コスパ優秀テレビのおすすめ人気ランキング10選!安いけど品質◎

SONY 低価格液晶テレビ
SONY 低価格液晶テレビ

最近では、さまざまなメーカーが豊富なラインナップを展開している液晶テレビ。
技術の向上やメーカー間の価格競争が進み、最近では低価格なテレビも増えてきました。

とはいえ、「安くても高画質・高機能なテレビが欲しい…」「手頃な価格で大画面のテレビを探している…」なんて方も多いはず。
そこで今回は、安くても高品質な液晶テレビのおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介。
シャープや東芝、Hisenseなどの有名メーカーを中心に、2万円台で買える22V型液晶テレビから、5万円以内で買える50V型液晶テレビまでセレクトしました。

どれも低価格ながら高性能でクチコミ評価が高いモデルばかりですよ。
あわせて、「安いからこそ」重視したい選ぶポイントについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

安いからこそこの4つはチェック!低価格帯テレビを選ぶポイント

低価格帯のテレビには、性能が低い、寿命が短い、といった粗悪な商品も存在します。
単純に「安い」という理由だけで購入してしまうと、安物買いの銭失いになりかねません。

そこで、安くても高品質なテレビを選ぶためには、以下4つの項目をチェック。

  1. 画面サイズ
  2. 解像度
  3. 接続端子の数
  4. 便利機能

どの項目もテレビの性能を左右する重要なポイントですので、以下で一つずつ確認していきましょう。

安いテレビの画面サイズは部屋の畳数にあわせて決める

安くて良いテレビを選ぶためには、まずは画面サイズごとの適したお部屋の広さや、大まかな価格帯を把握しておきましょう。

20〜35V型、36〜45V型、46V型以上のサイズ帯別に、それぞれ以下の表にまとめました。

画面サイズ横幅×高さおすすめ畳数主な価格帯
20〜35V型約44×25cm〜約77×44cm8畳以下15,000〜40,000円
36〜45V型約80×45cm〜約99〜56cm8〜12畳30,000〜80,000円
46V型以上約102×57cm〜12畳以上45,000〜100,000円以上

テレビを購入する際には、まずサイズを確認して設置スペースに余裕があるかどうかをチェックしておくと失敗がありません。
上記のおすすめ畳数はあくまで一般的な目安ですので、テレビの設置スペースを広く確保できるのであれば、大きいサイズから選んでも問題ありません。

価格に関して、今回は20〜35V型が30,000円以下、36〜45V型が40,000円前後、46V型以上は50,000円前後の液晶テレビを中心に、低価格でも性能の良いモデルをピックアップしています。

上記よりも高価なモデルになると、たとえば12万円前後で販売されているソニーの4Kテレビ「49V型 ブラビア KJ-49X9000F」や、24万円前後で販売されている東芝の有機ELテレビ「55V型 レグザ 55X920」など、高コントラストで高精細な画像を出力できる高級テレビもあります。

もう少し予算をかけられる方や、高画質な映像を楽しみたい方は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

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2019/8/7

低価格帯テレビの解像度はフルHDが目安!40V型以下ならHDでもOK

安いテレビを購入する場合でも、なるべく映像を美しく出力できるモデルを選びたいですよね。
そこで注目すべきは、テレビの画質を大きく左右する「解像度」。
解像度は「横のピクセル数×縦のピクセル数」で、「1920×1080」のように表記されているものです。
ピクセルとは映像を構成する点のことで、この点の数が多いほどより精細な映像を映し出すことができます。

解像度の目安としては、上位モデルの液晶テレビにも採用されている1920×1080の「フルHD画質」がおすすめ。
ちなみに、そもそもの画面サイズが小さい40V型以下のモデルを選ぶ場合は、1366×768などの「HD画質」でも映像の粗さはそこまで気になりません。

また少し予算は増えてしまいますが、もっと画質にこだわりたい方は4Kモデルも候補に入れてみるのもおすすめですよ。
4Kの解像度は3840×2160と、フルHDと比較して縦横それぞれ2倍ありますので、高精細な映像を表現できることは明らか。
4Kテレビに関しては、以下の記事を参考にしてください。

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2019/8/16

安いテレビほどHDMI・USB端子の数は要チェック

DVDやBlu-rayでも映像を楽しむなら「HDMI端子」、外付けHDDで録画するなら「USB端子」が搭載されている必要があります。

HDMI端子の数が複数あれば、DVDやBlu-rayプレイヤー、各種ゲーム機などを接続しなおす手間もかかりません。
さらに複数のUSB端子があれば、外付けHDDを複数接続することもできるので、接続の切り替えが不要ですし、記録容量に余裕を持たせることもできますよ。

低価格帯テレビのなかには、USB端子が搭載されていないようなモデルもありますので、接続端子の種類や数は必ずチェックしてから決めるようにしましょう。
最近の液晶テレビは外付けHDDで録画する方法が主流ですので、以下の記事もあわせて参考にしてください。

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2019/9/6

VODや画面分割など、安いテレビでも便利機能搭載のモデルはある

低価格帯のテレビであっても、最近はさまざまな機能を搭載したモデルが登場しています。
とくに、インターネットに接続できるかどうかは確認しておきたいポイントのひとつ。

ネットに接続できるモデルであれば、テレビの画面上でさまざまなネットコンテンツを楽しむことができます。
YouTubeを視聴できるのはもちろん、なかにはNetflixなどのVODサービス(ビデオ・オン・デマンドサービス)に対応したモデルもあります。
すでに登録しているVODサービスに対応したモデルであれば、PCやスマホなどを使わなくてもテレビ上で視聴することが可能です。

また画面分割機能が搭載されていれば、スポーツ中継を確認しながらほかの番組を視聴する、といった使い方も可能です。
上位モデルと比べると機能数は少なめですが、上記のほかにもメーカーごとに独自の機能を搭載したテレビもあります。
いずれも楽しみの幅や利便性が広がりますので、購入前に確認しておきましょう。

【20〜35V型】低価格帯液晶テレビのおすすめ人気ランキング4選

安いテレビを選ぶときは、画面サイズや解像度、接続端子の数、便利機能の4項目は要チェック。

あわせて、裏番組を録画したい人は「チューナー数」もチェックしておくと後から困りません。
たとえば地上デジチューナーを2台搭載していれば、地デジ放送の1番組を録画しながら、別番組をリアルタイムで鑑賞することができます。
BS・CSの衛星放送を視聴する方は、BS・110度CSデジタルのチューナー数も確認しておきましょう。

それでは、まずは価格の安さとコンパクトさが魅力的な20〜35V型の低価格テレビのおすすめ人気ランキングTOP4を発表します。
おさらいとなりますが、20〜35V型のおすすめ畳数は8畳以下。
価格帯は30,000円以下のモデルをセレクトしました。

第4位|MITSUBISHI ハイビジョン液晶テレビ LCD-32LB8

メーカー三菱電機
画面サイズ32V型(外寸:743×497mm)
解像度HD(1366×768)
チューナー数地上デジタル(1) / BS・110度CSデジタル(1)
接続端子HDMI(2) / USBなし
便利機能VODサービス(2種)
インターネット対応

高画質&高音質をプライベートルームでも

三菱電機のREALシリーズ「LCD-32LB8」は、クリアな映像表現に優れた液晶テレビです。

LEDバックライトをパネル背面にまんべんなく敷き詰める直下型を採用しているので、ほかの製品と比較してもハッキリとした色彩を表現することが可能
さらに「DIAMOND Engine」と呼ばれる独自の高画質回路によりノイズを軽減させ、なめらかな映像を映し出すことができます。

また、音量が小さいときに聞き取りやすく音域を調整してくれる機能も搭載。
三菱電機がほこるオーディオブランド「DIATONE」の技術を活かした音質面は、低価格モデルとは思えないクオリティです。

「起動が速く、画質も音もよい」
「値段以上の商品」
などユーザーの満足度も高く、信頼できる機種だと言えるでしょう。

USB端子がなく、チューナー数は各1つずつと拡張性は低いものの、画質や音質にこだわって低価格帯テレビを探している方におすすめです。

第3位|SHARP 液晶 テレビ AQUOS LC-22K45

メーカーSHARP(シャープ)
画面サイズ22V型(外寸:508×361mm)
解像度フルHD(1920×1080)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子数HDMI(2) / USB(1)
便利機能インターネット対応
画面分割機能

フルハイビジョン・画面分割機能を搭載した高機能モデル

シャープのAQUOSシリーズ「LC-22K45」は、1920×1080のフルハイビジョン画質が魅力の液晶テレビです。
小型の液晶テレビではHD画質を採用したモデルが多いなか、この製品は22V型ながらフルHD画質を採用しています。

画面分割機能もあるため、スポーツ中継を観ながらほかの番組を視聴することも可能
HDMI端子のほかにもD-sub 15pinとD5端子が搭載されており、旧型のゲーム機やPCモニターとしても優秀です。

「想像以上に快適に使える」
「小型のエントリーモデルながら多機能」
といった、機能性を評価するクチコミが目立つことも大きな特長。

小型サイズでフルHD画質を採用した液晶テレビをお探しの方におすすめです。

第2位|TOSHIBA ハイビジョンLED液晶テレビ REGZA 24S12

メーカー東芝
画面サイズ24V型(外寸:556×366mm)
解像度HD(1366×768)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子数HDMI(2) / USB(1)
便利機能インターネット対応

レグザファインエンジンを搭載し、スペック以上の高精細画像を実現

東芝が販売する「24S12」は、人気シリーズであるレグザの低価格帯モデルです。

独自の映像処理エンジンである「レグザファインエンジン」を搭載し、地デジなどを高精細映像で楽しむことができます
さらにこのレグザエンジンファインは、高画質化を実現するための処理だけでなく、番組表を高速化するなど、操作性をアップさせるための処理もしています。
東芝は他のメーカーと比べて録画機能に強みがあるメーカーですので、その長所もしっかり活きているといえるでしょう。

またゲームや映画、PCなどコンテンツにあわせた映像モードが用意されており、テレビ番組を観る以外にも活躍しそうです。
ゲーム時における遅延時間短縮も優秀なモデル。

「文句なしにキレイな画質」
「長時間視聴しても目が疲れない」
などクチコミも高評価で、本体のスリムさも好意的にとらえられています。
映像がキレイなだけでなく、録画面で使いやすい低価格帯テレビをお探しの方におすすめです。

第1位|Hisense ハイビジョンLED液晶テレビ 32K30

メーカーHisense(ハイセンス)
画面サイズ32V型(外寸:734×474mm)
解像度1366×768(HD)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子数HDMI(2) / USB(1)
便利機能インターネット対応

低価格ながらIPSパネルを採用した、視野角の広い液晶テレビ

ハイセンスの「32K30」は、20〜35V型液晶テレビのなかでもとくにコストパフォーマンスに優れたモデルです。

低価格ながら、観る角度を変えても色の変化が少ない「IPSパネル」を採用しており、斜めからでも鮮明な映像を鑑賞することができます。
また、LEDバックライトをパネル背面にまんべんなく敷き詰める「直下型LED」を採用しているので、色ムラが少なく発色もキレイです。

さらに低音域を補完してくれるスーパーバス機能を搭載しており、標準スピーカーに比較して音質も期待できます。
「低価格でもスペックが高く満足している」
「画質・音質ともに良い」
など好意的なレビューも目立ち、値段と機能のバランスが取れたモデルだといえるでしょう。

安いだけでなく、映像・音響面のスペックが高い液晶テレビをお探しの方におすすめです。

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2019/9/5

【36〜45V型】低価格帯液晶テレビのおすすめ人気ランキング4選

続いて紹介する36〜45V型の低価格帯テレビは、8〜12畳のお部屋におすすめ。
画面のサイズと機能、そして価格のトータルバランスに優れたモデルが数多く販売されています。

40,000円前後の価格帯から厳選した4モデルを、商品ごとの特色やユーザーの声なども盛り込みながら解説します。
それでは、36〜45V型の低価格テレビのおすすめ人気ランキングTOP4を発表します。

第4位|Hisense 液晶 テレビ 43A50

メーカーHisense(ハイセンス)
画面サイズ43V型(外寸:970×608mm)
解像度フルHD(1920×1080)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子数HDMI(2) / USB(1)
便利機能インターネット対応

43V型大画面で高コストパフォーマンスを実現した液晶テレビ

ハイセンスの「43A50」は、36〜45V型のなかでもとくにコストパフォーマンスの良い液晶テレビです。

斜めの角度から観ても美しい映像を鑑賞できる「IPSパネル」、LEDバックライトをパネル全面に敷き詰める「直下型LED」を採用しているため、色ムラの少ない高発色な映像を楽しむことができます。
LEDバックライトの必要数が多い直下型LEDは本体価格が高くなり傾向にありますが、このモデルは43V型ながら約35,000円という低価格を実現しています。

また、チューナー数も地上デジタル・BS・CSで各2つずつ搭載されており、3波の裏番組を録画可能。

「4万円弱としてはIPSパネルで視野角も広く、音質についても一般的な視聴なら私は問題を感じませんでした。」
「3年も保証が付いてる。画質も音質もものすごく良い。」
など、クチコミでも値段以上の評価を獲得しています。

とにかく低価格が魅力ですので、安くて大型の液晶テレビを探している方におすすめです。

第3位|maxzen 4K対応 液晶テレビ JU43SK03

メーカーmaxzen(マクスゼン)
画面サイズ43V型(外寸:974.5×650.4mm)
解像度4K(3840×2160)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子数HDMI(4) / USB(2)
便利機能インターネット対応

映像美+録画機能。ギュッと濃縮

マクスゼンが販売する「JU43SK03」は、ムダな機能を削ぎ落として画質に特化した液晶テレビです。
なんと43V型で4K画質ながら、4万円前後の価格を実現しています。
この価格帯で4K画質を採用した液晶テレビはなかなかありません。

さらにHDMI端子は4つ、USB端子は2つ搭載されているため拡張性の高さも魅力
地上デジタル、BS・110度CSデジタルともに2つずつチューナーが搭載されているため、録画面でも困らないでしょう。

「同サイズのフルHDとは比べ物にならない画質」
といった画質に関する高評価が目立ちますが、4K映像へのアップコンバートがやや荒いという意見も見受けられました。
あくまで低価格モデルですので、期待しすぎは禁物ですよ。
4万円前後で手が届く格安4Kテレビをお探しの方におすすめです。

第2位|SHARP 液晶 テレビ AQUOS LC-40S5

メーカーSHARP(シャープ)
画面サイズ40V型(外寸:926×602mm)
解像度フルHD(1920×1080)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子数HDMI(2) / USB(1)
便利機能インターネット対応
画面分割機能

直下型LEDバックライトを採用したフルスペックハイビジョン液晶テレビ

シャープのAQUOSシリーズ「LC-40S5」は、直下型LEDバックライトを採用したハイスペックな液晶テレビです。
LEDバックライトをパネル背面にまんべんなく敷き詰める構造のため、色ムラが少なく発色もキレイです。

チューナーも各放送に2つずつ搭載し、裏番組も録画可能。
低価格帯のモデルには珍しく画面分割機能が搭載されており、スポーツ中継を観ながらほかの番組を楽しむこともできます。

「画質はじゅうぶんキレイ」
「機能的には申し分ない」
など、国内大手メーカーなだけあって評価が安定しているモデルです。

電子番組表も見やすくリモコンも使いやすいので、扱いのカンタンな液晶テレビを探している方におすすめです。

第1位|TOSHIBA フルハイビジョンLED液晶テレビ REGZA 40S21

メーカー東芝
画面サイズ40V型(外寸:907×591mm)
解像度フルHD(1920×1080)
チューナー数地上デジタル(1) / BS・110度CSデジタル(1)
接続端子数HDMI(2) / USB(1)
便利機能インターネット対応
タイムシフトリンク
おまかせオートピクチャー

ノイズを抑えたクリアな地デジ映像を実現、地デジビューティ

東芝の「40S21」は、レグザの上位モデルをスリム化したようなシンプルな液晶テレビです。
40V型で約45,000円という低価格を実現しつつ、フルHDの高精細映像を出力可能

東芝独自の映像処理エンジンである「レグザファインエンジン」を搭載し、高画質化を実現するだけでなく、番組表を高速化するなど操作性アップも実現しています。
また、部屋の明るさにあわせて画質を自動で調整してくれる「おまかせオートピクチャー」も、画質アップに一役買っています。

「軽量でキレイで安価」
「スピーカーが前にあるので音がしっかりと聞こえる」
など、総合力を支持するクチコミのほか、音質も評価されているモデルです。

高画質・高機能な低価格帯テレビを探している方におすすめです。

【46V型〜】低価格帯液晶テレビのおすすめ人気ランキング2選

メーカー間の価格競争とともに、最近では46V型以上の大画面でも低価格で高品質な液晶テレビが登場しています。
そこで、50,000円以内の価格帯からおすすめモデルを2つ厳選しました

ちなみに、46V型以上のテレビは12畳以上のお部屋で使うのがおすすめ。
「サイズの大きいテレビが欲しいけど、あまり予算はかけたくない」という方は、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。

第2位|山善 Qriom 50V型デジタルハイビジョンテレビ QRS-50W2K

メーカー山善
画面サイズ50V型(外寸:1129×665mm)
解像度フルHD(1920×1080)
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(1)
接続端子数HDMI(2) / USB(1)
便利機能インターネット対応

直下型LEDを採用した、色彩鮮やかな大画面液晶テレビ

「QRS-50W2K」は、低価格で良質な家電を販売する山善が開発した液晶テレビです。
山善らしくシンプルながらも、LEDバックライトをパネル全面に敷き詰める「直下型LED」を採用するなど、基本的な性能は一通り抑えています。

また遅延の少ないゲームモードを搭載し、テレビ視聴以外にもしっかりと対応しています。
さらに低価格帯テレビでは珍しく、地デジチューナーを3基搭載しています。
地デジ放送の2番組を同時に録画しながら、別の番組をリアルタイムで鑑賞することができます。
これだけの機能を搭載しながらも、価格は50,000円以下を実現しており、コスパも良好。

「費用対効果がバツグン」
「色乗りもよく、映像もくっきりとしている」
など、コスパはもちろん、画質に関しても値段以上の評価をされているモデルです。
同じ時間帯で観たい番組が3つある人や、シンプルでコスパの良い大型液晶テレビを探している方におすすめです。

第1位|Hisense 4K対応液晶テレビ 50A6100

メーカーHisense(ハイセンス)
画面サイズ50V型(外寸:1127×718mm)
解像度4K(3840×2160)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
接続端子数HDMI(3) / USB(3)
便利機能インターネット対応

ようこそ。美しさと迫力にあふれる4Kの世界へ

ハイセンスの「50A6100」は、50V型の大画面で4K画質というスペックながら、50,000円を切るコスパの良さが何よりの魅力。

地デジ放送などの2K(フルHD相当)信号の映像コンテンツも、4K画質にアップコンバートしてくれるため、地デジ放送も高精細画質で視聴可能
さらにLEDバックライトをパネル全面に敷き詰める「直下型LED」を採用しているため、色彩豊かな映像を楽しめます。

また「DOLBY AUDIO」「dbx-tv」に対応するなど、音響面でも十分な性能を兼ね備えています。
HDMI端子、USB端子ともに3つずつ搭載されており、拡張性の高さも魅力。

「色もクッキリとしていて再現性がよい」
「とにかくコスパが最高」
など、クチコミではおおむね高い評価を得ています。
低価格で購入できる大画面4K液晶テレビをお探しの方におすすめです。

まとめ

SONY 低価格液晶テレビ

今回は、安くても高品質な液晶テレビのおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。

安くてお買い得なテレビを見つけるためには、画面サイズや解像度、接続端子の数、便利機能の4項目は要チェック。
あわせて、裏番組を録画したい人は「チューナー数」もチェックしておくと後から困りません。

テレビだけでなく家電全般に言えることですが、「安いから」というだけで購入してしまうと高い確率で失敗してしまいます。
安いからこそ、どんな点に注目するべきかをよく知って商品を選ぶことで、より満足度の高いお買い物ができるはずですよ。

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