面倒なんて言わせない!アイロンのおすすめ人気ランキング10選!

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

日々の身だしなみにとって欠かせない「アイロンがけ」ですが、しっかりとシワを伸ばすのは慣れている人でも面倒なものです。

アイロンがけの手間をできるだけ減らしたい…
簡単にキレイに仕上げられるアイロンはないの…?

そんな悩みにお答えするべく、今回はアイロンのおすすめ商品を厳選してご紹介していきます。
アイロンは形状こそ変わっていないものの、性能面では日々進化しています。
新製品に買い換えたならば、きっとその性能に驚くはずですよ。

もちろん、アイロンをはじめて購入する方にとっても有意義な記事になるよう、選び方のコツなども合わせて解説していきます!

キレイに仕上がるスチームアイロンはこう選ぶ!4つのチェック事項!

アイロン

スチームアイロンは、ウール素材のスーツやセーターなど、ドライアイロンではかけることが難しい素材にも使えることが魅力です。
また、スチームの力を使うことで消臭もできて、ハンガーに吊るしたまま衣類のシワを伸ばせることも人気の秘密。

そんなアイロンは、日常的に使うものですから「かけやすさ」と「仕上がり」が何よりも大事です。
それらを左右しているのが以下の4つ。

  1. 電源方式
  2. スチーム量
  3. 重さ
  4. かけ面の素材

それぞれの項目を、以下でくわしく見ていきましょう。

まずは電源方式をチェック!温度や扱いやすさが変わる!

アイロンの電源方式はコード式コードレス式にわかれます。

扱いやすいのはコードレス式ですが、充電時間が必要なことや、使い続けることで温度が低下してしまうのがネック。
コード式は長時間使えることが魅力ですが、使う場所が限定されてしまいます。

さらにくわしく違いを見ていきましょう。

しっかりとアイロンをかけたい人にはコード式がおすすめ!

コード式は、コンセントにプラグを挿して使うタイプのアイロンです。

使用中に温度が低下することなく、安定した熱を加え続けることができます。
そのため長時間の使用に向いており、しっかりとアイロンをかけたい方におすすめです。
ほかにも、洋服好きや家族が多い方など、服が多い人にも向いています。

いっぽう、コードが邪魔になってしまったり、使い場所が限定されてしまったりすることがデメリットです。

サッと手軽にアイロンがけをしたい人にはコードレス式がおすすめ!

コードレス式は、充電器のような専用の台に置いて熱を溜めるタイプのアイロンです。

コードがないので扱いやすく、衣類を吊るしたままでも、カンタンにアイロンがけができます。
そのため、単身者や毎日サッと使いたい方におすすめです。

使用を続けていると温度が下がってしまい、スチームも弱くなってしまうことがあるので注意が必要です。

スチーム量が多いほど、シワが伸ばしやすくて仕上がりキレイ!

スチーム

スチームアイロンは、スチームの量が多いほどシワが伸ばしやすく、仕上がりがキレイになります。

理由を簡単に説明すると、シワを水蒸気でほぐし、熱して乾かすことで固定できるからで、これがアイロンの役割であるとも言えます。
そして、持続時間が長ければ長いほど、より丁寧に仕上げることができます。

スチーム量は「g/分」で表記されますが、ほかにもスチームの穴の数、タンク容量によって大きく左右されます。
スチーム穴の数が多ければ、広範囲にスチームを出すことができます。
さらに、タンク容量が多ければ吹き出されるスチームが安定して持続します。

またコードのありなしによってもパワーが違いますので、上記の要素を合わせてチェックすることをおすすめします。

今回はアイロンについて紹介していきますので、衣類スチーマーをお探しの方は以下の記事をご覧ください。

衣類スチーマー

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軽すぎてもダメ!アイロンの重さは1kg程度がおすすめ!

アイロンを選ぶときは、重さもチェックするようにしましょう。
つい軽くて使いやすそうな商品を選びがちですが、アイロンはやや重みがあるものを選ぶと失敗がありません。

なぜかというと、アイロンは圧をかけることでシワを伸ばすので、本体には適度な重さが必要だからです。
かと言って、業務用のように重量があるアイロンを使っていては疲れてしまいます。
目安としては1kg程度がおすすめです。

ただ、重量が軽いからといって避けてしまうのはよくない選択です。
もち手の形状や体重のかけやすさによっても大きく変わりますので、総合的に判断するようにしましょう。

かけ面の素材も要チェック!すべりや耐久性が違う!

アイロン

かけ面(アイロン面)の素材とは、直接衣服にあたる部分の素材のことで、フッ素チタンセラミックが主流です。
それぞれの特徴を下記の表でまとめました。

素材特徴
フッ素フッ素加工をほどこしたもの。
安価だが傷つきやすく、ほかの素材に比べてすべりにくいことも。
チタンフッ素に比べて耐久性が高く、すべりやすい
コストパフォーマンスに優ている。
セラミックハイエンドモデルなどに採用されることが多い。
耐久性とすべりやすさはもっとも優れている

このように、素材によって耐久性やすべりやすさが変わります。
あなたがどこまで求めるかをイメージして、必要十分なものを選びましょう。

手間を惜しまず仕上がりにこだわるならドライアイロンがおすすめ!

ドライアイロンは、霧吹きやスプレー糊と合わせて使うタイプのアイロンです。
昔ながらのアイロンを想像していただければ間違いありません。

高温の熱で圧力をかけるため、生乾きの綿製品や天然繊維などに対しては、スチームアイロン以上の仕上がりが期待できます。
スチーム機能はついていませんが、そのぶんメンテナンスの手間はかかりません。

霧吹きやスプレー糊が必要にはなりますが、手間をかけてでもキレイに仕上げたい人におすすめです。

ここまでで、スチームアイロンとドライアイロンの違いや選び方などを説明してきましたが、ここで忘れてはいけないのが「アイロン台」
せっかくよいアイロンを購入しても、アイロン台がなければ仕上がりも悪くなってしまいます。

ぜひ、下記の記事も合わせて参照してみてくださいね。

アイロン台

おしゃれで使いやすい!アイロン台のおすすめ人気ランキング10選!

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手軽にシワ伸ばし!スチームアイロンのおすすめ人気ランキング7選!

スチームアイロンを選ぶときには、「電源方式」「スチーム量」「重さ」「かけ面の素材」をチェックしましょう。
どれかひとつを重視するのではなく、総合的に判断することが重要です。

また、使用していないと自動で電源が切れる「オートオフ機能」や、より強力なスチームでガンコなシワを伸ばせる「ジェットスチーム」など、付属している機能にも注目することで、より自分に合ったアイロンを見つけられるはずです。

第7位|HITACHI コードレススチームアイロン CSI-207

メーカーHITACHI
本体重量約0.94kg
電源方式コードレス式
スチーム量非公開
スチーム持続時間約70秒(タンク容量:140ml)
かけ面の素材チタン
機能液晶ディスプレイ
パワースチーム
ハンガースチーム
スプレー
オートオフ機能

アイロンがけをもっと便利に。ワンランク上のマイコン搭載アイロン。

かけ面の温度がディスプレイ表示でわかる、親切設計のスチームアイロンです。
自動的に電源が切れるオートオフ機能もついているため、安全面もバッチリ。

ガンコなシワをとるときにはパワースチームを、ハンガーに吊るした衣類にはハンガースチームをと、状況に応じて使いわけられる利便性の高さが魅力です。

「自動的にオフになるので安心できる」
「はやく温まるのですぐに使える」
など、好意的なクチコミが目立ちますが、「フタが開けづらく、台にセットするのにコツがいる」との意見も見られます。

安全面に配慮されているアイロンですので、ご高齢者やお子さんがいる家庭におすすめです。

第6位|TOSHIBA コードレススチームアイロン La・coo TA-FV410

メーカーTOSHIBA
本体重量約0.9kg
電源方式コードレス式
スチーム量約5g/分
スチーム持続時間約120秒(タンク容量:80ml)
かけ面の素材セラミック
機能ウルトラショット
吊るしてショット

カタチが違うと仕上がりが変わる。

アイロン後部に傾斜をつけ、取り回しやすさを向上させたスチームアイロンです。
そのためアイロンジワができにくく、ピンポイントでシワを伸ばすことができます。

フリルやプリーツなどもキレイにプレスできるため、とくに女性の方におすすめです。
丸めのフォルムですが、先端はシャープになっているのでボタン周りもきっちりかけられるのも嬉しいところ。

「軽くて使いやすい」
「コードレスでコンパクトなので場所をとらない」
など、使いやすさが評価されている商品です。
女性だけでなく、ファッション好きな人の選択肢にも入りそうなアイロンです。

第5位|HITACHI コードレススチームアイロン CSI-201

メーカーHITACHI
本体重量約0.775kg
電源方式コードレス式
スチーム量非公開
スチーム持続時間約50秒(タンク容量:80ml)
かけ面の素材チタン
機能温度調節機能

シンプルで使いやすいお手軽コードレス。

HITACHIが販売する、軽くてコンパクトなコードレススチームアイロンです。

本体重量は775gと軽く、取り扱いやすいことが特長です。
軽いのでシワの伸びが不安になりますが、水を入れれば900g弱の重さになるため、デメリットにはならないでしょう。
軽くて扱いやすいアイロンを探している方におすすめです。

「思っていた以上に軽くて使いやすい」
「付属のカップや回転台が便利」
など、取り扱いに関して良好なクチコミが多いことも好印象で、シンプルでよい商品であることがうかがえます。

第4位|T-fal コンフォートグライド 2690

メーカーT-fal(ティファール)
本体重量約1.3kg
電源方式コード式
スチーム量最大15g/分
スチーム持続時間非公開(タンク容量:270ml)
かけ面の素材セラミック
機能ジェットスチーム(最大50g/分)
バーチカルスチーム
カルキ防止機能

パワフルスチームで満足に仕上がる、ティファールのエントリーモデル

スチームの強さに定評がある、ティファール製アイロンのエントリーモデルです。
値段以上の実力をもっていますので、コスパ重視の人におすすめです。

アイロンを立てたままでも使える「バーチカルスチーム機能」や、水アカを防止するバブルを採用した「カルキ防止機能」など、あると嬉しい機能も盛りだくさん。

「スチーム量が多いので仕上がりがキレイ」
「コード式なので継続して使えるのが便利」
と、性能面を褒める声が多く、エントリーモデルながらも実力の高さがうかがえます。

第3位|Panasonic コードレススチームアイロン NI-WL404

メーカーPanasonic
本体重量約1kg
電源方式コードレス式
スチーム量平均9.5g/分
スチーム持続時間約180秒(タンク容量:120ml)
かけ面の素材チタン
機能ハイパワースチーム
ハイパワーショット
ハンガーショット

新Wヘッドベース採用。面積は大きく、先端は細く

レモンのような形状をした「新Wヘッドベース」を採用したスチームアイロンです。
前後が同じ形をしているため、どの方向に動かしてもシワがつきにくいことが大きな特長です。

動かしやすい商品ですので、扱いやすいスチームアイロンを探している方におすすめです。
また従来のアイロンに比べて先端が細いため、ボタンのまわりなどもストレスなくかけることができます。

クチコミも
「かけ心地がよい」
「前後どちらにもかけられて便利」
など、扱いやすさに関して高い評価が多く、上述した利点を裏づけています。

第2位|T-fal アルティメットスチームパワー FV9604J0

メーカーT-fal(ティファール)
本体重量約1.7kg
電源方式コード式
スチーム量最大25g/分
スチーム持続時間非公開(タンク容量:350ml)
かけ面の素材パラジウムコーティング
機能ジェットスチーム(最大105g/分)
バーチカルスチーム
ワンタッチスプレー
2in1コントロール

圧倒的なスチーム力&納得の使いやすさ!

最大105g/分という圧倒的なスチーム量をほこる、高性能なスチームアイロンです。

バーチカルスチームを使えば、アイロンを立てた状態でも安定してスチームを噴射することが可能。
ハンガーにかかったままの衣類のお手入れもラクラクおこなえます。

またダイアル調節するだけで温度とスチームを自動調整できるため、繊維を傷めずアイロンをかけられるなど、機能が充実している商品ですので、高機能なアイロンを探している方におすすめです。

「スチームの威力や量がすごい」
「ワイシャツのシワもしっかりと伸びてくれる」
「クリーニング屋さん並の仕上がりになりました」
など、スチームの強力さを絶賛する声が目立ちます。
パワフルで細かい機能まで考え抜かれた名機であると言えるでしょう。

第1位|Panasonic スチームアイロン NI-S55

メーカーPanasonic
本体重量約1.0kg
電源方式コード式
スチーム量非公開
スチーム持続時間非公開(タンク容量:200ml)
かけ面の素材チタン
機能

コード付きスチームアイロンが進化!かけやすさもスチーム範囲もアップ

パナソニックが販売する、コスパ抜群のベストセラーアイロンです。

かけ面は「U型ラウンドベース」と呼ばれる戻りシワが起こりにくい形状を採用し、シルバーチタンコートを使うことで軽やかなかけ心地を実現しています。
さらに、かけ面のラウンドに沿ってスチーム穴が配置された「U型リンク」により、スチームが全体にまんべんなく吹きつけられる構造になっています。

「必要じゅうぶん」
「思っていたよりもスチームが強力でお買い得」
と、多くのユーザーが高い評価を下しています。

特筆すべき機能はありませんが、アイロンとしての性能と価格を考えると、非常に優秀な商品であると言えるでしょう。
このため、とにかくコスパのよいアイロンを探している方におすすめです。

シンプル・イズ・ベスト!ドライアイロンのおすすめランキング3選!

ここからは、ドライアイロンのおすすめ人気ランキングを紹介していきます。

ドライアイロンのメリットは、手間はかかるもののスチームアイロンよりもキレイに仕上がること。
シンプルでメンテナンスが不要なことも魅力です。
スチームアイロンと違い水漏れの心配もありませんし、アイロン面に水アカがつくこともありません。

数は少ないですが、シンプルながらも特徴的な商品を厳選しました。

第3位|VITORA 可倒式ミニアイロン VM-03

メーカーVITORA(ヴィトラ)
本体重量約0.16kg
かけ面の素材フッ素
機能

おしゃれでかわいいハンドル可倒式のミニアイロン

出張や旅行のときに便利な、手のひらサイズのミニドライアイロンです。
ハンドルが可倒式のため、未使用時には倒して収納しておけます。
とにかく小さいアイロンですので、出張や旅行が多い方におすすめです。

通常のアイロンと比べるとパワー不足ですが、小型だけに使い方は色々考えられそうです。
シャツのエリ部分だけが気になるときに、サッとかけるのもよさそうですね。

「軽くてよい」といったクチコミもありますが、やはり温度の低さを指摘する声もあります。
あくまでサブのアイロンとして、またはポータブルとして使用するのがよいでしょう。

第2位|DBK The DRY J77D

メーカーDBK(ディービーケー)
本体重量約0.62kg
かけ面の素材フッ素
機能温度調節ダイヤル

使いやすさを追求したドライ専用アイロン

使いやすさを重視して設計された、コンパクトでシンプルなドライ専用アイロンです。

最高温度に達するまでわずか60秒という早さで、手軽に使える点が魅力です。
布地の種類に合わせて温度が調節できるダイアルもついているので、布を傷つけることがありません。

「コンパクトで取回しがラク」
「ちょっとしたものを手軽にアイロンできるので便利」
など、無名メーカーながらも高評価なクチコミが並びます。
620gという軽さなので、プレスする力が必要になるので注意が必要です。

逆に、あまり力のいらない手芸や工作にアイロンを使う方にとっては、とてもおすすめできる商品です。

第1位|Panasonic 自動アイロン(ドライアイロン)NI-A6

メーカーPanasonic
本体重量約0.8kg
かけ面の素材フッ素
機能温度調整ダイアル

腕に負担の少ない軽量タイプ。

レトロでシャープなデザインが懐かしさを感じさせる、Panasonicのドライアイロンです。

これぞアイロンと言ったデザインの素晴らしさもさることながら、もち手がやや前に傾斜していることで、体重をかけやすくなっています。
このためシワを効率的に伸ばすことができ、取り回しのしやすさにも直結しています。

「軽くてよくすべる」
「デザインにひかれて購入したが、すごく使いやすい」
「長時間使っていても疲れない」
などといった高評価が並び、ユーザーから長く愛されている商品であることがわかります。

レトロなデザインが好きな方や、扱いやすいドライアイロンを探している方には、自信をもっておすすめできるアイロンです。

まとめ

アイロン

今回は、スチームアイロン編とドライアイロン編の2部構成でおすすめランキングを紹介しました。
日々の身だしなみは大事ですが、そのためのアイロンがけは面倒くさいものです。

しかし、現在では使いやすく、シワもカンタンに伸びる商品が多く販売されています。
機能性が高く、便利なアイロンを使ってみれば、日々のアイロンがけがきっと楽しくなるはずですよ!

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