【2020最新】衣類スチーマーのおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS550
  • 衣類スチーマー パナソニック
  • 衣類スチーマー 東芝 コードレス
  • 衣類スチーマー 日立
  • 衣類スチーマー アイリスオーヤマ
  • 衣類スチーマー ティファール

ハンガーにかけたままスチームの力でシワをとり、除菌・脱臭効果も期待できる「衣類スチーマー」
朝の忙しい時間帯でも、サッとシワを伸ばすことができます。

とはいえ、「ちゃんとシワが伸びるのはどれ?」「使いやすい衣類スチーマーがほしい!」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの衣類スチーマー10選を人気ランキング形式でご紹介。

パナソニックやティファール、日立などの人気メーカーを中心に、2020年発売の新商品も含めて徹底比較しました。
東芝のコードレス衣類スチーマーや、アイリスオーヤマのコスパ優秀商品も!

衣類スチーマーを買うメリットは?アイロンとの違いは?

衣類スチーマー

ワイシャツなどのシワ伸ばしの必需品として、昔から多くの人に使われてきている「アイロン」
それに対して、ハンガーにかけたままシワ伸ばしができる手軽さで人気上昇中の「衣類スチーマー」
そんなアイロンと衣類スチーマーには、使い勝手に関して大きな違いがあります。

もっとも大きな違いは、衣類スチーマーはアイロン台が不要ということ。
衣類をハンガーに吊るしたままスチームをあてられるので、準備に手間がかかりません。

吊るした状態でスチームをかけられるアイロンも販売されていますが、どうしても重さがネックになってしまいます。
反面、衣類スチーマーは小型で軽量な商品が多いため、手も疲れません。

ほかにも、アイロンを使うことができないウールやファー素材の洋服などにも使用可能な点が強みであり、プリーツやフリルなど、繊細なデザインがほどこされた洋服にも向いています。

以上のことから、朝が忙しい方や、洋服が好きな方には衣類スチーマーがおすすめです。

本記事では衣類スチーマーについて紹介していきますが、アイロンと比較して決めることもおすすめです。
衣類スチーマーとはまた違った特長を備えていますので、以下の記事もぜひ合わせてご覧ください。

面倒なんて言わせない!アイロンのおすすめ人気ランキング10選!

衣類スチーマー選びはスチーム量と持続時間、立ち上がり時間がキモ!

小型で軽量、サッと取り出してすぐに使えることが魅力の衣類スチーマーですが、商品を選ぶときには以下の3つの項目に注目しましょう。

  1. スチーム量とスチーム持続時間
  2. 立ち上がり時間
  3. 重さ

スチーム量と持続時間が長ければ、仕上がりもキレイになり、かけられる枚数も増えます。
また、スチームの準備ができるまでの立ち上がり時間も、朝が忙しい人にとっては意識したいポイントです。
重さに関しても扱いやすさに直結する項目なので、必ずチェックすべきです。

各項目について、理由なども含めて以下でくわしく説明していきます。

仕上がりが変わる!スチーム量と持続時間は要チェック!

シャツ

衣類スチーマーは、スチーム量が多く、噴射する力が強ければ強いほど、短時間でキレイに仕上げることができます。

またスチームがパワフルなほど、勢いよく蒸気をあて続けることができるため、消臭や除菌効果が期待できます。
上記のメリットを求めている方は、スチーム量の多い商品を選ぶと失敗することがありません。

スチーム持続時間については、長ければ長いほど多くの洋服にスチームをかけられます。
洋服が多い方や、ご家族がいらっしゃる方は、持続時間の長さで選ぶとよいでしょう。

しかし、「スチーム持続時間が長い≒タンク容量が多い」ということになります。
タンク容量が多くなれば、それだけ重量も増えてしまい、後述する立ち上がり時間も長くなってしまうので注意が必要です。

時間をかけたくない人は立ち上がり時間をチェック!

立ち上がり時間

朝に使用することが多い衣類スチーマーですから、立ち上がりの早さも重要です。
電源を入れて数十秒で使うことができれば、忙しい時間帯でもストレスになりません。

しかし、立ち上がりが早いということはメリットばかりではありません。
必然的にタンクの容量は小さくなり、スチーム持続時間が短くなりがちです。

このあたりは一長一短ですので、スチーマーをかけたい衣類や頻度などをイメージして選ぶと間違いがありません。

重さに注目するときは、タンク容量も忘れずチェック!

ハンガーに衣服を吊るしたまま使えることが衣類スチーマーの大きなメリットですが、だからこそ「重さ」は注目したいポイントです。

重量を確認するときには、本体重量だけでなく、タンクに入る水の重さも合わせて計算しましょう。
手に持って使う製品なので軽いに越したことはありませんが、上述したように、タンクの容量が少ない場合はスチーム持続時間が短くなってしまいます。

衣類スチーマーを選ぶときには、ひとつのポイントにこだわるのではなく、上記の3点を総合的に判断することが重要なのです。

【2020最新】衣類スチーマーのおすすめ人気ランキングTOP10

衣類スチーマーを選ぶときには、「スチーム量とスチーム持続時間」「立ち上がり時間」「重さ」に注目しましょう。
上記のポイントを比較し、総合的に判断することがおすすめです。

また安全面に配慮した「オートオフ機能」や、素材によって使いわけられる「温度調節機能」など、商品によってはさまざまな機能が付加されたモデルもあります。
これらの機能もチェックし、自分にピッタリの衣類スチーマーを見つけましょう。

それでは、衣類スチーマーのおすすめ人気ランキングをご紹介していきます。

第10位|ツインバード ハンディーアイロン&スチーマーSA-4084

メーカー ツインバード
本体重量 930g
タンク容量 100ml
立ち上がり時間 40秒
スチーム量 0.2g / ショット
スチーム持続時間 ボタン押し続け不可(2~5秒間隔で1ショット)

付属アタッチメントが便利!衣類のブラッシングもできる

ツインバードの「ハンディーアイロン&スチーマーSA-4084」は、グリップ部を握って使うタイプの衣類スチーマー。
操作性が高いため、ハンガーに洋服を吊るしたままでもスチームがあてやすくなっています。

温度調整は低・中・高の3段階から調節可能で、連続してスチームを出すことはできませんが、パワフルなスチームを出せるショットスチーム機能を搭載。
少しくらいのシワであれば、ワンプッシュで伸ばすことができます。

付属のアタッチメントは衣類ブラシと毛ブラシがあり、ウールなどのデリケートな素材にスチームをあてるときに役立ちます。
また、かけ面が直接あたらないため、熱に弱い素材でも安心して使えますよ。

クチコミでは、使いやすさのほかにもコスパが評価されています。
軽めのシワを伸ばしたい方で、お手頃価格の衣類スチーマーを探している方におすすめです。

第9位|ティファール 衣類スチーマー 2in1 スチームアンドプレス DV8630J1

メーカー ティファール
本体重量 740g
タンク容量 70ml
立ち上がり時間 70秒
スチーム量 非公開
スチーム持続時間 非公開

手軽にスチームをあてられる持ちやすさが魅力

ティファールの「2in1 スチームアンドプレス 8630」は、棒状のデザインを採用することで持ちやすく、さらにスチームもあてやすくした衣類スチーマーです。
先端はやや尖っているため、襟や袖口の細かいシワをカンタンに伸ばせます。

またアイロンとしても使えて、かけ面には耐久性に優れたセラミックを採用。
セラミックは滑りやすいといった利点もありますので、アイロンとしても優秀な性能をもっています。
さらに、グリップ部の後部にはハンガーラックなどに吊るせるフックが付いていて、タンスやクローゼットの中に収納しやすい点も魅力です。

クチコミでは、衣類をハンガーにかけた状態でスチームをあてている方の高評価が目立っています。
持ちやすくて操作のしやすい衣類スチーマーを探している方におすすめです。

第8位|東芝 コードレス衣類スチーマー La・Coo-S TAS-X5

メーカー 東芝
本体重量 710g
タンク容量 65ml
立ち上がり時間 温度低:約50秒
温度中:約1分5秒
温度高:約1分20秒
スチーム量 最大12ml / 分
スチーム持続時間 連続1.5分

コードレスでもコードつきでも使える便利な衣類スチーマー

東芝の「コードレス衣類スチーマー La・Coo-S TAS-X5」は、コードの有無を選んで使用できる商品です。

軽いシワを伸ばすときには使いやすいコードレスを、コートや厚手のジャケットなど、面積の広い衣類にスチームをあてるときはコードに接続して使うなど、衣類にあった使用方法を選べる点が大きな魅力。
またアイロン面には、滑りの良いニッケルコートがほどこされていますので、アイロンとしても使い勝手の優秀な商品です。

新商品のためクチコミは少ないですが、使いやすさや性能面の高さからランクインとなりました。
頻繁にスチームをあてたい方や、洋服をたくさんお持ちの方におすすめの衣類スチーマーです。

第7位|ティファール コードつき衣類スチーマー スチームシュシュ DV7030J0

メーカー ティファール
本体重量 780g
タンク容量 70ml
立ち上がり時間 30秒
スチーム量 平均11g / 分
スチーム持続時間 連続6分

ウールなどのおしゃれ着にピッタリの衣類スチーマー

ティファールの「スチームシュシュ DV7030J0」は、付属しているブラシアタッチメントがとても便利な衣類スチーマーです。

かけ面に取り付ければ、ウールなどの毛を起こしつつスチームを当てれて、ふっくらと仕上げることが可能。
さらにかけ面が生地に当たらないため、熱を加えるとテカリが出てしまう洋服にもピッタリ。

またアイロンとしても使えて、温度は低・中・高の3段階から選択可能なため、衣類の素材にあわせて調節できる点も魅力です。

クチコミでは、使いやすさを評価する声が見られました。
デリケートな素材を使ったおしゃれ着のシワ伸ばしをしたい方におすすめです。

第6位|パナソニック 衣類スチーマー モバイル NI-MS100

メーカー パナソニック
本体重量 640g
タンク容量 60ml
立ち上がり時間 120秒
スチーム量 0.3g / ショット
スチーム持続時間 ボタン押し続け不可(約4秒間隔で1ショット)

出先や旅行で使いやすい!持ち運びに便利な衣類スチーマー

パナソニックの「衣類スチーマー モバイル NI-MS100」は、軽量で持ち運びやすい商品です。

重量は640gと今回紹介する衣類スチーマーのなかでも軽めで、コンパクトに収納できるポーチも付属しています。
海外電圧にも対応しているので、出張や海外旅行などにはピッタリの商品だといえるでしょう。

またスチームを噴射する面がフラットになっており、アイロンのようにプレスすることも可能。
そのため、これ1台でおしゃれ着からワイシャツまで、さまざまな衣類に対応できる汎用性の高さも魅力です。

クチコミでは、やはり扱いやすさに関しての高評価が見られました。
持ち運びのしやすい衣類スチーマーを探している方におすすめです。

第5位|アイリスオーヤマ 衣類用スチーマー IRS-01

メーカー アイリスオーヤマ
本体重量 790g
タンク容量 60ml
立ち上がり時間 35秒
スチーム量 約11g / 分
スチーム持続時間 連続5.5分

コスパに優れて使いやすい衣類スチーマー

アイリスオーヤマの「衣類用スチーマー IRS-01」は、性能と価格面でバランスのとれたコスパ良好な商品です。
ほかの商品と比べて、タンク容量や立ち上がり時間、スチーム量などの各スペックは平均的といった印象ですが、裏を返せば良い意味で「普通」であり、使いやすい衣類スチーマーだといえるでしょう。

また本商品にはさらに使いやすさをアップする工夫として、取り外しができるカセット式のタンクが採用されています。
注水時に本体に水がかかる心配もなく、またセット時には本体の角度にあわせて動くため、水が少ない状態でもしっかりとスチームを出せます。

クチコミでは、シンプルで使いやすい点が高く評価されている衣類スチーマーです。
コスパに優れて扱いやすい商品を探している方におすすめです。

第4位|パナソニック 衣類スチーマー NI-FS550

メーカー パナソニック
本体重量 690g
タンク容量 50ml
立ち上がり時間 24秒
スチーム量 平均11g / 分
スチーム持続時間 連続4分

立ち上がりが速く、忙しい朝でもすぐに使える!

パナソニックの「衣類スチーマー NI-FS550」は、立ち上がりのスピーディーさが魅力の商品です。
今回紹介する商品の立ち上がり時間は30秒〜1分強のものが多いなか、本商品は24秒で使用可能

そのため忙しい朝や、出かける前にちょっとシワを伸ばしたいときなどに大活躍してくれることでしょう。
またスチームが広がりやすいように吹き出し穴が設計されているため、アイロンを当てる位置に関わらず安定してスチームできます。

ですので、衣類スチーマー初心者の方にはとくにおすすめのモデルです。
クチコミでは立ち上がりの速さ以外にも、シワがしっかり伸びる点やスチームの強さが評価されています。

第3位|ティファール DT8100J0 衣類スチーマー アクセススチーム プラス

メーカー ティファール
本体重量 1220g
タンク容量 185ml
立ち上がり時間 40秒
スチーム量 平均20g / 分
スチーム持続時間 約9分

スチームの力で選ぶならコレ!

ティファールの「アクセススチーム プラス」は、タンク容量・スチーム量・持続時間に優れた商品です。

タンク容量は180mlで、今回紹介する商品のなかでもとくに大きくなっており、さらにスチーム量も平均20g/分、スチーム持続時間も連続9分と、いずれも高性能です。

またパワフルなターボモードと、繊細な衣類に最適なデリケートモードの2種類が搭載されていますので、素材やシワの具合にあわせて温度を調整可能
トリガーを引き続けるだけでスチームを連続噴射できるため、使用時も疲れにくくなっている商品です。

クチコミではシワがよく伸びる点について高評価が見られました。
パワーがあり、スチーム持続時間の長い衣類スチーマーを探している方におすすめです。

第2位|日立 衣類スチーマー CSI-RX2

メーカー 日立
本体重量 690g
タンク容量 70ml
立ち上がり時間 30秒
スチーム量 約14g / 分
スチーム持続時間 連続5分

従来商品と比べてスチーム量がアップ!

日立の「衣類スチーマー CSI-RX2」は、小型ながらもたっぷりのスチームをあてることのできる商品です。
同社の従来製品と比べてスチーム量を約27%アップさせ、よりシワを伸ばしやすくしています。

さらにアイロン面には広範囲にスチームを噴出できる「十字レイアウト」を採用しており、あてムラも軽減。
立ち上がり時間も30秒と短めで、アイロンとしても使用できることから総じて使いやすい衣類スチーマーだといえるでしょう。

クチコミでは、スチームのパワーやアイロンとしての実力も評価されています。
スチームの力が強いので、ワイシャツなどのシワを伸ばしたい方におすすめです。

第1位|パナソニック 衣類スチーマー NI-FS750

メーカー パナソニック
本体重量 740g
タンク容量 100ml
立ち上がり時間 24秒
スチーム量 平均11g / 分
スチーム持続時間 連続8分

パワフルなスチームが8分間持続!

栄えある第1位に輝いたのは、パナソニックの「衣類スチーマー NI-FS750」。
第4位で紹介した「NI-FS550」のタンク容量とスチーム持続時間を増加し、より多くの衣類に対して一度で対応できる商品です。

タンク容量は100ml、スチーム持続時間は8分と、「NI-FS550」と比較してそれぞれ2倍のスペックを誇るとともに、立ち上がり時間は24秒と変わらずスピーディー。

またスチームが広がりやすいように噴出孔が工夫されているため、あてムラが少ない点も大きな魅力だといえるでしょう。

クチコミでは、コンパクトで操作性に優れている点も評価されています。
一度にスチームをあてたい衣類が多い方におすすめの商品です。

まとめ

  • 衣類スチーマー パナソニック
  • 衣類スチーマー 東芝 コードレス
  • 衣類スチーマー 日立
  • 衣類スチーマー アイリスオーヤマ
  • 衣類スチーマー ティファール

今回は、衣類スチーマーのおすすめ商品や選び方を紹介してきました。

衣類スチーマーを選ぶときにはスチーム量スチーム持続時間立ち上がり時間重さに注目しましょう。
合わせてどんな機能がついているかもチェックすることで、より自分に合った商品が見つかる確率が上がります。

またどれかひとつの項目にこだわるのではなく、上記のポイントを総合的に判断することが失敗しないコツです。

さらに、自分のワードローブや日常的にスチームをあてる衣類の枚数などもイメージしておけば、きっとあなたにピッタリの一台が見つかるはずです。

衣類スチーマーの売れ筋ランキングをCheck!!