車でいい音楽を!FMトランスミッターのおすすめランキング10選!

FMトランスミッター

スマホや音楽プレイヤーに入っている音楽を、車の中で聴きたいというときに活躍するカーアクセサリー「FMトランスミッター」

運転しながらお気に入りの音楽を聴きたい…
古いカーオーディオからでもスマホ内の音楽を流したい…
高音質なFMトランスミッターを探している…

そんなあなたのために、今回はFMトランスミッターのおすすめ人気商品10選をランキング形式でご紹介していきます。

あわせて、自分にピッタリのFMトランスミッターを見つけられるよう選び方のコツなども解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

スマホの音楽が車で聴ける!FMトランスミッターとは?

FMトランスミッターとは、スマホや音楽プレイヤーに入っている音楽をFMラジオの放送と同じ周波数に変換して、車のスピーカーに送信できる機器です。

そのため、カーオーディオと音楽再生機器が接続できなくても、ラジオ受信機能が搭載されている車であればスマホなどに入っている音楽を楽しむことができます。

またスマホ内の音楽だけでなく、アプリを立ち上げればネットラジオやYouTubeの音源、AppleMusicやSpotifyなども楽しむことができるため、音楽好きには必須のカーアクセサリーだといえるでしょう。

FMトランスミッターの接続方法は、有線とBluetoothの2種類!

FMトランスミッターの接続方法は、「有線方式」と「Bluetooth方式」の2種類があります。

有線方式は音楽再生機器のイヤホンジャックにプラグを差し込み、FMトランスミッターと車載ラジオの周波数をあわせるだけで接続可能です。
接続が簡単で音質も劣化しにくい傾向がありますが、コード類がジャマになってしまうことも。

いっぽうのBluetooth方式は、スマホなどの再生機器とFMトランスミッターをペアリングする以外は有線方式と同じです。
スマホの位置が自由になるので、後部座席などでも操作することができます。
ただし有線と比較した場合、状況によっては音質の劣化や遅延が生じるケースもあるので、注意が必要です。

今回は2つの接続方式のうち、有線方式のFMトランスミッターをご紹介していきます。

Bluetooth方式のFMトランスミッターについては以下の記事でおすすめ商品を紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

Bluetoothトランスミッター

高性能!Bluetoothトランスミッターのおすすめランキング10選!

2019/3/30

FMトランスミッターの選び方!定格入力電圧や送信周波数などをチェック!

FMトランスミッターは、スマホや音楽プレイヤーの音楽を車内で手軽に楽しめるカーアクセサリーです。
自分にピッタリのFMトランスミッターを見つけるためには、以下3つの項目をチェックしましょう。

  1. 定格入力電圧
  2. 送信周波数
  3. 付加機能

定格入力電圧や送信周波数など聞き慣れない用語が登場しましたが、それぞれ使い勝手やノイズの有無に関係してくるポイントです。
以下でわかりやすく解説していきますので、購入前に一読しておくことをおすすめします。

自分の車にあった定格入力電圧かどうかをチェック!

carnavi-eye

有線タイプのFMトランスミッターは、ほとんどのモデルが車のシガーソケットに差し込んで電力を確保するタイプです。

ここで注意したいのが、定格入力電圧とよばれる電圧です。
定格入力電圧には12Vと24Vの2種類があり、乗用車は12Vですが、トラックやバスなどの大型車は24Vで駆動します。

電圧があっていないとFMトランスミッターは使用できないため、定格入力電圧が車に適合しているかは必ずチェックしましょう。

クリアな音質を楽しみたいなら送信周波数を確認!

カーオーディオ

FMトランスミッターは、再生機器の音源をFM電波に変換してカースピーカーに送信します。
そのため、ラジオや周囲の車に近い周波数しか使用できない場合、混線してノイズが入ってしまいます。

クリアな音質を楽しみたいのであれば、幅広い周波数の使用が可能な商品を選ぶとよいでしょう。
具体的には、国内のFM放送より高い85MHz以上がひとつの目安となります。

なお、FMトランスミッターはラジオ以外に周囲の電波状況にも影響されることがありますが、その際は別の周波数に切り替えるなどすればノイズの発生を防ぐことができます。

再生周波数切り替え機能やUSB充電などの付加機能もチェック!

FMトランスミッターには、便利な機能を搭載したモデルも数多く販売されています。

代表的なものとしては上述した再生周波数を切り替える機能で、プリセットから選んだり自分で調節するタイプなどがあります。
なかには、自動で最適な周波数に調整してくれる機能をもったモデルも。

またシガーソケット式のなかには、搭載されたUSBポートからスマホなどの充電が可能なモデルもありますので、チェックしておくとよいでしょう。

車でいい音楽を!FMトランスミッターのおすすめ人気ランキングTOP10

FMトランスミッターを選ぶときには、以下の3項目に注目しましょう。

  1. 定格入力電圧
  2. 送信周波数
  3. 付加機能

定格入力電圧は12Vと24Vがあり、一般的に乗用車は12V、トラックやバスなどの大型車は24Vで駆動します。

送信周波数の目安は85MHz以上がおすすめです。
そしてハンズフリーやUSB充電など、付加機能もあわせてチェックすれば間違いありません。

それでは、有線方式FMトランスミッターのおすすめ人気ランキングTOP10を発表します。

第10位|Protek PFM

メーカーProtek(プロテック)
定格入力電圧12V
送信周波数76.0~90.0MHz
付加機能USB充電機能

スマートにいつでも満充電。充電機能つきスマホ専用FMトランスミッター

プロテックの「PFM」は、カールコードが特長的なFMトランスミッターです。
コードが車内のものに絡みにくいため、携帯性に優れています

また価格も安く、送信周波数も76.0~90.0MHz、microUSBでの充電が可能と、機能もひととおり揃っています。

「思ったよりもノイズが少なくていい」
「音質は問題なし」
といった、満足度の高いクチコミもみられます。

とにかく安いFMトランスミッターを探している方におすすめです。

第9位|CARMATE FMトランスミッター3.5P microUSB 1.5A ME158

メーカーCARMATE(カーメイト)
定格入力電圧12V
送信周波数88.1~88.7MHz
付加機能USB充電機能
4ch送信周波数切り替え

MicroUSB 1.5A出力仕様でスマートフォンを充電しながら再生可能

カーメイトの「ME158」はベーシックなFMトランスミッターとして、隠れた人気を誇るモデルです。

デジタルPLL回路や高性能ICを搭載することで、従来よりもノイズをおさえることに成功しています。

ソケットに差し込む部分は90度の首振りが可能なため、とり回しがしやすいのも嬉しいポイント。

「設定が簡単でリーズナブル」
といった、コスパや扱いやすさを評価する声も見受けられます。

価格帯も低いほうですので、FMトランスミッター初心者の方におすすめです。

第8位|Logitech LAT-FMW04

メーカーELECOM(エレコム)
定格入力電圧12 / 24V
送信周波数88.1~88.9MHz
付加機能USB充電機能
オートスキャン機能

車でWalkmanを聴く!かんたん操作の大型ワンボタン

ロジテックの「LAT-FMW04」はソニーWalkmanのライセンスモデルで、高い互換性をもったFMトランスミッターです。

DRC(ダイナミックレンジコントロール)を搭載し、通常であればノイズで消されてしまうような音もクリアに出力することができます。

またオートスキャン機能を搭載しており、プリセット周波数から最適な再生周波数を自動で選択してくれます。

「操作がシンプルで簡単に設置できる」といった、扱いやすさも評価するクチコミも見られました。

Walkmanを使って車内で音楽を聴きたい方にはとくにおすすめです。

第7位|Logitech LAT-FMIB04

メーカーELECOM(エレコム)
定格入力電圧12V
送信周波数76.0~88.8MHz
付加機能20ch送信周波数切り替え
重低音ブースト機能

ボタンひとつで選局可能&LEDでらくらく視認

ロジテックの「LAT-FMIB04」は、20chもの送信周波数プリセットを切り替え可能なFMトランスミッターです。

周波数はボタンひとつで選択でき、LEDランプが表示を照らしてくれるため、夜間の走行でも視認性をそこないません。

またLightningコネクタを採用しているため、Apple製品との相性はバツグン

「シンプルで使いやすい」
「音も雑音もなく快適」
といった、使いやすさや音質面双方から評価されているモデルです。

iPhoneユーザーの方や、高機能なFMトランスミッターを探している方におすすめです。

第6位|BUFFALO FMトランスミッター BSFMIP03

メーカーBUFFALO(バッファロー)
定格入力電圧12 / 24V
送信周波数87.7~89.5MHz
付加機能4ch送信周波数切り替え
エンジン連動機能
USB充電機能(Lightningコネクタ)

「Made for iPod/iPhone」を取得した、Lightningコネクタ採用のFMトランスミッター

バッファローの「BSFMIP03」は、iPhoneやiPadとの互換性に優れたFMトランスミッターです。

Lightningコネクタを採用しているため、イヤホンジャックのないiPhoneでも変換ケーブルなしですぐに使うことができます。

また、車のエンジンにあわせてiPhoneやiPadの電源をオフにできるエンジン連動機能が備わっており、充電をしつつ電力消費もおさえられるスグレモノです。

「周波数の切り替えもカンタン」
など、操作性を評価するクチコミも見受けられます。

iPhoneやiPadを使っている方におすすめです。

第5位|YAC FMトランスミッター TP185

メーカー槌屋ヤック株式会社
定格入力電圧12V
送信周波数76.0~90.0MHz
付加機能USB充電機能

3.5プラグ用USBポートつきFMトランスミッター

槌屋ヤック株式会社のFMトランスミッター「TP185」は、扱いやすいスマートなモデルです。

目立った機能はありませんが、送信周波数は76.0~90.0MHzに対応しており、さらにUSBでの充電も可能と、スペックは充実しています。

ほかにも、大きなディスプレイ部の液晶表示により周波数がすぐに確認できる視認性の高さや、装着角度も変更できる使い勝手のよさが魅力。

「シンプルでムダのない商品」
「設定をしっかりすればノイズも少ない」
など、一定の評価をされているモデルです。

余計な機能は必要なく、シンプルなFMトランスミッターを探している方におすすめです。

第4位|audio-technica FMトランスミッター AT-FMT200

メーカーaudio-technica(オーディオ・テクニカ)
定格入力電圧12 / 24V
送信周波数88.2~89.0MHz
付加機能3ch送信周波数切り替え
バスブーストモード

2段階の重低音を選んで楽しめるバスブーストモード搭載FMトランスミッター

オーディオ・テクニカの「AT-FMT200」は、シリーズのなかでもとくにコスパに優れたモデルです。

2段階の低音再生を選べるバスブーストモードにより、迫力の重低音再生を楽しむことができます

送信周波数は88.2 / 88.6 / 89.0MHzの3chから選択可能で、チューニングもカンタンにおこなえます。

「操作もカンタンで機能も問題なし」
「音量もじゅうぶん」
など、値段以上の評価をされている一台ですので、コスパのよいFMトランスミッターを探している方におすすめです。

第3位|Logitech FMトランスミッター LAT-FMIB03

メーカーELECOM(エレコム)
定格入力電圧12 / 24V
送信周波数88.2~89.2MHz
付加機能USB充電機能(Lightningコネクタ)
6ch送信周波数切り替え

Lightningコネクタ搭載。Appleの正規ライセンス取得製品

ロジテックが販売する「LAT-FMIB03」は、Apple製品との互換性が高いFMトランスミッターです。

Lightningコネクタを搭載しているため、イヤホンジャックがないiPhoneでも変換ケーブルなしで使えることが魅力です。

送信周波数も88.2 / 88.4 / 88.6 / 88.8 / 89.0 / 89.2MHzの6chから選択可能で、ボタンひとつで切り替えることができます。

「雑音が少ない」
「安いながらも性能がよい」
など、音質面でのクチコミも良好です。

iPhoneユーザーの方や、送信周波数の選択肢が豊富なモデルをお探しの方におすすめです。

第2位|J-Force JF-FM35UK

メーカーJ-Force(ジェイホース)
定格入力電圧12 / 24V
送信周波数76.0~108.0MHz
付加機能USB充電機能
チャンネルプリセット機能

よく使う周波数を5個まで登録して、ワンタッチで切り替えられるチャンネルプリセット機能を搭載

J-Forceの「JF-FM35UK」は、充電機能とコスパに優れたFMトランスミッターです。

2.4A+1.0Aの2つのUSBポートを搭載しており、スマホやタブレットなどを同時に充電することができます。

送信周波数も76.0~108.0MHzと幅広く、さらによく使う周波数を5つ登録しておけるチャンネルプリセット機能が搭載されていたりと、使い勝手はかなりのもの。

「高速充電が可能なので便利」
「細かく周波数を設定できるので都市部でも混信が少ない」
などクチコミも良好で、実力の高さがうかがえます。

やはり2つのUSBポートが魅力ですので、スマホやタブレットの充電をしたい方におすすめです。

第1位|audio-technica FMトランスミッター AT-FMT900

メーカーaudio-technica(オーディオ・テクニカ)
定格入力電圧12 / 24V
送信周波数76.0~90.0MHz
付加機能USB充電機能
オートスキャン機能
ドライブエフェクトモード

周囲環境から最適な周波数を自動選択。USB充電も可能な多機能バックライト液晶モデル

オーディオ・テクニカが販売する「AT-FMT900」は、音質面に優れたFMトランスミッターです。

周囲の環境からノイズの少ないチャンネルを自動で選択するオートスキャン機能が搭載されており、液晶に表示されたチャンネルと車のFM周波数をあわせれば、クリアな音質の音楽をカンタンに楽しめます。

また、ドライブの最中に消えやすい音をもちあげるドライブエフェクトモードも音質アップに役立ちます。
FMトランスミッターのなかでもとくに高音質な製品だといえるでしょう。

「聴きやすくていい音」
「オートスキャン機能が便利」
など、音質面でも機能面でも満足度の高いレビューが並んでいることも好印象です。

とてもバランスのとれたモデルですので、どなたにもおすすめできる一台です。

まとめ

FMトランスミッター

今回は、FMトランスミッターのおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介しました。

FMトランスミッターは、定格入力電圧や送信周波数、付加機能に注目して選ぶと失敗がありません。

設置がカンタンで、スマホやWalkmanなどの音楽を車内で手軽に楽しめるのがFMトランスミッターの魅力です。

日々の通勤やドライブを快適にしたいと考えている方は、ぜひともFMトランスミッターの導入を検討してみてくださいね!

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