いま買うならコレ!液晶テレビの最新おすすめ人気ランキング10選

SONY 液晶テレビ ブラビア

一家に一台が当たり前と言っても過言ではない「液晶テレビ」
以前は高級品のイメージがありましたが、ラインナップが充実してきたことや有機ELテレビが台頭してきたことなどから、現在ではお求めになりやすい価格の液晶テレビも増えています。
さらに、画質をはじめとした性能も格段に向上しています。

とはいえ、各メーカーさまざまな液晶テレビを販売していますので、「画質や音響、機能面でどのような違いがあるのかわからない…」なんて方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、自分にピッタリのモデルを選ぶためのコツを解説するとともに、おすすめの液晶テレビ10選を人気ランキング形式でご紹介します。

ソニーのBRAVIAやシャープのAQUOS、パナソニックのVIERA、東芝のREGZAなど、人気モデルをサイズ別に徹底比較しました。

最近の主流は液晶テレビと有機ELテレビ!それぞれの違いは?

スマホで映像コンテンツを楽しむ人が増えてきているとはいえ、まだまだ私たちの生活に深く根付いているテレビ。
そんなテレビは現在、以下の2種類が主流です。

  1. 液晶テレビ
  2. 有機ELテレビ

以前から主流であった液晶テレビに加え、今では有機ELテレビという「有機EL素子」をパネルに用いたタイプも登場しています。
それぞれの特徴や違いについて、以下でくわしく説明していきます。

液晶テレビは画面サイズ・画質のラインナップが豊富

液晶テレビは、現在もっとも普及しているテレビの種類です。
LEDバックライトを使用しているため電力消費が少なく、ライトの寿命も6万〜10万時間と長いことが特長。

24V型から50V型まで、さらに約100万画素のHDから約800万画素の4Kまで、画面サイズ・画質ともに豊富なラインアップがあり、それゆえに自分にあったモデルを見つけやすいことがメリット。
また各メーカーとも多数のモデルを販売しており、メーカー間の競争が激しいことから手頃な価格の液晶テレビも多く登場しています。

映像をバックライトで照らし出すという構造上、暗い部分からの光漏れにより、黒であるべき部分が灰色や白がかって見えてしまう「黒浮き」が発生することが課題。
しかし最近では、LEDの性能向上などにより黒浮きも改善しつつあります。

有機ELテレビは薄型&軽量で漆黒も表現できる

従来の液晶テレビの欠点は、光を照らすバックライトが必要なこと、さらにその構造から完全なる黒が表現できないことでした。
ここ数年で新しく登場した有機ELテレビは、蛍のように自発光する有機EL素子を採用することで、液晶テレビのデメリットを克服しました。

具体的には、1画素ごとに明るさを調整できるので漆黒ともいえる完全なる黒を表現可能で、明暗のコントラスト表現力が優れています。
さらにバックライトのスペースが不要なため、従来の液晶テレビの約1/10の薄さを実現でき、重さも約10kgほど軽量化することが可能になりました。
それゆえにインテリア性も高く、壁掛けテレビとしても人気です。

ただ、画面サイズは55V型以上、画質は4Kを採用したモデルがほとんどなので、選べる幅が狭くなってしまうことがデメリット。
大画面・高画質なので液晶テレビと比べて消費電力も大きく、本体価格もかなり高額です。

予算に余裕がある方や、インテリア性やコントラストの表現力にこだわりたい方は、以下の記事で紹介している有機ELテレビも候補に入れてみてくださいね。

有機ELテレビ

圧倒的な映像美!有機ELテレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/8

自分にあったベストな液晶テレビを選ぶ5つのポイント

液晶テレビのメリットは、画面サイズ・画質などのラインアップが豊富で、自分にあったモデルを見つけやすいこと。
そんな液晶テレビを選ぶときは、以下5つの項目は必ずチェックしましょう。

  1. 画面サイズ
  2. 画質(解像度、HDR対応)
  3. LEDバックライトの配置
  4. 接続端子
  5. 便利機能

ラインナップが豊富だからこそ、選ぶポイントはしっかりとおさえておく必要があります。
それぞれの項目について、以下で詳しく解説していきます。

液晶テレビの画面サイズは視聴距離をベースに決める

テレビの画面サイズは「○○V型」と表記されます。
このVは「Visual Size」という意味で、実際に映像が表示される画面の大きさのこと。
「Visual Size+フレームサイズ=外寸」のようなイメージです。

大画面のテレビには憧れるかもしれませんが、大きさだけを重視して決めてしまうのはNG。
重要なのは、快適に視聴するために”最低限必要”な距離の目安として使われる「視聴距離」です。
そしてこの視聴距離は、同じ画面サイズだとしても解像度によって異なります。

代表的な画面サイズと、それぞれの解像度別に視聴距離を以下にまとめました。

画面サイズ
横幅×高さ
フルHD4K
24V型
53.04×29.87cm
約90cm約45cm
32V型
70.71×39.83cm
約120cm約60cm
40V型
88.39×49.78cm
約150cm約75cm
46V型
101.65×57.25cm
約172cm約86cm
50V型
110.49×62.23cm
約187cm約94cm

1920×1080の解像度をもつフルHDの場合は画面の高さに対して3倍、3840×2160の解像度をもつ4Kの場合は1.5倍の距離が必要だといわれています。
ちなみに解像度とは、画面を構成する点(ピクセル)が縦×横にどのくらい並んでいるかを表したもの。
このピクセルが多いほど、繊細が映像を映し出すことが可能です。

4Kよりも画質の劣るフルHDの場合は、近すぎると映像の粗さが気になることから、4Kと比べて長めの視聴距離が推奨されています。
つまり、「設置スペースの関係上テレビとの距離があまりとれないけど、大きいテレビが欲しい」という方は、フルHDではなく4Kの液晶テレビから選ぶのがおすすめ。
あくまでこの視聴距離は最低限必要な距離なので、テレビとの距離が2m以上とれるような場合には、上の表でまとめたサイズはすべて選択肢として入れても問題ない、ということになります。

また、部屋の広さに応じてサイズを決めるといった方法もあります。
具体的な数値としては、6畳までの部屋であれば30V型前後、6〜12畳の場合は32〜49V型、12畳を超える場合は50V型を目安にすると、部屋のレイアウトを乱さないでしょう。

液晶テレビの解像度はフルHD以上を目安に

テレビやディスプレイにおける映像の精細さは、解像度によって左右されます。
解像度は横のピクセル数×縦のピクセル数で、「1920×1080」のように表記されているものです。

液晶テレビで用いられる代表的な解像度を、以下の表にまとめました。

画質解像度
HD1366×768px(約100万画素)
フルHD1920×1080px(約200万画素)
4K3840×2160px(約800万画素)

表に記載されている「画素数」は横と縦のピクセルをかけあわせたもので、画面の中にどのくらいのピクセルが配置されているかを表しています。
この画素数が多いほど、より精細な画質で映像を出力することが可能です。

目安としては、フルHDである1920×1080以上の解像度をもつ液晶テレビがおすすめ
ただ、そもそもの画面サイズが小さい40型以下の製品を選ぶのであれば、1366×768などのHD画質でも映像の粗さはそこまで目立ちません。

なお4Kテレビは3840×2160と、フルHDと比べて2倍の画素数をもっています。
現在、地デジ放送などの映像コンテンツはフルHDが主流ですが、4Kテレビはノイズ処理やカラーマネジメントをほどこして画質を4K相当にあげてくれる「4Kアップコンバート機能」を搭載しているので、よりキレイな映像を楽しみたい方は4Kテレビがおすすめです。

4Kテレビをお探しの方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

有機ELテレビ 4K

失敗しない選び方も解説!4Kテレビのおすすめ人気ランキング10選

2019/8/16

コントラストにこだわるならHDR対応の液晶テレビを選ぶ

HDRとはハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略称で、もっとも明るい部分と暗い部分の明暗比を広げて表現してくれる機能のことです。
通常の画質と比較して、よりくっきりとした立体感のある映像を楽しむことができます。

最近の映像コンテンツは、高コントラストで表現されたものも多く登場。
Ultra HD Blu-rayやNetflixなどのサービスでもHDR制作コンテンツを提供していますが、これらのHDRコンテンツを楽しむためには、テレビもHDRに対応している必要があります。

またSONYX9000Fシリーズに搭載されている「HDR リマスター」などのように、高輝度の映像でなくともHDR相当の画質にアップコンバートしてくれる機能を搭載したモデルもあります。
よりくっきりとした高コントラストの高映像を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

LEDバックライトの配置は直下型とエッジ型の2種類

液晶テレビはLEDバックライトを発光させることで映像を映し出しますが、そのLEDの配置方法には直下型とエッジ型の2種類があります。

直下型の場合はLEDをパネルの全面にまんべんなく敷き詰めており、発光量の制御がしやすく、高いコントラストを表現できます。
全体にLEDを配置するため消費電力が多くなり、価格も高くなる傾向がありますが、よりキレイな映像を求める方には直下型の液晶テレビがおすすめ

いっぽうのエッジ型は、画面の上下か左右、または両方を囲むようなイメージでLEDを敷き詰めており、使用するLEDの数が少ないことから本体価格や消費電力を抑えられることが大きな特長です。
そのため、本体代やランニングコストを抑えたい方にはエッジ型の液晶テレビがおすすめ
ただしLEDの数が少ないため、画面中央に近づくほど明るさが低減してしまうことがデメリットとしてあがります。

液晶テレビの入出力端子はHDMIとUSB端子の数をチェック

テレビ番組以外にDVDやBlu-rayでも映像を楽しみたい方は、プレーヤーを接続するための接続端子の種類と数を確認しておきましょう。

HDMI端子があれば、Blu-rayプレーヤーなどと直接接続するだけで、映像と音声をケーブル1本で出力することができます。
複数の機器をつなげたい場合は、端子数が複数あるモデルを選びましょう。

また、液晶テレビは外付けHDDで録画する方法が主流で、今回ピックアップしている液晶テレビの録画方法もすべて外付けHDDによるものです。
外付けHDDを利用してテレビ番組を録画したい方は、USB端子の数もチェックしておけば増設時にも困りません。

さらに音質にこだわりたい方は、サウンドバーなどの外部スピーカーを接続して使うのもおすすめです。
ヘッドフォンジャックに接続する方法もありますが、光デジタル端子やHDMI端子に接続することで、より高音質な視聴環境を作り出すことができますよ。

外付けHDDやサウンドバーに関しては、以下の記事を参考にしてください。

サウンドバー

テレビの音質が劇的にUP!サウンドバーのおすすめランキング10選!

2018/12/23

より楽しむために液晶テレビの便利機能もチェック

最近の液晶テレビには、基本的な番組表や録画・再生機能のほかにもさまざまな便利機能が搭載されています。

代表的な機能を以下の表にまとめました。

機能概要
VODサービスNetflixやAmazonPrimeVideoなどのビデオオンデマンドが、PCを用意しなくても登録だけで鑑賞できる機能
インターネット対応インターネットに接続し、モニターとして使えたり、YouTubeなどのネットコンテンツを楽しめる機能
各種音声対応Google アシスタントやアレクサ、そのほかスマートスピーカーなど音声指示に対応する機能
倍速駆動映像のコマ数を60フレームから120フレームに増やすことで、スポーツやアクション映画などの激しい映像をよりなめらかに表現できる機能
画面分割機能スポーツ中継を確認しながらほかの番組を楽しんだりと、2つの番組を同時に鑑賞できる機能

このほかにも、東芝「REGZA」シリーズのタイムシフトリンクやみるコレ機能、シャープの「AQUOS」に搭載された人工知能COCORO VISIONなど、各メーカーが独自に採用している機能もあります。

それぞれ個性的な特長がありますので、自分にあったモデルを見つけるためには、搭載された機能をチェックしましょう。

【20〜40V型】液晶テレビのおすすめ人気ランキング4選

従来のモデルと比べ、最近ではより高画質&低価格で販売されている液晶テレビ。
自分にあった一台を見つけるためには、以下5つの項目をチェックしましょう。

  1. 画面サイズ
  2. 画質(解像度、HDR対応)
  3. LEDバックライトの配置
  4. 接続端子
  5. 便利機能

今回は20〜40V型、40〜50V型、そして50V型〜とサイズ別にご紹介
まずは、メインとしてもセカンドテレビとしても使える20〜40V型の液晶テレビの中から、おすすめ商品4選を人気ランキング形式で発表します。

第4位|Panasonic VIERA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ TH-32F300

メーカーPanasonic(パナソニック)
画面サイズ32V型(外寸:733×478mm)
解像度HD(1366×768)
HDR対応
バックライト直下型LED
接続端子HDMI(2) / USB / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能VODサービス(1種)
インターネット対応
お部屋ジャンプリンク

見やすいIPS LEDパネル採用。大画面2チューナー搭載モデル

パナソニックの「VIERA TH-32F300」は、人気のビエラシリーズのなかでもとくにお求めになりやすい価格設定が魅力の液晶テレビです。

LED IPSパネルを採用することで視野角が広くなり、斜めなど角度をつけて見ても鮮明な映像を楽しむことができます。
また他のビエラやディーガなどとの互換性もよく、お部屋ジャンプリンクに対応した機器をLANで接続すればHDDに録画した映像を共有することも可能。

クチコミでは「操作がカンタン」といった、初期設定や設置などを含めた扱いやすさが評価されています。
そのため、低価格で扱いやすい液晶テレビを探している方におすすめです。

第3位|ORION RN-32SF10

メーカーオリオン電機株式会社
画面サイズ32V型(外寸:735×474mm)
解像度HD(1366×768)
HDR対応
バックライト非公開
接続端子HDMI(2) / USB / 光デジタル音声出力 / ヘッドフォン出力端子
便利機能インターネット対応
裏番組録画専用チューナー

「観る」「聴く」「録る」3拍子そろったこれからのスタンダード

オリオン電機株式会社が販売する「RN-32SF10」は、コストパフォーマンスに優れた液晶テレビです。

独自に開発したLEDバックライトモジュールの搭載により、より広い色域の再現に成功しています。
またブルーライトを軽減してくれるため、目の疲れにも配慮されているモデルです。

HDMIやUSB端子のほかにもPS2などが接続できるD4端子が採用されているのが特長で、少し前のゲーム機などを使う方にはとくにおすすめできる一台です。

「この値段でこのクオリティはすごい」など、多くのユーザーがコスパを称賛しています。

第2位|SHARP AQUOS LC-22K45

メーカーSHARP(シャープ)
画面サイズ22V型(外寸:508×361mm)
解像度フルHD(1920×1080)
HDR対応
バックライトエッジ型LED
接続端子HDMI(2) / USB / アナログ音声出力 / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能画面分割機能
インターネット対応
CMオートボリューム

リモコンから番組検索もカンタンな、22V型フルハイビジョン

シャープの「AQUOS LC-22K45」は、22V型のサイズながらフルHDを実現した高画質な液晶テレビです。
大きさは508×361×210mmで重量も4.8kgと軽く、一人暮らしのお部屋はもちろん、寝室などでセカンドテレビとしても活躍してくれることでしょう。

また画面分割機能にも対応しており、CM時に自動でボリュームを下げてくれるCMオートボリューム機能も搭載されています。

「画面が明るく、設定もカンタン」
「画質、サイズともに申し分ない」
など、クチコミでは価格以上のスペックが評価されている製品です。
小型の液晶テレビでフルHDのモデルを探している方におすすめです。

第1位|SHARP AQUOS LC-32E40

メーカーSHARP(シャープ)
画面サイズ32V型(外寸:732×459mm)
解像度HD(1366×768)
HDR対応
バックライト直下型LED
接続端子HDMI(2) / USB / アナログ音声出力 / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能画面分割機能
CMオートボリューム

便利な録画機能が充実したシンプルモデル

シャープの「AQUOS LC-32E40」は、性能と価格のバランスがとれたコスパのよい液晶テレビです。
解像度は1366×768のHD画質ですが、LEDバックライトが直下型で配置されているので、スペック以上にクリアな映像を出力することが可能。

また画面分割機能も搭載しており、スポーツの中継を流しながら他の番組やゲームを楽しむなどの使い方もできます。
さらに、CM時に自動でボリュームを下げてくれるCMオートボリューム機能も搭載。

「安くて見やすくていい商品」といったレビューも見られ、価格以上の画質のよさや使いやすさを評価する声が目立ちます。
コスパに優れた32V型の液晶テレビを探している方におすすめです。

【40〜50V型】液晶テレビのおすすめ人気ランキング4選

ここからは、40〜50V型液晶テレビのおすすめ人気商品4選を発表していきます。
40V型を超えてくると、リビングでも迫力のある映像を楽しむことができるでしょう。

また40V型以下のモデルと比較して、便利機能が充実してくるのも大きな特長。
とくにVODサービスを使う方は、このサイズ帯以上の液晶テレビがおすすめです。

第4位|SHARP AQUOS 4T-C40AJ1

メーカーSHARP(シャープ)
画面サイズ40V型(外寸:901×585mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:〇)
バックライトエッジ型LED
接続端子HDMI(4) / USB(2) / アナログ音声出力 / デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能VODサービス(8種)
インターネット対応
画面分割機能
オン・オフタイマー
静止画機能
COCORO VISION
Android TV対応

4K映像の没入感を高める「低反射パネル」&「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」搭載

シャープの「AQUOS 4T-C40AJ1」は、人工知能を搭載した近代的な液晶テレビ。
COCORO VISIONというAI(人工知能)を搭載していて、観た番組や時間帯などの情報から学習し、好みのジャンルやタレントが出ている作品を音声で告知してくれます。

また2つの放送を同時に観ることができる画面分割機能もあり、スポーツ中継を確認しながらほかの番組を観れるなど、かゆいところに手が届く一台です。
そのほか、VODサービスやインターネット接続にも対応しています。

「エントリーモデルながら画質がいい」など、画質に関するクチコミは高評価なものが並び、テレビ本来の機能の高さもうかがえます。
手頃な価格で4K画質を楽しみたい方におすすめです。

第3位|TOSHIBA REGZA 40V31

メーカーTOSHIBA(東芝)
画面サイズ40V型(外寸:907×590mm)
解像度フルHD(1920×1080)
HDR対応
バックライトエッジ型LED
接続端子HDMI(2) / USB / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能VODサービス(5種)
インターネット対応
タイムシフトリンク
みるコレ
オフタイマー機能

ノイズを抑えたクリアな地デジ映像を実現

東芝が展開している「REGZA 40V31」は、人気のレグザシリーズのフルHDモデル。
別売りのレグザサーバーと連携することで、放送中の番組でも冒頭から鑑賞したり、タイムシフト機能で過去の番組を観たりすることができます。

また、恋愛ドラマやアニメなどのジャンル別番組をおまかせで録画できる「みるコレ」機能も搭載
レグザならではのさまざまな便利機能は想像以上に役立ちます。

「機能も画質も値段も申し分ない」など、高評価なクチコミも多く、バランスのとれた機種だといえるでしょう。
低価格で高機能な40V型液晶テレビを探している方におすすめです。

第2位|SONY BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-49X9000F

メーカーSONY(ソニー)
画面サイズ49V型(外寸:1090×629mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:〇)
バックライト直下型LED
接続端子HDMI(4) / USB(3) / アナログ音声出力端子 / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能VODサービス(12種)
インターネット対応
倍速機能
Android TV機能
Googleアシスタント対応
外付けHDD裏番組録画

光を巧みに操り、上質な輝きを実現。動きの速い映像もなめらかに、くっきりと描く

「BRAVIA KJ-49X9000F」は、ソニーの大ヒット商品である「ブラビア」シリーズの液晶テレビです。
ソニー独自の映像分析・光制御などの技術により、圧倒的な高コントラストを実現

動きの速い映像をよりなめらかにくっきりと表現できる「X-Motion Clarity」という技術が採用され、激しいスポーツやアクションシーンをストレスなく楽しめます
さらに、通常の映像コンテンツもHDR相当のコントラストにアップコンバートしてくれる「HDRリマスター」にも対応しているため、4K画質と相まって美しい映像を映し出すことができます。

「画質がとてもよい」など、クチコミでは軒並み画質の美しさが称賛されていますので、映像がキレイな液晶テレビを探している方におすすめです。

第1位|Hisense 4K smart BS / CS 4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ 43A6800

メーカーHisense(ハイセンス)
サイズ43V型(外寸:961×606mm)
画素数4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:〇)
バックライト直下型LED
接続端子HDMI(3) / USB(2) / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能VODサービス(8種)
スマートスピーカー対応
自動画質調整機能
インターネット対応

まさに「必見の完成度」を持つ4K液晶テレビ

ハイセンスが販売する「43A6800」は、レグザと共同開発した高性能画像エンジンを搭載した液晶テレビです。

4K画質でHDRにも対応しており、高コントラストで美麗な映像を楽しむことが可能。
また自動画質調整機能もついているため、常に最適で見やすい画面を映し出してくれます。

「音がよい」といったクチコミも多く、なかには「外部スピーカーが不要」といった声まであります。
VODサービスやインターネット接続、スマートスピーカーにも対応しており、機能性も十分。

安価ながら映像の美しさや音質には定評があるので、コスパのよい液晶テレビを探している方におすすめです。
43V型かつここまで画質・音響にこだわった液晶テレビで、約6万円という安さで購入できるモデルはなかなかありませんよ。

【50V型以上】液晶テレビのおすすめ人気ランキング2選

ここからは、50V型以上の大型液晶テレビからおすすめモデル2選を発表していきます。

50V型以上の魅力は、なんといっても段違いの臨場感。
とくに映画を観るときなどは、映画館に負けないくらい大迫力の映像を楽しむことができます。

テレビからの視聴距離が十分に取れる方は、ぜひこちらのサイズも検討してみてくださいね。

第2位|Hisense フルハイビジョン LED液晶テレビ 55K30

メーカーHisense(ハイセンス)
画面サイズ55V型(外寸:1240×773mm)
解像度フルHD(1920×1080)
HDR対応
バックライト直下型LED
接続端子HDMI(2) / USB / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能

リビングからプライベートルームまで、楽しむ場所に合わせて選べる。豊富なラインナップ

ハイセンスが販売する「55K30」は、55V型の大画面と低価格を実現した一台です。
特長的な機能は搭載されていませんが、もちろんテレビとして使う分にはまったく問題ありません。

1920×1080のフルHD画質で4Kではありませんが、クチコミなどを見る限り画質は十分といった印象で、とにかく安くて大画面の液晶テレビが欲しい方におすすめです。

また「音がよい」などのレビューも見られ、音質に関しても一定以上の評価がされている機種です。
ただ無線LAN機能がなく有線のみですので、ネットに接続したい方は注意してください。

第1位|TOSHIBA REGZA 50M520X

メーカーTOSHIBA(東芝)
画面サイズ50V型(外寸:1120×677mm)
解像度4K(3840×2160)
HDR対応〇(アップコンバート機能:〇)
バックライトエッジ型LED
接続端子HDMI(4) / USB(2) / アナログ音声出力端子 / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン端子
便利機能VODサービス(9種)
インターネット対応
タイムシフトリンク
みるコレ
おまかせ録画機能
アレクサ対応

素肌の美しさもきめ細やかに再現。4K放送を先進の高画質技術でさらに美しく

東芝の「REGZA 50M520X」は、50V型の大画面で4K画質を楽しめる液晶テレビです。

独自開発の映像エンジン「レグザエンジン Evolution」を搭載しており、細かいディテールもしっかりと映し出すことが可能。
さらにHDRにも対応しているため、4K画質と相まって美しい映像を体感できます。

またバスレフ型のフルレンジスピーカーを採用することで、低音から高音まで、全音域をまんべんなく鳴らせる音質のよさも大きな魅力

「4Kコンテンツは素晴らしいの一言」など、画質に関する評価がとくに高いので、50V型以上で高画質の液晶テレビを探している方におすすめです。
50V型で同等レベルのスペックを備えたその他メーカーのモデルと比べると、コストパフォーマンスにも優れています。

まとめ

SONY 液晶テレビ ブラビア

今回は、液晶テレビのおすすめ人気商品10選を選び方のコツとあわせてご紹介しました。
おさらいになりますが、液晶テレビを選ぶときには以下5つの項目をチェックしていきましょう。

  1. 画面サイズ
  2. 画質(解像度、HDR対応)
  3. LEDバックライトの配置
  4. 接続端子
  5. 便利機能

液晶テレビのクチコミを見ていると「画質がよくなった、音がよくなった」といった、買い替えた方からの高評価が目立ちます。

つまり液晶テレビは、画質や音質、機能も含めて進化しているということ。
性能や価格を踏まえるとまさに今が買い時だといえるでしょう。

今の画質に満足できない方はもちろん、液晶テレビ初心者の方も、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

有機ELテレビ 4K

失敗しない選び方も解説!4Kテレビのおすすめ人気ランキング10選

2019/8/16
ソニー 液晶テレビ

主要7社を比較!テレビメーカーのおすすめランキング&人気モデルを紹介

2019/8/17

液晶テレビの売れ筋ランキングをCheck!!