安心品質で栄養バッチリ!粉ミルクのおすすめ人気ランキング10選

粉ミルク
粉ミルク

赤ちゃんが生まれたらお家に常備しておきたい「粉ミルク」
完全母乳育児のママでも、おっぱいのトラブルが発生したときや、母乳だけでは足りなくなったときに粉ミルクがあると助かりますよね。

ただ粉ミルクは種類も豊富で、悩むママはとっても多いんです。
そこで今回は、おすすめの粉ミルク10選を人気ランキング形式でご紹介。
大人気の和光堂「はいはい」をはじめ、明治や雪印、森永、グリコなど、有名ブランドの安心品質な粉ミルクを中心に徹底比較。
無添加にこだわった海外製のオーガニック粉ミルクもセレクトしました。

あわせて粉ミルクの選び方もご紹介していますので、「子供にピッタリの粉ミルクを飲ませたい」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

粉ミルクの成分は?法律で規定されているから品質は保証済み!

粉ミルク 成分

粉ミルクには大きく分けて、新生児から飲めるタイプと、離乳食では不足しがちな栄養を補う「フォローアップミルク」があります。
フォローアップミルクは生後9カ月頃から使う補助的な役割の粉ミルクで、新生児に飲ませるようにはできていないので注意。

今回は、新生児に飲ませる一般的な粉ミルクに絞ってご紹介しています。
意外と知られていない事実ですが、一般的な粉ミルクの成分は厚生労働省が基準値を定めています。
言いかえれば、国内メーカーがつくる粉ミルクであれば品質は保証されているということ。

つまり粉ミルクのベース成分は基本的に同じですが、独自の研究に基づいたプラスαの成分を配合することで、各メーカーがそれぞれ特色を出しているんです。
なかにはアレルギー源となる牛乳由来のたんぱく質を分解して配合した、ミルクアレルギー用やアレルギー予防用の粉ミルクもあります。
子供のアレルギーが気になる方や、ミルクアレルギーのお子さんにはこういった専用の粉ミルクを選びましょう。

粉ミルクを選ぶときにチェックすべき2つのポイント

粉ミルク1

母乳が出ない・少ないママにとってはありがたい粉ミルク。
母乳のかわりに与える赤ちゃんの大事な栄養源なので、選ぶときはどれがいいか悩んでしまいますよね。

そんな粉ミルクは、以下2つの項目をまずチェックしておくようにしましょう。

  1. パッケージのタイプ
  2. 基本成分以外の栄養成分

「味がおいしい」「コスパ最重視」など、ご家庭によって粉ミルク選びで重視するポイントは違ってくるもの。
以下でポイントをくわしく解説しますが、自分が何を重視するかを念頭に置きながらご覧いただくと選びやすくなりますよ。

粉ミルクのパッケージタイプは使いやすさを左右する

粉ミルクと言ったら缶入りというイメージがあるかもしれませんが、最近では缶以外にもさまざまなパッケージで販売されています。

現在国内で販売されている主なパッケージタイプは以下の4つ。

  1. スティック
  2. つめかえタイプ
  3. キューブ

これらパッケージによって使いやすさが変わってくるので、利用シーンや粉ミルクを使う頻度に合わせて選びましょう。

以下、各タイプの特徴やメリット・デメリットについてくわしく解説していきます。
それぞれ「どんなご家庭におすすめなのか」についても紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

コスパ抜群!缶はミルクをよく飲む子におすすめ

森永 エコらくパック

出典:Amazon.co.jp

粉ミルクの定番である缶タイプは、一缶800g前後で価格帯は1,600円~2,500円程度のものがほとんどです。
大容量で、ほかのパッケージタイプに比べてコストパフォーマンスに優れているのが特長。

完全ミルクでの育児や、ミルクの比率が多めの混合育児におすすめです。
一度フタを開けると1カ月ほどで使い切らなければならないので、赤ちゃんが飲むミルクの量を考慮して買いましょう。

デメリットとしては缶が重く、持ち運びに不便なところが挙げられます。

個包装で便利!スティックはお泊りや外出時におすすめ

森永乳牛 E赤ちゃん

出典:Amazon.co.jp

一般的に1本で100mlのミルクがつくれる スティックタイプは、小分けされているので持ち運びやすくお泊りや外出先で便利
スプーンですり切って何杯もいれるという作業をしなくてよいので、調乳も簡単にできます。

個包装で少量ずつミルクをつくれるので、ミルクの消費量が多いご家庭はもちろん、普段は母乳中心でたまに粉ミルクをあげるご家庭にもおすすめです。

ただほとんどのスティックタイプは100mlごとしかつくれないので、生後間もなく少量しかミルクの飲めない赤ちゃんにあげる場合はちょっと不便という点も。
そのため、スティックタイプはシーンに合わせて補助的に使うのがおすすめですよ。

ゴミが少なくてエコ!つめかえタイプは缶ゴミを減らしたい方におすすめ

森永 エコらく パック

出典:Amazon.co.jp

「缶ゴミを減らしたい!」というママの声に応えて最近販売されだしたのが、このつめかえタイプ
缶タイプの場合缶ゴミがかさばるのが難点でしたが、このつめかえタイプならゴミも少なくすみます

プラスチックケースに400gずつ詰め替える仕様のため、ミルクの消費量が多いご家庭にはもちろん、混合育児でたまにしかミルクをあげないご家庭にもおすすめです。

ただ、つめかえ用にはスプーンがついていないのがデメリット。
衛生面を考えるとスプーンを定期的に交換するほうが望ましいので、別途スプーンを購入するか、専用ケースを再び購入しなくてはならないという手間がかかります。

少量ずつミルクがつくれる!キューブは手軽に調乳したい方におすすめ

ほほえみ キューブ

出典:Amazon.co.jp

「粉ミルクを入れた量が一目でわかるから調乳しやすい」と話題になっているのが、最近発売されたキューブタイプ
40mlのミルクがつくれる粉ミルクが、キューブ型で5個ずつ個包装されています。

調乳に慣れていない人でも手軽にミルクをつくることができて、持ち運びも簡単
とにかく手軽にミルクをつくりたいという方におすすめのタイプです。

袋の中で溝に沿ってキューブを半分に割り20mlにすることができるので、まだミルクを飲む量が少ない赤ちゃんでもちょうどよい量がつくれます。
ただ粉末状の粉ミルクと違って溶けにくいという声もありますので、ミルクを作る際はよく振って溶け残らないよう注意する必要があります。

粉ミルクは基本成分以外の栄養成分にも注目

粉ミルク 栄養成分

粉ミルクを選ぶときは、基本成分以外の栄養成分にも注目してみましょう。

前述したように粉ミルクのベースとなる成分は各社共通ですが、そのほかに配合されている栄養成分はメーカーによってさまざまです。
プラスαの栄養成分なので配合されていなくても栄養的に問題はありませんが、できるだけ栄養価の高い粉ミルクを与えたいというママは多いもの。

「プラスαの栄養成分にどんな効果があるか知りたい」というママのために、主にプラスαとして配合されている成分3種類の特長をまとめました。(国内大手メーカーを参考)

プラスαの栄養成分特徴
ラクトフェリン初乳に多く含まれるたんぱく質の1種。感染症からの防御や免疫力を高める効果がある。
DHA・アラキドン酸どちらも必須脂肪酸の1種。2つをあわせて摂ることで脳や心の発達・運動機能の発達に重要な役割を果たす。
オリゴ糖糖類の一種で、便秘に効果的。ビフィズス菌のエサとなり腸内環境を整える役割がある。

そのほか、メーカー独自の研究にもとづいて配合された成分などありますが、比較的配合が多い成分が上の3つです。

赤ちゃんの好みも考慮しながら、上記を参考に体調や発達に合わせて最適な成分が配合された粉ミルクを選びましょう。

ごくごく飲める!国産粉ミルクのおすすめ人気ランキング8選

粉ミルクを選ぶときは、缶やスティックなどのパッケージタイプとあわせて、プラスαの栄養成分をチェックしておきましょう。

そのほか、「コスパ」にも注目して選ぶのがおすすめです。
とくに完全ミルク育児の場合は、数百円の違いでも金額的に大きな差が出るので要チェック。
内容量と価格だけでなく、成分内容も考慮してコスパを★5満点で評価していますので、ぜひ選ぶときの参考にしてみてください。

それでは、まずは国産粉ミルクのおすすめ人気ランキングTOP8を発表します。

第8位|明治 ミルフィーHP

明治 ミルフィー HP

出典:Amazon.co.jp

メーカー明治
価格3,130円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量850g
タイプ
プラスαの栄養成分〇(ヌクレオチド、フラクトオリゴ糖、タウリン)
コスパ★★☆☆☆

ミルクアレルギーの子に!おいしくて飲みやすい

ミルクアレルギーの赤ちゃん用につくられた、乳清たんぱく質を分解した粉ミルク。
従来のアレルギー用粉ミルクは飲みにくいのが難点でしたが、こちらはかなり飲みやすくつくられていると評判なんです。

乳糖も含んでいない完全アレルギー用のミルクですが、脂質や炭水化物をはじめビタミン・ミネラルもバランスよく配合されています

「アレルギー用は苦味が強いのが多いようなので、飲みやすいこちらがオススメです」
「ほかの乳糖不耐症用ミルクに比べて溶けやすく、使いやすかったです」
など、クチコミでも飲みやすく溶けやすいアレルギー用粉ミルクと人気でした。

アレルギー用としては唯一、スティックタイプが販売されているのもうれしいですね。
ただ普通の粉ミルクの倍ほどの価格なので、コスパについては星2つにしてます。

アレルギー用で飲みやすい粉ミルクをお探しの人にぜひおすすめしたい商品です。

第7位|雪印 メグミルク ぴゅあ

森永 エコらくパック

出典:Amazon.co.jp

メーカー雪印
価格1,660円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量820g
タイプ
プラスαの栄養成分〇(アルギニン、DHA、オリゴ糖)
コスパ★★★★★

安さが魅力!栄養成分も申し分なしのコスパ抜群粉ミルク

今回ご紹介する商品のなかでもっともお買い得なのが、この「雪印 ぴゅあ」。
「安すぎても不安」と思われるかもしれませんが、価格とは裏腹に他社と比較しても引けをとらない成分内容になっています。

特筆すべきは、成長ホルモンの分泌を助けるアルギニンが配合されていること。
アルギニンは本来体内で合成できるアミノ酸ですが、乳児はまだ必要量を生成することができません。
栄養学的にも、乳児の必須アミノ酸とされている成分がきちんと配合されているのはうれしいポイントですね。

クチコミでも「安く、パフォーマンスに優れている商品」と高評価でした。
「双子だから安いのが助かる!」という声もあり、大量に粉ミルクを消費する家庭にとっては大助かりの商品です。

コスパは文句なしの星5つ
できるだけミルク代の予算を抑えたいという人や、コスパ重視の人におすすめしたい粉ミルクです。

第6位|森永 E赤ちゃん

森永乳牛 E赤ちゃん

出典:Amazon.co.jp

メーカー森永
価格678円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量13g×10本
タイプスティック
プラスαの栄養成分〇(ラクトフェリン、オリゴ糖、DHA・アラキドン酸)
コスパ★★☆☆☆

お腹にやさしい粉ミルク!スティックタイプだからお出かけに便利

体の弱い赤ちゃんや、お腹のゆるい赤ちゃんでも安心!
森永乳牛の「E赤ちゃん」は、同メーカーの人気商品「はぐくみ」と同じベースでつくられた、アレルギー予防用粉ミルクのスティックタイプです。

消化吸収の力が弱い赤ちゃんでも栄養がとれるように、たんぱく質を細かく分解して配合しているのがポイント。
発売前には全国13大学もの先生方から栄養学的に認められ、日本小児科学会で発表されたという経歴があり、栄養学的にも信頼できる品質です。

「ほかのミルクだと消化がよくないですが、このミルクだと飲みやすく消化もいいです」
「いつも携帯する際に、大変助かっています」
などAmazonレビューでは、やはり消化のよさとスティックタイプで携帯しやすいという点がとくに評価されていました。

またスティック1本(13g)でちょうど100mlつくれるので、飲んだ量がわかりやすいという声も。
ただ合計130gの内容量に対し700円と少々高価格なので、コスパは星2つとしています。

お泊りや外出で使いたいという人はもちろん、お腹の弱い赤ちゃんにもおすすめです。

第5位|明治 ほほえみ らくらくキューブ

ほほえみ キューブ

出典:Amazon.co.jp

メーカー明治
価格 1,569円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量27g×16袋
タイプキューブ
プラスαの栄養成分〇(DHA・アラキドン酸)
コスパ★★★☆☆

使いやすさならこれ!世界初のキューブタイプ粉ミルク!

手軽すぎて手放せないママ続出!
明治の人気商品「ほほえみ」を固形状に固めたこのキューブタイプは、誰でも調乳しやすいと人気の商品です。

なんと20万人の赤ちゃんの発育調査に加え、4千人の母乳調査をもとにして、粉ミルクの栄養を調整しています。
ほほえみの成分内容でもっとも注目したいのは、母乳にも含まれているカルニチンが配合されていること。
カルニチンは乳幼児の成長を促す成分で、日本の粉ミルクにはあまり含まれていない成分なんです。

クチコミでは「スプーンで計らなくてもいいのでとても作るのがラクでした」など、とにかくその便利さが評判。
深夜寝ぼけながらでも、一目で入れた量がわかるのでスムーズに調乳できます。

コスパは缶タイプに比べると劣りますが、個包装で未開封なら長期間保存できる点を考慮して評価は平均値の星3つとしています。
生まれたばかりで少量しかミルクを飲めない赤ちゃんや、たまにしかミルクをあげない混合派の人におすすめしたい商品です。

第4位|森永 はぐくみ エコらくパック

森永 エコらく パック

出典:Amazon.co.jp

メーカー森永
価格2,600円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量400g×2
タイプつめかえタイプ
プラスαの栄養成分〇(ラクトフェリン、DHA・アラキドン酸)
コスパ★★★★☆

つめかえできてとってもエコ!3種のオリゴ糖で母乳育ちの腸内環境へ

「缶の粉ミルクだとゴミがかさばる!」というママの声に応えて登場したのが、この「はぐくみ エコらくパック」。
つめかえタイプでゴミが少ないのがなにより魅力的な商品です。

ロングセラー商品のはぐくみには初乳に多く含まれるラクトフェリンはもちろん、3種類ものオリゴ糖が配合されています。
母乳育ちの腸内環境に近づけるというコンセプトでつくられており「お通じがよくなった!」というクチコミも多い商品です。

「缶より若干安上がりなのでコストパフォーマンスも良いです」
というクチコミもあるように、つめかえ用は一箱1,900円ほどで買えるのでコスパは比較的良好。
よってコスパ評価は星4つとしました。

缶タイプの粉ミルクと違いケースの容量は400gと小さめなので、混合派の人におすすめです。
もちろん、缶ゴミの処分が大変という方にもおすすめですよ。

第3位|Bean Stalk すこやか M1

ビーンスターク すこやか M1

出典:Amazon.co.jp

メーカーBean Stalk
価格2,460円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量800g
タイプ
プラスαの栄養成分〇(リボ核酸、オリゴ糖、シアル酸)
コスパ★★★☆☆

半世紀以上の母乳研究を活かした粉ミルクづくり

すこやかM1は 「母乳から学び、その成果を生かすこと」を大切につくられた粉ミルクです。
半世紀以上の母乳研究に基づき、他社では配合していないプラスαの栄養素を種類豊富に取り入れていることが最大の特長。
新生児の免疫機能を強化するシアル酸をはじめ、母乳アレルギーを防御する役割のあるリボ核酸・ガングリシオドなどを配合しています。

また日本の粉ミルクメーカーでははじめて、品質管理の国際規格であるISO9002を取得。
原材料の在庫は作らないなど、品質管理を徹底して行っているので安心ですね。
「助産師さんに勧められました!」など、クチコミでは病院や産院でも推奨されたという声多数。

さらに粉ミルク缶の側面には抗菌加工が施されているなど、栄養面だけでなく衛生面もこだわっています。
やはり高品質のためお値段は少々高い印象ですが、栄養成分の豊富さを考慮してコスパ評価は平均の星3つとしています。

「値段よりも品質重視!」という人におすすめしたい粉ミルクです。

第2位|グリコ アイクレオ バランスミルク

グリコ アイクレオ バランスミルク

出典:Amazon.co.jp

メーカーグリコ
価格2,477円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量800g
タイプ
プラスαの栄養成分〇(ヌクレオチド、オリゴ糖)
コスパ★★★☆☆

お母さんの母乳に近づけた味!味に敏感な赤ちゃんに

母乳によく似た味で甘く、赤ちゃんが飲みやすいと評判なのがこの「グリコ アイクレオ バランスミルク」。
他社製品の多くは成分だけを母乳に近づけてつくっていますが、こちらは味・色・香りのすべてにおいて母乳に近づけています。

健康的な睡眠や代謝に欠かせない成分であるヌクレチオドを、どこよりも多く配合しているのもこの商品の特色。
普段は体内で生成できる成分ですが、乳児のような成長期には体内生成された分では足りないため、母乳や粉ミルクなどから摂取する必要があるんです。

また脳の発達にかかわる成分であるDHAは配合されていませんが、DHAのもとになるエゴマ油を配合しているので安心です。
クチコミでは「赤ちゃんのうんちの匂いがやわらいだ!」という方多数。
体臭まで変化があったという声もあったので驚きです。

内容量800gで2,000円台半ばの価格なので、コスパは平均並みの星3つとしています。
味のおいしさではトップレベルといえるので、味に敏感な赤ちゃんにおすすめしたい粉ミルクです。

第1位|和光堂 はいはい

和光堂 はいはい

出典:Amazon.co.jp

メーカー和光堂
価格1,854円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量810g
タイプ
プラスαの栄養成分〇(ラクトフェリン、DHA・アラキドン酸、オリゴ糖)
コスパ★★★★★

品質・コスパともにレベルの高い粉ミルク!

和光堂は「赤ちゃんを栄養不足から救いたい」という思いから、日本ではじめて粉ミルクを作った会社。
「品質がよく、だれもが購入できるような粉ミルクを提供する」という社訓を貫き、現在でも広告費を削減することでコストを下げ、高品質で買いやすい商品を販売しています。

赤ちゃんの消化負担を減らすために、牛乳由来の消化されにくいたんぱく質である「β-ラクトブログリン」を分解してから配合しているのがこの商品のポイント。
また母乳にも含まれるガラクトオリゴ糖配合で、おなかの調子を整えてくれます。

クチコミでも「便秘気味で苦しそうにしていたのですが、はいはいに戻したら解消されました」という声があり、吸収・消化のよさではほかの粉ミルクの上をいく品質でしょう。
粉ミルク選びに迷っているすべての人におすすめしたい商品です。

安心安全!海外製オーガニック粉ミルクのおすすめ人気ランキング2選

最近ナチュラル志向のママたちから支持されているのが、海外製のオーガニック粉ミルク
日本未発売のため輸入のコストはかかりますが、厳しいオーガニック基準をクリアした粉ミルクなので、なにより安全な粉ミルクを与えたいというママにはピッタリ。

栄養価が高いのはもちろん、日本の粉ミルクと違い自然な風味なので飲みやすいのが特長です。
「どの粉ミルクも飲んでくれない」という赤ちゃんにも一度試す価値アリですよ。

今クチコミでじわじわ広がっている、おすすめのオーガニック粉ミルク2選をご紹介します。

第2位|HiPP ビオ コンビオティック ステージ1

ヒップ  ビオ  コンビオテック

出典:HiPP公式サイト

メーカーHiPP(ヒップ)
価格(一缶当たり)3,625円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量660g
タイプ紙パック
プラスαの栄養成分〇(ガラクトオリゴ糖、乳酸菌、オメガ3/6)

厳しい基準をクリア!ドイツ大手のベビー食品メーカーがつくる粉ミルク

医療・ベビー用品で世界トップレベルの品質を誇るドイツのメーカー「ヒップ」がつくる、オーガニック粉ミルク。
日本ではあまり知られていませんが、ドイツでは「ヒップ」というとベビーフードの大定番と呼べるほど有名なメーカーなんです。

こちらの粉ミルクには、EUの有機農法ガイドラインによって管理された農場のミルクのみを使用。
無農薬、化学肥料なしの草原でのびのび育った乳牛から摂れるミルクなので、とても栄養価が高いのが特長です。

また、品質管理も徹底しています。
EUのオーガニック基準は世界でも厳しいと言われていますが、HiPP独自のオーガニック基準はそのEU基準よりもさらに厳しい基準を取り入れてダブルでチェック。

「あっさりしていて飲みやすく、日本のミルクを嫌がる子でも飲んでくれた」というクチコミがあるように、自然な甘みで飲みやすい味
オーガニック粉ミルクとしては少々値段も抑えめなので、ムリせずオーガニック粉ミルクを取り入れたいという人におすすめです。

第1位|ベラミーズ・オーガニック Organic Infant Formula ステップ1

エミューズ ベラミーズ1

出典:emyus.net

メーカーベラミーズ・オーガニック
価格4,990円(Amazonにて2019年4月11日時点)
内容量900g
タイプ
プラスαの栄養成分〇(ガラクトオリゴ糖、DHA・アラキドン酸)

こんなの欲しかった!有害なものを一切排除したオーストラリア産粉ミルク

食品に対する基準が日本とは比べ物にならないほど高い、オーストラリアのメーカー「ベラミーズ・オーガニック」が販売する粉ミルク。
オーストラリア最大のオーガニック認証機関ほか、各認定機関からオーガニック認定をされている信頼できる商品です。

こちらは無添加・無農薬、化学肥料不使用だけでなく、乳牛のホルモン剤・遺伝子組み換え穀物不使用も実現している徹底ぶり。
まさに有害なものを一切排除した粉ミルクといえます。

海外からの輸入になりますが、代理店である「エミューズ」が素早く手配してくれるのもうれしいところ。
「子供の安全を考えたら決して高くない」
「このミルク以外飲ませたくない!」
など、購入者のレビューでは価格の高さを差し引いても飲ませ続けたいというママさんが大勢いらっしゃいました。

「わが子には安全な粉ミルクを飲ませたい!」という人にぜひおすすめしたい商品です。

まとめ

粉ミルク

今回は、おすすめの粉ミルク10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。
粉ミルクを選ぶときは、缶やスティックなどのパッケージタイプとあわせて、プラスαの栄養成分も確認しておくと失敗がありません。

赤ちゃんが小さいと1日何回もミルクを飲むので、毎日の粉ミルクづくりはけっこう大変。
赤ちゃんに合うかどうかを第一に考えて選ぶことは大切ですが、親が扱いやすいかどうかも考慮すると負担が減らせますよ。

ママ・パパも赤ちゃんも気に入る理想的な粉ミルクを見つけて、毎日の育児をもっとハッピーにしてくださいね。

離乳食 食器

笑顔で完食!離乳食食器のおすすめ人気ランキングTOP10!

2019/7/1
離乳食スプーン 

食いつき抜群!離乳食スプーンのおすすめ人気ランキングTOP10!

2019/7/1

粉ミルクの売れ筋ランキングをCheck!!

【Amazon】売れ筋ランキング

【楽天】売れ筋ランキング

【価格.com】売れ筋ランキング