ヘアオイルの正しい使い方とNGな使い方!裏ワザも紹介!

LiQuest編集部

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Editorial Dept. -Official-

髪がキレイな女性
髪がキレイな女性

あなたはヘアオイルを正しく使っていますか?

ダメージ補修効果があると書いてあったのに、全然効果がない…
髪がベタベタするだけだから使いたくない…

と思っているあなたはヘアオイルの使い方が間違っているのかも。
ヘアオイルには、髪にうるおいやツヤを与え、乾燥や熱などのダメージから髪を守ってくれる役割がありますが、正しく使わないと十分に効果を発揮しません。

そこで今回は、ヘアオイルの正しい使い方やNGな使い方、知っていると役立つ応用的な使い方についてご紹介します!

ヘアオイルの最大の効果は保湿やツヤ出し!

きれいな髪の女性

ヘアオイルの効果は、主に以下の4つです。

  1. 髪を保湿する
  2. 髪にツヤを与える
  3. 髪をまとまりやすくする
  4. ドライヤーの熱や乾燥・摩擦によるダメージから髪を守る

それぞれの効果について詳しく見ていきましょう。

①髪を保湿する

髪の毛がパサつくおもな原因は、髪の毛の水分不足です。
放っておくと枝毛や切れ毛の原因となり、ボサボサの髪に…。

そこで効果的なのが、ヘアオイルの保湿効果です。
パサつく髪にうるおいを与えてくれる効果があります。

②髪にツヤを与える

ヘアオイルの2つ目の効果は、ツヤ出しです。
髪の毛をオイルコーティングすることで、モデルさんのようなさらツヤ髪になります!

③髪をまとまりやすくする

ヘアオイルの保湿効果によって、ぼさぼさの髪でもまとまりやすくなります。
夜にヘアオイルをつけておくと、朝のスタイリングがぐっと楽になりますよ。

④ドライヤーの熱や乾燥・摩擦によるダメージから髪を守る

ヘアオイルは髪をコーティングし、ドライヤーの熱、乾燥、摩擦などのダメージから守ってくれます。

今はヘアダメージに悩んでいないというあなたも、美しい髪を維持するためにヘアオイルを使ってみるのはいかがでしょうか。

こんな使い方はダメ!ヘアオイルのNGな使い方!

ボサボサの髪

ヘアオイルには、髪にうるおいやツヤを与え、ドライヤーの熱や乾燥などのダメージから守ってくれる効果があります。

しかし、ヘアオイルの効果を実感できないというあなたは、間違った使い方をしているかもしれません。
まずは、ヘアオイルのNGな使い方について見ていきましょう。

髪をとかさずにつけるのはNG!

ヘアオイルをつける前に、髪をとかすようにしましょう。
髪をとかしたら、髪の内側から手ぐしをして馴染ませるようにヘアオイルをつけましょう。
髪の表面だけにポンポンつけるのもNGです!

髪の根元までつけるのはNG!

ヘアオイルは髪全体の半分くらいの長さから毛先までつけるのがベストです。
髪全体につけるとべたつきの原因になります。

適量を守らずにつけるのはNG!

ヘアオイルはたくさんつけたほうがよいと思っていませんか。
ヘアオイルのつけすぎも、べたつきの原因になります。

商品によっても多少変わりますが、ヘアオイルの適量は2~3滴です。
数滴を手のひら全体に薄くのばしてから、髪全体に馴染ませて使いましょう。

効果を最大限に引き出そう!ヘアオイルの正しい使い方!

美髪
  1. 髪をとかさずにつける
  2. 髪の根元までつける
  3. 適量を守らずにつける

これらのヘアオイルの使い方はNGです!

続いて、ヘアオイルの効果をしっかりと引き出すための正しい使い方について見ていきましょう。

ヘアオイルの適切な量は?

ヘアオイルは、適量を守らないとベタベタになってしまいます。
髪の長さごとの適量については、以下の表を参考にしましょう。

ショート 1~2滴
セミロング 2~3滴
ロング 3~4滴

ちなみに、あなたが使っているヘアオイルに適量が記載されている場合は、そちらに合わせましょう。

ヘアオイルをつける場所は?

髪がベタつくというあなたは、ヘアオイルを髪の外側につけていませんか?

ヘアオイルをつけるときは、髪の内側から馴染ませるように、髪全体の半分くらいの長さから毛先までつけましょう。
襟足えりあしの内側に手を入れて、髪をとかすようにして毛先に向かってつけるのがおすすめですよ。

ヘアオイルを付けるタイミングは?

ヘアオイルは、タオルドライした状態(ドライヤーで乾かす前)で少し濡れた髪につけるのが効果的です。

また、外出中の髪のパサつきを抑えるために、お出かけ前につけるのもおすすめです。
このあたりの使い方は、ヘアオイルの使い方応用編で紹介します。

ヘアオイルのつけ方!効果的な手順!

ヘアオイルのつけ方には手順があります。
正しい手順についてまとめて確認しておきましょう。

  1. 髪の毛をタオルドライする
  2. 適量のヘアオイルを手のひらにプッシュする
  3. ヘアオイルをまんべんなく両手に伸ばす
  4. 髪の内側に手を入れ、髪全体の半分くらいの長さから毛先までヘアオイルをなじませる
  5. ドライヤーで髪を乾かす

※ヘアオイルを手のひらにまんべんなく伸ばしてからつけないと、ベタつきの原因になります。

ダメージが気になるときはオイルパック!ヘアオイルの便利な使い方!

タオルを髪に巻く

続いては、知ってると得するヘアオイルの便利な使い方を紹介します。

特にダメージが気になるときにおすすめなのは、ヘアオイルを使ったオイルパックです。
以下の手順で試してみてください!

  1. 乾いた髪にオイルを馴染ませる
  2. 頭皮にもオイルを馴染ませ、頭皮マッサージをする
  3. 蒸しタオルを頭に巻いて、15~30分程度放置する
  4. シャンプーで洗い流す

オイルパックのポイントは、乾いた髪に行うことと、頭皮にもヘアオイルをつけてマッサージすることです。
頭皮をマッサージすると、血行促進による頭皮ケアの効果が期待できます。

簡単にできるので、是非試してみてくださいね。

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秘密

髪のダメージが気になるときのオイルパックに加え、普段から取り入れていきたいヘアオイルの応用的な使い方を紹介します。
普段のヘアケアと使い分けて、ヘアオイルを有効活用しましょう!

朝のスタイリング前に付ける

ヘアオイルは、ドライヤーをする前の濡れた髪につけるのが効果的と紹介しました。
それとあわせて、朝のスタイリングの前に付けると、お出かけのときに髪を保湿してくれます。

また、ヘアオイルには、乾燥や紫外線から髪を守ってくれる効果もあります。
髪のダメージ予防としてスタイリングにヘアオイルを取り入れてみてくださいね。

ヘアオイルのおすすめ人気ランキングTOP3!

最後に、おすすめのヘアオイルを厳選して3つご紹介します。
お気に入りのヘアオイルがまだ見つかっていないという方は参考にしてください!

第3位|いち髪 和草オイル

容量 50ml
香り 山桜の香り
仕上がり パサつく髪もさらりとまとまる

べたつかず毛先までしっかりまとまるオイル

コメスクワランEX配合で、傷んだ髪をさらさらにしてくれるヘアオイルです。
純・和草プレミアムオイルも配合されており、ダメージの補修と予防に効果を発揮します。
値段も安いので、気軽に試せるところも嬉しいですね。

まずは試しにヘアオイルを使ってみたいというあなたにおすすめの商品です。

第2位|ケラスターゼ NU ソワン オレオ リラックス

容量 125ml
香り アジアンでオリエンタルな香り
仕上がり なめらかで柔らかく、ツヤやかな髪

サラサラでまとまりやすい髪へ導くオイル

植物由来成分のニュートリオイルの効果で、パサついた髪でもしっかりまとまります。
上品な香りだと評判も良く、同じ匂いの香水を探す人もいるほどです。

美容院でも多く使われている商品です。
自宅でもサロンのような仕上がりにしたいというあなたにおすすめの商品です。

第1位|モロッカンオイル オイルトリートメント

価格 円(Amazonにて2017年11月23日時点)
容量 100ml
香り バニラの香り
仕上がり うるおい、まとまりやすくなめらか

シルクのように輝くイキイキとした髪のために

アルガンオイルに注目が集まるようになった、オイルベースのヘアケアのパイオニアです。
保湿効果を持つアルガンオイルとビタミンの効果で、傷んだ髪でもさらさらにしてくれるヘアオイルです。

「香りが大好き!」と、口コミでも好評の商品です。
値段は気にせず、とにかく良いヘアオイルを使いたいというあなたにおすすめの商品です。

まとめ

今回はヘアオイルの使い方について紹介しました。

  1. ヘアオイルには保湿効果がある
  2. ヘアオイルを使うときは適量を髪の内側から馴染ませる
  3. ダメージが気になるときはオイルパックがおすすめ
  4. 朝のスタイリングに使うとダメージ予防にもなる

ヘアオイルの正しい使い方を押さえて、さらツヤな髪を手に入れてくださいね。

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