吸水性抜群!キッチンペーパーのおすすめ人気ランキングTOP10!

三ツ矢 ナオ

三ツ矢 ナオ

レディース用品アドバイザー

キッチンペーパー
キッチンペーパー

揚げ物の油や野菜の水分を吸うのに欠かせない「キッチンペーパー」
汚れを拭いたり、お菓子を包んだりするのにも使えて便利ですよね。

「吸水性を重視したい」
「値段を気にせず使えるものがいい」
「取り出しやすさにこだわりたい」
など、重視したいポイントはいろいろあっても、種類が豊富でどれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いのでは?

そこで、人気が高いおすすめのキッチンペーパー10選をランキング形式でご紹介します。
すべての商品で1枚あたりの値段を記載していますので、コスパがよくて使いやすい製品を見つけましょう!

なにを重視する?キッチンペーパーのおすすめ人気ランキングTOP10!

キッチンペーパーは、エリエールやスコッティなど多種多様なメーカーから販売されています。
「どれもだいたい同じで、違うのは値段だけ?」なんて思えてしまうかもしれませんが、吸水性や耐久性に違いがあるんですよ。

そこで、まずは以下の2点をチェックして自分に合ったキッチンペーパーを選びましょう!

【キッチンペーパー】2つのチェック項目
①パルプ100%か不織布か
多くのキッチンペーパーには、パルプが用いられています。
パルプは製紙業界で広く使用されている安価な素材で、製造コストが安いため、パルプ100%のキッチンペーパーはリーズナブルな傾向です。

パルプ100%以外では、レーヨンやポリエステルなども用いた不織布のキッチンペーパーも多く見かけます。
不織布とは、繊維と繊維を織らずにくっつけた布状のもののこと。
しなやかさや強靱さなどを設計段階で調整する自由度が高いため、パルプ100%のものより吸水性・耐久性に優れています。

パルプ100%で作られたキッチンペーパーと不織布のキッチンペーパーの違いは以下の通り。

価格吸水性・耐久性
パルプ100%安い
不織布製高い

低価格重視ならパルプ100%、吸水性や耐久性を重視するなら不織布のキッチンペーパーがおすすめです。

ただし、1枚あたりの値段が安いからといってパルプ100%を選んでも、「しっかり油を吸わないから何枚も使うことになって、結局不織布とコストがほとんど変わらない」なんて場合もあります。
不織布の中には、洗って繰り返し使える経済的なものもあるので、製品ごとの特徴を見逃さずによく確認して購入しましょう。

②タイプの違い
キッチンペーパーには、「ロールタイプ」「ボックスタイプ」があります。

ロールタイプはトイレットペーパーのようにくるくる巻かれたもので、点線が入った部分で切り取って使います。
比較的リーズナブルなので、安さ重視の人はこのタイプを選ぶといいでしょう。
ただし本体がむき出しになっているため、水や油が跳ねやすい場所に置くと汚れてしまいます。

また、大きくてかさばることや、ペーパーホルダーがないとカットしにくいこともデメリット。
置き場所を選ぶ、収納スペースが必要といった面をクリアできるかどうか確認したうえで選びたいタイプです。

いっぽうのボックスタイプは、ティッシュのように1枚1枚引き出して使います。
ビニールや紙の箱に入っているので、そのままポンと置いても汚れにくく、スペースも取りません
ですがお値段はロールタイプより少し高めです。
値段が多少高くても手軽に使えることを重視したい人におすすめですよ。

それでは、キッチンペーパーのおすすめ人気ランキングTOP10を発表します。
2019年4月時点におけるAmazonの価格をベースとして、1枚当たりの価格も記載していますので、上記の選ぶポイントとあわせて参考にしてくださいね。

第10位|金星製紙 ガーゼロール

内容量約60枚×1ロール(1枚あたり約27円)
不織布
タイプロール

ガーゼみたいにやわらか!

天然のレーヨンを100%使用した不織布です。
ガーゼ状なので普通のキッチンペーパーよりはるかにやわらかく、やさしい手触りですよ。
塩もみ・油こし・お出汁・蒸し野菜などにおすすめです。

「水切りヨーグルトや豆腐の水切りに便利です。」
「味噌を仕込む際、表面に乗せて重しをするとちょうどいい。通気性がいい上に水分も吸ってくれるので、いい感じに仕上がる。」
など、Amazonのレビューではガーゼふきん代わりの用途として人気です。

1枚だけだと破れやすいので、ゴシゴシ汚れを拭く、絞る、といった使い方をしたいならもう少しかためのキッチンペーパーがおすすめ。
しかしこちらの商品は、ふんわり水気を取りたいときにちょうどよく、使っていて心地いいんです。
やさしい使い心地が好きな人におすすめですよ。

第9位|スコッティ キッチンタオル ボックス

内容量75枚×3箱(1枚あたり約1.3円)
不織布✕(パルプ100%)
タイプボックス

冷蔵庫に貼り付けOKのボックスタイプ

水はねやホコリが紙に付きにくいボックスタイプです。
ロールタイプと違い点線で切り取る必要がないので、片手でサッと取り出したい人におすすめ

別売りのマグネットバー「くっつくん」をセットすれば、冷蔵庫などのスチール部分にくっつけることも可能です!
使い切ったあとは、両サイドのミシン目を切ってペタンと平たくたためるので、ゴミ袋の中でかさばりません。

「ロールタイプと違って、切り取らなくていいし、箱入りだとホコリや汚れを気にせず使えてよかったです。」
「ティッシュタイプの取り出し方なので使いやすいです。」
と、Amazonのレビューでも取り出しやすくて衛生的に使えることが好評です。

ただし箱が不透明なので、あとどれくらい残っているのか確認しづらい点は注意してください。

第8位|スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル プリント

内容量52枚×6ロール(1枚あたり約5.3円)
不織布
タイプロール

何度も使えるポップなキッチンペーパー

洗って繰り返し使える!
布のような丈夫さと、紙のような吸水性をもつペーパータオルです。

最初は野菜の水切りに、最後はコンロ周りの掃除に…と使い回せるので経済的。
1枚あたりのサイズが大きいのもポイントです。

ポップな幾何柄プリント付きなので、使っていて気分が明るくなりますよ。
ペーパーナプキンの代わりとして、お菓子をのせたり、ランチョンパット代わりにしたりすることもできます。

「プラスチック(ポリプロピレン)が練りこんであり、丈夫で繰り返し使用できます。台所用洗剤をつけて、ゴシゴシと洗ってみても千切れず破れません。」
と、Amazonのレビューでも繰り返し使える丈夫さが好評。
調理でたくさんキッチンペーパーを使う人、キッチンペーパーの消費量を減らしたい人におすすめです。

第7位|THE COOKING PAPER

内容量60枚×1箱(1枚あたり約13.6円)
不織布
タイプボックス

出しっぱなしでも気にならないパッケージ

英語で書かれたパッケージがおしゃれ。
三和製紙株式会社グループの高品質な製品です。

パルプをレーヨンではさんだ3層構造になっています。
繊維が短いパルプの保水・吸水力と、繊維が長いレーヨンの強度をあわせもっているので、水に濡れたときも非常に破れにくく、水や油を素早く吸収します。

樹脂系接着剤は一切使っておらず、100%天然由来繊維
安心して料理に使えますよ。

1枚あたりの値段が高いので、気軽にリピ買いはできないかもしれませんが、一度使えば使い心地に納得できるはず!
手が濡れていてもシートを引き出せるように、大きめの取り出し口になっているのもニクいですね。
むき出しで置けるおしゃれなキッチンペーパーが欲しい人におすすめです。

第6位|ユニ・チャーム クックアップ クッキングペーパー

内容量40枚×3箱(1枚あたり約9.2円)
不織布
タイプボックス

布のように丈夫で破れにくい

三層の繊維層を水流でしっかりとからみ合わせた不織布です。
濡らして絞っても破れにくいですよ。
ペーパーが食品にくっついたり繊維が付着したりしにくいので、調理全般がよりスムーズになります。
使い捨てではなく、手洗いして何度か使い回すことも可能!

「このペーパーは本当に破れにくく、油の吸収もいいので水切り&油きりに大活躍です。ちょっとしたふきんとしても使えます。」
「少々のことでは破れません。油こしするときもきれいにカスが取れて、油の通りも早い!」
など、Amazonのレビューでも布のような丈夫さが好評。

ふきん代わりに使える頑丈なキッチンペーパーが欲しい人におすすめです。

第5位|エリエール 超吸収キッチンタオル

内容量70枚×4ロール(1枚あたり約0.9円)
不織布✕(パルプ100%)
タイプロール

たっぷり使える!長さ1.4倍巻

シートの間に空気層をつくるティップトゥティップ製法と、エリエール独自のエンボス加工により、水と油をぐんぐん吸収します。
野菜の水切りや揚げ物の油切り、キッチン周りの拭き掃除などに大活躍!
電子レンジにも対応していますよ。

また、1ロールが長いので交換の手間がかかりません。
1枚当たりの値段も安めなので、ケチケチせずにたくさん使えそうですね。

「量も多いため経済的です。」
「吸収力、紙の質もよいと思います。」
Amazonのレビューでも安価さと吸水性の高さが好評です。
1ロールでたっぷり使いたい人におすすめなキッチンペーパーですよ。

ただし1ロールが長い分、設置するスペースはやや広めに必要です。
ペーパーホルダーのサイズも確認してから購入するようにしましょう。

第4位|エリエール ピーチキッチンタオル

内容量50枚×4ロール(1枚あたり約0.8円)
不織布✕(パルプ100%)
タイプロール

納得の吸水力

「安いキッチンペーパーがいいけど、水や油ですぐ破れるのはイヤ」
「吸水性を重視したい」
そんな人におすすめ
なのが、こちらのキッチンペーパー。
1枚あたり約0.8円と安い価格設定でありながら、スーパーWエンボス加工が高い吸水力を実現しています。

軽い力でラクラク切れるミシン目加工もポイント。
片手が塞がっていても簡単にカットできるので、サッと手に取りたい調理中はとくに便利です。

「安くてやわらかで、カットしやすく、よく吸収するのがベスト。総合的に見てこれを選んで使ってます。」
「ペーパーが厚く、たくさん水分を吸ってくれる」
など、Amazonのレビューでもカットのしやすさと吸水性の高さがとくに好評ですよ。

第3位|服部製紙 キッチンペーパー

内容量60枚×5箱(1枚あたり約1.6円)
不織布✕(パルプ100%)
タイプボックス

やわらか、だけどしっかり!

透明袋に入っているので、あとどれくらいの枚数が残っているのかひと目で確認できます!
全部使い終わって空になったときに外箱がかさばることもありません。
また水や油で濡れにくいので、シンクやガスコンロの近くに置けますよ。

手触りはふんわりやわらか。
「やわらかいのがいいです。」
「とてもふわふわでやわらかくて手にもやさしい感じです。水気もよくとります!」
など、Amazonのレビューでもやわらかな質感が好評です。

やわらかいと破けやすさが心配ですが、
「すぐ破れたりもしないし品質も大丈夫。」
とAmazonで言われている通り丈夫さも兼ね備えています。

やわらかくて、だけど破けにくくしっかりしているキッチンペーパーが欲しい人におすすめです。

第2位|ライオン リードペーパー

内容量75枚×2ロール(1枚あたり約3.3円)
不織布✕(パルプ100%)
タイプロール

使い方いろいろ

保水性・吸油性・ろ過性に優れているのが魅力!
魚や茹でた野菜の水分をぐんぐん吸い取り、濡れても破れにくく丈夫です。
ダシこし、油こしにも最適ですよ。
普通のキッチンペーパーよりタフでしっかりとしたものが欲しい人におすすめです。

「分厚い不織布のような感じでフワフワだけどしっかりしていて、多目的に使えます。」
「他社のキッチンペーパーと比べると厚手で丈夫です。ふつうは重ねて使うところもこれは1枚で済みますので、結果長持ちします。」
など、Amazonのレビューでは丈夫さや不織布のように1枚でたっぷり吸い取るところが評価されています。

1枚あたりの値段は高いですが使用枚数が減らせるので、そこまでコストはかかりません。

第1位|ライオン リード クッキングペーパー

内容量38枚×2ロール(1枚あたり約4.3円)
不織布✕(パルプ100%)
タイプロール

カロリーをおさえる吸収力の高さ

第1位はこれ!
パルプ繊維同士の隙間が広いので、そのぶん厚みがあり、立体的に油を吸い取ります。
揚げ物のカロリーを1枚で約140kcalもおさえてくれるんですよ!
油を摂りすぎたくない人にぴったりですね。
吸い取られた油がペーパー表面に残らないので、カラッと仕上がるのも魅力です。

また、温野菜作りにもおすすめ。
たっぷり濡らしたペーパーで野菜を包みレンジ加熱すると、水分が蒸気に変わり、べちゃつきやパサつきを防いでムラなく仕上がります。
温野菜は油を使わないのでヘルシーですし、ビタミンCがゆでたときの1.5倍残りますよ!

カロリーが気になる人、揚げ物をおいしく仕上げたい人におすすめな製品です。

まとめ

キッチンペーパー

おすすめのキッチンペーパー10選をランキング形式でご紹介してきましたが、気になる商品は見つかりましたか?

揚げ物や水切りでしか使わないなら、吸水性のいい不織布のキッチンペーパーがおすすめ
拭き掃除などにも使うなら、何度か洗っても破れにくいキッチンペーパーを選びましょう。
洗って繰り返し使えるキッチンペーパーは若干高めの価格設定ですが、いままで1日に何枚も使っていたなら、以前よりコストをおさえられるかもしれませんよ。

使用する目的や頻度に合ったキッチンペーパーを見つけて、料理や掃除を快適に行いましょう!

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