×30×高さ9〜14cm
収納時サイズ 15×12cm
重量 非公開
タイプ 低反発枕
形状 U字型
洗濯 〇(カバーのみ)

竹炭を練り込むことで衛生面を強化したネックピロー

AOROの「竹炭入り低反発携帯枕」は、消臭・抗菌効果のある竹炭を練り込んだ低反発ウレタンフォームを使用しているネックピロー。

人間工学に基づいた設計を用いて作られていて、枕の両サイドに厚みをもたせることで、首の周りをしっかりと包み込んで支えられます。

また専用の袋に収納することが可能で、折りたたみ時のサイズは15cm×12cmとコンパクト。
持ち運びのしやすさも魅力です。

クチコミでは、長距離移動をする方やオフィスで使う方の満足度の高さが目立ちます。
衛生面に優れた低反発ネックピローを探している方におすすめです。

第7位|Tabimono ネックピロー U型

サイズ 28×30×厚さ13cm
収納時サイズ 14×15cm
重量 非公開
タイプ 低反発枕
形状 U字型
洗濯 〇(カバーのみ)

低反発フォームを採用した、使い勝手に優れた枕

Tabimonoが販売するネックピローは、人間工学に基づいてデザインされた低反発枕タイプの商品です。
枕の両端には左右のズレを防止するフックがついており、ベストなポジションを保てることが大きなメリット。

またサイドポケットはスマホや音楽プレイヤーがおさまるサイズで、落下防止のための工夫もほどこされています。
枕カバーの素材にはポリエステル繊維が使われていて、サラサラと気持ちいい肌触りで洗濯も可能です。

クチコミでは寝心地のほかにも、持ち運びやすさが評価されています。
収納時には14×15cmとかなり小さくなるため、低反発タイプの商品で、コンパクトに収納できるネックピローを探している方におすすめです。

第6位|無印良品 くるくるたためるネックピロー

サイズ 58×27cm
収納時サイズ 10×25cm
重量 約260g
タイプ 低反発枕
形状 U字型
洗濯 〇(カバーのみ)

くるくる丸めてコンパクトに収納可能!低反発ウレタンで装着感もバツグン

無印良品の「くるくるたためるネックピロー」は、装着感の優れる低反発ウレタンを使用しつつも、コンパクトに収納可能な商品です。

広げると1枚の布のようになり、U字型のイメージで首に巻きつけて使います。
首に巻いた後は、前に備えつけられた4つのボタンで締め付けを調整可能で、好みの装着感を選べます。

収納時はくるくると巻いて専用の巾着に入れるだけ。
収納サイズは500mlのペットボトルと同じくらいの大きさです。

クチコミでは、装着感のよさや収納性が評価されています。
持ち運びできるネックピローのなかでも、装着感のよい商品を探している方におすすめです。

第5位|Trapilw ネックピロー 首枕

サイズ 非公開
収納時サイズ 4.8×7cm
重量 非公開
タイプ 空気枕(プレス式)
形状 U字型
洗濯 〇(カバーのみ)

人間工学に基づいて設計された、汎用性に優れたネックピロー

Trapilwのネックピローは、人間工学に基づいて設計されたプレス式の空気枕です。
首と頭全体をバランスよく支えて負担を軽減してくれます。

収納時のサイズは4.8×7cmとかなりコンパクトで、旅行やドライブに最適。
さらに腰クッションとしても使えるので、オフィスでも活躍してくれそうです。

また収納袋は一体型になっており、本体を丸めて右側のポケットに入れるだけ。
ネックピローとして使っているときは、スマホなどを収納することも可能です。

重量は公開されていませんが、クチコミでは軽さや扱いやすさ、丈夫さなどが高く評価されています。
空気枕のなかでも、とくに収納性が高い商品を探している方におすすめです。

第4位|ニトリ ポータブル低反発首まくら

サイズ 36×30×高さ10.5cm
収納時サイズ 13×15cm
重量 約330g
タイプ 低反発枕
形状 U字型
洗濯 〇(カバーのみ)

シンプルでコンパクトに収納可能!

ニトリが販売する「ポータブル低反発首まくら」は、低反発ウレタンフォームを使用したネックピロー。
包み込まれるような気持ちよい装着感を実現しながらも、首をしっかりと支えてくれます。

低反発タイプのネックピローですが、4つに折りたたんで空気枕と同じように収納可能
専用ケースもついているので、持ち運びのしやすさもなかなかのもの。

カバーは洗濯機で丸洗いが可能で、伸縮性の高い生地で作られているため中のウレタンがズレず、首と枕が隙間なくフィットします。

安くて優秀な商品の多いニトリ製品であり、保証期間も1年ついていますので、信頼できる商品だといえるでしょう。
価格もかなりおさえめですので、コスパのよい低反発ネックピローを探している方におすすめです。

第3位|RUBEUSTAN ネックピロー

サイズ 58×10cm
収納時サイズ 非公開
重量 約360g
タイプ 低反発枕
形状 I字型
洗濯 〇(カバーのみ)

自由自在な形に固定できる!さまざまなシーンで使えるネックピロー

ルビウスタンのネックピローは、低反発ウレタンフォームの中心に芯が入っていて、さまざまな形に折り曲げられるタイプの商品です。

U字のように使ったり、片側だけ上げて寄りかかったりと、使う場所や寝る体勢によって形を変えられるのが大きな魅力。

真っ直ぐなI字型ですので、ネックピローとして使うほかにも普通の枕のように使ったり、足を乗せてむくみをとったりなど、いろいろな使い方が考えられます。

クチコミでは、自由自在に形を変えられることや、形のキープ力が高く評価されています。
いろいろな使い方ができる汎用性の高いネックピローを探している方におすすめです。

第2位|Purefly ネックピロー U型 手動プレス式

サイズ 非公開
収納時サイズ 10×15cm
重量 約192g
タイプ 空気枕(プレス式)
形状 U字型
洗濯 〇(カバーのみ)

カンタンに空気が入れられる!手動プレス式ネックピロー

ピュアフライのネックピローは、手動プレス式で空気をいれるタイプの商品です。
首元にあるボタンを押すことで、カンタンに空気を注入できます

そのため、装着した状態で自分好みのかたさに調節しやすいことが魅力です。
表面には軽くてやわらかく、肌触りのよいマイクロビロード生地が使用されています。

またカバーは取り外して丸洗いができるので、衛生面でも安心です。
クチコミでは、空気の出し入れがカンタンなことや寝心地のよさなど、総合的に高評価を得ています。

本体を収納する袋もついており、収納時サイズは10×15cmとコンパクトですので、出張や移動時に使うネックピローを探している方におすすめです。

第1位|テンピュール トランジットピロー

サイズ 28×30×高さ8cm
収納時サイズ 28×30cm
重量 620g
タイプ 低反発枕
形状 U字型
洗濯 〇(カバーのみ)

低反発枕の代表的メーカー、テンピュールのネックピロー

低反発素材の元祖として有名なテンピュールも、「トランジットピロー」というネックピローを販売しています。
信頼と実績のあるテンピュール製品ならではの優れた寝心地や、充実した保証期間など、トータルで優秀なため第1位に輝きました。

テンピュールの枕やマットレスと同じく、包み込まれるような寝心地が特長で、ほどよい反発力をもっているため首をしっかりと支えてくれます。
移動中でもオフィスでも、快適な睡眠をサポートしてくれるでしょう。

独自に開発された高性能な低反発素材により、圧力を適度に分散させる構造のため、首の負担を的確に軽減することが可能。
また3年間の保証もついているため、耐久面でも信頼のおけそうな商品です。

クチコミでもとにかく寝心地が称賛されていますので、高品質なネックピローを探している方にはとくにおすすめできます。

まとめ

  • ネックピロー テンピュール トランジットピロー
  • ネックピロー ニトリ
  • ネックピロー Purefly
  • ネックピロー RUBEUSTAN
  • ネックピロー 無印良品 くるくるたためる

今回は、ネックピローのおすすめ人気商品10選をランキング形式でご紹介しました。
包み込まれるような寝心地が魅力のテンピュールをはじめ、コンパクトに収納できるニトリや無印のネックピローなど、いずれも魅力ある商品ばかりです。

ネックピローを選ぶときは、タイプと形状、洗濯の可否をチェックしましょう。
持ち運ぶことが多い人は、重量と収納時のサイズも確認しておくと安心です。

ネックピローはいざ使ってみると、その快適さや便利さに驚かされますよ。
出張・旅行が多い方や、オフィスでよくお昼寝をする方は、ぜひ購入を検討してみてください。

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