乾燥する季節に!加湿空気清浄機のおすすめ人気ランキングTOP10

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

加湿空気清浄機
加湿空気清浄機

お部屋を加湿しつつ、空気もキレイにしてくれる「加湿空気清浄機」
花粉などのアレル物質やタバコなどのニオイ対策にはもちろん、乾燥する季節には大活躍します。

とはいえ、加湿空気清浄機は本体価格もピンキリで「メーカーによって機能にどんな違いがあるのかよくわからない…」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの加湿空気清浄機10選を人気ランキング形式でご紹介。

パナソニックやダイキン、シャープ、日立などの有名メーカーを中心に、加湿・集じん・脱臭性能に優れた高級モデルから、お安い価格で買えるコスパ優秀モデルまで、幅広くセレクトしました。
あわせて加湿空気清浄機を選ぶポイントについても詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

加湿空気清浄機を選ぶときにチェックすべき3つのポイント

加湿器と空気清浄機の機能が1台で使える加湿空気清浄機ですが、効率的に加湿・空気清浄できるモデルを選ぶためには、以下3つの項目をチェックしましょう。

  1. 適用床面積
  2. 集じん性能
  3. お手入れのしやすさ

どの項目も性能や使い勝手を左右する重要な項目ですので、以下でくわしく解説していきます。

加湿空気清浄機の適用床面積は大きいほど◎

「適用床面積」とは空気清浄機の性能を表わす数値で、たばこ5本分の煙に含まれているガスや粒子を、30分で浄化できる部屋の広さを示しています。
上記はあくまで規格ですので、理想としては部屋の広さ(畳数)に対して2倍程度の適用床面積であれば、より効率よく空気を浄化できると言われています。

たとえば12〜14畳の部屋で使いたい場合は、適用床面積が31畳ほどの空気清浄機を選ぶとよいでしょう。
とはいえ空気清浄機の適用床面積に関しては、大は小を兼ねます。
部屋の大きさに対して3倍程度の適用床面積があれば、より空気をキレイにすることができますよ。

また加湿空気清浄機の場合は、必ず加湿時の適用床面積も確認しておきましょう。
加湿空気清浄時の適用床面積は、基本的に空気清浄機のみで運転するケースと比べて面積が狭くなります。

また商品の仕様表には「加湿:プレハブ洋室14畳(23㎡) / 木造8.5畳(14㎡)」といった数値が見られることもありますが、これは加湿の適用床面積を示しています。
つまり加湿空気清浄機には、空気清浄・加湿・加湿空気清浄の3つの適用床面積があるということです。
ちなみに、加湿に関しては部屋の広さと同じくらいの適用床面積であれば問題なく湿度調整できますが、数値が高いほど素早く加湿できることに変わりありません。

さらに加湿空気清浄機から選ぶのであれば、「タンク容量」も確認しておけば万全です。
タンク容量が大きければ長時間の加湿が可能ですし、水を入れ替える手間も少なくなります。

加湿空気清浄機の集じん性能はフィルターや風量で決まる

空気清浄機には、「プレフィルター」と「集じんフィルター」が搭載されています。
プレフィルターはすべてのモデルに搭載されており、大きなゴミを捕まえるのが役目。
水洗い可能なモデルが多いので、耐用年数による交換は不要です。

いっぽうの集じんフィルターにはいくつかの種類があり、細かいホコリや花粉などのアレル物質をキャッチします。
スギ花粉やハウスダスト、PM2.5などはプレフィルターでは捕まえられないため、より目が細かい集じんフィルターが採用されているのです。

そのため、集じんフィルターは空気清浄機の性能を大きく左右するといえるでしょう。
主な集じんフィルターとそれぞれの特徴を、以下の表にまとめました。

フィルター特徴
HEPAフィルター花粉やダニの糞、カビの胞子などもしっかりとキャッチできる高性能フィルター
静電HEPAフィルター静電気を使用し、粒子をより吸着しやすくしたHEPAフィルター
TAFUフィルター静電HEPAフィルターと同等の能力を持ち、集じん能力の低下を抑えたフィルター

使用開始から10年後の集じん性能は、HEPAフィルターが50%に対し、TAFUフィルターは72%という調査結果が出ています。
HEPAフィルターでも十分に高性能ですが、集じん性能にこだわる方は静電HEPAフィルターやTAFUフィルターを搭載したモデルがおすすめです。

また集じんフィルターのほかに、「風量」もチェックしましょう。
風量が強ければ強いほど部屋の空気が循環し、フィルターが花粉やホコリを捕まえることができるため、集じん性能が高くなります。
具体的には最大風量で6.0m³/分以上あれば、一般的なモデルよりも優位性があると言えます。

加湿空気清浄機は定期的な掃除・メンテナンスが必須

加湿空気清浄機は、加湿器と空気清浄機をあわせた商品ですから、掃除やメンテナンスの手間もそれなりにかかります。

フィルターの掃除はもちろんですが、とくに加湿器部分の手入れは定期的に行わないと、カビや雑菌が繁殖する原因になります。
加湿フィルターや水トレーは、2週間〜1ヶ月に一度の洗浄が推奨されていますので、なるべく掃除のしやすいモデルを選びたいところ。

たとえば「日立 EP-MVG90」のようにプレフィルターを自動で掃除してくれるモデルや、「パナソニック F-VXP70」のようにイオン除菌・防カビユニットが搭載されたモデルもあります。
今回紹介する商品は、メーカー公表の情報やユーザーの使用感なども加味して、掃除やメンテナンスのしやすさを★5満点で評価していますので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、集じんフィルターの寿命はモデルによってまちまちですが、日本電機工業会の規格では集じんや脱臭性能が初期の50%程度になったタイミングでの交換を推奨しています。

優秀モデルを厳選!加湿空気清浄機のおすすめ人気ランキングTOP10

快適な湿度を保ちながら、空気もキレイにできる加湿空気清浄機。
お部屋にあったモデルを選ぶためには、適用床面積や集じん性能、お手入れのしやすさをチェックしましょう。

あわせて、静音性を左右する「運転音」も確認しておくべきポイント。
風量が強いほど集じん性能が高いとお伝えしましたが、風量が強いターボ運転時などは必然的に運転音も大きくなります。
寝室などで使用したい方は、静音モードでの運転音が20dB(デシベル)以下の商品がおすすめです。

さらに、集じん性能だけでなく「脱臭性能」も見逃せません。
今回紹介する商品は、搭載されている脱臭フィルターやイオン(プラズマクラスターやナノイーなど)の性能を調査して、脱臭性能を★5満点で評価していますので、そちらもあわせて参考にしてください。

それでは、加湿空気清浄機のおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 HXF-B25

メーカーIRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
サイズ297×510×247mm
適用床面積空気清浄:10畳
加湿:プレハブ洋室8畳 / 木造和室5畳
加湿空気清浄:プレハブ洋室8畳 / 木造和室5畳
タンク容量2.0L
集塵フィルターHEPAフィルター
風量(m³/分)強:2.3~静音:0.5
運転音(dB)強:42~静音:23

コンパクトで低価格、コスパに優れた加湿空気清浄機

安価で良質な家電を数多く販売するアイリスオーヤマの「HXF-B25」は、コスパに優れた加湿空気清浄機です。

低価格ながらもHEPAフィルターを採用し、脱臭フィルターには活性炭を使うなど、重要なポイントはしっかりおさえたモデルだといえるでしょう。
また風量調節などの基本的な機能のほかに、2・4時間のタイマーが搭載されており切り忘れの心配がありません。

「値段以上の性能がある」
「静音運転にすれば音は気にならない」
など、コスパのほかに静音性も評価されています。
適用床面積はそれほど広くないため、一人暮らしの方におすすめの加湿空気清浄機です。

評価

  • 脱臭性能:★★★☆☆
  • お手入れのしやすさ:★★★☆☆

活性炭フィルターを使っているものの、ほかの商品と比較した場合は性能が物足りないため脱臭性能は★3。
お手入れに関しては、とりたてて目立った便利機能もないため★3としました。

第9位|パナソニック 加湿空気清浄機 F-VXR55

メーカーPanasonic(パナソニック)
サイズ360×560×240mm
適用床面積空気清浄:25畳
加湿:プレハブ洋室14畳 / 木造和室8.5畳
加湿空気清浄:23畳
タンク容量2.3L
集塵フィルターHEPAフィルター
風量(m³/分)ターボ:5.4~静音:0.9
運転音(dB)ターボ:53~静音:18

寝室モード搭載の快眠環境サポートモデル

パナソニックの「F-VXR55」は、寝室での使用に適した加湿空気清浄機です。
就寝前・中・後で空気清浄や加湿の強さを自動で切り替えて、安眠をサポートしてくれます。

空気中の水分をナノサイズの粒子にして電気を帯びさせ、弱酸性の成分を作り出すナノイーにより、脱臭効果やカビ・アレル物質の抑制などの効果が期待できます。
またナノイーはドライヤーなどの理美容家電でも採用されており、肌や髪がつややかになる効果もあるため加湿との相性もバッチリ

「音が静かで花粉症対策に大活躍」
「毎年の花粉症がラクになった」
など、花粉症対策としてもユーザー評価が高い優秀モデル。
寝室で使う加湿空気清浄機を探している方にはとくにおすすめです。

評価

  • 脱臭性能:★★★★★
  • お手入れのしやすさ:★★★★☆

ナノイーとスーパーナノテク脱臭フィルターを搭載していることから、脱臭性能は★5つ。
お手入れに関しては、トレーやフィルターなどを月1回程度水洗いするだけですので、★4としました。

第8位|シャープ 加湿空気清浄機 / 空気清浄機 KI-JP100

メーカーSHARP(シャープ)
サイズ371×738×427mm
適用床面積空気清浄:46畳
加湿:プレハブ洋室26畳 / 木造和室15.5畳
加湿空気清浄:41畳
タンク容量4.3L
集塵フィルター静電HEPAフィルター
風量(m³/分)空気清浄:ターボ10~静音2.0
加湿空気清浄:ターボ8.8~静音2.0
運転音(dB)空気清浄:ターボ54~静音22
加湿空気清浄:ターボ53~静音21

空気浄化の次のステージへ。プラズマクラスターNEXT搭載プレミアムモデル

シャープの「KI-JP100」は、プラズマクラスターのなかでももっとも効果の高い「プラズマクラスターNEXT」を採用したモデル。
下位の規格と比較すると、付着したウイスルの作用を抑えるスピードは1.3倍で、ニオイの原因になっている菌も除菌することができます。

また加湿能力も高く、1時間にどのくらいの加湿ができるかを表した定格加湿能力は930mL/hとなっており、プレハブ洋室であれば26畳までの広さをカバーしてくれます。

「パワーがすごい」
「スペックが高いので満足している」
など、空気清浄に関するクチコミ評価が高く、信頼できる機種といえそうです。
価格は少々高めになりますが、加湿も空気清浄も、どちらの能力も高いモデルを探している方におすすめです。

評価

  • 脱臭性能:★★★★★
  • お手入れのしやすさ:★★★★★

プラズマクラスターのなかでも最上位の「プラズマクラスターNEXT」を採用していることと、「ガスもと〜る脱臭フィルター」も搭載しているため脱臭性能は★5評価。
定期的にプレフィルターを掃除してくれる自動掃除パワーユニットが搭載されていますので、お手入れのしやすさも★5です。

第7位|ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70V

メーカーDAIKIN(ダイキン)
サイズ395×600×287mm
適用床面積空気清浄:31畳
加湿:プレハブ洋室18畳 / 木造和室11畳
加湿空気清浄:31畳
タンク容量3.6L
集塵フィルターTAFUフィルター
風量(m³/分)空気清浄:ターボ7.0~静音1.0
加湿空気清浄:ターボ7.0~静音1.7
運転音(dB)空気清浄:ターボ54~静音18
加湿空気清浄:ターボ54~静音23

ツインストリーマを搭載したハイグレード加湿空気清浄機

ダイキンの「MCK70V」は、TAFUフィルターを採用した高性能な加湿空気清浄機です。
さらにストリーマを2基搭載したツインストリーマを採用することで、従来のモデルに比べて2倍の分解スピードと脱臭性能を実現。

搭載されたセンサーも優秀で、PM2.5やホコリ、ニオイを検知し、スピーディーにお部屋の空気を浄化してくれます。
また加湿空気清浄時でも空気清浄と適用床面積が変わらない作りになっているため、いつでも快適な生活空間を作り出すことが可能。
加湿フィルターや水自体もストリーマで浄化されるため、衛生面も安心です。

「花粉症の自分にとってはなくてはならない一台」
「空気清浄・加湿・脱臭能力はいずれもじゅうぶん」
など、ユーザーからも高い評価を得ています。
高機能かつ高性能な加湿空気清浄機を探している方におすすめです。

評価

  • 脱臭性能:★★★★★
  • お手入れのしやすさ:★★★★★

ツインストリーマを搭載し、高い性能を誇ることから脱臭性能は★5としました。
またツインストリーマが加湿フィルターや水自体も浄化してくれるため、お手入れに関しても★5評価です。

第6位|パナソニック 加湿空気清浄機 F-VXR40

メーカーPanasonic(パナソニック)
サイズ330×590×250mm
適用床面積空気清浄:18畳
加湿:プレハブ洋室10畳 / 木造和室6畳
加湿空気清浄:17畳
タンク容量1.6L
集塵フィルター静電HEPAフィルター
風量(m³/分)強:4.0 / 弱:1.1
運転音(dB)強:49 / 弱:23

ナノイー搭載。静音性の高い加湿空気清浄機

パナソニックの「F-VXR40」は、静音性に優れた加湿空気清浄機です。
「勉強モード」とよばれる機能を搭載し、運転音を図書館よりも静かな34dB以下に抑えることが可能。

また上位モデルにも搭載されているナノイーが採用されていますので、ナノサイズの微粒子イオンが花粉などのアレル物質を抑制し、タバコや料理のニオイも脱臭してくれます。
さらに加湿トレーとフィルターにはイオン除菌・防カビ加工が施されているため、衛生面でも信頼のおけるモデルとなっています。

「集じん力が高い」
「給水タンクの手入れがカンタン」
など、ユーザーの満足度も高いモデルです。
お子さんの勉強スペースなどに設置したい方にはとくにおすすめです。

評価

  • 脱臭性能:★★★★☆
  • お手入れのしやすさ:★★★★☆

ナノイーを採用していることから、脱臭性能は★4。
お手入れのしやすさは、加湿トレーとフィルターにイオン除菌・防カビ加工が施されているため★4としました。

第5位|シャープ 加湿空気清浄機 / 空気清浄機 KI-HX75

メーカーSHARP(シャープ)
サイズ405×666×316mm
適用床面積空気清浄:34畳
加湿:プレハブ洋室21畳 / 木造和室12.5畳
加湿空気清浄:28畳
タンク容量4.0L
集塵フィルター静電HEPAフィルター
風量(m³/分)空気清浄:強7.5~静音1.5
加湿空気清浄:強6.3~静音1.5
運転音(dB)空気清浄:強52~静音18
加湿空気清浄:強49~静音20

AIにつながり、最適な空気環境をお届けする高機能モデル

シャープが販売する「KI-HX75」は、さまざまな機能を搭載したハイグレードなモデルです。

前方向に集中してプラズマクラスターイオンを放出する「プラズマクラスターパワフルショット」を搭載することで、料理やタバコ、部屋干し衣類の生乾き臭などを効率よく除去。
もちろん、各種アレル物質もしっかりと除菌してくれます。

また「COCORO AIR」と呼ばれる人工知能を搭載しており、使い方を学習して自動で運転モードを切り替えてくれたり、お住まいの地域の花粉やPM2.5の飛散量を分析し運転を最適化してくれたりといったうれしい機能も。

「空気清浄・加湿とも素晴らしい効果」
「ネットワークと連携することで、空気の汚れや電気代がひと目でわかり便利」
といった、基本性能のほかにも人工知能やスマホで状況を確認できる機能が高く評価されています。
高機能な加湿空気清浄機を探している方におすすめです。

評価

  • 脱臭性能:★★★★★
  • お手入れのしやすさ:★★★★★

「ガスもと〜る脱臭フィルター」と「プラズマクラスター 25000」、さらに「プラズマクラスターパワフルショット」が搭載されているので、脱臭効果は文句なしの★5です。
プレフィルターを自動で掃除してくれる機能があるため、お手入れのしやすさも★5としました。

第4位|日立 加湿空気清浄機 EP-MVG90

メーカーHITACHI(日立)
サイズ360×669×278mm
適用床面積空気清浄:42畳
加湿:プレハブ洋室22畳 / 木造和室13.5畳
加湿空気清浄:30畳
タンク容量2.5L
集塵フィルターHEPAフィルター
風量(m³/分)空気清浄:ターボ11~静音1.1
加湿空気清浄:ターボ6.7~静音2.0
運転音(dB)空気清浄:ターボ55~静音14
加湿空気清浄:ターボ44~静音16

自動お掃除機能で手入れがカンタンな、扱いやすい加湿空気清浄機

日立の「EP-MVG90」は、プレフィルターを自動で掃除してくれる機能を搭載した、メンテナンスのしやすい加湿空気清浄機です。

48時間ごとに自動でホコリが取り除かれるため、お手入れの目安はなんと年に1回程度となっています。
加湿フィルターも抗菌・防カビ仕様で水洗い可能なため、こちらもお手入れがカンタン。
さらに最大風量は11m³/分、運転音は静音モードで14dBと、スペック面では他モデルと比べて一線を画しています。

「吸引力が強く、しっかりホコリが取れる」
「音が静かで脱臭効果も素晴らしい」
など、空気清浄機としての性能のほかに、静音性も評価されているモデルです。
最大風量重視で探している方や、メンテナンスのしやすい加湿空気清浄機を探している方におすすめです。

評価

  • 脱臭性能:★★★★☆
  • お手入れのしやすさ:★★★★★

洗える脱臭フィルターを搭載しているものの、プラズマクラスターなどのイオンを使った機能はないので脱臭性能は★4としています。
プレフィルターを自動で掃除してくれるため、お手入れのしやすさは文句なしの★5です。

第3位|ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55U

メーカーDAIKIN(ダイキン)
サイズ270×700×270mm
適用床面積空気清浄:25畳
加湿:プレハブ洋室14畳 / 木造和室8.5畳
加湿空気清浄:プレハブ洋室12畳 / 木造和室7.5畳
タンク容量2.7L
集塵フィルター静電HEPAフィルター
風量(m³/分)空気清浄:ターボ5.5~静音0.9
加湿空気清浄:ターボ5.5~静音1.7
運転音(dB)空気清浄:ターボ53~静音19
加湿空気清浄:ターボ53~静音25

スリムでシンプル。ストリーマ搭載の加湿空気清浄機

ダイキンの「MCK55U」は、長方形のフォルムが特長的な加湿空気清浄機です。

ダイキンの独自技術であるストリーマを搭載し、ダニや花粉などのアレル物質やホルムアルデヒドなどの除去効果が期待できます。
また静音性の高さも魅力で、吹出口やファンの位置を工夫した結果、カタログスペック以上に運転音を抑えることに成功しています。

「お手入れもカンタンで、とても満足している」
「寝室に置くならこの商品がいちばん」
など、手入れのカンタンさや、ウリのひとつである静音性も評価されているモデルです。
運転音が静かな加湿空気清浄機を探している方におすすめです。

評価

  • 脱臭性能:★★★★★
  • お手入れのしやすさ:★★★★★

ニオイの原因を元から断てるストリーマを搭載していることから、脱臭性能は★5評価。
クチコミではお手入れのしやすさが評価されていることから、こちらも★5としています。

第2位|パナソニック 加湿空気清浄機 F-VXP70

メーカーPanasonic(パナソニック)
サイズ398×640×279mm
適用床面積空気清浄:31畳
加湿:プレハブ洋室19畳 / 木造和室12畳
加湿空気清浄:29畳
タンク容量3.2L
集塵フィルター静電HEPAフィルター
風量(m³/分)ターボ:6.7~静音:1.1
運転音(dB)ターボ:54~静音:18

「ナノイー X」新搭載&たっぷり加湿のハイクラスモデル

パナソニックのF-VXP70は、花粉を99%以上除去できるハイグレードな加湿空気清浄機です。

独自の空気清浄技術である「ナノイー X」が採用されており、スギだけでなくヒノキやブタクサなどの花粉も1年を通して無力化してくれます。
もちろんカビ菌やウイルス、PM2.5などにも効果がありますので、空気清浄能力においてとても信頼性の高いモデルです。

また加湿トレー内には「イオン除菌・防カビユニット」が搭載されており、衛生面でも安心。
加湿フィルターは水で押し洗いをするだけですので、メンテナンスがカンタンなことも大きな魅力です。

「使い勝手、性能ともに大満足」
「空気清浄能力も脱臭能力も強力」
といった良好なクチコミが見られ、優秀さがうかがえます。
花粉症でお悩みの方にはとくにおすすめしたい加湿空気清浄機です。

評価

  • 脱臭性能:★★★★★
  • お手入れのしやすさ:★★★★★

ナノイーXとスーパーナノテク脱臭フィルターが高性能ですので、脱臭性能は★5。
加湿フィルターの洗浄方法やトレーが抗菌加工されていることから、お手入れのしやすさも★5です。

第1位|シャープ 加湿空気清浄機 / 空気清浄機 KC-H50

メーカーSHARP(シャープ)
サイズ399×615×230mm
適用床面積空気清浄:23畳
加湿:プレハブ洋室14畳 / 木造和室8.5畳
加湿空気清浄:15畳
タンク容量2.5L
集塵フィルター静電HEPAフィルター
風量(m³/分)空気清浄:強5.1~静音1.0
加湿空気清浄:強3.4~静音1.0
運転音(dB)空気清浄:強52~静音20
加湿空気清浄:強42~静音20

加湿もできて空気環境をしっかり守る。コスパに優れた加湿空気清浄機

シャープが販売する「KC-H50」は、コスパに優れた加湿空気清浄機です。
1万円台ながら、空気清浄・脱臭・衛生面のすべてが価格以上の性能となっていることから、第1位にランクインしました。

プラズマクラスターの効果により浮遊カビ菌やウイルスを抑制し、タバコ臭や部屋干し衣類の生乾き臭などを除去してくれます。
フィルターには静電HEPAフィルターを採用することで集じん性能を高め、活性炭に吸着剤を加えたダブル脱臭フィルターも搭載されています。

またプレフィルターはパネルを外さずに掃除をすることができるため、お手入れしやすいことも大きな魅力。
加湿フィルターにも抗菌・防カビがほどこされていますので、1ヶ月に1回程度のメンテナンスで十分です。

「想像以上に効果を実感できる」
「使うのと使わないのでは大きな違いがある」
など、多くのユーザーが効果を感じているモデルですので、お手頃価格の加湿空気清浄機をお探しの方にはとくにおすすめできます。

評価

  • 脱臭性能:★★★★★
  • お手入れのしやすさ:★★★★★

ダブル脱臭フィルターを搭載していますが、イオンは下位グレードの「プラズマクラスター 7000」となっておりますので、脱臭性能は惜しくも★4。
お手入れに関しては、フィルターに抗菌・防カビ加工が施されていることと、プレフィルターの掃除がしやすいことから★5としました。

まとめ

加湿空気清浄機

今回は、加湿空気清浄機のおすすめ人気商品TOP10をランキング形式でご紹介しました。

加湿空気清浄機の性能を最大限に発揮させるためには、適用床面積や集じん・脱臭性能、お手入れのしやすさをチェックすることが重要です。
あわせて静音性についても確認して選ぶことで、より満足のいく一台と出会えるはずです。

加湿空気清浄機は花粉の季節だけでなく、ほかのアレル物質やウイルスなど抑制してくれるため、年間を通して使えます
もちろん冬場は加湿機能が大活躍しますし、適度な湿度を保つことで風邪の予防にもなりますよ。
お部屋の空気をキレイにして快適に過ごすためにも、ぜひ加湿空気清浄機の導入を検討してみてくださいね。

空気清浄機

除菌・消臭・花粉撃退!空気清浄機のおすすめ人気ランキング10選!

2018/6/30
加湿器

おしゃれに乾燥対策!加湿器のおすすめ人気ランキング10選!

2018/6/30
スチーム式加湿器 山善

スピード加湿!スチーム式加湿器のおすすめ人気ランキングTOP10

2019/10/9

加湿空気清浄機の売れ筋ランキングをCheck!!