挽きたては別格!コーヒーミルのおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

ラッセルホブス 電動コーヒーミル
ラッセルホブス 電動コーヒーミル

美味しいコーヒーを淹れるための必需品ともいえる「コーヒーミル」
淹れる直前にコーヒー豆を挽くことで、香り高くて味わい深いコーヒーが楽しめます。

そこで今回は、おすすめのコーヒーミル10選を人気ランキング形式でご紹介。
デロンギやカリタ、メリタ、ハリオなどの有名メーカーを中心に、クチコミでも人気のコーヒーミルを徹底比較しました。
業務用に引けを取らない性能を誇るカリタの「ナイスカットG」や、クラシックなデザインが魅力的な手動式コーヒーミルも紹介します。

あわせてコーヒーミルの選び方や、おいしいコーヒーを淹れるための豆知識についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

コーヒー豆の粒度によって適した抽出方法が異なる

極細挽きや中挽き、粗挽きなど、コーヒーミルは製品によって得意とする挽き方が異なります。
コーヒー豆を挽いた後の粒の大きさを「粒度」といい、この粒度が細かくなるほどお湯と接触する面積が増え、色や味が強く抽出されます

つまり、この挽き方によってコーヒーの抽出方法も異なるので、それぞれの違いを把握することが第一のステップです。
代表的な挽き方と、それぞれに適した抽出方法を以下にまとめました。

挽き方特徴
極細挽き上白糖くらいに挽いた状態。エスプレッソやトルココーヒーによく使われる。
細挽き上白糖とグラニュー糖の中間程度の状態。水出しコーヒーなどが適している。
中細挽きグラニュー糖程度の細かさ。ペーパードリップやコーヒーメーカーで使うならこの粒度がよい。
中挽きグラニュー糖とザラメの中間程度の状態。サイフォンネルドリップで抽出するのにおすすめ。
粗挽きザラメ程度の状態。パーコレーターなどを使って抽出するときに使われる。

上記は、あくまで一般的に適しているとされる目安です。
好みの挽き方や淹れ方を探すのも、自分でコーヒーを抽出する楽しみのひとつですよ。

コーヒーメーカーやエスプレッソマシンもお探しの方は、以下の記事をあわせて参考にしてください。

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コーヒーミルを選ぶときは、駆動方式とグラインド方式をチェック

コーヒーの味は、豆の挽き方で変わるといっても過言ではありません。
そして美味しいコーヒーを淹れるためには、以下3つの要素が重要となります。

  1. 粒度の均一性
  2. 粒の大きさが不均一だとお湯が均等に回らなくなり、味や香りにムラが出る

  3. 微粉
  4. 微粉とは挽くときに細かく粉砕されてしまった粉のことで、微粉が多いほどエグみや渋みが出やすくなる

  5. 豆を挽くときの摩擦熱
  6. 豆を挽くときに発生する摩擦熱の温度が高すぎると、コーヒー豆が酸化して香りが飛びやすくなる

上記をまとめると、コーヒー粉の粒度が均一で微粉が少ないほど雑味が少なくなり、摩擦熱が発生しないほど香りの高いコーヒーを淹れることができます。

豆を挽く役割を担うコーヒーミルにおいて、これらに大きく関係するのが「駆動方式」「グラインド方式」です。
ここまでの内容を踏まえて、以下でくわしく解説していきます。

電動式のコーヒーミルはグラインド方式が重要

コーヒーミルの駆動方式には「電動式」と「手動式」がありますが、まずは電動式について。

電動式のコーヒーミルは、豆をセットしてボタンを押せば、全自動で豆を挽いてくれます。
手動式に比べて短時間で挽け、粒度の調整なども簡単にできることが大きなメリット。
そのため、コーヒーミル初心者の方にはとくにおすすめの駆動方式です。

いっぽうで、連続で挽くと摩擦熱が高くなってしまうことや、電源を確保しないと使用できないなどのデメリットもあります。

電動式のコーヒーミルから選ぶ場合は、うす式やコーン式などのグラインド方式がとくに重要です。
代表的なグラインド方式について、粒度の均一性や微粉の少なさ、摩擦熱などをそれぞれ比較しました。

グラインド方式プロペラ式うす式コーン式
本体価格安いやや高い高め
サイズ小さい中程度大きい
粒度の均一性
(雑味の少なさ)
微粉の少なさ
摩擦熱の低さ
(香りの高さ)
得意な挽き方粗挽き中挽き万能

コーン式は高価格ながら美味しいコーヒーを淹れられる、プロペラ式は味の質は劣るも安価でコンパクトな商品が多い、というようなイメージです。
次の項では、それぞれのグラインド方式について詳しく説明していきます。

価格の安いコーヒーミルが欲しい人にはプロペラ式がおすすめ

プロペラ式は、左右に展開したカッターが回転して豆を挽いていくタイプのグラインド方式。
このプロペラ式を採用した電動コーヒーミルは、ブレードグラインダーとも呼ばれます。

1,000円台で購入できる製品もあるなど、価格が安いことが大きな魅力で、サイズが小さくて邪魔にならない点も人気。
そのため、低価格のコーヒーミルを探している人や、設置・収納スペースが限られている人におすすめです。

ただ、ほかのグラインド方式に比べると粒が不均一になりがちで、摩擦熱も発生しやすいことがネック。
また極細挽きはできないので、エスプレッソを飲みたい方は注意が必要です。

粗挽きが得意ですので、フレンチプレスパーコレーターなどを使って抽出するのがお好きな方であれば問題ありません。

価格と性能のバランス重視ならうす式がおすすめ

うす式は、上下で噛み合わされたうす状の刃が、豆をすり潰していくタイプのグラインド方式です。
メーカーによってフラットカッター、フラットディスク、グラインダー式などとも呼ばれます。

価格はプロペラ式よりやや高いですが、性能面は大きく向上します。
上下の刃ですり潰す構造なので豆の均一性が向上し、微粉の量が格段に少なくなるため、より美味しいコーヒーを淹れることが可能です。
そのため、価格と性能のバランスがとれたコーヒーミルをお探しの方にはうす式がおすすめです。

しかし、摩擦熱が発生しやすいことが難点で、刃の構造が複雑なためメンテナンスが面倒なこともネック。
こちらもエスプレッソ用の極細挽きは難しいので、選ぶときには注意が必要です。

中細挽きや細挽きが得意ですので、レギュラーコーヒーが好きな方は選択肢に入れるとよいでしょう。

香り高いコーヒーを淹れたい人にはコーン式がおすすめ

コニカル式とも呼ばれるコーン式は、上下2枚構成のミル刃によって豆を切り刻んでいくタイプのグラインド方式です。

回転数を低く抑えられるため、摩擦熱を低減し、微粉も発生しにくくなっています。
高機能な製品が多い傾向にあり、そのぶん値段が高く、本体サイズも大きくなりがちです。

極細挽き~粗挽きまで、ほぼすべての粒度をこなすことができますが、商品によって多少の違いがありますので、検討する際には必ず確認しておきましょう。

香り高いコーヒーを淹れたい人はもちろん、さまざまな抽出方法でコーヒーを楽しみたい人にもおすすめです。

手動式のコーヒーミルはデザイン性が高く、豆の香りを損なわない

手動式のコーヒーミルは、文字どおり手回しで豆を挽きます。
コニカルグラインダーと呼ばれる溝が彫られたうすで、コーヒー豆をゆっくりとすり潰して粉にしていきます。

デザイン性の高い商品が多く、オシャレなコーヒーミルを探している方におすすめです。
また価格が安く、手動のため熱が発生しづらい点も魅力で、香りを損なわずに豆を挽くことができます。

いっぽうでじっくりと挽くため、時間がかかることが難点で、慣れていない場合は意外と疲れてしまいます。
また回すスピードなどの加減にコツが必要なので、どちらかというと玄人向けです。

細挽き~粗挽きまで、基本的には自分で挽き方を調整できますが、極細挽きには対応していない商品もあるので注意。

失敗知らず!電動式コーヒーミルのおすすめ人気ランキングTOP7

それでは、まずは電動式コーヒーミルのおすすめ人気ランキングTOP7を発表します。

電動式のコーヒーミルを選ぶときは、グラインド方式がとにかく重要。
価格の安さ重視ならプロペラ式、とにかく味と香り重視の人はコーン式、その中間をとりたい人にはうす式がおすすめです。

また得意な挽き方も商品によって違うため、自分がどのような抽出方法でコーヒーを淹れるのか、イメージしながらご覧ください。

第7位|YAMAZEN コーヒーミル YCM-120

メーカーYAMAZEN(山善)
サイズ85×110×160mm
グラインド方式プロペラ式
得意な挽き方中挽き

いつでも手軽に挽きたてのおいしさを楽しめるコーヒーミル

低価格で良質な家電を数多く手がける、山善のコーヒーミルです。
手頃な価格ですが、必要最低限の機能はしっかりと備わっています。

シンプルなだけに操作はカンタンで、スイッチを押すだけでスタートし、フタをセットしなければ動かない安全スイッチも搭載されています。

「必要十分な性能」
「使いやすくて安く、満足」
といったクチコミが多く、値段以上に満足度の高い商品であるといえるでしょう。

「とにかく手軽にコーヒーミルを試してみたい」という方におすすめです。

第6位|Melitta 電動コーヒーミル パーフェクトタッチII CG-5B

メーカーMelitta(メリタ)
サイズ113×153×219mm
グラインド方式うす式
得意な挽き方細挽き~粗挽き

粗挽きから細挽きまで思いのまま

メリタの「パーフェクトタッチII CG-5B」は、うす式を採用したコーヒーミルで、性能面と価格のバランスがとれた良モデルです。

1〜12杯まで、挽きたい分量をダイヤルで簡単に調節でき、必要な豆の量も受け皿についた目盛りを見れば一目瞭然。
さらに粒度も細挽き~粗挽きまで4段階に調節可能で、フレンチプレスからエスプレッソまで、さまざまな抽出方法に合わせて挽くことができます。

「小さくて使いやすい」
「本格的なコーヒーを飲みたければ必須アイテムです」
「とても美味しいコーヒーが飲めるようになった」
など、「買って良かった」と評価しているクチコミが多いことも好印象。
使いやすさに配慮されているため、コーヒーミル初心者の方にはとくにおすすめです。

第5位|Kalita イージーカットミル EG-45

メーカーKalita(カリタ)
サイズ90×90×185mm
グラインド方式プロペラ式
得意な挽き方中挽き

香りのよい挽き立てコーヒーを手軽に楽しめる

カリタが販売する、コスパ良好な電動式コーヒーミルです。
本体サイズは90×90×185mmと非常にコンパクトで、置き場所に困らないのが大きな魅力。

プロペラ式を採用していますが、容器の底にリブ(出っ張り)があり、豆がより拡散されるため、均一な粒度で挽けるように工夫されています。
微粉量が大きく減ったとのことで、通常のプロペラ式と比較して、香りがよく雑味の少ないコーヒーを淹れることができるでしょう。

「お値段も手頃なので購入してみましたが、これで充分です」
「値段なりで問題ない」
など、コスパの良さを評価するレビューが多く、値段相応の実力をもったモデルであるといえるでしょう。
安くてコンパクトな電動式コーヒーミルをお探しの方におすすめです。

第4位|DeLonghi デディカ コーン式コーヒーグラインダー KG521J-M

メーカーDeLonghi(デロンギ)
サイズ155×255×385mm
グラインド方式コーン式
得意な挽き方オールマイティー

美味しさは、豆の挽き方で変わる

「デディカ KG521J-M」は、有名コーヒーメーカーのデロンギが販売する高性能コーヒーミル。

最新のコーン式グラインダーを採用しているため、より均一に豆を挽くことができます。
さらに低速回転モーターを使用し、摩擦熱を最小限に抑えることで、コーヒー豆本来の香りを損なわずに風味をキープしてくれます。

粒度は極細挽きから粗挽きまで、18段階の設定が可能。
コーヒーが好きで、豆にこだわりのある方にはとくにおすすめの一台です。

「コーヒーの雑味が格段に減った」
「デザインも挽いた感じも素晴らしい」
など、性能の高さやデザインを評価する声も多く、優秀なモデルであることがうかがえます。

第3位|Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JP

メーカーRussell Hobbs(ラッセルホブス)
サイズ125×125×215mm
グラインド方式プロペラ式
得意な挽き方細挽き~粗挽き

指一本でスイッチ押すだけの簡単操作

ラッセルホブスの電動コーヒーミル「7660JP」は、コンパクトながらもハイパワーなモーターを搭載しており、他のモデルに比べて短時間で挽くことができます。

プロペラ式を採用していますが、独特の形状をしたブレードとグライディングボウルにより、プロペラ式の難点である挽きムラを軽減することに成功しています。
そのため、予算が少なめで均一に豆を挽けるコーヒーミルを探している人におすすめの一台です。

「デザインがよく、出しっぱなしでも気にならない」
「洗うのがラクで、メンテナンスもしやすい」
など、デザイン面やメンテナンスのカンタンさも評価されている優秀モデルです。

第2位|Kalita 電動コーヒーミル CM-50

メーカーKalita(カリタ)
サイズ99×82×178mm
グラインド方式プロペラ式
得意な挽き方中挽き

使いやすいモデル。50gの豆を15秒で中挽きに

カリタが販売する「CM-50」は、シンプルでコスパに優れた電動コーヒーミルです。

50g(約4~5杯分)の豆を15秒で中挽きにできるスピーディーさが魅力で、朝の忙しい時間でもすぐに挽きたてのコーヒーを準備することができます。
99×82×178mmとコンパクトな点もよく、キッチンや机の上に出しっぱなしでも邪魔になることがありません。

「コスパがよく、1人分がすぐに挽ける」
「コンパクトで性能バツグン」
など、コスパのほかにも、性能面や味の良さを褒めるクチコミも見られますので、値段以上の実力を持っていると捉えてよいでしょう。

一人暮らしの方や、コスパが優秀な電動コーヒーミルを探している方におすすめです。

第1位|Kalita コーヒーミル ナイスカットG 61102

メーカーKalita(カリタ)
サイズ120×218×337mm
グラインド方式カッティング式
得意な挽き方オールマイティー

業務用ミルをそのまま小型化

カリタの「ナイスカットG」は、高性能かつデザイン性に優れた、大人気の本格派コーヒーミルです。

「カッティング式」と呼ばれる、豆を切り刻むように挽くグラインド方式を採用しています。
業務用に使われることの多いグラインド方式で、粉の均一性や微粉の少なさ、摩擦熱の少なさは、他のコーヒーミルに比べても群を抜いています。

「これさえあれば充分」と断言できるほどに鉄板モデルのため、コーヒーに強いこだわりがある方にも自信を持っておすすめできる一台です。

「素晴らしいコーヒーミル」
「プロに近付くショートカットルート」
「きれいに挽くことができて、同じ豆でもより美味しくなる」
など、クチコミでも値段以上の価値があると絶賛されています。

おしゃれ!手動式コーヒーミルのおすすめ人気ランキングTOP3

ここからは、手動式コーヒーミルのおすすめ人気ランキングTOP3を紹介していきます。
手動式コーヒーミルはオシャレなデザインの商品が多く、価格も比較的安いことがメリット。

回すスピードなどの加減にコツが必要ではありますが、電動式よりも熱が発生しづらく、香りを損なわずに豆を挽けるという魅力も。
刃に関してはセラミック製が主流ですが、特殊な金属製を使うことで粒度の不均一性や熱の発生を抑えた商品も数多く販売されています。

第3位|Kalita コーヒーミル 手挽き ラウンドスリムミル 42126

メーカーKalita(カリタ)
サイズ185×94×227mm
重量855g
刃の素材炭素鋼

強度に優れた炭素鋼カッターを採用したワンランク上のミル

カリタが販売する「ラウンドスリムミル 42126」は、電動式に負けないくらいしっかりと豆を挽くことのできる手動式コーヒーミルです。

ハンドルを外さずとも挽き具合の調整が可能で、挽きブレを少なくすることにより、メッシュのばらつきを抑えることに成功しています。
粉受けにも細かい配慮がほどこされており、粉が付着しにくくなるように帯電防止剤が配合されています。

「軽い力でカンタンに豆を挽ける」
「粒度がそろい、微粉も少ない」
など、挽き心地の良さが高評価されています。
コーヒーにこだわりのある上級者はもちろん、挽きやすいので初心者の方にもおすすめです。

第2位|HARIO 手挽き セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2B

メーカーHARIO(ハリオ)
サイズ172×93×231mm
重量515g
刃の素材セラミック

丸洗いができるセラミックコーヒーミル

耐熱ガラスメーカーとして、数多くのコーヒー関連商品も手がける「ハリオ」の手動式コーヒーミルです。

木を使ったミルと違って丸洗いができるため、衛生面での優秀さはかなりのもの。
そのためキレイ好きの方にはとくにおすすめできる一台です。

また付属している粉受け用のフタをすれば、そのままコーヒーの保存容器として使えるため、移し替える必要がありません。
底部は滑りにくいシリコン製になっているので、安定してコーヒー豆を挽けることも大きなメリットです。

「シンプルで使い勝手がよい」
「コスパも挽き心地も素晴らしい」
など、多くの方が満足度の高いレビューを寄せています。

第1位|Kalita クラシックミル 42003

メーカーKalita(カリタ)
サイズ190×145×230mm
重量1440g
刃の素材硬質鋳鉄

挽きたての香りを味わいながらゆっくりとコーヒータイムを楽しめる

カリタが販売する、クラシックなデザインが印象的なコーヒーミルです。
棚のような形状が特長で、下の引き出しに粉が溜まっていきます。

丈夫で切れ味が長持ちする硬質鋳鉄カッターを採用し、臼歯でゴリゴリと挽いていくことができます。
挽く際の香りの立ち方もよく、飲む前からニオイを楽しめることも大きな魅力。

豆容器にはフタがついているため、挽くときに豆が飛び散ることもありません。
ホコリよけにもなりますので、まさに一石二鳥です。

「丈夫で長い間使える」
「ハンドルが大きくて回しやすい」
など、耐久性だけでなく、扱いやすさも評価されている一台。
クラシックタイプでおしゃれなデザインの手動式コーヒーミルを探している方におすすめです。

まとめ

ラッセルホブス 電動コーヒーミル

今回は、おすすめのコーヒーミル10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。

電動式のコーヒーミルから選ぶ場合は、プロペラ式やうす式、コーン式などのグラインド方式に注目しましょう。
方式の違いにより、コーヒーの雑味の少なさや香りの高さ、微粉の量などが異なります。
得意な挽き方も違うため、自分がどんな抽出方法でコーヒーを淹れたいのか、あらかじめイメージしておくと失敗がありません。

コーヒーミルで挽いた豆を使って飲むコーヒーは、驚くほど美味しく、お店に近い味を手軽に楽しめます。
ぜひ本記事を参考に、美味しいコーヒーを淹れてみてくださいね。

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