選び方も徹底解説!羽毛布団のおすすめ人気ランキングTOP10

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

羽毛布団を羽織る女性
羽毛布団を羽織る女性

軽くて保温性にも優れ、フカフカな肌触りが魅力の「羽毛布団」
冷え込む冬場には欠かせない寝具の一つと言えるでしょう。

とはいえ値段や品質もピンキリなので、選ぶうえでは注意が必要です。
そこで今回は、おすすめの羽毛布団10選を人気ランキング形式でご紹介します。

西川やタンスのゲンなどの大手寝具メーカーだけでなく、ニトリやアイリスオーヤマ、無印良品などのコスパ優秀メーカーからもセレクトしました。
あわせてダックやグースの違いなど、本当にいい羽毛布団の選び方についても徹底解説していますので、ぜひ参考にしてください。

羽毛布団のベストな選び方

軽くてあたたかく、肌触りのよさが人気の羽毛布団。
自分にあった商品を見つけるためには、以下の6項目をチェックしましょう。

  1. 羽毛の種類
  2. ダウン率
  3. ダウンパワー
  4. 充填量
  5. 側生地の素材
  6. キルティング

チェック項目が多く感じてしまうかもしれませんが、いずれも羽毛布団の品質や肌触りなどを左右する重要なポイントです。
羽毛布団は選ぶのが難しい寝具の一つですので、以下でくわしく解説していきます。

羽毛布団に使われるダックやグースの違い

ガチョウ

羽毛布団の詰物(中身)に使われる素材には、一般的にダックとグース、マザーグースの3種類があります。
ダックとは「あひる」のことで、グースとは「がちょう」のこと。

ダックと比較するとグースのほうが大きく羽毛の「カサ」があるため、空気を多く含むことができます。
そのため、軽さや保温性などに優れており、価格も高くなる傾向にあります。
それぞれの特徴を以下の表にまとめましたので、確認してみてください。

羽毛の種類特徴
ダックグースより羽毛(胸にある毛)が小さく、ダウンの膨らみ具合を表すダウンパワーがグースよりも弱いことから、安価な商品が多い。雑食のためグースと比較してニオイやすく、羽毛が小さいので保温性・耐久性もやや劣る
グースダックに比べて羽毛が大きく、ダウンパワーもあるので軽量かつ保温性に優れ、ボリュームもある。草食なのでダックと比較してニオイも少ない。耐久性もありデメリットはとくにないが、価格がやや高め
マザーグースグースよりも羽毛の大きさ、ダウンパワーに優れており、さらに軽量で保温性も高い。耐久性も含めて全体的にグースをランクアップしたイメージで、価格は高価になる

このように、ダック⇒グース⇒マザーグースの順で品質が高くなるいっぽうで、価格も上がる傾向にあります。

このほかに、ダックの上位ランクにあたる「マザーダック」という種類もありますが、編集部で調査したところ、「マザーダック使用」と明記している商品はありませんでした。
ダックはそもそも安価な部類であることから、マザーダックのように区別していないと考えられます。
また、「ホワイトダックダウン」や「シルバーダックダウン」のように書かれている商品もありますが、これは羽毛の色が違うだけですので、品質にはほとんど差がありません。

羽毛の原産地によっても品質が変わる

世界地図

寒冷地で成長した水鳥は、寒さを防ぐために保温力の高い羽毛を蓄えるため、寒い土地で採取されたものほど良質とされています。
そのため、ポーランドやハンガリー、フランスといった地域の羽毛はランクが高くなります。
またロシアやカナダ、中国なども羽毛生産国としては有名です。

上記のうちでおすすめの産地は、ポーランドとハンガリー、そしてフランスです。
これら3ヶ国で採取できる羽毛について、以下に特徴をまとめました。

産地特徴
ポーランド寒暖の差がとくに激しく、良質な羽毛を採取できる条件が揃っており、大きくて保温性に優れたダウンが採取できる。また国自体が厳格な品質管理をしており、不良品に当たりにくいのも大きな魅力
ハンガリーポーランドと同じく寒暖差の激しい土地で、羽毛の生産に適した好条件が揃っている。生産量が多いことから安定した供給が可能で、上質なダウンを低価格で流通させられるのが強み
フランス上記2ヶ国と同じく寒暖差があるため、保温性に優れた上質なダウンが採取できる。品質にバラつきがあるとも言われるが、そのぶん価格の安さが魅力

世界三大羽毛生産国の一つとされる中国も羽毛の生産に適した環境ですが、生産者によって品質のバラツキが大きいことがネック。
ただ価格は安いので、中国をはじめとするアジア産ダウンで作られた羽毛布団を選ぶ場合は、日本国内で羽毛洗浄を行っているメーカーのものを選ぶとよいでしょう。

羽毛洗浄とは文字通り羽毛を洗うことで、日本ではJIS規格により数値や検査方法などが細かく決められています。
除塵や洗浄・脱水・乾燥などをしっかり行うことで、低価格な羽毛にありがちな汚れやニオイなどのデメリットを抑えられることから、日本製がおすすめであると言えます。

ダウン率90%以上の羽毛布団がおすすめ

ダウン率とは、「羽毛布団のなかにダウンがどのくらい入っているか」を表す数値です。

羽毛布団の中身は、やわらかくて芯のないダウン(胸の毛)と、芯のあるフェザー(羽根)でできており、ダウン率が50%以上なら羽毛布団、フェザーが50%以上なら羽根布団に分類されます。
フェザーに比べてダウンの方が保湿力に優れるため、ダウン率が高ければ高いほど保湿・保温力は上昇します。

ダウン率の目安としては、90%以上であれば高品質といえるでしょう。
しかしダウン率が同じでも、後述するダウンパワーが違えば品質も異なってきますので注意が必要です。

羽毛布団のダウンパワーは400dp以上が◎

ダウンパワーとは、「羽毛の膨らむ力」を表した数値です。
「400dp」のように表記され、数値が大きいほど羽毛の膨らむ力が強く、弾力があります。

数値が高い羽毛布団ほど、羽毛の量が少なくても軽くてあたたかくなり、また保湿性や放湿性に優れるため、総合的に「品質のよい」商品であるといえるでしょう。
目安としては350dp以上の羽毛布団がおすすめです。

ダウンパワーのチェック方法としては、日本羽毛製品協同組合(日羽協)が発行する「ゴールドラベル」を参照する手もあります。
プレミアム(440dp以上)・ロイヤル(400dp以上)・エクセル(350dp以上)・ニューゴールド(300dp以上)の4つのランクがあり、ロイヤル以上が高級羽毛布団とされています。

とはいえゴールドラベルをそもそも採用していない大手メーカーも多いので、必ずしも「ゴールドラベルがない=ダメな製品」とは限りません。
ラベルはあくまで参考程度として、ダウンパワーの数値を重視するようにしましょう。

充填量は羽毛布団のサイズに合わせて比較することが大切

羽毛布団に使われている羽毛の重量を示した数値を「充填量」といいます。
「羽毛がいっぱい入ってるほうがあたたかくていいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
布団のサイズに適した重量以上の羽毛が充填されていた場合、通気性が悪くなる、重くなりすぎる、などのデメリットが生じます。

つまり質の良い羽毛布団を探すためには、「サイズに対して羽毛の重量は適正か」をチェックすることがコツです。
一般的な冬用羽毛布団の適正羽毛重量を、以下にまとめました。

サイズ適正羽毛重量
シングル約1.1〜1.3kg
セミダブル約1.4〜1.5kg
ダブル約1.6〜1.7kg
クイーン約1.9〜2.1kg

ちなみに、なぜ適正以上の羽毛を充填している商品があるのかというと、品質の悪い羽毛はダウンパワーが低く、布団がふっくらとしないからです。
そのため低品質な羽毛を使用している商品ほど、必要以上に羽毛を充填して厚みを出している可能性があります。

意外と見逃しがちな充填量ですが、忘れずにチェックしておきましょう。

羽毛布団の側生地に使われている素材で肌触りが変わる

側生地がわきじとは羽毛を包む布地のことで、直に身体に触れる部分の素材を指します。
ここに使われている素材によって肌触りや質感、通気性などさまざまな違いがありますので、以下の表で確認していきましょう。

素材特徴
綿側生地としてはポピュラーな素材で、通気性や吸湿性に優れる。低価格〜高価格帯まで幅広い商品で使われる
超長綿繊維の長さが35mm以上の綿のこと。綿と比較してふっくらとしており、肌触りがよく、より吸湿性に優れる
ポリエステル軽くて耐久性に優れ、安価な点が魅力だが、吸湿性が低くムレやすいことが欠点

安価な商品には綿やポリエステル、高価な商品では超長綿が多い傾向にあります。
しかし肌触りなどの好みもあるかと思われますので、価格だけで判断するのではなく、素材ごとの特徴もしっかり把握しておきましょう。

またポリエステルから選ぶ場合でも、ポリエステル100%ではなく、吸湿性や通気性に優れた綿との混合を選ぶのがおすすめです。

羽毛布団のキルティングによって保温性やフィット感が変わる

キルティングとは、布団の生地を縫う技術のこと。
羽毛布団はマス目状に縫製をほどこすことで、羽毛が移動したり、かたよってしまうことを防いでいます。

このキルティングの種類によって保温性や寝たときのフィット感が変わってきますので、代表的なキルティングを以下の表でチェックしていきましょう。

キルティング特徴
平面キルト表地と裏地を直接縫いつけるキルティングで、タタキキルトとも呼ばれる。安価で作れるのがメリットだが、縫い目の面積が薄く熱が逃げやすいため、保温性が低い
立体キルト表地と裏地の間に柵のような仕切り(マチ)を入れる構造のキルティング。布団のふくらみが増すため、空気の層を作れて保温性に優れる
2層キルト表地と裏地の間に横方向の仕切りを入れて、上下方向から立体キルトを施すキルティング。ツインキルトとも呼ばれる。立体キルトよりも保温性が高く、身体にもフィットしやすい

このように、平面キルト⇒立体キルト⇒2層キルトの順で保温性やフィット感が増すいっぽうで、価格も上がる傾向にあります。
羽毛の種類やダウン率、充填量などをチェックしつつ、キルティングに関してもこだわって選ぶことで、よりベストな羽毛布団と出会えるはずです。

有名メーカーから厳選!羽毛布団のおすすめ人気ランキングTOP10

ここまで解説してきた羽毛布団の選び方をおさらいしておくと、自分にあった商品を見つけるためには以下の6項目を比較することが大切です。

  1. 羽毛の種類
  2. ダウン率
  3. ダウンパワー
  4. 充填量
  5. 側生地の素材
  6. キルティング

いずれも羽毛布団の品質や肌触りなどを左右する重要なポイントですので、どれか一つの項目だけで決めるのではなく、各項目から総合的に判断するようにしましょう。
それでは、羽毛布団のおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|昭和西川 掛けふとん 羽毛肌掛け 3011200022027

メーカー昭和西川
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開なし
羽毛の種類ダック(ハンガリー)
ダウン率93%
ダウンパワー400dp
充填量0.3kg(本体重量:0.699kg)
側生地の素材ポリエステル100%
キルティング立体キルト

軽量ながらもダウン率93%、dp400を実現した羽毛布団

昭和西川が販売する薄手の羽毛布団で、ハンガリー産ダックダウンを贅沢に使用したモデルです。
薄手の羽毛布団はキルティングをほどこさないものも多いなか、本商品は5×6マスの立体キルトで羽毛のかたよりを防いでいます。

また洗濯機で丸洗いできるのも大きな魅力。
夏前や秋口などの暑い日に汗をかいてしまっても、手軽に清潔な状態を保つことができます。

夏でもエアコンを使えば問題ありませんので、1年を通して使えるのも強みであるといえるでしょう。
クチコミでも季節を問わず使用可能な汎用性が高く評価されています。
通年使用で使いやすい羽毛布団を探している方におすすめです。

第9位|大増量タイプ ハンガリー産ホワイトマザーグースダウン95% ツインキルト羽毛布団

メーカー日本寝具通信販売
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン / キング
羽毛の種類マザーグース(ハンガリー)
ダウン率95%
ダウンパワー440dp
充填量1.5kg(本体重量:2.8kg)
側生地の素材超長綿100%
キルティング2層キルト

上質なマザーグースと圧倒的なdp!コレ1枚で寒さ知らずの羽毛布団

日本寝具通信販売の羽毛布団のなかでもとくにダウンパワーが高く、あたたかさに優れた商品です。
ハンガリー産のマザーグースダウンを使用し、キルティングは2層キルトをほどこすことで保温力をアップ。

また羽毛を加工する工程では「クリーンオゾン・ファインアップ加工」という、除菌・除臭・防ダニ・防カビに効果のある工法がとられており、輸入した毛を十分にリフレッシュさせてから充填しています。

商品スペックどおり、クチコミでもあたたかさや、布団の厚さなどが評価されています。
そのため、とにかくあたたかい羽毛布団を探している方におすすめです。

第8位|無印良品 グレー羽毛薄掛ふとん

メーカー無印良品
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン / キング
羽毛の種類ダック(ウクライナ)
ダウン率80%
ダウンパワー350dp
充填量0.20kg(本体重量:0.58kg)
側生地の素材ポリエステル100%
キルティング平面キルト

軽くてシンプル。薄手の羽毛布団

無印良品の「グレー羽毛薄掛ふとん」は、わずか580gという軽さが魅力の羽毛布団です。
平面キルトを採用しているのでかなり薄いことも大きな特長。

ダウン率は80%、充填量は0.20kgと少なめですが、そのぶん薄くて軽く、夏前や秋口に大活躍してくれることでしょう。
もちろん毛布などとあわせれば、寒い冬でも使うことができますよ。

またクチコミでは収納のしやすさが評価されており、扱いやすい商品だといえるでしょう。
冬場に1枚で使用することには向いていませんが、秋口や夏前に使う羽毛布団を探している方にはとくにおすすめです。

第7位|タンスのゲン 羽毛布団 プリンセスティアラ

メーカータンスのゲン
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン / キング
羽毛の種類ダック
ダウン率90%
ダウンパワー350dp
充填量1.0kg(本体重量:1.7kg)
側生地の素材綿15%、ポリエステル85%
キルティング立体キルト

ホワイトダックダウンを90%使用した国内生産の羽毛布団

タンスのゲンが販売する羽毛布団「プリンセスティアラ」は、ホワイトダックダウンを使用したコスパに優れた商品です。

国内工場で「国内パワーアップ加工」をほどこし、よりふっくらとした仕上げにすることで、上位モデルにも負けない寝心地を実現しています。
また羽毛のニオイ対策には「オゾンスペシャルエイド加工」をほどこし、ニオイだけでなく細菌なども取り除くため衛生面でも安心。

7年間の長期保証もついているので、耐久性の面でも信頼のおける商品です。
高級モデルに比べて手頃な価格のため、コスパのよい羽毛布団を探している方におすすめです。

第6位|アイリスオーヤマ 羽毛布団 ホワイトダックダウン90%

メーカーアイリスオーヤマ
サイズダブル(190×210cm)
その他のサイズ展開シングル
羽毛の種類ダック
ダウン率90%
ダウンパワー350dp
充填量1.4kg(本体重量:2.5kg)
側生地の素材綿15%、ポリエステル85%
キルティング立体キルト

抗菌・防臭加工もしっかりほどこされた、日本製の羽毛布団

アイリスオーヤマが販売するこちらの羽毛布団は、ホワイトダックダウンを90%使用。
ダックダウンを採用することで価格をおさえつつも、日本製にこだわることによって商品の質を担保しています。

また縫い目を二重にして耐久性を高めたり、折り目には目詰加工をほどこすことで羽毛が飛び出ることを防止するなど、細かい仕事が光る商品です。
さらに花粉やハウスダスト・ダニなどを低減させる「アレルGプラス」というアレル対策もほどこされており、防臭加工もバッチリ

クチコミでは商品の薄さとともに、あたたかさも評価されています。
そのため、うすくてあたたかい羽毛布団を探している方におすすめです。

第5位|安眠工場 ロイヤルゴールド 高級羽毛布団

メーカー安眠工場
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン / キング
羽毛の種類非公開(フランス)
ダウン率93%
ダウンパワー400dp
充填量1.3kg(本体重量:非公開)
側生地の素材超長綿100%
キルティング立体キルト

フランス・ローヌ=アルプ産のダウンを使用した、国内生産の羽毛布団

安眠工場の「ロイヤルゴールド 高級羽毛布団」は、フランス産の上質なダウンを使った羽毛布団。
著名な羽毛専業サプライヤーである「ROHDEX社」より羽毛を輸入し、国内で洗浄や抗菌・防臭加工をおこなっています。

ダウンパワーは400dp以上でロイヤルゴールドラベル認定も受けており、空気を多く取り込んだ羽毛があたたかさを保ってくれます。
また3年間の保証もついていますので、耐久面でも心配がありません。

クチコミでは軽さとあたたかさが評価されているため、羽毛布団として素直に高品質な商品だといえるでしょう。
軽くてあたたかい羽毛布団を探している方におすすめです。

第4位|タンスのゲン CILブラックラベル 二層キルト 羽毛布団

メーカータンスのゲン
サイズセミダブル(170×210cm)
その他のサイズ展開シングル / ダブル / キング
羽毛の種類マザーグース(ポーランド)
ダウン率95%
ダウンパワー440dp
充填量1.5kg(本体重量:3.02kg)
側生地の素材超長綿100%
キルティング2層キルト

440dp以上のダウンパワー!ポーランド産マザーグースダウンを使った羽毛布団

タンスのゲンが販売する「CILブラックラベル 二層キルト 羽毛布団」は、ポーランド産のホワイトマザーグースダウンを95%使用した高品質なモデルです。

羽毛専門の公的検査研究機関「快適睡眠環境研究所」が認定する「CILブラックラベル」を取得しているため、羽毛の品質は折り紙付き
また消臭・抗菌加工がほどこされているため、花粉やダニ・ハウスダストにも強く、衛生面でもバッチリです。

さらに7年間の長期保証もあり、耐久性の高さも魅力のひとつといえるでしょう。
クチコミでは保証による安心感のほかにも、寝心地やあたたかさなどが高い評価を得ています。
やや高価格帯の商品になりますので、品質のよい羽毛布団を探している方におすすめです。

第3位|ニトリ ホワイトグースダウン93%羽毛布団 ボリュームアップ

メーカーニトリ
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル
羽毛の種類グース(中国)
ダウン率93%
ダウンパワー400dp
充填量1.2kg(本体重量:1.8kg)
側生地の素材綿15%、ポリエステル85%
キルティング立体キルト

上質なホワイトグースダウンを93%使用した、ふかふかの羽毛布団

ニトリが販売するこちらの羽毛布団は、ホワイトグースダウンを93%使用し、ダウンパワーはロイヤルゴールドレベルです。

羽毛は中国産ですが、充填・縫製は日本でおこなっていますので、欧州産の羽毛を使った商品と比べても遜色のないクオリティです。
また羽毛には「アレルGプラス」という抗菌・防臭加工がほどこされているため、衛生面でも優れています。

ニトリが独自に認定している「あたたかさレベル」は「真冬でも毛布や暖房を使わない方向け」の6ですので、冬でも1枚であたたかく眠りたい方におすすめです。

第2位|安眠工場 エクセルゴールド 羽毛布団

メーカー安眠工場
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン / キング
羽毛の種類非公開(ハンガリー)
ダウン率90%
ダウンパワー350dp
充填量1.3kg(本体重量:1.9kg)
側生地の素材綿100%
キルティング立体キルト

ハンガリー産の羽毛を使用した、国内生産の羽毛布団

安眠工場が販売する「エクセルゴールド 羽毛布団」は、ハンガリー国内最大の羽毛生産メーカーであるFBZ社の羽毛を使用しています。

さらにスチーム洗浄や抗菌・防臭加工などを国内で一貫しておこなうことで、安定して高い品質が確保されています。
また全日本寝具寝装品協会が認定する「グッドふとんマーク」も獲得しており、エクセルゴールドラベルとあわせて信頼性のおける商品です。

クチコミでも軽さやあたたかさ、ニオイのなさも含めて品質が高く評価されています。
価格も手頃ですので、高品質でコスパのよい羽毛布団を探している方におすすめです。

第1位|昭和西川 掛けふとん 高級羽毛布団 3011100100009

メーカー昭和西川
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開なし
羽毛の種類グース(ハンガリー)
ダウン率93%
ダウンパワー410dp
充填量1.1kg(本体重量:2.1kg)
側生地の素材コットン、ポリエステル
キルティング立体キルト

高品質でコストパフォーマンスのよい羽毛布団

堂々の第1位に輝いたのは、上質なハンガリー産シルバーグースを93%使用した昭和西川の高品質な羽毛布団です。
一般的なダウンジャケットの約10倍以上の羽毛が充填されており、寒い冬でもあたたかさを逃しません

側生地には軽量な素材を採用しており、さらに細かい羽毛を飛び出しにくくする「ダウンプルーフ加工」がほどこされています。
キルトも縦5×横4マスの合計20マスで、羽毛がかたよることを防いでくれます。

またクチコミでは、あたたかさと軽さが高く評価されている商品。
あたたかくてふかふかした羽毛布団を探している方にはとくにおすすめです。

まとめ

羽毛布団を羽織る女性

今回は、羽毛布団のおすすめ人気商品10選をランキング形式でご紹介してきました。
羽毛布団は値段や品質もピンキリなので、選び方をしっかりと把握しておくことが大切です。

羽毛の種類だけでなくその産地やダウン率、ダウンパワー、さらには充填量まで比較するようにしましょう。
さらに側生地の素材やキルティングまでチェックして選ぶことで、より自分にあった羽毛布団と出会えるはずです。

ぜひ本記事を参考にあたたかい羽毛布団を見つけて、寒い冬も快適に乗り越えましょう!

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