クレンジングオイルのおすすめ人気ランキング25選!毛穴汚れにも

LiQuest編集部

LiQuest編集部

Editorial Dept. -Official-

  • クレンジングオイル アテニア スキンクリア クレンズ
  • クレンジングオイル ファンケル マイルド
  • クレンジングオイル <br />
ミュオ クレンジングオイル
  • クレンジングオイル イソップ パセリ フェイシャル
  • クレンジングオイル

落としにくいメイクも、スルンと浮かせてオフする「クレンジングオイル」
毛穴汚れや角栓もオフできる製品が多く、複数あるクレンジングタイプの中でも、とくに人気が高いアイテムです。

とはいえ、「クレンジングオイルって洗浄力が強いらしいけど、肌に悪いの?」「自分に合った選び方がわからない!」と感じている人も多いのでは?
そこで今回はクレンジングオイルの選び方について解説し、人気アイテム25選を価格帯別におすすめランキング形式でご紹介します。

シュウウエムラやファンケル、アテニア、スリー、無印良品といった有名クレンジングオイルはもちろん、プチプラ・デパコスの隠れた人気商品もご紹介。
毛穴の黒ずみ汚れや角栓もオフできる酵素入りや、マイルドにオフできる「植物油脂」メインのクレンジングオイルも!

この記事を解説する専門資格保有者

宮本 奈緒

ナオ(宮本 奈緒)

日本化粧品検定1級 / LiQuest編集部

小3からニキビ→肌ケアを勉強 / 美容と服には財布の紐が緩みがち

岩﨑 弘和

ガンちゃん(岩﨑 弘和)

コスメ薬事法管理者 / LiQuest編集部

化粧品大好き肌オタク / 365日日焼け止め / 顔面永久脱毛中

当記事は、専門書を中心に、信頼性の高い一般向け参考書・WEBサイトを参考文献として、社内の資格保有者がわかりやすく解説しています。参考文献についてはこちら

クレンジングオイルはどんなメイクにおすすめ?

クレンジングオイルは、頑固なメイクを「浮かせる」のに必要な油性成分を多く配合しているので、次のような落としにくいメイクをしている人におすすめです。

クレンジングオイルに適したメイクの例
  • ウォータープルーフの化粧品
  • 皮脂崩れ防止下地
  • エマルジョンファンデーション
  • スティックファンデーション(スティックコンシーラー)

※例外もありますが、メイクは基本的に「油分が多い=落としにくい」「パウダー or 水分が多い=落としやすい」です!

ただひとくちにクレンジングオイルといっても、使われている油性成分の種類によっては、メイク落ちがそれほどよくないこともあります。 ※詳しくは後述しています!

クレンジングは、メイクの落としやすさに合わせて選ぶことが大切です。
上記のような「落としにくいメイク」をしているのに、洗浄力が弱いクレンジングを使うのはNG!

落としきれなかったメイクが肌トラブルを誘発したり、肌を長時間ゴシゴシこすってダメージを与えてしまったり…なんてことも。

宮本 奈緒

ナオ

日本化粧品検定1級

パウダーファンデーションや石鹸落ちコスメなどの「落としやすいメイク」をしている人は、以下の記事で紹介しているようなクレンジングクリーム・ミルクも検討してみてくださいね。

クレンジングオイルに使われる油性成分

クレンジングオイルに使われる油性成分は、分子構造ごとにいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
以下の4種類について知っておくと、製品選びに役立ちますよ!

  1. 炭化水素
  2. エステル油
  3. 油脂
  4. シリコーン
岩﨑 弘和

ガンちゃん

コスメ薬事法管理者

この中の1種類だけを配合するというより、「炭化水素+エステル油」「エステル油+油脂」「エステル油+シリコーン」のように、複数の油性成分を組み合わせている製品が多いですよ。

プチプラのクレンジングオイルでもメジャーな「炭化水素」

よく使われる成分
  • ミネラルオイル
  • 水添ポリイソブテン
  • イソドデカン
  • 水添ポリデセン
  • スクワラン

炭化水素は安価で安定性も高いため、さまざまなスキンケア化粧品・メイクアップ化粧品に使われています。

「炭化水素が入っているクレンジングオイルは洗浄力が強いから、肌を乾燥させる」と言われることもありますが、必ずしもそうとは限りません。
エステル油や油脂といったほかの油性成分も一定量配合されていれば、洗浄力や乾燥感がそれほど強くない場合もあります。

炭化水素は理論上、エステル油や油脂と比べてメイクなじみが悪く、クレンジング力も弱い油性成分です。
洗い流し性を向上するために界面活性剤が多めに配合されていて、実際に乾燥感が強い…なんて場合もありますが、要は界面活性剤や、ほかの油性成分との組み合わせ・配合量によります。

「値段が安い炭化水素系のクレンジングオイルでも、肌が乾燥しにくいものを選びたい!」という人は、成分表をチェックしてみましょう。
*一般化粧品の全成分表は、配合量が多い順に記載されています

宮本 奈緒

ナオ

日本化粧品検定1級

おすすめは、「成分表の1番目が炭化水素でも、2番目がエステル油or油脂」の混合タイプ!「成分表の1番目が炭化水素で、2番目が界面活性剤」のクレンジングオイルだと、乾燥感があるかもしれません。

バランスがよくてコスパ◎なクレンジングオイルに多い「エステル油」

よく使われる成分
  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • エチルヘキサン酸セチル
  • トリエチルヘキサノイン
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  • イソノナン酸イソノニル
  • ミリスチン酸イソプロピル
  • ミリスチン酸オクチルドデシル

エステル油は、メイクアップ化粧品にもよく使われるオイルです。
そのため炭化水素よりも、メイクとよくなじみます。

そして、次にご紹介する「油脂」より原料コストが安い傾向にあるため、価格とクレンジング力のバランスが優秀

複数のエステル油を組み合わせて、クレンジング力を高めている製品もありますよ。
皮脂崩れ防止下地のような落としにくいメイクをしている人には、とくにおすすめです。

高価だけど肌負担をおさえたクレンジングオイルに多い「油脂」

油脂系デパコスクレンジングオイル シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ

よく使われる成分
  • オリーブ果実油
  • ダイズ油
  • コメヌカ油
  • アボカド油
  • アルガニアスピノサ核油
  • ヒマワリ種子油
  • トウモロコシ胚芽油

油脂は、動物もしくは植物から得られる天然の油性成分です。
とはいっても動物油脂のうち、化粧品に使われるのは「馬油」くらい。
ほとんどの場合は、植物油脂が用いられます。

皮脂と構造が似ているため肌なじみがよく、落としやすいメイクであれば、肌への負担も軽めです。
けれど落ちにくいメイクとはなじみにくい傾向で、原価も高く、高配合すると製品価格が高くなりがち。

そのためエステル油や炭化水素と組み合わせて、メイク落ちをよくしたり、価格をおさえたりしている製品が多いですよ。
油脂が肌に残るとニキビに悪影響を及ぼす可能性があるので、クレンジングだけで済ませず、ダブル洗顔もきちんと行ったほうがいいでしょう。

岩﨑 弘和
ガンちゃん
なかには原料コストが安い植物油脂もあるので、一概に「植物油脂=高価」ということではないです!

補助的に使われることが多い「シリコーン」

よく使われる成分
  • ジメチコン
  • シクロペンタシロキサン
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン
  • フェニルトリメチコン
  • シクロメチコン

クレンジングオイルにたくさん配合されることは少ないですが、シリコーンもメイク落ちを向上させる油性成分です。
メイクアップ化粧品でも、メイク崩れの防止や、さらっとした感触の付与、粉体の表面処理・分散などを目的に使われます。

クレンジングオイルとメイクアップ化粧品の両方に「シリコーン」が入っていると、互いによく混ざり合うため、落としやすくなるのです。

ただし炭化水素やエステル油の中にも、メイクのシリコーンとよくなじむ成分はあります。

宮本 奈緒
ナオ
「シリコーン入りのメイクを落とすには、必ずクレンジングにもシリコーンが入っていないとダメ」というわけではありません。

クレンジングオイルの選び方

クレンジングオイルを上手に選ぶには、4種類の油性成分のうち、配合量が多い(成分表の最初のほうに書いてある)のはどれか、どんな組み合わせになっているのかをチェック!

そのうえで、商品の候補を絞り込んでいくのがおすすめです。

  • 炭化水素だけだと、安くて値段は気にせず使えるけど、洗い上がりの乾燥感はあるかも
  • 油脂だけだと、しっとりした洗い上がりになりそうだけど、高くて値段が気になる。落ちにくいメイクだと、なじみが悪いかも
  • 油脂+エステル油だと、油脂だけよりもメイク落ちはよさそう
  • シリコーンも配合されているから、いろんなメイクを落とせそう
岩﨑 弘和
ガンちゃん
こんなふうに予想しながら、愛用中のメイクにぴったりなクレンジングオイルを見つけてくださいね。

クレンジング選びのQ&A

そのほか、クレンジングを選ぶときに知っておきたい6つの疑問については、こちらの記事にまとめました。
「実際どうなの!?」と思う人は、チェックしてみてください!

  1. 「ダブル洗顔不要」のクレンジングってどう?
  2. 「濡れた手OK」でもクレンジング力が落ちる!?
  3. 「マツエクにオイル系クレンジングはNG」ってホント?
  4. 拭き取りタイプの普段使いはOK?
  5. クレンジングは使い分けた方がいい?
  6. 一回あたりの使用量を少なくしてもいい?

【低価格帯】クレンジングオイルのおすすめ人気ランキング10選

当記事のランキングは、定量的に判定できる「人気度・話題度」をベースに、定性的な「おすすめ度」も考慮して作成しております。ランキングの根拠についてはこちら

それでは、価格帯別にクレンジングオイルのおすすめ人気ランキングを発表していきます。
まず1,500円以下を目安に選んだ、プチプラクレンジングから紹介します!

500円前後のとても安いクレンジングオイルは炭化水素主体が多く、1,000円前後ではエステル油主体も見つけやすいですよ。
商品数はかなり限られますが、中には油脂を多く配合したクレンジングオイルもあります。

第1位|ミュオ クレンジングオイル

ブランド ミュオ muo(クラシエホールディングス)
内容量 170ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

メイク落ち・コスパともに優秀

低価格帯の第1位は、「ミュオ」による近年話題のクレンジングオイル。
「1,000円以下なのに、コスパがいい!」と、クチコミでも人気があります。
雑誌やYouTubeで取り上げられることも多いアイテムです。

主成分は、「エステル油」という種類のオイル。
エステル油を主体にしたクレンジングオイルは、1,000円以上のものが多いですが、ミュオはしっかり値段をおさえているのがすごいですね!

エステル油はいろいろなメイクアップ化粧品となじみやすいので、落としにくいメイクとも相性がいいですよ。
しっかりメイクも落としやすい、コスパ優秀な市販のプチプラクレンジングを探している人へおすすめです。

第2位|カウブランド 無添加メイク落としオイル

ブランド カウブランド(牛乳石鹸共進社)
内容量 150ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

Amazonで大人気のプチプラ商品!

「クレンジングオイルはシンプルがいい」という人にチェックしてほしいのが、カウブランドの『無添加メイク落としオイル』。
「牛乳石鹸」で有名な、牛乳石鹸共進社の人気商品です。

ドラッグストアで市販されている安いクレンジングオイルでありながら、メイクなじみがいいエステル油を主成分にしています。
無香料なので、好みに左右されず使いやすいでしょう。

クチコミでは、「コスパがいい」「ウォータープルーフのメイクも落とせる」といった点が評価されています。
しっかりめのメイクも落とせる、プチプラクレンジングオイルを探している人へおすすめです。

第3位|ロゼット スゴオフ クレンジングオイル

ブランド ロゼット ROSETTE(山田養蜂場 グループ)
内容量 200ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

油脂配合でコスパ◎!毛穴汚れもオフ

ドラッグストア系の中では珍しい、油脂を多く配合したクレンジングオイルです。
配合されているコメヌカ油(クレンジング成分)は、植物油脂のなかでは原料コストが安い傾向にありますが、それでも1,000円前後のアイテムではあまり多く配合されません。

炭化水素・エステル油・シリコーンといった、そのほかの油性成分もバランスよく混合しているので、油脂の欠点である「メイク落ちの悪さ」も補われているでしょう。

また、角質ケア効果がある「乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液」を配合しているため、メイクだけでなく毛穴汚れも浮かせて落としてくれます。
「毛穴汚れが気になる…」「コスパのいいクレンジングオイルが欲しい!」という人におすすめです。

第4位|ラメランス クレンジングオイル

ブランド ラメランス Lamellance(クラシエホールディングス)
内容量 230ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

肌のうるおい構造を守って洗う

エステル油に炭化水素をブレンドした、「ラメランス」のプチプラクレンジングです。
皮膚はうるおいをキープする「ラメラ構造」によって守られているのですが、このラメラは洗浄とともに流出してしまいます。

そこでラメランスのクレンジングオイルは、ラメラプロテクトメイク落とし成分の「ポリグリセリル-4ラウリルエーテル」を配合。
ラメラは守って、メイクをきちんと落とします。
さらにラメラモイスチャーEX+*が、ラメラの隙間を埋めて、肌を乾燥から守ってくれますよ。

低価格帯クレンジングの中でも、独自の価値が感じられるアイテムになっています。
「安いクレンジングがいいけど、肌のうるおいには配慮したい」という人におすすめです。
*ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、セラミド2、セラミド5、グルコシルセラミド

第5位|肌ラボ 極潤オイルクレンジング

ブランド 肌ラボ(ロート製薬)
内容量 200ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

落ちる×つっぱらないクレンジング

メイク落ちのいいエステル油に、2種のヒアルロン酸(うるおい成分)をプラスしたクレンジングオイルです。
油脂のオリーブ果実油(クレンジング成分)も配合しています。

メイクなじみがよく、メーカーの説明通りクレンジング力はしっかりしているでしょう。
エステル主体のクレンジングとしては値段が安く、コスパのいい商品です。

クチコミでは「コスパがいい」「洗い上がりに乾燥を感じにくい」と好評。
安くてメイク落ちのいいクレンジングが欲しい人へおすすめです。

第6位|エリデンコスメ おひさまでつくったクレンジングオイルe

ブランド エリデンコスメ
内容量 150ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

やさしく落とせるクレンジングオイル

油脂のコメヌカ油(クレンジング成分)をメインに配合した、「おひさまでつくったクレンジングオイルe」。
炭化水素やエステル油も配合していますが、洗浄の主役は油脂でしょう。

油脂はメイクを落とす力が弱めで、クレンジングオイルの中でもおだやかな使用感。
ばっちりメイクもスルスル落とせるほどのクレンジング力はないと思われますが、軽いメイクをマイルドにオフしたい人へおすすめです。

また、保湿成分(スイゼンジノリ多糖体他)も配合しています。
「油脂メイン」のプチプラクレンジングは数が少ないので、貴重な選択肢のひとつですね。

第7位|ソフティモ ディープクレンジングオイル

ブランド ソフティモ softymo(コーセー グループ)
内容量 230ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

黒ずみ毛穴、角栓をオフ!

ソフティモのクレンジングオイルは、売り上げNo.1*
ウォータープルーフのメイクもスピーディーにするんと落とせる、プチプラ×高クレンジングの人気シリーズです。

全3商品のラインナップがあり、こちらの「ディープ クレンジングオイル」は、毛穴の黒ずみや角栓をオフするタイプ。
角栓クリア成分のコメヌカ油と、マカデミアナッツ油が配合されています。
ザラつきが気になる角栓も、メイクと一緒にポロポロ落とし、なめらかな肌へ導いてくれますよ。

クレンジングオイルとしてはもっとも安い部類のプチプラ商品ですが、保湿力の高いシア脂や、保水力を発揮するホホバ種子油といった、5つの美容オイルが配合されているのも嬉しいですね。
角栓が気になる人や、「クレンジングオイルはプチプラがいい!」という人におすすめです。
*インテージSRI クレンジングオイル(セルフ・薬系市場)
2016年4月~2018年3月の累計販売金額実績(ソフティモブランド計)

第8位|ダヴ ボタニカルセレクション ポアビューティー オイルクレンジング

ブランド ダヴ Dove(ユニリーバ・ジャパン)
内容量 165ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

プチプラオイルで毛穴汚れの目立たない肌へ

炭化水素のミネラルオイルに、メイクとよくなじむエステル油をプラスしたクレンジングです。
濃密なオイルがなめらかに広がり、メイクも毛穴の黒ずみ汚れも、すっきり落とします。

また保湿成分として、4種類のボタニカルオイル(アルガンオイル、ホホバオイル、アボカドオイル、アプリコットオイル)を配合。
クレンジングオイルは最終的に洗い流してしまうので、どの程度肌に残るかはわかりませんが、プチプラ商品でもこういった成分が入っていると嬉しいですね。

クチコミでは、「みずみずしいウォーターフルーツの香りで使用時の気分が高まる」と言われています。
毛穴ケアを重視した、市販のプチプラクレンジングオイルが欲しい人におすすめです。

第9位|キュレル 潤浸保湿 オイルメイク落とし

ブランド キュレル Curel(花王)
内容量 150ml
分類 医薬部外品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

乾燥性敏感肌を考えたクレンジングオイル

キュレルのクレンジングオイルは、有効成分を配合した医薬部外品。
消炎剤の「グリチルリチン酸ジカリウム」が、肌荒れを防ぎます。

水に溶けやすいオイルなので、繰り返し肌をゴシゴシこすらなくても、軽いすすぎで落とせますよ。
肌のバリア機能に欠かせない「セラミド」を守りながら、クレンジング後もうるおった皮膚状態に保ってくれます。

敏感肌向けの商品なので、なんとなくメイク落ちが悪そうに思えるかもしれませんが、メーカーによるとウォータープルーフマスカラもすっきり落とせるそうです。

クチコミでも、「洗い上がりに乾燥を感じにくい」「メイクはきちんと落とせるのに、つっぱらなかった」と言われています。
しっかりメイクも落とせる、肌荒れに配慮したクレンジングを選びたい人におすすめですよ。

第10位|無印良品 マイルドオイルクレンジング 大容量

ブランド 無印良品
内容量 400ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

大容量プチプラクレンジング

無印良品のプチプラクレンジングオイルです。
200ml入りと、大容量の400mlがあります。

メイン成分の「水添ポリイソブテン(クレンジング成分)」は、ミネラルオイルと同じ炭化水素。
加えて成分表の2番目に界面活性剤が来ているので、乾燥を感じやすい可能性があります。

とはいえクチコミでは、「毛穴の角栓がよく落ちるように感じた」「落としにくいポイントメイクもオフできる」と好評。
うるおい成分としてリピジュア®(ポリクオタニウム-51)や、アンズ果汁、モモ葉エキス、ヒアルロン酸Naも配合されています。

落としにくいメイクもきちんとオフできる、コスパのいいクレンジングが欲しい人へおすすめです。

【中価格帯】クレンジングオイルのおすすめ人気ランキング10選

続いては、1,500~3,000円を目安に選んだ、中価格帯のクレンジングオイルを紹介。
エステル油ベースの成分構成が多く、メイク落ち・価格・肌負担などのバランスが◎で、一番おすすめの価格帯!

第1位|アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ

ブランド アテニア Attenir(ファンケル グループ)
内容量 175ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

どんより曇りがちな、大人のくすみ*肌に

肌がくすんでいて*、暗く感じる…
中価格帯の第1位は、そんな大人の肌におすすめな、アテニアのクレンジングオイル。
ファンケルグループのアイテムは、クレンジングや洗顔料がとくにおすすめ!
*古い角質汚れのこと

配合成分の珊瑚草オイル(エモリエント成分)が、大人の肌をくすませる古い角質汚れ「肌ステイン」を分解。
ウォータープルーフのマスカラもすばやく浮き上がらせながら、明るい肌へと導きます。

柑橘系のアロマタイプと無香料タイプがあり、好みに合わせて選べるのも嬉しいですね。
クチコミでも「メイク落ちがいい!」「香りに癒される」と、高く評価されています。
とても人気がある定番アイテムなので、まだ使ったことがないなら試してみて!

第2位|ファンケル マイルドクレンジング オイル

ブランド ファンケル FANCL
内容量 120ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

1億本売れてる大人気クレンジング!

中価格帯のクレンジングオイルの中でも、とくに有名なのがファンケル。
なんと累計売上本数が1億本を突破*したそうです!

メイク落ちのいいエステル油がベース成分になっています。
落としにくいメイクも、角栓が詰まった毛穴のザラつきも、するんとまとめてオフしてくれますよ。
また、使い続けることで、乾燥による小ジワを目立たなくします(効能評価試験済み)。

防腐剤を使用していないので、開封後は120日以内に使い切りましょう。
普段からしっかりメイクをしていて、クレンジング力を重視したい人へおすすめです。
*累計売上本数・2003年4月~2020年9月6日

第3位|クレパシー クレンジングオイル

ブランド クレパシー CLAYPATHY
内容量 200ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

2,000円以下の優秀クレンジング

お手頃で優秀なのが「クレパシー」のクレンジングオイルです。
2,000円以下では珍しく、植物油脂を多く配合しています。

9種類の植物精油をブレンドした香りや、6種類の植物エキス(保湿)もポイント。
全体的に植物由来成分を打ち出しているのが印象的ですね。

またクレンジングアイテムとしては珍しく、イライトやカオリンなどのクレイも配合。
毛穴汚れの吸着効果や、保湿効果が期待できる成分です。

クチコミでは、「メイクがきちんと落ちて、肌の乾燥を感じにくい」と評価されています。
「ドラッグストア系よりも少し高くていいから、油脂が多めのクレンジングオイルを買いたい」という人におすすめです。

第4位|d プログラム エッセンスイン クレンジングオイル

ブランド d プログラム d program(資生堂)
内容量 120ml
分類 医薬部外品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

ニキビ・肌荒れを防ぐ

クレンジングオイルとしては珍しい、医薬部外品です。
有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」を配合していて、ニキビ・肌荒れを防ぎます。

ほかにニキビや肌荒れを防止するコンセプトのクレンジングオイルはなかなかないので、希少価値がありますね。
ニキビのもとになりにくい処方*なのも、コンセプトがきちんと感じられて◎です。
*すべての方にニキビができないというわけではありません

また、低刺激設計になっているのもポイント。
肌荒れを防ぎたい人におすすめです。

第5位|アルガンビューティー AGB クレンジングオイル

ブランド アルガンビューティー Argan Beauty
内容量 150ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

軽いメイクに!油脂でやさしくオフ

保湿成分のコメヌカ油に、ピュアアルガンオイルを10%配合しています。
油脂ベースのクレンジングオイルです。

そのためクレンジング力は弱めで、おだやかな使用感が特長。
軽めのメイクをしている人なら、「洗浄しすぎ」を防げるでしょう。
ただ、クチコミでも言われている通り、落としにくいメイクだと十分にオフできないことがあるので注意してください。

油脂を高配合しているクレンジングとしては、価格がおさえられています。
コスパがよく、購入しやすいですね。
ライトなメイクを軽いクレンジング力で落としたい人におすすめです。

第6位|ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングオイル

ブランド ドクターシーラボ DR.CI:LABO
内容量 150ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

肌へのやさしさを考えたクレンジングオイル

軽くなじませるだけで、ハードなメイクもしっかりオフ!
エステル油主体でメイクなじみがいいのに、スキンケア効果も考えられているクレンジングオイルです。

洗浄・整肌成分として、ホホバ種子油やマカデミア種子油など、7種類の植物オイルを配合。
また加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、3種類のセラミドといった保湿成分も入っていますよ。

クチコミでは「洗い上がりがしっとりする」と感じている人が多いようです。
また、メイクがよく落ちる点も好評で、かつ雑誌でも高く評価されています。
「落としにくい化粧品もしっかり落としたいけど、肌は乾燥させたくない」という人におすすめです。

第7位|ルシェリ 酵素クレンジングオイル

ブランド ルシェリ LECHERI(コーセー)
内容量 150ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

酵素パワーで毛穴汚れをすっきり落とす

「酵素」には、古い角質をおだやかに分解する働きがありますが、条件によっては作用しなくなってしまうので、オイル系化粧品に配合するのが難しい成分でした。
でも、ルシェリのクレンジングオイルは、タンパク質分解酵素のプロテアーゼを安定的に配合。
技術革新によって新たに誕生した、画期的なクレンジングオイルです。

角質クリア成分のテトラオレイン酸ソルベス-30や、皮脂クリア成分のイソノナン酸イソノニルも配合しています。
毛穴の黒ずみ汚れやザラつきを落として、ツルツルの肌へと導いてくれますよ。

エステル油をベースにしているので、メイク落ちも良好です。
また、オリーブ果実油・ツバキ種子油(エモリエント成分)といった油脂も入っています。
メイクだけではなく、古い角質や毛穴汚れ、角栓もオフしたい人におすすめです。

第8位|ソフティモ クリアプロ 酵素クレンジングオイル

ブランド ソフティモ softymo(コーセーコスメポート)
内容量 180ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

毛穴汚れにアプローチする酵素クレンジング

酵素でつるすべの肌へ導く、「ソフティモ クリアプロ」のクレンジングオイルです。
毛穴に詰まった角栓を酵素が落としやすくし、古い角質まで分解します。

メイクを落としたあとの肌には、うるおい吸着成分が密着。
つっぱらず、すべすべの洗い上がりです。

クチコミでは「水切れが悪く、洗い流すのに時間がかかる」との意見もありますが、「たしかに酵素で肌がツルツルになる感じはする」と評価されています。
酵素系のスキンケアアイテムとしては、値段が安いのもメリットです。

12種の天然香料による、リラックスハーブの香りも心地いいですよ。
「毛穴の黒ずみ汚れが気になる…」「単にメイクを落とすだけじゃなく、すべすべの肌を目指したい!」という人におすすめです。

第9位|フリープラス オイルセラムクレンジング

ブランド フリープラス freeplus(カネボウ化粧品、花王 グループ)
内容量 100ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

濃いメイクもきちんと落とす

低刺激設計のクレンジングオイルです。
すすぎ後にヌルつきやベタつきが残りにくく、落としにくいウォータープルーフのメイクや、毛穴に入り込んだ汚れも、するんと落とします。

また、和漢植物の保湿成分として、スイカズラ花エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、モモ種子エキス、ハトムギ種子エキスを配合。
洗い流す製品なので、どの程度効果を発揮してくれるかはわかりませんが、肌のうるおいを守って洗うことを訴求しているアイテムです。

ただ内容量が100mlと少ないので、コスパはそれほどよくないかもしれません。
とはいえクチコミでは、「メイクがキレイに落とせるのに、やさしい洗い上がり」だと高く評価されています。
しっかりメイクも落とせる、乾燥しにくいクレンジングオイルが欲しい人におすすめです。

第10位|スキンビル ホットクレンジングオイル

ブランド スキンビル skinvill(I-ne アイエヌイー)
内容量 150ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

温感効果で極上のスキンケアタイムを

肌に塗るとじんわりあたたかく感じる、ほかとは違うタイプのクレンジングオイルです。
一般的にクレンジングオイルは、炭化水素、エステル油、油脂のいずれかを一番多く配合しています。

ですがスキンビルのクレンジングオイルは、「グリセリン(水性成分)」が主成分です。
グリセリンは水分と触れ合ったときに温感効果を発揮するので、ポカポカとあたたかな使用感が得られます。

また、肌の状態を整えて保つプルーン分解物(保湿成分)も配合。
やさしくメイクオフしながら、美肌をサポートします。

スキンケアが楽しくなるようなシトラスオレンジの香りもポイントですね。
肌と心を解きほぐしながら、気持ちよくクレンジングしたい人におすすめです!

【高価格帯】クレンジングオイルのおすすめ人気ランキング5選

最後に、3,000円以上のデパコス系クレンジングオイルをご紹介。
1万円超えの人気商品も登場!

第1位|シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

ブランド シュウ ウエムラ shu uemura(日本ロレアル)
内容量 450ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

世界で6秒に1本*売れている

デパコスの超定番クレンジングオイルといえばこれ!
高価格帯の第1位は、「シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ」です。

このアイテムは日本だけではなく世界的に有名で、メーカーによると世界で6秒に1本*売れているのだとか。
ちなみにシュウウエムラの創業者である植村秀 氏は、日本で最初にクレンジングオイルを発表した人物で、「クレンジングオイルの父」と呼ばれています。

クチコミではとくに使い心地の評価が高く、香りのよさでも人気です。
メイン成分の油脂に、エステル油をブレンドしており、メイク落ちも使用感も満足度の高い仕上がりとなっています。

香りや使用感にこだわりたい人へおすすめです。
肌のコンディションや香りで選べる5種類のラインナップがあるので、そちらもチェックしてみてください!
*2018年クレンジング オイル全種類の世界売り上げ総数に対して、年間秒数で算出。

第2位|イソップ パセリ フェイシャル クレンジング オイル

ブランド イソップ Aesop(ナチュラ・コスメティコス グループ)
内容量 200ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

油脂だけでやさしくメイクオフ

植物由来の「油脂」だけで作られた、イソップのクレンジングオイルです。
炭化水素、エステル油、シリコーンは使っていません。

そのためメイク落ちがおだやかでマイルドな使用感という、油脂の特徴がよく出た仕上がりになっています。
エマルジョンファンデーションや皮脂崩れ防止下地などの「落としにくいメイク」には不向きですが、パウダーファンデやミネラルファンデといったライトなメイクには◎です。

ただ、原価が高い油脂をふんだんに使っている分、高価格帯クレンジングの中でもお値段が張ります。
でもオイル成分が油脂だけのクレンジングはかなり珍しく、軽いメイクをしているなら、肌負担の面から見てもおすすめ。

クチコミでは、「香りが好き」と使用感のよさを評価する声が多いですよ。
軽いメイクをおだやかに落としたい人へおすすめです。

第3位|スリー バランシング クレンジング オイル R

ブランド スリー THREE(アクロ、ポーラ・オルビスホールディングス グループ)
内容量 185ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

オーガニックな自然派オイル

THREEスリーは、ポーラ・オルビスホールディングス系列のACROアクロというメーカーによるブランドです。
エステル油や油脂を混合したオイルに、保湿・エモリエント成分として、6つの植物油、3つの植物エキスを配合しています。

COSMOSコスモスというオーガニック認証も取得しており、植物由来成分の恵みがぎゅっと詰まったような商品です。
自然派コスメが好きな方にとっては魅力的でしょう。

クチコミでは、深みのある香りや、クレンジングが楽しくなるような使用感が評価されています。
高価格帯クレンジングの中で比べると安く感じるかもしれませんが、一般的な相場でいうと高めです。
予算に余裕があり、使い心地にこだわりたい人へおすすめです。

第4位|キールズ ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル

ブランド キールズ KIEHL’S(日本ロレアル)
内容量 175ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

しっとりすべすべの美容オイル発想

キールズのロングセラー商品です。
有名な美容オイルと同じラインのアイテムということもあり、人気が高いですよ。
メーカーによると、世界で1分に1個売れている*のだとか。

ポイントは、エッセンシャルオイルの心地よい香りに包まれながら、しっとりすべすべに洗い上げる「美容オイル発想」
クチコミでも香りが高く評価されています。

また、「濃いメイクもこすらずにしっかり落とせる」「洗い上がりがしっとりしてる」など、メイク落ちがいいのに乾燥を感じにくいところも好評!

成分としては、メイクなじみがいいエステル油のパルミチン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸イソプロピルなどに、洗浄力がマイルドな油脂のトウモロコシ胚芽油をブレンドしています。
しっかりメイクもきちんと落としつつ、乾燥は避けたい人におすすめです。
*キールズ調べ。2015年1年間の販売個数による。

第5位|イプサ クレンジング オイル EX

ブランド イプサ IPSA(資生堂 グループ)
内容量 196ml
分類 一般化粧品
炭化水素
エステル油
油脂
シリコーン

きちんと落とすのに、乾燥は気にならない

資生堂グループのメーカー、イプサによるクレンジングオイルです。
メイク落ちのいいエステル油をベースにしており、毛穴の奥からすっきりと汚れを取り除きます。

デパコスクレンジングは、植物エキスや保湿成分などをたくさん配合していることも多いですが、イプサは比較的シンプルな成分構成です。
クレンジングオイルは短時間で洗い流してしまうものなので、美容成分はあまり重視しない、という人も多いのでは?
あくまでクレンジングとしての機能を重視したい人にぴったりです!

クチコミでは、「クレンジング力があるのに、乾燥は気にならない」と評価されています。
デパコスの中では比較的安いのも魅力ですね。
あくまで「落とすこと」を重視している、機能的なクレンジングが欲しい人へおすすめです。

まとめ

  • クレンジングオイル アテニア スキンクリア クレンズ
  • クレンジングオイル ファンケル マイルド
  • クレンジングオイル <br />
ミュオ クレンジングオイル
  • クレンジングオイル イソップ パセリ フェイシャル
  • クレンジングオイル

今回は人気のクレンジングオイル25選を、おすすめランキング形式でご紹介してきました。
クレンジングオイルは全体的にメイク落ちがいいので、皮脂崩れ防止下地やウォータープルーフマスカラなども、ゴシゴシこすらず短時間でスルンと落としやすいのがメリット!

とくにエステル油を主体にしたクレンジングオイルは、落としにくいメイクをしている人におすすめです。
マイルドに洗える油脂系クレンジングも、メイクが軽めならおすすめですが、十分に落としきれないこともあるので、あくまで自分のメイクの濃さに合わせて選ぶようにしてくださいね。

最近では、酵素で毛穴の角栓にアプローチするクレンジングオイルも注目されていますよ。
自分のメイクにぴったりのクレンジングオイルを見つけましょう!

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