クレンジングのおすすめ人気ランキング30選!メイクで選ぼう

三ツ矢 ナオ

三ツ矢 ナオ

レディース用品アドバイザー

シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル
  • クレンジング シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ
  • クレンジング オルビス オフクリーム
  • クレンジング DUO ザ バーム
  • クレンジング カバーマーク トリートメント ミルク
  • クレンジング MTメタトロン ジェル

メイクを落とすのに欠かせない「クレンジング」
なんとなく選んでいるかもしれませんが、クレンジング力が強すぎても、弱すぎても肌トラブルのもとになります。

でも、乾燥肌・敏感肌・混合肌などの『肌質』や、オイル・バーム・クリーム・ジェル・ミルクといった『タイプ』の違いを知っているだけでは、上手に選べないことも…。
そこで今回は、クレンジングのおすすめ人気ランキング30選と、『メイク』との相性(=落としやすさ)も考慮した賢い選び方をご紹介。

シュウ ウエムラやアテニア、ファンケル、DUO、オルビス、カバーマーク、無印といった人気のデパコス&プチプラメーカーを中心に、おすすめクレンジングを厳選しました。
ダブル洗顔不要やマツエクについてなど、クレンジング選びのQ&Aも解説!

クレンジングは、「肌質」ではなく「メイク」で選ぶ

チークパレットとメイクブラシ

クレンジングの目的は、あくまでメイクを落とすことです。
そのため、自分の『メイク』をきちんと落としきれるか、を第一に重視して選びましょう!

「乾燥肌の人は、洗浄力がマイルドなクレンジングミルクを選ぶべき」と、『肌質』を基準に選ぶ方法もありますよね。
でも、メイクによって落としやすさは異なります。
クレンジング力がおだやかでも、メイクを十分に落としきれないと、結局は肌にとってよくないのです。

たとえば皮脂崩れ防止系のベースメイクや、ウォータープルーフのアイメイクなどは、「落としにくいメイク」にあたります。
このような落としにくいメイクをしている人が、乾燥肌だからといってマイルドなクレンジングを使用すると、次のようなデメリットが…。

  • メイクが肌に残ったままになる
  • メイクを落とそうとして、ゴシゴシ肌をこすってしまう
  • クレンジングを肌に乗せている時間が長くなり、負担も増す

つまり「自分のメイクを落とせる範囲内」で、もっともマイルドなクレンジングを選ぶのがベスト!

「落としにくいメイク」をしているときは、クレンジング力の高い製品を使ってこすらず短時間で落とした方が、結果的に肌負担をおさえられるでしょう。
逆に「落としやすいメイク」をしているのに、必要以上にクレンジング力の高い製品を使うと、肌に必要なうるおい(皮脂)まで奪ってしまう可能性があります。

クレンジングの選び方

メイクの落としやすさに合ったクレンジングを選ぶためには、以下2つのポイントをチェック!

  1. クレンジングのタイプ
  2. メイクとの相性

クレンジングのタイプによって、メイク落ちのよさが違う

代表的なクレンジングのタイプは、次の5つです。

  1. オイル
  2. バーム
  3. クリーム
  4. ミルク
  5. ジェル

一般的には、クレンジング力が強い順に、「オイル&バーム≧クリーム≧ミルク」だと言われています。
ただし同じタイプでも、製品によって油分の配合量や、成分の組み合わせが異なります。
そのため、100%この通りとは限りません。

とくにクレンジングジェルは、製品による差が大きいので、単純な比較は難しいです。
また、必ずしも「洗浄力がマイルド=肌への負担が少ない」ではないため注意しましょう。

「クレンジングオイル」はメイク落ちが◎

その名の通り、油性成分メインで構成されているのがクレンジングオイルです。
オイルで油汚れ(=メイク汚れ)を浮かせて落とします。

ミルクタイプやクリームタイプよりも、油性成分の配合量が多いため、油分主体の落としにくいメイクともよくなじみ、より高いクレンジング力を発揮するのが特長です。

使われる油性成分にも種類があり、主に「炭化水素」「エステル油」「油脂」「シリコーン」の4つが用いられます。
これら油性成分の組み合わせによって、落としやすいメイクや、洗い上がりの乾燥感などが変わってくるため、ぜひ注目したいポイントです。

詳しくはクレンジングオイルの記事で解説しているので、あわせてチェックしてください!

クレンジングオイルのおすすめ人気ランキング25選!毛穴汚れにも

「クレンジングバーム」も落としにくいメイク向き

バターのような、半固形タイプのクレンジングです。
肌の上でなじませると、さらりとしたオイル状に変化します。

誤解されがちですが、クレンジングバームは必ずしも「体温で溶ける」のではありません。
現在では、「物理的に力を加えると(肌になじませると)、バームを構成する特殊な構造が崩れて、オイルのように変化する仕組み」の製品がほとんど。
このタイプのクレンジングバームは、高温でも溶けにくいです。

クレンジングオイルと同じく、おもに油性成分でメイクを落とします。
落としにくいメイクに向いているのもクレンジングオイルと同じなので、どちらを選ぶかは、使用感の好みで決めるとよいでしょう。

DUO ザ クレンジングバーム

毛穴汚れもオフ!クレンジングバームのおすすめ人気ランキング25選

「クレンジングクリーム」はデパコスの人気アイテムが多め

クレンジングクリームはオイルやミルクタイプと違って、「転相乳化」で落とす製品が多いです。

クリームがメイク汚れを包み込み、転相という現象が起きると、フワッと軽い感触に変化します。
「テクスチャーの変化が気持ちいい!」と好まれることも多いですよ。

油性成分の配合量はオイル&バームとミルクの中間くらいですが、クレンジングクリームの中にも油の配合量が多い製品と、水の配合量が多い製品があります。
成分表の一番目に「ミネラルオイル」「パルミチン酸エチルヘキシル」といった油性成分が書かれているクレンジングクリームは、油の配合量が多い=しっかりメイクも落としやすい可能性が高いです。

いっぽうで、成分表の一番目が「水」のクレンジングクリームは、水の配合量が多い=おおむねクレンジング力がおだやかだと考えられるので、ライトなメイクに適しているでしょう。
*一般化粧品の全成分表は、配合量が多い順に記載されています

ちなみにクレンジングクリームは、開発メーカーの技術力が問われるアイテムでもあります。
特別な使用感を演出しやすいことからも、デパコスの人気商品が多い傾向です。

クレンジングクリーム

素肌美人に!クレンジングクリームのおすすめ人気ランキング10選!

「クレンジングミルク」は軽いメイクにおすすめ

クレンジングミルクは、クリームより油性成分が少なく、水性成分が多いタイプです。
オイル・バームと同じく、油性成分でメイク汚れを浮かせて落とします。
油性成分の配合量が少ない分、クレンジング力もおだやかです。

この特徴から「乾燥肌におすすめ」と言われることが多いですが、先述した通り、それはメイクが落としやすい場合に限ります。
普段からクレンジングミルクを使いたいなら、日常のメイクを落としやすいものに変える必要があるでしょう。

「しっかりメイクを楽しみたい」という方は、クレンジングミルクでムリに落とそうとするより、短時間できちんとオフできるオイルやバームを使うのがおすすめです。

また、アイメイクだけウォータープルーフで落としにくい場合は、その部分だけ先にアイメイクリムーバーで落とし、それからミルクタイプのようなマイルド系のクレンジングを使用するといいですよ。

クレンジングミルク

超低刺激!クレンジングミルクのおすすめ人気ランキングTOP10!

「クレンジングジェル」は製品によって違いが出やすい

クレンジングジェルで主流なのは、水性成分ベースの「水系ジェル」
一部で、油性成分ベースの「油系ジェル」もあります。

「水系ジェル」は、メイクの油汚れに吸着する「界面活性剤」のチカラでメイクを落とす仕組みです。
クレンジングミルクより洗浄力が低い製品もあれば、同等程度の製品もあります。

ただしクレンジングミルクより洗浄力が低いからといって、肌負担もその分軽いわけではありません。
洗浄の仕組みが違うので一概には言えませんが、ジェルタイプよりミルクタイプの方が、マイルドな洗い上がりの製品が多いです。

少数派の「油系ジェル」は、クレンジングクリームと同じ「転相乳化」でメイクを落とす製品が多くなっています。
クレンジング力はクリームタイプと同等か、オイルとクリームの中間程度です。

クレンジングジェル

美容成分たっぷり!クレンジングジェルのおすすめランキング10選!

「落としにくいor落としやすいメイク」って?クレンジングとの相性を見極める!

タイプごとのクレンジング力を把握した次は、自分のメイクがどのくらい落としやすいか確認していきましょう!
結論から言うと、「メイクの落としやすさ」とは、以下の通りです。

メイクの落としやすさ
  • 落としにくいメイク=油性成分が多いメイク
  • 落としやすいメイク=水性成分が多いメイク、粉末状のメイク

水と油は混ざりませんが、油と油は混ざりますよね。
これは化粧品とクレンジングの関係でも同じです。

油性成分が多いメイクは、崩れにくい反面、水分主体のクレンジングでは落としにくいということでもあります。
オイルやバームなどの、油分が多いクレンジングでオフしましょう。

いっぽう水性成分が多いメイクや粉末状のメイクは、日中崩れやすいですが、ミルクやジェルといった水分の多いクレンジングでも落としやすいですよ。

落としにくいメイクの例と、適したクレンジング

落としにくいメイクの例
  • エマルジョンファンデーション
  • スティックファンデーション(スティックコンシーラー)
  • 皮脂崩れ防止下地

エマルジョンファンデーションやスティックファンデーションは、油分と粉がメインで構成されています。
ほとんど水分が含まれていないので、落としにくいメイクです。

また皮脂崩れ防止下地は、汗や皮脂でメイクが「崩れないようにする」ことからイメージできる通り、とても撥水性が高くなっています。
ミルクやジェルといった水分が多いクレンジングとはなじみが悪く、落としにくいです。

こういった落としにくいメイクには、油分の多い以下のようなクレンジングが適しています。

  • クレンジングオイル
  • クレンジングバーム
  • 油性成分がメインのクレンジングクリーム
  • 油系のクレンジングジェル

油分が少なくみずみずしいジェルやミルクでは、十分に落としきれないこともあるので、注意してください。

落としやすいメイクの例と、適したクレンジング

落としやすいメイクの例
  • ルースファンデーション
  • パウダーファンデーション
  • 石鹸落ちコスメ

ルースファンデーションやパウダーファンデーションは粉体がメインなので、マイルドな水系のクレンジングでも落としやすいです。

また、「石鹸だけで落とせる」と書かれているファンデや下地、日焼け止めもありますが、実際は石鹸だけで十分に落ちないこともあります。
強引に石鹸だけで落とそうとせず、以下のようなクレンジング力がおだやかな製品を使用しましょう。

  • クレンジングミルク(一番おすすめ!!)
  • クレンジングクリーム
  • 水系のクレンジングジェル

ただし、ファンデーションは落としやすくても、併用している下地やポイントメイクが落としにくいと、結局は油性成分が多い強力なクレンジングが必要になるので注意してください。

すぐに試せる!メイク落ちのよさをテストしてみよう

メイク落ちのイメージ

クリームファンデーションやリキッドファンデーションのように、製品によって油に溶けやすい(=落としにくい)か、水に溶けやすい(=落としやすい)かが異なる化粧品もあります。

「自分の使っている化粧品が落ちやすいのか落ちにくいのか、よくわからない…」なんて場合は、次の手順でテストしてみましょう。

  1. 確認したい化粧品を手の甲に塗る
  2. 水を数滴垂らす
  3. 指でクルクルと混ぜる

このとき、水を弾けば落ちにくいメイク(油性成分が多いメイク)、水と混ざれば落としやすいメイク(水性成分が多いメイク)の可能性が高いですよ。

クレンジング選びのQ&A

クレンジングのパッケージにはよく、「ダブル洗顔不要」「濡れた手でも使える」といったことが書いてありますよね。

「ダブル洗顔しないと、肌に悪そうだけど…?」「濡れた手OKって書いてあるのに、お風呂場で使うとメイクが落ちにくいような…?」など、クレンジングを選ぶときに知っておきたい6つの疑問についてまとめました!

「ダブル洗顔不要」のクレンジングってどう?

洗顔がいらない「ダブル洗顔不要」のクレンジングもあります。
ただ「ダブル洗顔不要」は、絶対視できるものではありません。

「ダブル洗顔不要」と書かれているクレンジングでも、落ちにくいメイクをしていたり、肌質がオイリーだったりすると、メイクや皮脂が残って気になることも…。
このような場合は、クレンジング後にやさしく洗顔をすべきです。

メイクや余分な皮脂汚れが落とせていて、洗い上がりの残留感、肌トラブルがないのであれば、「ダブル洗顔不要」のクレンジングだけでも問題はありません。
いずれにせよ「ダブル洗顔不要」であるかどうかを重視しすぎると、商品の選択肢が狭くなってしまうので気をつけましょう!

「濡れた手OK」でもクレンジング力が落ちる!?

「濡れた手OK」と書かれているクレンジングでも、顔や手がビショビショの状態で使用すると、メイク落ちが悪くなってしまいます。

濡れた手OKのクレンジングであっても、できれば手や顔は乾いた状態で使用するのが望ましいです。
「ダブル洗顔不要」と同じく、「濡れた手OK」はあくまで参考程度に捉えたほうが、よりよい商品に巡り合えるかも!

「マツエクにオイル系クレンジングはNG」ってホント?

まつげエクステのグルー(接着剤)は、クレンジングの油分で溶けるリスクがあると言われています。
そのためマツエクをしているときは、オイル系クレンジングを避けるのが一般的でした。

でも実際は、「クレンジングの油性成分に、一般的なシアノアクリレート系のグルーを溶かすほどのチカラはない」という意見もあります。
マツエクが取れてしまうのは、必ずしもオイルが直接的な原因ではないかもしれません。

ただ、クレンジングのすすぎ残しが原因でマツエクが取れてしまうことはあります。
どんなクレンジングを使っていても、摩擦を与えないように注意しながら、すすぎはきちんと行いましょう!
どのようなクレンジングを選べばいいかは、マツエクをしてもらったサロンで確認を取っておくと安心ですね。

拭き取りタイプの普段使いはOK?

シートやコットンで拭き取るタイプのクレンジングは、以下のような理由から、毎日の使用は推奨できません。

  • 肌への摩擦が発生する
  • メイク落ちが悪い(メイクが浮きにくい)
  • 洗浄成分(界面活性剤)が肌に残留する

いずれも肌トラブルの原因となるため、普段通りのクレンジングができないシーンを除いて、使わないのがおすすめです。

「洗い流し・拭き取り両用」のクレンジングクリームも、できれば洗い流して使用したほうがいいでしょう。

クレンジングは使い分けた方がいい?

「クレンジングは1種類しか持ってない」という人が多いのでは?
でも、クレンジングはその日のメイクに合わせて使い分けるのがおすすめ!

  • 普段使いはクリーム
  • 日焼け止めしか塗ってない日はミルク
  • しっかりメイクした日はオイル

というように、2~3種類のクレンジングを持っておくのが理想ですよ。

一回あたりの使用量を少なくしてもいい?

「クレンジングを一度にたくさん使うともったいない…」と、ついつい量をケチりたくなりますよね。
ただ残念ながら、一回あたりの使用量を少なくするのはおすすめできません。

クレンジングの使用量が少ないと、肌に摩擦を与える原因になるだけでなく、メイク落ちも悪くなります。

目安として、クレンジングオイルの場合は「3,4プッシュ」、クレンジングクリームでは「さくらんぼ1粒大」とされていることが多いです。
製品に記載されている「適量」を守り、こすらないよう注意しながらメイクとなじませましょう。

クレンジングオイルのおすすめ人気ランキング10選

それでは、まずオイルタイプのおすすめ人気ランキング10選を発表します。

クレンジングオイルはメイク落ちのよい製品が多いので、エマルジョンファンデやスティックファンデ、皮脂崩れ防止下地などの落としにくいメイクにおすすめです!

第1位|シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

ブランド シュウ ウエムラ shu uemura(日本ロレアル)
内容量 450ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

世界で6秒に1本*売れている

第1位は、世界で6秒に1本*売れている大ヒットアイテム!
デパコスクレンジングの超有名商品、「シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ」です。

シュウエムラは数種類のクレンジングオイルを販売していますが、その中でもとくに人気が高い商品となっています。
油脂のトウモロコシ胚芽油をベースに、各種エステル油や植物油をブレンドした成分構成。

整肌成分として、シア脂・サフラワー油・オリーブ由来のスクワラン・ホホバ種子油・オタネニンジン根エキスなどを配合しています。
クチコミで「メイクがよく落ちるのに、クレンジング力の強い製品にありがちな乾燥感は少ない」「香りが好き!」と評価されている通り、使用感のよさが特長です。

値段は高いですが、お得な定期便や、試しやすい50ml入りも用意されています。
メイク落ちや使い心地など、トータルでの高い満足感を重視したい人へおすすめです。
*2018年クレンジング オイル全種類の世界売り上げ総数に対して、年間秒数で算出。

第2位|アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ

ブランド アテニア Attenir(ファンケル グループ)
内容量 175ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

どんより曇りがちな、大人のくすみ*肌に

ファンケル系列のメーカー、アテニアの人気クレンジングオイルです。
配合成分の珊瑚草オイル(エモリエント成分)が、大人の肌をくすませる「肌ステイン*」を分解。
*古い角質汚れのこと

メイクを浮き上がらせながら、明るい肌へと導きます。
またメイク落ちがいいエステル油をベースにした、スピーディメルティング処方もポイント。
ゴシゴシこすらなくても、短時間で汚れを浮かせます。

ドラッグストア系のクレンジングオイルよりは少々高いですが、高級というほどではなく、高品質なのに手が届きやすい価格設定も人気の理由でしょう。

柑橘系のアロマタイプと無香料タイプがあり、好みに合わせて選べるのも嬉しいですね。
くすみ*が気になる大人の肌へおすすめです。
*古い角質汚れのこと

第3位|イソップ パセリ フェイシャル クレンジング オイル

ブランド イソップ Aesop(ナチュラ・コスメティコス グループ)
内容量 200ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

油脂だけでやさしくメイクを落とす

クレンジングオイルの多くは、炭化水素やエステル油といった数種類のオイルを混合しています。
でもイソップのクレンジングは、「油脂」という種類のオイルだけで作られた、希少な商品です。

油脂はメイク落ちがおだやかなので、エマルジョンファンデーションやテカリ防止下地などの「落としにくいメイク」には不向き。
でも、パウダーファンデーションやミネラルファンデーションといったライトなメイクであれば、肌負担をおさえながらクレンジングできます
ただ、油脂は原料が高いので、商品の値段も高めです。

クチコミでは、「香りが好き」と使用感のよさを評価する声が多いですよ。
それなりに予算があって、軽いメイクをやさしく落としたい人へおすすめです。

第4位|ファンケル マイルドクレンジング オイル

ブランド ファンケル FANCL
内容量 120ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

1億本売れてる大人気クレンジング!

累計売上本数が1億本を突破*した、ファンケルの大人気クレンジングオイルです。
クレンジング力の高さにこだわっていて、クッション性のあるオイルがメイクをするんと落とします。

メイク落ちの要となるオイル成分は、エステル油、油脂、シリコーンで、炭化水素は使っていません。
使い続けることで、乾燥による小ジワを目立たなくします(効能評価試験済み)。

品質保持に必要な成分を使っていないかわりに、開封後のフレッシュ期間は120日以内です。
「いつもは軽いメイクだから、クレンジング力の高いオイルはたまにしか使わない」という人より、普段からしっかりメイクをしていて、4か月を目安に使い切れる人へおすすめ!
*累計売上本数・2003年4月~2020年9月6日

第5位|クレパシー クレンジングオイル

ブランド クレパシー CLAYPATHY
内容量 200ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

2,000円以下の優秀クレンジングオイル

お手頃で優秀なのが「クレパシー」のクレンジングオイルです。
まず注目したいのは、原料コストが高い植物油脂を多く配合していながら、2,000円以下で買えるコスパのよさ。

9種類の植物精油をブレンドした香りや、6種類の植物エキス(保湿成分)にもこだわっています。
全体的に値段以上の価値が感じられる商品です。

またクレンジングオイルとしては珍しく、イライトやカオリンなどのクレイを配合しているのも特長。
毛穴汚れの吸着効果や、保湿効果が期待できます。

クチコミでは、「メイクがきちんと落ちて、肌の乾燥を感じにくい」と評価している人が多いですよ。
「ドラッグストア系よりも少し高くていいから、油脂が多めのクレンジングオイルを買いたい」という人におすすめです。

第6位|スリー バランシング クレンジング オイル R

ブランド スリー THREE(アクロ、ポーラ・オルビスホールディングス グループ)
内容量 185ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

リピ買いしたくなるオーガニックオイル

THREEスリーは、ポーラ・オルビスホールディングス系のACROアクロという会社によるブランドです。
特長はなんといっても、植物由来成分を潤沢に配合していることでしょう。

保湿・エモリエント成分として、6つの植物油、3つの植物エキスを配合しています。
「植物由来成分が配合されている商品ほど、美容効果が高い」というわけではありませんが、原料コストがかかっている=値段が高いのも納得できるような商品です。

また、COSMOSコスモスというオーガニック認証を得ており、自然派コスメが好きな方にとっては魅力的でしょう。
クチコミでは、深みのある香りや、クレンジングが楽しくなるような使用感が評価されています。

予算に余裕があって、香りや使い心地にこだわりたい人へおすすめです。

第7位|ミュオ クレンジングオイル

ブランド ミュオ muo(クラシエホールディングス)
内容量 170ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

メイク落ち・コスパともに優秀

ミュオのクレンジングオイルは、エステル油系の成分でメイクを落とす商品です。
エステル油系を主体にしたクレンジングオイルは、やや価格が高くなりがちですが、この商品は安くてコスパ優秀ですよ。

パッケージに書いてある通り、クチコミでも「ウォータープルーフのメイクが落とせるくらいクレンジング力がある」と感じている人が多いようです。
しっかりメイクも落としやすいでしょう。

ラベンダーやベルガモットの精油をブレンドしていて、やわらかな香りが楽しめます。
クレンジング力があり、かつ肌が乾燥しにくいようなプチプラ商品を探している人へおすすめです。

第8位|カウブランド 無添加メイク落としオイル

ブランド カウブランド(牛乳石鹸共進社)
内容量 150ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

Amazonで大人気のプチプラ商品!

「牛乳石鹸」で有名な、牛乳石鹸共進社のプチプラブランドから販売されているクレンジングオイルです。
ドラッグストアでも市販されていますが、ネット通販ではとくに人気が高く、売れ筋ランキングの上位にランクインしていることが多いですよ。

成分は、メイクなじみのよいエステル油系オイルで構成されています。
無香料で価格も安く、バランスのよい商品です。

クチコミでも、「コスパがいい」「ウォータープルーフのメイクも落とせる」といった点が評価されています。
ある程度しっかりしたメイクも落とせる、プチプラクレンジングオイルを探している人へおすすめです。

第9位|ロゼット スゴオフ クレンジングオイル

ブランド ロゼット ROSETTE(山田養蜂場 グループ)
内容量 200ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

油脂配合でコスパ◎!毛穴汚れもオフ

ロゼットのクレンジングオイルは、炭化水素・エステル油・油脂・シリコーンといった複数の油性成分を、バランスよく配合しています。
中でも一番配合量が多いのは、「コメヌカ油(クレンジング成分)」という油脂。

それでいて価格は1,000円以下におさえられているので、コスパがいいと言えるでしょう。
そのほかの炭化水素やエステル油との比率はわからないものの、1,000円以下で油脂の配合量が一番多いクレンジングは、なかなか販売されていません。

また、角質ケア効果がある「乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液」を配合しているので、メイクだけでなく毛穴汚れも浮かせて落としてくれます。
「毛穴汚れが気になる…」「コスパのいいクレンジングオイルが欲しい!」という人におすすめです。

第10位|ラメランス クレンジングオイル

ブランド ラメランス Lamellance(クラシエホールディングス)
内容量 230ml
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

肌のうるおい構造を守って洗う

ラメランスのクレンジングオイルは、1,000円以下の低価格帯でありながら、「エステル油」という分類のオイルを主成分にしています。
プチプラクレンジングオイルの中でも、コスパがいい商品だといえるでしょう。

「ミネラルオイル主体の安価なクレンジングは、肌が乾燥する」と感じる人もいるようなので、肌の乾燥が気になるのであれば、選択肢に入れたい商品です。
また、肌のうるおいをつかさどる「ラメラ構造」を守って洗う、独自のメイク落とし処方もポイント。

メーカーサイトでも、肌本来のうるおいを守る製品であると訴求しています。
「安いクレンジングがいいけど、肌のうるおいには配慮したい」という人におすすめです。

クレンジングバームのおすすめ人気ランキング5選

続いては、クレンジングバームのおすすめ人気ランキング5選を発表します。
クレンジングバームもオイルタイプと同じく、メイク落ちのいい商品が多いので、しっかりメイクをしている日におすすめです!

第1位|DUO ザ クレンジングバーム

ブランド DUO デュオ(プレミアアンチエイジング)
内容量 90g

クレンジングバーム人気の火付け役

第1位は、クレンジングバーム人気の火付け役となった「DUO ザ クレンジングバーム」。
この商品が登場し、とろける使用感や、肌によさそうなイメージがウケたことで、クレンジングバームという新たなアイテム市場が開拓されました。

洗浄成分を包んだ毛穴より小さなカプセルが、メイクと一緒に古い角質や毛穴汚れを絡め取ります。
年齢肌を考慮した31種類の美容成分が角質層まで浸透し、ハリ・ツヤを与えてくれます。

クレンジングはあくまで汚れを落とすのが目的ではありますが、付加価値が感じられる商品です。
毛穴ケアくすみケア*に特化したタイプも販売されているので、あわせてチェックしてみてください。
*汚れや古い角質が原因のくすみ

第2位|クリニーク テイク ザ デイ オフ クレンジング バーム

ブランド クリニーク CLINIQUE(ELCジャパン(エスティ ローダー カンパニーズ))
内容量 125ml

しっかり落とせるのに、リッチな使用感

デパコス系クレンジングバームの中でも、とくに人気が高い「クリニーク」。
クレンジングバームはここ数年で発売された新しいものが多いですが、この商品は歴史が長く、ブランドのベストセラーアイテムでもあります。

肌にのばした瞬間、オイルのように溶け、落ちにくいメイクもしっかりオフ。
しっとりしたリッチな使用感がクセになります。

クチコミでも、「メイクがしっかり落ちるのに、乾燥を感じない」「しっとり感が好き!」と、かなり好評。
「メイクをきちんと落としたい」「濃厚な使用感にこだわりたい!」という人におすすめです。

第3位|ロゼット 夢みるバーム 海泥スムースモイスチャー クレンジング

ブランド ロゼット ROSETTE(山田養蜂場 グループ)
内容量 90g

するっと落ちて、お得感アリ

洗顔料でも人気のロゼットから誕生した、プチプラクレンジングバームです。
皮膚コンディショニング成分の酵素や、清浄成分のクレイ、毛穴ケア成分のアーチチョーク葉エキス(保湿剤)を配合しています。

汚れを浮かせてかき取り、なめらかな肌へと導いてくれますよ。
さらに肌のうるおいを守る3種類のセラミドや、皮膚保湿・保護成分も配合しています。

クレンジングは洗い流してしまうものなので、保湿効果の期待値は薄いですが、ドラッグストアで市販されているアイテムとしてはお得感がありますね。

クチコミでは、クレンジング力があると評価されています。
しっかりメイクも、残さず洗い流したい人へおすすめです。

第4位|ink. クレンジングバーム シトラス

ブランド ink. インク
内容量 90g

「バームは高い」のイメージを覆す!

クレンジングバームの欠点は、価格をおさえようと思っても、そもそも安い商品があまり売られていないことでしょう。
でもink.のこちらは、お手頃価格で購入できるためか、最近人気を伸ばしています。

クチコミでは、洗い上がりのしっとりした使用感が好評です。
シトラス、ローズ、ラベンダーなど、豊富な香りのラインナップから好きなものを選べるのも魅力的ですね。

使いやすい無香料タイプも販売されています。
プチプラのクレンジングバームが欲しい人におすすめです。

第5位|クレージュ クレンジングバーム モイスト

ブランド クレージュ CLAYGE
内容量 90g

毛穴汚れにアプローチする「クレイ」配合

2種類のクレイを配合したクレンジングバームです。
クレイとは平たく言うと、大地の恵みがたっぷり詰まった「泥」のことで、毛穴に溜まった汚れの吸着効果が期待できます。

また、シア脂によるしっとりとした洗い上がりもポイント。
やさしいハーブの香りでリラックスしながら、気持ちよくメイクオフできます。

クチコミでは「さっぱりというより、しっとり系の洗い上がり」との意見が多いです。
クレイ系の製品は乾燥感が強いものもありますが、このクレンジングは比較的おだやかな使用感でしょう。
毛穴汚れが気になる人におすすめです。

クレンジングクリームのおすすめ人気ランキング5選

続いて、クレンジングクリームのおすすめ人気ランキング5選を発表します。
クレンジング力は製品によって差がありますが、油の配合量が多いアイテムなら、しっかりメイクも落としやすいですよ!

第1位|オルビス オフクリーム

ブランド オルビス ORBIS(ポーラ・オルビスホールディングス グループ)
内容量 100g

こっくりとしたクリームでやさしくオフ

クレンジングクリームの第1位は、「オルビス オフクリーム」です。
厚みとコクのあるクリームで、摩擦をおさえながらメイクオフできます。

メイク汚れだけになじむクレンジング成分を配合しているから、肌のうるおいに必要な「細胞間脂質」の流出がおさえられるそう。
肌のうるおいを抱え込むヒアルロン酸(保湿成分)と、肌表面に膜を作ってうるおいが逃げないようにする成分も配合しています。

オイルやバームよりもメイク落ちが穏やかな傾向にあるクリームタイプですが、このアイテムは成分表の1,2,3番目がエステル油なので、しっかりメイクも比較的落としやすいでしょう。
クレンジングクリームの中でも、メイク落ちのいい製品を探している人へおすすめです。

第2位|ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム

ブランド ちふれ CHIFURE
内容量 300g

実用的なプチプラクレンジング

ドラッグストア系の有名ブランド、「ちふれ」の人気クレンジングクリームです。
クレンジング成分として、炭化水素系の油性成分であるミネラルオイルや、エステル油系のエチルヘキサン酸セチルが使われています。

デパコス系クレンジングクリームと違って、美容成分はほとんど配合されていませんが、クレンジングの目的はあくまでメイクを落とすことです。
「あくまでメイクを落とす役割に特化している」という意味では、実用的な商品でしょう。
シンプルで手頃な価格なのは、ちふれのよさでもあります。

クチコミでは、クレンジングクリームにありがちな「メイク落ちが悪い」との意見も比較的少なく、高評価されています。
シンプルなプチプラクレンジングクリームを探している方におすすめです。

第3位|コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム n

ブランド コスメデコルテ DECORTÉ(コーセー)
内容量 150g

エモリエント成分を豊富に配合

コーセーのデパコスブランド、「コスメデコルテ」の高級クレンジングクリームです。
ベースのミネラルオイル(クレンジング成分)に、デパコスらしくエモリエント成分が豊富に配合されていて、うるおいと弾力のある洗い上がりへ導きます。

定価は1万円以上とお高いのに、その上質な使用感から、とてもファンが多い名品です。
クチコミでも、「値段に見合う価値を感じられる」との声が多いですよ。

キラキラしたブランドオリジナルのボトルデザインもかわいいですね。
使うたびに気分が上がるようなクレンジングクリームです。
多少値段が高くても、使用感や洗い上がりのしっとり感を重視したい人におすすめ!

第4位|プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ

ブランド プレディア Predia(コーセー)
内容量 300g

メイク、毛穴汚れ、皮脂汚れもオフ

第3位のコスメデコルテと同じく、「プレディア」もコーセーのブランド。
海由来の成分と温泉水によるリラクゼーションビューティをブランドコンセプトにしており、おうちでスパのようなリラックス体験が味わえます。

天然ミネラル泥配合のやわらかなクリームがやさしく広がり、メイクだけでなく毛穴の汚れ、酸化した皮脂までオフ。
汚れをおだやかに取り除きながら、毛穴が目立たない透明感のある肌を目指せるクレンジングです。
ライトグリーンシプレのやさしく澄んだ香りに癒されますよ。

150g入りのチューブタイプと、300g入りのジャータイプがあります。
クチコミでは、「洗い上がりの保湿感がある」「香りが好きで使い続けている」と評判。
毛穴汚れが気になる人はもちろん、スパのような癒される時間を過ごしたい人におすすめです。

第5位|ミノン アミノモイスト モイストミルキィ クレンジング

ブランド ミノン MINON(第一三共ヘルスケア)
内容量 100g

肌あたりのやさしいクリームタイプ

ミノンの敏感肌・乾燥肌ライン、「アミノモイスト」からでているクレンジングクリーム。
アレルギーテスト済み*1、パッチテスト済み*2、敏感肌・乾燥肌の方による連用テスト済み*2です。
*1 すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません
*2 すべての方の肌に合うということではありません

「水」の配合量が一番多いので、メイク落ちはおだやかだと推測できます。
強いクレンジング力は必要ないときにちょうどいいですね。
9種類の保潤アミノ酸を配合し、乾燥感のない使い心地にもこだわっています。

クチコミでも、「なかなか肌に合うクレンジングが見つからなかったけど、この商品と出会えて本当によかった」「洗い心地がやさしい!」と好評。
普通のクレンジングで刺激を感じやすい人や、軽いメイクをしている人におすすめです。

クレンジングミルクのおすすめ人気ランキング5選

続いて、クレンジングミルクのおすすめ人気ランキング5選を発表します。
石鹸だけでは落としきれないような軽いメイクや、ルースファンデ・パウダーファンデといった粉系のメイクを、やさしくオフするのに適したタイプです。

第1位|カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク

ブランド カバーマーク COVERMARK(ピアス グループ)
内容量 200g

ミルクなのに、メイク落ち優秀!

第1位は、カバーマークの「トリートメント クレンジング ミルク」。
愛用者の多い人気商品です。

ミルクタイプのクレンジングは、メイク落ちがおだやかな傾向にあります。
でもカバーマークのクレンジングミルクは、軽くなじませるだけでメイクが落ちると評判!
使用感はリッチで、心地よく使えると感じている人が多いようです。

オレンジやアトラスシーダーなど、9種のエッセンシャルオイルをブレンドした香りもこだわりポイント。
ミルクタイプの中でも、比較的クレンジング力があり、しっかりめのメイクも落としやすいアイテムをお探しの人へおすすめです。

第2位|カウブランド 無添加メイク落としミルク

ブランド カウブランド(牛乳石鹸共進社)
内容量 150ml

シンプルさが好評!Amazonでも大人気

とてもシンプルな成分構成のクレンジングミルクです。
いわゆる美容成分は少量しか入っておらず、あくまで「メイクを落とす」ことに特化しています。
クレンジングらしい実用的な商品といえるでしょう。

ドラッグストアで市販されていて値段も安いので、使い続けやすいですね。
クチコミでも、「安くてミルクにしてはメイクがよく落ち、それでいて洗い上がりも良好」という、総合的なバランスのよさが評価されています。

シンプルでコスパのいい商品を探している、メイクが軽めの人へおすすめです。
「クレンジングはプチプラにして、美容液やクリームにお金をかけたい」という人にも◎!

第3位|ヴェレダ モイスチャー クレンジングミルク

ブランド ヴェレダ WELEDA
内容量 100ml

うるおうオーガニックミルク

1921年から続く歴史あるオーガニックコスメブランド、ヴェレダのクレンジングミルクです。
メイクを浮かせる油性成分として、オリーブ果実油やホホバ種子油などの植物由来オイルが使われています。

クチコミでは、うるおいのある洗い上がりが好評です。
とくに乾燥肌の人から高く評価されていますよ。

ただしオーガニックコンセプトのため、品質を保持する成分はできるだけ排除しているので、開封後は3~4か月以内に使い切らないといけません。
普段から落としやすいメイクをしていて、短期間で使い切れる人におすすめです。

第4位|チャントアチャーム クレンジングミルク

ブランド チャントアチャーム chant a charm(ネイチャーズウェイ)
内容量 130ml

ハードメイクも落としやすいオーガニックミルク

メイク落ちがおだやかだと言われるミルクタイプでありながら、油系のハードメイクも落としやすい!
オーガニック系ブランド「チャントアチャーム」のクレンジングミルクです。

配合されているハーブエキスは、有機JAS認証取得の自社農場で育てたものです。
ゼニアオイ花エキス(保湿・柔軟)、ムラサキバレンギクエキス(保湿・角質ケア)、セイヨウノコギリソウエキス(ツヤ・肌の引き締め)などが、肌に美しさをもたらします。

心を解きほぐすような、天然ハーブのやさしい香りも魅力的。
オーガニック系コスメが好きな人や、クレンジング力が高めのミルクを探している人におすすめです。

第5位|ヴァントルテ ボタニカルモイストクレンジングミルク

ブランド ヴァントルテ VINTORTE
内容量 150g

敏感肌向けのクレンジングミルク

ミネラルコスメブランド「ヴァントルテ」のクレンジングミルクです。
「汚れをきちんと落とし、肌に必要なうるおいは残す」「毛穴に悩んでいる敏感肌向けのクレンジング」を目指して開発されました。

やわらかなテクスチャーのミルクが、メイク汚れをやさしく包み込み、肌への負担をおさえながら落とします。
クチコミでも「しっとりした洗い上がり!」と評価されていますよ。

保湿成分として3つのヒト型セラミドや、3つの植物幹細胞エキスを配合。
肌のうるおいをきちんと守って洗いたい、敏感肌の人におすすめです。

クレンジングジェルのおすすめ人気ランキング5選

最後に、クレンジングジェルのおすすめ人気ランキング5選を発表します。
クレンジング力は「油系ジェル」のほうが高く、「水系ジェル」はメイク落ちがおだやかな傾向です。

第1位|MTメタトロン MT クレンジング・ジェル

ブランド MTメタトロン
内容量 200ml

雑誌でも話題のアイテム!

MTメタトロンのクレンジングジェルは、雑誌や美容サイトでも取り上げられることが多い人気アイテム。
みずみずしい処方で、油性成分を使用していないのが特徴です。
洗浄成分(界面活性剤)が、メイクの油汚れをオフします。

クッションのように厚みのあるジェルが、肌への摩擦を軽減。
保湿成分として、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキスを配合しています。

油系のクレンジングと比べると、クレンジング力はそこまで強くないため、軽めのメイクをしている日に適しているでしょう。
落としやすいメイクをオフしたい人におすすめです。

第2位|マナラ ホットクレンジングゲル マッサージプラス

ブランド マナラ MANARA
内容量 200g

温感効果と柑橘系の香りでリラックス

累計販売本数1600万本を突破!*
「ホットクレンジングジェルといえばこれ」というほど有名な、マナラの人気アイテムです。

顔の上でジェルを広げると、配合成分のグリセリン(保湿成分)が肌の水分に反応して、ポカポカと熱を発します。
温感効果と柑橘系の香りで、エステのように心地いいひとときが味わえますよ。
またメーカーサイトによると、毛穴より小さなサイズのゲルと極小シュガーオイル((C13-15)アルカン)が、汚れをかき出してくれるそうです。

保湿成分や整肌成分も、かなり豊富な種類が配合されています。
でもクレンジングは洗い流す製品なので、高い美容効果は期待しない方がよいかもしれません。
リラックス効果を重視したい人におすすめです。
*2020年11月時点

第3位|無印良品 マイルドジェルクレンジング 大容量

ブランド 無印良品
内容量 200g

無印で人気のプチプラクレンジングジェル

無印良品のプチプラクレンジングジェルです。
定価750円とお手頃な価格が魅力的ですね。

低価格帯のクレンジングは、洗浄機能だけのシンプルな製品も多いですが、無印のジェルはうるおい成分として、リピジュア®(ポリクオタニウム-51)・アンズ果汁・モモ葉エキス・ヒアルロン酸Naを配合しています。
ただ、クレンジングは短時間で洗い流してしまうため、保湿効果はあまり期待できないかもしれません。

クレンジング力の要となる界面活性剤が多めに配合されているためか、みずみずしいジェルとしては、「メイク落ちがいい」とのクチコミが多いです。
市販されているクレンジングジェルの中でも、コスパがいいものを探している人へおすすめですよ。

第4位|ちふれ クレンジング ジェル

ブランド ちふれ CHIFURE
内容量 100g

スッとなじみ、サッと流せる

クレンジング成分としてエステル油の「トリエチルヘキサノイン」を高配合した、ちふれの油系ジェルです。

そこそこのクレンジング力があり、クチコミでも「メイクが短時間で落ちる」と評価されていますよ。
また成分がシンプルで、あくまでクレンジングとしての機能を重視しているのも好感がもてます。

いろいろな美容効果を付与した製品ではありませんが、先述した通りクレンジングの目的は、メイクをきちんと落とすことです。
美容成分は美容液やクリームから補給したほうがよい場合もあるので、シンプルな処方設計=悪い、ということではありません。

ドラッグストアで手軽に購入できる、ワンコインに近いプチプラも魅力ですね。
シンプルで安いクレンジングジェルが欲しい人におすすめです。

第5位|フルリ クリアゲルクレンズ

ブランド フルリ Fleuri
内容量 150g

ネットで話題のクレンジングジェル

フルリのクレンジングジェルは、美容皮膚科医とエステティシャンが共同開発したドクターズコスメです。
とても人気があり、Amazonのクレンジングカテゴリーでもとくに評価数の多い商品です。

毛穴対策成分のアーチチョーク葉エキスや、古い角質・老廃物を取り除いて肌のリズムを整える7つのフルーツエキスなどが、美しい肌へと導いてくれます。
水系の処方なので、クレンジング力はそれほど強くないでしょう。

クチコミでも「クレンジング力はマイルド」「みずみずしくて、洗い上がりのヌルつきを感じにくい」と評価されています。
軽めのメイクをしている人におすすめです。

「皮膚科医と共同開発=いい製品」とは限らないので、広告文だけを真に受けるのではなく、「自分の肌に合うかどうか」を基準に選んでくださいね。

まとめ

  • クレンジング シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ
  • クレンジング オルビス オフクリーム
  • クレンジング DUO ザ バーム
  • クレンジング カバーマーク トリートメント ミルク
  • クレンジング MTメタトロン ジェル

今回は、人気のクレンジング30選をおすすめランキング形式でご紹介してきました。
しっかりメイクには、オイルやバームのクレンジングがおすすめです。

いっぽう軽いメイクには、ミルクやクリームのクレンジングが適しています。
また、プチプラクレンジングは「メイクを落とす」ことに特化したシンプルなアイテムが多めです。

デパコスクレンジングは香りやエモリエント成分にもこだわっているので、より使用感を重視したいときに◎ですね。
自分のメイクを落とせる範囲内で、もっともマイルドなクレンジングを選びましょう!

クレンジングの売れ筋ランキングをCheck!!