世界中から厳選!イヤホンメーカーのおすすめランキング10選!

イヤホンメーカー

今よりも高音質なイヤホンがほしい…
メーカーが多すぎてどこのイヤホンがよいかわからない…

今回は、世界中にあるオーディオ関連企業のなかから、おすすめのイヤホンメーカーを解説していきます。
さらに、メーカーごとにおすすめのイヤホンも合わせてご紹介します。

また、イヤホンを選ぶうえで抑えておきたいポイントも解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

イヤホンを選ぶときに覚えておきたい4つのポイント!

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ひとくちにイヤホンと言っても、形状ドライバーユニット再生周波数帯域などによって、さまざまな違いがあります。

イヤホンを選ぶときにチェックするべき4つのポイントを以下でまとめました。

ポイント解説
イヤホンの形状カナル型インナーイヤー型の2種類があります。
遮音性が高く、音漏れが少ないカナル型が人気です。
ドライバーユニットイヤホンの音作りにおいて核となる機構で、ダイナミック型バランスドアーマチュア型(BA型)に分かれます。
再生周波数帯域「低音と高音がどこまで出るか」をHz(kHz)で数値化したものです。
この幅が広ければ広いほど、音に深みが出ると言われています。
音の傾向音の特徴を表す言葉として、「ドンシャリ」、「かまぼこ」、「フラット」の3種類があります。
低音が効いたドンシャリサウンドと、クリアで原音に近い音が楽しめるフラットが人気です。

イヤホンを選ぶときは、これらの項目を基本にして比較していきましょう。
各項目についての詳細は、以下の記事を参考にしてください。

Bluetoothイヤホンを選ぶならこの4つもチェック!

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Bluetoothで接続するタイプのイヤホンも、最近ではポピュラーになってきています。
とはいえ、対応コーデックClassBluetoothのバージョンなどについて、まだまだ見慣れない、聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。

専門用語が多くなってしまいましたが、ひとつずつ見ていけば難しいことはありません。
Bluetooth接続のイヤホンを選ぶ場合は、上述した4つのポイントとあわせて、以下の4項目もチェックしましょう。

ポイント解説
イヤホンのタイプ長時間の装着に適した「左右一体タイプ」、運動時に最適な「ネックバンドタイプ」、ケーブル不要の「完全独立型」の3種類に分かれます。
BluetoothのバージョンBluetoothはver1.1以降、現在ではver5.0までバージョンアップされています。
互換性はありますが、低いバージョンに合わせて接続されるため注意が必要です。
コーデック基本的には「SBCコーデック」が搭載されています。
AACaptXなどの、より高音質なコーデックに対応しているイヤホンもあります。
ClassClassとは、Bluetoothの通信有効距離のことで、1~3の等級に分かれます。
スマホ、イヤホンともに、現在はClass2(10m程度)がポピュラーです。

Bluetoothイヤホンを選ぶときは、以上の項目をベースにして比較していきましょう。
各項目についてもっとくわしく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

共通項目として、追加機能にも注目しよう!

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有線イヤホン、Bluetoothイヤホンに共通する項目として、とくに注目したいのが追加機能です。
ネットショップや店頭を見てみれば、ノイズキャンセリング、防水・防滴、ハンズフリー通話など、さまざまな機能を備えたイヤホンが並んでいます。

つい目移りしてしまいそうになりますが、イヤホンを購入する際には、自分に合った機能を選ぶことが重要です。
たとえば、運動をしながら音楽を聴く方であれば防水・防滴機能がピッタリです。
カフェやコワーキングスペースなどで仕事をする方ならば、ノイズキャンセリング機能が活躍することでしょう。

また、追加機能がなくとも、そのぶん音質にコストを割いているイヤホンも多くあります。
イヤホンに求められるもっとも重要なポイントは「音のよさ」ですから、機能の多さに釣られずに、自身のライフスタイルに合った機能をチョイスしてください。

メーカーを選ぶときに注意したいこと!ブランド名だけで決めない!

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イヤホンを選ぶときは、メーカー名やブランドに釣られて購入するのは避けるべきです。

なぜかというと、各メーカーには得意としている音の傾向や特徴などがあり、曖昧なイメージで購入すると「想像していた音と違う」となってしまう可能性が高いからです。

たとえばBOSEは、独特と言っても過言ではない低音とドンシャリ感が特徴です。
いっぽうJBLであれば、パワーがありつつも、原音に比較的忠実なフラットサウンドが特徴です。

このように、メーカーによって得意とする音や特徴は違います。
イヤホンを購入するときには、イヤホンの選び方で説明した項目に、メーカーごとの特徴を加味して選ぶようにすると失敗がありません。

あなたにおすすめのメーカーはこれ!おすすめランキングTOP10!

それでは、おすすめのイヤホンメーカー10選をランキング形式で紹介していきます。

メーカーごとの音の傾向価格帯デザイン性に関しても評価しているので、ぜひ参考にしてみてください。
また、メーカーのイチ押し商品もそれぞれ紹介しているので、あなたにピッタリなイヤホンを見つけましょう!

第10位|radius(ラディウス)

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出典:radius

radiusは、1986年にアメリカで創業された音響機器メーカーです。
音は基本的にクリア志向ながらも、しっかりとした重低音を効かせたサウンドが特徴的です。

1,500円ほどの低価格帯から、20,000円以上の高級価格帯まで、ユーザーのニーズに合った商品を展開しています。
手ごろな価格でも高音質で、クオリティが高い製品が欲しい方におすすめのメーカーです。

評価

  • 音質の傾向:フラットよりのドンシャリ
  • 価格帯:安い(3,000円~8,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★☆

radiusのおすすめイヤホン|HP-NHR11R

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出典:Amazon.co.jp

価格8,979円(Amazonにて2018年5月4日時点)
タイプカナル型
ドライバーユニットダイナミック型
再生周波数帯域5Hz〜40kHz
音の傾向ドンシャリ
追加機能ハイレゾ対応

感度・音質を向上させる「High-MFD構造」

ハイレゾ対応で、低音から高音まで音楽の魅力をあますことなく表現してくれるイヤホンです。
「High-MFD構造」と呼ばれる機能を搭載し、従来のモデルと比べてよりきめ細かい音質と音圧を実現しています。

メーカー詳細の欄で紹介した価格帯よりもややハイエンドな商品となりますが、そのぶんハイクオリティかつコストパフォーマンスの高いモデルです。
コスパ重視だけれども、音質にはこだわりたいという方におすすめです。

第9位|Beats by Dr.Dre(ビーツ・バイ・ドクター・ドレー)

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出典:Beats by Dr. Dre

アメリカのヒップホップアーティスト、Dr.Dre(ドクター・ドレー)が2006年に設立したブランドで、現在はApple傘下のオーディオメーカーです。
エレガントに響く低音のドンシャリサウンドが魅力であり、さらにデザイン面でも高い評価を受けているメーカーです。

Apple傘下なだけあって、内蔵マイクでSiriを起動させることもできるなど、iPhoneとシームレスに連携します。
このため、iPhoneユーザーにはとくにおすすめのメーカーです。

評価

  • 音質の傾向:ドンシャリ
  • 価格帯:高い(10,000円~20,000円台前半の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★★

Beats by Dr.Dreのおすすめイヤホン|Powerbeats3 Wireless

Powerbeats3 Wireless

出典:Amazon.co.jp

価格17,799円(Amazonにて2018年5月4日時点)
タイプ左右一体型
ドライバーユニット
Bluetooth規格ver.4.0
コーデックAAC
ClassClass1(通信距離:100m)
連続再生時間約12時間(充電:5分充電で1時間再生可能)
音の傾向ドンシャリ
追加機能耐汗・防沫仕様
急速充電
マイク付きリモコン搭載
Siri起動
ノイズアイソレーション
Micro-USBケーブル充電

ダイナミックなBeatsサウンド

iPhoneとシームレスに連携し、機能もApple製品向けに特化したイヤホンです。
多機能なことはもちろんですが、音質も申し分なく、ワイヤレスながらクリアでドンシャリよりのサウンドが楽しめます。

また、イヤーフックの装着感がよく、耐汗・防沫機能も備えていますので、ワークアウト時の使用にピッタリです。
日常的にジム通いやジョギングなどの運動をするiPhoneユーザーにはとくにおすすめのBluetoothイヤホンです。

第8位|Shure(シュア)

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出典:Shure

Shureは、1925年にアメリカで創業された老舗メーカーです。
高性能な音響機器を数多く販売しており、なかでもレコードカートリッジやマイクは、世界のスタンダートとなっています。

その技術とノウハウを活かしたイヤホンの評価も高く、原音を忠実に再生するようなフラット傾向の音が特徴です。
ドンシャリの重低音が苦手だったり、素直な音色を楽しみたい人におすすめのメーカーです。

評価

  • 音質の傾向:フラット
  • 価格帯:普通(5,000円~10,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★☆

Shureのおすすめイヤホン|SE215 Special Edition

SE215-Special-Edition

出典:Amazon.co.jp

価格10,594円(Amazonにて2018年5月4日時点)
形状カナル型
ドライバーユニットダイナミック型
再生周波数帯域21Hz〜17kHz
音の傾向ドンシャリ
追加機能着脱式ケーブル
騒音カットイヤーパッド

音楽を楽しく聴くことに注力したスペシャルモデル

ダイナミック型MicroDriverを搭載し、力強い低音域を感じるドンシャリサウンドを実現したイヤホンです。
高音域もしっかりと出ますがうるさくなく、聴き疲れしないのも嬉しいポイントで、とくにロックやポップスによく合います。

メーカー紹介では「音質の傾向:ドンシャリ」と評価しましたが、低音から高音までバランスよく出力されますので、フラットとドンシャリを合わせたような、ハイブリッドな音質が体感できます。

騒音をカットするイヤーパッドを採用しているため、より音楽を聴き込めるとともに、周囲の騒音も気にならない設計になっています。
ドンシャリ系が好きだけれども、程よい高音域も楽しめるイヤホンを探している方におすすめです。

第7位|JBL(ジェービーエル)

JBLロゴ

出典:JBL

JBLは、1946年に創立されたアメリカの音響機器製造会社で、スピーカーに関しては世界最高峰とも言える有名企業です。
スピーカーと同様に、イヤホンにも力強いフラットサウンドが継承されています。

JBLの音が好きな方にも、フラットな音を求めている方にも、幅広い層におすすめできるメーカーです。
Bluetooth対応モデルやスポーツに特化したモデルなど、ラインナップも多岐に渡っているため、自分にあったイヤホンを探しやすいのも魅力です。

評価

  • 音質の傾向:フラット
  • 価格帯:普通(3,000円~10,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★☆

JBLのおすすめイヤホン|TUNE205BT

TUNE205BT

出典:Amazon.co.jp

価格3,180円(Amazonにて2018年5月4日時点)
タイプインナーイヤー型
ドライバーユニットダイナミック型
Bluetooth規格ver.4.0
コーデックSBC
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生時間約6時間(充電:約2時間)
音の傾向フラット
追加機能マイク付きリモコン搭載

JBLのサウンドを手軽に楽しめるエントリーモデル

手ごろな価格のエントリーモデルながらも、本格的なJBLサウンドを楽しめるイヤホンです。

また、音量レベルの調整、通話、再生・停止などの曲操作は、すべて搭載されたリモコンでおこなえます。
そのため、デバイスをカバンから出す必要もありません。
この価格帯にしては、非常に高機能なイヤホンです。

耐久性に優れ、絡まりにくいフラットケーブルを採用しているので、運動をしながら音楽を聴く方におすすめです。

第6位|SENNHEISER(ゼンハイザー)

SENNHEISER-logo

出典:SENNHEISER

SENNHEISERはドイツの音響機器メーカーです。
確かな技術力をもとに生み出されるヘッドフォンやマイクは、世界中のプロから愛用されています。
もちろん、イヤホンも例外ではありません。

派手さはありませんが、やわらかくリッチな音色は、一聴の価値ありと言っても過言ではないでしょう。
音にこだわったブランドですので、フラットサウンドが好きな方や、とにかく音質のよさを求めている方におすすめです。

評価

  • 音質の傾向:フラット
  • 価格帯:普通(4,500~9,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★☆

SENNHEISERのおすすめイヤホン|CX 2.00i

CX2.00i

出典:Amazon.co.jp

価格4,909円(Amazonにて2018年5月4日時点)
形状カナル型
ドライバーユニットダイナミック型
再生周波数帯域17Hz〜20kHz
音の傾向フラット
追加機能マイク付きリモコン搭載

カナルタイプイヤフォンCXシリーズのエントリーモデル

SENNHEISERのエントリーモデルながらも、イコライザーが不要なほどクリアなサウンドを楽しめるイヤホンです。
安価なイヤホンを使用している人が乗り換えると、驚くべき違いを感じることでしょう。

ソリッドなボディデザインも美しく、低価格帯にありがちな色味や素材のチープさを感じさせません。
音をとってもデザインをとっても、非常にバランスが取れた良品です。

いい音のイヤホンを探しているけれど、そこまでお金はかけられないといった方に、ぜひ試していただきたいモデルです。

iモデルはApple製品向け、GモデルはSamsung Galaxyデバイス(タブレット、スマートフォン)向けとなっておりますので、購入時は必ず確認してください。

第5位|audio-technica(オーディオ・テクニカ)

audio-technica-logo

出典:audio-technica

audio-technicaは、日本で誕生した音響・映像機器メーカーです。
SONYやPanasonicなど、大手メーカーに比べると知名度は少ないものの、優秀なヘッドフォンやイヤホンを開発・販売しています。

バランスのよいフラットな音が特徴で、素直な音作りがなされています。
そのため、どんなジャンルの音でも比較的よく鳴ります。

ローエンドからハイエンドまで幅広い製品を揃え、自分に合った予算のモデルを探しやすいことから、初心者におすすめのブランドです。

評価

  • 音質の傾向:フラット
  • 価格帯:安い(3,000円~8,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★☆

audio-technicaのおすすめイヤホン|ATH-CKS990

ATH-CKS990

出典:Amazon.co.jp

価格8,800円(Amazonにて2018年5月4日時点)
形状カナル型
ドライバーユニットダイナミック型
再生周波数帯域5Hz~28kHz
音の傾向フラット
追加機能

強磁力設計と技術の結晶が織り成す先進の重低音再生。

「デュアルマグネティックフィールド・ドライバー」という機構を採用し、audio-technicaらしいフラットな音色とともに、パワフルで粘り強い低音を合わせもったイヤホンです。

特筆すべき追加機能はないものの、音を生み出すドライバー部分にさまざまな工夫が施されており、とにかく音にこだわったモデルといった印象を受けます。

機能を省いてシンプルにしたぶん、サウンド面でのコストパフォーマンスはかなり優れていますので、低音域が効いたイヤホンが欲しい方にはイチオシです。

第4位|ortofon(オルトフォン)

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出典:ortofon

ortofonは、デンマークで1918年に創業された老舗オーディオメーカーです。
一般的な知名度は低いものの、アナログオーディオファンから根強い人気のあるメーカーです。

ハイエンドなアナログオーディオを数多く販売していますが、イヤホンもまた、高クオリティで素晴らしいモデルをラインナップしています。
音の傾向は原音に忠実ながらも、あたたかみのある立体的なサウンドを実現しています。

価格帯としてはかなり高級な部類に入りますが、あなたが音質にこだわっていればいるほど、おすすめできるメーカーです。

評価

  • 音質の傾向:フラット
  • 価格帯:高い(20,000円~35,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★★

ortofonのおすすめイヤホン|e-Q7

e-Q7

出典:Amazon.co.jp

価格27,980円(Amazonにて2018年5月4日時点)
形状カナル型
ドライバーユニットバランスドアーマチュア型
再生周波数帯域10Hz〜20kHz
音の傾向フラット
追加機能

デザインと音質に優れたカナル型ヘッドフォン

高級オーディオメーカーであるortofonの名に恥じない、ハイエンドなイヤホンです。
とても豊かな中音域をベースとして、高音域・低音域も心地よく鳴ります。
そのため、ドンシャリサウンドや硬質な音に慣れてしまっている方にとっては、少々物足りないかもしれません。

しかし、アナログサウンドが好みの方であれば他社製品とのあまりの違いに驚くはずです。
アコースティック物やクラシックなどをよく聴く方にはとくにおすすめです。

第3位|BOSE(ボーズ)

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出典:BOSE

BOSEは1964年にアメリカで設立されて以来、独自の研究から生まれた技術を活かして、世界の音響機器業界をリードし続けるメーカーです。
オーディオメーカーに詳しくない方でも、おそらく名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

そのパワフルな低音を活かした特徴的なドンシャリサウンドは、BOSEでなければ味わえません。
とにかく重低音を求めている方や、BOSEの音が好きな方には、BOSE一択と言っても過言ではないでしょう。

評価

  • 音質の傾向:ドンシャリ
  • 価格帯:高い(10,000円~20,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★☆

BOSEのおすすめイヤホン|SoundSport wireless headphones

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出典:Amazon.co.jp

価格19,440円(Amazonにて2018年5月4日時点)
タイプ左右一体型
ドライバーユニット
Bluetooth規格
対応コーデック
Class最大9m
連続再生時間約6時間(充電:2時間)
音の傾向ドンシャリ
追加機能防滴仕様
アプリ連携
マイク付きリモコン搭載

動きやすさを追求したデザイン

BOSE製イヤホンのなかでも、とくに動きやすさを追求した設計思想のもと制作されたイヤホンです。

専用の無料アプリと連携することで、タイマー設定や音量調節、バッテリー残量の確認など、さまざまな機能を連携させることが可能です。
音質はまさにBOSEサウンドといった雰囲気で、期待を裏切らないドンシャリサウンドが楽しめます。

運動用に特化したモデルであり、タフに使えることからアウトドアが好きな方や、日常的にハードなトレーニングをする方におすすめです。
長時間装着しても疲れないなどの工夫がされていることから、普段使いにもおすすめです。

第2位|AKG(アーカーゲー)

akg-logo

出典:AKG

AKGは、ortofonと同じく日本ではあまり耳慣れしないメーカーですが、海外では人気のオーディオブランドです。
音楽の本場であるオーストリアのウィーンで1947年に創業されました。

マイクやヘッドフォンの評価が高く、多くのプロフェッショナルに使用されています。
そのノウハウを活かしたイヤホンもまた、クオリティの高いモデルが揃っています。

原音の再現性に長けた音色ですので、フラットサウンドが好みの方や、落ち着いていい音で音楽を聴きたい方におすすめです。

評価

  • 音質の傾向:フラット
  • 価格帯:高い(8,000円~15,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★☆

AKGのおすすめイヤホン|N25

N25

出典:Amazon.co.jp

価格11,547円(Amazonにて2018年5月4日時点)
形状カナル型
ドライバーユニットダイナミック型
再生周波数帯域20Hz~40kHz
音の傾向フラット
追加機能ハイレゾ対応
マイク付きリモコン搭載

ハイレゾ対応デュアル・ダイナミック型カナルイヤホン

「デュアル・ダイナミックドライバー」を採用し、高音質で迫力のあるサウンドを実現したイヤホンです。
中高音域用と低音域用のドライバーを各1基ずつ用意することにより、イヤホンとしては破格の音質を表現することが可能となっています。

すべての音域がバランスよく出力されますので、どんな音楽にもマッチします。
そのため、ライブラリにさまざまなジャンルが入っているような、音楽好きの方におすすめです。

第1位|SONY(ソニー)

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出典:SONY

日本人であれば知らない人はいないであろう、世界的に有名なメーカーです。
技術力はもちろんですが、日本人の体型やライフスタイルに合ったイヤホンが多いことが魅力です。
このあたりはさすが日本メーカーといったところで、他国にはなかなか真似ができません。

基本的にはドンシャリ系のサウンドですが、主張しすぎず、多くの人の耳が納得できるようなサウンド作りがなされています。
装着感や音質、音の傾向なども含めて、どなたにでもおすすめできることから、総合的に判断して1位としました。

評価

  • 音質の傾向:ドンシャリよりのフラット
  • 価格帯:安い(3,000円~8,000円の商品が多い)
  • デザイン性:★★★★☆

SONYのおすすめイヤホン|WF-SP700N

WF-SP700N

出典:Amazon.co.jp

価格24,710円(Amazonにて2018年5月4日時点)
タイプ完全独立型
ドライバーユニットダイナミック型
Bluetooth規格ver.4.1
コーデックSBC/AAC
ClassClass1(見通し距離:約10m)
連続再生時間約3時間(充電:約1.5時間)
音の傾向ドンシャリ
追加機能ノイズキャンセリング機能
アンビエントサウンド(外音取り込み)モード
防滴仕様
アプリ連携
ハンズフリー通話
Siri/Google(TM)起動

重低音サウンドに浸る。雨や汗にも強いアクティブノイキャンワイヤレス

SONYが販売する、完全独立型の高機能イヤホンです。
ノイズキャンセリング機能やハンズフリー通話機能など、便利な機能を揃えたうえで、さらなる高機能化を図ったモデルです。

特筆すべき機能としては、イヤホンをしながらでも人の声や周囲の音を取り込めるアンビエントサウンドモードです。
周りの音が聞こえれば、野外でトレーニングをするときでも安全ですね。

アプリ連携もでき、イコライザーや音質モードの切替などもプリセットで搭載済みのため、自分好みの音を作ることも可能です。

平均価格帯より値が張ってしまいますが、まさにハイエンドな万能イヤホンですので、購入を検討するに値します。
新しい物が好きな方や、完全独立型のイヤホンを検討している方におすすめです。

まとめ

今回は、おすすめのイヤホンメーカーと、そのメーカーのなかでもとくにイチオシの商品をご紹介しました。

イヤホンは、まず形状やドライバーユニット、再生周波数帯域、音の傾向に注意して選びましょう。
そして、Bluetoothイヤホンを選ぶときには、上記に加えてバージョンやコーデック、Classを確認しましょう。

また付加機能は、ライフタイルに合っているかといった観点から選ぶと失敗がありません。
メーカー名で購入するときも、自分の好みに合った音の傾向であるブランドを選びましょう。

以上のポイントや、今回ご紹介したおすすめ商品なども参考に選んでいただけたなら、きっとあなたにピッタリのイヤホンが見つかるはずです。

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