【最新版】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング16選!

新しいBluetoothイヤホンが欲しいけど、どれがいいかわからない…

そんなあなたのために、Bluetoothイヤホンを選ぶポイントと、以下の5つの項目別におすすめBluetoothイヤホンをご紹介します!

  1. コスパ重視
  2. 音質重視
  3. 完全ワイヤレス
  4. スポーツ向け
  5. iPhone向け

iPhone7でイヤホンジャックが廃止された頃から、Bluetoothイヤホンの需要が急激に高まっています。
最近では、ケーブルが一切ない完全ワイヤレスのイヤホンも増えてきています。

Bluetoothイヤホンを選ぶときは、AACやaptXなどの高音質コーデックに注目しましょう。
iPhoneユーザーはAAC対応、AndroidユーザーはaptX対応のBluetoothイヤホンがおすすめです。

項目別に厳選した計16個のおすすめ商品を紹介するので、あなたにピッタリなBluetoothイヤホンを見つけましょう!

まずはBluetoothの基本から!Wi-Fiとの違いは?

bluetooth

まずは、「Bluetoothとは何か?」について簡単に解説しておきます。

そもそもBluetoothというのは、Wi-Fiや赤外線通信と同じような、近距離無線通信技術のひとつです。
PCやスマホなどを無線でつなぎ、データをやりとりすることができます。

Wi-Fiも同じ通信技術ですが、以下のように異なった性質を持ちます。

Bluetooth比較項目Wi-Fi
1対1での通信しかできない同時通信同時に複数台の端末と通信可能
一度に送信できるデータ量は少ないデータ量一度に送信できるデータ量は多い
少ない消費電力かなり多い

Bluetoothイヤホンを選ぶポイント!コーデックやClassに注目!

新しいBluetoothイヤホンが欲しいけど、どれがいいかわからない…
そんなあなたのために、まずはBluetoothイヤホンを選ぶポイントについて解説します。

Bluetoothイヤホンを選ぶときのポイントは、主に以下の5つです。

  1. Bluetoothイヤホンの”タイプ”に注目!
  2. Bluetoothの”バージョン”に注目!
  3. “対応コーデック”に注目!
  4. 通信距離を表す”Class”に注目!
  5. “追加機能”に注目!

バージョン、コーデック、Class…
「何のことだかわからない!」という方のために、ひとつずつわかりやすく解説します。

①あなたにピッタリなBluetoothイヤホンのタイプは?

Air pods

Bluetoothイヤホンには、左右一体タイプ、ネックバンドタイプ、完全独立型などのタイプがあります。

激しく動いても固定される、バッテリー駆動時間が短いなど、それぞれにメリット、デメリットがあります。
まずは、あなたにぴったりなタイプを見つけましょう!

長時間の装着には”左右一体タイプ”がおすすめ!

ONKYO E200BTJPA 2 Liveのような左右一体タイプは、多くの商品に採用されている最もポピュラーなタイプです。
他のタイプに比べて軽量なものが多く、長時間の装着にも適しています。

ただし、大きなバッテリーを付けづらい構造なので、ネックバンドタイプと比べて駆動時間が短い場合が多いです。

運動で使用する場合は”ネックバンドタイプ”がおすすめ!

BeatsXWI-1000Xのようなネックバンドタイプは、ケーブル部分に形状記憶素材などが採用されることが多く、自分にあったポジションで音楽を聴けるのが魅力です。
大きなバッテリーをつけやすいので、駆動時間が比較的長いのも特徴です。

ただし、製品や素材によってはコンパクトに収納できないものもあります。
激しく動いても固定されるので、ランニングなどの運動で使用する方におすすめです。

ケーブルが不要なあなたには”完全独立型”がおすすめ!

Air PodsWF-1000Xのようなトゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)は、ケーブルが一切なく、本体を左右別々に装着するタイプです。
ストレスなく音楽を楽しめることや、スマートなシルエットが人気となり、各メーカーが続々と新商品を発表しています。

小型な本体にノイズキャンセリングやハンズフリー通話などの機能が組み込まれている商品も多く、技術が詰め込まれた最新型のBluetoothイヤホンです。
超軽量で耳への負担が少ないのも魅力です。

ただし、本体が小型なのでバッテリー駆動時間が短い、他のタイプと比べて価格が高いなどのデメリットがあります。

そのほかにも、SONY MDR-NWBT20Nのような有線イヤホンをレシーバーに装着してワイヤレス化させるボックスタイプや、Voyager Legendのようなハンズフリー電話に特化したヘッドセットタイプもあります。

②Bluetoothのバージョンに注目!ver4.0世代がベスト!

通信速度、通信範囲、省電力など、Bluetoothのバージョンごとに特徴があります。
最新バージョンはver5.0ですが、音楽プレイヤー・スマホ・ワイヤレスイヤホンのほとんどはver4.0/4.1/4.2の4.0世代となっています。

それぞれの世代に関する特徴は以下をご覧ください。

ver特徴
ver1.1Bluetoothがリリースされた時のバージョン。
ver1.2無線LAN同士の干渉への対策が取られた。
ver2.0ver1.2に比べて、通信速度が3倍の高速化
ver2.1ペアリングがより簡単になり、機器のバッテリーが約5倍長持ちするようになった。
ver3.0今まで以上に省電力で使える。
これまでのバージョンに比べて、データ転送速度が8倍も向上。
ver4.0より大幅な省電力化を実現。
ver4.1再接続の自動化を実現。
LTEとの干渉を制御。
ver4.2セキュリティが一層強化され、転送速度が高速化。
ver5.0ver4.2と比べて通信速度は2倍通信範囲は4倍も向上。
より遠距離でもワイヤレスで繋ぐことができ、遅延も多少改善される。
iPhone8/8PlusやiPhone Xではすでにサポートされている。

相互性はあるので、端末同士のバージョンが違っても問題なく使えますが、低いバージョンにあわせて接続されてしまいます。
例えば、iPhoneがBluetooth5.0に対応していても、イヤホンがver4.1であればver4.1で接続されます。

③コーデックに注目!AACやaptXがおすすめ!

スマホ

コーデックとは、音楽データを圧縮して転送する変換方式のことです。

ほとんどのBluetooth機器には、標準的なコーデックである“SBC”が搭載されています。
さらに、最近では“AAC”“aptX”のような高音質コーデックに対応しているイヤホンも増えています。

AACコーデックとaptXコーデックの違いについては以下をご覧ください。

AAC比較項目aptX
SBCと比べて、音楽データの圧縮率は変わらないが、送信時のタイムラグがほとんどない。
音域も消えないので高音質。
仕組みSBCと比べて、音楽データの圧縮率が格段に少ない。
音域も消えることなく高音質。
iPhoneなどのApple製品対応端末Androidなどの端末
(対応していない端末もある)

特別どちらの方が優れているということはありませんが、iPhoneユーザの方はAAC対応、その他のスマホユーザーの方はaptX対応のBluetoothイヤホンを選ぶことで、より高音質な音楽が楽しめます。

AAC/aptXコーデックは、端末とイヤホンの両方が対応していないと、SBCで接続されてしまうので注意しましょう!
例えば、BluetoothイヤホンがaptXコーデックに対応していても、iPhoneの場合はSBCでの接続になります。

④通信距離を表すClassに注目!

距離

Classとは、Bluetoothの電波が到達可能な距離(通信距離・有効範囲)のことです。
通信距離に応じて、以下のClass1~3に分類されます。

Class通信距離(有効範囲)
Class1100m程度
Class210m程度
Class31m程度

最近のBluetoothイヤホンとスマホは、ほとんどがClass2になっているのであまり気にする必要はありません。

イヤホンと端末でClassが異なる場合、短い方に合わせて接続されてしまうので注意しましょう。
例えば、BluetoothイヤホンがClass1、スマホがClass2であれば、Class2の通信距離が適応されます。

⑤追加機能にも注目!ノイズキャンセリングやマイク内蔵!

マイク

Bluetoothイヤホンを選ぶポイントは、バージョン・コーデック・Classに注目することです。
さらに機能性を重視する場合は、ノイズキャンセリング、防水、マイク付きなどの追加機能についてもチェックしましょう。

ノイズキャンセリング機能とは、周囲の騒音を聞こえにくくする機能のことをいいます。
周りの音を気にせず、存分に好きな音楽に集中できますね。

その他にも、本体にマイクを内蔵することでハンズフリー通話ができるものや、曲の音量やスキップを操作するコントローラーを搭載したもの、高い防水規格のものなど、たくさんの追加機能があります。

これらを参考に、あなたの用途にピッタリな機能を持つBluetoothイヤホンを選びましょう!

コスパ重視!Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング4選!

おさらい!

  • あなたにピッタリなタイプは?左右一体タイプ、ネックバンドタイプ、完全独立型
  • バージョンは4.0世代がベスト!
  • コーデックに注目!iPhoneならAAC、AndroidならaptXがおすすめ!
  • 追加機能に注目!ノイズキャンセリングやマイク内蔵!
まずは、コスパ重視の方必見!
5,000円以下で買えるBluetoothイヤホンをランキング形式でご紹介します!

高音質コーデック”AAC”や”aptX”に対応している商品もあるので、音質重視の方にもおすすめです!
音質重視のおすすめへスキップ!

第4位|JVC HA-FX27BT

JVC HA-FX27BT

出典:Amazon.co.jp

価格3,318円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプ左右一体タイプ
Bluetooth規格ver4.1
コーデックSBC
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生約4.5時間(充電:約2.5時間)
追加機能マイク内蔵のリモコン搭載
防水等級IPX2

パワフル&クリアな高音質サウンド

Bluetoothイヤホンが初めての人でも使いやすい、高音質エントリーモデルです。
高音質ドライバーユニットを搭載しているので、低音から高音までバランスのとれたクリアな音を体感できます。

再生・一時停止・早送り・巻き戻し・電源のオンオフ・ボリューム操作ができるリモコンに、通話用マイクも搭載しているので、ハンズフリー通話が可能です。
防滴仕様になっているので、雨や水しぶきを気にせず使うこともできます。
ただ、連続再生時間が短いのが難点です。

クセのないバランスのとれた音を楽しみたい方や、リモコン・マイク搭載を探している方におすすめです。

第3位|JBL T110BT

JBL T110BT

出典:Amazon.co.jp

価格3,285円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプネックバンドタイプ
Bluetooth規格ver4.0
コーデックSBC
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生約6時間(充電:約2時間)
追加機能マイク付きリモコン搭載
マグネット内蔵

JBLサウンドをワイヤレスで手軽に楽しめる

世界的に有名なオーディオブランド”JBL”のサウンドを、この価格で楽しむことができます。
JBLのサウンドは、力強くて深みのある低音が特徴です。

イヤホンのヘッド部分にマグネットが内蔵されているので、ケーブルが絡まるのを防ぎ、落下を防いでくれます。
音量調節・曲の操作が可能なリモコンに、ハンズフリー通話が可能なマイクも搭載されています。

モバイルバッテリーを内蔵したイヤホンケース(別売り)を使うことで、最大16時間分の充電が可能です。
低音重視の方や、JBLのイヤホンを試してみたいという方におすすめです。

第2位|JPA 2 Live

JPA 2 Live

出典:Amazon.co.jp

価格4,800円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプ左右一体タイプ
Bluetooth規格ver4.1
コーデックAAC/aptX
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生約6時間(充電:約2時間)
追加機能有線ケーブル使用可
マグネット内蔵
マイク付きリモコン搭載
防水(IPX4等級)

有線&無線でも使える世界初の2wayイヤホン

高音質コーデックAAC/aptXに対応しているので、iPhone/Android問わず高音質・低遅延を体感できます。

世界初、有線でも使える2wayイヤホンなので、充電切れの心配がありません。
有線での使用時は、ハイレゾ級の音響を楽しむことができます。
「相変わらず音質は素晴らしい」など、口コミでも支持されています。

その他にも、防水・防塵性能、マイク付きリモコン搭載、マグネット内蔵、マルチポイント機能(2台同時接続)など、機能性に関しても優れていて、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しています。
有線でも無線でも高音質を楽しみたいという方におすすめのイヤホンです。

第1位|Sound PEATS Q12

Sound PEATS Q12

出典:Amazon.co.jp

価格2,999円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプ左右一体タイプ
Bluetooth規格ver4.1
コーデックaptX
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生約6時間(充電:約1~2時間)
追加機能マグネット内蔵
マイク付きリモコン搭載
防水・防塵
音漏れ防止

ワイヤレスなのに別次元の高音質

高音質コーデックaptXに対応しているので、低遅延かつ高音質を体感できます。
繊細な音も逃がさない構造になっているので、細かな音でも正確に伝えてくれます。

人間工学にもとづいた設計で、長時間の装着でも耳に負担をかけません。
ジョギングなどの運動時にも耐えられるほどのフィット感は、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

マイク付きリモコン搭載・マグネット内蔵・防水等級IPX4・防塵・音濡れ防止機能など、機能面でも充実しています。
音質・機能性・コスパ重視の方におすすめのBluetoothイヤホンです。

音質重視!Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング3選!

続いては、音質重視の方におすすめ!

音質を向上させるための工夫をしている商品だけを厳選したので、あなたにピッタリなイヤホンを見つけましょう!
完全独立型イヤホンへスキップ!

第3位|ONKYO E200BT

ONKYO E200BT

出典:Amazon.co.jp

価格6,528円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプ左右一体タイプ
Bluetooth規格ver4.1
コーデックSBC
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生最大8時間(充電:約2時間)
追加機能ツイストケーブル
マイク付きリモコン搭載

ワイヤレスで、自由な音楽生活を手に入れる。

不要な振動をおさえるアルミハウジングと、外部からのノイズの影響を軽減するツイストケーブルにより、音質をクリアにしています。
さらに、8.6mm高性能ドライバーにより高域再生を実現し、バランスのとれた高音質を体験できます。

バッテリーを首の後ろに配置することで、耳元を音質に特化させています。
さらに、バッテリーを独立させることで、最大8時間の連続再生が可能となっています。

バッテリー重視の方や、ノイズが少ないクリアな音楽を楽しみたい方におすすめです。

第2位|SONY MDR-NWBT20N

SONY MDR-NWBT20N

出典:Amazon.co.jp

価格6,232円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプボックスタイプ
Bluetooth規格ver3.0
コーデックSBC/AAC
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生ノイズキャンセリング
ON/約8時間 OFF/約9.5時間
追加機能ノイズキャンセリング
NFC搭載

周囲からの騒音を約98%カット

周囲の音を分析し、最適なノイズキャンセリングを自動選択するAIノイズキャンセリング機能を搭載しています。
ノイズキャンセリング機能により、周囲の騒音を約98%カットしてくれます。

さらに、高音質コーデックAAC対応なので、iPhoneとの相性抜群です。
ノイズが少ないクリアな音だけでなく、高音質も楽しむことができます。

ワンタッチ接続を可能にする”NFC”を搭載しているので、NFC対応端末にかざすだけで接続ができます。
ノイズキャンセリングをONにしていても約8時間の連続再生が可能なので、バッテリー面でも安心です。
ノイズキャンセリング機能がほしい方や、iPhoneユーザーの方におすすめです。

第1位|SONY WI-1000X

SONY WI-1000X

出典:Amazon.co.jp

価格31,003円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプネックバンドタイプ
Bluetooth規格ver4.1
コーデックSBC/AAC/aptX/LDAC
ClassClass2(通信距離:10m)
再生時間ノイズキャンセリング
ON/約10時間 OFF/約13時間
追加機能ノイズキャンセリング
アンビエントサウンドモード
専用アプリ
NFC搭載
有線接続可
Siri/Google Now起動

こだわりの高音質に浸る。
ハイレゾ級ノイキャンワイヤレス

ソニー独自の高音質コーデック“LDAC”に対応しているので、Bluetooth接続でもハイレゾ相当の高音質を楽しむことができます。
音質向上技術”DSEE HX”により、iPhoneなどのハイレゾ/LDAC非対応の機器であっても、ハイレゾ相当の高音質にアップスケーリングしてくれます。

また、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を搭載しているので、周りの騒音を気にせずにこだわりの高音質を楽しめます。
周囲の音を取り込めるアンビエンスサウンドモードも搭載されているので、周りの音を気にしながら音楽を聴きたいときも安心です。

専用アプリ「Headphones Connect」を使うことで、アンビエンスサウンドモードやサウンドエフェクトをあなた好みにカスタマイズできます。
ネックバンドに搭載されているリモコンでは、音量調整・曲の操作・通話だけでなく、SiriやGoogle Nowなどの音声アシスタントを起動することもできます。

安いとは言えない価格ですが、価格以上の音質や機能性を実感できる高品質イヤホンです。
音質も機能性も、イヤホンは妥協したくない!という方におすすめです。

完全ワイヤレスイヤホン!おすすめ人気ランキング4選!

続いては、ケーブルから解放されたいあなたにおすすめ!
ケーブルが一切ない、完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式でご紹します!

便利な機能が詰まった商品を厳選したので、あなたのお気に入りを見つけましょう!
シルエットのかっこよさだけでなく、様々な技術が詰まった機能面にも注目です。
スポーツ向けイヤホンへスキップ!

第4位|EARIN M-1

EARIN

出典:Amazon.co.jp

価格22,842円(Amazonにて2018年1月24日時点)
タイプトゥルーワイヤレスタイプ
Bluetooth規格ver3.0/4.0
コーデックSBC/AAC/aptX
Class記載なし
連続再生3時間(+ケースで3回分充電)
追加機能防汗性能
専用アプリ
超軽量:本体重量3.5g

全てがワイヤレス

高音質コーデックAAC/aptX対応で、iPhone/Android問わず解像度の高い高音質を体感できる完全ワイヤレスイヤホンです。
業界トップクラスの超軽量(3.5g)なうえに、日常の動作に対応できるよう耳から落ちにくい設計となっています。

左のユニットで受信したデータを、右のユニットに送信して音楽を再生します。
つまり、端末とイヤホン間はもちろんのこと、ユニット間までもワイヤレスでつながっているということです。

専用アプリをダウンロードすれば、バッテリー残量の確認や音質のカスタマイズが可能です。
自分好みの音質にカスタマイズしたい方や、超軽量にこだわる方におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

第3位|ERATO APOLLO 7s

ERATO APOLLO7s

出典:Amazon.co.jp

価格35,500円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプトゥルーワイヤレスタイプ
Bluetooth規格ver4.1
コーデックSBC/AAC/aptX
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生3時間(+ケースで2回分充電)
追加機能3Dサラウンド
ハンズフリー通話用マイク
超軽量:本体重量4.0g
防水等級IPX5

驚きのサウンド、完全にケーブルフリー

高音質コーデックAAC/aptXに対応しているので、iPhone/Android問わず高音質を楽しめます。

さらに、サウンド空間の距離感を再構築する”ERATOSURROUND”により、3Dサラウンドを実現しています。
映画館のように立体感のあるサウンドを楽しむことができます。

世界最小級のイヤホンでありながら、ハイクオリティーの音質を実現している唯一無二の完全ワイヤレスイヤホンです。
ハンズフリー通話用マイク搭載、防水等級IPX5など、機能面に関しても文句無しの商品です。

完全ワイヤレスイヤホンは使ってみたいけど、音質にはこだわりたい!ハンズフリー通話機能は欲しい!という方におすすめです。

第2位|GLIDiC Sound Air TW-5000

GIDiC-Sound-Air-TW-5000-

出典:Amazon.co.jp

価格9,865円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプトゥルーワイヤレスタイプ
Bluetooth規格ver4.2
コーデックSBC/AAC
Class記載なし
連続再生3時間(+ケースで2回分充電)
追加機能ハンズフリー通話
マルチファンクションボタン
自動電源ON/OFF
自動ペアリング

音もカラダも自由になる

高音質コーデックAACに対応している完全ワイヤレスイヤホンで、ボーカルが際立つクリアな高音と豊かな中低音域が特徴です。
ボーカル中心の曲を聴く方であれば、確かな高音質を体感できます。

本体側面にあるマルチファンクションボタンにより、音量調整・曲の操作・通話の応答や終話・Siriなどの音声アシスタントの起動ができます。
高感度小型マイクを内蔵しているので、ノイズが少ないハンズフリー通話も可能です。

さらに、専用のケースから出し入れするだけで、電源のON/OFFとペアリングが自動で起動します。
似たような機能を持つAirPodsと比べてほぼ半額となっており、かなりコストパフォーマンスが高い商品です。

完全ワイヤレスイヤホンは使ってみたいけど安いのがいい!でも、音質とか機能性は重視したい!という方におすすめです。

第1位|SONY WF-1000X

SONY WF-1000X

出典:Amazon.co.jp

価格23,925円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプトゥルーワイヤレスタイプ
Bluetooth規格ver4.1
コーデックSBC/AAC
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生3時間(+ケースで2回分充電)
追加機能ノイズキャンセリング
アンビエントサウンドモード
ハンズフリー通話
自動電源ON
専用アプリ
NFC機能

ノイズからもケーブルからも解き放たれ、こだわりの高音質に浸る

完全ワイヤレスイヤホンにおいて、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を搭載しています。
高音質コーデックAACにも対応しているので、ノイズを気にせず高音質に浸ることができます。

先ほどのSONY WI-1000Xと同じく、周囲の音を取り込めるアンビエンスサウンドモードを搭載し、専用アプリHeadphones Connectにも対応しています。
アンビエンスサウンドモードやサウンドエフェクトをあなた好みにカスタマイズできます。

ケースから出すと自動で電源がONになり、ワンタッチで簡単に接続できるNFC機能にも対応しています。
好感度のマイクを内蔵しているので、ハンズフリー通話もできます。
最高級モデルにふさわしい、最新機能を詰め込んだ完全ワイヤレスイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンでもノイズキャンセリングで高音質に浸りたいという方におすすめです。

スポーツ向けBluetoothイヤホン!おすすめ人気ランキング3選!

続いては、運動中に使うイヤホンを探している方必見!

音質はもちろん、防水性やフィット感を向上させたBluetoothイヤホンをランキング形式でご紹介します!
タフなイヤホンばかりなので、商品の特徴と一緒に見ていきましょう。
iPhone向けイヤホンへスキップ!

第3位|Plantronics Backbeat Go 3

PLANTRONICS BackBeatGO3

出典:Amazon.co.jp

価格8,767円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプ左右一体タイプ
Bluetooth規格ver3.0
コーデックSBC
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生約6.5時間(充電:約2.5時間)
追加機能マイク付きリモコン搭載
Siri起動
撥水ナノコーティング

目の覚めるようなハイレゾサウンド

特別仕様のスピーカーと音声コーデックにより、今まででは聞こえなかった繊細な音まで再現してくれます。
耳に押し込まなくても外れにくい構造になっているので、音漏れを防ぎ、ノイズを遮断します。

マイク付きリモコン搭載なので、音量調整・曲の操作・ハンズフリー通話も可能です。
SiriやGoogle Nowなどの音声アシスタントを起動することもできます。

撥水ナノコーティングにより水滴・汗・湿気に強い設計になっているので、運動中でも納得のいく音質を楽しむことができます。(完全防水ではありません)

音質に関して高評価な口コミも多い商品で、運動中も高音質を楽しみたいという方におすすめです。

第2位|Bose SoundSport Freewireless headphones

Sound Sport Free

出典:Amazon.co.jp

価格29,160円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプトゥルーワイヤレスタイプ
Bluetooth規格記載なし
コーデックSBC/AAC
ClassClass2(通信距離:10m)
連続再生5時間(+ケースで2回分充電)
追加機能防滴仕様
マルチファンクションボタン
ハンズフリー通話
急速充電

完全ワイヤレスで、驚きのサウンド

BOSEファンが待望していた、BOSE初の完全ワイヤレスイヤホンです。
安定したBluetooth接続のために、アンテナの位置にまでこだわって開発されています。

音量を小さくするとバランスの悪い音になるイヤホンが多いですが、BOSE独自の音響設計により、音量にかかわらずクリアでバランスのとれた迫力のあるサウンドを実現しています。

BOSE独自のウィング(イヤーピース)により、外れにくく長時間の装着でも快適に使えます。
さらに、故障の原因になりうる雨や汗に強い防滴仕様になっているので、ジョギングなどの軽い運動にも使用できます。

1回の充電で最大5時間の連続再生が可能で、他の完全ワイヤレスイヤホンと比べて長いのも魅力です。
15分間の充電で45分間の使用が可能になる急速充電にも対応しています。

マルチファンクションボタンがついているので、音量調整・音楽操作・ハンズフリー通話もできます。
連続再生時間を重視する方や、運動のとき以外でも高音質を楽しみたい方におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

【Bluetooth&PC用】BOSEスピーカーのおすすめ8選!

第1位|Jaybird RUN

Jaybird RUN

出典:Amazon.co.jp

価格24,014円(Amazonにて2017年12月20日時点)
タイプトゥルーワイヤレスタイプ
Bluetooth規格ver4.1
コーデックSBC
Class運動中の使用は60cm以内が最適
連続再生4時間(+ケースで2回分充電)
追加機能高速充電
防汗&耐水設計
マイク付きリモコン搭載
Siri起動
専用アプリ

真のワイヤレススポーツヘッドホン

装着しているのを忘れてしまうほどの一体感で、激しい運動でもずれにくいフィット感を実現しています。
二重の疎水性ナノコーティングによる防汗&耐水設計なので、汗をかいても雨が降っても泥まみれになっても心配ありません。

充電ケースを使えば計12時間の再生が可能で、5分の充電で1時間再生可能な高速充電にも対応しています。
マイク付きリモコン搭載なので、音量調整・曲の操作・ハンズフリー通話・Siriなどの音声アシスタントの起動もできます。

機能性だけでなく音質にもこだわっているイヤホンで、専用アプリを使えば低音域から高音域まであなた好みにカスタマイズができます。
非常にタフなイヤホンなので、泥や砂があるような場所での運動や、雨の日の使用にもおすすめです。

相性抜群!iPhone向けのおすすめBluetoothイヤホン2選!

最後に、iPhoneユーザーの方必見!
iPhoneと相性抜群なBluetoothイヤホンを2つ厳選してご紹介します!
高音質はもちろん、便利な機能が盛りだくさんです!

Apple AirPods

APPLE AirPods

出典:Amazon.co.jp

価格20,700円(Amazonにて2018年1月25日時点)
タイプトゥルーワイヤレスタイプ
Bluetooth規格
コーデックAAC
ClassClass1(通信距離:100m)
連続再生5時間(ケース充電とあわせると24時間以上)
追加機能Lightningケーブルで充電
急速充電
ハンズフリー通話
自動起動
自動ペアリング
Siri起動

シンプルで魔法のようなワイヤレス。

AirPodsは、言わずと知れたAppleの完全ワイヤレスイヤホンです。
以下のような便利機能が多く搭載されており、一度使うと手放せなくなります。

  • ケースから出すと自動で起動し端末へ接続
  • 耳につけると再生し、外すと一時停止
  • 本体をダブルタップすると、Siriが起動
  • 15分の充電で3時間の再生が可能

Appleが新しく開発した“W1チップ”により、バッテリー性能が大幅に向上しています。
1回の充電で5時間の連続再生が可能で、ケースでの充電とあわせると24時間以上の再生が可能です。
さらに、Lightningケーブルで充電できるので、充電コードがかさばることもなくなります。

高音質コーデックAACに対応しているので、音質に関しても文句なしです。
完全ワイヤレスイヤホンの中では、間違いなくiPhoneと一番相性の良い商品です。

Beats by Dr.Dre BeatsX

Beats by DR.Dre BeatsX

出典:Amazon.co.jp

価格14,520円(Amazonにて2017年11月20日時点)
タイプネックバンドタイプ
Bluetooth規格
コーデックAAC
ClassClass1(通信距離:100m)
連続再生最大8時間(充電:45分)
追加機能Lightningケーブルで充電
急速充電
Siri起動
マイク付きリモコン搭載
マグネット内蔵

もう、縛られない

2014年にBeatsがAppleに買収されたことで、Apple製品との相性が格段に良くなりました。
AirPodsと同じく“W1チップ”を搭載していて、驚くほどスムーズにiPhoneと接続できます。
高音質コーデックAACにも対応しています。

たった45分の充電で最長8時間の連続再生が可能で、5分の充電で約2時間の再生が可能になる急速充電にも対応しています。
Lightningケーブルで充電できるので、余計なケーブルを持つ必要がなくなります。

マイク付きリモコン搭載で、音量調整・音楽操作・ハンズフリー通話・Siri起動もできます。
ネックバンドタイプ/左右一体タイプで、iPhoneと相性の良いBluetoothイヤホンを探している方におすすめです。

まとめ

今回は、おすすめのBluetoothイヤホンを5つの項目別にご紹介しました。

  • あなたにピッタリなタイプは?左右一体タイプ、ネックバンドタイプ、完全独立型
  • バージョンは4.0世代がベスト!
  • コーデックに注目!iPhoneならAAC、AndroidならaptXがおすすめ!
  • 追加機能に注目!ノイズキャンセリングやマイク内蔵!

これらの選ぶポイントを意識して、あなたにピッタリなBluetoothイヤホンを見つけましょう!

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