バウルーが人気!ホットサンドメーカーのおすすめランキング10選!

三ツ矢 ナオ

三ツ矢 ナオ

レディース用品アドバイザー

ホットサンドメーカー

食パンにさまざまな食材をはさんで、お好みのホットサンドが作れる「ホットサンドメーカー」
忙しい朝やランチにはもちろん、キャンプやBBQでも美味しいホットサンドを作ることができる人気の調理器具です。

ホットサンドメーカーってどれがいいんだろう…
バウルーのホットサンドメーカーっていいのかな…

そんなあなたのために、ホットサンドメーカーのおすすめ10選をランキング形式でご紹介!

高機能なホットサンドメーカーから、アウトドアで大活躍のホットサンドメーカーまで、幅広くセレクトしました。
あわせて、選ぶポイントについてもわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

便利で美味しい!ホットサンドメーカーのおすすめ人気ランキングTOP10

ホットサンド ポテト

お好みのホットサンドが手軽に作れる「ホットサンドメーカー」。
そんなホットサンドメーカーには、以下2つの加熱方式があります。

  1. 電気式
  2. 直火式

おすすめ商品を見る前に、まずは電気式と直火式の違いについて、それぞれ比較していきましょう。

電気式比較項目直火式
電源を用いて、自動で調理。特徴ガスコンロなどを用いて、直火で調理。
●ボタン一つで簡単に作れる
●安全機能が搭載されている商品が多い
メリット●電源を必要としない
●電源が必要デメリット●持ち手が長い商品が多く、収納に困る
●目を離すと焦がす可能性がある
自宅で手軽にホットサンドを作りたい方おすすめの人キャンプやBBQなどでホットサンドを作りたい方

電気式のホットサンドメーカーには、たい焼きプレートやワッフルプレートなど、ホットサンド以外の料理を作れるプレートが付属している商品もあります。
必要に応じて、付属プレートの種類にも注目して選びましょう。

またホットサンドメーカーには、中央に仕切りがある「ダブル」と、仕切りがない「シングル」があります。
包丁いらずでちぎって二等分にしたい方は「ダブル」、食材をたっぷりはさみたい方は「シングル」がおすすめですよ。

それでは、ホットサンドメーカーのおすすめ人気ランキングTOP10の発表です。

第10位|HIRO Tec ホットサンドメーカー HS-02W

メーカーHIRO Tec(ヒロテック)
本体サイズ220×80×210mm(ダブル)
加熱方式電気式(付属プレート:✕)

電気式ホットサンドメーカーが1,500円!?

値段の安さで選ぶならコレ!
シンプルな電気式ホットサンドメーカーです。
電気式のホットサンドメーカーは、直火式よりお値段が高めです。
でもこの商品なら、Amazonで1,500円程度と非常に安く購入できます。
1,000円台で買える電気式ホットサンドメーカーはめったにありませんよ。

ただし付属プレートはなく、作れるのはホットサンドだけです。
ワッフルやドーナッツを焼くことはできませんので、あくまでホットサンド専用で使おうと思っている人におすすめ。

できあがりサイズは小さめ。
いろいろな味を楽しめるので、小腹が空いたときやホームパーティにぴったりです。
朝ごはん用にはちょっと小さすぎるかもしれません。

第9位|PETROMAX ホットサンドメーカー

メーカーPETROMAX(ペトロマックス)
本体サイズ全長:715mm
プレート部:110×110mm(シングル)
加熱方式直火式

豪快につっこんで焼き上げる!

ワイルドなキャンパーにおすすめ!
ランタンで有名な「ペトロマックス」のホットサンドメーカーです。
キャンプの焚き火につっこんで、豪快に直火焼きしましょう!

これだけ柄が長ければ、火との距離が取れて安全ですね。
お子さまと一緒のファミリーキャンプでも使用しやすいでしょう。

さらに熱をため込みやすい鋳鉄ちゅうてつだから、しっかり焼けますよ。
素材にこだわりが強い人も必見です。
鋳鉄部分は分離できるのでお手入れもカンタン!

ただし1.5kgと重いので、荷物を軽くしたい人向けではありません。
お値段も5,000円近いので、予算オーバーになってしまうかも?
「重かったり高かったりしても、いいものが欲しい!」という人にはぜひ検討してほしい商品です。

第8位|récolte Press Sand Maker Quilt

メーカーrecolte(レコルト)
本体サイズ130×230×95mm(シングル)
加熱方式電気式(付属プレート:✕)

約3分で、カリッと焼ける

おしゃれでおいしいけど、普通に食パンを焼くよりも時間がかかりがちなホットサンド。
でもこの「Press Sand Maker Quilt」なら、たったの3分で耳までこんがり焼きあがります。
熱伝導にすぐれた固定式のプレートを使っているので、素早く焼きあがるのです。
これなら忙しい朝でもしっかり活躍しそうですね。

さらにハンドルロック部は厚さを3段階に調整できるので、ハンバーグやメンチカツなどの厚みがある具材でも楽々サンドできちゃいます。
レッドやベージュなど、豊富なカラーバリエーションも魅力。

すぐに焼きあがるホットサンドメーカーを探している人や、厚みのある具材も挟みたい人におすすめです。
ホットサンド以外のアイデアレシピなど、33メニューを掲載したレシピブックも付属しているので、料理の幅が広がりそうですね。

第7位|YAMAZEN マルチサンドメーカー

メーカーYAMAZEN(山善)
本体サイズ235×265×100mm(ダブル)
加熱方式電気式(付属プレート:たい焼きプレート)

焼き加減がランプでわかる!かわいいたい焼きも!

ホットサンドのほかに、たい焼きも作れちゃう!
山善が販売している、冬に大活躍しそうなホットサンドメーカーです。

余熱完了と焼き上がりをランプでお知らせしてくれるので、うっかり焦がしてしまう心配がありませんよ。
安い商品だとこの機能はついていないこともあるので、注意しましょう。

Amazonのレビューでもこの機能は好評で、
「安物のホットサンドメーカーから買い換えましたが、余熱完了と焼き上がりを教えてくれるランプが本当に便利に感じました。時計をこまめに確認しなくて良くなりました。」
と、やはりあるとないとでは違うようです。
ちょうどいい焼き加減を知りたい人におすすめです。

また焼き面がフルオープン仕様になっているため、上下のプレートへ別々に生地を入れて焼けば、お店のようなたい焼きが作れますよ!

第6位|ヨシカワ あつあつホットサンドメーカー SJ1681

メーカーヨシカワ
本体サイズ150×350×32mm(シングル)
加熱方式直火式

やっぱり「安さ」には勝てない!

1,000円で買える直火式ホットサンドメーカー!
だいたい2,000円前後~が相場のホットサンドメーカーですが、こちらは群を抜いて安いのが魅力。
フッ素樹脂加工なのでこびりつきにくく、お手入れもカンタン。

安い製品というと、
「使いやすさはどうなの?」
「すぐ壊れそう」
などなど、質が気になるところですよね。
しかしこの商品は、Amazonの平均レビュー評価が星4.5。
全部で800件以上のレビューが届いており、母数はかなり大きいので、信用に値する評価だといえるでしょう。

低価格で挑戦しやすく、はじめてのホットサンドメーカー購入!という人におすすめです。
クチコミでも、一台目の購入だという人の意見が目立ちます。
ワッフル専用のタイプもあり、同時買いすれば調理がもっと楽しくなりそうですね。

第5位|Coleman ホットサンドイッチクッカー

メーカーColeman(コールマン)
本体サイズ135×400×38mm(ダブル)
加熱方式直火式

バラバラに分解して、コンパクトに持ち運ぶ

アウトドア系ブランド、「コールマン」のホットサンドメーカーです。
ハンドルとパンを焼く部分がそれぞれ分解できて、さらには収納袋つき。
バラバラにしてこの袋に収めれば、コンパクトに持ち運べますね。

収納面で優秀な商品ですので、できるだけ持ち物を減らしたいキャンプや、「アウトドアでは手軽さ重視!」という人におすすめですよ。

また内側にはランタンの刻印付きで、焼きあがったホットサンドに柄がつきます。
ちゃんと焼きあがったかどうかの目安になって便利です。

ただし、デメリットもあります。
Amazonのレビューでは、「接合部が折れやすい」との意見がいくつか届いているため、耐久性はイマイチかもしれません。
名の知れたアウトドアブランド製品ではありますが、ラフな扱いには注意が必要です。

第4位|及源 ダッチオーブン天火 ホットサンドメーカー

メーカーOIGEN(及源)
本体サイズ144×417×40mm(ダブル)
加熱方式直火式

直火の上で多くを語らず…

商品サイトには、こう書いてあります。
『世の中にホットサンドメーカーは数々あれど、これほど「やってやろう!」感のあるヤツはない!直火の上で多くを語らず…』

ホットサンドという洋風の食べ物と、日本の伝統工芸品である南部鉄器が融合しました。
使ってよさを実感しろ!
と言わんばかりの、漢らしい製品です。
モノにこだわりのある人、かっこよさ重視の人におすすめ。

デメリットは、本体から取っ手まですべて鉄なので重いということ。
逆にその重厚感が魅力と考えるのもありです。
Amazonのレビューでも、
「いやぁ、重い!ガッシリとしてズッシリきます。しかし、物はとてもいいものです。使う以前にまず見た目が非常にいい。鈍く黒光りする鋳鉄、カッコいい。この無骨さ!しびれます。」
と、重いけれど、あえて味のあるこの商品を選んだとの意見が。
たしかに、プラスチック製や木製には出せない無骨なかっこよさがありますね。
どちらかというと男性ウケする製品ではないでしょうか。

第3位|LOGOS ホットサンドパン

メーカーLOGOS(ロゴス)
本体サイズ350×120×30mm(ダブル)
加熱方式直火式

メイプルリーフとLOGOSの文字を焼印

見てください、このかわいい仕上がり!
「LOGOS」のブランド名と、ブランドのシンボルマークであるメイプルリーフがパンに焼印されるホットサンドメーカーです。

刻印が入るタイプのホットサンドメーカーはいくつかありますが、この商品の刻印は「かわいい」「おしゃれ」とクチコミでとくに好評。
LOGOSファンはもちろん、SNS映えするような見た目にこだわる人におすすめです。

さらにこの商品の便利ポイントは、パンの耳あり・耳なしどちらでも焼けること。
サンドイッチ用の食パンは割高だったり、売り切れていたり…なんてこともありますよね。
普段の食パンで作れるから、思い立ったときに自宅の材料でホットサンドを楽しめちゃいます。
洗うときも、分解できてお手入れ楽々。
仕上がりよし、使いやすさよしの、評価が高い商品です。

第2位|アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー PMS-704P

メーカーアイリスオーヤマ
本体サイズ246×257×110mm(ダブル)
加熱方式電気式(付属プレート:ワッフルプレート / ドーナツプレート / パニーニプレート)

ファミリーの朝食、おやつに

同時にパンを2枚焼けるホットプレート!
1枚だけ焼くふつうのホットプレートだと、「早く次!」というふうに渋滞しがちですが、これなら家族がいても1台で人数分を手早く作れますね。

焼いている間に別のことがしやすい電気式で、忙しい朝にぴったり!
仕上がりはダブルです。
4人家族で半分ずつ食べることもでき、その日の朝食スタイルに合わせて臨機応変に活用できます。

また、ワッフルプレート、ドーナツプレート、パニーニプレートの3つが付属。
パニーニとは、ポテトチップスのような波模様の焼き目がつくパンのことで、間に具材をはさんで食べます。
毎日同じになりがちな食卓に変化がつけられますよ。
ドーナツやワッフルは、おやつにも大活躍!

ご家族みんなで使いたい人、おやつやほかの朝食メニューも作ってみたい人におすすめです。

第1位|BawLoo サンドイッチトースター ダブル

メーカーBawLoo(バウルー)
本体サイズ142×350×37mm(ダブル)
加熱方式直火式

元祖ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーといえば、やっぱりバウルー!
バウルーは、ホットサンドメーカーの「元祖」といえるブランド。
30年以上の歴史があり、1970年代に発売されてからは、ホットサンドメーカーの定番として人気を集めています。

ずっと愛されているブランドというだけあって、バウルーは「質のよさ」「使いやすさ」が魅力です。
直火で焼き上げ、サックリおいしいホットサンドができあがります。
毎日おうちでホットサンドを楽しんでいる人、アウトドア派の人、双方から人気ですよ。

もっと安いホットサンドメーカーはたくさんありますが、「元祖ブランドのものを使いたい」「安いメーカーの商品で失敗したくない」という人におすすめです。

あなたもバウラーになって、「これぞホットサンド!」なサクサクの仕上がりを堪能してみては?

まとめ

ホットサンドメーカー

いかがでしたか?
今回は、ホットサンドメーカーのおすすめ10選をランキング形式で紹介してきました。

ご自宅で簡単にホットサンドを作りたい方は「電気式」、アウトドアでホットサンドを作りたい方は「直火式」のホットサンドメーカーがおすすめですよ。
ホットサンドだけでなく、ワッフルやたい焼きなどのさまざまな料理を作りたい方は、「付属プレート」にも注目して選びましょう。

そのほか、「ダブル」か「シングル」かにも注目して選ぶと、満足のいく商品と出会える確率がアップしますよ。
本記事を参考にピッタリな商品を見つけて、おいしいホットサンドを楽しみましょう!

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