底付きが腰痛の原因に?敷布団のおすすめ人気ランキングTOP10

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

敷布団 タンスのゲン
  • 敷布団 タンスのゲン
  • 敷布団 EMOOR
  • 敷布団 東京西川
  • 敷布団 アイリスオーヤマ
  • 敷布団 マニフレックス

睡眠時に身体を支え、畳やフローリングからの「底付き感」を解消してくれる「敷布団」
折りたたんで収納できることが魅力の一つですが、体圧分散性の低い敷布団を使用していると、腰痛の原因にもなりかねません。

そこで今回は、おすすめの敷布団10選を人気ランキング形式でご紹介します。
マニフレックスや東京西川などの有名寝具メーカーだけでなく、ニトリやアイリスオーヤマなどのコスパ優秀メーカーも含めて、クチコミ評価の高い敷布団を徹底調査しました。

あわせて詰めものの素材や厚さなど、選び方やおさえておきたいポイントも解説していきます。

敷布団を選ぶときにチェックすべき4つのポイント

一口に敷布団と言っても、素材や構造、厚さやサイズなどさまざまな違いがあります。
自分にあった商品を見つけるためには、以下の4項目をチェックしましょう。

  1. 詰めものの素材や構造
  2. 厚さ
  3. サイズ
  4. 抗菌・防臭

いずれも寝心地や吸・放湿性、扱いやすさなどを左右する重要な項目ですので、各項目を以下でくわしく説明していきます。

敷布団の詰めものに使われている素材をチェック

敷布団の詰めもの(中身)には、綿やウールに代表される天然素材のほかに、ポリエステルやウレタンフォームなどの化学繊維が使われています。

素材によって保温性や吸・放湿性、耐久性などが異なりますので、確認しておくとよいでしょう。
詰めもののなかでもポピュラーな素材について、それぞれの特徴を以下にまとめました。

素材特徴
綿古くから日本で使われている天然素材。やわらかくほどよい弾力の寝心地で、保温性・吸湿性に優れている。いっぽう放湿性がやや悪く、天然素材なのでダニなどの虫がつきやすいため、天日干しや布団乾燥などのメンテナンスが必須
羊毛ウールとも呼ばれる、綿と並んでポピュラーな天然素材。繊維の表面がウロコ状になっており、空気の層を作り出すため保温性や吸湿性、放湿性に優れる。ヘタりやすいのが弱点で、綿と同じく天然素材のため虫食いには注意が必要
ポリエステル安価でクッション性と耐久性に優れており、多くの敷布団に使われている主要な素材。化学繊維のため防ダニや防臭・抗菌などの各種加工をほどこすことが可能。ムレやすくて保温性が低いことがデメリットで、静電気が発生しやすいのでホコリを寄せつけてしまうことも
ウレタンフォーム低反発や高反発マットレスに使われる素材で、保温性が高く、寝心地はかたさや密度によりさまざま。化学繊維のためダニが繁殖しづらいのも利点。通気性にはやや難があり、放湿性もイマイチ。耐久性は商品によってマチマチだが、安価なものだとヘタりやすい傾向がある

上記をまとめると、保温性や吸放湿性に優れた商品を探している方は、綿かウールがおすすめです。
いっぽうで価格の安さやクッション性、耐久性を重視する方はポリエステルがよいでしょう。

ちなみに「敷布団」として販売されている商品のなかで、ウレタンを使用しているのは少数派です。
低反発か高反発かで好みがある方は、以下の記事で紹介している「折りたたみマットレス」も候補に入れてみてください。

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2019/7/3

固綿と巻き綿で素材が違うことも

敷布団で使われているメジャーな素材は上述した4つですが、この中のひとつだけ使うのではなく、複数の素材を使って2層以上にしている商品が多くあります

複数層からなる敷布団は、層の中芯になる「固綿」の周囲に綿を巻いて(巻き綿)、側生地で包んでいます。
巻き綿は「側地詰めもの」とも表記されますが、固綿の周囲に巻かれた素材という意味ですので、同じものであると捉えていただいて問題ありません。

固綿には綿や化繊などを圧縮したものが使われるため、適度なかたさと弾力性を確保することができます。
「固綿:ポリウレタンフォーム、巻き綿:ポリエステル100%」「1層目:ポリエステル100%、2層目:ポリウレタンフォーム、3層目:ポリエステル 100%」などと表記され、それぞれの層にどんな素材が使われているかわかるようになっています。

この固綿や巻き綿の素材の組み合わせにより、布団の軽量化や放・吸湿性の向上など、各メーカーが工夫を凝らしていますのでチェックしてみてください。

敷布団の厚さは最低でも5cm以上

薄すぎる敷布団を使っていると、就寝時に身体が床にあたる「底付き感」が生じてしまうことがあります。
身体が床に当たってしまうと素材による保温効果も低下してしまいますし、何より腰などに圧力がかかって体圧分散が効率的にできないため、腰痛の原因にもなりかねません。

敷布団のかたさや詰めものの密度にもよりますが、就寝時に理想的な寝姿勢を維持するには、畳・フローリング問わず最低でも5cmの厚みが必要だと言われています。
体重のある男性は身体がより沈み込むため、厚さ10cm以上の敷布団を選ぶとよいでしょう。
体重が軽い子供や女性の方は厚さ5cmほどでも問題ありませんが、厚みがあるほうがヘタりにくく耐久性も上昇しますので、できるだけ厚い敷布団がおすすめです。

ちなみに購入後はもちろん、今お使いの敷布団で底付き感がある場合は、敷布団の下に高反発マットレスを敷くのがおすすめ
高反発マットレスについては以下の記事でくわしく解説していますので、底付き感や寝心地の悪さでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

高反発マットレス

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2019/7/12

敷布団のサイズは生活スタイルに合わせて選ぶ

敷布団のサイズは、使う人数やどのくらいゆとりを持って寝たいかなどを考えて決めることが重要です。
一般的な敷布団のサイズと、どんな人におすすめかを以下の表にまとめました。

サイズおすすめの使い方
シングル
約100×210cm
1人で使う方におすすめ
セミダブル
約120×210cm
1人で使う方で、大きめのサイズを探している方におすすめ
ダブル
約140×210cm
2人で使う方や、1人で贅沢に使いたい方におすすめ
クイーン
約160×210cm
2人用で広めの敷布団を探している方におすすめ

上の表はあくまでも目安ですので、身長が高い方はワンサイズ上を選んだり、敷くスペースが限られている方は小さいサイズを選択するなど、あなたの状況にあわせて決めると失敗がありません。

毎日使う敷布団だからこそ、抗菌・防臭加工などをチェック

敷布団は毎日使うので、衛生面にも気を配りたいところです。
とくに梅雨や夏場など、湿気が多かったり汗をたくさんかく時期は、カビや雑菌の繁殖に気をつけなければいけません。
一般的なメンテナンスとしては、布団乾燥機布団クリーナーを使ってダニを除去したり、天日干しをしたりといった方法が挙げられますが、こまめにおこなうのもなかなか面倒なもの。

そんなときに重宝するのが、抗菌・防臭加工がほどこされた敷布団です。
このような加工は主にポリエステル素材で採用されていますが、複数の素材を組み合わせた商品や、綿やウールなどの天然素材でも製造段階で洗浄・除菌をしっかりとおこなっていたり、側生地に加工をした敷布団も販売されています。

またなかには、防ダニ・防カビなどのアレルギー対策がほどこされた敷布団もありますので、衛生面が気になる方はあわせてチェックしてみてくださいね。

快適な睡眠のために!敷布団のおすすめ人気ランキングTOP10

畳やフローリングからの「底付き感」を解消してくれる敷布団を選ぶためには、「詰めものの素材や構造」「厚さ」「サイズ」「抗菌・防臭」の4項目を比較しましょう。
いずれも寝心地や吸・放湿性、扱いやすさなどを左右する重要な項目です。

また布団の上げ下げをする方は、手間や負担も考えて重量もチェックするとよいでしょう。
それでは、敷布団のおすすめ人気ランキングTOP10を発表します。

第10位|タンスのゲン 帝人アクフィット 清潔三層敷布団 日本製・抗菌・防臭

メーカータンスのゲン
重量5.0kg
サイズシングルロング(100×210×厚さ10cm)
その他のサイズ展開セミダブルロング / ダブルロング
詰めもの固綿:ポリエステル100%
巻き綿:ポリエステル100%
抗菌・防臭

抗菌・防臭・防ダニなど、さまざまな加工がほどこされた高コスパ敷布団

タンスのゲンが販売する「清潔三層敷布団」は、軽くて高反発な「東洋紡ハードマーブル」というポリエステルを使用した敷布団。
巻き綿には「帝人アクフィットECO」を採用することで、抗菌・防臭・防ダニ性能を向上させています。
また吸汗性と速乾性に優れているので、夏の寝苦しい時期でも快適に眠ることができます。

サイズはシングルロングで、シングルロングに比べて丈が長くなっていますので、身長が高い方や「寝ているときに足先が出てしまうのがイヤ」といった方にピッタリ。
厚さも約10cm〜11cmと十分で、床に直に敷いても底付きすることがありません

なにより価格が安いので、コスパのよい敷布団を探している方にはとくにおすすめです。
クチコミでもコスパの良さが評価されています。

評価

  • 吸湿性:★★★☆☆
  • 放湿性:★★★☆☆
  • 寝心地:★★★☆☆

商品のクオリティは高めですが、ユーザーレビューなどでは値段なりといった意見も多いため、それぞれ★3評価としました。

第9位|ニトリ ダニよけ+羊毛混敷ふとん

メーカーニトリ
重量5.78kg
サイズシングル(100×210×厚さ8cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル
詰めもの固綿:ポリエステル100%
巻き綿:羊毛50%、ポリエステル50%
抗菌・防臭

ダニよけ加工で衛生面もバッチリ!フランス産羊毛を使った敷布団

ニトリの「ダニよけ+羊毛混敷ふとん」は、アース製薬(株)が開発した防ダニ効果の高い「ダニノット」という技術を採用した敷布団。
ダニノットは天然の成分である除虫菊が主に使われているので、衛生面だけでなく安全性も高いことが特長です。

巻き綿には吸・放湿性の高いウールを使用し、耐久性の高いポリエステルを固綿に採用。
ほどよい弾力性で身体をしっかりと支えてくれます

クチコミでは厚さと適度なかたさが評価されていますので、かための敷布団を探している方におすすめです。

評価

  • 吸湿性:★★★★☆
  • 放湿性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★☆

吸・放湿性はウール混のため★4評価。
寝心地はユーザー評価の高さから★4としました。

第8位|東京西川 ウール敷布団

メーカー東京西川
重量4.2kg
サイズシングル(100×200×厚さ8cm)
その他のサイズ展開なし
詰めものウール100%
抗菌・防臭

ウール100%ならコレ!老舗寝具店の高品質敷布団

東京西川の「ウール敷布団」は、フランス産のリムザンウールを贅沢に使った高品質な敷布団です。

カサ高で弾力性に富み、圧縮してもしっかりと戻る復元性があるため耐久性もバツグン
もちろんウールの特長である保温性や吸湿・放湿性にも優れています。
また側生地は抗菌・防臭加工がほどこされていますので、衛生面でも安心。

クチコミでは寝心地やあたたかさが高く評価されています。
高品質な羊毛敷布団を探している方におすすめです。

評価

  • 吸湿性:★★★★☆
  • 放湿性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★★

吸・放湿性はウール100%なことから★4評価。
寝心地は満足度の高いクチコミが多いため★5としています。

第7位|EMOOR 洗える 敷き布団

メーカーEMOOR(エムール)
重量4.5kg
サイズシングル(100×210×厚さ10cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル
詰めもの固綿:ポリエステル100%
巻き綿:ポリエステル100%
抗菌・防臭

固綿以外は洗濯機で丸洗い可能!東レのFtわたで羽毛のような軽い寝心地を実現

エムールが販売する「洗える 敷き布団」は、固綿以外のパッド部分を洗濯機で丸洗いできる、扱いやすい敷布団です。

中綿には軽くて弾力性に優れた東レの「Ftわた」が使用されていて、ホコリも出にくく洗ったあとの乾きの速さも大きな特長。
またボリュームのある綿のため、まるで羽毛のように気持ち良い寝心地を味わうことができます。

クチコミでも肌触りや軽さ、寝心地が評価されています。
洗えることが大きなメリットである商品ですので、布団の清潔さを重視する方におすすめです。

評価

  • 吸湿性:★★★☆☆
  • 放湿性:★★★☆☆
  • 寝心地:★★★★★

吸・放湿性はポリエステルが主なことから★3評価。
寝心地はFtわたを使用しており、肌触りもよいため★5としました。

第6位|テイジン V-lap 軽量 敷布団

メーカーTeijin(テイジン)
重量2.9kg
サイズシングル(100×200×厚さ5cm)
その他のサイズ展開ダブル
詰めもの1層目:ポリエステル100%
2層目:ポリエステル100%
抗菌・防臭

薄くて軽量!上げ下ろしのしやすい敷布団

テイジンが販売する「V-lap 軽量 敷布団」は、V-Lapという不織布を中材に使用した敷布団です。
V-Lapは弾力があり軽量でウレタンに似たクッション性を持っていますが、通気性に優れており、ウレタンの良い点だけを抽出したような素材です。

また表面は通気性の良いメッシュ生地、裏面には保温性の高いニット生地が使われていますので、春夏と秋冬で使い分けることもできます。

2.9kgの軽さも大きな魅力ですので、毎日布団の上げ下ろしをする方におすすめです。
厚さは5cmとやや薄めなものの、クチコミでは体圧分散性が評価されています。

評価

  • 吸湿性:★★★☆☆
  • 放湿性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★☆

吸・放湿性はV-Lapの評価とポリエステル混なことからそれぞれ★3、4評価。
寝心地は良好なレビューが多いため★4としています。

第5位|アイリスオーヤマ エアリー敷布団

メーカーIRIS OHYAMA
重量5.5kg
サイズシングル(100×210×厚さ7cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル
詰めものポリエステル100%
抗菌・防臭

カバーも芯材も洗える、扱いやすい敷布団

アイリスオーヤマの「エアリー敷布団」は、寝返りのサポート性に優れた敷布団です。
中材に使われている「東洋紡エアロキューブ®」の適度な反発力が、理想的な寝姿勢をキープしてくれます。

表地はニット生地+綿のあたたかい面と、通気性のよいメッシュ生地のリバーシブル使用となっており、季節にあわせて使い分けることができるのも大きな魅力。

さらにカバーだけでなく芯材も洗えるため、衛生面でも優れています。
そのため、丸洗いできる敷布団を探している方にはとくにおすすめです。
クチコミでは、適度なかたさや寝心地も評価されています。

評価

  • 吸湿性:★★★☆☆
  • 放湿性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★☆

ポリエステル素材であることから吸湿性は★3、放湿性は芯材の構造から★4としました。
寝心地はおおむね高評価ですので★4です。

第4位|EMOOR 敷き布団 クラッセプラス

メーカーEMOOR(エムール)
重量4kg
サイズシングル(100×210×厚さ7cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン
詰めもの1層目:ポリエステル100%
2層目:ポリウレタンフォーム
3層目:ポリエステル100%
抗菌・防臭

寝心地と衛生面に優れた敷布団

エムールが販売する「クラッセプラス」は、3層構造の中心部にウレタンを採用した敷布団。

ウレタンは表面が波状の構造になっていて、点で身体を支えるため通気性が確保されているのも大きな魅力。
また、芯材を包み込む中綿には抗菌・防臭・防ダニ性に優れた帝人の「マイティトップⅡ®ECO」が使われているので、衛生面での信頼性も高い商品です。

クチコミでは寝心地のほかに軽さも評価されていますので、軽くて寝心地の良い敷布団を探している方におすすめです。

評価

  • 吸湿性:★★★☆☆
  • 放湿性:★★★☆☆
  • 寝心地:★★★★★

吸・放湿性はウレタンフォームのため★3評価。
寝心地は満足度がとても高いため、★5としました。

第3位|ニトリ ダニ・ハウスダスト対策 敷ふとん

メーカーニトリ
重量3.95kg
サイズシングル(100×210×厚さ5cm)
その他のサイズ展開なし
詰めもの固綿:ポリエステル100%
巻き綿:ポリエステル100%
抗菌・防臭

抗菌・防臭に防ダニ対策などもほどこした、衛生面に優れた敷布団

ニトリの「ダニ・ハウスダスト対策 敷ふとん」は、抗菌・防臭はもちろんのこと、防ダニ対策もほどこすなど衛生面に配慮した商品です。
側生地を高密度に織り上げており、ダニだけでなく花粉、ホコリの発生を防いでくれるのでアレルギー体質の方でも安心

また保証期間も1年ついていますので、メーカーの品質に対する自信がうかがえる商品だと言えるのではないでしょうか。
価格も手頃ですので、総合的なコスパのよい敷布団です。

ダニやハウスダストなど、アレルギー対策がほどこされた敷布団を探している方におすすめです。

評価

  • 吸湿性:★★★☆☆
  • 放湿性:★★★☆☆
  • 寝心地:★★★★☆

吸・放湿性はポリエステルであることから★3。
固綿の重量は1.9kgと十分なものの、厚さが5cmであることを考慮し寝心地は★4としました。

第2位|東京西川 敷き布団 シングル 羊毛混 中芯しっかり3層構造

メーカー東京西川
重量5kg
サイズシングルロング(100×210×厚さ12cm)
その他のサイズ展開なし
詰めもの1層目:ウール50%、ポリエステル50%
2層目:ポリエステル固綿100%
3層目:ポリエステル100%
抗菌・防臭

12cmのしっかりした厚みが魅力!羊毛混の敷布団

日本の老舗寝具メーカーである東京西川の敷布団で、しっかりとした厚みで適度なかたさを備えています。

中材の1層目はウールとポリエステルの混紡にすることで、吸・放湿性に優れたウールと、軽くて耐久性に優れたポリエステルの利点をあわせ持った商品となっています。
また2層目にはポリエステル固綿を採用し、適度な弾力性も確保。

このことから、とてもバランスのよい敷布団だといえるでしょう。
クチコミでは寝心地の良さも評価されています。
軽くてしっかりとした敷布団を探している方におすすめです。

評価

  • 吸湿性:★★★★☆
  • 放湿性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★★

ウールを使用しているものの、ポリエステル混であることから吸・放湿性は惜しくも★4。
寝心地はユーザー評価を参考に★5としました。

第1位|マニフレックス 敷布団 高反発 マニコスモ

メーカーmagniflex(マニフレックス)
重量7kg
サイズセミダブル(120×195×厚さ8cm)
その他のサイズ展開シングル / ダブル / クイーン
詰めものエリオセル
抗菌・防臭

独自の高反発素材「エリオセル」を使用した高性能な敷布団

高反発マットレスで有名なマニフレックスの敷布団「マニコスモ」は、エリオセルと呼ばれる独自の高反発素材を贅沢に使った1枚。

通常の高反発素材に比べて通気性に優れ、温度によるかたさの変化もないため、1年を通して快適に使うことができます。
また側生地は取り外して丸洗い可能ですので、衛生面もバッチリ。

5年間の保証もついており、耐久面でも信頼できます。
高反発でしっかり身体を支えてくれるため、かための敷布団を探している方にはとくにおすすめです。

評価

  • 吸湿性:★★★★☆
  • 放湿性:★★★★☆
  • 寝心地:★★★★★

吸・放湿性は高反発素材であることから★4としました。
寝心地は多くのユーザー満足度が高いため、文句なしの★5です。

まとめ

  • 敷布団 タンスのゲン
  • 敷布団 EMOOR
  • 敷布団 東京西川
  • 敷布団 アイリスオーヤマ
  • 敷布団 マニフレックス

今回は、敷布団のおすすめ人気商品ランキング10選を紹介してきました。
マニフレックスや東京西川、ニトリなどから、どれも自信をもっておすすめできる敷布団を厳選しました。

底付き感のないベストな敷布団を選ぶためには、「詰めものの素材や構造」「厚さ」「サイズ」「抗菌・防臭」の4項目をしっかりと比較しましょう。
自分にあった敷布団を使えば、寝心地を劇的に改善してくれます。
ぜひ本記事を参考に、あなたにピッタリの商品を見つけてみてくださいね。

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