マニアにはたまらん!ヘッドホンアンプのおすすめランキング10選!

驚くほどダイナミックなサウンドを、ヘッドホンで楽しめるようになるオーディオ機器が「ヘッドホンアンプ」です。

いつもヘッドホンで音楽を聴いている…
ヘッドホンの音質を向上させたい…
ヘッドホンで大迫力の音楽を楽しみたい…

そんなあなたのために、今回はヘッドホンアンプのおすすめ10選をランキング形式でご紹介していきます。

あわせて、ヘッドホンアンプとDACの違いや、選ぶポイントについても解説しています。
ぜひ参考にしていただいて、自分にピッタリの一台を見つけてください。

ヘッドホンからの音がより高音質に!ヘッドホンアンプとは?

ゼンハイザー ヘッドホンアンプ

出典:Amazon.co.jp

ヘッドホンアンプとは、ヘッドホンやイヤホンの音質を向上させてくれるアンプです。

アンプはスマホや携帯プレイヤーにも内蔵されていますが、コストや大きさの問題で性能が低いものも多く、最新機種だとしてもよい音を鳴らせるとは限りません。

そこで登場するのがヘッドホンアンプ。
音声信号の増幅能力がより高いため、音源やヘッドホンがもつ本来の音を楽しめるのです。

DACとは何が違うの?

DAC

出典:Amazon.co.jp

ヘッドホンアンプのなかには、DAC/ヘッドホンアンプと併記されている商品もあります。

DACとはデジタル信号をアナログ信号に変換する機器のことで、スマホや携帯オーディオプレイヤーにも搭載されています。

つまりスマホやPCなどのデジタル音源を楽しむためには、デジタル信号をアナログ信号に変換する必要があるのです。
そこで重要になるのが、このDACの性能。

しかし、スマホなどのDACはコストやサイズの問題から性能が低いことも多く、デジタル音源からアナログ音源に変換する際に音源データが劣化してしまいます。
そのため、高音質でデジタル音源を楽しむために専用の外付けDACが使われるのです。

また最近のヘッドホンアンプは、高性能なDACが搭載されているモデルも多いためDAC単品としても使える機種が多く、DACとの線引が曖昧になってきているのが現状です。

DAC(USB-DAC)については、以下の記事でもくわしく説明しています。

ヘッドホンアンプはどう選ぶ?入出力端子やハイレゾ対応をチェック!

ヘッドホンの音質を向上させてくれるヘッドホンアンプですが、より自分にあった製品を選ぶためには以下の4項目をチェックしましょう。

  1. 据え置きかポータブルか
  2. 入力端子
  3. 出力端子
  4. ハイレゾ対応

どの項目も、音質に関わる重要なポイントです。

また多くの場合、ヘッドホンアンプが優秀でもヘッドホンが低スペックだとその性能を活かしきれません。
ヘッドホン側もアンプに合わせたスペックのものを用意することで、より高音質な音楽を楽しむことができますよ。

ヘッドホンについては以下の記事でくわしく紹介していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

ヘッドホンアンプには据え置き型とポータブル型の2種類がある

まずヘッドホンアンプには、「据え置き型」と持ち運べる「ポータブル型(ポータブルヘッドホンアンプ/ポタアン)」の2種類があります。

それぞれの違いを以下で見ていきましょう。

音質にこだわりたい方は据え置き型がおすすめ!

marantz HD-DAC1

出典:Amazon.co.jp

AC電源から電気を供給することや、余裕のある筐体きょうたい構造を活かして各社こだわりのノウハウを投入していることなどから、据え置き型はポータブル型と比べて音質面で有利です。

また端子の数も多くとれるため、さまざまな機器につなぐことも可能。

総じて高性能かつ高機能な点が魅力ですので、とくに音質にこだわりたい方におすすめです。

外出時に音楽を聴く方にはポータブル型がおすすめ!

JVC ポータブルヘッドホンアンプ SU-AX7

出典:Amazon.co.jp

ポータブル型の魅力は、なんと言っても持ち運びがカンタンなこと。
通勤や通学などの外出時でも、気軽に高音質な音楽を楽しむことができます。

そのため、外出時にヘッドホンを使うことが多い方におすすめです。

今回は、据え置き型のヘッドホンアンプに絞ってご紹介していきます。
ポータブルヘッドホンアンプをお探しの方は、ポタアンについて詳しく紹介・解説している以下の記事を参考にしてください。

再生機器によって端子が変わる!入力端子をチェック!

SONY DAC内蔵ヘッドホンアンプ TA-ZH1ES

出典:Amazon.co.jp

据え置き型のヘッドホンアンプには、複数の入力端子が備えられているモデルがほとんどです。
入力端子とは、CDプレーヤーやスマホなどの再生機器から送られた情報を入力する端子のことで、音源を再生する機器に接続します。

以下に代表的な入力端子をまとめました。

端子特徴
光デジタル端子光ファイバーを利用したケーブルを用いて、音声をデジタル信号で伝送するための端子。ノイズに強く音の劣化が少ない。
同軸デジタル端子光デジタル端子と同じく、音声をデジタル信号で伝送するための端子。端子の形状はRCAと同じ。
アナログ端子RCA端子・ピンジャックともいわれる。カセットデッキやレコードプレーヤーなど、アナログ出力しかできない再生機器に対応するための入力端子。
USB端子スマホやPCなどのデジタル音源を、USBケーブルを接続して再生することが可能になる端子。

ヘッドホンアンプに接続する再生機器が、どの出力に対応しているのかをあらかじめ確認してから、必要な入力端子をピックアップするようにしましょう。

たとえば、スマホやPCを再生機器として使用する場合は、デジタル音源を伝送できるUSB入力端子に対応しているヘッドホンアンプがおすすめです。

出力端子の数や種類、バランス出力に対応しているかもチェック!

ヘッドホンアンプ rme

出典:Amazon.co.jp

ヘッドホンアンプの出力端子は、主にヘッドホンを接続するときに使われます
そのほか、光デジタル入力に対応しているDACやスピーカーとの接続に使用する「光デジタル端子」や、光デジタル入力ができないオーディオ機器への接続に使用する「アナログ端子」などもあります。

以下にそれぞれの特徴をまとめました。

端子特徴
ヘッドホン端子ヘッドホンを接続する端子。ミニプラグ(直径3.5mm)と標準プラグ(直径6.3mm)などがある。
光デジタル端子光ファイバーを利用したケーブルを用いて、音声をデジタル信号で伝送するための端子。ノイズに強く音の劣化が少ない。
アナログ端子スピーカーなどのオーディオ機器のアナログ入力端子に接続するときに使う端子。形状は入力端子のアナログ出力と同様

また音質にこだわりたい方は、以下で解説する「バランス出力」に対応しているかもチェックしておきましょう。

音質にこだわるならバランス出力に対応しているかをチェック!

バランス出力とは、別名「バランス接続」「バランス駆動」とも呼ばれている左右の音を完全に分離する接続方式のこと。
右と左の音が混信してしまうクロストークをおさえ、よりクリアで細かい音の表現が可能になります。

通常のアンバランス出力と比べて違いがかなり出ますので、音質にこだわる方はバランス出力に対応した商品を選ぶとよいでしょう。

ちなみに、ヘッドホン側もバランス出力に対応している必要がありますので注意してください。

ハイレゾ対応のヘッドホンアンプを選んだ方がいいのはどんな人?

ハイレゾ

出典:一般社団法人日本オーディオ協会

ヘッドホンアンプを選ぶときには、ハイレゾに対応しているかどうかもチェックすべきポイントのひとつです。

ハイレゾとはCDよりも多くの情報が詰め込まれた音源のことで、より原音に近い再生が可能になります。
具体的な数値としては、サンプリング周波数96kHz以上、ビット数は24bit以上の商品をおすすめします。

なおハイレゾ音源を再生するためには、ハイレゾ音源に対応したオーディオ機器が必要です。
つまり、ハイレゾ音源環境が整っていない方はとくに気にする必要がありませんし、ハイレゾ音源を所持していない場合も同様です。

ご自分の再生環境や、音楽ライブラリと相談して選ぶとよいでしょう。

ハイレゾやサンプリング周波数についてくわしく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

とにかく音にこだわるならDSD方式に対応しているかもチェック

DSD方式

ハイレゾ音源をデジタル化する方式として、これまでは「PCM方式」が主流でしたが、最近では「DSD方式」と呼ばれるフォーマットが登場しました。
このDSD方式は、PCM方式よりも高いサンプリング周波数をもっていて、なめらかで透明感のある音が特長です。

ただ、DSD音源を所持していない方はとくに気にする必要はありません。
DSD音源をもっていて、より音源に忠実な再生を楽しみたい方は、DSD方式に対応した製品を選ぶのがおすすめです。

より迫力ある音を!ヘッドホンアンプのおすすめ人気ランキングTOP10!

これまでのおさらいとして、据え置き型のヘッドホンアンプを選ぶときには以下の3項目に注目しましょう。

  1. 入力端子
  2. 出力端子
  3. ハイレゾ対応

また、アンプの「サイズ」も忘れずにチェックしましょう。
あらかじめ自分がどこにアンプを置くかを考えておくことで、設置スペースの問題を事前に解決することができます。

それでは、据え置き型ヘッドホンアンプのおすすめ人気ランキングTOP10を発表します。

第10位|Audinst HUD-mx1

Audinst HUD-mx1

出典:Amazon.co.jp

メーカーAudinst(オーディンスト)
価格9,200円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ100×29×105mm
入力端子USB
出力端子光デジタル / アナログ / ヘッドホン(2)
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

同クラス最高のクオリティを目指し、長年の開発と研究を経て完成

オーディンストの「HUD-mx1」は、手ごろな価格ながらもアンプとDACにこだわったヘッドホンアンプです。
アダプタとUSB両方で駆動できるため扱いやすく、設置スペースにも困りません。

有名メーカーの影に隠れた商品ですが、
「心地よくて何時間でも聴いていられる音」
「音がかなりクリアになった」
などクチコミサイトでの評判は上々で、信頼性の高さがうかがえます。

コンパクトでUSB給電が可能ですので、PCオーディオを構築したい方におすすめです。

第9位|audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA21

audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA21

出典:Amazon.co.jp

メーカーaudio-technica(オーディオ・テクニカ)
価格14,695円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ105×44×142mm
入力端子アナログ(2)
出力端子ヘッドホン(2)
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

再生機器の潜在的な性能を存分に活かしきるアンプ

「AT-HA21」は、コンパクトでコストパフォーマンスに優れたヘッドホンアンプです。
手ごろな価格ながらも低ノイズ、低歪率を実現したクリアな音質が魅力。

パワートランジスター出力方式が採用されており、サイズ以上にパワフルなサウンドを鳴らすことができます。
また再生周波数帯域が10Hz~100kHzと幅広い点も嬉しいところ。

「サイズが小さくて一人暮らしにピッタリ」
「解像度が高く、クリアな音質がよい」
と、コンパクトさや音質は順当に評価されている印象です。

コスパのよいヘッドホンアンプを探している方におすすめです。

第8位|RME Babyface Pro

RME Babyface Pro

出典:Amazon.co.jp

メーカーsynthax Japan(シンタックスジャパン)
価格99,800円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ108×35×181mm
入力端子光デジタル / USB
出力端子光デジタル / ヘッドホン(2)
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:✕)

プロのためのモバイル・インターフェイス

「Babyface Pro」はドイツのオーディオ機器メーカー、RMEが販売しているヘッドホンアンプです。

CDJのような形状が特長的で、キーボードやギターなどの楽器をダイレクトに接続することも可能
MIDIの入出力もできるため、ミュージシャンも使用するプロ仕様になっています。

「空間や解像度が素晴らしい」
「文句なしというくらい音がよい」
など、音質の評価が高く、モニターとして使えるほどの性能を誇っています。

原音に近い音で音楽を楽しみたい方におすすめです。

第7位|SENNHEISER HDV 820

SENNHEISER HDV 820

出典:Amazon.co.jp

メーカーSENNHEISER(ゼンハイザー)
価格291,600円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ224×44×306mm
入力端子アナログ(2)
出力端子アナログ / ヘッドホン(4)
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

究極のゼンハイザーデジタルヘッドホンアンプ最新モデル

ゼンハイザーの「HDV 820」は、本国ドイツにてハンドメイドで制作される高級ヘッドホンアンプです。

アンプ、DACともに優秀ですので、なめらかで解像度の高い音質を楽しむことができます。
再生周波数帯域も10Hz~100kHzと幅広く、とくに同社のヘッドホンとの相性は最高

「バランス出力が素晴らしい」
「とても心地よい音がする」
といった音質面を称賛する声が目立ち、デザイン性の高さも評価されています。

バランス接続をすることで真価を発揮しますので、ヘッドホンにもアンプにもこだわりたい方におすすめです。

第6位|Fostex HP-A4 DAコンバータ&ヘッドフォンアンプ

Fostex HP-A4 DAコンバータ&ヘッドフォンアンプ

出典:Amazon.co.jp

メーカーFostex(フォステクス)
価格26,244円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ133×34×155mm
入力端子光デジタル / USB
出力端子光デジタル / アナログ / ヘッドホン
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

USBバスパワーで手軽にハイレゾ体験を実現するヘッドホンアンプ

フォステクスの「HP-A4」は、USBから電源がとれるヘッドホンアンプです。
ハイレゾやDSDにも対応し、必要な機能は一通り揃っています。

DACの性能も優秀で、複合機としてもDAC単品としても使える勝手のよさが大きな魅力。
もちろんヘッドホンアンプとしてもじゅうぶんな実力を備えています。

「しっかりと音を分離してくれる」
「今まで聴こえなかった音が聴こえる」
など音質の評価も高く、価格も手ごろなため、ヘッドホンアンプ初心者の方におすすめです。

第5位|audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA2

audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA2

出典:Amazon.co.jp

メーカーaudio-technica(オーディオ・テクニカ)
価格4,590円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ70×30×92mm
入力端子アナログ
出力端子アナログ / ヘッドホン(2)
バランス出力
ハイレゾ対応✕(DSD:✕)

ヘッドホン端子のないAV機器で、2台のヘッドホンモニターが可能

audio-technicaのAT-HA2は、小型で低価格が魅力のヘッドホンアンプです。
70×30×92mmとコンパクトな形状なので、電源さえ確保できればもち運ぶのもよいでしょう。

実売価格5,000円以下の価格を実現しつつも、再生周波数帯域は20Hz~20kHz、2台のヘッドホンを同時に使用することが可能と機能もなかなかのものです。

「思ったよりもしっかりとした音が出る」
「音に余計な味つけがなく、聴きやすい」
など、低価格ながらも音質に対する評価はまずまず。

安いヘッドホンアンプを探している方にはとくにおすすめです。

第4位|TEAC USB DAC/ヘッドホンアンプ UD-505

TEAC USB DAC/ヘッドホンアンプ UD-505

出典:Amazon.co.jp

メーカーTEAC(ティアック)
価格133,910円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ290×84.5×248.7mm
入力端子アナログ / 光デジタル / 同軸デジタル / USB
出力端子ヘッドホン(2) / アナログ
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

デュアルモノーラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ

ティアックの「UD-505」は、デュアルモノーラル構成とよばれるDACを2基搭載した高品質なヘッドホンアンプです。

左右のDACが独立しているため、信号の干渉が防がれて音質が向上します。
このDACがかなり優秀なため、DACとして使用する方も多いようです。

さらに本機種はBluetoothにも対応
ハイレゾ相当の音質を伝送できるLDACやaptXなど、5種類のコーデックに対応しています。
そのため、ワイヤレスで音楽を楽しみたい方におすすめです。

「機能がほんとうに充実している」
「音質が格段によくなった」
といった、機能や音質に関してバランスのとれた高評価が目立ちます。

第3位|SONY DAC内蔵ヘッドホンアンプ TA-ZH1ES

SONY DAC内蔵ヘッドホンアンプ TA-ZH1ES

出典:Amazon.co.jp

メーカーSONY
価格220,800円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ306×168×367mm
入力端子アナログ / 光デジタル / 同軸デジタル / USB
出力端子ヘッドホン(5)
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

さまざまなヘッドホン端子に対応したDAC内蔵のヘッドホンアンプ

SONYの「TA-ZH1ES」は、新開発のD.A.ハイブリッドアンプを搭載したハイエンドなヘッドホンアンプです。

DSDは最大で22.4MHz、PCM768kHz/32bitに対応し、ハイレゾ音源もラクラク再生可能です。

またバランス接続にも対応しており、5種類のヘッドホン端子を搭載しているため、ヘッドホンの規格を問わず高音質再生を楽しむことができます。

「DACとしてもアンプとしても優秀」
「ヘッドホンマニアにはたまらない一台」
といった、ハイエンドならではの満足度の高い評価をされている一台です。

とにかく音質にこだわりたい方におすすめです。

第2位|DENON DA-310USB

DENON DA-310USB

出典:Amazon.co.jp

メーカーDENON(デノン)
価格41,078円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ180×71×197mm
入力端子USB / 光デジタル(2) / 同軸デジタル
出力端子ヘッドホン / アンバランス
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

USB-DAC搭載フルデジタルプロセッシング・ヘッドホンアンプ

デノンの「DA-310USB」は、DDFAとよばれるデジタルアンプソリューションを採用した高性能なヘッドホンアンプです。

音源を劣化させずにヘッドホンに伝えることで、原音により近い再生が可能です。
DACも優秀で、プリメインアンプなどに接続すればコンバーターとしても使うことができる汎用性の高さも魅力。

「一つひとつの音が細かく聴こえる」
「素人でも音がかわったのがわかる!」
「とても高音質で気に入りました。重さ、大きさも丁度よく、場所を取らないのがいいですね。」
など、音質に関して好評なクチコミが並んでいます。

低価格帯で音質重視のヘッドホンアンプを探している方におすすめです。

第1位|marantz HD-DAC1

marantz HD-DAC1

出典:Amazon.co.jp

メーカーmarantz(マランツ)
価格56,520円(Amazonにて2018年11月16日時点)
サイズ250×90×270mm
入力端子USB(2) / 光デジタル / 同軸デジタル(2) / アナログ
出力端子アナログ(2) / ヘッドホン
バランス出力
ハイレゾ対応〇(DSD:〇)

CDもレコードも、そしてハイレゾ音源も

マランツの「HD-DAC1」は、高性能なDACを搭載したヘッドホンアンプ。
「原音を忠実に、かつ音楽性豊かに再生する」というマランツの理念をしっかりと実現したモデルです。

アナログ音源再生のすばらしさはもちろんですが、デジタル・アイソレーション・システムにより、PCやデジタル回路からのノイズを軽減するなどの工夫もされています。

「素直でクリアな音がすばらしい」
「説明書を読まなくてもカンタンに使えた」
など、クチコミでは音質はもとより、扱いやすさを評価する声も見られました。

総合的に優秀なヘッドホンアンプですので、どなたにもおすすめできます。

まとめ

今回は、ヘッドホンアンプのおすすめ人気商品をご紹介してきました。

ヘッドホンアンプを選ぶときには、タイプや入出力端子、ハイレゾ対応などに注目しましょう。
どの項目も音質に直結するポイントです。

ヘッドホンアンプはニッチなオーディオ機器ではありますが、普段からヘッドホンを使っている方にとっては最適のアイテムです。

クチコミでも多くの方が
「音が劇的によくなった!」
と称賛している声ばかりですので、ぜひとも購入を検討してみてくださいね。

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