水なしで使える!ドライシャンプーのおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

ドライシャンプー ツバキ
  • ドライシャンプー ツバキ
  • ドライシャンプー コーセー スティーブンノル
  • ドライシャンプー ハビナース
  • ドライシャンプー 資生堂 フレッシィ
  • ドライシャンプー ハビナース シート

水を使わずに髪や頭皮をサッパリさせることができる「ドライシャンプー」
災害時や入院時、お風呂に入れないときでもサッと使えることから近年人気が高まっています。

とはいえ、まだまだマイナーな商品ですので「そもそもドライシャンプーとは?使い方は?」「どう選べばいいかわからない…」と疑問を抱く方も多いでしょう。
そこで今回は、ドライシャンプーの選び方・使い方を解説するとともに、おすすめ商品10選を人気ランキング形式でご紹介。

資生堂の「水のいらないシャンプー」や、コーセーのスティーブンノル、ハビナースのリンスインドライシャンプー、ツバキのジェルタイプなど、幅広くセレクトしました。
万が一に備えるためにも、お気に入りの1本を見つけておきましょう!

そもそもドライシャンプーとは。どんなときに使う?

ドライシャンプーとは、水を使わないで髪の毛や頭皮を洗えるアイテムで、洗い流しも必要ありません。
シートやスプレー、パウダーなど、さまざまなタイプが販売されています。

やはり水を使わずに洗髪できることが最大のメリットで、災害時や入院時、運動後、アウトドアなどのシーンで気軽に使える汎用性も大きな魅力

ただ、通常のシャンプーよりは洗浄力や洗い上がりの爽快感が劣ります。
あくまで上述したとおり災害時や入院時、お風呂に入れないときなどに使うのがおすすめです。

基本的な使い方はシャンプーを髪や頭皮につけて揉み込み、タオルで拭き取るだけ。
タイプ別の使い方に関しては、次項で個別に解説していきます。

【ドライシャンプーの選び方】タイプ別に特徴と使い方を解説

水を使わずに髪の毛を洗えるドライシャンプーですが、自分にあった商品を選ぶためにはタイプ別の特徴と使い方を確認しておきましょう。
ドライシャンプーには主に「スプレー」「フォーム」「パウダー」「シート」の4タイプがありますので、以下でそれぞれ解説していきます。

スプレータイプは使いやすいドライシャンプーを探している人におすすめ

スプレータイプのドライシャンプーは、制汗スプレーのように手軽に使えることが魅力。

使い方は頭皮から20cmほど離して吹きかけ、マッサージするように頭皮を揉み込みます。
その後は必要に応じてタオルで拭き取れば完了です。
髪型を整えたい方は、くしやブラシを使ってセットしましょう。

スプレーの噴射によりミストが頭皮までしっかりと届きやすく、ベタつきを抑える効果はなかなかのもの
ただ、慣れるまでは髪の毛にまんべんなく吹き付けるのが大変で、最初のうちはスプレーのムダ遣いをしてしまうことも。

シートタイプのようにシャンプー後のゴミも出ず、持ち運びもしやすいので、使いやすいドライシャンプーを探している方におすすめです。

フォームタイプはしっかりとシャンプーしたい人におすすめ

フォームタイプのドライシャンプーは、適量を出した後に、髪と頭皮に馴染むように揉み込んで使います。
その後クシを通し、タオルで拭き取るだけで完了です。

メリットは、シャンプーと同じような感覚で使えるので髪全体を洗いやすく、ムラなく馴染ませられること。
そのためしっかりとシャンプーしたい方におすすめです。

いっぽうでスプレータイプなどに比べて泡の重量があるので、つけすぎてしまうとヘアスタイルが崩れやすいといったデメリットがあります。
使うタイミングによっては向き不向きがあるといえるでしょう。

パウダータイプのドライシャンプーは皮脂が気になる人におすすめ

パウダータイプのドライシャンプーは、パウダーが皮脂を吸着してくれるので、ベトついた頭皮をサッパリさせることができ、皮脂を取り去ることでニオイ予防にもなります。

使い方としては、手にとった粉を頭皮や髪にマッサージするように揉み込んでいきます。
髪全体にまんべんなくパウダーを行き渡らせたい方は、ブラッシングをするのがおすすめ。

つけすぎてしまうと粉っぽさが残ってしまうことや、粉をこぼしてしまうと掃除も大変といった点はデメリット。
ドライシャンプーのなかでももっとも水分が少ないので、サラッとした使い心地の商品を探している方におすすめです。

シートタイプは手軽に使えるドライシャンプーを探している人におすすめ

シートタイプのドライシャンプーは、制汗シートのように手軽に使うことができます。
使用方法は髪や頭皮を拭くだけで、とくにブラッシングも必要ありません。

タオルなどを用意しなくてもいいので、どこでも使える勝手のよさが大きな魅力です。
ただ髪全体をまんべんなく洗うには、数枚のシートが必要になってしまう点はデメリットといえるでしょう。

出先のちょっとしたタイミングでサッパリしたい方におすすめです。

災害・入院時にも!ドライシャンプーのおすすめ人気ランキングTOP10

水を使わずに洗髪できる使い勝手のよさが魅力のドライシャンプーですが、自分にあった商品を見つけるためには各タイプの特徴をチェックしておきましょう。
ドライシャンプーにはスプレー・フォーム・パウダー・シートの4種類があり、それぞれ使い方などが異なります。

あわせて、シャンプーの香りも確認しておくと安心です。
ドライシャンプーは出先で使うことも多いため、制汗剤や香水と香りがバッティングしないか注意しましょう。

それでは、ドライシャンプーのおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|資生堂 フレッシィ ドライシャンプー

メーカー 資生堂
内容量 150ml
タイプ スプレー
香り シトラス

持ち運びのしやすい小型のスプレータイプ

資生堂の「フレッシィ ドライシャンプー」は、コンパクトでどこにでも持ち運べるドライシャンプー。
150mlの容量ですのでボトルサイズが小さく、置き場所にも困りません。

そのためバッグの中はもちろん、スペースが制限される入院中や防災バッグに入れておくのにもピッタリです。

いつでもどこでも、手軽に頭髪のニオイや汚れを取り除けます。
コンパクトなスプレータイプを探している方におすすめです。

第9位|ハビナース ふくだけ簡単シャンプーナップ

メーカー ハビナース
内容量 30枚
タイプ シート
香り シトラス

30枚入りでコスパに優れたシートタイプドライシャンプー

「ハビナース ふくだけ簡単シャンプーナップ」は、シートタイプのドライシャンプーです。
30枚入りの大容量が魅力でしょう。

サイズも230×200mmと大きめですので、髪や頭皮全体も拭きやすくなっています。
ほのかなシトラスの香りで気分もさっぱりしますよ。

クチコミでは、使用時のサッパリ感が評価されています。
内容量が多いシートタイプのドライシャンプーを探している方におすすめです。

第8位|コーセー フレッシュケア ドライ シャンプーフォーム

メーカー KOSE(コーセー)
内容量 180g
タイプ フォーム
香り ラベンダー

髪に馴染みやすいフォームタイプでニオイやベタつきもスッキリ

コーセーが販売するフォームタイプのドライシャンプーで、髪や頭皮に馴染ませやすく、洗いムラが少なく済む商品です。
うるおい成分として緑茶エキスが配合されていて、シャンプー後の髪をしっかりと保湿してくれます。

またラベンダーの香りもいやらしくなく、ほのかな香りが心もリフレッシュしてくれることでしょう。

クチコミでも香りが高く評価されていて、洗ったときのスッキリ感も好評です。
香りのよいフォームタイプを探している方におすすめです。

第7位|ダイアン パーフェクト ドライシャンプー

メーカー ネイチャーラボ
内容量 95g
タイプ スプレー
香り フレッシュシトラスペア

旅行やアウトドアに!リフレッシュ&スタイリング

頭皮のリフレッシュとスタイリングが同時にできる!
スプレータイプのドライシャンプーです。

気になるニオイとベタつきをオフし、洗い立てのようなすっきり感を与えます。
汗をかいてペタっとした髪も、スタイリング効果でふんわり感が生まれますよ。

旅行やアウトドアで頭を洗えないときはもちろん、仕事終わりやスポーツのあとのリフレッシュ&スタイリングにもおすすめです。

第6位|ハビナース リンスインドライシャンプー

メーカー ハビナース
内容量 200ml
タイプ フォーム
香り フローラル

シャンプーだけでなくリンスの効果も!

「ハビナース リンスインドライシャンプー」は、髪と頭皮を泡で包み込む、水のいらない商品。
介護用におすすめのアイテムです。

サッパリ感を演出し、頭皮や髪の気になるニオイも防いでくれます。
コンディショニング成分が指通りもなめらかなサラサラヘアへと導いてくれますよ。

さわやかなフローラルの香りも魅力。
クチコミでは、お風呂に入れないときや、介護時の使用においてとても高い評価を得ています。

第5位|コーセー スティーブンノル ドライシャンプー

メーカー KOSE(コーセー)
内容量 80g
タイプ スプレー
香り フレッシュフローラルウッディ

噴射されたパウダーが、過剰な皮脂をしっかりキャッチ

コーセーの「スティーブンノル ドライシャンプー」は、スプレータイプとパウダータイプをあわせたような商品です。
植物由来のパウダーがスプレーから噴射されるため、揉み込むときのムラを少なくすることができます。

またひんやりとした清涼感があるので、使用中のサッパリ感も好印象。
夏も気持ちいいドライシャンプーです。

パウダーが過剰な皮脂をしっかりと除去してくれるので、頭皮や髪のニオイやベタつきに悩んでいる方におすすめ!

第4位|資生堂 ツバキ お部屋でシャンプー ドライシャンプー

メーカー 資生堂
内容量 180ml
タイプ ジェル
香り ミント

ジュレタイプのシャンプーが髪や頭皮にスーッと馴染む

資生堂の「TSUBAKI お部屋でシャンプー」は、ドライシャンプーには珍しいジェルタイプの商品です。
水に近いテクスチャのため、髪や頭皮全体にまんべんなく広がりやすく、シャンプーと同じ感覚で使えることが大きなメリット。

本商品は、水分がすぐ揮発する速乾性に優れた成分で作られています。
また頭皮や毛穴の皮脂を吸着するパウダーが配合されているので、余分な皮脂をしっかり落とし、洗いたてのような髪を実感できますよ。

美容成分が豊富に配合されているので、忙しい女性の方におすすめです。

第3位|Fujiko フジコ ポンポンパウダー

メーカー かならぼ
内容量 8.5g
タイプ パウダー
香り ベルガモット

頭皮のニオイやベタつきが気になるならコレ!

「Fujiko ポンポンパウダー」は、パウダータイプのなかでもとくに扱いやすいドライシャンプー。
フタを開けると出てくるパフを髪の根本に「ポンポン」するだけで、カンタンにパウダーをつけることができます。

スタイリング剤の代わりとしても利用可能で、ぺったりとした髪の毛の方でもふんわりとしたボリュームを出せるようになりますよ。
パウダータイプなので、さらっとした仕上がりになるのも魅力。

髪が皮脂でぺったりしてしまう人や、簡単に扱えるものがいい人におすすめです。

第2位|水のいらない泡なしシャンプー ウェット手袋

メーカー 四国紙販売
内容量 2枚
タイプ シート
香り フルーティーフローラル

手袋タイプなので使い勝手バツグン!

四国紙販売の「水のいらない泡なしシャンプー ウェット手袋」は、シートが手袋型になったドライシャンプー。
手にはめて、頭皮をマッサージするように揉み込みます。

手が汚れず、髪や頭皮をまんべんなく洗うことができます。
自分で使うのはもちろんのこと、育児や看病、介護などで相手の髪の毛を洗うときにも便利な商品です。

クチコミでもやはり手袋型による扱いやすさが評価されていて、香りを褒める声も見られました。
内容量は2枚と少ないですが、自分だけでなく相手の髪の毛も拭きやすいため、介護をしている方にはとくにおすすめです。

第1位|suelos スエロス deodrize ドライシャンプー

メーカー ミネルヴァコスメティックス
内容量 60g
タイプ スプレー
香り ベルガモット

ニオイケアに特化したメンズ向けのドライシャンプー

第1位は、ミネルヴァコスメティックスの「suelos deodrize ドライシャンプー」です。
男性向けの製品となっています。

サトウキビエキス、カキタンニンなどの消臭成分が配合されています。
シャンプーできないときでも、頭皮のニオイをケアして、清潔に保ってくれますよ

クチコミでは、使用後の髪のサラサラ感も称賛されています。
頭皮や髪のニオイが気になる方には、とくにおすすめのドライシャンプーです。

まとめ

  • ドライシャンプー ツバキ
  • ドライシャンプー コーセー スティーブンノル
  • ドライシャンプー ハビナース
  • ドライシャンプー 資生堂 フレッシィ
  • ドライシャンプー ハビナース シート

今回は、ドライシャンプーのおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介しました。

使いやすさが魅力のシートタイプや、保湿成分やうるおい成分が含まれている高品質な商品など、どれも自信をもっておすすめできるドライシャンプーです。

水を使わずに洗えて、入院時や災害時、忙しくてお風呂に入れないときに役立つドライシャンプーですが、自分にあった商品を選ぶためにはタイプによる違いを確認しましょう。
まだまだポピュラーではないドライシャンプーですが、1本用意しておけばきっと役立ちますよ。

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