高音質!Bluetoothスピーカーのおすすめランキング10選

LiQuest編集部

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Editorial Dept. -Official-

Bluetooth speaker
  • Bluetoothスピーカー JBL Charge 4
  • Bluetoothスピーカー SONY ワイヤレスポータブル SRS-XB22
  • Bluetoothスピーカー Anker SoundCore
  • Bluetoothスピーカー JBL GO 2
  • Bluetoothスピーカー BOSE SoundLink Revolve

ケーブル不要で家の中でも外出先でも使える「Bluetoothスピーカー」
最近では音質の高いモデルも多数登場しています。

とはいえ「スピーカーの選び方がわからない…」「種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷う…」といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、おすすめのBluetoothスピーカー10選を人気ランキング形式でご紹介。

SONYやBOSE、JBLといった信頼のおけるブランドを中心に、コスパに優れたモデルやデザイン性の高いおしゃれなスピーカー、お風呂でも使える防水機能をもった商品などをセレクトしました。
あわせて選び方についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

Bluetoothスピーカーを選ぶときにチェックすべき5つのポイント

自分にあったBluetoothスピーカーを選ぶためには、以下の5点を確認しましょう。

  1. パッシブラジエーター
  2. 対応コーデック
  3. 最大出力
  4. 防塵・防水機能
  5. 連続再生時間

それぞれについて、以下でくわしく解説していきます。

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大迫力の低音を楽しみたいならパッシブラジエーター搭載モデルがおすすめ

スピーカーは基本的に「大は小を兼ねる」と考えていただいて問題ありません。
これは本体サイズが大きいほど大口径のスピーカーを搭載できるからで、大音量で鳴らすことができます。

また大きな口径のスピーカーは小型のものに比べて性能が高い傾向にあり、値段にもよりますが一般的には小型のものよりも高音質であるといえるでしょう。

上記はBluetoothスピーカーにも当てはまりますが、Bluetoothスピーカーはコンパクトで移動や持ち運びがしやすいことが大きな魅力ですので、サイズが大きすぎるとメリットを打ち消してしまう可能性があります。

そこでおすすめなのが「パッシブラジエーター」を搭載したモデル
パッシブラジエーターとは、スピーカー内部の空気振動により動作するスピーカーユニットのことで、低音域を増幅し補強をすることで、小型スピーカーでは実現しにくい「迫力のある重低音」を表現することができます。

小型の商品が多いBluetoothスピーカーとの相性はバツグンですので、音質を重視したい方はぜひチェックしてみてください。

また商品によってはパッシブラジエーターを2基搭載し、より低音域を増強できるモデルも販売されています。
重低音の効いた音質が好みといった方は、パッシブラジエーターを複数搭載した商品を選ぶとよいでしょう。

音質が変わる!Bluetoothスピーカーの対応コーデックを確認

スマホやPCなどのデバイスからBluetoothを使って音を伝送する際には、音声データを圧縮する必要があります。
この圧縮方式を「コーデック」といい、SBC・AAC・aptXなどの種類があります

コーデックによって音質はもちろん音声の遅延にも影響がありますので、対応コーデックは事前に確認しておきましょう。
代表的なコーデックを以下にまとめました。

コーデック 特徴
SBC 標準コーデックであり、すべてのBluetoothスピーカーが対応している方式。
圧縮効率が高く速度も速いが、AAC・aptX・LDACと比較すると音質は劣る。
AAC iPhoneなどのApple製品で採用されているコーデック。
SBCよりも高音質な音楽を楽しめ、遅延も少ない。
aptX Android搭載のスマホなどに多く採用されている方式。
SBCよりも高音質で、AACより遅延も少ない。
LDAC ソニーが開発したコーデックで、ハイレゾ音源を劣化させずに送ることができる。
もっとも高音質だが対応機種が少ないことがネック。
遅延スペックは公開されていないが、データの伝送量が多いためほかのコーデックに比べるとやや遅延がある。

コーデックに関して注意したいポイントとしては、送信側と受信側の双方が同じコーデックに対応している必要があることが挙げられます。

たとえばAACの音源を鳴らしたい場合では、スマホやPCとスピーカーの両方がAACに対応していなければいけません。
対応していないと双方が対応しているSBCなどの下位コーデックで音源が転送されてしまうため、本来の音質で音楽が楽しめないといったケースが起こってしまいます。

ですので、音源を送るデバイスとスピーカーがどのようなコーデックに対応しているかは必ず確認しておきましょう。

とくに高音質のLDACに関しては、「AQUOS」や「Xperia」、「Galaxy」など一部の機種のみでしか対応していませんので注意が必要です。
本記事のランキングではLDACに対応している商品も紹介していますので、音質にこだわりたい方はチェックしてみてくださいね。

音量の大きさにこだわるなら最大出力をチェック!

Bluetoothスピーカーを選ぶ際には、音量の大きさにも注目しておきたいところです。
音量の大きさはW(ワット)で表され、数値が大きいほど音量は大きくなります

目安としては、パソコン用のデスクなど近場に置く場合は5Wもあれば十分です。
6畳程度のワンルームや10畳ほどのリビングなどで聴く場合でも、10W〜のものであれば迫力あるサウンドを楽しめますよ。
15畳以上の広めの部屋だとしても、15W程度あれば問題なく使用できます。

ちなみに、室内ではなく外で音楽を聴きたいのであれば10W以上のモデルがおすすめ。
ただ、W数が上がると必然的にスピーカーも大きくなります。
それに伴い本体サイズも大きくなり、重量が増えますので注意が必要です。

アウトドアやお風呂で使うなら防塵・防水機能はマスト

野外やお風呂場などでBluetoothスピーカーを使用したいのであれば、必ず防塵・防水機能をチェックしておきましょう。

どのくらい防塵・防水できるかに関しては、防塵ですと「IP〇X」、防水では「IPX〇」と表記されます。
〇のなかには0〜6(防塵)、0〜8(防水)までの数字が入り、防塵・防水性能をあわせて「IP67」のように表すこともあります。

この数字が大きいほど防塵・防水性能が高くなると覚えておきましょう。
なお、等級ごとの実際の性能を以下にまとめました。
まずは防塵性能を見ていきましょう。

防塵等級 性能
IP0X 防塵なし
IP1X 直径50mm以上の物体が内部に侵入しない
IP2X 直径12mm以上の物体が内部に侵入しない
IP3X 直径2.5mm以上の物体が内部に侵入しない
IP4X 直径1.0mm以上の物体が内部に侵入しない
IP5X 粉塵から保護できる
IP6X 完全な防塵構造

次に防水性能に関して解説します。

防水等級 性能
IPX0 防水なし
IPX1 垂直に落ちてくる水滴では有害な影響を受けない
IPX2 垂直から左右15度までの角度で落下する水滴では有害な影響を受けない
IPX3 垂直から左右60度までの角度からの水では有害な影響を受けない
IPX4 あらゆる方向からの水(噴霧状)からは有害な影響を受けない
IPX5 あらゆる方向からの噴流水で有害な影響を受けない
IPX6 あらゆる方向からの強力な噴流水で有害な影響を受けない
IPX7 水面下15cm〜1mに30分間置いても有害な影響を受けない
IPX8 水の中でも使用可能

屋内での使用であればとくに防塵・防水を気にする必要はありませんが、お風呂などの水場やアウトドアで使用したい場合にはIPX5以上のモデルがおすすめです。

防塵性能を公開している製品は多くはありませんが、アウトドアで使用するのであれば防塵性能がIP5X以上のモデルを選ぶと安心です。
とはいえ、テーブルの上やテントの中で再生するくらいであればそれほど気にする必要もないでしょう。

防水のスピーカーについては、以下の記事でもおすすめ商品や選び方を解説していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

Bluetoothスピーカーの連続再生時間は使い勝手を左右する!

Bluetoothスピーカーの連続再生時間は使い勝手を大きく左右しますので、充電時間とあわせて必ず確認しておきましょう。
連続再生時間は商品によってまちまちですが、5〜12時間ほど再生できるモデルが多く、充電時間は2〜3時間程度が目立ちます。

また商品によっては連続再生時間が長いタイプも販売されています。
たとえばアンカーの「SoundCore」は24時間の連続再生が可能です。
お風呂や外など、すぐに電源がとれない状況で使う方は連続再生時間の長いモデルがおすすめです。

またUSB充電とあわせて、コンセントから直接電源をとれるモデルも販売されていますので、特長ある商品に関しては紹介欄で個別に解説していきます。

コードレスで使いやすい!Bluetoothスピーカーのおすすめ人気ランキングTOP10

Bluetoothスピーカーの選び方として、以下の5点を解説してきました。

  1. パッシブラジエーター
  2. 対応コーデック
  3. 最大出力
  4. 防塵・防水機能
  5. 連続再生時間

あわせて、本体サイズと重量もチェックして選ぶと安心です。
サイズが小さかったり、重量が軽ければ持ち運びにも便利ですよ。

それでは、Bluetoothスピーカーのおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。

第10位|Anker Bluetoothスピーカー SoundCore

メーカー アンカー
本体サイズ 165×45×54mm
重量 365g
連続再生時間 約24時間
パッシブラジエーター
対応コーデック SBC
最大出力 6W
防塵・防水

最長24時間!連続再生時間の長さが魅力!

アンカーの「SoundCore」は、最長24時間の連続再生時間をほこるBluetoothスピーカーです。
サイズも165×45×54mmとコンパクトで、バッグの中に気軽に入れて持ち運ぶことが可能。
また重量も365gと軽めですので、家の中でも外でも使いやすいモデルです。

音質面では高品質なデュアルドライバーを搭載しており、さらに重厚な低音を表現できる「らせん状バス」を採用。
そのため高音から低音まで幅広い音域をしっかりと鳴らすことができます。

また本体にはマイクが内蔵されているのでハンズフリー通話にも対応。
急な着信でも気軽に対応することができます。
クチコミではコスパや音質が評価されています。
価格の安いモデルですので、コスパに優れた商品を探している方におすすめです。

第9位|Beats Pill+ ポータブルワイヤレススピーカー

メーカー Beats by Dr. Dre
本体サイズ 63.6×210×69.2mm
重量 745g
連続再生時間 約12時間(充電:3時間)
パッシブラジエーター
対応コーデック SBC、AAC
最大出力 非公開
防塵・防水

ダイナミックでクリアな音質が魅力!

Beats by Dr. Dreの「Beats Pill+」は、洗練されたデザインが美しいBluetoothスピーカーです。
ダイナミックでクリアな音質を鳴らすことのできる2ウェイステレオアクティブクロスオーバーシステムを採用しているため、音質がとても良いことが大きな特長。

また連続再生時間は12時間で、ライトニングケーブルを使えば3時間の急速充電が可能。
充電が余っているときにはスマホや各種デバイスを充電することもできますので、ポータブル充電器としても使用できます。

クチコミでも音質がとても高く評価されていますので、お部屋やリビングなどで高音質な音楽を楽しみたい方におすすめです。

第8位|Marshall ワイヤレスポータブルスピーカー KILBURN II

メーカー Marshall
本体サイズ 243×162×140mm
重量 2500g
連続再生時間 約20時間(充電:2.5時間)
パッシブラジエーター
対応コーデック SBC、aptX
最大出力 36W
防塵・防水 IPX2

世界的に有名なアンプメーカーのBluetoothスピーカー!

多くのミュージシャンに愛用されているマーシャルのBluetoothスピーカーが「KILBURN II」です。
同社のギターアンプと似たデザインが採用されているため、ギター好きな方にはピッタリ。

また本体のトップパネルには低音と高音を調整できるコントロールノブが装備されていますので、自分好みの音質に変えることが可能
まさしくギターアンプのように使えるスピーカーです。

さらに最大出力が36Wと大きいため部屋が広い方はもちろんのこと、野外でちょっとしたパーティーを開くときにも大活躍してくれそうです。
クチコミでは迫力のある音や、音量をあげても音が割れることのない品質の高さが評価されています。
大出力のBluetoothスピーカーを探している方におすすめです。

第7位|Fender NEWPORT BLUETOOTH SPEAKER

メーカー Fender
本体サイズ 75×133×184.1mm
重量 1500g
連続再生時間 約12時間
パッシブラジエーター
対応コーデック SBC、AAC、aptX
最大出力 30W
防塵・防水

マーシャルと並ぶアンプの有名メーカーが送るBluetoothスピーカー!

マーシャルと並び世界的に有名な楽器メーカーであるフェンダーの「NEWPORT BLUETOOTH SPEAKER」は、同社のアンプを模したクラシカルなデザインが特長的な商品です。
75×133×184.1mmとやや小型なサイズながらも最大出力は30Wととても高く、フルレンジ2基、ツイーター1基といったスピーカー構成で迫力ある音を鳴らすことができます。

またコーデックもSBC、AAC、aptXに対応しており、iPhone・Androidを問わない点も好印象。
さらに高音と低音を調整できるコントロールノブもついていますので、曲にあわせて自分好みの音域に調節できます。

クチコミではデザイン性がとても高く評価されています。
そのためオシャレなデザインのBluetoothスピーカーを探している方や、出力の大きい商品を求めている方におすすめです。

第6位|SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB01

メーカー SONY
本体サイズ 81.5×57.5×56.5mm
重量 160g
連続再生時間 約6時間
パッシブラジエーター 〇(1基)
対応コーデック SBC
最大出力 3W
防塵・防水 IPX5

小さくても高品質!パッシブラジエーターを搭載!

ソニーの「ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB01」は、お風呂やキッチンなどでも使えるIPX5等級の防水性能をもったBluetoothスピーカーです。
サイズは81.5×57.5×56.5mmとコンパクトで、家の中でも外でも気軽に持ち運ぶことができます。

また音質面でも優秀で、直径約37.5mmのフルレンジスピーカーユニットに加えてパッシブラジエーターを採用。
そのためコンパクトながらも迫力のある重低音を鳴らすことができます

さらにスピーカー本体で再生・停止・曲送りができるので、スマホが手元になくとも操作できる扱いやすさもメリットだといえるでしょう。
クチコミではかわいらしいデザインや音質が評価されています。
お風呂などの水場で使えるコンパクトな商品を探している方におすすめです。

第5位|JBL GO 2 Bluetoothスピーカー

メーカー JBL
本体サイズ 86×71.2×31.6mm
重量 184g
連続再生時間 約5時間(充電:2.5時間)
パッシブラジエーター 〇(1基)
対応コーデック SBC
最大出力 3W
防塵・防水 IPX7

高コスパ・高品質なコンパクトBluetoothスピーカー!

JBLの「GO 2」は、コンパクトなサイズながらも同社の高い音響技術がしっかりとつまったBluetoothスピーカーです。
独自に開発された40mmのフルレンジスピーカーに加えてパッシブラジエーターを搭載しているため、パワフルな重低音を鳴らすことが可能。

またIPX7の防水性能がありますので、浸水してしまったとしても安心です。
そのため海やプール、お風呂などでの使用にピッタリ。
重量も184gと軽量ですので、家の中で置き場所を変えたり持ち運んだりする場合でも苦になりません。

クチコミでは音質のよさやコンパクトさが高評価されています。
コスパにも優れているので、安くて高品質なBluetoothスピーカーを探している方におすすめです。

第4位|DENON Bluetoothスピーカー Envaya DSB-200

メーカー Harman Kardon(ハーマン・カルダン)
本体サイズ 255×141×47.5mm
重量 1280g
連続再生時間 約10時間(充電:2.5時間)
パッシブラジエーター 〇(1基)
対応コーデック SBC、AAC、aptX
最大出力 8W
防塵・防水

低音から高音までしっかりと鳴るBluetoothスピーカー

デノンの「Envaya DSB-200」は、低音域から高音域までしっかりと表現できる音質のよいBluetoothスピーカーです。

57mmフルレンジスピーカーが左右に配置されており、迫力のステレオサウンドを実現するとともに、中央に搭載されたパッシブラジエーターが低音を増強させます。
さらに低音域と高音域のバランスを自動で補正するDSP処理をおこなうことで、よりクリアで広がりのある音を楽しむことができます。

クチコミでも音質に関して満足度の高いレビューが並んでいますので、高音質なBluetoothスピーカーを探している方におすすめです。

第3位|BOSE SoundLink Revolve Bluetooth speaker

メーカー BOSE
本体サイズ 105×184×105mm
重量 910g
連続再生時間 約16時間
パッシブラジエーター 〇(2基)
対応コーデック SBC
最大出力 非公開
防塵・防水 IPX4

360度サウンドでどこから聴いても高音質!

高音質なスピーカーを数多く手掛けるボーズの「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」もまた、音にこだわって開発されたBluetoothスピーカーです。
スピーカー部分は360度どこから聴いても高音質な音楽を楽しめるように工夫されており、搭載された2基のパッシブラジエーターがボーズの強みである重低音サウンドをさらに補強しています。

また再生時間は約16時間と長く、IPX4等級の防水性能もありますので野外での使用にも向いていて、持ち運びに便利なハンドルも装備されています。

クチコミでは広がりや臨場感のある音質が高評価されている商品です。
音質にこだわりたい方のなかでも、とくに重低音を重視する方におすすめです。

第2位|SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB22

メーカー SONY
本体サイズ 201×72×68mm
重量 540g
連続再生時間 約12時間(充電:4時間)
パッシブラジエーター 〇(2基)
対応コーデック SBC、AAC、LDAC
最大出力 14W
防塵・防水 IP67

高品質かつ高音質、さらに多機能なスピーカー!

ソニーの「ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB22」は、音質や機能などさまざまな面で優れたBluetoothスピーカーです。
スピーカーユニットには42mm口径のフルレンジスピーカーユニットが2基搭載されており、ステレオ再生が可能。
本体正面と裏には2基のパッシブラジエーターが配置されていて、低音を強力に増幅します。

さらにライブのような広がりのある音場を作ることのできる「ライブサウンド」モードや、重低音を強化する「EXTRA BASS」モードなど多彩な機能も付属しています。
また防塵・防水機能もIP67と高いので、ホコリの多い場所や水場でも安心して使うことができますよ。

クチコミでは音質に関して満足度の高いクチコミが多く、水場でも使える扱いやすさが高評価されています。
今回紹介する商品のなかでは唯一LDACに対応したモデルですので、LDACで高音質な音楽をBluetooth再生したい方におすすめです。

第1位|JBL Charge 4 Bluetoothスピーカー

メーカー JBL
本体サイズ 220×95×93mm
重量 960g
連続再生時間 約20時間(充電:5.5時間)
パッシブラジエーター 〇(2基)
対応コーデック SBC
最大出力 30W
防塵・防水 IPX7

パワフルでクリアなサウンドが魅力!

数あるBluetoothスピーカーのなかで栄えある1位に輝いたのは、JBLの「Charge 4」です。
大口径の楕円形ドライバーと2基のパッシブラジエーターを搭載していて、クリアで迫力のある重低音サウンドを楽しむことができます。

最大出力は30Wですので、野外のパーティー用スピーカーとしても使用可能。
音質や音量はかなりのものですが、重量は960gと軽めですので、持ち運びのしやすさも大きなメリットだといえるでしょう。

また防水性能もIPX7と高く連続再生時間も約20時間で、音質面・携帯性・使いやすさなどすべてが優れているBluetoothスピーカーです。

クチコミでは音質のよさや音量の大きさはもちろんのこと、小さな音で鳴らす場合でもしっかりと聴こえることなども評価されています。
高音質なBluetoothスピーカーを求めている方のなかでも、防水性能をもった商品を探している方におすすめです。

まとめ

  • Bluetoothスピーカー JBL Charge 4
  • Bluetoothスピーカー SONY ワイヤレスポータブル SRS-XB22
  • Bluetoothスピーカー Anker SoundCore
  • Bluetoothスピーカー JBL GO 2
  • Bluetoothスピーカー BOSE SoundLink Revolve

今回はBluetoothスピーカーのおすすめ人気商品10選をランキング形式でご紹介しました。
BOSEやJBL、SONYといった信頼のおけるブランドをメインに、コスパに優れたモデルやお風呂でも使える防水機能をもった商品をセレクトしています。

ワイヤレスで使い勝手の良いBluetoothスピーカーですが、自分にあった商品を見つけるためにはパッシブラジエーターの有無と対応コーデック、最大出力、防塵・防水機能、連続再生時間を確認しましょう。

パッシブラジエーターの有無や対応コーデック、最大出力は音質・音量面に関わるポイントです。また防塵・防水機能と連続再生時間は使い勝手を大きく左右します。

家の中でも外でもワイヤレスで音楽を楽しみたい方は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

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