早見チャートで解説!マットレスのおすすめ人気ランキングTOP10

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

マットレス

寝具のなかでも、睡眠の質を大きく左右する「マットレス」
睡眠時間は人生の3分の1を占めるともいわれていますので、質の高い睡眠をとることは非常に大切です。

とはいえ、構造も価格もさまざまなマットレスが販売されていますので、「どんな商品を選べばよいかわからない…」といった方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたのために、今回はおすすめのマットレス10選を人気ランキング形式でご紹介していきます。
高級ホテルでの採用事例も多いシモンズのコイルマットレスのほか、マニフレックスの高反発マットレスやテンピュールの低反発マットレスなどもセレクトしました。

あわせて、自分にあったマットレスを選ぶためのコツなども解説していきますので、ぜひ参考にしてください

自分にあったベストなマットレスを選ぶ4つのポイント

マットレスは、睡眠の質を大きく左右する寝具のひとつ。
とはいえ、単純に高いマットレスを購入すればよいというわけではありません。
自分の使用スタイルや体型にあった商品を選ぶためには、以下の4項目を確認しましょう。

  1. タイプ
  2. サイズ
  3. 通気性
  4. 保証期間

いずれも寝心地や使いやすさを左右する重要なチェックポイントです。
以下の項目でくわしく解説していきます。

早見チャートで選ぶ!あなたに最適なマットレスのタイプはどれ?

マットレスには、主に以下の4タイプがあります。
先にどのタイプにするか決めてしまった方が、マットレス選びがスムーズに進められますよ。

  1. 高反発マットレス
  2. 低反発マットレス
  3. ボンネルコイルマットレス
  4. ポケットコイルマットレス

このなかで、高反発マットレスと低反発マットレスは「ノンコイルマットレス」、ボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスは「コイルマットレス」と呼ばれています。
それぞれどんな人におすすめなのかがわかる早見チャートを作成しましたので、まずは以下の画像をご覧ください。

マットレス選び 早見フローチャート

※クリックで拡大表示

このように、タイプによって反発力や寝心地、耐久性、通気性などが変わりますので、以下の項目でくわしく見ていきましょう。

高反発マットレスの魅了は寝返りの打ちやすさ

高反発マットレスは、名前の通り低反発マットレスよりも高い反発力のあるマットレスです。

人は寝ている間に平均で20回ほどの寝返りを打つといわれており、寝返りを打つことで血流をよくしています。
身体が沈み込みすぎてしまうようなマットレスを使っていると寝返りが阻害され、血流が悪くなることで肩こりや腰痛などの原因にもなります。

つまり、体格がしっかりしている人や体重が重たい人には高反発マットレスがおすすめ。
反発力があり体が沈み込みすぎないため、寝返りが打ちやすく、フラットな寝姿勢を保つことができます。
結果として、腰まわりや肩への負担が軽くなるといったメリットがあります。

ほかにも、低反発マットレスに比べてウレタンに弾力があるため、ヘタりにくく耐久性が高いという魅力も。
高反発マットレスの耐久性を見極めるポイントは、中材の密度D(重量÷㎥)に注目すること。
目安としてはウレタン密度が30D以上の商品であれば、しっかりしてヘタれにくいので、品質・耐久性ともに安心です。

また、底付きをしない厚みの目安としては、床に直置きする場合で体重40kg程度の方であれば7cm、60kg程度ならば10cm、80kg以上なら13cm以上を選ぶとよいでしょう。
敷布団やマットレスの上で使う場合には、それらの寝具の厚みが加わりますので5cm程度でも問題ありません。

価格帯は数千円〜数万円まで幅広く取り揃えられており、財布と相談しやすいのもうれしいポイントではないでしょうか。
いっぽう、デメリットとしては高密度なウレタンを使用するため通気性があまりよくないことなどが挙げられます。

高反発マットレスについては、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

高反発マットレス

最高の寝心地!高反発マットレスのおすすめ人気ランキングTOP10

2019/7/12

低反発マットレスの魅力は包み込まれるようなやわらかい寝心地

低反発マットレス

出典:タンスのゲン

低反発マットレスは、身体全体を包み込むようなやわらかい寝心地が魅力。
マットレスを手で押してみると、グーッと沈み込んでいくのがわかります。

睡眠時には肩やお尻など、出っ張った部位に負担がかかってしまいます。
低反発マットレスは、それらの部位を沈み込ませることで体圧を分散し、負担を軽くしてくれるのです。

価格は数千円〜2万円程度の商品が多く、全体的に安めの傾向ですが、テンピュールをはじめとした高級低反発マットレスには十万円近くする高価格帯商品も存在します。
デメリットとしては、高密度なウレタンフォームを使用しているため、通気性が悪くムレやすいといった点が挙げられます。

厚さの目安としては、マットレスや敷布団の上に置いて使う場合は5cm以上のものを、床に直に置いて使うなら底付き感を防止するために10cm以上の低反発マットレスを選ぶとよいでしょう。

身体を沈み込ませることで就寝時に圧がかかる部位の負担を軽減してくれるので、横向きで寝ることが多い方や、包み込まれるような寝心地のマットレスを探している方におすすめです。
ただし、体格がしっかりしている人や体重が重たい人が低反発マットレスを使用すると、身体が沈み込みしすぎてしまい、腰や肩への負担が増してしまうので注意。

低反発マットレスについては、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

低反発マットレス

やさしい寝心地!低反発マットレスのおすすめ人気ランキング10選

2019/7/3

ボンネルコイルマットレスは耐久性◎でしっかりと身体を支えてくれる

ボンネルコイルマットレスは、らせん状にまいたコイルスプリングを連結させたマットレスのこと。
画像のようにコイルスプリングをくるくる巻き、ベッドの形に仕立てています。

体重の重たい人が低反発マットレスやポケットコイルマットレスを使用すると、身体が沈み込みすぎてしまい、腰や肩に負担がかかります。
対するボンネルコイルマットレスは適度なかたさがあり、身体をしっかりと支えてくれるような寝心地が特長。
身体が沈み込みにくいので、スポーツをしている方や体格のよい方、腰痛持ちの方におすすめです。
もちろんかための寝心地が好きな人にもおすすめですよ。

ポケットコイルマットレスに比べて製造工程が少ないためやや安価で、全体的に見ると価格帯としては1万円台〜数十万円まで幅広いラインナップが揃っています。
そのほかの特長としては、コイルを不織布で包まないことから空気の通りがよく、通気性の高さも魅力

バネ同士が連結しているため耐久性が高いことも魅力ですが、横揺れや振動が伝わりやすく、複数人で寝る場合には寝返りや起き上がりの動きが伝わりやすいのが難点。

ポケットコイルマットレスは横揺れしにくくやわらかい寝心地

ポケットコイルマットレスは、内部のコイルスプリングが独立したタイプのマットレス。
通気性のある袋に入れられたコイルスプリングの一つひとつが「点」で身体を支えるようなイメージで、わずかな動きにもしっかり反応。

就寝時には肩やお尻など、身体の出っ張っている部分に圧がかかりがちですが、ポケットコイルマットレスは独立したスプリングの沈み込みにより体圧を効率的に分散し、負担を軽減してくれます。
人体の曲線に沿って沈み込むので、身体にフィットしながらしっかりと支えてくれる寝心地が魅力です。

またコイルが独立しているので、圧がかかっている部分以外は動かないので横揺れしにくく、横で寝返りを打たれても響きません

このことから、やわらかめで寝心地のよいコイルマットレスを探している方や、同じベッドに複数人で寝る方におすすめです。
ただし、体格がしっかりしている人や体重が重たい人の場合、身体が沈み込みすぎてしまい、腰や肩への負担が増してしまうので注意。

コイルが独立していて製造工程が多いことなどが理由で、価格帯としては数万円から数十万円と高価な商品が多い印象です。
安価なポケットコイルマットレスはコイルの数が少なかったり、ヘタりやすかったりと粗悪な商品も少なくありません。

またコイルがむき出しになっているボンネルコイルマットレスに比べると、不織布の袋で包んでいるため若干通気性が劣ります。

体格や使用人数に合ったサイズのマットレスを選ぶ

ベッドルーム

どのタイプのマットレスにするか決まったら、自分の体格や使用人数に適したサイズを把握しましょう。

小さすぎすると寝返りが阻害されてしまいますし、無理な姿勢で寝ていると腰痛の原因にもなりかねません。
大きすぎて悪いということはありませんが、干すときに手間がかかることや、部屋が狭くなってしまうといったことも考えられます。

そこで、マットレスのサイズとどんな人に合うのかがわかる一覧表を作成しました。

サイズ目安
セミシングル
70~98×195cm
寝返りが打てる最低限の幅。
子供や小柄な男性・女性におすすめ。
シングル
98×195cm
6畳程度の部屋にちょうどよいサイズ。
一人暮らしの方におすすめ。
セミダブル
120×195cm
6畳以上の部屋にあったサイズ。
1人でゆったりと寝たい人におすすめ。
ダブル
140×195cm
ホテルでも多く採用されているサイズ。
大柄な方や2人で寝る方におすすめ。
クイーン
160×195cm
ダブルよりもさらに大きく、2人で寝るときも十分にスペースを確保できる。
2人での使用はもちろん、寝返りを多く打つ方におすすめ。

上記はあくまで一般的な目安です。
大柄な人であればワンサイズ上を選ぶ、小柄な人であれば小型のマットレスを選択するなど、自身の身長や体格にあわせてサイズを決定するとよいでしょう。
また厚みについても、体重がある人はより厚めのマットレスを選んでおいた方が底付き感を防ぐことができます。

ノンコイルマットレスを選ぶなら通気性のチェックはマスト

マットレスの通気性のよさは、寝ているときの快適さに直結する項目です。
通気性が悪いと汗をかいたときにマットレスが蒸れてしまったり、熱を含んで寝苦しくなってしまいます。

マットレスの4つのタイプをご紹介しましたが、一般的には以下の順序で通気性が良いとされています。

  1. ボンネルコイルマットレス
  2. ポケットコイルマットレス
  3. 高反発マットレス
  4. 低反発マットレス

このように、コイルマットレスは通気性が良く、ノンコイルマットレスは密度の高いウレタンフォームを使用していることから通気性に関して難があります。

そのため、とくに高反発・低反発マットレスを選ぶときには通気性を必ずチェックするようにしましょう。
今回紹介する商品は、マットレスの構造や素材、ユーザーレビューを参考に通気性を★5満点で評価していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

保証期間は耐久性の目安にもなる

耐久性に関しても、通気性と同じく以下の順で優れているとされています。

  1. ボンネルコイルマットレス
  2. ポケットコイルマットレス
  3. 高反発マットレス
  4. 低反発マットレス

沈み込んで復元することを繰り返す低反発マットレスは、他のタイプに比べて寿命が短い傾向があります。
いっぽうの高反発マットレスは中材のウレタンがヘタりにくいので、低反発マットレスよりは耐久性が高いですが、やはりコイルマットレスには劣ります。

コイルマットレスはノンコイルマットレスよりも耐久性に優れますが、そのぶん価格も高いので、できるだけ長く愛用したいですよね。
そこでチェックしておきたいのが、メーカーが提示している保証期間。

保証期間は、マットレスの耐久性の目安にもなります。
たとえば10年の保証期間がついていれば「10年間は品質を保てる」とメーカーが宣言しているようなものですので、耐久面での信頼性は向上します。

あくまで「保証期間がない商品=粗悪品」というわけではありませんが、あまり馴染みのないメーカーのマットレスを選ぶのであれば保証期間の有無はチェックしておいたほうが安心です。

睡眠の質が向上する!マットレスのおすすめ人気ランキングTOP10!

マットレス選びでもっとも重要なのは、自分に適したタイプを見極めること。
タイプ選びの早見チャートを再掲しておきます。

マットレス選び 早見フローチャート

※クリックで拡大表示

そのほかにチェックしておきたい項目はサイズ、通気性、保証期間の3つ。
また、各マットレスの構造や素材、ユーザーレビューを参考に、通気性・寝心地を★5満点で評価していきますので、あわせて参考にしてみてください。

それでは、マットレスのおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|ジェルメモリーマットレス トッパー

メーカーTOKYO BEST SLEEP CENTER
重量4.7kg
タイプ低反発マットレス
かたさやわらかめ
サイズダブル(140×195×厚さ5cm)
その他のサイズ展開シングル / セミダブル / クイーン
保証

より身体にフィットする。ジェル粒子をブレンドした低反発マットレス

「ジェルメモリーマットレス トッパー」は、ジェル粒子を配合した低反発素材を使用した低反発マットレス。

従来のウレタンフォームに比べてより身体にフィットし、スポンジのように細かい穴がたくさん空いた多孔性セル構造になっているため通気性も向上しています。

重量も4.7kgと軽く、マットレスや敷布団の上に置いて使うのにちょうどいい厚みなのも嬉しいポイント。

「寝心地がすごくよくなった」
「明らかに睡眠の質が高くなった」
など、寝心地に関してとくに評価されている商品です。

マットレスや敷布団の上で使う低反発マットレスを探している方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★☆☆
  • 寝心地:★★★★★
  • 通気性を向上させるための工夫はされているものの、低反発素材であることから★3評価。
    寝心地の評価は軒並み高いため★5としました。

第9位|airweave エアウィーヴ スマート035

メーカーairweave(エアウィーヴ)
重量5.5kg
タイプ高反発マットレス
かたさやわらかめ
サイズシングル(100×195×厚さ4.5cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル
保証〇(3年)

エアファイバーを使用した、丸洗いできる高反発マットレス

エアウィーヴが販売する「スマート035」は、エアファイバーと呼ばれる繊維を編み込んだような素材を使用したマットレス。
密度も約56Dと非常に高く、一定の反発力を保つことができるので、身体が沈み込み過ぎず寝返りをサポートしてくれます。

繊維の間に空気を多く取り込めるため通気性にも優れており、年間を通して快適な睡眠をとることができるでしょう。
またエアファイバーは取り出して水洗いができるため、衛生面でもかなり優秀です。

「最高の寝心地」
「湿気が残らないので衛生的でよい」
など、丸洗いできるという特長のほかにも、寝心地が高く評価されています。

衛生面に優れた高反発マットレスを探している方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★★
  • 通気性は良好ですが、あくまで高反発マットレスですので★4評価。
    寝心地に関しては良好なレビューが大多数なことから★5としました。

第8位|フランスベッド ラクネスーパー・プレミアム 折りたたみマットレス

メーカーフランスベッド
重量11kg
タイプボンネルコイルマットレス
かたさふつう
サイズシングル(97×195×厚さ12cm)
その他のサイズ展開スモールシングル
保証〇(1年)

収納性の高い三つ折りタイプのコイルマットレス

フランスベッドが販売する「ラクネスーパー・プレミアム」は、コイルマットレスなのに折りたたみのできる商品です。

通常の折りたたみマットレスと違い、折る部分の溝がないため寝心地がよく、薄くなることもないので耐久性面でも安心です。

また折り曲げによる耐久性も厳しい品質基準をクリアしていますので、毎日たたんだり伸ばしたりしても劣化しにくくなっています。

「立てておけるので掃除のときに便利」
「普通のベッドのようにふわふわしていて、しっかり身体を支えてくれる」
など、扱いやすさのほかに寝心地も評価されています。

毎日フトンを上げ下げして掃除したい方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★★★
  • 寝心地:★★★★☆
  • ボンネルコイルマットレスであることから通気性は★5評価。
    寝心地は折りたたみであることから惜しくも★4としました。

折りたたみマットレス

楽々収納!折りたたみマットレスのおすすめ人気ランキングTOP10

2019/7/3

第7位|MLILY 優反発シリーズ マットレス トッパー

メーカーMLILY(エムリリー)
重量7kg
タイプ高反発マットレス
かたさふつう
サイズダブル(140×195×厚さ5cm)
その他のサイズ展開シングル / セミシングル / セミダブル
保証〇(3年)

2層構造をしたハイブリッドな高反発マットレス

エムリリーが販売する「優反発シリーズ」のマットレスは、上部に優反発と呼ばれる低反発に似た新素材のウレタンフォームを使用し、下層部には高反発フォームが使われています。
この2層構造により、低反発マットレスの包み込むような寝心地を実現しながらも、下層部の高反発素材が沈み込んだ身体を支えてくれます。

また高反発部はスポンジ繊維状になっているため、空気循環に優れており通気性も良好
密度も50Dと十分すぎる高さを誇っており、耐久性も安心です。

「沈み込みすぎず、身体をホールドしてくれる」
「快適に眠れるようになりました」
など、寝心地についての高評価が多いマットレスです。

厚さが5cmと薄めですので、マットレスや敷布団の上で使いたい方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★☆☆
  • 寝心地:★★★★★
  • 通気性は良好ですが、上部は低反発に近い優反発素材であることから★3です。
    寝心地に関しては軒並み評価が高いため、★5としています。

第6位|トゥルースリーパー プレミアケア スタンダード タイプ

メーカーTrue Sleeper(トゥルースリーパー)
重量4.6kg
タイプ低反発マットレス
かたさやわらかめ
サイズシングル(97×195×厚さ5cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン
保証〇(1年 / 60日間返品保証)

弾力性と復元力に優れた低反発マットレス

トゥルースリーパーの「プレミアケア スタンダード タイプ」は、寝心地に関するユーザー満足度が非常に高い低反発マットレスです。

素材として使われている「ウルトラヴィスコエラスティック」は弾力性と復元力に優れており、身体をやさしく包み込みながらも沈み込みすぎることがありません
また専用の保護カバーは春夏・秋冬用として表裏で使い分けることができ、抗菌仕様もほどこされているため衛生面でも優秀

「寝るのが楽しくなるほど寝心地がいい」
「沈み込み具合もちょうどよくて気持ちがよい」
など、冒頭で解説したとおり、寝心地に関するクチコミがとくに良好です。

寝心地のよい低反発マットレスを探している方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★☆☆
  • 寝心地:★★★★★
  • カバー素材が優秀であるものの、低反発素材のため通気性は★3評価。
    寝心地に関してはレビューの満足度から★5としました。

第5位|タンスのゲン ポケットコイルマットレス 4Dメッシュ テンセル

メーカータンスのゲン
重量27kg
タイプポケットコイルマットレス
かたさかため
サイズシングル(97×195×厚さ20cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン / キング
保証

高密度コイルを使用しつつも、コスパに優れたマットレス

タンスのゲンが販売する「4Dメッシュ テンセル」は、コスパに優れたポケットコイルマットレスです。
低価格なポケットコイルマットレスはコイルの数が少ない商品もありますが、本商品は1210個と十分すぎるほどのコイル数で、身体の形に沿って支えてくれます。

コイルには2種類の線径を採用し、負荷がかかりやすい部分を太くすることで耐久性を高めています。
また側面に「4Dメッシュ」と呼ばれる湿気を放出する孔も備えているため、通気性も確保されている一品です。

「寝心地もよく、かたさも適度でコスパが素晴らしい」
「期待通りの商品で、寝るのが楽しみになった」
など、コスパのほかにも寝心地がしっかりと評価されています。

安くて高品質なポケットコイルマットレスを探している方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★★
  • コイルの一つひとつを布で包むポケットコイルマットレスながら、4Dメッシュを採用しているので通気性は★4評価。
    寝心地は高評価なユーザーレビューが多いことから★5としました。

第4位|TEMPUR Topper 7

メーカーTEMPUR(テンピュール)
重量14.6kg
タイプ低反発マットレス
かたさやわらかめ
サイズセミダブル(120×195×厚さ7cm)
その他のサイズ展開シングル / ダブル / クイーン
保証〇(15年)

低反発素材のパイオニア、テンピュールのマットレス

低反発素材の元祖であるテンピュールの「Topper 7」は、全身が包み込まれるような極上の寝心地が魅力のマットレス。
NASAの公式認定をうけた高品質な低反発素材は、体圧に応じて空気が通る特殊な構造をしており、低反発マットレスの弱点である通気性の悪さを克服しています。

また表地は涼感のあるジャージー素材、裏地はやわらかく高級感のある肌触りのベロア素材と表裏で異なる生地を使用しているため、リバーシブルで使うこともできます。
15年間の長期保証もついていますので、耐久面でも安心感のある商品です。

「寝心地が最高で、購入してよかった」
「朝起きたときに腰の痛みが出なくなった」
など、クチコミ面でも高評価されています。

質のよい低反発マットレスを探している方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★★
  • 低反発マットレスの中では通気性は抜群ですが、コイルマットレスと比較した場合は★4評価。
    寝心地に関しては軒並み高評価なレビューがよせられているため★5としています。

第3位|magniflex メッシュ・ウィング

メーカーmagniflex(マニフレックス)
重量7kg
タイプ高反発マットレス
かたさかため
サイズシングル(97×198×厚さ11cm)
その他のサイズ展開セミシングル / シングルロング / セミダブル / ダブル / クイーン
保証〇(10年)

独自の高反発フォームを採用した、高品質なマットレス

質の高い高反発マットレスを数多く販売するマニフレックスの「メッシュ・ウィング」は、品質と機能性を両立させた商品です。
「エリオセル」という独自の高反発フォームは反発力と体圧分散性に優れ、身体をしっかりと支えてくれるだけでなく、密度も約33Dと十分で耐久性も◎

また三つ折りにできるタイプのため、持ち運びがしやすく収納性も高くなっています。
立てかけて干すこともできますし、掃除のときでもジャマになりません。
さらに10年間の長期保証もついていますので、品質面でも安心。

「睡眠の質が改善した」
「10年間使ったのでまた買い替えました」
など、寝心地はもちろん、長年使用しているユーザーの評価も高い商品です。

質のよい高反発マットレスを探している方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★★
  • 高反発マットレスのなかでは通気性の高い商品ですが、コイルマットレスに比べるとやはり低くなるため★4評価です。
    寝心地はレビューが軒並み好評なこともあり、★5評価です。

第2位|フランスベッド ライフトリートメントマットレス LT-300N

メーカーフランスベッド
重量21kg
タイプボンネルコイルマットレス
かたさかため
サイズシングル(97×195×厚さ25cm)
その他のサイズ展開セミシングル / セミダブル / ダブル / ワイドダブル / クイーン
保証

日本の気候風土にあわせて作られた、通気性に優れたマットレス

フランスベッドの「ライフトリートメント LT-300N」は、同社のメインマットレスシリーズとして根強い人気をほこるモデルです。

従来のスプリングより2.5倍以上の密度をほこる、フランスベッド独自の「高密度連続スプリング」により、隣り合ったスプリングが荷重を分散させることでバランスの良い寝姿勢を実現。
身体全体を面で支え、寝返りをしっかりとサポートしてくれます。

また通気性の高い構造となっており、内部に湿気がたまりにくいことから、通気性とあわせて耐久性の高さも魅力

「しっかりと身体を支えてくれる絶妙な寝心地」
「慣れてしまうとマットレスのランクを落とせなくなる」
など、寝心地に関してもとても良好なレビューが並びます。

かためで通気性のよいコイルマットレスを探している方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★★★
  • 寝心地:★★★★★
  • 通気性はメーカー発表の情報や構造などから検討し★5評価。
    寝心地に関しても満足度の高いレビューがほとんどのため★5としました。

第1位|SIMMONS マットレス 5.5インチ レギュラー AB09062

メーカーSIMMONS(シモンズ)
重量22kg
タイプポケットコイルマットレス
かたさふつう
サイズシングル(97×195×厚さ21cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン
保証

高級ホテルも使用する、高品質マットレス

世界的に有名な寝具メーカー「シモンズ」が販売するコイルマットレスは、高品質で確かな寝心地を約束してくれる商品です。

シモンズが開発したポケットコイルマットレスは、ボーリングのピンを乗せた横でボールを落としてもピンが倒れないほど制震性に長けています。
ポケットコイルは睡眠中のあらゆる動きに対応できるため、寝返りをよく打つ方でも理想的な寝姿勢をキープし続けることができます。

「マットレスが大切だと思い知らされた」
「想像以上に寝心地がよく、満足な買い物ができた」
など、クチコミ評価も軒並み高く、信頼できる商品であるといえるでしょう。

ちょうどよいかたさで、品質の高いマットレスを探している方におすすめです。

評価

  • 通気性:★★★★★
  • 寝心地:★★★★★
  • ボンネルコイルマットレスよりも若干ながら通気性は劣りますが、相対的にみて通気性は★5。
    寝心地は文句なしの★5評価です。

まとめ

mattress-eye

今回は、マットレスのおすすめ商品10選を人気ランキング形式で紹介してきました。
マットレスは、自分の使用スタイルや体型にあった商品を選ぶことが大事です。

そのためには、寝心地だけでなく耐久性や通気性も左右する以下の4項目をチェックしましょう。

  1. タイプ
  2. サイズ
  3. 通気性
  4. 保証期間

今回紹介したマットレスは、日本の気候風土にあわせて作られたフランスベッドの「ライフトリートメントマットレス LT-300N」や、質の高い高反発マットレスとして人気の「メッシュ・ウィング」など、ユーザーの多くが「買って良かった」と満足している商品ばかりです。

みなさんもぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの1枚を見つけてみてくださいね。

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