プチプラだけど実力派!クレンジングのおすすめランキング10選!

LiQuest編集部

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Editorial Dept. -Official-

クレンジング
メイクをする人なら、毎回必ずお世話になっているであろう「クレンジング」
「よく落ちそう」「なんとなく肌によさそう」という理由だけで選んでいませんか?
クレンジングは、選ぶ基準がなにより大事です。

メイクを落とすことがクレンジングの役割ですが、洗浄力が強すぎると肌に必要な油分まで奪ってしまい、逆に弱すぎては肝心のメイクがしっかり落とせません。

つまり「洗浄力と保湿力のバランスが取れているかどうか」という点が、よいクレンジングを選ぶポイントになります。
そして値段が高いクレンジングであればあるほど、このバランスに優れているのは事実。
しかしそうは言っても、高額なものは手が出しづらいうえに続けにくいですよね。

今回はそんなあなたのために、自分にあったクレンジングの選び方と、3,000円以下で続けやすいおすすめのクレンジング10選をランキング形式でご紹介します。

クレンジング初心者の方も、クレンジングを使いきるたびに「次はどれにしようか…」と悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください!

クレンジングはスキンケアの要!選ぶときはこの2つをチェック!

クレンジングはスキンケアの中で一番重要である、と知っていましたか?

なぜ重要なのかというと、クレンジングによってしっかりメイクを落とさなければ毛穴に残ったメイク汚れと皮脂が混ざって雑菌がわき、肌荒れやくすみの原因になってしまうからです。

冒頭でもお伝えしたように、クレンジングの役割はまずメイクを落とすこと。
ただし理想は、「肌のうるおいを残したうえでメイクを落とす」クレンジングです。

そんな洗浄力と保湿力のバランスがいいクレンジングを選ぶために、以下の2つは必ずチェックしましょう。

  1. クレンジングタイプ
  2. 成分内容

クレンジングがお肌に与える影響は良くも悪くも絶大で、クレンジングを変えただけで肌の悩みが解決することもあるほど。
そんなスキンケアの要であるクレンジングのチェックポイントを、さっそくみていきましょう!

洗浄力に差が出る5つのクレンジングタイプ!メイク濃度と肌質にあわせて選ぼう

クレンジング タイプ

チェックポイント1つ目は、種類が豊富で迷いがちなクレンジングタイプの選び方。
クレンジングのタイプによって変わるのは、「洗浄力」とテクスチャーの違いによる「摩擦力(摩擦による肌への負担)」です。

クレンジングタイプを選ぶときはまずタイプごとの洗浄力を知り、自分のメイク濃度と肌質にあった洗浄力のものを選ぶことが重要です。

クレンジングタイプはおもに以下の5つ。

  1. オイル
  2. リキッド
  3. ジェル
  4. クリーム
  5. ミルク

洗浄力は上から順にオイル・リキッドタイプが強く、ジェルタイプは普通で、クリーム・ミルクタイプが弱め。

そして摩擦力も洗浄力とほぼ比例します。
つまり、クリーム・ミルクタイプは肌にやさしく、オイル・リキッドタイプは肌への刺激が強めです。

オイル・リキッドタイプは洗浄力が強く、ウォータープルーフタイプでもラクに落とせるため、メイクが濃いめの人や肌トラブルが起きにくい普通肌の人におすすめ。

ただし、リキッドタイプにはコットンでの拭き取りクレンジングが推奨されているものもあり、コットンを使用するとオイルタイプよりも摩擦力が強くなるので注意が必要です。
肌の負担を考えるならコットンでの拭き取りは避けるか、ポイントメイクを落とす程度に使うのがよいでしょう。

いっぽうジェル・クリーム・ミルクタイプは洗浄力が比較的弱いので、メイクが薄めの人や敏感肌・乾燥肌の人におすすめです。

ちなみに自分のメイクが濃いめか薄めかわからない場合は、メイクに使用しているアイテムで判断することができます。
ウォータープルーフのアイテムを使用したりベースメイクをたっぷり重ね付けしている人はメイクが濃いめ。
そしてベースメイクがパウダーやBBクリームのみなど、軽いアイテムしか使っていない場合はメイクが薄めといえます。

それぞれのタイプ別にくわしく知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

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成分内容は「洗浄成分」「添加物」「美容成分」に注目!

クレンジング 成分

メイク濃度と肌質に合わせてクレンジングのタイプを選んだら、次は商品の成分内容をチェックしましょう。

チェックすべき項目は以下の3つ!

  1. 洗浄成分
  2. 添加物の有無
  3. 美容成分

クレンジングはメイクを落とすためのアイテムなので、一番大事なのはやはり主成分である洗浄成分。
その次に、敏感肌の人はとくに気をつけたい添加物の有無、最後に美容成分と続きます。

洗浄成分は一番重要!洗浄力の強すぎるものは避けて

クレンジング 洗浄成分

クレンジングはおもに「水」「油」と「界面活性剤(洗浄成分)」で構成されています。
たとえば平均的な洗浄力のジェルタイプでも、強すぎる洗浄成分が使われていればそれだけ肌への負担は大きくなるということ。

とくに、石油系の界面活性剤は原価が安く安価なクレンジングに使われがちですが、洗浄力がかなり高い代わりに肌への刺激も強い洗浄成分なので注意が必要です。
石油系の界面活性剤の表示例は以下のとおり。

  • PEG‐○○
  • ラウリル硫酸Na
  • ラウリル硫酸TEA
  • コミカドプロピルベタイン

いっぽう「パームヤシ油」などからつくられる自然由来の界面活性剤は、石油系に比べて刺激が弱めです。
自然由来系の表示例は以下のものがあげられます。

  • トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
  • オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20
  • ステアリン酸PEG

商品の成分表は左から配合量が多い順に並んでいますので、洗浄成分はだいたい最初の方に記載されています。
洗浄成分にどんなものが使われているか必ずチェックし、自分にあった洗浄力のクレンジングを選びましょう。

敏感肌の人は要注意!添加物の有無をチェック

クレンジング 添加物

普通の人であれば刺激にならないような少量の添加物が入っているクレンジングも、敏感肌の人だと強い刺激になってしまう可能性があります。
そんな敏感肌の人が注意したい添加物は以下の成分。

  • 防腐剤(メチルパラベンなど)
  • エタノール
  • 香料
  • 合成着色料

敏感肌の人は肌の正常なバリア機能が失われている状態なので、本当に少量の添加物でも肌トラブルの原因になってしまいます。
そのため、できるだけ肌の負担にならないミルクタイプや無添加のクレンジングを選びましょう。

ミネラルオイルに注意!
クレンジングオイルによく使われる油性成分の「ミネラルオイル」は、石油を原料として精製されたオイル。
このオイルを主成分とする商品は脱脂力がかなり強く、メイク落ちはよいですが本来肌に必要な皮脂まで奪ってしまいます。

アレルギーなどを引き起こす成分ではありませんが、敏感肌・乾燥肌の人は皮脂の量が極端に減ってしまう可能性があるため注意が必要です。

美容成分の有無をチェック!敏感肌・乾燥肌におすすめの成分はこれ

クレンジング おすすめ成分

メイクを落とすことがクレンジングの役割なので、クレンジングに過度な美容効果は期待できません。
しかし敏感肌・乾燥肌の人にとっては、できるだけ肌をいたわれるクレンジングを選びたいものですよね。

そんな敏感肌・乾燥肌の人におすすめしたい成分は以下の4つ。

成分名特徴
セラミド人の肌にもともとある油分の一種。水分の蒸発を防ぐバリア機能がある。
クレイ保湿成分やミネラルを多く含んだ天然の泥。吸着作用があり、肌に負担をかけず汚れを落としてくれる。
ヒアルロン酸保水力が抜群の成分で、肌の保湿を助ける。
スクワラン人の皮膚になじみやすい油分。酸化しにくく安全な保湿成分として使われる。

敏感肌の人なら肌のバリア機能を助けてくれるセラミド、乾燥肌の人は高保湿のスクワランが配合されたクレンジングがおすすめですよ。

するんと落ちる!クレンジングのおすすめ人気ランキングTOP10!

クレンジング選びで重要な項目として「クレンジングのタイプ」「成分内容」について解説しましたが、それに加えて「W洗顔が必要かどうか」もチェックしておきましょう。

W洗顔不要のクレンジングなら、疲れたときや忙しいときでもサッと手軽にメイクを落とすことができます。
毎日クレンジングをするなら、自分が使いやすい商品を選ぶのがおすすめですよ。

それでは、クレンジングのおすすめ人気ランキングTOP10を発表します!
プチプラながらも、洗浄力と肌へのやさしさのバランスに優れている商品をセレクトしました。

第10位|La Roche-Posay ミセラークレンジング ウォーター

メーカーLa Roche-Posay(ラロッシュポゼ)
内容量200ml
タイプリキッド
洗浄成分ココアンホジ酢酸2Na
添加物
美容成分〇(グリセリン)
W洗顔不要

コットンで拭き取るだけ!フランス生まれの水クレンジング

フランス発祥の「ミセラーテクノロジー」を採用した水クレンジングです。
ミセラーテクノロジーとは、ミセルという分子の内側にメイクや皮脂汚れを閉じ込めて、お肌には保湿成分を残すという技術のこと。

実際「メイクをしっかり拭き取れるのに、使用後はすぐに保湿しなくても大丈夫なくらいうるおっている!」というクチコミが多かったです。

W洗顔も不要なので、疲れた日用のクレンジングやササっとメイクを落としたい人におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 保湿力:★★★★☆
  • コスパ:★★☆☆☆
  • 「しっかり拭き取れる!」とメイク落ちに関しては好評でしたが、毛穴汚れまではなかなか取れないということだったので洗浄力の評価は星4つにしました。
    保湿力もリキッドクレンジングとしては高評価ですので星4つ。

    しかし、濃いメイクをする人にとってはコットンやクレンジング液を大量に使う必要があるので、コスパは星2つになりました。

第9位|ACSEINE ミルキィクレンズアップ

メーカーACSEINE(アクセーヌ)
内容量120g
タイプミルク
洗浄成分PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ
添加物メチルパラベン
美容成分
W洗顔必要

角質もケアできてしっかり落ちるミルククレンジング

皮膚科などの医療機関でも認められているアクセーヌの化粧品。
有名なのは化粧水ですが、このミルクタイプのクレンジングもクチコミの評価が高く人気商品のひとつです。

角質柔軟成分が配合されているので、メイクと一緒に古い角質も落として一段明るい肌に仕上げてくれます。
美容成分はほとんど含まれていない、シンプルなミルククレンジングといった印象ですね。

ミルクタイプのクレンジングにはメイクなじみの悪い商品もありますが、こちらは「とてもなじみがよく、乳化も早い」と好評価。

ミルクタイプでもしっかり落としたいという人や、軽い乾燥肌の人におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 保湿力:★★★★☆
  • コスパ:★★☆☆☆
  • ミルクタイプでありながら、ポイントメイクもしっかり落とせる洗浄力あり。
    美容成分がほとんど含まれていませんが、保湿力の高い油性分を乳化剤として使っているため保湿力も問題ありません。

    しかし120gで2530円と少々値段は高めなので、コスパは星2つにしました。

第8位|Avene ジェントルクレンジングミルク

メーカーAvene(アベンヌ)
内容量200ml
タイプミルク
洗浄成分ステアリン酸PEG-6
添加物
美容成分〇(ヒアルロン酸)
W洗顔必要

温泉水で洗い上がりしっとり!

南フランスの温泉水を使った化粧品づくりで有名なアベンヌ。
このジェントルミルククレンジングも、温泉水を使ったお肌にやさしい商品です。

クチコミでは「すごくしっとりする!」という声が多く、保湿力の高さはミルクタイプの中ではトップレベルのもの。
ミルクというよりはクリームに近いテクスチャーのようです。

クレンジング後は拭き取りも洗い流しもできる2WAYタイプですが、拭き取るよりも洗い流す方が肌に残る心配がなく安心ですよ。

乾燥が気になる秋冬や、メイクが薄めの人におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★☆☆☆
  • 保湿力:★★★★☆
  • コスパ:★★★☆☆
  • 「お肌にやさしい感じはするけど、メイクが落ちづらい…」という声もあったので、洗浄力は低め。
    美容成分はそこまで配合されていませんが、温泉水のおかげかとってもしっとりした洗い上がりなので保湿力は星4つにしました。

    メイクの落ちにくさを考えるとコスパは平均並です。

第7位|アピセラピーコスメティクス RJクレンジングクリーム EX

メーカー山田養蜂場
内容量110g
タイプクリーム
洗浄成分ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
添加物
美容成分〇(ローヤルゼリーエキス・コラーゲン・ヒアルロン酸)
W洗顔必要

お肌にやさしくエイジングケアも叶える!

ローヤルゼリーで有名な山田養蜂場のクレンジングクリーム。
原料にこだわりながらもしっかりメイクを落としてくれる」と、@cosmeのクチコミで軒並み評価の高い商品です。

ホームページでは全成分の配合目的もしっかり記載されているので、信頼感がありますね。
年齢肌にやさしいクレンジングということで、ローヤルゼリーを含め保湿・整肌成分がふんだんに配合されています。

年齢肌が気になりはじめた人や、敏感肌・乾燥肌の人にもおすすめの商品です。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 保湿力:★★★★★
  • コスパ:★★★☆☆
  • クリームタイプとしては、ウォータープルーフも落ちるほどメイク落ちがよいので洗浄力は星4つ。
    クリームタイプのしっとり感にくわえて、美容成分の配合量も多いので保湿力は満点です。

    コスパは量と価格だけみると平均より下ですが、美容成分の多さを考慮して星3つにしました。

第6位|True Nature ブースターセラム ナノクレンジングゲル 敏感肌タイプ

メーカーTrue Nature(トゥルーネイチャー)
内容量310ml
タイプジェル
洗浄成分PEG-8(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ
添加物
美容成分〇(ローヤルゼリーエキス)
W洗顔不要

低刺激でW洗顔不要!ブースター効果もある多機能クレンジング

低刺激かつW洗顔不要を実現した、ジェルタイプのクレンジング。
クレンジング粒子をナノ化することで、毛穴汚れも落としてくれると評判の商品です。

「まつエクOK」「濡れた手での使用OK」という利便性に加え、導入美容液成分配合でブースター効果も兼ね備えているのがうれしいポイント。
さらに敏感肌用ということだけあって、刺激になりやすい7つの成分が無添加なので安心して使えます。

敏感肌の人や、毛穴の詰まりが気になる人にもおすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 保湿力:★★★☆☆
  • コスパ:★★★★★
  • 「かなりメイクが濃くてもすっきり落ちる!」というクチコミからもわかるように、敏感肌用ですが洗浄力は高め。
    ただしっかりメイクになじませないと落ちにくいということなので、一つ星を減らしました。

    保湿力は普通ですが、310mlと大容量かつ2,000円ほどのお手頃価格なので、コスパが大変よい商品です。

第5位|BIODERMA サンシビオ エイチツーオーD

メーカーBIODERMA(ビオデルマ)
内容量500ml
タイプリキッド
洗浄成分PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル
添加物
美容成分〇(キュウリ果実エキス)
W洗顔不要

さっぱり落とせる!メイクのプロも使用するリキッドクレンジング

メイクのプロも使用しているという、リキッドクレンジングでは一目置かれる商品です。
マスカラなどのポイントメイクもきちんと落としつつ、肌の水分バランスを整えてくれます

このクレンジングの魅力は、なんといってもすぐ落ちるということ。

「この商品すごいです!本当にすぐキレイに落ちます!」
「使用後ピリピリすることもなく、敏感肌でも問題なく使えた」
など、クチコミでもメイク落ちのよさや低刺激性が評価されていました。

メイク落としとしてだけでなく、朝の洗顔替わりや日焼け止めを落とす際にも使えるので、多用途に使いたい人にもおすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 保湿力:★★☆☆☆
  • コスパ:★★★★☆
  • 「他のリキッドクレンジングに比べて洗浄力が高い」というクチコミがあるので洗浄力は星4つ。
    ただクレンジングのあと乾燥する、という声も多かったので保湿力は星2つにしました。

    10位のミセラークレンジング ウォーターにくらべると大容量でたっぷり使えるのでコスパは良好です。

第4位|CLAYGE クリアクレンジング

メーカーCLAYGE(クレージュ)
内容量300ml
タイプジェル
洗浄成分ステアリン酸
添加物
美容成分〇(セラミド・クレイ・ヒアルロン酸)
W洗顔不要

クレイとお酢のチカラで透明感のある肌へ

クレイ(天然の泥)とお酢の組み合わせが新しい、超プチプラながらお肌へのやさしさを考えたクレンジングジェル。
クレイにくわえて古い角質を取り除くパパイン酵素も配合されているので、毛穴対策としても優れています。

「メイクなじみもよく、心地よく洗い流すことができました」
など、クチコミでは使用感に満足したという感想が多くよせられていました。
またシンプルなデザインのボトルも人気の秘訣です。

安くて大容量なので、肌にやさしくてコスパのいいジェルクレンジングをお探しの人や、プチプラクレンジングで毛穴対策もしたいという人におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★☆☆
  • 保湿力:★★★☆☆
  • コスパ:★★★★★
  • 300ml入って1,512円と驚きの価格なので、コスパは文句なしの星5つ。
    保湿力はミルクやクリームよりは劣りますが、つっぱらない程度のしっとり感はあるので星3つ。

    ベースメイクは問題ないがリップペンシルやアイライナーはよくなじませないと落ちにくいという声があるので、洗浄力は星3つとしました。

第3位|アルガンビューティー クレンジングオイル

メーカーアルガンビューティー
内容量150ml
タイプオイル
洗浄成分トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
添加物
美容成分〇(アルガンオイル)
W洗顔不要

ピュアアルガンオイルを10%も配合!隠れ優秀クレンジングオイル

使用後にはオイルトリートメントをしたようなしっとり感が味わえる、保湿力抜群のクレンジングオイル。
オイルクレンジングは洗浄力が強すぎるのでどうしても肌を痛めるイメージですが、このクレンジングオイルは強い洗浄力と強力な保湿力を兼ねそなえた逸品です。

主成分のコメヌカ油とアルガンオイルは、ビタミン類を豊富に含むので肌を整える役割にもなってくれます。

「洗い上がりはうるうるふわふわもちもちです」
など、クチコミではとにかく保湿力のすごさが評価されていました。

さっぱりと洗い上げたい人には重たく感じられるかもしれませんが、保湿力重視の人にはぜひおすすめしたい商品です。

評価

  • 洗浄力:★★★★★
  • 保湿力:★★★★★
  • コスパ:★★★☆☆
  • 肌にやさしい洗浄成分を使っていながら、オイルタイプなのでしっかりとした洗浄力があります。
    「コメヌカ油」と「アルガンオイル」は肌になじみやすいオイルでもあり、洗ったあともお肌にとどまってくれるので保湿力は文句なしの星5つです。

    ただ一回に使う量にもよりますが、コスパ面は平均並みだといえるでしょう。

第2位|ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム

メーカーちふれ
内容量300g
タイプクリーム
洗浄成分エチルヘキサン酸セチル
添加物〇(メチルパラベン、プロピルパラベン)
美容成分〇(PG:保湿成分)
W洗顔必要

YouTubeでも話題のコスパ最強クリームクレンジング!

言わずと知れたプチプラコスメの老舗ブランド「ちふれ」。
びっくりするくらい安いのに、その品質の高さはネットでもしばしば話題になるほどです。

そんなちふれのコールドクリームは、本当に余分なものが入っておらずシンプルで人を選ばない成分内容です。

使い方のポイントは、根気よくクリームがオイル状になるまでメイクとなじませること。
そして、肌の上でぬるま湯となじませ乳化させるようにすると、肌にクリームが残らずしっかり洗い流せます。

マッサージクリームとしても使えるので、たっぷり時間をかけてマッサージしながらメイクを落としたい人やたっぷり惜しまず使いたいという人におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★☆☆
  • 保湿力:★★★★☆
  • コスパ:★★★★★
  • 300gで1000円以下と、最強のコスパ。
    さらに詰め替え用もあるため続けやすいのも魅力です。

    「濃いメイクは落としづらくメイクがなじむまで時間がかかる」というクチコミが多かったため、洗浄力は星3つ。
    そのかわり保湿力はクリームタイプなので十分ありますよ。

第1位|Attenir スキンケア クレンズオイル アロマタイプ

メーカーAttenir(アテニア)
内容量175ml
タイプオイル
洗浄成分ジイソノナン酸BG
添加物
美容成分〇(アルガンオイル・バオバブオイル・ロックローズオイル・イモーテルオイル)
W洗顔不要

「肌ステイン」まで落として肌色トーンアップ!

堂々の第1位に輝いたのは、@cosmeのクレンジング部門でも毎回上位にランクインしているアテニアのクレンズオイル。
アテニアは「一流ブランドの品質を1/3の価格で提供することに挑戦し続ける」というコンセプトを掲げており、低価格ながら品質の高い商品を数多く手掛けるメーカーとしても有名なんです。

クレンズオイルの魅力はなんといっても、メイクと一緒にくすみの原因となる「肌ステイン」を落としてくれるところ。
高級クレンジングオイルに使われる「アルガンオイル」「バオバブオイル」に加え、肌ステインをゆるめる「ロックローズオイル」とくすみにくい肌をつくる「イモーテルオイル」も配合している、なんともリッチなクレンジングオイルです。

高級なクレンジングはどうしても使う量をケチってしまいがちですが、量が少ないと摩擦が発生しやすくなり、かえってお肌の負担になってしまいます。
この商品は175ml入って2,000円以下と驚きの価格なので、惜しまずたっぷり使えますね。

洗浄力と保湿力のバランスがとてもよいので、くすみが気になる人だけでなく、あらゆる人におすすめできる商品です。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 保湿力:★★★★☆
  • コスパ:★★★★★
  • 「オイルクレンジングの認識が変わった!」という人もいるほど、よく落としよくうるおう商品。
    ただ人によってはニキビができたという声もあり、合う合わないがはっきり出る印象ですので、どちらも星4つにしました。

    しかし一般的なオイルタイプと比べて、大容量かつ高級オイルを使用している割に値段がかなりお手頃なので、コスパは文句なしの星5つです。

まとめ

クレンジング

3,000円以下でおすすめの人気クレンジングを厳選してご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

クレンジングは「タイプ」「成分内容」、そして使いやすさを重視するなら「W洗顔が必要かどうか」などもチェックしましょう。

オイルタイプのクレンジングでもしっとり仕上がるものや、ミルクタイプでもメイク落ちがいいものなど、クレンジングは商品によって使用感ががらりと変わります。

「クレンジングは絶対ミルク派!」などクレンジングのタイプにこだわりがある方も多いと思いますが、なかなかいい商品に出会えない場合は思い切ってクレンジングのタイプを変えてみるのもおすすめですよ。

クレンジングの良し悪しでお肌は左右されるもの。
あなたにあったクレンジングを見つけて、素肌美人になっちゃいましょう!

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