【決定版】洗濯洗剤のおすすめ人気ランキング35選

LiQuest編集部

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衣類を洗うのに必要不可欠な「洗濯洗剤」
最近はジェルボールや、プッシュするだけで液体が出てくるタイプなど、計量不要の洗濯洗剤も続々登場しており、どんどん便利に進化しています。

とはいえ、「落としたい汚れやニオイに合った選び方がわからない」「いつもなんとなくで洗濯洗剤を選んでいる」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は人気の洗濯洗剤35選を、液体タイプ20選、粉末タイプ4選、ジェルボール3選、おしゃれ着用3選、泥汚れ向け5選に分類してご紹介します。

科学的な根拠をもとに、部屋干しの生乾き臭、食べこぼしの油汚れ、野球ユニフォームや作業着の泥汚れなど、お悩みに合った洗濯洗剤の見極め方を伝授。
「粉末洗剤は安い」「ジェルボールはコスパが悪い」「粉末洗剤は弱アルカリ性だから、汚れがよく落ちる」「蛍光増白剤は危険」といった、洗濯洗剤のウソ・ホントにも迫ります!

「粉末洗剤は液体よりも洗浄力が強い」はホント?

選び方の解説の前に、まずはよく言われている「粉末洗剤の誤解」を解消しておきましょう。
洗濯洗剤の選び方について調べると、以下のような内容がよく見られます。

  • 洗濯洗剤のタイプ(液体・粉末・ジェルボール)別の洗浄力は、粉末洗剤がもっとも高い
  • 粉末洗剤は洗浄力が強いため、1回あたりの使用量が少なくて済む。購入頻度もおさえられて、コスパがいい

ですが結論から言うと、「洗浄力・コスパ重視なら粉末洗剤」というのは過去の話で、現在は必ずしもそうではありません。
このような考え方は、商品選びの選択肢を狭めてしまいます。
洗浄力もコスパも、液体・粉末といったタイプの違いで判断するのではなく、商品ごとに比較するべきです。

正しい内容を理解していただくために、洗濯用洗剤の歴史や各配合成分の働き、科学的な選び方まで、順を追って解説していきます。
おすすめ商品だけを知りたい方は、以下のボタンからスキップしてください。

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2019年には販売金額の80%超が液体洗剤

粉末洗剤・液体洗剤の販売推移

1960年代以降、洗濯洗剤の主流は長らく粉末タイプでした。
ですが2011年になって人気が逆転し、販売量・販売金額ともに、液体洗剤が粉末洗剤を上回ります。
その後、液体洗剤と粉末洗剤の差はどんどん開いていき、2019年には液体洗剤が販売金額の8割以上を占めることとなりました。

上のグラフからも見て取れるように、今となっては液体洗剤が圧倒的に人気なのです。
これにはちゃんとした理由があります。

液体洗剤が普及したワケ

液体洗剤が粉末洗剤に取って代わった背景は、おもに以下の5つです。

  1. 節水型洗濯機の普及で、溶けやすい液体洗剤の需要が増えた
  2. 新たな界面活性剤(=洗浄成分)の開発により、すすぎ1回で済む液体洗剤が増えた
  3. 濃縮技術が発達したことで、1回あたりの使用量が減り、置き場所を取らないコンパクトな液体洗剤が増えた
  4. コスパのいい大容量の詰め替え用液体洗剤が、ネットで手軽に注文できるようになった
  5. 粉末洗剤に負けない洗浄力の液体洗剤が増えた

2000年代に入ると、洗濯機は節水型が主流になりましたが、粉末洗剤では溶け残りが生じやすいという難点がありました。
より水に溶けやすい洗剤のニーズが高まる中で、2009年に発売されたのが、すすぎ1回で済む世界初の濃縮液体洗剤「アタックNeo」です。

それまでの液体洗剤は、粉末タイプよりは溶け残りが少ないものの、すすぎは2回必要でした。
ですがアタックNeoは、節水型洗濯機でも衣類に残った洗剤を1回ですすぎ可能になり、「洗濯時間の短縮になる」「節水・節電ができて、環境にもよい」などのメリットをもたらしました。
さらに濃縮技術により、「コンパクトで置く場所を取らない」「軽くて持ちやすい」といった、+αの恩恵も得られるようになったのです。

現在では、すすぎ1回でOKな濃縮液体洗剤が当たり前になり、詰め替えできる回数が粉末洗剤より多い大容量タイプも多数登場しています。
しかもネット通販の浸透で、大容量タイプの購入が手軽になり、液体洗剤は便利さとコスパのよさを兼ね備えた存在となっているのです。
かつては洗浄力の弱さが指摘されていたものの、現在は粉末洗剤に負けない洗浄力の液体洗剤が登場しています。

かつては粉末洗剤が主流だったワケ

液体洗剤に人気を抜かれる2011年までは、粉末洗剤が主流でした。
詳しくは後述しますが、洗濯洗剤にはメインの洗浄成分である「界面活性剤」のほかに、「水軟化剤」や「アルカリ剤」といった洗浄力を上げるビルダー(洗浄助剤)、「酵素」や「漂白剤」などの洗浄力向上剤が配合されています。

かつては安定性の面から、汚れ落ちを支えるこれらのビルダーと洗浄力向上剤は、液体洗剤に配合するのが困難でした。
そのため、どうしても洗浄力では粉末洗剤に軍配が上がっていたのです。

しかし現在は技術の革新により、液体洗剤にもビルダーや洗浄力向上剤を配合できるようになりました。
必ずしも粉末洗剤のほうが液体洗剤より洗浄力が強い、とは限らない状況になっているです。
すすぎ1回で済む界面活性剤や、濃縮の技術と同時に、こういった洗浄力を支える補助剤の技術も進歩しています。

「弱アルカリ性洗剤を使えば中和反応で落とせる」のウソ・ホント

detergent

洗濯洗剤の液性には、「弱アルカリ性」と「中性」の2種類があります。
粉末洗剤はすべて弱アルカリ性であるのに対して、液体洗剤は中性か、弱アルカリ性のいずれかです。
よく「粉末洗剤は”弱アルカリ性だから”洗浄力が強い」という説明とセットで、以下のような理由づけが見られますが、厳密には誤りだと知っていましたか?

  • 日常的な衣類の汚れは、ほとんどが酸性。だから、弱アルカリ性の洗剤で中和すれば落とせる

くわしくは後述しますが、汚れの成分のうち、中和反応で落とせるのは、皮脂汚れに含まれる「脂肪酸」のみです。
そのほかの油成分を含む汚れや、タンパク質を含む角質(垢)、血液、食べこぼしなどは、中和反応で落とせません。
「洗浄力重視なら、弱アルカリ性の洗剤を選べばOK」という、単純な話ではないのです。

落としたい汚れによって、洗濯洗剤に配合されているべき「ビルダー(洗浄助剤)」や「洗浄力向上剤」が変わるので、次の項目で解説します。
最後まで読み進めていただければ、ご家庭に合った洗濯洗剤を科学的な観点から選べるようになりますよ!

洗濯洗剤の選び方

自分にあった洗濯洗剤を選ぶためには、以下の6点を確認しましょう。

  1. 洗浄に関わる成分
  2. おしゃれ着用洗剤の特徴
  3. 部屋干しに適した洗濯洗剤
  4. 泥汚れに適した洗濯洗剤
  5. 柔軟成分
  6. コスパ

それぞれについて、以下でくわしく解説していきます。

各成分の働きを理解して、洗濯洗剤を科学的に選ぶ

自分が落としたい汚れを落とせる、納得のいく洗濯洗剤と出会うには、液体・粉末・ジェルボールといったタイプで選ぶのではなく、配合されている成分を比較してみることが大切です。
ちょっと難しく感じられるかもしれませんが、洗濯洗剤に配合されている主な洗浄関連成分を以下の表にまとめたので、ざっと目を通してみてください。

主剤 界面活性剤 衣類の汚れを落とすための主成分
ビルダー 水軟化剤 水の硬度を下げることで、洗浄力の低下を防ぐ成分
分散剤 落ちた汚れの再付着を防止する成分
アルカリ剤 洗濯液をアルカリ性に保ち、洗浄力を増強する成分
洗浄力向上剤 酵素 繊維の奥に浸透したタンパク質汚れを分解する成分
漂白剤 汚れや色素を分解するほか、除菌作用もある成分
蛍光増白剤 染料の一種で、白物衣類の白さを補う成分

洗濯洗剤の骨格を作っているメイン成分は、汚れを落とす「主剤」である界面活性剤と、その働きをサポートして洗浄力を向上させる「ビルダー(洗浄助剤)」、洗浄性能を引き上げる「洗浄力向上剤」の3つです。
ビルダーには水軟化剤や分散剤、洗浄力向上剤には漂白剤や蛍光増白剤などがあります。
そのほかにも、洗剤の形態や性能を保つ安定化剤、製造工程をスムーズにする工程剤、香料などが合わさって、ひとつの洗濯洗剤が成り立っているのです。

洗浄の主成分は「界面活性剤」

界面活性剤の構造と働き

洗濯洗剤の洗浄力というと、弱アルカリ性や中性といった液性の話が先行しがちですが、あくまで汚れを落とす主役は「界面活性剤」です。
界面活性剤の「界面」とは、物質が分離している境界線のことを指しています。
簡単に言うと、本来なら混ざり合わない水と油を仲介し、混ざるようにする成分です。

界面活性剤は上の図の通り、1つの分子の中に水になじみやすい「親水基」と、油になじみやすい「親油基」をもっています。
水と油汚れを仲介して結びつけることで、洗剤を繊維にしみ込ませる浸透作用、油汚れを浮かせる乳化作用、その汚れを水中に散らばらせる分散作用を発揮し、汚れを落とす仕組みです。

商品によって使用されている界面活性剤の種類に違いはありますが、この浸透・乳化・分散作用によって油汚れを落とす、という基本的な作用は同じ。
界面活性剤の種類まで細かく気にするより、次に解説する「ビルダー」や「洗浄力向上剤」に注目したほうが、落としたい汚れに合った洗濯洗剤が選べます。

「水軟化剤」は洗浄力、石けんカスに関係する

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洗濯洗剤に配合されている界面活性剤は、マイナスの電気を帯びた「陰イオン」系か、電気を帯びない「非イオン」系のいずれかです。
陰イオン系の界面活性剤を使った洗濯洗剤は、基本的に「水軟化剤」をセットで配合しています。
「水軟化剤」とは、洗浄力の低下と石けんカスの発生を防ぐビルダー(洗浄助剤)の一種です。

水道水にはカルシウムやマグネシウムなど、プラスの電気を帯びた金属イオンが含まれています。
このプラスの電気が、マイナスの電気を帯びた陰イオン系界面活性剤と結合すると、洗浄力が落ち、「石けんカス」を発生させてしまうのです。
水軟化剤には、この現象を防ぐ役割があります。

ただ、石けん成分(=陰イオン界面活性剤)しか使用しないコンセプトの洗濯洗剤では、水軟化剤を配合していないことも多く、これが石けんカスの原因になっています。
一般的な洗濯洗剤であれば、選ぶときに水軟化剤の有無をそこまで気にする必要はありませんが、石けん成分のみの洗剤の購入を検討する際は、気に留めておきましょう。

ドラム式洗濯機には「分散剤」

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ドラム式洗濯機をお使いのご家庭には、分散剤入りの洗剤がおすすめです。
分散剤とは、汚れの再付着を防ぐビルダー(洗浄助剤)で、成分表では「再汚染防止剤」や「再付着防止剤」とも表記されます。

ドラム式洗濯機はタテ型洗濯機よりも少ない水量で洗濯するので、せっかく界面活性剤で分散した汚れを再付着させないことが重要視されます。
たとえば「アタックZERO ドラム式専用」は、洗濯物に汚れが再付着するのを防ぐ分散剤である、「節水対応ポリマー」を多く配合した液体洗剤です。
界面活性剤自体にも汚れを分散させる作用はありますが、分散剤配合の商品を選べば、より汚れ戻りしにくいですよ。

皮脂汚れには「弱アルカリ性+アルカリ剤」

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肌着に付着する汚れのうち、もっとも多いものは「皮脂」だと言われています。
先ほども少し解説しましたが、皮脂に含まれている「脂肪酸」は、弱アルカリとの中和反応で落とせる成分です。

そこで活躍するのが、洗濯液を弱アルカリ性に保つ「アルカリ剤」。
すべての弱アルカリ性粉末洗剤と、一部の弱アルカリ性液体洗剤に配合されているビルダー(洗浄助剤)です。

アルカリ剤配合の洗濯洗剤を使えば、脂肪酸を中和反応で落としても、洗濯液は弱アルカリ性に保たれるので、洗浄力が落ちません。
皮脂汚れをしっかり落としたいなら、アルカリ剤を配合した液体洗剤・粉末洗剤がおすすめです。
液体洗剤の中には、弱アルカリ性でもアルカリ剤を配合していない商品もあるので、注意してください。

「弱アルカリ性+アルカリ剤配合」の洗濯洗剤は、2021年現在も粉末タイプのほうが選択肢豊富です。
また詳しくは後述しますが、おしゃれ着に弱アルカリ性洗剤を使うのはNGとなっています。

角質や血液など、タンパク質汚れには「酵素」

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油汚れや皮脂汚れに加えて、日常的に発生しやすいのは、角質(垢)や血液、食べこぼしといったタンパク質を含む汚れでしょう。
こういったタンパク質の汚れには、酵素(プロテアーゼ)を配合した洗濯洗剤がおすすめです。
プロテアーゼは洗濯用洗剤に使われている代表的な酵素であり、角質(垢)や血液、食べこぼしなどのタンパク質を分解します。

ただこれも後述していますが、プロテアーゼは弱アルカリ性洗剤と同様、おしゃれ着に使えないので、なんでも洗わないように気をつけましょう。
ちなみに、セルロース分解酵素のセルラーゼや、デンプン分解酵素のアミラーゼなどもありますが、洗濯洗剤の酵素といえばプロテアーゼが一般的です。

シミや黄ばみ、除菌には「漂白剤」

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漂白剤は蛍光増白剤と混同されやすいですが、衣類を白くする仕組みはまったく異なります。
衣類を「白く見える」ようにする蛍光増白剤と違って、汚れやシミの色素そのものを化学作用で「分解」し、「無色に変える」のが漂白剤です。
また除菌効果があり、部屋干し時の生乾き臭をおさえてくれるのも、蛍光増白剤にはない特長でしょう。

漂白剤には、塩素系と酸素系の2種類があります。
トイレや台所などで使用するのは、漂白力が強い塩素系漂白剤ですが、洗濯で使うのは酸素系漂白剤です。
塩素系より漂白力は弱いものの、白い衣類だけではなく、色や柄のある衣類にも使用できます。

ただLiQuest編集部が2021年1月に調査した限り、漂白剤が配合された洗剤を使いたい場合、現在は粉末洗剤しか選択肢がありません
かつては花王の「アタックZERO」の前身である「アタックNeo 抗菌EX Wパワー」が、国内で唯一の漂白剤配合液体洗剤でした。
しかしながら、現在は販売終了しています。

とはいえ、個別に居られている酵素系漂白剤を、漂白剤が入っていない洗濯洗剤に加えれば効果が得られるので、必要に応じて併用するといいでしょう。
たとえば人気の「オキシクリーン」は、衣類だけでなくキッチンやお風呂の掃除にも使える、便利な漂白剤です。

白物衣類は「蛍光増白剤」で白さを補う

洗濯物

蛍光増白剤は紫外線に当たると青紫色に発色し、衣類を「白く見える」ようにする染料の一種です。
綿や麻などの天然繊維は、最初から黄みを帯びており、蛍光増白剤の青みが作用すると、白く見えるようになります。
ワイシャツや肌着といった白い衣類には、始めから使用されていることが多いですが、洗濯で徐々に落ちていくので、洗濯洗剤から補うというわけです。

昔よりも衣類のカラーバリエーションが豊富になった現在では、白物衣類の量が減少しています。
その関係で、蛍光増白剤フリーの洗濯用洗剤が増えてきました。

とはいえ、ワイシャツなど白さや清潔感を出したい衣類には、やはり蛍光増白剤が適しています。
生成りや淡い色の衣類は蛍光増白剤で白っぽく変色することがあるので、使用を避けるべきですが、人間や環境への安全性は充分に確認されている成分です。

おしゃれ着用洗剤の特徴

「おしゃれ着用」と表記された洗濯洗剤は、一般的な洗濯洗剤と違って、デリケートな衣類の洗濯に適しています。
通常の液体洗剤や粉末洗剤の主な用途を見てみると、ほとんどの商品が「綿・麻・合成繊維」と記載されており、毛や絹には対応していません。
いっぽう、おしゃれ着用洗剤は「毛・絹・綿・麻・合成繊維」と、毛や絹の衣類も洗濯可能です。

繊維の種類について
「毛」…ウール(羊毛)やカシミア、キャメルといった動物繊維。
「絹」…シルク。
「綿」…コットン。
「麻」…リネン。
「合成繊維」…ナイロンやポリエステル、ポリウレタンなど。

動物繊維の主成分は、アルカリに弱いタンパク質なので、おしゃれ着用洗剤はすべて中性です。
タンパク質を分解してしまう酵素のプロテアーゼも、おしゃれ着洗剤にはほとんど配合されない成分となっています。

ちなみに、「おしゃれ着用洗剤の界面活性剤含有量は、25%以下がおすすめ」と解説されることもありますが、科学的な根拠はありません。
詳しくは以下の「おしゃれ着洗剤」の記事で解説しています。

部屋干し臭対策に適した洗濯洗剤とは

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洗濯物を部屋干しするときに気になるのが、あの「生乾き臭」ですよね。
LIONの研究発表によると、部屋干しした衣類のニオイを不快に感じるのは、干している最中よりも、一度乾かしてからまた湿らせたときのほうが多いそうです。

LIONはこれを「もどり乾き臭」と呼んでおり、そのキー成分は酸っぱく汗臭い「中鎖脂肪酸」と、魚のように生臭い「トリエチルアミン」であることが判明しています。
中鎖脂肪酸やトリエチルアミンが発生する原因は、主に以下の3つです。

  1. 細菌
  2. 皮脂汚れ
  3. タンパク質汚れ

洗濯物は部屋干しだと、天日干しや浴室乾燥機での乾燥と比較して乾きづらく、湿った状態が長く続きます。
この乾くまでの間に、洗濯物に残った皮脂やタンパク質汚れをエサにして、細菌が繁殖。
その結果、部屋干し臭が発生するのです。

つまり衣類の生乾き臭をおさえるには、「できるだけ早く乾かす」ことがポイント!
除菌・殺菌効果があり、細菌のエサになる皮脂・タンパク質汚れをしっかり落とせる洗剤が、部屋干しに適しています。

ちなみに、これまでのおさらいにはなりますが、皮脂には「弱アルカリ性+アルカリ剤配合」、角質(垢)や血液といったタンパク質汚れには「酵素(プロテアーゼ)配合」の洗剤がおすすめです。
以下の記事では部屋干しにおすすめの洗剤だけを紹介しているので、参考にしてみてください。

除菌と抗菌の違い

除菌と抗菌は混同されがちですが、メーカーはきちんと表現を使い分けています。
洗剤・石けん公正取引協議会によって、統一基準が定められているからです。

この規約を簡単にまとめると、除菌とは「菌の数を減らす」、抗菌とは「菌が増えるのを防ぐ」という意味です。
先述した通り、酸素系漂白剤には細菌を除菌する、つまり減少させる効果があります。
部屋干し臭がひどい場合は、漂白剤入りの粉末洗剤を使うか、液体洗剤と酵素系漂白剤を併用するのがおすすめです。

さらに抗菌効果も重視すると、より部屋干し臭をおさえられます。
粉末洗剤では「除菌」、液体洗剤では「抗菌」の効果をうたっていることが多いので、意識しながら洗濯洗剤を選んでみてください。
「抗菌効果のある液体洗剤+酸素系漂白剤」、「除菌効果のある粉末洗剤+抗菌効果のある柔軟剤」という風に、組み合わせを工夫してみるのもおすすめです。

泥汚れに適した洗濯洗剤とは

スポーツや屋外作業などで、泥汚れが生じやすいご家庭もあるでしょう。
しかし泥汚れは、食べこぼしや血液と違って酵素で落とせず、皮脂のようにアルカリの中和反応も起こりません。
そのため、通常の洗濯洗剤ではなかなか落ちず、キレイに洗い上げるのが難しい汚れです。

とはいえ、キレイに落とす方法が無いわけではありません。
具体的な手段としては、主に以下の2つが挙げられます。

  1. 「石けん+ブラシ」で物理的にかき出す
  2. 「リン酸塩」による分散作用で落とす

ただし②の方法は、環境保護の観点からおすすめできません。
たしかにリン酸塩には泥を分散する作用がありますが、1970年代に問題化した赤潮や湖沼の富栄養化の原因物質でもあるのです。
この頃から洗剤の無リン化が進み、現在ではほとんどの洗剤がリン酸塩不使用になりました。

現在でもまだ一部で、泥汚れ向けの「有リン洗剤」が販売されていますが、特殊な界面活性剤や分散剤で泥汚れを落としやすくした無リンの洗濯洗剤も登場しています。
記事の後半では、泥汚れにおすすめの無リン洗濯洗剤を紹介しているので、そういった製品を選ぶように心がけてみてください。

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柔軟成分

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衣類をふわっと仕上げる柔軟成分入りの洗濯洗剤もあります。
「柔軟剤入りの洗剤が売っているのに、わざわざ柔軟剤を別で買う必要はあるの?」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

柔軟剤入り洗剤のメリット
  • 洗剤と柔軟剤を別々に入れる必要がない。手間がかからない
  • 柔軟剤を別途購入しなくてよい。経済的&省スペース
柔軟剤入り洗剤のデメリット
  • 柔軟剤を別で入れるより、柔軟効果が弱い

柔軟剤入り洗剤は便利で経済的ですが、柔軟剤を個別で使ったときほどの柔軟効果は得られません。
洗剤と柔軟剤に使われている界面活性剤は、それぞれ逆の性質をもっているからです。

洗剤が非イオン界面活性剤or陰イオン界面活性剤で汚れを落とすのに対し、柔軟剤は陽イオン界面活性剤で柔軟効果を発揮します。
この2つを混ぜ合わせると、互いの陰と陽の性質が打ち消し合ってしまうので、柔軟剤入り洗剤には一般的な柔軟剤に配合されるような陽イオン界面活性剤を配合できません。

そのため柔軟剤入り洗剤は、どうしても単独で使用する柔軟剤より効果が弱くなってしまうのです。
洗剤と柔軟剤を別々の投入口に注ぐ必要があるのも、以上の理由からです。

ふわふわの仕上がりを重視するのであれば、柔軟剤と洗剤を単品で使うとよいでしょう。
そこそこの柔軟効果でかまわないのであれば、便利でコスパのいい柔軟剤入り洗剤がおすすめです。

コスパ

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洗濯洗剤は頻繁に使用する消耗品なので、1回あたりの価格が気になるものです。
たとえば洗濯1回につき10円と30円の洗濯洗剤を毎日使用すると、1年で約7,300円もの差が生まれます。

今回は各商品のコスパを比較するために、1回あたりの金額を★5段階で評価しました。
洗浄力や香りといった、実際の使用感は評価に反映していませんが、価格チェックの参考にしてください。

1回あたりの金額の算出方法は、「洗濯水量45L(縦型洗濯機)、洗濯物量3~4kg(ドラム式洗濯機)の場合における、1回の規定量に対するAmazon価格」です。
Amazonは在庫状況によって価格が変動するので、公平を期すために過去90日間(2020年10月9日~2021年1月7日)の最安値を基準にしています。
そのうえで、以下のように評価しました。

  • ★★★★★:0~12.5円
  • ★★★★:12.51~16.5円
  • ★★★:16.51~21.7円
  • ★★:21.71~30円
  • ★:30.1以上

おしゃれ着用洗剤を除く一般的な液体洗剤では、もっとも安い商品が9.55円/回、もっとも高い商品が61.35円/回でした。
12円/回~16円/回前後が平均的な相場です。

粉末洗剤の場合、もっとも安い商品は15.84円/回、もっとも高い商品は38.35円/回という結果になっています。
こちらの平均値は、20円/回前後でした。
「粉末洗剤は液体洗剤よりコスパがいい」と言われがちですが、実は液体洗剤のほうがコスパに優れた商品が多いとわかります。

ちなみに上記の結果は、本体を購入した場合であり、リピート買いをするときは詰め替え用のラインナップや価格も重要です。
それぞれの洗濯洗剤がどんな詰め替え用を展開しているかわかるように、Amazonのラインナップ一覧ページを商品紹介欄に載せているので、比較の参考にしてみてください。

「ジェルボール=コスパが悪い」はホント?

ジェルボールは、1回分の使用量が個包装されたタイプの洗濯洗剤です。
洗濯機の中に1~2粒放り込むだけなので、粉末洗剤や液体洗剤と違って、計量が必要ありません。
粉や液をこぼす心配もなく、使いやすさが大きな魅力です。

ジェルボールを販売している会社は現在のところP&G社のみで、「アリエール」「ボールド」「さらさ」の3ブランドがあります。
1回の洗濯に必要なジェルボールの個数は、どの商品でも共通です。

30L~65L(2kg~6kg) 1粒
65L以上(6kg以上) 2粒

ジェルボールは使用量の細かい調整ができないので、1回あたりの洗濯物が少ないと、コスパが悪くなってしまいます。
いっぽう1回あたりの洗濯量が45L(3.5kg)や55L(5.0kg)であれば、コスパは悪くありません。

たとえば、以下は同じアリエール製品のうち、ジェルボールの「バイオサイエンス」と、液体洗剤の「バイオサイエンス 液体」、粉末洗剤の「アリエール サイエンスプラス 7 粉末」で、どのくらいコスパに違いがあるか計算した結果です。
洗濯量は55L(5.0kg)と仮定し、Amazonの過去90日間の最安値を基準にしています。

  • アリエール バイオサイエンス ジェルボール:1回あたり約18.88円
  • アリエール バイオサイエンス 液体:1回あたり約18.56円
  • アリエール サイエンスプラス 7 粉末:1回あたり約27.14円

同じブランドの液体洗剤には若干劣るものの、粉末洗剤よりコスパがいいという結果になりました。
ただ、これはあくまで洗濯量が55L(5.0kg)の場合です。
1回あたりの洗濯量が少ないのであれば、液体洗剤や粉末洗剤のほうが経済的ですよ。

ここまでの【まとめ】

洗濯物

説明が長くなってしまったので、要点をまとめました。

  1. 「洗浄力・コスパ重視なら粉末洗剤」というのは過去
  2. 液体洗剤でも、粉末洗剤に負けない洗浄力をもつ商品はある
  3. 粉末や液体といったタイプで絞り込むのではなく、商品ごとに成分や特徴を比較して選ぶ
  4. 「弱アルカリ性だから洗浄力が強い」は、厳密には誤り
  5. 水軟化剤無配合の石けん系洗濯洗剤は、石けんカスが生じる可能性あり
  6. ドラム式洗濯機には分散剤配合が〇
  7. 「弱アルカリ性+アルカリ剤配合」なら、皮脂汚れに強い。粉末洗剤の方が選択肢は多め
  8. 角質(垢)や血液など、タンパク質汚れには「酵素(プロテアーゼ)配合」
  9. シミや黄ばみ、除菌には「漂白剤配合」
  10. 粉末洗剤は漂白剤配合が多いので、漂白剤を避けたい方や、必要なときに自分で投入すればいいという方には液体洗剤がおすすめ
  11. 白物衣類には「蛍光増白剤配合」で白さアップ。淡い色物への使用は避ける
  12. おしゃれ着に弱アルカリ性、酵素配合の洗剤は避ける
  13. 部屋干し臭対策には、「弱アルカリ性+アルカリ剤+酵素配合」の洗剤が効果的
  14. 部屋干し衣類の細菌対策として、「抗菌効果のある液体洗剤+酸素系漂白剤」、「除菌効果のある粉末洗剤+抗菌効果のある柔軟剤」のように組み合わせるのも◎
  15. 泥汚れには、「石けん+ブラシ」で物理的にかき出す方法か、無リンでも泥汚れを落としやすいように工夫された洗剤がおすすめ
  16. 高い柔軟効果を期待しない方は、柔軟剤入り洗剤だけでも〇
  17. コスパ重視なら粉末洗剤より液体洗剤。1回あたりの洗濯量が多い方はジェルボールも〇

成分だけが全てではないですが、やはりビルダーや洗浄力向上剤の役割をある程度理解しておいたほうが、広告のイメージだけにとらわれずに商品を選べますよ。

「いつも使う」洗剤ならコレ!液体洗剤のおすすめ人気ランキングTOP10

洗濯洗剤の選び方として、以下の6点を解説してきました。

  1. 洗浄に関わる成分
  2. おしゃれ着用洗剤の特徴
  3. 部屋干しに適した洗濯洗剤
  4. 泥汚れに適した洗濯洗剤
  5. 柔軟成分
  6. コスパ

それでは、まずは愛用者が多い液体洗剤のおすすめ人気ランキング20選を発表します。

第20位|P&G アリエール イオンパワージェル プラチナスポーツ 洗濯洗剤

ブランド アリエール(P&G)
内容量 750g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

アリエール史上最強の消臭洗浄力

「アリエール イオンパワージェル プラチナスポーツ」は、アリエール史上最強の消臭洗浄力を誇る液体洗剤です。
スポーツウェアだけではなく、ニオイや汚れを強力に除去したい普段着にも適しています。

従来の抗菌洗剤だけでは取れなかった、衣服に蓄積した酸化汚れによるニオイを、新配合の抗酸化成分がおさえます。
さらに3種類の界面活性剤を、独自のバランスで配合。
コーヒーやマスタードなどの目立つシミや、通常の洗剤では落ちにくい泥汚れにも、効果的にアプローチします。

すすぎは1回でOKなので、節水・節電になるのも嬉しいですね。
また詰替え用のパックは、注ぎ口がボトルにカチッとフィットする仕様です。
詰替え作業中に洗剤がこぼれにくいですよ。

クチコミでも、消臭力が評価されています。
洗浄力と消臭力を重視して選びたい方におすすめです。

第19位|P&G ボールドジェル 洗濯洗剤 アロマティックフローラル&サボンの香り

ブランド ボールド(P&G)
内容量 850g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

香りと消臭効果が続く

洗濯物がふわっとやわらかく仕上がる、ボールドの柔軟剤入り液体洗剤です。
ディープクレンジング処方によって、繊維の奥からしっかりキレイに洗い上げます。
P&Gが社内で行った評価テストによると、★4の洗浄力だそうです。

香りは華やかなアロマティックフローラル&サボンの香りと、ナチュラルなグリーンガーデン&ミュゲの香り、さわやかなフレッシュプアクリーンの香りの3種類。
この香りは着ている間も続き、同時に消臭効果も持続します。

クチコミでも、香りのよさと持続性が支持されていました。
柔軟剤を別途買う必要がないのはもちろん、洗剤としてもコスパがいいですよ。
リーズナブルな商品を選びたい方におすすめです。

第18位|P&G さらさ 衣料用洗剤

ブランド さらさ(P&G)
内容量 850g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

無添加系洗剤の中ではリーズナブル

P&Gの「さらさ」は、蛍光増白剤・漂白剤・着色料無添加の洗濯洗剤です。
皮膚科医監修のもと肌テストが行われており、赤ちゃんの衣類やシーツなどに使いやすくなっています。

また、メーカーの汚れ落ち洗浄試験では、落ちにくいミルクの吐き戻しや皮脂も汚れもしっかり落とせたそうです。
この点でも、赤ちゃんの洗濯物に向いていると言えるでしょう。

柔軟成分は配合されていないものの、植物由来のケア成分が入っていて、厚手のタオルもふんわりを洗い上げます。
香りが強いと指摘するクチコミもありますが、敏感肌向け洗剤の中では値段が安いと評価されていますよ。
比較的手ごろな価格の無添加系洗剤を探している方におすすめです。

第17位|P&G アリエール 洗濯洗剤 ダニよけプラス

ブランド アリエール(P&G)
内容量 910g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★
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衣類にひそむダニをブロック!

洗浄・消臭に加えて、ダニよけ効果を衣類にプラスできる液体洗剤です。
「ダニよけ成分」というと、殺虫剤のようなイメージを抱くかもしれませんが、皮膚科医監修の肌テストをクリア済み。
子どもが使うシーツやタオルにも利用できます。

ほかにもアルカリ剤や酵素、蛍光増白剤、分散剤などを配合しているので、白さを強調したい肌着やシーツなどの洗濯に向いているでしょう。
コスパは★2とやや低めなので、普段はコスパのよい洗剤を使って、ダニを寄せつけたくない衣類にはこの洗剤を使うといいかもしれません。

クチコミでは、計量しやすいデザインのキャップを評価する声も見られました。
ダニを寄せつけたくない方にはとくにおすすめの商品です。

第16位|ライオン トップ スーパーNANOX 洗濯洗剤

ブランド トップ(ライオン)
内容量 400g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤 〇(再汚染防止剤)
柔軟成分
コスパ ★★★★★
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洗濯成分7割の高濃度洗剤

一般的な洗濯洗剤の成分は、7割程度が水です。
ライオンの「トップ スーパーNANOX」は、水を水3割まで減らし、洗濯成分7割の高濃度を実現しました。
1本で66回使用でき、とてもコスパが高いですよ。

濃密ディープクレンジング処方と新酵素によって、襟袖の黒ずみ、皮脂・汗臭、黄ばみ、油性・水性の食べ残しをパワフルに落とします。
メーカーによると、油性ペンの汚れすら落とせるそうです。
とくに落ちにくい汚れも液体を直接かけて放置すれば落とせるので、突然の汚れトラブルが起きても心強いですね。

また、プッシュするだけで洗剤が出てくるのも売りのひとつですが、クチコミでは逆にこれが使いにくいと感じている人も多いようです。
コツを覚えるまでは使い勝手がイマイチかもしれませんが、洗浄力の高さは評価されています。

消臭・防臭能力に長けた「ナノックス ニオイ専用」もあるので、ニオイが気になる方はこちらを選ぶとよいでしょう。
洗浄力の高い洗濯洗剤を探している方におすすめです。

第15位|花王 ニュービーズ リュクスクラフト 洗濯洗剤

ブランド ニュービーズ(花王)
内容量 780g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★
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花の一生でもっとも美しい瞬間の香りをブレンド

花王の「ニュービーズ リュクスクラフト」は、花がもっとも美しく香る瞬間の天然エッセンスを配合。
芳しい花の香りにこだわって作られた液体洗剤です。

香りは全部で2種類あり、こちらのこちらの「ローズ&マグノリア」は、ローズの一生でもっとも華やかとされている、七分咲きの香りをブレンド。
もう一方の「ミューゲ&カモミール」は、すずらんの一生でもっとも清らかとされる、みずみずしい五分咲きの香りです。

柔軟剤が入っているので、洗い上がりはふわっとやわらか。
洗剤と柔軟剤を別々にそろえるより、ずっとお財布に優しく、洗剤単体として見てもコスパが高いです。

クチコミでも、やさしい花の香りが高く評価されています。
自然な花の香りがお好きな方におすすめの商品です。

第14位|ストーリア ラボン 柔軟剤入り洗剤 ラグジュアリーリラックス

ブランド ラボン
内容量 850g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

ラグジュアリーなふわふわ仕上げ

ストーリアの「ラボン」は、出しっぱなしにしていても気にならないようなボトルデザインが嬉しい柔軟剤入り洗剤です。
植物由来の洗浄成分のみを使用しています。
蛍光剤や漂白剤、着色料などは無添加で、オーガニック認証を受けたセージとタイムの植物エキスが贅沢に配合されていますよ。

一番人気の香りは、こちらの「ラグジュアリーリラックス」。
ウッディーやアンバー、ムスクなどが、衣類に高級感と落ち着いた印象を与えてくれます。

ほかにもシャイニームーン、スウィートフローラル、フローラルシックの全4種類の香りがラインナップされており、いずれも「香りが好き!」とクチコミで称賛されているシリーズです。
ラグジュアリーな香りの柔軟剤入り洗剤を探している方におすすめ!

第13位|ライオン トップ クリアリキッド 洗濯洗剤

ブランド トップ(ライオン)
内容量 900g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

皮脂や泥をしっかりオフ

ライオンの「トップ クリアリキッド」は、酵素を配合した弱アルカリ性液体洗剤です。
汗や皮脂などの「見えない汚れ」と、泥や土などの「見える汚れ」の両方がしっかり落ちることを売りにしています。

「見えない汚れ」を落とす秘訣は、タンパク分解酵素とアニオン成分、そして高皮脂洗浄成分。
繊維の奥に染み込んだ汗や皮脂を分解し、スッキリ落とします。
泥汚れに強いハイブリッドポリマーを配合しているので、スポーツや泥遊び、屋外作業で着用する衣類の洗濯にも便利です。

ちなみにニオイの除去効果を重視したい方には、同じシリーズの「クリアリキッド抗菌」がおすすめ。
こちらは24時間の抗菌効果があり、部屋干し臭や戻り乾き臭、干し忘れ臭などのニオイ対策に特化しています。

クチコミでは洗浄力の強さやさわやかな香りが評価されています。
コスパも優れているので、洗濯の回数が多い方や、強力に洗浄力できる液体洗剤を探している方におすすめです。

第12位|ライオン 香りつづくトップ 抗菌plus ShinyRose 柔軟剤入り洗濯洗剤

ブランド トップ(ライオン)
内容量 850g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

抗菌成分配合の柔軟剤入り洗濯洗剤

ライオンの「香りつづくトップ 抗菌plus」は、植物生まれの柔軟成分を配合した液体洗剤です。
香りは清潔感を演出する「シャイニーローズ」と、甘くてやさしい「スウィートハーモニー」の2種類。
メーカー独自のメカニズムによって、着ている最中もしっかり香り続けます。

かといって強すぎる香りではなく、控えめで使いやすいとクチコミでも評価されていますよ。
除菌作用のある漂白剤は配合されていませんが、ティーツリーオイルやペパーミントオイル、ゼラニウムオイルが24時間持続する高い抗菌効果を発揮します。

すすぎ1回に対応しているため、洗濯時間の短縮や節水・節電につながるのも嬉しいですね。
清潔感のある仕上がりを重視したい人、さわやかな香りの柔軟剤入り洗剤を探している方におすすめです。

第11位|サラヤ arau. 洗たく用せっけん

ブランド arau.
内容量 1,200g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

純石けん分のみで作られた洗濯洗剤

「arau. 洗たく用せっけん」は、植物生まれの純せっけん成分で作られた洗濯洗剤です。
合成界面活性剤、蛍光増白剤、漂白剤、合成香料、着色料などを一切使用していません。
香りづけには、ラベンダーやスペアミントといった天然ハーブが使われています。

上記の表をご覧いただければわかる通り、水軟化剤も入っていないため、石けんカスが発生しやすいのは難点でしょう。
とはいえ、石けん成分である脂肪酸の配合バランスを調節することで、泡立ちや汚れ落ちは向上しています。
メーカーの試験では、通常の合成洗剤に比べて、やわらかく、なめらかに仕上げられるという結果が出ているそうです。

クチコミでは、肌へのやさしさや、さわやかな香りを褒める声が見られました。
敏感肌や赤ちゃんに適した無添加の洗濯洗剤を探している方におすすめです。
赤ちゃん専用に特化した「アラウベビー 洗濯せっけん」もあります。

第10位|P&G アリエール バイオサイエンスジェル 洗濯洗剤

ブランド アリエール(P&G)
内容量 750g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

科学と自然が融合した、パワフルな洗浄力

P&Gの「アリエール バイオサイエンスジェル」は、科学の洗浄力と自然の分解力を融合させています。
襟や袖の落ちにくい汚れも、しっかりと落とせる液体洗剤です。

自然からヒントを得た抗酸化成分が、気になる加齢臭を発生から防ぎます。
さらに抗菌成分が、部屋干し中に菌が増殖するのを防止。
着用中の抗菌や、洗濯槽の防カビまで可能にしています。

部屋干しに特化した「アリエール バイオサイエンスジェル 部屋干し」や、香りの弱い洗濯洗剤を探している方におすすめな「アリエール バイオサイエンスジェル 微香タイプ」もあるので、あわせてチェックしてみてください。
ちなみに微香タイプには蛍光増白剤が入っていないので、色物の衣類も気にせず洗いたい場合は、そちらを選ぶとよいでしょう。

クチコミでは、洗浄力や香りのよさが評価されています。
洗浄力を重視したい方や、洗濯槽のカビも気になる方におすすめです。

第9位|ソネット ナチュラルウォッシュリキッド 洗濯用液体洗剤

ブランド ソネット
内容量 2,000g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ
詰め替え

敏感肌にやさしく、香りも抜群

ソネットは1977年にドイツで設立された、オーガニック洗剤のブランドです。
環境に配慮した洗剤作りを行っており、こちらの商品も植物原材料とミネラル成分だけで作られています。
赤ちゃんの肌や敏感肌にもやさしい洗い上がりです。

また、オーガニック栽培された最高品質のアロマを香りづけに使っています。
自然なラベンダーの香りが衣類を包み込んでくれますよ。
無香料タイプも用意されているので、「香りつきの洗濯洗剤は苦手…」「柔軟剤で香りをつけたい」という人は、そちらを選ぶといいでしょう。

クチコミではとくに香りが高く評価されていて、洗い上がりのゴワゴワ感が少ないことを称賛する声も見られました。
肌にやさしい洗濯洗剤が欲しい人や、ラベンダーの香りが好きな方にはとくにおすすめできる洗濯洗剤です。

第8位|エコベール ランドリーリキッド 洗たく用液体洗剤

ブランド エコベール
内容量 1,500g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

敏感肌テスト済みで容量も多い

海外の洗濯洗剤は環境に配慮したものが多く、ベルギー発祥のエコベールはその代表的なブランドです。
「赤ちゃんの肌や敏感肌にやさしい」と謳った洗濯洗剤はいろいろありますが、エコベールはヨーロッパの第三者機関で敏感肌のモニターによるテストを実施しているので、より肌トラブルを起こす可能性が低いと考えられます。

香りの成分も天然の花や果物から抽出しており、本商品は「自然でやすらぐラベンダーの香り」です。
海外の洗剤というと少し高そうなイメージ化もしれませんが、1,500gの大容量なので、コスパは悪くありません。
業務用の詰め替えタイプには、なんと5,000g入りもあります。

クチコミでも、肌へのやさしさや香りが評価されていますよ。
きちんと第三者機関で肌テストを実施している敏感肌向け洗濯洗剤が欲しい人や、大容量にこだわりたい方におすすめです。

第7位|花王 アタック 洗濯洗剤 抗菌EX スーパークリアジェル

ブランド アタック(花王)
内容量 900g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

コスパ◎!部屋干しの生乾き臭に

花王の「アタック 抗菌EX スーパークリアジェル」は、抗菌と銘打っている通り、部屋干し臭の原因となる菌の増殖を99%おさえる液体洗剤です。
洗濯物を1cm間隔で密集干ししても、生乾き臭をおさえられます。
物干しスペースを取れない方や、洗濯物の多い方にはぴったりでしょう。

また、すすぎは1回でOKです。
時短・節電・節水ができ、さらに商品そのもののコスパも優秀!
使い続けやすい実用的な洗濯洗剤です。

クチコミでは、生乾き臭の抑制効果や、香りのよさが称賛されていました。
部屋干しをよくする方におすすめの商品です。

第6位|花王 アタック3X

ブランド アタック(花王)
内容量 880g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

抗菌・消臭・洗浄をコレ1本で

花王の「アタック3X」は、抗菌・消臭・洗浄性能に優れた液体洗剤です。
24時間持続する抗菌効果があり、汗や皮脂といったタンパク質を分解する酵素も配合しています。
しっかり汚れを落として、菌の増殖も防ぐので、部屋干しの生乾き臭への効果が期待できるでしょう。

さらに、衣類に付着したウイルスも減少させます。
この効果はある1種類の「エンベロープウイルス」で検証したもので、どんなウイルスにも効果を発揮するわけではありません。
コロナウイルスやインフルエンザウイルスもエンベロープウイルスですが、これらのウイルスも減らせるとは謳われていないので、注意が必要です。

洗濯槽の防カビ効果もあり、総合的に見て多機能な洗濯洗剤だといえるでしょう。
クチコミでは、コスパや使いやすさも高く評価されています。
部屋干しが多い方や、コスパ重視の方におすすめです。

第5位|ランドリン WASH 洗たく用洗剤 クラシックフローラルの香り ほんのり

ブランド ランドリン
内容量 410g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

48時間の抗菌効果!香りも人気

ランドリンの液体洗剤は、少量で洗濯できる濃縮タイプです。
独自の「エコ洗浄LDSS処方」により、少量でも繊維の奥の汚れをスピーディーに分解可能します。

また、抗菌効果が48時間と、今回ご紹介している商品の中でもとくに長く持続するのもポイント。
同じランドリの柔軟剤とセットで使うと、さらに心地よい香りが楽しめます。

クチコミでは、「香りが好き!」と評価している人がとても多いですよ。
100%植物由来の洗浄成分を使用しているところや、すすぎ1回でOKなところも好印象ですね。
香りのよい洗濯洗剤が欲しい人や、抗菌効果が長時間持続する洗濯洗剤を探している方におすすめです。

第4位|シャボン玉石けん 衣料用液体洗剤 シャボン玉スノールボトル 1000ml

ブランド シャボン玉石けん
内容量 1,000g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

無添加の洗濯洗剤ならコレ!

シャボン玉石けんの「シャボン玉スノールボトル 1000mL」は、蛍光増白剤や香料、酸化防止剤、合成界面活性剤などを一切使用していません。
石けん成分と水だけで作った、無添加の洗濯石けんです。

無添加の洗濯洗剤というと、敏感肌や赤ちゃんの肌にもやさしい反面、「普通の洗剤に仕上がりが劣るのでは?」と心配に感じるかもしれません。
ですが石けんに含まれている天然保湿成分のグリセリンが、ふんわりとやわらかく洗い上げてくれるので、柔軟剤がいらないほどです。

また洗濯後の排水は短期間で分解されるので、環境面にもやさしいですよ。
クチコミでは敏感肌でもトラブルが起きにくいところや、洗い上がりのやわらかさが評価されています。
肌や環境にやさしい、シンプルな洗濯洗剤が欲しい方におすすめです。

第3位|サラヤ ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ

ブランド ヤシノミ
内容量 600g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

コスパ重視の無添加洗剤ならコレ

国内メーカーの無添加系洗剤といえば、サラヤの「ヤシノミ」シリーズが有名です。
ヤシの実由来の洗浄成分を配合しています。

上記の表の通り、ビルダーや洗浄力向上剤は入っていないので、一般的な洗濯洗剤より汚れ落ちが悪そうに思えます。
しかしメーカーサイトでは、「ユーザーの97%が洗浄力に満足し、同じく97%の方が継続使用に意欲を示した」と紹介されていました。

ニオイの原因菌を99.9%除去できるところや、すすぎ1回でも洗剤がほとんど衣類に残らないところも魅力でしょう。
洗濯後の排水は水と二酸化炭素に分解されるので、環境にもやさしいです。

クチコミでは、無香料で使いやすい点が高評価されています。
コスパが★5と優秀なので、無添加洗剤の中でもランニングコストに優れた洗濯洗剤を探している方におすすめです。

第2位|ファーファ Free& 香りのない洗剤

ブランド ファーファ
内容量 500g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

香りが苦手な人のために

ファーファの「Free& 香りのない洗剤」は商品名通り、香りをとことんゼロにすることにこだわっています。

洗剤は「香料」を抜いただけでは、完全な無臭になりません。
原料のニオイがあるからです。

ですが「香りのない洗剤」は、ニオイの少ない原料を使用することで、微細な香りすら気になってしまう人でも苦手でも使いやすいように仕上げました。
皮膚刺激テスト済みなので、デリケートな赤ちゃんの肌や、敏感肌にもやさしい洗い上がりだといえるでしょう。

クチコミでも、無臭である点を称賛する声が目立っていました。
香りによるストレスを感じてしまう人や、柔軟剤の香りを最大限に引き立たせたい方におすすめです。
ちなみに、より洗浄力や消臭力を重視したい方には、ベビーフローラルの香りの液体洗剤という選択肢もあります。

第1位|花王 洗濯用洗剤 アタックZERO

ブランド アタック(花王)
内容量 400g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

片手でプッシュ!洗濯をもっとラクに

第1位の「洗濯用洗剤 アタックZERO」は、花王史上最高の洗浄基剤といわれる「バイオIOS」を使った洗濯洗剤です。
従来の界面活性剤より、低温度・高硬度な水によく溶けるため、洗浄力が季節や環境に左右されにくくなっています。

また次世代消臭テクノロジー「抗菌+(プラス)」が、部屋干し臭を24時間防止。
洗濯物同士が密集していたり、高温多湿な環境だったりしても、しっかり生乾き臭をおさえてくれます。

さらにウイルスを99%除去できるのも特長ですが、すべてのウイルスを除去するわけではないので、過信は禁物でしょう。
ちなみにドラム式洗濯機専用のアタックZEROも販売されていて、そちらは少ない水量でも汚れ戻りが起きにくいように、分散剤を多めに配合しています。

クチコミでは、片手でプッシュするだけで簡単に計量できるところが好評で、同じスプレー式の「スーパーナノックス」より使いやすいと感じている人が多いようです。
利便性を重視しつつ、洗浄力や消臭力にもこだわりたい人へおすすめです。

今でも現役!高品質な粉末洗剤のおすすめ人気ランキングTOP4

続いては、粉末洗剤のおすすめ人気ランキング4選を発表します。
市場でのシェアは液体洗剤より低いですが、「洗濯洗剤は粉末じゃないと」という方も多いのではないでしょうか。
衣類の汚れとしてもっとも多い「皮脂」がよく落ちる「弱アルカリ性+アルカリ剤配合」の商品が豊富なので、ワイシャツや肌着の黄ばみ対策にもおすすめです。

第4位|ライオン 消臭 ブルーダイヤ 洗濯洗剤

ブランド ブルーダイヤ(ライオン)
内容量 900g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★
詰め替え

加齢臭や脂っぽいニオイに

ライオンの「消臭 ブルーダイヤ」は、商品名通り消臭力に優れた粉末洗濯洗剤です。
消臭成分のフラボノイドを従来より増量し、加齢臭消臭成分も配合してます。
アルカリ剤と酵素も配合しているので、枕カバーや肌着に染みついてしまった皮脂汚れや、脂っぽいニオイに効果が期待できるでしょう。

粉末洗剤は溶け残りやすいとされていますが、ブルーダイヤの「スプラッシュパウダー」は、まとめ洗いや冷水でもよく溶け、衣類のすき間に入ってもダマになりにくいです。
コスパにも優れており、今回ご紹介している粉末洗剤の中では、花王の「アタック 高浸透リセットパワー」と並ぶ★4評価でした。

消臭力はクチコミでも高く評価されていて、ブルーダイヤの売りである加齢臭に関しても「気にならなくなる」と称賛する声が見られました。
加齢臭や、脂っぽいニオイが気になる方におすすめです。

第3位|ハッピーエレファント 洗たくパウダー

ブランド ハッピーエレファント
内容量 1,200g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ
詰め替え

無香料で使いやすい。100%食品成分

「ハッピーエレファント 洗たくパウダー」は、食品成分100%で作られた粉末洗濯洗剤です。
重曹・クエン酸ナトリウム・炭酸ナトリウム、そして天然酵母の発酵で生み出される「第3の天然界面活性剤(バイオサーファクタント)」のソホロが使われています。

石油系合成界面活性剤や、合成香料、着色料は無添加です。
お値段は高めですが、洗濯後の排水は微生物に分解されるので、環境にやさしいですよ。

また、すべての成分が水に溶け、洗剤が衣類へ残留することがないため、肌に負担がかかりにくいのも魅力です。
皮膚科医監修による皮膚刺激テストもクリアしています。

エコ系の洗剤は洗浄力が弱いと思われるかもしれませんが、確かな洗浄力と、短時間ですすげる泡切れのよさを持ち合わせています。
クチコミでは、肌へのやさしさや無香料で使いやすい点が好評。
敏感肌の方や、エコな洗濯洗剤を探している方にはとくにおすすめです。

第2位|花王 アタック 洗濯洗剤 高浸透リセットパワー

ブランド アタック(花王)
内容量 800g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

ひどい汚れもパワフル洗浄

「アタック 高浸透リセットパワー」は、花王の医療用漂白剤「ワイドハイター EXパワー」と共同開発した除菌・消臭成分配合の粉末洗剤です。
上記の表をご覧いただければわかるように、アルカリ剤・酵素・漂白剤・蛍光増白剤といった、洗浄力を高める成分を多く配合しています。
靴下や体操服に染みついたガンコな汚れも、パワフルに洗浄してくれるのが特長です。

洗剤を溶かしたぬるま湯に1晩ほどつけおきしてから洗濯機すれば、ひどい汚れも驚くほどの白さに洗い上がります。
色柄物であっても、白物衣類と別々にすることで、8時間以内のつけおき洗いが可能です。

クチコミでは、消臭力・洗浄力を高評価する声が見られました。
白物衣類をよく洗濯する人や、スポーツウェアや作業着などの汚れやすい衣類もスッキリ洗いたい方におすすめです。

第1位|P&G アリエール 粉末 サイエンスプラス7

ブランド アリエール(P&G)
内容量 1,700g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★
詰め替え

ウイルスや洗濯槽のカビにも

粉末洗濯洗剤の第1位は、アリエールの「サイエンスプラス7」。
W漂白剤を配合した、消臭・除菌力に優れる粉末洗濯洗剤です。
P&Gの大人気ブランド「ファブリーズ」と共同開発されており、消臭力の高さは折り紙つきだといえるでしょう。

第三者機関によって、衣類についたインフルエンザウイルスを除去できると確認されています。
とはいえ、すべてのウイルスに効果があるわけではありません。

また洗浄能力の高さも売りで、皮脂や黄ばみ、泥汚れ、食べ物のシミなどもパワフルに落とせます。
さらに洗濯槽の防カビ効果まで発揮してくれますよ。

クチコミでは消臭力の高さや、香りの残らない洗い上がりが評価されています。
消臭力の高い粉末洗濯洗剤を探している方におすすめです。

洗濯機に入れるだけ。使いやすいジェルボールのおすすめ人気ランキングTOP3

続いては、ジェルボールのおすすめ人気ランキング3選を紹介します。
ジェルボールは粒を1~2個洗濯機に入れるだけなので、計量の手間がかかりません。
1回あたりの洗濯量が45L(3.5kg)や55L(5.0kg)であれば、コスパも良好です!

第3位|P&G さらさ 衣料用洗剤 ジェルボール3D

ブランド さらさ(P&G)
内容量 14個
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

肌にやさしく、洗浄力も満足

さらさのジェルボールは、皮膚科医監修の肌テストをクリアしています。
漂白剤・着色料を無添加にするいっぽうで、食べこぼしやミルクの吐き戻しを落とすのが得意な酵素や、衣類に白さを与える蛍光増白剤を配合。
「赤ちゃんや子供の肌にやさしい洗剤を選びたいけど、洗浄力は欲しい」というニーズに応えてくれる商品です。

すすぎは1回でOKで、かつジェルボールなので、家事がラクになりますね。
ただクチコミでは、「無添加が売りの商品なら、蛍光増白剤を入れないでほしい」との意見もありました。

蛍光増白剤は人間や環境への安全性が確認されている成分なので、一概に悪いとはいえませんが、生成りや淡い色の衣類には使いにくいかもしれません。
蛍光増白剤フリーがいい人は、同じさらさの液体洗剤を選んでもいいでしょう。
こちらのジェルボールタイプは、家事の手間を減らしつつ、赤ちゃんや子供の肌も気遣いたい人へおすすめです。

第2位|P&G ボールド 洗濯洗剤 ジェルボール 3D 癒しのプレミアムブロッサムの香り

ブランド ボールド(P&G)
内容量 17個
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

柔軟剤入り×すすぎ1回で、もっと便利に

ジェルボールの中で柔軟成分を配合しているのは、ボールドだけです。
洗剤を計量する手間だけではなく、柔軟剤を入れる手間も省けるので、とても便利!
しかもすすぎ1回に対応しているので、柔軟剤を買わなくてもいい点とあわせて考えると、時短できてコスパも優秀です。

洗濯物をふわっと仕上げるとともに、プレミアムブロッサムのやさしい香りが衣類を包み込みます。
この香りは着用している最中も続き、しかもイヤなニオイをおさえくれますよ。

洗浄力に関しては、次にご紹介する「アリエール」のジェルボールと同様に、「汚れ分解ブースター」を配合。
襟袖の皮脂汚れや、食べこぼしのシミなども、しっかり落とします。

クチコミでは香りのよさが高評価されていて、洗浄力を褒める声も見られました。
柔軟成分配合の洗濯洗剤を選びたい人や、時短&節約したい方におすすめです。

第1位|P&G アリエール バイオサイエンス ジェルボール 部屋干し 洗濯洗剤

ブランド アリエール(P&G)
内容量 17個
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★★
詰め替え Amazonのラインナップ一覧

科学×自然=驚きの洗浄力

ジェルボールのおすすめ第1位は、アリエールの「バイオサイエンス 部屋干し」。
ジェルボールの中でも、洗浄力や抗菌・消臭力に優れた商品です。
レノアとファブリーズの共同開発によって誕生しました。

部屋干し臭の原因は、洗濯物に残った汚れから菌が増殖することですが、アリエールは徹底洗浄と抗菌により、これを抑制。
さらに洗濯槽の防カビ効果も期待できます。

また「汚れ分解ブースター」が、襟袖に付着した皮脂汚れ・タオルの黒ずみ・食べこぼしのシミなどを、スッキリと洗い上げてくれますよ。
クチコミでも、「生乾き臭が気にならなくなる」と称賛する声が見られました。
すすぎは1回でOKなので、洗浄・防臭性能を重視しつつ、時短もしたい方におすすめです。

デリケートな衣類にはコレ。おしゃれ着用洗剤のおすすめ人気ランキングTOP3

続いては、おしゃれ着用洗剤のおすすめ人気ランキング3選を紹介します。
動物繊維や絹といったデリケートな衣類や、大事な洋服を選択するのにぴったりなので、1家に1本用意しておきたいアイテムです。

第3位|ストーリア ラボン シャレボン オシャレ着洗剤 シャイニームーンの香り

ブランド ラボン
内容量 500g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ
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何度も使いたくなる香り

ラボンの「シャレボン」は、香りのよさで人気のおしゃれ着用洗剤です。
こちらの香りは、さわやかなフローラルグリーン系のシャイニームーン。
ほかにもアンバーウッディ系のラグジュアリーリラックスと、上品な甘さと華やかさのフルーティーフローラルの3種類があります。

型崩れや毛玉、シワなどを防ぐ「型キープ&なめらか仕上げ」で、大切な衣類を守ります。
除菌効果のある漂白剤は無添加ですが、メーカーサイトには抗菌効果もあると記載されているので、生乾き臭にも一定の効果を発揮してくれそうです。

ネットのクチコミでも、やはり香りのよさが好評で、さらに持続性もあると言われています。
おしゃれ着洗剤の中でも、香りのよい商品を探している方におすすめです。

第2位|ライオン アクロン ナチュラルソープの香り 微香タイプ 洗濯洗剤

ブランド アクロン(ライオン)
内容量 450g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★
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「4つのダメージ0」が優秀

ライオンの「アクロン おしゃれぎ用洗剤 ナチュラルソープの香り」は、型崩れ・縮み、毛玉、シワ、色あせを防ぐ「4つのダメージ0」をキャッチコピーに掲げた商品です。

この「4つのダメージ0」を実現するために、繊維をコーティングする成分で毛玉の発生を防いだり、「キレイ修復洗浄」でニット素材の伸びヨレを整えたりといった工夫が凝らされています。
素材のテカりを目立たなくする繊維保護成分も配合されているため、制服やスーツの洗濯にも適しているでしょう。

また微香タイプ(ナチュラルソープの香り)で使いやすい点も好印象。
香りをしっかり楽しみたい人向けに、フローラルブーケの香りもラインナップされています。

クチコミでは、洗浄力や仕上がり、毛玉が出ない点を評価する声が見られました。
衣類のヨレや縮み、型崩れなどが気になる方におすすめのおしゃれ着用洗剤です。

第1位|花王 エマール 洗濯洗剤 リフレッシュグリーンの香り

ブランド エマール(花王)
内容量 500g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分
コスパ ★★
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スチーマーいらずのカタチコントロール洗浄

おしゃれ着用洗剤のおすすめ第1位は、花王の「エマール」です。
洗濯後に衣類を身丈方向へ引っ張って3秒キープすると、伸びやヨレ、シワを防げます。
クチコミでも、洗濯後にシワがよりにくいと好評です。

香りはほのかなフレッシュグリーンと、華やかな甘みを感じるアロマティックブーケの2種類。
アロマティックブーケは香りの持続性が高くなっているので、着衣後も香りが欲しい方はこちらを選ぶとよいでしょう。

おしゃれ着洗剤は普通の洗剤より値段が高めですが、エマールは値段が安い部類です。
第2位でご紹介したエマールとほぼ同価格帯のアクロンより、内容量が50g多くなっています。
販売価格は販売店によって多少違うので、一概に言えない部分もありますが、コスパ重視で使用感もいいおしゃれ着洗剤を選びたい方におすすめです。

ガンコな泥もスッキリ落とす。泥汚れに適した洗濯洗剤のおすすめ人気ランキングTOP5

最後は、泥汚れに適した洗濯洗剤のおすすめ人気ランキング5選を紹介します。
泥汚れは酵素やアルカリによる中和反応で落とせないため、特殊な界面活性剤や分散剤を使った、専用の洗濯洗剤がおすすめです。
ただ申し上げてきた通り、環境への懸念がある有リン洗剤も一部販売されているので、以下のような無リンの洗濯洗剤から選ぶようにしましょう。

第5位|クリヤケミカル 泥汚れ用洗濯洗剤 泥クリヤグリーン

ブランド クリヤケミカル
内容量 2,000g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分

泥と一緒に汗のニオイも除去

クリヤケミカルの「泥クリヤグリーン」は、有リンだった「泥クリヤ」を無リンに改良した洗濯洗剤です。
無リンながら、洗浄力はできる限り有リンに近づけています。

まず汗と皮脂を酵素で分解し、固まった泥を細かくします。
次に特殊な界面活性剤と再汚染防止剤で、繊維から泥を引き離し、その泥がまた衣類につくのを防ぐ仕組みです。

さらに漂白剤が、汚れを化学作用で分解し、無色に変えます。
漂白剤には除菌効果、配合成分の柿渋エキスには消臭効果があるので、ユニフォームや靴下、作業着に染みついた汗のニオイもしっかり落とせるでしょう。

クチコミでも、「汚れが落ちやすい!」と評価されています。
泥汚れはもちろん、ニオイも落とせる洗剤を探している方におすすめです。

第4位|ライオン トップ NANOX ドロ用 洗濯洗剤

ブランド トップ(ライオン)
内容量 220g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分

泥がこびりついた部分汚れに

ライオンの「トップ NANOX ドロ用」は、泥の部分汚れを落としやすくするための液体洗剤です。
ボトルの先端についている「しゃかしゃかかき出しブラシ」で泥汚れをこすりながら、洗剤液を付着させます。
あとは洗濯機で普通に洗うだけで、キレート成分と石けん成分が、こびりついた汚れを浮かせて落としてくれますよ。

このシリーズはほかにもバリエーションがあり、黄ばみ落としに特化した「エリそで用」や、食べこぼしのシミと血液に特化した「シミ用」も便利です。
落としたい汚れにあわせて使い分けましょう。

クチコミでは、泥がついた靴下の部分汚れを落とすのに便利だと称賛する声が見られました。
野球ユニフォームのような広範囲の泥汚れというより、靴下やズボンの裾などの、部分的な泥汚れを落としたい人へおすすめです。

第3位|花王 アタック プロEX石けん ケース付き

ブランド アタック(花王)
内容量 80g
液性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分

アタック史上最強の泥洗浄力

洗濯やもみ洗いだけでは落ちない泥汚れを、ブラシでこすり洗いするのは手間がかかりますよね。
花王の「アタック プロEX石けん ケース付き」は、ブラシとかき出しブラシが一体化。
石けんの塗り込みと汚れのかき出しを1本で行える手軽さが魅力です。

石けんには、泥の粒子を効率的に分散・反発させる泥高分散剤が配合されています。
繊維の奥に入り込んだ泥粒子をしっかり落とすのにぴったりです。
シャツの襟袖や食べこぼしの汚れにも使えるので、1本あればさまざまなシーンで役立つでしょう。

クチコミでは、「汚れがしっかり落ちる!」と称賛する声が目立っています。
値段が比較的安いのも嬉しいですね。
泥以外の部分汚れも狙って落としたい方におすすめです。

第2位|ウタマロ ウタマロリキッド

ブランド ウタマロ
内容量 400g
液性 中性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分

おしゃれ着やメイク汚れにも!

「ウタマロリキッド」は毛や絹といった、いわゆるおしゃれ着にも使える万能な液体洗剤です。
泥汚れだけではなく、食べこぼし汚れ、皮脂汚れ、インク汚れなどにも対応しており、1本常備しておくとマルチに活躍します。

ファンデーションやマスカラといった、化粧品の汚れを落とせると訴求しているのも珍しいポイント。
化粧用スポンジやパフの洗浄に役立ちそうです。

泥汚れ向けの洗剤は部分洗い用が多いですが、この商品は洗濯機で使えるので、ほかの衣類とのまとめ洗いも簡単にできますね。
ちなみにウタマロは、泥汚れに塗り込んでブラシでかき出すと泥汚れがしっかり落ちる固形石けんも販売しています。

クチコミでは、汚れがよく落ちる点を称賛する声が多く見られました。
泥以外のさまざまな汚れにも対応している洗剤が欲しい方におすすめです。

第1位|泥スッキリ本舗 泥汚れ専用洗剤 泥スッキリ515

ブランド 泥スッキリ本舗
内容量 1,500g
液性 弱アルカリ性
アルカリ剤
酵素
漂白剤
蛍光増白剤
分散剤
柔軟成分

運動部のユニフォームにぴったり

第1位は、泥汚れに特化した洗濯洗剤をインターネット通販でのみ販売している、「泥スッキリ本舗」の商品です。
泥汚れを一括りにせず、「作業服専用」「赤土専用」「黒土専用」などの細分化した商品展開を行っており、こちらは肌や環境にやさしい無リンタイプ。

高コストな成分を惜しまず使用しており、洗浄力の高さはかなりのものです。
クチコミでも、とにかく洗浄力の高さを称賛する声が多く、品質の高さがうかがえます。

値段は高めですが、「それだけの価値がある!」と評価されていますよ。
とくにドロドロに汚れた運動部のユニフォームがキレイになると評判で、野球をしているお子さんをお持ちのご家庭を中心に、クチコミで人気が広がっています。
なかなか落ちない泥汚れに困っている方にこそ使ってほしい商品です。

まとめ

  • 洗濯洗剤 P&G アリエール
  • 洗濯洗剤 花王 アタック
  • 洗濯洗剤 P&G アリエール
  • 洗濯洗剤 ライオン アクロン
  • 洗濯洗剤 ライオン トップ

今回は洗濯洗剤のおすすめ35選を、液体タイプ20選、粉末タイプ4選、ジェルボール3選、おしゃれ着用3選、泥汚れ5選に分類して、人気ランキング形式でご紹介してきました。
今どきの洗濯洗剤は、液体・粉末・ジェルボールといったタイプの違いで、コスパや洗浄力を単純に比較するのが難しくなっています。

ですので、洗浄力は酵素や漂白剤の有無、コスパは使用できる回数と金額を照らし合わせた結果から判断するようにしましょう。
石けん系洗濯洗剤の場合、石けんカスの発生をおさえる水軟化剤が入っているかどうかもチェックしておきたいところです。

泥汚れに特化した洗剤は、「有リン」より「無リン」のほうが環境にやさしくなっています。
ご家庭に合った洗濯洗剤を成分から選び、イヤな部屋干し臭やしつこい泥汚れから解放されましょう!

洗濯洗剤の売れ筋ランキングをCheck!!