季節別に紹介!掛け布団のおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

掛け布団
掛け布団と女性

快適な睡眠のためにこだわりたい寝具といえば「掛け布団」ですが、素材や厚さもさまざまなので「どんな商品を買えばよいかわからない」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実際、掛け布団には肌掛け・合掛け・2枚合わせ・本掛けの4種類があり、どれも使用に適した季節が違います。
冬は本掛け布団、夏は肌掛け布団、春や秋口には合掛け布団が適していて、2枚合わせ掛け布団であればオールシーズン使うことができます。

そこで今回は、自分の使用シーンにピッタリの掛け布団を選ぶためのコツを解説するとともに、おすすめの掛け布団10選を人気ランキング形式でご紹介。
西川や安眠工場などの高品質メーカーだけでなく、ニトリやアイリスオーヤマなどのコスパ優秀メーカーも含めて徹底比較しました。

掛け布団を選ぶときにチェックすべき3つのポイント

上述したように、掛け布団の種類や価格帯はさまざまです。
自分にあった商品を見つけるためには、以下の3項目をチェックしていきましょう。

  1. 詰めものの素材
  2. 種類
  3. 洗濯機で洗えるか・ホコリが出にくいか

いずれの項目も寝心地や触り心地、衛生面を左右する重要なポイントですので、以下でくわしく解説していきます。

掛け布団の詰めものに使われている素材は要チェック

掛け布団の詰めもの(中身)の素材として多く使われているのは、天然素材の「羽毛」と化学繊維の「ポリエステル綿」です。
古くから馴染みのある「綿」も素材としてはメジャーですが、掛け布団では詰めものではなく側生地に使われることが多い傾向にあります。
また一部でウール(羊毛)を使用した商品もありますが、今回はランクインしませんでしたので割愛します。

それでは、羽毛とポリエステル綿の特徴について確認していきましょう。

羽毛は軽さとあたたかさが魅力

羽毛は軽くてあたたかく、ふわふわな肌触りが魅力の素材で、主にダック(あひる)とグース(がちょう)から採取されたダウンやフェザーが使われます。

ダウン(羽毛)とは胸のあたりに生えている毛のことで、タンポポの白い綿毛のように芯がなくふわふわしています。
いっぽうのフェザー(羽根)には芯があり、羽ペンの羽根部分や赤い羽根募金で使われているようなイメージです。
ダウンが50%以上使われていれば「羽毛布団」、フェザーが50%以上であれば「羽根布団」に分類されます。

ダウンは空気を多く含むことができるため、保温性に優れているのが特長。
そのため基本的には、ダウンの比率が高ければ高いほどあたたかいということになります。
フェザーは羽軸があるため弾力性に優れ、また通気性にも優れています。
つまり羽毛布団は、ダウンとフェザーを混合させることで、高い保温性と吸放湿性、通気性を実現しているのです。

ただし、側生地の素材や縫製が雑な商品は羽毛が飛び出てくる可能性があるため、ぜんそくやアレルギー持ちの方は注意。
また水洗い可能な商品もありますが、長く使うためには羽毛布団専用のクリーニングが望ましく、ややお手入れに手間がかかります。
とはいえ掛け布団の素材では一番人気ですので、軽くてあたたかい布団を探している人におすすめです。

羽毛布団については以下の記事でより詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてください。

羽毛布団を羽織る女性

選び方も徹底解説!羽毛布団のおすすめ人気ランキングTOP10

2019/11/29

ポリエステル綿は低価格で衛生面に優れる

ポリエステル綿わたは、名前のとおりポリエステルの繊維をわた状に加工した素材。

生産コストが安く、大量生産ができるため安価な点が魅力で、軽さやクッション性、耐久性にも優れています。
また水に強いため、丸洗い可能な商品が多いことも大きなメリットだと言えるでしょう。

さらに製造過程で防臭・抗菌・防ダニなどの各種衛生加工をほどこしやすいのも利点で、衛生面が気になる方にはとくにおすすめできる素材です。
ただし化学繊維のため吸水性が低く、ムレやすいといった弱点はあります。

掛け布団の種類によって適した季節が異なる

厚み

出典:西川ストア

一般的に掛け布団には肌掛け・合掛け・本掛けの3種類があり、それぞれ厚さが異なります。
上画像は羽毛布団の場合で、%は羽毛の量(ダウン比率)を表しています。
本掛け⇒合掛け⇒肌掛けの順で羽毛の量が少なくなり、あたたかさや軽さが変わっていくイメージです。

使う季節によって厚さを変えることが快適な睡眠に繋がりますので、下の表でそれぞれの特徴をチェックしていきましょう。

特徴
肌掛け3つのうちもっとも薄いタイプで、夏などの暑い時期に使うのがおすすめ。毛布などとあわせれば初冬でも使うことができる
合掛け肌掛けと本掛けの中間程度の厚さで、春や秋口など、毛布1枚では少し寒い時期に使うのがおすすめ。本掛けよりも軽くなるので、重さや圧迫感が気になる方にも◎
本掛けもっとも厚いタイプで、冬場の使用に適している。寒がりな方や、1枚であたたかい布団を探している方におすすめ

肌掛けや合掛けであれば、季節によって「肌掛け+タオルケット」「合掛け+毛布」のように組み合わせることで温度調節がしやすくなります。

また最近では、肌掛けと合掛けが2枚合わせになった商品も販売されています。
2枚合わせ布団は肌掛けと合掛けを別々に使えるうえに、ボタンなどで留めて本掛けのように使うことも可能。
季節によって肌掛け・合掛け・2枚合わせを使い分けられますので、布団を別々に揃える手間をかけたくない方におすすめです。

洗濯機で洗えるか、ホコリが出にくいかもチェック

掛け布団は毎日使うものですから、お手入れのしやすさもチェックしておきたいポイント。
具体的には、以下の2つが挙げられます。

  1. 洗濯機で洗えるか
  2. ホコリが出にくいか

洗濯機で洗えるかどうかは、お手入れのしやすさに直結する項目です。
自宅で気軽に洗えるなら衛生面も安心ですし、いちいちクリーニングに出すより手間もかかりません。

詰めものに使われている素材がポリエステルの商品は洗えることがほとんどですが、羽毛でもネット使用で洗える商品はあります。
このような商品であれば、汚れてしまってもすぐに対処することができますよ。

また、とくにアレルギー体質の方はホコリが出にくいかどうかもチェックしておきましょう。
側生地の目が細かければホコリが中に入りにくいですし、綿も外に飛び出にくくなります。
ホコリの出にくさについては、メーカー公表の情報やクチコミを調査して★5満点で評価していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

夏でも快適!肌掛け布団のおすすめ人気ランキング3選

掛け布団を選ぶときは、詰めものの素材やお手入れのしやすさをチェックすることが大切です。
あわせて、重量やサイズも確認しておきましょう。
とくに重量は、毎日布団の上げ下ろしをする場合に軽いほうが扱いやすくなりますし、天日干しをするときもラクに干すことができます。

それでは、まずは夏などのあたたかい季節に最適な「肌掛け布団」のおすすめ人気ランキング3選を紹介していきます。

第3位|ニトリ 肌ふとん (NクールH)

メーカーニトリ
重量1.06kg
サイズシングル(140×190cm)
その他のサイズ展開ダブル
詰めものポリエステル綿100%
洗濯機〇(ネット使用で可)
ホコリの出にくさ★★★★☆

独自の接触冷感素材「Nクール」で夏でも快適な睡眠を!

ニトリが販売する「肌ふとん (NクールH)」は、独自の接触冷感素材を使用した肌掛け布団です。
肌が触れたときにひんやりとした冷たさを感じる特殊な生地により、夏でも快適な睡眠が可能

またサラリとした肌触りで吸水速乾性に優れているので、汗をかいたときのイヤなベトつきが起こりにくいのも大きなメリット。
ポリエステル綿素材ですので、ややホコリをよせつけてしまうこともありますが、ネットを使って丸洗いも可能ですのでそこまで気にする必要もないでしょう。

裏生地には抗菌・防臭加工がほどこされていますので、衛生面でも安心感のある商品。
クチコミでは接触冷感素材の気持ちよさや快適性が高く評価されていますので、夏でも過ごしやすい肌掛け布団を探している方におすすめです。

第2位|日本寝具通信販売 ハンガリー産ホワイトダウン93% 洗える羽毛肌布団

メーカー日本寝具通信販売
重量1kg
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン / キング
詰めものダウン93% / フェザー7%
洗濯機〇(ネット使用で可)
ホコリの出にくさ★★★★★

ハンガリー産ホワイトダウンを93%使用した、高品質羽毛肌掛け布団

日本寝具通信販売の「ハンガリー産ホワイトダウン93% 洗える羽毛肌布団」は、上質なダウンをたっぷり使った肌掛け布団です。

ダウン率は93%、ダウンパワーは350dp以上と、高級羽毛布団に引けをとらない数値ですので品質はかなりのもの。
ダウン率・ダウンパワー双方が高いので、ボリュームと弾力がしっかり出るため、夏だけでなく冬の寒い時期にプラスする布団としても使い勝手がよさそうです。

また抗菌・防臭加工はもちろん、ダニや花粉などのアレル物質を抑える加工もされていますので、衛生面でも信頼感のある商品です。
ネットを使えば丸洗いも可能ですので清潔に使え、ホコリの発生もおさえやすいのもメリットだといえるでしょう。

クチコミでは寝心地のほかにあたたかさも評価されていますので、保温性の高い肌掛け布団を探している方におすすめです。

第1位|東京西川 ダウンケット 羽毛肌掛け布団

メーカー東京西川
重量1.1kg
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開なし
詰めものダウン70% / フェザー30%
洗濯機〇(ネット使用で可)
ホコリの出にくさ★★★★★

洗濯機で丸洗いのできる羽毛肌掛け布団

東京西川が販売する羽毛肌掛け布団は、洗濯機で丸洗い(ネット推奨)できる扱いやすさが魅力の商品です。
直接肌にあたる寝具なので、衛生面に優れている点と、ホコリが出にくく羽根も漏れにくくなっていることから1位にセレクトしました。

詰めものにはホワイトダックダウンを70%、フェザーを30%使用しており、羽毛には「サニタイズ」と呼ばれるバクテリアの発生・悪臭をおさえる衛生加工がほどこされています。
また側生地にも抗菌・防臭加工がされているので、衛生面はバッチリ

布団の周囲は二重に縫われているため羽が漏れにくく、ホコリが入り込むこともしっかりと防いでくれます。
ユーザー評価も寝心地・保温性・快適性ともに高く、軽くて扱いやすい肌掛け布団を探している方にはとくにおすすめです。

春先や秋口に!合掛け布団のおすすめ人気ランキング3選

ここからは、春先や秋口の使用に適した合掛け布団のおすすめ人気ランキング3選を紹介していきます。

合掛け布団は肌掛けと合掛けの中間くらいの厚さで、毛布1枚では少し肌寒い時期に使うのがおすすめです。
重量も本掛けに比べて軽い商品が多いため、重さが気になる方にもピッタリです。

第3位|EMOOR 日本製 防虫・抗菌防臭 合掛け布団 「クラッセライト」

メーカーEMOOR(エムール)
重量1.8kg
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開セミダブル / ダブル / クイーン
詰めものポリエステル綿100%
洗濯機〇(ネット使用で可)
ホコリの出にくさ★★★★★

抗菌・防臭・防ダニ加工で清潔に使える合掛け布団

エムールの「クラッセライト」は、抗菌・防臭・防ダニ機能をもったテイジンの「マイティトップII ECO」を中綿に使用した合掛け布団です。
上記加工がほどこされていれば、布団を使わない時期でも菌などの発生をおさえられるため、衛生面が気になる方にはピッタリ

また帯電防止性に優れた生地を使用しているため、ホコリをよせつけにくいのも大きな魅力。
ポリエステル素材のデメリットをうまく解消した商品だといえるでしょう。

クチコミでは軽さとあたたかさが評価されています。
またコスパのよさも称賛されていますので、安くても品質のよい合掛け布団を探している方におすすめです。

第2位|東京西川 合掛け布団 洗える SEVENDAYS

メーカー東京西川
重量1.8kg
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開なし
詰めものポリエステル綿100%
洗濯機〇(ネット使用で可)
ホコリの出にくさ★★★★☆

丸洗い可能で扱いやすい、身体にふんわりフィットする合掛け布団

東京西川の「セブンデイズ」シリーズの合掛け布団は、羽毛のようなやわらかさが特長の「東レFTわた」を使用した商品です。

中空構造になったわたの繊維はたっぷりと空気を含むことができるため、高い保温力を実現。
従来の素材と比べても軽く、丸洗いも可能なので衛生面でも安心感があります。

また身体のラインに沿うように縫製する「ボディフィットキルト」が採用されていて、どのような体勢で寝ても全身にしっかりとフィットします。
クチコミでは軽さとあたたかさが高く評価されていますので、軽くて扱いやすい合掛け布団を探している方におすすめです。

第1位|日本寝具通信販売 ハンガリー産ホワイトダウン93% 無地 羽毛合掛布団

メーカー日本寝具通信販売
重量1.8kg
サイズセミダブル(170×210cm)
その他のサイズ展開シングル / ダブル / クイーン / キング
詰めものダウン93% / フェザー7%
洗濯機
ホコリの出にくさ★★★★★

ハンガリー産ホワイトダウンを贅沢に使用した、高品質な合掛け布団

日本寝具通信販売の「ハンガリー産ホワイトダウン93% 無地 羽毛合掛け布団」は、ダウン率93%、ダウンパワーは400dp以上を誇る高品質な合掛け布団
羽毛の質の高さはもちろんのこと、後述する衛生面でも優れている点から第1位に選出しました。

羽毛の洗浄や除臭などにもこだわった商品で、シックハウス症候群の原因となるハウスダストやダニ、花粉などのアレル物質を除去したうえで防菌・防臭加工をほどこしています。
また縫製も保温力の高い立体キルトが用いられており、高い保温性とともに羽毛のかたよりを防ぎます。

技術がしっかりしているので、ホコリが出にくいのも嬉しいポイントではないでしょうか。
クチコミでは寝心地はもちろん、品質の高さが称賛されていますので、質のよい合掛け布団を探している方におすすめです。

年中使える!2枚合わせ布団のおすすめ人気ランキング2選

続いては、オールシーズン使える「2枚合わせ布団」のおすすめ人気商品2選を紹介していきます。
2枚合わせの掛け布団は、肌掛けと合掛けがセットになったタイプです。

肌掛け・合掛けを別々に使うことも、ボタンで留めて本掛けとして使うこともできますので、1セットあれば季節によって使い回せることが大きなメリット。
布団を別々に揃える手間もかかりませんので、新生活をはじめる方や、来客用の掛け布団を探している方にもおすすめです。

第2位|昭和西川 洗える 二枚合わせ 掛け布団

メーカー昭和西川
重量肌掛け:約0.25kg / 合掛け:約1.2kg
サイズセミダブル(170×210cm)
その他のサイズ展開シングル / ダブル
詰めもの肌掛け:ダウン50% / フェザー50%
合掛け:ポリエステル綿100%
洗濯機〇(ネット使用で可)
ホコリの出にくさ★★★★☆

羽毛とポリエステルを使用した、ハイブリッドな2枚合わせ布団

昭和西川の2枚合わせ掛け布団は、肌掛けに羽毛を、合掛けにポリエステルを使った商品です。
ポリエステルは中綿自体が防ダニ機能をもつ「マイティトップⅡECO」が採用され、優れた抗菌・防臭効果を発揮します。

年間を通して使えるのでお手入れのしやすさも気になるところですが、洗濯機での丸洗いも可能なため、常に布団を清潔に保てることも大きな魅力。
目立ったクチコミはありませんが、老舗寝具メーカーの商品ですので信頼度も高いと考えてよさそうです。

また2枚合わせのなかでもコスパに優れている商品ですので、安くて品質のよい2枚合わせ布団を探している方におすすめです。

第1位|安眠工場 上質羽毛布団 国産 オールシーズン・2枚合わせ

メーカー安眠工場
重量肌掛け:約0.5kg / 合掛け:約0.9kg
サイズセミダブル(170×210cm)
その他のサイズ展開シングル / ダブル / クイーン / キング
詰めものダウン90% / フェザー10%
洗濯機
ホコリの出にくさ★★★★☆

厳選した羽毛を使った、エクセルゴールドラベルの2枚合わせ布団

安眠工場が販売している2枚合わせ布団は、「日本羽毛製品協同組合」よりエクセルゴールドラベルの認定を受けた高品質な商品です。
羽毛の品質の高さや、製品に対する信頼感などから第1位にセレクトしました。

ダウンパワー350dp以上の羽毛が使用され、国内工場での洗浄・抗菌・パワーアップ加工がほどこされています。
また洗浄や各種加工だけでなく、羽毛の充填や縫製、検品まですべての工程を国内でおこなっていますので、信頼性の高い商品であるといえるでしょう。

カバーをとりつけるループは8ヶ所設けられており、しっかりと取り付けることで中身がズレません。
ほかにも羽毛が吹き出すことを防止する加工もほどこされていますので、耐久面でも安心です。
クチコミでは通年使える汎用性が高く評価されています。
高品質な2枚合わせ布団を探している方におすすめです。

寒い冬でも安心!本掛け布団のおすすめ人気ランキング2選

最後に、冬の使用に適した本掛け布団のおすすめ人気商品2選を紹介していきます。
寒がりな方はもちろんのこと、1枚でもあたたかい布団を探している方におすすめです。

重量の目安としては、羽毛であれば1kg前後、ポリエステルであれば2kg前後が主流で、このくらいであれば圧迫感を感じることもありません。
今回は、高品質な羽毛布団と、コスパに優れた本掛け布団の2つをセレクトしました。

第2位|IRIS PLAZA 洗える 抗菌防臭 合繊掛け布団

メーカーIRIS PLAZA
重量1.2kg
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開ダブル
詰めものポリエステル綿100%
洗濯機
ホコリの出にくさ★★★★★

高コスパで使いやすい!ホコリの出にくい掛け布団

アイリスプラザが販売するこちらの合掛け布団は、低価格でコストパフォーマンスが優秀

詰めもののポリエステル綿はストロー状になっているので空気を多く含むことができ、保温性と放湿性に優れています。
またホコリが出にくい性質でニオイや菌の繁殖が少ないこともメリット。

側生地はキメの細かいピーチスキン加工がほどこされているため、肌触りがよく毛羽立ちもおさえてくれます。
また本体の四隅には、掛け布団カバーがズレないように固定できるループがついているので、布団がかたよってしまうことを防ぐことができます。

クチコミではホコリの出にくさが高く評価されていますので、ホコリの気になる方におすすめの商品です。

第1位|昭和西川 掛けふとん

メーカー昭和西川
重量2.1kg
サイズシングル(150×210cm)
その他のサイズ展開なし
詰めものダウン93% / フェザー7%
洗濯機
ホコリの出にくさ★★★★★

上質な羽毛をたっぷり使用した、あたたかくて寝心地バツグンの本掛け布団

昭和西川の「掛けふとん」は、ハンガリー産のシルバーグースを93%使用した本掛け布団。
羽毛の質や充填量、側生地の縫い方も含めて総合的に優れているため第1位にセレクトしました。

充填量は約1.1kgで、一般的なダウンジャケットの10倍を超える羽毛がたっぷり詰まっています。
そのため保温性がとても高く、寒い冬でも熱を逃さず朝まで快適に眠ることが可能。

また側生地には軽量素材が使われ、縦5×横4マスからなる立体キルトをほどこすことで、羽毛のかたよりをおさえます。
羽毛の飛び出しを防ぐダウンプルーフ加工もされているので、耐久性の面でも信頼できる逸品。

クチコミではあたたかさと軽さが高く評価されているため、質の高い本掛け布団を探している方にはとくにおすすめの商品です。

まとめ

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今回は、おすすめの掛け布団10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。
上質な羽毛をたっぷり使った昭和西川の本掛け布団や、ひんやりとした触感が夏にピッタリなニトリの肌掛け布団など、どれもおすすめできる商品ばかりです。

本掛け布団は冬、肌掛け布団は夏、合掛け布団は春や秋口の使用に適していて、2枚合わせ掛け布団であればオールシーズン使うことができます。
掛け布団は種類だけではなく素材もさまざまですので、詰めものの素材や、洗濯機で洗えるか・ホコリの出にくさなどもチェックして選ぶことが大切です。

また、掛け布団を購入したら布団カバーにもこだわりたいところ。
布団カバーやその他の関連寝具については、以下の記事もあわせて参考にしてください。

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