ドリップにこだわる!コーヒーメーカーのおすすめランキング10選!

コーヒーメーカー
コーヒーメーカー

朝の忙しい時間でも、セットするだけで美味しいコーヒーを淹れることができる「コーヒーメーカー」

美味しいコーヒーを飲みたい…
家でも手軽にプロの味を楽しみたい…
おすすめのコーヒーメーカーを知りたい…

そんなあなたのために、今回は数あるコーヒーメーカーのなかから、ドリップ抽出に特化した商品を紹介していきます。

ハリオやメリタ、タイガーのドリップ機能のみのコーヒーメーカーから、シロカやパナソニックの全自動式ミル付きコーヒーメーカーなどをセレクトしました。
UCC上島珈琲のドリップポッドについても解説していますよ。

あわせて、エスプレッソマシンとの違いや、美味しいコーヒーを抽出できるコーヒーメーカー選びのコツなどもお伝えしていきます。

コーヒーメーカーの魅力やエスプレッソマシンとの違いとは?

コーヒーメーカーの魅力は、何といってもインスタントや缶コーヒーとはひと味違った美味しいコーヒーを手軽に淹れられるということ。

コーヒー豆や粉、フィルターをセットしてボタンを押すだけで、お店のような味わい深いコーヒーが楽しめます。

またお店で飲む場合と比較して、1杯の値段が安いのも大きな魅力。
どんな豆で淹れるかにもよりますが、1杯に換算すると数十円ほどで本格的なコーヒーを飲むことができますよ。

ちなみにコーヒーメーカーの中には、エスプレッソも作ることができる「エスプレッソマシン」と呼ばれる機種もあります。
ドリップコーヒーとは違って、エスプレッソはコーヒー豆に圧力をかけることで抽出されています。

一般にエスプレッソマシンと呼ばれる機種は、コーヒーの抽出もエスプレッソの抽出方法に合わせてしまっているので注意しましょう。
具体的には、圧力で抽出したあとに蒸すことで、ドリップ方式で抽出したドリップコーヒーに”近づけている”ようなイメージです。

そのため、ドリップ式コーヒーメーカーとエスプレッソマシンは、それぞれ以下のような人におすすめです。

ドリップ式コーヒーメーカー
エスプレッソを飲む機会はなく、ドリップコーヒーの一杯にこだわりたい人
エスプレッソマシン
レギュラーコーヒーもエスプレッソも両方楽しみたい人

本記事ではドリップ式コーヒーメーカーに絞って紹介していますので、エスプレッソマシンも候補に入れたい方は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

ドリップ式コーヒーメーカーには4つのタイプがある!選ぶポイントは?

コーヒードリップ

コーヒーメーカーの抽出方式は、主にドリップ式とサイフォン式にわかれます。(※エスプレッソマシンの圧力抽出を除く)

サイフォン式は、理科の実験器具のような形をした「サイフォン」と呼ばれる器具を使用してコーヒーを淹れます。
淹れるのが難しく手間もかかるため、上級者向きの抽出方式です。
そのため、今回はドリップ式のコーヒーメーカーのみ紹介していきます。

ドリップ式コーヒーメーカーには、主に以下の4タイプがあります。

  1. ドリップ機能のみのミルなしタイプ
  2. 全自動式ミル付きタイプ
  3. カフェポッド式
  4. カプセル式

購入前には、各タイプの違いや特徴などを必ずチェックしておきましょう。
そのほか、フィルターやミルの種類によっても、コーヒーの香りや味わいが大きく変わります。

どれもコーヒーメーカーを選ぶうえでは欠かせないポイントとなりますので、以下で詳しく解説していきます。

コーヒー粉から淹れたいならミルなしコーヒーメーカーがおすすめ

すでに豆から挽いた状態のコーヒー粉をセットしてドリップするミルなしのコーヒーメーカーは、もっともオーソドックスなタイプ。
コーヒーミルが内蔵されていない分、機能がシンプルで手軽に使えて、低価格帯の商品が多いことが魅力です。

ただ、コーヒー豆は淹れる直前に挽いた方が、香りもよくて味わい深いコーヒーが楽しめます。
そのため、お気に入りのコーヒーミルをすでに持っている方であれば、ミルなしタイプから選ぶことをおすすめします。
コーヒーミルを持っていない方は、次に紹介している全自動式のミル付きコーヒーメーカーがおすすめですよ。

「そこまで香りや味にこだわりはないし、安い商品でいい…」なんて方も、せっかくコーヒーメーカーを購入するのであればミル付きの商品も視野に入れてみてくださいね。

そして、コーヒーメーカーを選ぶときは以下の2つをチェックしましょう。

  1. フィルターの種類
  2. サーバーの素材

これらは、ミルなしかミル付きかを問わずチェックすべき項目となりますので、以下でくわしく解説していきます。

ペーパーかメッシュか!フィルターの種類によって味わいが変わる

コーヒーをドリップするときに使うフィルターには、大きくわけて以下の2種類があります。

  1. ペーパーフィルター
  2. メッシュフィルター(ペーパーレスフィルター)

ペーパーフィルターは、よく目にする紙製のフィルターのことです。
使い捨てのため衛生的で、フィルター内に残ったコーヒー粉を紙ごと捨てられるため、ゴミの処理もカンタンです。
ランニングコストがかかってしまうことが難点ですが、100枚入りで約200円ほどですので、さほど気にすることはありません。

また、紙がコーヒーの油分を吸うため、メッシュフィルターと比較すると雑味が少なく、スッキリとした味わいのコーヒーを淹れることができます。

いっぽうのメッシュフィルターは、ナイロンや金属でできたフィルターです。
洗えば繰り返し使えるため、フィルターを買い足す手間や、ランニングコストがかからない面で優秀です。
いっぽうで、洗浄の手間がかかってしまうことがデメリット。

ペーパーフィルターとは違って油分を通すため、コーヒー豆本来のコクを味わうことができます。
ただ、メッシュのすき間からコーヒーの微粉を通してしまうため、人によっては雑味やエグ味を感じてしまうかもしれません。

そのため、スッキリした味わいが好みの方はペーパーフィルター、コクのある味わいが好みの方にはメッシュフィルターがおすすめです。
ランニングコストや洗浄の手間も考慮しつつ決めると失敗しませんよ。

サーバーの素材はステンレスとガラスの2種類!

ドリップされたコーヒーを受けるサーバーには、ステンレス製ガラス製の2種類があります。

ステンレス製サーバーのメリットは、なんといっても保温・保冷性能が高いこと。
できたての味わい・温度を長時間キープできるだけでなく、サーバーに氷を入れてアイスコーヒーとして保冷しておくこともできます。

いっぽうのガラス製サーバーのメリットは、コーヒーの残量を確認しやすいこと。
保温・保冷性能は高くありませんが、デザインがおしゃれな商品が多いことからも、ステンレス製に負けず劣らず人気です。

またガラス製のサーバーには、底部に保温プレートが付属している商品もあります。
ただ、長時間保温しているとコーヒーが煮詰まって味が劣化してしまいますので注意しましょう。

長時間保温・保冷しておきたい人はステンレス製、複数人で使用するなど短時間で飲み切ってしまう人にはガラス製サーバーがおすすめですよ。

手軽に挽きたてを味わいたいなら全自動式ミル付きコーヒーメーカーがおすすめ

繰り返しになりますが、淹れる直前にコーヒー豆を挽いた方が、香りもよくて味わい深いコーヒーが楽しめます。

コーヒーミルが内蔵された全自動式のコーヒーメーカーであれば、コーヒー豆と水をセットするだけで、豆の挽きからドリップまですべて自動でやってくれます。

「挽きたてのコーヒーは飲みたいけど、わざわざ別でミルを購入するのはちょっと…」なんて人におすすめですよ。

ミルなしタイプと比べると本体価格が高いこと、ミルの洗浄などメンテナンスがやや面倒なことがデメリットとして挙げられます。
ただ最近では、「パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー」のようにミルの洗浄まで全自動でやってくれるような機種もありますし、これだけ手軽に挽きたてのコーヒーを淹れられることを考えると、多少のデメリットはあろうとも買って損はないといえるのではないでしょうか。

そして、ミル付きのコーヒーメーカーを選ぶ場合は、先ほど紹介した「フィルターの種類」「サーバーの素材」とあわせて「ミルの種類」にも注目しましょう。

使用しているミルによってコーヒーの味が大きく左右されますので、購入前に要チェックです。

コーヒーの雑味や香りを左右する!ミルの種類は必ずチェック

豆を挽くという重要な役割を担っているミルに求められる要素は、主に以下の2つです。

  1. どれだけ均一な粒度で挽けるか
  2. どれだけ摩擦熱を発生させずに挽けるか

コーヒー粉の粒度が均一なほど雑味が少なくなり、熱が発生しないほど香りの高いコーヒーを淹れることができます。
挽くときに摩擦熱が発生してしまうと、コーヒー粉が酸化して香りが飛んでしまうのです。

そして、これらを左右するミルの形状には、大きくわけて「カッター式」「コーン式(コニカル式)」の2種類があります。

カッター式は刃がプロペラのような形状になっており、ぐるぐると回転して豆を粉砕していくタイプ。
シンプルな構造のため安価ですが、摩擦熱が発生しやすく、コーヒー粉の粒度にもムラが出てしまうことが難点です。

いっぽうのコーン式は、渦のような刃が低速で回転しながら、豆を切り刻んでいくタイプ。
カッター式よりも高価ですが、はるかに摩擦熱が発生しにくく、粒度の均一性も高いことが特長です。

ミル付きタイプのコーヒーメーカーですと、ハイエンドなモデルではコーン式のミルを採用している商品もありますが、カッター式が採用されているモデルも多くあります。

そのため、コーン式のコーヒーミルを別途購入して、手軽に購入できるミルなしタイプのコーヒーメーカーと組み合わせて使用するのもおすすめですよ。
おすすめのコーヒーミルに関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

1杯分を手軽に淹れたいならカフェポッド式コーヒーメーカーがおすすめ

カフェポッドとは、最適な粒度で挽かれたコーヒー粉を、1杯分ずつペーパーフィルターに個包装したものです。
1杯分ずつ個包装されていることで、コーヒー粉の劣化の原因となる酸化や湿気から守ることができます。

コーヒーミルで挽くと、どうしても粉がこぼれてしまったり、ミル付きコーヒーメーカーであったとしてもミルの洗浄にわずらわしさを感じることも。
それが、カフェポッド式のコーヒーメーカーであれば、いつでも手軽に挽きたての1杯を楽しむことができます。

使い方はとても簡単で、水とカフェポッドをコーヒーメーカーにセットして、スタートボタンを押すだけ。
ミルで挽く必要も、ミルの洗浄も必要ありません。

なので、1杯分だけ淹れられればいい、少しでも手間は減らしたい、なんて人にはカフェポッド式がおすすめですよ。

さらにカフェポッドは、60mmという世界共通の規格が定められているため、60mmカフェポッド対応のコーヒーメーカーであれば、さまざまなメーカーのコーヒーを楽しむことができる互換性の高さも魅力です。

香り高い1杯を手軽に淹れたいならカプセル式コーヒーメーカーがおすすめ

カプセル式のコーヒーメーカーは、水とカプセルを本体にセットして、スタートボタンを押すだけで本格的なコーヒーを楽しむことが可能。
使い方はカフェポッド式コーヒーメーカーと似ていますが、カフェポッドとカプセルは少し特徴が違います。

カプセルコーヒーといえば、ネスレ社のネスプレッソやドルチェグストが有名ですが、これらはエスプレッソの圧力抽出をベースとしているので、本記事で紹介しているドリップ抽出とは異なります。
ドリップ抽出のカプセルコーヒーといえば、UCC上島珈琲が提供している「ドリップポッド」一択となるでしょう。

ドリップポッドと先ほど紹介したカフェポッドとの違いは、ズバリ、蒸らしをできるスペースがあるかどうか。
この蒸らしスペースによって、コーヒー粉の油分と水分がよくなじみ、コーヒー本来のうま味をしっかりと抽出してくれるのです。
コーヒー粉が1杯分ずつ個包装されていて劣化を防ぐ、という特長はカフェポッドと同じです。

1杯分を淹れる手軽さはカフェポッド式のまま、さらに香り高いコーヒーを味わえるのがドリップポッド、というイメージ。
さらにコーヒー以外にも、紅茶やお茶など、カフェメニューが豊富なことも魅力です。

ただ、カフェポッド式のような互換性はなく、他メーカーのカプセルを使うことはできません。

香り高い1杯を手軽に味わいたい方には、カプセル式(ドリップポッド)がおすすめですよ。

自宅で極上の1杯を!コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキングTOP10

コーヒーメーカーを選ぶときは、使用スタイルにあわせてタイプを決めて、そのなかからフィルターやミルの種類、サーバーの素材などをチェックしていくとスムーズです。

また、どのくらいのコーヒーを淹れられるのか、容量もチェックしておきたいポイントです。
コーヒー1杯の目安としては、だいたい140mlくらいだと考えておけば問題ありません。

ここから、一度に何杯分を淹れるのか、1日にどのくらいの量を淹れるのかを計算して選びましょう。
淹れたてのほうが美味しいので、容量が少なめの商品を選ぶのもアリですよ。

それでは、コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|HARIO V60珈琲王コーヒーメーカー EVCM-5TB

HARIO V60珈琲王コーヒーメーカー EVCM-5TB

出典:Amazon.co.jp

メーカーHARIO(ハリオ)
価格10,100円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量650ml
タイプミルなしタイプ
フィルターペーパーフィルター
サーバーガラス製(保温プレートあり)

ハンドドリップコーヒーの味わいを家庭で簡単に

コーヒー関連製品を数多く販売するハリオが手がけるコーヒーメーカーです。

コーヒーを美味しく淹れる条件を本体にプログラムし、プロのハンドドリップに近い味を出すことに成功しています。

蒸らしの湯量や時間、温度などの細部までこだわり抜き、高温で抽出することにより、コーヒー本来の香りや味をあますことなく表現できる一台です。

ミルなしタイプの中では高価格帯にはなりますが、とにかく美味しいコーヒーが飲みたいといった方に、とくにおすすめできる一台です。

「いつもの豆なのに味が違う!」
「プロ顔負けの美味しさ」
など、味に関して高評価なクチコミが並んでいることからも、本商品の実力がうかがえます。

第9位|T-fal コーヒーメーカー ダイレクトサーブ CW1008JP

T-fal ダイレクトサーブ CW1008JP

出典:Amazon.co.jp

メーカーT-fal(ティファール)
価格5,100円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量800ml(タンク容量)
タイプカフェポッド式

飲みたくなったらすぐ飲める!1杯抽出タイプのレギュラーコーヒーメーカー

ボタンを押すだけのカンタン操作で、わずか60秒という驚きの早さで美味しい1杯ができあがるティファール製のコーヒーメーカーです。

挽かれたコーヒー粉を、1杯分ずつ個包装して鮮度をキープするカフェポッド式のため、いつでも挽きたての香りや味を楽しめることが魅力です。
さらにこの商品の特長は、水をセットしておけば最適なお湯の量で自動的に抽出してくれること。

国際規格である60mmのカフェポッドにも対応しているので、いろいろなメーカーのコーヒーを楽しむことができますよ。
そのため、さまざまな味のコーヒーを手軽に味わいたい人におすすめです。

「すぐに美味しいコーヒーが飲める」
「インスタントとは味がぜんぜん違う」
といった、カフェポッド式の強みが裏づけられたクチコミが多く、味に関して好意的なレビューが並びます。

第8位|récolte Solo Kaffe SLK-1

récolte Solo Kaffe SLK-1

出典:Amazon.co.jp

メーカーrécolte(レコルト)
価格5,400円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量200ml
タイプミルなしタイプ
フィルターメッシュフィルター
サーバーガラス製(保温プレートなし)

飲みたい時にサッと作れる1人用に便利なコーヒーメーカー

オシャレな調理家電を数多く販売するレコルトが手がける、スタイリッシュでコンパクトなコーヒーメーカーです。

1杯分のコーヒーを淹れるのに適したサイズのため、一人暮らしの方や常に淹れたてを飲みたい方におすすめ

サーバーには「ダブルウォールグラス」という耐熱グラスが使われているため、グラスに氷を入れてコーヒーを抽出すれば、急冷アイスコーヒーを作ることも可能です。
さらにこの耐熱グラスは二重構造になっているため、結露も出にくくなっています。

サーバーをグラス替わりに使えるので、洗い物が減るのもうれしいポイントですね。

「見た目も使い方もシンプルでよい」
「小さくてかわいい、オシャレ」
など、デザイン面での評価が高く、扱いやすさも称賛されている一台です。

第7位|T-fal スビト ソリッドブラック CM1538JP

T-fal スビト ソリッドブラック CM1538JP

出典:Amazon.co.jp

メーカーT-fal(ティファール)
価格2,427円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量600ml
タイプミルなしタイプ
フィルターメッシュフィルター
サーバーガラス製(保温プレートあり)

おいしいコーヒーを毎日!コンパクトでスタイリッシュなコーヒーメーカー

ブラックボディに赤のロゴタイプが美しい、ティファール製のコーヒーメーカーです。

ペーパーレスフィルター(メッシュフィルター)を採用していますが、ペーパーフィルターも併用できるため、気分によって使いわけることが可能です。
スッキリしたコーヒーを飲みたいときはペーパーフィルター、コーヒーのコクを味わいたいときはメッシュフィルターがおすすめですよ。
フィルターの取り外しもカンタンにできるので、洗浄がラクなのも大きな魅力です。

また5つの穴から均等にお湯を注ぐため、味ムラなくコーヒーを抽出できる工夫が凝らされてています。
価格もかなり手頃なため、シンプルで安いコーヒーメーカーを探している方におすすめです。

「デザイン、価格ともに優秀」
「値段も安く、美味しいコーヒーが飲める」
と、コスパを称賛する声が多く、味についても満足度の高いクチコミがよせられています。

第6位|siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A111

siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A111

出典:Amazon.co.jp

メーカーsiroca(シロカ)
価格7,980円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量580ml
タイプミル付きタイプ(全自動式)
ミル
フィルターメッシュフィルター
サーバーガラス製(保温プレートあり)
特長的な機能蒸らし機能

蒸らし機能でさらにおいしく。自宅で、豆から挽きたて贅沢コーヒー

「SC-A111」は、シロカが販売するデザイン性に優れた全自動コーヒーメーカーです。
コーヒー豆と水をセットし、ダイヤルを回してスタートボタンを押すだけで、挽きたてのコーヒーを味わうことができます。

ミルを内蔵しているタイプとしてはかなりコンパクトで、キッチンやデスクの上に置いても邪魔になりません。

ドリップする前に少量のお湯で蒸らすことで、コーヒー粉の油分と水分をよくなじませる「蒸らし機能」により、コーヒー本来のうま味をしっかりと抽出してくれます。

ホット・アイスともに最大4杯まで淹れられるので容量も十分。
最大30分の保温機能もついているので、おかわりをする場合でも美味しく飲むことができます。

またステンレスメッシュフィルターを採用しているため、洗浄すれば何度でも使用可能。
コストパフォーマンスもバツグンです。

「全自動でとてもラク」
「コンパクトで手入れもカンタン」
など、扱いやすさやメンテナンスの簡便さを評価する声が目立つ一台です。

価格も手頃ですので、コスパのよい全自動コーヒーメーカーを探している方におすすめです。

第5位|Melitta ノア SKT54

Melitta ノア SKT54

出典:Amazon.co.jp

メーカーMelitta(メリタ)
価格8,001円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量700ml
タイプミルなしタイプ
フィルターペーパーフィルター
サーバーステンレス製

ステンレスポットでホットでも、アイスでも

ドイツのコーヒー機器メーカー、メリタのコーヒーメーカーです。
ミルなしタイプのシンプルな作りですが、美味しいコーヒーを淹れるための工夫が随所にほどこされた一台です。

ポッドはステンレス製で、真空二重構造となっており、保温性・保冷性ともにバツグン
ポットに直接氷を入れれば、すぐにアイスコーヒーを作ることができます。

また高温でコーヒーを抽出するため、香りがよく立ち、豆の個性がわかりやすいのも大きな特長。

「ポット部分が洗いやすい」
「割れない、冷めない、煮詰まらないので大満足」
と、メンテナンスのしやすさや丈夫さ、ステンレス製サーバーならではの保温性のよさを高評価するクチコミも目立つコーヒーメーカです。

香りや味にこだわる、コーヒー好きの方におすすめのモデルです。

第4位|TIGER コーヒーメーカー カフェバリエ ACT-B040

TIGER コーヒーメーカー カフェバリエ ACT-B040

出典:Amazon.co.jp

メーカータイガー魔法瓶
価格10,000円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量540ml
タイプミルなしタイプ / カフェポッド式
フィルターペーパーフィルター
サーバーステンレス製

シーンに合わせて選べる3Way

「カフェバリエ ACT-B040」は、通常のドリップスタイルとカフェポッド、そしてUCCのドリップポッドの3種類の淹れ方から選べるスグレモノです。

複数杯飲むときは普通にドリップし、美味しい1杯を飲みたいときはドリップポッドを使うなど、シーンによって使いわけられることが大きな特長。

第6位で紹介した「siroca SC-A111」と同じく蒸らし機能がついているため、コーヒー本来のうま味をしっかりと引き出してくれます。
さらに、テイストセレクト機能がついているので、気分にあわせてマイルドな味わいと濃いめの味わいを選ぶことができます。

また容器に合わせてトレイの高さを4段階に調節可能なので、タンブラーにもマグカップにも直接コーヒーを落とすことができます。
ミルなしタイプのコーヒーメーカーとは思えないほどの機能を備えているモデルです。

「ステンレスポットが便利」
「ドリップも美味しくでき、ドリップポッドも本格的な味」
といった、ポットの保温性や味など、総じて評価の高い一台です。

さまざまな味のコーヒーや淹れ方を楽しんでみたい方におすすめです。

第3位|UCC ドリップポッドマシン DP2

UCC ドリップポッド DP2

出典:Amazon.co.jp

メーカーUCC上島珈琲
価格7,980円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量750ml(タンク容量)
タイプカプセル式 / ミルなしタイプ
カフェメニューコーヒー13種 / 紅茶2種 / お茶2種

お家でプロのハンドドリップが楽しめる

「ドリップポッドマシン DP2」は、有名コーヒーブランド、UCC上島珈琲が販売するコーヒーメーカーです。
コーヒーのほかにも、紅茶(アールグレイ、セイロンブレンド)やお茶(ジャスミン茶、煎茶)も淹れることができます。

湯温や蒸らし時間、お湯を注ぐスピードまですべて自動でコントロールし、バリスタの技を再現してくれるため、まるでお店で飲むような1杯が手軽に味わえますよ。

コーヒーのラインナップもさすがの一言で、王道のブルーマウンテンからカフェインレスコーヒーまで、13類類を取りそろえています。
そのため、本格的なコーヒーを手軽に楽しみたい方には、とくにおすすめの一台です。

さらに付属の専用フィルターを使えば、コーヒー粉からのドリップ抽出もできるため、ミルなしタイプのコーヒーメーカーとして使うこともできます。

「こんなコーヒーメーカーが欲しかった!」
「洗浄やメンテナンスがカンタン」
などのクチコミが並び、メンテナンスが容易なことも人気の一因であるようです。

第2位|TIGER コーヒーメーカー ACE-S080

TIGER コーヒーメーカー ACE-S080

出典:Amazon.co.jp

メーカータイガー魔法瓶
価格7,200円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量1080ml
タイプミルなしタイプ
フィルターペーパーフィルター
サーバーステンレス製

じっくり蒸らして贅沢な味わい。

タイガー魔法瓶の「ACE-S080」は、シンプルでコスパに優れたコーヒーメーカーです。

ミルなしタイプながらも「マイルド」と「ストロング」の2種類のテイストが選べるコースを備え、アイスコーヒー用のコースも選べる多機能さが魅力です。
深蒸しドリップによりコーヒー粉と水をしっかりなじませたあと、お湯をまんべんなく注ぐシャワードリップにより、コーヒーのうま味を存分に抽出してくれます。

また真空ステンレスサーバーのため、保温・保冷効果も高く、ニオイや汚れもつきにくくなっていることも人気の理由。

上記のように、性能面ではかなり優秀ですので、コーヒーミルと合わせて使うにはピッタリであるといえるでしょう。

「保温能力が高い」
「アイスコーヒーがとても美味しい」
といった、機能面と味の双方が評価されている一台ですので、安くて性能のよいコーヒーメーカーを探している方におすすめです。

第1位|Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56

Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56

出典:Amazon.co.jp

メーカーPanasonic
価格15,800円(Amazonにて2019年5月29日時点)
容量670ml
タイプミル付きタイプ(全自動式)
ミル
フィルターメッシュフィルター
サーバーガラス製(保温プレートあり)
特長的な機能ミル自動洗浄
沸騰浄水機能
豆の挽きわけフィルター
煮詰まり軽減保温

豆の挽き分けでさらにお好みに応じた味わいを。

数あるコーヒーメーカーのなかでも大人気なのがコチラ、「Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56」です。

挽きからミルの洗浄まで、すべてが全自動な手軽さが魅力で、新たに豆の挽わけ機能を搭載することで、美味しさの面でも大幅に性能が向上した一台です。
渋みの少ないマイルドから、コクと苦味がしっかりとした重めのコーヒーまで、自分が飲みたい1杯を簡単に淹れることができます。

また、沸騰させたお湯を活性炭フィルターに繰り返し通す「沸騰浄水機能」により、抽出前にカルキを90%以上カットしてくれます。
さらに煮詰まり軽減保温により、ガラス製サーバーのデメリットでもあった煮詰まりによる味の劣化をおさえてくれます。

「気に入って毎日使っています」
「全自動ならこれが一番」
など、多くのユーザーに愛されているコーヒーメーカーですので、こだわった一杯を飲みたい方はもちろん、メンテナンスが簡単な全自動コーヒーメーカーをお探しの方におすすめです。

まとめ

コーヒーメーカー

今回は、ドリップ抽出に特化したコーヒーメーカーのおすすめ商品や選び方などを紹介してきました。

コーヒーメーカーを選ぶときは、使用スタイルにあわせてタイプを決めて、そのなかからフィルターやミルの種類、サーバーの素材などをチェックしていくとスムーズですよ。
あわせて、コーヒーを何杯淹れられるかといった容量もチェックしておきたい項目です。

最近のコーヒーメーカーは性能も上昇してきていますので、インスタントで飲む場合と比べて、驚くほど本格的で美味しい味が楽しめます。

コーヒーが好きでこだわっている方も、美味しいコーヒーを気軽に楽しみたいといった初心者の方も、ぜひ本記事を参考にお気に入りのコーヒーメーカーを見つけてくださいね!

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