愛車の音質を向上!カースピーカーのおすすめ人気ランキング10選!

カースピーカー
カースピーカー

車で聴く音楽の音質を向上させたいときに導入したい「カースピーカー」

車の音質をよりグレードアップしたい…
おすすめのスピーカーを知りたい…
車内でも迫力のある音を鳴らしてみたい…

そんなあなたのために、今回はカースピーカーのおすすめ人気商品10選をランキング形式でご紹介します。

またタイプの違いや選び方のコツなどもあわせて解説していきますので、商品選びの参考にしてみてくださいね。

市販の方が高音質!純正と市販のカースピーカーはなにが違う?

最初から車に搭載されている純正スピーカーと市販スピーカーの違いは、ズバリ「音質」にあります。

比較してみるとやはり市販のスピーカーのほうが高音質で、多くのユーザーが
「音が変わった!」
と驚きの声をあげています。

その秘密は、スピーカーの構造や素材。
純正スピーカーは、コストや車体重量削減のために簡易的な構造になっているものがほとんどです。

いっぽう市販のスピーカーは、振動板やフレームなどに高価なパーツを採用しています。
また出力も大きいため、より高音質な再生ができるのです。

音の出口であるスピーカーは音質を大きく左右しますので、音にこだわる方はぜひ市販のカースピーカーへの交換をおすすめします。

また車内のオーディオ空間をもっと充実させたい方は、カーオーディオを変更するのもよいでしょう。
以下の記事でくわしく紹介していますので、本記事とあわせて参考にしてみてください。

カーオーディオ

車内でもっといい音を!カーオーディオのおすすめランキング10選!

2019/4/27

カースピーカーを選ぶときはこの4つをチェックすべし!

純正品と比べて市販のカースピーカーは、車内で聞く音楽やラジオの音質を驚くほど向上させてくれます。

自分にあった商品を選ぶためには、以下の4項目に注目しましょう。

  1. タイプ(コアキシャル / セパレート)
  2. スピーカー形式(2WAY / 3WAY)
  3. 再生周波数帯域(Hz)
  4. 定格入力(W)

それぞれの項目について、以下でくわしく説明していきます。

カースピーカーには2つのタイプがある!価格や音質、取り付け方法が変わる

カーオーディオ

車に搭載するスピーカーには、「コアキシャルタイプ」と「セパレートタイプ」の2種類があります。
それぞれ音質や音が聞こえる位置、取り付けの手間などが異なりますので、購入前に違いを確認しておきましょう。

コアキシャルタイプの魅力は手頃な価格と取り付けのカンタンさ

コアキシャルタイプは、高音を出すツィーターと中低音用のスピーカーが一体になったタイプで、純正スピーカーにも多く採用されています。

そのため、純正品と取り替えるだけでカンタンに音質をアップさせることができるのが特長です。

コアキシャルタイプのカースピーカーを取り付ける手順について、ざっくり説明しておきます。

  1. まずドアの内張りを外して各種ネジを外し、スピーカーを取り出します。
  2. 次に、バッフルボードの取り付け。
    バッフルボードとはスピーカーのサイズをあわせる型のようなもので、取り付け時に土台になります。
  3. そして、スピーカーをはめ込めば交換は完了です。

少々手間に感じるかもしれませんが、次で紹介するセパレートタイプよりはカンタンです。

自分でできない場合でも、カー用品店で交換を依頼すれば取り付けてくれますのでご安心ください。
費用も数千円〜とそこまで高くはありません。

コアキシャルタイプは安価な商品が多いのが魅力ですが、ドアの下部に取り付けることが多いため、音が少しこもりがちなことも。
それでも純正スピーカーより音質はアップします。

セパレートタイプは高音質再生が魅力

セパレートタイプは、ツィーターと中低音用のスピーカーがわかれているタイプです。
一般的には、中低音用のスピーカーを純正の位置に、ツィーターはダッシュボードの上やピラー(窓柱)に設置します。

ダッシュボード上に配置する場合は、ビスで固定するほかにも両面テープでとめるといった方法もあります。
ピラーに設置する場合は、落ちてしまう可能性ありますのでビス止めが無難でしょう。

セパレートタイプを設置するときは、コアキシャルタイプの作業に加えて、上記の手間がかかってしまうことを覚えておきましょう。

音質に関してはツィーターが耳の高さに近い位置に来ますので、音をさえぎる障害物が少なくなり、足元だけの場合と比較してクリアになります。
そのため音楽がより聞こえやすくなり、高音質な再生が可能になります。

より音質にこだわりたい方は、セパレートタイプを選ぶとよいでしょう。

スピーカー形式は2WAYが主流!3WAYとの違いは?

カースピーカーのスペックを見ていると「スピーカー形式」と呼ばれるものが登場します。
「2WAY」「3WAY」などと表記されますが、カンタンに説明するとWAYとはスピーカーの数のことで、カースピーカーにおいては2〜3WAYが主流です。

それぞれの違いを、以下の表にまとめました。

スピーカー形式特徴
2WAY中低音用スピーカーと高音用ツィーターの2つで構成されるタイプで、カースピーカーの主流。
コアキシャルタイプはこれらが一体化されており、セパレートタイプでは外付けのツィーターが付属する。
3WAY2WAYにミッドレンジ(中音〜中高音再生用)のスコーカーを追加したもの。
全音域でバランスよく音を鳴らせるため、豊かで臨場感のある音を再生可能。

音質にこだわりたい方でも基本的には2WAYで問題ありませんが、低音の迫力が欲しい方は3WAYタイプを選ぶとよいでしょう。
さらなる臨場感を求める方は、別途サブウーファーを用意するのがおすすめです。

ちなみに、3WAYタイプは3種類のスピーカーが使われていますが、コアキシャル・セパレートタイプともにメインのスピーカーにウーファーとスコーカーが搭載され、ツィーターを設置するタイプがほとんどです。

音の幅を左右する!再生周波数帯域は20Hz~20kHzを目安に選ぼう

sound-wave

低音を高音がどのくらい出力されるかを「Hz(ヘルツ)〜kHZ(キロヘルツ)」で表した再生周波数帯域は、再生できる音の幅を左右するポイントです。
この帯域が広ければ広いほど、より原音に近いサウンドを再生できます。

一般的に、人間の耳に聞こえる再生周波数帯域は「20Hz〜20kHz」とされていますので、この数値を目安に選ぶとよいでしょう。

またハイレゾ音源を楽しみたい方は、40kHz以上の高域再生をもつハイレゾ対応の製品を選ぶのもおすすめです。

スピーカーのポテンシャルを活かすためにも、定格入力は確認しておこう

carnavi-eye

定格入力とは、連続して信号を入力しても壊れない最大値をW(ワット)で表したもの。

カースピーカーの性能を最大限に発揮するためには、スピーカーの定格入力とパワーアンプの定格出力を確認することが必要です。
なぜならば、車に搭載されているパワーアンプの定格出力がスピーカーの定格入力より低いと、本来の性能を発揮できずに音質が低下してしまう恐れがあるためです。

そのため、パワーアンプの定格出力にあわせた定格入力をもつスピーカーを選ぶのがおすすめ。
逆にスピーカーから揃える場合は、スピーカーの定格入力をカバーできる定格出力をもったパワーアンプを用意しましょう。

ちなみに通常の使用であれば破損することはありませんので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

【コアキシャルタイプ】カースピーカーのおすすめ人気ランキングTOP5!

車の中でより高音質な音楽を鳴らすために役立つカースピーカー。
純正品と比較して、市販のカースピーカーの音質は段違いです。

自分にあった商品を選ぶためには、以下の4項目に注目しましょう。

  1. タイプ(コアキシャル / セパレート)
  2. スピーカー形式(2WAY / 3WAY)
  3. 再生周波数帯域(Hz)
  4. 定格入力(W)

今回のおすすめ商品ランキングでは、コアキシャルタイプとセパレートタイプにわけて紹介していきます。

まずは低価格で取り付けしやすい点が魅力である、コアキシャルタイプのおすすめ人気ランキングTOP5を発表します。

第5位|ALPINE 17cm コアキシャル2ウェイ グレードアップスピーカー STE-G170C

メーカーALPINE(アルパイン)
スピーカー形式2WAY
再生周波数帯域30Hz〜48kHz
定格入力30W

高解像度でクリアな音へ。コアキシャルタイプのカースピーカー

日本の自動車機器メーカー、アルパインの「STE-G170C」は、ハイレゾ音源の再生にも対応したカースピーカーです。

3cmセミリングドームツィーターの採用により高域の歪みを軽減し、クリアな音を実現

さらに振動板も高品質なPPマイカインジェクションコーンを採用しているため、より高精細な音を表現できます。

また、上位機種と同等の磁気回路を採用することで低音の再生も強化。
非常にハイパワーなモデルです。

「期待どおりの性能」
「音がクリアでよく響く」
など、ユーザー評価も高く、とくにクリアな音質を求めている方におすすめです。

第4位|clarion 16cmマルチアキシャル3WAYスピーカー SRT1633

メーカーclarion(クラリオン)
スピーカー形式3WAY
再生周波数帯域30Hz〜50kHz
定格入力35W

迫力を求めるパワフル派へ、シャープなサウンド表現

クラリオンが販売する「SRT1633」は、コアキシャルタイプには珍しい3WAYのカースピーカーです。

チタン蒸着MIPPウーファーコーンに大口径のバランスドライブミッドレンジ、ピエゾドームツィーターを搭載し、ハイレゾにも対応。
大迫力の音を鳴らすことができます

「今までこもっていた音がかなりクリアになった」
「低音はじゅうぶんで、締まりのある音が出る」
など、クチコミでは低中高音域のすべてにおいて高評価なモデルです。

コアキシャルタイプで3WAYのスピーカーを探している方におすすめです。

第3位|Pioneer 17cmコアキシャル2ウェイスピーカー TS-C1730

メーカーPioneer(パイオニア)
スピーカー形式2WAY
再生周波数帯域33Hz〜64kHz
定格入力50W

磨き抜かれた艶やかな音が情景を目前に描き出す

パイオニアの「TS-C1730」は、高音質再生が可能なハイグレードカースピーカーです。
再生周波数帯域は33Hz〜64kHzと、ハイレゾ音源もしっかりと鳴らしてくれます

オーディオ関連製品を多く手がけるパイオニアならではのノウハウが詰まっており、スペック以上の音質が期待できます。

専用に設計されたフレームや磁気回路など、細部までこだわって作られたモデルですので、音質にこだわりたい方にはとくにおすすめです。

「とても気持ちのよい音を聴かせてくれる」
「ハイレゾを実感できる音質」
など、音質に関しての評価は高く、信頼性の高い商品であるといえるでしょう。

第2位|KENWOOD Custom Fit Speaker Series KFC-RS173

メーカーKENWOOD(ケンウッド)
スピーカー形式2WAY
再生周波数帯域25Hz〜30kHz
定格入力35W

軽やかな低音が手軽に楽しめるエントリーRSコアキシャルスピーカー

ケンウッドが販売する「KFC-RS173」は、高品質な素材を使ったカースピーカーです。

軽量性と耐久性に優れたカーボンファイバーのPP振動板を採用し、クリアな音質を実現
また振動板にはダイヤモンドアレイパターンが配置され、歪みも少なく、よりキレイな音を出力することができます。

「中高音が見違えるほどハッキリした」
「価格と音質のバランスに優れている」
など、音質のほかにもコスパのよさが評価されています。

安価で音質のよいカースピーカーを探している方におすすめです。

第1位|Pioneer 17cmコアキシャル2ウェイスピーカー TS-F1740

メーカーPioneer(パイオニア)
スピーカー形式2WAY
再生周波数帯域30Hz〜58kHz
定格入力35W

鮮やかで臨場感ある音を手軽に味わえる

パイオニアの「TS-F1740」は、手頃な価格と高音質を実現したカースピーカーです。
コアキシャルタイプにありがちな高域の減衰を防ぎ、セパレートタイプに迫る解像度を実現しています。

また「バランスドドームダイアフラム」というツィーターを採用し、高音域は58kHzまで再生可能。
ハイレゾ音源もラクラク楽しむことができます

「サブウーファーを使わなくてもかなり低音が出る」
「純正と比べて明らかに音質がよくなった」
など、ユーザーの評価も良好です。

価格と音質のバランスがとても優れたモデルですので、どなたにもおすすめできます。

【セパレートタイプ】カースピーカーのおすすめ人気ランキングTOP5!

セパレートタイプは、ツィーターと中低音用のスピーカーを別々に設置するタイプです。
中低音用のスピーカーは純正スピーカーの位置に、ツィーターはダッシュボードの上やピラーに設置します。

コアキシャルタイプと比べてツィーターが高い位置に来ることで、よりクリアで高音質な再生が可能です。
より音質にこだわりたい方は、セパレートタイプがおすすめですよ。

それでは、セパレートタイプのおすすめカースピーカーTOP5を発表していきます。

第5位|ALPINE 17cm セパレート2ウェイ グレードアップスピーカー STE-G170S

メーカーALPINE(アルパイン)
スピーカー形式2WAY
再生周波数帯域30Hz〜48kHz
定格入力30W

グレードアップシリーズ初のセパレートタイプが誕生。アルパインの目指すボーカル表現を身近に

アルパインの「STE-G170S」は、コスパに優れたカースピーカーです。
上位機種にも使われる音響用コンデンサーが採用されており解像度の高い音を再生することができます

ツィーターはイコライザーを振動板の前方に配置することにより、クリアで歪みの少ないサウンドを楽しむことができます。

「メリハリの効いたよい音」
「クリアな音質でコスパが最高」
といった、音質面でもコスパ面でも評価の高いモデルです。

価格も手頃ですので、コスパのよいカースピーカーを探している方におすすめです。

第4位|clarion 17cmセパレート3WAYスピーカーシステム SRT1733S

メーカーclarion(クラリオン)
スピーカー形式3WAY
再生周波数帯域28Hz〜50kHz
定格入力40W

臨場感にこだわる音質派へ、圧倒的なサウンド表現

クラリオンの「SRT1733S」は、大口径のミッドレンジを搭載した3WAYスピーカーです。
「クローズド・バスケット構造」を採用することにより、小さい声もしっかりと拾うことができます

またツィーターには自由に角度を調整できる「バリアブルアングル構造」が用いられているので、自分の聴きやすいポジションをカンタンに設定可能

「ボーカルがよい音で聴こえる」
「女性ボーカルが好きな人には最適」
など、メーカー発表どおりボーカルがよく聴こえるといったレビューが目立ちます。

そのため、ボーカル物の音楽を楽しみたい方におすすめです。

第3位|Pioneer 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-C1736S

メーカーPioneer(パイオニア)
スピーカー形式2WAY
再生周波数帯域33Hz〜65kHz
定格入力50W

音のすべてを、鮮明に描く

パイオニアの「TS-C1736S」は、豊かな中域再生と、超高音域の再生に優れたカースピーカーです。

ツィーターから中音域も再生してくれるため、耳に近い位置から幅広い音域を聴きとることができます。
そのため、より臨場感のある音を楽しむことができるでしょう。

「ジャンルを問わずいい音を鳴らしてくれる」
「音のメリハリが効いて、ボーカルもハッキリと聴こえる」
など、音質面で良好な評価が並びます。

大音量でも問題ないといったクチコミもありますので、大きな音で音楽を聴きたい方におすすめです。

第2位|KENWOOD 17cmセパレートカスタムフィット・スピーカー KFC-XS1703

メーカーKENWOOD(ケンウッド)
スピーカー形式2WAY
再生周波数帯域25Hz〜48kHz
定格入力45W

ケンウッド最高音質のスピーカー、それがXSシリーズ

ケンウッドが販売する「KFC-XS1703」は、臨場感のある音に定評があるカースピーカーです。

高剛性グラスファイバー振動板を採用することで、低音から高音まで、あらゆる音域を正確に再生することができます

ソフトドーム型のツィーターも、回路から振動板の素材までこだわりをもって製作されており、細かいニュアンスまでしっかりと再現してくれます。

「高音がキレイに出て、低音の迫力もある」
「原音に忠実なスピーカー」
といった、音質面のクチコミ評価が高く、クリアな音質のカースピーカーを探している方におすすめです。

第1位|ALPINE 17cm セパレート2ウェイスピーカー X-170S

メーカーALPINE(アルパイン)
スピーカー形式2WAY
再生周波数帯域23Hz〜66kHz
定格入力45W

14年振りのDDリニアのフルモデルチェンジ・17cmセパレート2ウェイスピーカー

アルパインの「X-170S」は、14年の歳月をかけて開発された高性能なカースピーカーです。

ハイエンドなホームオーディオスピーカーにも採用されるカーボングラファイトが使われており、より高解像度な音質を実現
再生周波数帯域も23Hz〜66kHzと申し分なく、幅広い音域を再生してくれます

また外付けするスピーカーは、ゴールドがあしらわれた高級感のあるデザインです。

「お値段以上の音が出る」
「家のオーディオよりいい音がする」
といった、音質面に関する評価はかなり高く、実力の高さがうかがえます。

コスパのよさも好評ですので、価格面と音質面に優れたカースピーカーを探している方におすすめです。

まとめ

カースピーカー

今回は、カースピーカーのおすすめ人気商品10選をランキング形式でご紹介してきました。
カースピーカーを選ぶときには、タイプやスピーカー形式、再生周波数帯域や定格入力をチェックしましょう。

おすすめしたカースピーカーは、どれも多くのユーザーが
「純正品より音がよくなった」
と評価しており、購入後の満足度が非常に高いモデルです。

車の中で聴く音楽やラジオの音質を向上させたい方は、ぜひ本記事を参考に純正スピーカーでは味わえない音を体験してみてくださいね。

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