1位はデロンギ!エスプレッソマシンのおすすめランキング10選

エスプレッソマシン
エスプレッソマシン

コーヒー愛好家には欠かせない家電ともいえる「エスプレッソマシン」
お店で飲むような香り高く濃いエスプレッソを、自宅でカンタンに淹れることができます。

今回は、そんなエスプレッソマシンのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介。
圧倒的なシェアを誇るデロンギ製のエスプレッソマシンを、エントリーモデルからハイエンドモデルまで徹底比較しました。
そのほかネスプレッソやドルチェグストなど、ネスレのカプセル式エスプレッソマシンについてもおすすめ商品をピックアップしています。

あわせて全自動式と手動式の違いなど、エスプレッソマシンを選ぶときのポイントについても解説していきます。

エスプレッソマシンとは。ドリップ式コーヒーメーカーとは何が違う?

エスプレッソマシンとは、細かく挽いたコーヒー豆に圧力をかけて抽出することで、コーヒーを淹れるタイプのコーヒーメーカーです。
この抽出方法により、エスプレッソやレギュラーコーヒーを淹れることができます。

エスプレッソは少量のコーヒー豆で淹れられ、カフェインが少ないことが特長。
濃く苦いコーヒーが好きな方や、カフェインを抑えたコーヒーを飲みたい方にはエスプレッソマシンがおすすめです。
また、ミルクをキメ細かく泡立てる「スチームノズル」が付属している商品がほとんどなので、本格的なカフェラテやカプチーノなどを楽しむことができるのも魅力です。

いっぽうで、エスプレッソマシンのように圧力で抽出するのではなく、ドリップ方式でコーヒーを抽出するコーヒーメーカーもあります。
エスプレッソマシンで淹れたレギュラーコーヒーは、圧力で抽出したあとに蒸すことで、ドリップ方式で抽出したドリップコーヒーに”近づけている”ようなイメージ。

なので、エスプレッソを飲む機会はなく、ドリップコーヒーの一杯にこだわりたい方にはドリップ式コーヒーメーカーがおすすめですよ。
エスプレッソもレギュラーコーヒーもどちらも楽しみたい方は、本記事で紹介しているエスプレッソマシンをチェックしてみてください。

ドリップ式コーヒーメーカーについては以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コーヒーメーカー

ドリップにこだわる!コーヒーメーカーのおすすめランキング10選!

2019/6/8

エスプレッソ+ミルクで、バリエーションある1杯を!

エスプレッソマシンの魅力は、美味しいエスプレッソを淹れられるだけではありません。

できたてのエスプレッソに牛乳を混ぜることにより、カフェラテやカフェオレ、カプチーノなど、さまざまなバリエーションのコーヒーを淹れることができます。

そこで役立つのが、エスプレッソマシンに搭載されたスチームノズル(ミルクフロッサー)
蒸気の力でミルクを泡立てることにより、キメの細かい泡を作り出します。
ミルクをそのまま加えるのとでは、大きく違った一杯を楽しむことができますよ。

今回紹介する商品は、ほぼすべてスチームノズルが搭載されていますので、お店で出てくるようなカフェラテやカプチーノなどを手軽に淹れることができます。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

エスプレッソマシンを選ぶときはタイプと抽出圧力に注目

エスプレッソマシンの特長やドリップ式コーヒーメーカーとの違い、スチームノズルなどに関して解説してきましたが、それらを踏まえたうえで、どのような商品を選べばよいのでしょうか?

エスプレッソマシンを選ぶときには、まずは操作方法などを左右するマシンのタイプに注目することが重要です。
そのうえで、美味しいコーヒーを淹れるために大切な抽出時の圧力もチェックしておくと失敗がありません。

それぞれについて、以下で詳しく説明していきます。

エスプレッソマシンには大きくわけて3つのタイプがある

エスプレッソマシンには「全自動式」「手動式」「カプセル式」の3タイプがあり、それぞれ異なった特徴をもっています。

これらのタイプによって、コーヒー豆を挽く手間や使い勝手、機能性などに違いがあります。
まずはこれらの特徴をチェックし、自分に合ったタイプを見つけましょう。

手軽に挽きたての1杯を味わいたい人には全自動式がおすすめ

全自動式は、コーヒー豆を挽く段階から抽出まで、すべて自動でおこなうタイプのエスプレッソマシンです。

淹れる直前にコーヒー豆を挽くため、香りがよく味わい深いエスプレッソやレギュラーコーヒーを楽しめることが大きなメリット。
コーヒー豆とお水をセットしておいて、ボタンを押すだけでできるので、特別なテクニックも必要ありません。

また抽出量を調整できる「抽出量設定機能」や、誰でもカンタンにカプチーノが作れる「ワンタッチカプチーノ機能」などを搭載した商品もあり、常に挽きたてかつ本格的な1杯を手軽に楽しめます。

高機能なだけあって少々値段が高いことがネックではありますが、手軽に挽きたての1杯を味わいたい方には全自動式エスプレッソがおすすめですよ。

コーヒーの淹れ方にこだわりがある人には手動式がおすすめ

手動式エスプレッソマシン ホルダー

出典:DeLonghi

手動式のエスプレッソマシンは、すでに挽かれた状態のコーヒーパウダー(コーヒー粉)、もしくはカフェポッドをセットして、抽出をおこなうタイプです。

コーヒーパウダーから抽出する場合、タンパー、ポルタフィルターと呼ばれる2つの器具を使って「タンピング」という一手間が必要です。
タンパーは画像上の黒い棒状の器具、ポルタフィルターは画像左のコーヒーパウダーが詰まっている器具です。

タンピングとは、ポルタフィルターに詰めたコーヒーパウダーを、タンパーを使って押し固めていく作業のこと。
このタンピングは、エスプレッソを淹れるときの醍醐味ではありますが、パウダー量やタンピングする力加減、角度によって味が大きく変わります。
タンピングがうまくいかないと、お湯が均等に通らず抽出のムラがでてしまいます。
そのため、コーヒーパウダーからの抽出は、コーヒーの味や淹れ方にこだわりがある玄人の方向けといえるでしょう。

いっぽう画像右のカフェポッドは、あらかじめエスプレッソ用に極細挽きされたコーヒーパウダーが、1杯分ずつプレス&パックされています。
このカフェポッドをセットしてボタンを押すだけなので、初心者の方で手動式エスプレッソマシンを候補に入れる場合は、カフェポッドに対応しているかはチェックしておくと安心です。

ここで、コーヒーパウダーから抽出する場合に注意しておきたいのが、豆の挽き具合です。
エスプレッソで最適な挽き具合は極細挽きなので、中挽きや細挽きなどで淹れるコーヒーとは違います。

極細挽きのコーヒー粉を購入してもいいのですが、やはり香りや味わいを重視するなら淹れる直前にコーヒーミルで挽きたいところ。
コーヒーミルの中には、中挽きや細挽きはできても極細挽きはできない、なんてモデルもありますので注意しましょう。

手動式のエスプレッソマシンを購入する際には、あわせて極細挽きに対応したコーヒーミルの導入をおすすめします。

コーヒーミルについては以下の記事で詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

時間や手間をかけたくない人にはカプセル式がおすすめ

ネスレ社のネスプレッソやドルチェグストで有名な、カプセル式エスプレッソマシン。
水と専用のカプセルをセットしてスタートボタンを押すだけなので、コーヒー粉の量を計ったり、詰めたりする手間がかからないことがメリットです。

また、ブラックコーヒーはもちろん、カフェオレやカプチーノ、ラテ マキアート、抹茶ラテなど、カフェメニューが豊富なことも魅力。
これらのカプセルは密封パックされているため、常に新鮮な状態を保てることも嬉しいポイント。
そのため、メンテナンスの手間や淹れる時間をかけたくない方におすすめです。

全自動式や手動式のエスプレッソマシンと比べると、どうしても1杯あたりのコストが高くなってしまうことが難点。
ただ、高いといっても1杯あたり60円~100円程度なので、お店で飲むよりははるかに安価ですよ。

手軽に淹れられることを考えると、コストパフォーマンスは悪くないといえるでしょう。

味わいが変わる!エスプレッソマシンの抽出圧力もチェックしておくと安心

コーヒー クレマ

エスプレッソマシンは、高い圧力を加えることでコーヒーを抽出するため、その圧力をどれくらいかけられるのかはチェックしておきたいポイントです。

エスプレッソマシンにおける抽出時の圧力については、「最大圧力」と「抽出圧力」の2種類があります。
最適な圧力としては最大15気圧、抽出圧力9気圧のものを選べば間違いありません。

圧力が低すぎると、エスプレッソにおける美味しさの証でもあるクレマ(泡)を上手につくることができませんので、適正な圧力の商品を選びましょう。

最近では最大圧力15気圧の商品がほとんどですし、本記事で紹介している商品に関してはすべて最適な圧力のモデルに厳選していますので、安心して参考にしてくださいね。

お店の味を自宅でも!エスプレッソマシンのおすすめ人気ランキングTOP10

エスプレッソマシンを選ぶときには、タイプと抽出圧力に注目しましょう。
全自動式、手動式、カプセル式の3タイプによってコーヒーの淹れ方が大きく異なりますので、自身の使い方にあわせて選ぶ必要があります。
そして抽出圧力は、最大15気圧、抽出圧力9気圧を目安に選びましょう。

これらにあわせて「水タンク容量」もチェックしておくと安心です。
エスプレッソ1杯の目安は、シングルで30cc程度です。
商品スペックの欄にある「水タンク容量」の(目安:〇杯分)は、上記のシングルで算出しています。

これを目安として、1日あたり何人が何杯飲むかを計算して容量を決めることをおすすめします。

それでは、エスプレッソマシンのおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー EC221

メーカーDeLonghi(デロンギ)
水タンク容量1L(目安:33杯分)
タイプ手動式
カフェポッド抽出
抽出圧力9気圧

鮮やかなカラーと愛らしいフォルム。毎日を彩る本格エスプレッソを

デロンギが販売する、プロ用マシンと同様のポンプ式抽出ができる本格的な手動式エスプレッソマシンです。

エスプレッソを淹れるのに最適といわれている90℃にお湯の温度をコントロールし、高気圧で一気に抽出します。
それにより、きめの細かいクレマ(泡)と芳醇なアロマのエスプレッソを楽しむことができます。

カフェポッドとコーヒーパウダーはともに使用可能。
専用ホルダーが付属しているので、カンタンに美味しいエスプレッソを淹れることができます。

また使用から30分経過すると自動で電源がOFFになる機能も備えているため、安全面や省エネ面でも優秀な製品です。

「ラテアートもカンタンにできる」
「ふわふわのカプチーノが楽しめる」
など、スチームノズルの性能を評価する声もあり、値段と性能のバランスがとれたモデルといえるでしょう。

お手頃な手動式エスプレッソマシンを探している方におすすめです。

第9位|DeLonghi エレッタ カプチーノ トップ ECAM45760B

メーカーDeLonghi(デロンギ)
水タンク容量2.0L(目安:66杯分)
タイプ全自動式
抽出圧力9気圧
特長的な機能ワンタッチカプチーノ機能
ミルク簡易洗浄機能
濃度5段階設定
自動電源OFF機能

デロンギのフルスペックモデル。デロンギならもっともおいしい瞬間を!

「エレッタ カプチーノ トップ ECAM45760B」は、今回紹介するデロンギ製品のなかでももっともハイスペックなエスプレッソマシン。

豆の挽き方や抽出性能へのこだわりの高さはもちろんですが、ほかにもカフェラテやエスプレッソマキアート、フラットホワイトなど7つのミルクメニューを搭載。
泡の細かさやミルクとエスプレッソの抽出量など、自分好みに合わせたカスタマイズが可能です。

ミルク簡易洗浄機能や除石灰洗浄プログラムなど、日々のメンテナンスを楽にする機能も満載

高機能なだけあってかなり高価ですが、ご家庭でも本場イタリアの味を味わいたい方にぜひおすすめしたい一台です。

「性能的には完璧」
「値段は高いが、使ってみれば納得の商品」
など、購入者の多くが満足度の高い評価をしていることからも、性能の高さがうかがえます。

第8位|jura ENA Micro 1

メーカーjura(ユーラ)
水タンク容量1.1L(目安:36杯分)
タイプ全自動式
抽出圧力15気圧(最大圧力)
特長的な機能2段階濃度調整
自動蒸らし機能

世界最小クラス、世界最高品質

コンパクトで高性能な、ユーラ製のエスプレッソマシン。
家庭用としてはかなり高級ですが、価格に見合った性能を備えたモデルです。

特許を取得しているI.P.A.S機能は、コーヒーの粉量に対して最適な蒸らしを自動的に解析してくれるので、コーヒーのうま味を極限まで引き出すことが可能です。

2段階の濃度をボタンひとつで設定することができたりと、十分な機能性ながらシンプルな操作性ですので、カンタンに使えることも魅力。
グッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュなデザインと、扱いやすさを兼ね備えたハイエンドモデルです。

「専門店にも負けないコーヒーが作れる」
「エグみもなく、しっかりと抽出できる」
など、味に関しても高評価なレビューが並びます。

スタイリッシュな家電がお好きな方や、美味しいコーヒーを飲みたい方におすすめです。

第7位|Nestle ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ PM9631

メーカーNestle(ネスレ)
水タンク容量0.8L(目安:26杯分)
タイプ-(専用のパックをセット)
抽出圧力15気圧(最大圧力)
カフェメニュー5種類

おウチが素敵なカフェに「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」

「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ PM9631」は、ネスレが販売する詰め替えタイプのコーヒーマシンです。
専用の詰め替えパックの粉をタンクに入れるだけで、エスプレッソやカフェラテ、カプチーノなどさまざまなコーヒーを淹れることができます。

低価格ながら、カップ温めモードや自動電源OFF機能など、あると嬉しい機能もしっかり搭載されていてコストパフォーマンスにも優れています。

そのため、コスパがよいエスプレッソマシンを探している方にはとくにおすすめできる一台だといえるでしょう。

「コスパが優秀で味もよい」
「まるで豆から挽いたような味になる」
など、クチコミではコスパだけでなく味わいも高評価です。

第6位|DeLonghi デディカ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC680M

メーカーDeLonghi(デロンギ)
水タンク容量1L(目安:33杯分)
タイプ手動式
カフェポッド抽出
抽出圧力9気圧

コンパクトでスタイリッシュなメタルボディ。お好み設定対応

デロンギの「デディカ EC680M」は、コンパクトかつデザイン性に優れた手動式エスプレッソマシンです。
横幅はわずか15cmと、置き場所に困りません。

カフェポッド、コーヒーパウダーの両方から抽出ができるのはもちろんのこと、抽出温度は3段階に調節でき、スリープモード設定ができるなど、機能も充実しています。

また二重構造のスチームノズルを採用しているため、よりきめの細かい泡や、リッチなミルクを作ることができますよ。

デザインも美しく、自分のこだわりの淹れ方ができる手動式ですので、自宅でバリスタ気分を味わいたい方にはとくにおすすめです。

「見た目の高級感があり、スタイリッシュ」
「もう普通のコーヒーには戻れません」
といった、デザインや味を評価するクチコミも多く、実力の高さがうかがえます。

第5位|DeLonghi マグニフィカS カプチーノ スマート ECAM23260SBN

メーカーDeLonghi(デロンギ)
水タンク容量1.8L(目安:60杯分)
タイプ全自動式
抽出圧力9気圧
特長的な機能ワンタッチカプチーノ機能
ミルク簡易洗浄機能
自動電源OFF機能

人気の2大機能を搭載した、全自動エスプレッソマシン

「ECAM23260SBN」は、デロンギが独自に開発した、手間なく誰でもふわふわのラテメニューを楽しめる「ラテクレマシステム」と、芳醇な香りと旨味を凝縮された味を楽しめる「カフェ・ジャポーネ」を搭載した全自動エスプレッソマシンです。

カプチーノやカフェルンゴ(レギュラーコーヒー)など、5種類のカフェメニューを搭載し、ボタンを押すだけでおどろくほど手軽に美味しいコーヒーを淹れることができます。

またグラインダーはコーン式を採用し、低速回転でじっくりと豆を挽くため、コーヒー本来の風味を損ないません。

「カプチーノがすごくカンタンに作れて美味しい」
「洗浄やメンテナンスも手間がかからない」
など、味はもちろんのこと、掃除のカンタンさも評価されている逸品です。

ワンタッチでカプチーノができるため、手軽に美味しいカプチーノを飲みたい方におすすめです。

第4位|Nestle ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロ プレミアム MD9744-PR

メーカーNestle(ネスレ)
水タンク容量0.6L(目安:20杯分)
タイプカプセル式
抽出圧力15気圧(最大圧力)
カフェメニュー17種類

プレミアム感がありながら、カワイイ!コンパクト!

「ピッコロ プレミアム MD9744-PR」は、ネスレが販売するカプセル式のコーヒーメーカーです。
エスプレッソだけでなく、レギュラーコーヒーやココアなど、10種類以上の豊富なカフェメニューを取り揃えているのが大きな特長。

使い方もカンタンで、カプセルをセットし、ロックハンドルを下げて抽出レバーをスライドするだけ。
たったの3ステップで、カフェと変わらない味を楽しめます。
淹れたあとはカプセルを捨て、カプセルホルダーを洗うだけなので、メンテナンスの手間がかからないのも嬉しいポイントです。

「シンプルで使いやすい」
「バリスタが淹れたコーヒーの味がする」
など、使いやすさや専用カプセルで淹れたコーヒーの味を評価する声が多く、満足度の高さがうかがえます。

エスプレッソだけでなく、さまざまなカフェメニューを楽しみたい方におすすめの一台です。

第3位|DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー EC152J

メーカーDeLonghi(デロンギ)
水タンク容量1L(目安:33杯分)
タイプ手動式
カフェポッド抽出
抽出圧力9気圧

本場イタリアの味わいが手軽に楽しめるスタンダードモデル

デロンギの「EC152J」は、手動式エスプレッソマシンのなかでも低価格ながら機能性に優れた一台です。

カフェポッド専用ホルダーとコーヒーパウダー専用ホルダーの両方が付属していて、セットや取り外しもカンタン。
手動式でも失敗することなく使えることでしょう。
また高性能サーモスタット機能を搭載しているため、エスプレッソ抽出時もスチーム使用時も短時間で適温に調整してくれます。

もちろんスチームノズルも搭載されているため、カプチーノやカフェラテも手軽に作ることができます。
コスパも良好ですので、手頃な価格の手動式エスプレッソマシンを探している方におすすめです。

「初心者にも使いやすい」
「コスパ抜群でいうことなし!」
など、コスパ面や扱いやすさを評価するレビューも多く見られ、優秀な一台であることがうかがえます。

第2位|Nestle Nespresso C40RE-A3B

メーカーNestle(ネスレ)
水タンク容量0.6L(目安:20杯分)
タイプカプセル式
抽出圧力19気圧(最大圧力)
カフェメニュー24種類

キッチンを有効に使えるコンパクトサイズ

ネスプレッソの人気モデル「イニッシア」に、ボタンひとつでミルクの泡立てができる「エアロチーノ」(画像右)がセットになっているコチラの商品。

最大19気圧の高圧力をかけて抽出されるため、コーヒー本来のうま味を凝縮した美味しいエスプレッソを淹れることができます。
カプセルタイプですので、手間がかからないことはもちろん、常にフレッシュな状態のさまざまな味を楽しむことが可能。

20種類以上のコーヒーから選べるだけでなく、エアロチーノで作ったミルクと組み合わせることで、カプチーノやマキアートなど、さらにカフェメニューの幅が広がります。
いろんな味のコーヒーを、手軽に味わいたい方におすすめです。

「ふんわりとした泡がカンタンに作れる」
「美味しいコーヒーが毎朝飲めるので大満足」
など、エアロチーノの性能も申し分なく、味に関しても好意的なレビューが多く並んでいる一台です。

第1位|DeLonghi MAGNIFICA ESAM03110

メーカーDeLonghi(デロンギ)
水タンク容量1.8L(目安:60杯分)
タイプ全自動式
抽出圧力9気圧
特長的な機能抽出量調節
抽出温度設定
自動電源OFF機能

全自動コーヒーマシンのエントリーモデル。いつでも手軽に香り高き一杯を

エントリーモデルの「マグニフィカ ESAM03110」は、デロンギが販売する大人気エスプレッソマシンです。
カフェにあるようなデザインの本体も美しく、お家で本格的なエスプレッソを楽しめます。

全自動タイプですので、水とコーヒー豆を自動で計測し、挽きたてのエスプレッソが淹れられるのは当たり前。
そのあとの内部洗浄までもボタンひとつで行ってくれるので、コーヒーを堪能した後にマシンをきれいにする手間も大きく減るでしょう。

ミルクフロッサー(スチームノズル)を使うことでカプチーノなどもカンタンにつくることができますし、2杯分のコーヒーを同時に抽出できるのも嬉しいポイント。
さらに抽出口の高さを調節できるため、カップの形状を問わず使えるなど、細かい配慮が行き届いたモデルです。

「手軽で本当に美味しくできる」
「もっと早く買えばよかった!」
など、味はもちろんのこと、扱いやすさを称賛するレビューも目立ち、非常に満足度の高い一台です。

高機能な商品ですので、計量から洗浄まで極力手間をかけずに、とにかく美味しいエスプレッソを飲みたい方におすすめです。

まとめ

エスプレッソマシン

今回は、エスプレッソマシンのおすすめモデル10選をランキング形式でご紹介してきました。

エスプレッソマシンを選ぶときは、使用シーンをイメージして全自動式や手動式などのタイプを決め、抽出圧力もチェックするようにしましょう。

あわせてタンク容量にも注目しておくと、購入後のミスマッチを減らせますよ。
自分や家族がどのくらいの量を飲むかをあらかじめ計算しておくことをおすすめします。

エスプレッソマシンは、思っているよりも手軽にお店で飲むようなエスプレッソやカプチーノを淹れることができます。

ぜひ本記事を参考にして、自宅で本格的なコーヒーを味わってみてくださいね。

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