圧巻の高音質!プリメインアンプのおすすめ人気ランキング10選!

プリメインアンプ
よりよい音質で音楽を楽しみたいときに、重要な役割を果たすオーディオ機器が「プリメインアンプ」です。

高音質の音楽を楽しみたい…
スマホやPCの音源をスピーカーで楽しみたい…
おすすめのプリメインアンプを探している…

そんなあなたのために、今回はプリメインアンプのおすすめ人気商品10選をランキング形式でご紹介していきます。
あわせてプリメインアンプの特性や選ぶポイントなども解説しますので、チェックしてみてくださいね。

まずは特性を知ろう!プリメインアンプってどんなアンプ?

プリメインアンプは、プリアンプとメインアンプが一体になったオーディオ機器

プリアンプは再生するデバイスを選んで音域や音色を調整するアンプのことで、メインアンプは音を増幅させるアンプのことです。
つまり、プリメインアンプが一台あればスピーカーを通してより高音質な音楽を聴くことが可能になります。

アンプにはいくつか種類があり、プリメインアンプのほかにもAVアンプ、ヘッドホンアンプ、ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン)などがあります。

用途によって向き不向きがありますので、間違ったものを購入しないよう、それぞれの違いを以下の表で確認しておきましょう。

種類特徴
プリメインアンププリアンプとメインアンプが一体になったオーディオ機器のこと。純粋に音楽を楽しみたい方におすすめ。
AVアンプ音楽だけでなく、映像信号にも対応したアンプのこと。ホームシアターなどを楽しみたい方におすすめ。
ヘッドホンアンプイヤホンやヘッドホン専用のアンプ。スマホやPCに内蔵されたアンプの代わりに音声信号を増幅してくれる。イヤホン・ヘッドホンで音楽を聴く方におすすめ。
ポータブルヘッドホンアンプ持ち運び可能なヘッドホンアンプのこと。外出先でも高音質な音楽を楽しみたい方におすすめ。

それぞれのアンプに関しては以下の記事でくわしく解説していますので、あわせて参照してください。

プリメインアンプを選ぶときは、タイプや再生周波数帯域をチェック!

各社とも、さまざまなプリメインアンプを販売しています。
商品を選ぶときには、以下4つの項目に注目することで自分にピッタリのモデルが見つかるはずです。

  1. タイプ
  2. 再生周波数帯域
  3. 入出力端子数
  4. Bluetooth対応やDACの有無

それぞれの項目について、以下でくわしく説明していきます。

音の傾向が違う!まずはタイプで選ぶ!

プリメインアンプには、「トランジスタタイプ」「真空管タイプ」の2種類があります。
トランジスタタイプが主流ですが、昔ながらの真空管タイプも根強い人気をほこっています。

それぞれの違いを見ていきましょう。

硬くてフラットな音が特長の「トランジスタタイプ」

トランジスタタイプのプリメインアンプは、硬くてフラットな音が特長です。
真空管よりもパワーがあり、メンテナンスの必要もとくにありません。

より原音に近い再生をしたい方は、トランジスタタイプを選ぶとよいでしょう。

暖かみのあるやわらかな音が特長の「真空管タイプ」

真空管アンプは暖かくてやわらかい音が特長的で、レトロ調な見た目もインテリアにピッタリです。

メンテナンスが必要なことと価格の高さがネックではあるものの、その独特な音は真空管でしか鳴らすことができません。
真空管ならではのやわらかい音を楽しみたい方は、真空管タイプを選ぶのがおすすめです。

ただ音の好みに関しては個人で大きく違いますから、トランジスタと真空管で優劣はありません
それぞれの特長を比べて、自分に合ったタイプを選びましょう。

音質が変わる!再生周波数帯域をチェック!

再生周波数帯域

再生周波数帯域は、低い音と高い音がどこまで出力できるかを「Hz/kHz(ヘルツ/キロヘルツ)」で表したものです。

スペック表記される際は「○Hz〜○kHz」となり、低音〜高音の再生周波数帯域が記載されます。
たとえば「10Hz〜70kHz」と表記されている場合は、低音は10Hzまで、高音は70kHzまで出せるということです。

ちなみにアンプにおける「ハイレゾ対応」の基準は、高域再生性能が40kHz以上のものを指します。

しかし、再生周波数帯域だけで決定的に性能が決まるわけではありません。
タイプと同じく、音質は個人の好みに左右されるものですので、自分の好きな音を出せる商品を選ぶのがいちばんです。

再生周波数帯域については、あくまで参考程度にとどめておくとよいでしょう。

接続できる機器が変わる!入出力端子を確認!

ヘッドホン

プリメインアンプには入力端子と出力端子があり、それぞれ接続できる機器や用途が違います

自分がもっているプレーヤーや、これから購入する予定の機器がどのような端子を使うか確認しておくことで、購入後の接続トラブルを防ぐことができるでしょう。

入力端子はプレーヤーから送られた情報を受けとるための入り口で、CDやレコードを再生する機器に接続する側の端子を指します。

入力端子用途
アナログ端子カセットデッキやレコードプレーヤーなど、アナログ出力しかできない再生機器に対応するための入力端子。RCA端子・ピンジャックともいわれる。
Phono端子レコードプレーヤーを接続する端子。
USB端子スマホやPCなどのデジタル音源を、USBを通して再生することが可能になる端子。
光デジタル端子光ファイバーを利用したケーブルを用いて、音声をデジタル信号で伝送するための端子。
同軸デジタル端子光デジタル端子と同じく、音声をデジタル信号で伝送するための端子。端子の形状はRCAと同じ。

いっぽうの出力端子は入力端子の逆で、外部のアンプを使いたいときやヘッドホンを接続するときなどに使われます。
スピーカー端子も出力系です。

出力端子用途
アナログ端子プリアンプを再生機器のアナログ入力端子に接続するときなどに使う端子。形状は入力端子のアナログ端子と同様。
プリアウト端子プリメインアンプのプリアンプと外部のメインアンプをつなぎ、再生するときなどに使う。
ヘッドホン端子ヘッドホンを接続する端子。

さまざまな接続端子があるため初心者の方にとっては難しいかもしれませんが、上記すべてを確認する必要はありません。
たとえば、レコードプレーヤーを接続するだけであればPhono入力端子の有無を確認すればOKです。

自分がもっているオーディオ機器がどの端子に対応しているかをあらかじめチェックしておくと、購入後もスムーズに接続できることでしょう。

Bluetooth対応やDACの有無をチェック!

Bluetooth対応

最近はPCやスマホなどのデジタル音源が主流ですので、BluetoothやWi-Fiなどのネットワーク対応もチェックしておきたい項目です。

Bluetoothに対応したモデルの場合は、「対応コーデック」もあわせて確認しておきましょう。
コーデックとは音声を圧縮する方式のことで、基本のSBCから、高音質再生が可能なAACやaptXなどさまざまな規格があります。
くわしくは以下の記事を参照してみてください。

またデジタル音源を再生するときに重要なのが、「DAC」が搭載されているかどうかです。
DACとはデジタル信号をアナログ信号に変換する機器のことで、DACが搭載されていればPCやスマホから送られた音源データを劣化させずに出力することが可能となります。

そのため、デジタル音源をメインで使用する方はDAC搭載のモデルを選ぶとよいでしょう。
DACについては以下の記事でくわしく紹介していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

【トランジスタタイプ】プリメインアンプのおすすめ人気ランキング7選!

これまでのおさらいとして、プリメインアンプを選ぶときには以下の4項目に注目しましょう。

  1. タイプ
  2. 再生周波数帯域
  3. 入出力端子数
  4. Bluetooth対応やDACの有無

接続したいオーディオ機器がどの端子に対応しているのか、PCやスマホなどのデジタル音源で使用するのか、あらかじめ使用シーンを想定したうえで選ぶことが大切ですよ。

それでは、トランジスタタイプと真空管タイプにわけて、プリメインアンプのおすすめ人気ランキングを発表していきます。
まずはトランジスタタイプのランキングをご覧ください!

第7位|YAMAHA A-S301 プリメインアンプ

メーカーYAMAHA
サイズ435×151×387mm
再生周波数帯域10Hz~50kHz
入力端子アナログ(5) / Phono / 光デジタル / 同軸デジタル
出力端子アナログ(4) / ヘッドホン
Bluetooth
DAC搭載

たしかな音楽性と、飾らない美しさと

YAMAHAの「A-S301」は、手ごろな価格とハイレゾ対応の高音質が魅力のプリメインアンプです。

パワーアンプの能力もパワフルで、シンプルな構成ながらもしっかりとスピーカーを鳴らすことができます。
また音の純度をより高める「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載し、原音の微妙なニュアンスも再現可能

「クリアでキレイな音がする」
「すべての音を素直に鳴らしてくれる」
など、クセのない音が評価されています。

バランスのとれた機種ですので、オーディオ初心者の方におすすめです。

第6位|TEAC ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP

メーカーTEAC(ティアック)
サイズ215×61×254mm
再生周波数帯域2Hz~100kHz
入力端子アナログ / 光デジタル / 同軸デジタル / USB
出力端子ヘッドホン
Bluetooth〇(対応コーデック:SBC / AAC / Qualcomm / aptX)
DAC搭載

これ1台でハイレゾもBluetoothも楽しめる、ハイレゾオーディオの新定番

「AI-301DA-SP」は、スマホやPCからワイヤレスで高音質なサウンドを再生可能なプリメインアンプです。

コーデックもSBC、AACだけでなくaptXにも対応しており、32bit処理のDACによりハイレゾ音源も問題なく聴くことが可能

「コンパクトで機能的」
「期待以上の音質」
「ソースの種類が多くてシステム構築が豊富にできる。」
など、機能・音質ともに評価されているモデルです。

サイズがコンパクトなこととデジタル音源に特化した設計から、PCオーディオを構築したい方におすすめです。

第5位|ONKYO R-N855 ネットワークレシーバー

メーカーONKYO(オンキヨー)
サイズ275×87.7×283.2mm
再生周波数帯域5Hz~60kHz
入力端子アナログ(2) / Phono / USB
出力端子光デジタル / 同軸デジタル / ヘッドホン
Bluetooth〇(対応コーデック:SBC / AAC)
DAC搭載

INTECの要となる、先進のネットワーク機能を備えた高性能デジタルアンプ

「R-N855」は、ONKYOが販売するBluetooth対応のプリメインアンプです。
高性能のDACを搭載し、ハイレゾ音源を手軽に楽しむことが可能。

さらにChromecastやradiko、AirPlayなどにも対応しているため、単純に音楽を聴くだけでなく、さまざまな使いみちがあります。

「音質はとてもよく、高級感もある」
「搭載されているDACが優秀」
「低音・高音域がよりはっきり聞こえるようになり、解像度、音場感がよくなりました。」
など、クチコミ評価も高いものが目立ちます。

デジタル音源をメインに聴く方におすすめです。

第4位|DENON PMA-1600NE

メーカーDENON(デノン)
サイズ434×135×410mm
再生周波数帯域5Hz~100kHz
入力端子アナログ入力(3) / Phono / 光デジタル(2) / 同軸デジタル / USB
出力端子アナログ
Bluetooth
DAC搭載

DSD/ハイレゾ対応USB-DAC搭載プリメインアンプ

「PMA-1600NE」は「繊細さと力強さ」をテーマに設計された、DENONのこだわりが細部まで詰まったプリメインアンプです。

「ハイゲインアンプ・コンストラクション」を採用し、パワフルでより原音に忠実なサウンドの再生が可能
もちろんハイレゾにも対応しています。

また、アナログ再生時にはデジタル再生で使用する回路を停止できるため、正統派のアナログアンプとしても使用可能です。

「キレイな音で、聴き疲れしない」
「AVアンプと比べると、はるかに音がよい」
といった、音質に関して良好なクチコミが並びます。

DACも搭載されているので、デジタル・アナログ音源のどちらも高音質で楽しみたい方におすすめです。

第3位|TEAC ステレオプリメインアンプ A-R630MKII

メーカーTEAC(ティアック)
サイズ435×142×355mm
再生周波数帯域10Hz~65kHz
入力端子アナログ(6) / Phono / マイク入力
出力端子アナログ(2) / ヘッドホン
Bluetooth
DAC搭載

ベーシックでありながら駆動力のあるプリメインアンプ

ティアックの販売する「A-R630MKII」は、まさに隠れた名機といった知る人ぞ知るプリメインアンプです。

目立つ機能はありませんが、本機種の魅力は価格帯に見合わぬ高音質
より品質の高い回路を組むことができる差動入力ディスクリートを採用することで、ナチュラル感とパワフル感の両立を実現しています。
クチコミでも多くの方が絶賛しています。

「10万、20万円の機種と比べても遜色ない」
「歪も少なく、性能がバツグンによい」
「ナチュラルなサウンドで、クセが無く音源に忠実だと思います。」
など、オーディオ歴の長い方も高評価をつけているのが印象的です。

安くて高音質なプリメインアンプを探している方におすすめです。

第2位|marantz プリメインアンプ PM6006

メーカーmarantz(マランツ)
サイズ440×105×370mm
再生周波数帯域10Hz〜70kHz
入力アナログ(4) / 光デジタル(2) / 同軸デジタル / Phono
出力端子アナログ / ヘッドホン
Bluetooth
DAC搭載

クラスを超えたスタンダード・シリーズ

アメリカの有名オーディオメーカー、マランツの「PM6006」はオーディオ愛好家からも評価の高いプリメインアンプです。

デジタルとアナログのバランスがとれた機種で、回路が専用のシールドボックスに格納されているため、双方の音質に影響を与えません。
またDACも高性能なものが搭載されており、デジタル・アナログ音源の両方を楽しみたい方におすすめです。

「全音域のバランスがよい」
「素直で聴きやすい音」
「音の立ち上がりが早く、エコーの消えゆく余韻が綺麗。低音の締まりも良くなった。」
など音質はかなり高評価で、購入後の満足度も高い一台です。

第1位|DENON PMA-390RE

メーカーDENON(デノン)
サイズ434×121×308mm
再生周波数帯域5Hz~100kHz
入力端子アナログ(5) / Phono
出力端子プリアウト / ヘッドホン
Bluetooth
DAC搭載

Hi-Fiエントリーモデルが、新世代REシリーズに生まれ変わって新登場

DENONの「PMA-390RE」は、コストパフォーマンスに優れつつも高音質を実現した大人気モデルです。

手ごろな価格ながら、再生周波数帯域は5Hz~100kHzとかなりのワイドレンジをほこり、アンプのパワーも50W+50Wと非常にパワフル。

また内部の防振を徹底することにより、ノイズや音の劣化を軽減するなど、DENONの技術がたっぷり詰まった一台となっています。

「コスパがバツグン!」
「直感的に使いやすく、なおかつ音もいい感じで出してくれます。」
「音の立ち上がりがはやく、明瞭な音が出る」
など、価格と性能のバランスを高評価するクチコミが目立ちます。

とにかくコスパのよいモデルなので、オーディオ初心者の方や、手ごろな価格で音質のよいアンプを探している方におすすめです。

【真空管タイプ】プリメインアンプのおすすめ人気ランキング3選!

真空管アンプは暖かみのある独特な音が魅力で、多くのオーディオ好きに愛されています。

また見た目もオシャレで、インテリアとしても使えるほど。
もちろん、置いてあるだけでは宝のもち腐れになってしまいますから、定期的に使ってあげてくださいね。

それでは、真空管プリメインアンプのおすすめ人気ランキングTOP3を発表していきます。

第3位|CAV T-5

メーカーCAVジャパン
サイズ305×185×335mm
再生周波数帯域20Hz~35kHz
入力端子アナログ(4)
出力端子

アルミパネルのヘアライン仕上げによる重厚感あふれるデザイン

CAVジャパンは知名度こそ低いものの、近年密かに人気になりつつあるオーディオメーカーです。

同社の真空管プリメインアンプ「T-5」は、コンパクトながらも低音をしっかりと鳴らすことができ、中高音域もパワフルな真空管サウンドを実現しています。

「10万円程度の価格でこのクオリティはすごい」
「バランスがとれていて、聴き疲れしないアンプ」
など、値段以上の性能を評価する声が目立ちます。

手ごろな価格で高音質な真空管プリメインアンプを探している方におすすめです。

第2位|LUXMAN LX-380

メーカーLUXMAN(ラックスマン)
サイズ440×197×403mm
再生周波数帯域20Hz〜80kHz
入力端子アナログ(4) / Phono
出力端子プリアウト / ヘッドホン

木箱ケース入り真空管プリメインアンプ

ラックスマンの「LX-380」は、性能とデザインに優れた真空管プリメインアンプです。

名機といわれている「SQ38」のナンバーを引き継ぎつつも、電子制御アッテネーターLECUAをはじめて採用し、少音量で再生しても聴きやすくなっています。

また、レコードを再生するときに反りによる音の揺れをおさえる「サブソニック・スイッチ」も搭載されています。

「ラックスマンらしい色気がある」
「昔の真空管よりも音場が広く、聴きやすい」
と、オーディオ批評家の評価は軒並み好印象でした。

フォノアンプ回路が優秀ですので、アナログレコードで音楽を楽しみたい方におすすめです。

第1位|TRIODE Ruby

メーカーTRIODE(トライオード)
サイズ190×135×180mm
再生周波数帯域30Hz~40kHz
入力端子アナログ(2)
出力端子ヘッドホン

小型でオシャレなデザイン感覚で設計しました

「オーディオは男だけのものでは無い!」という概念から生まれたトライオードが販売する「Ruby」は、小型でオシャレな真空管プリメインアンプです。
真空管特有のやわらかくて包み込むような音を鳴らすことができます。

出力は3W+3Wと、トランジスタに比べるとやや小ささを感じてしまいますが、
「家では大きすぎるほどの出力」
「7.1chサラウンドを組んでも問題ない」
などのクチコミもあり、出力は問題なさそうです。

「暖色系のやわらかな音色がとても心地よいです。」
「とくにボーカルが素晴らしい。ただ美しいだけでなく艶がある…。」
など、音質面でも高く評価されている逸品です。

コンパクトな真空管プリメインアンプを探している方におすすめです。

まとめ

今回は、プリメインアンプのおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介してきました。

プリメインアンプを選ぶときには、タイプや再生周波数帯域を確認しましょう。
また入出力端子の数やBluetooth対応かどうか、DACが搭載されているかもあわせてチェックしましょう。

よい音質で音楽を楽しみたい方は、ぜひプリメインアンプの導入を検討してみてくださいね。

プリメインアンプの売れ筋ランキングをCheck!!