混合・完全母乳育児にも!哺乳瓶のおすすめ人気ランキングTOP10

LiQuest編集部

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Editorial Dept. -Official-

哺乳瓶
哺乳瓶 NUK

赤ちゃんの大切な栄養源であるミルクをあげるために役立つ「哺乳瓶」
完全ミルク派の方はもちろん、ミルクと母乳の混合派や、完全母乳育児を目指す方でも一本持っておくと安心のベビーアイテムです。

とはいえ一口に哺乳瓶といっても実にたくさんの商品があり、「いま使ってる哺乳瓶だと気に入ってくれない」「どれがいいのか全然わからない…」とお悩みの方はきっと多いはず。
そこで今回は、おすすめの哺乳瓶10選を人気ランキング形式でご紹介します。

ピジョンやリッチェル、ヌーク、べッタなどの有名ベビーブランドを中心に、お悩み解決に役立つ哺乳瓶を厳選しました。
あわせて哺乳瓶の選び方もご紹介しますので、新米ママさん・パパさんはぜひ参考にしてみてくださいね。
きっと赤ちゃんが気に入る哺乳瓶が見つかるはず!

哺乳瓶を選ぶときにチェックすべき3つのポイント

大人からすると、「哺乳瓶なんてどれも同じでは?」なんて思ってしまうこともあるかもしれませんね。
でも赤ちゃんにとって哺乳瓶は、お母さんのおっぱいに代わる大切なもの。
「クチコミで人気だから」という理由だけで選ぶと、赤ちゃんに合わなかったとき「どれを選べばいいかわからない…」なんてことになりがちです。

赤ちゃんによって好みが分かれやすいのが、哺乳瓶選びの難しいところ。
気に入ってくれる哺乳瓶を選ぶためには、以下3つの項目をチェックしましょう。

  1. ボトルの素材とサイズ
  2. 乳首のサイズ
  3. 乳首の穴の形

ボトルの素材から乳首の穴の形まで、哺乳瓶選びでチェックしてほしいポイントは意外と盛りだくさん。
選ぶのが大変に思われるかもしれませんが、乳首の形が変わるだけで哺乳瓶嫌いだった子が飲めるようになることも珍しくありません。

ミルクをいっぱい飲んですくすく育ってもらうために、細かいポイントも見逃さず、しっかりチェックしていきましょう。

哺乳瓶の素材とサイズはママ・パパ目線で決めてOK

最初にチェックしたいのが、ボトルの素材とサイズ。
これに関しては赤ちゃんの好みというより、「パパやママが与えやすいか、扱いやすいか」で判断して決めるポイントです。

まず素材ですが、哺乳瓶のボトルに使われるのは主に「耐熱ガラス」「プラスチック」の2種類。
以下にそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。

素材メリットデメリット
耐熱ガラス●耐久性に優れている
●消毒を繰り返しても劣化しにくい
●傷がつきにくい
●熱が逃げやすく、ミルクを冷ましやすい
●やや重い
●割れやすい
プラスチック●軽くて持ちやすい
●割れにくい
●傷がつきやすい
●薬液消毒をすると劣化しやすい
●保温性があり、ミルクを冷ましづらい

耐熱ガラス製は耐久性が高く、長く使えるのが魅力。
ただ割れやすいので、赤ちゃんが自分で哺乳瓶を持って飲めるようになってきたら、割れにくいプラスチック製にチェンジするのがおすすめです。

いっぽうでプラスチック製は軽いので、お出かけ用としてもピッタリですよ。
上記のように、ボトルの素材は使うシーンや用途に合わせて使いやすいものを選びましょう。

次に哺乳瓶のサイズですが、以下のように月齢に合わせてボトルのサイズを変えるのが一般的です。

  • 120ml~160ml→新生児用
  • 200ml~240ml→2~3カ月用

ただ必ずしも月齢に合わせてサイズを変えなければならないということではありません。
持ちにくさが気にならなければ、最初から大きい容量のボトルを選ぶのもOK。

扱いやすさやコスパを考慮して、自分に合ったサイズを選びましょう。

哺乳瓶の乳首サイズは、赤ちゃんの月齢や飲むペースに合わせる

哺乳瓶に付属する乳首(ニプル)のサイズは、赤ちゃんの月齢にあったものを選びましょう。
あまり量を飲めないうちから大きいサイズを使ってしまうと、ゲップや吐き戻しにつながります。

サイズは新生児向けのSS~Sサイズ、生後3カ月向けのMサイズ、生後6カ月~卒乳向けのLサイズがありますので、目安にしてみてくださいね。

また月齢だけでなく、赤ちゃんがミルクを飲むペースにも注目して乳首サイズを決めると失敗がありません。
だいたい15~20分を目安に飲み切るのが赤ちゃんにとってちょうどいいと言われているので、20分以上かけて飲んでいる場合は乳首をワンサイズ大きくしてみましょう。

また最近は新生児から卒乳まで一つの乳首を使い続けられる「ワンサイズ」タイプの乳首も多く発売されています。
できるだけコストを減らしたいという方は、赤ちゃんの様子を見ながら取り入れてみてください。

ちなみに、乳首の素材としては「天然ゴム」「イソプレンゴム」「シリコーンゴム」の3種類が主流です。
なかでもおすすめなのは、比較的耐久性が高く、ゴム臭もほとんど感じないシリコーンゴム。
今回ご紹介している商品もすべて、シリコーンゴム乳首の哺乳瓶です。

基本は丸穴の哺乳瓶で大丈夫!乳首の穴の形は飲みっぷりに合わせて変える

乳首の穴の形にも種類があり、それぞれミルクの出かたが違うので注意しましょう。
現在販売されている哺乳瓶では、以下3つの形が主流です。

  1. 丸穴
  2. スリーカット
  3. クロスカット

丸穴はもっとも主流な形で、赤ちゃんが吸わなくても出てくるため、吸う力の弱い新生児からでも使用OK。

スリーカットというのは、3つに切れ込みが入っている穴の形です。
こちらは赤ちゃんが吸わないと出てこないので、吸う力のついてきた生後2か月頃から使用するのがおすすめです。
クロスカットはバツ印のような穴の形で、スリーカットと同様吸わないと出てこないのですが、スリーカットより哺乳量が多いのが特長。

基本的には丸穴の乳首で問題ありませんが、赤ちゃんの月齢や飲みっぷりを見ながら、より飲みやすいように乳首の穴の形を変えていくのがおすすめですよ。

ごくごく飲んですくすく育つ!哺乳瓶のおすすめ人気ランキングTOP10

哺乳瓶は、赤ちゃんにミルクをあげるためには欠かせないアイテムです。
赤ちゃんやママ・パパにぴったりの哺乳瓶を選ぶには、「ボトルの素材とサイズ」「乳首のサイズ」「乳首の穴の形」をチェックしましょう。

ボトルの素材によって消毒のしやすさやママ・パパの扱いやすさが変わりますし、乳首の大きさや形状は赤ちゃん本人の使い心地を左右します。
それでは、ぜひ一度は使ってほしい哺乳瓶のおすすめ人気ランキングTOP10を発表します!

第10位|medela calma(カーム)

メーカーmedela(メデラ)
重量122g
容量150ml
素材ボトル:プラスチック
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズワンサイズ
穴の形筒状

搾乳した母乳を飲ませるための哺乳瓶!混合派にも

スイス発のベビーブランド「メデラ」が販売する母乳用の哺乳瓶。
赤ちゃんを母乳で育てるためのサポート用品というコンセプトでつくられています。

母乳を冷蔵庫で保存できる期間が長いので、安心して母乳をストックしておけますよ。
メデラ独自に開発した乳首は、とにかく赤ちゃんが頑張って吸い付かないと出てこないようになっているのがポイント。

哺乳瓶の方がおっぱいより吸いやすいと、おっぱいを嫌がってしまう場合もあります。
完全母乳育児を目指すお母さんにはその点安心ですね。
「しばらく使っていると吸う力が増してきたので良かったです」など、Amazonレビューでは赤ちゃんの吸う力がつくという点が評価されていました。

完母を目指す人はもちろん、おっぱいと哺乳瓶をスムーズに移行できるので混合派の人にもおすすめしたい商品です。

第9位|雪印ビーンスターク ビーンスターク哺乳びん 240ml用

メーカー雪印ビーンスターク
重量154g
容量240ml
素材ボトル:耐熱ガラス
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズワンサイズ
穴の形クロスカット

耐熱ガラス製なのに軽くて持ちやすい!レンジ消毒もOK

お豆のデザインがかわいい日本製の哺乳瓶。
医療用にも使われるホウケイ酸ガラスを使用しています。
耐熱ガラス製ですが軽くて割れにくいので、もしものことがあったときも安心。

乳首をくわえる位置の内側に弁がついていて、母乳を飲むときと同じような口の動きで飲めるようになっているのがポイントです。
乳首の形が吸わないと出ないクロスカットだから、むせにくいのも魅力。
クチコミでは、その点が購入の決め手になったという方もいらっしゃいました。

「口は狭いですが軽く冷めやすく、お値段もビジョンのプラスチック哺乳瓶より安いので、助かります」
という声もあり、ガラス製なのに手ごろに買える価格設定もうれしい商品。

乳首のサイズはワンサイズで、卒乳まで使えるのでコスパも良好ですよ。
耐熱ガラス製で手ごろな哺乳瓶をお探しの方におすすめです。

第8位|chu-bo! チューボ おでかけ用ほ乳ボトル

メーカー相模ゴム工業
重量218g
容量250ml
素材ボトル:プラスチック
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズワンサイズ
穴の形丸穴(楕円形)

お出かけや非常時に!便利な使い捨て哺乳瓶

消毒済みだから、開けてすぐ使えるのが魅力!
移動中や旅行先などで大活躍間違いなしの使い捨て哺乳瓶(4個入り)です。

乳首の穴の形は、珍しい楕円形。
なんと角度を変えることで、ミルクの吸出し量が3段階まで調節できるようになっています。
ひとつの乳首でも月齢に合わせて量を変えられるのはうれしいですね。

「飛行機の中や電車の中でも普通に使えました。衛生的で便利です」
「1個1個が小さいので何かあったときようにママバックに1個入れておけるので安心です」
など、クチコミではその便利さが高く評価されていました。

哺乳瓶は使ったあとも、洗って消毒して乾かしてとお手入れが大変。
この哺乳瓶なら使った後は捨ててしまえばいいので、旅行先やお出かけ時の負担を減らしたいという方におすすめです。

第7位|Richell 広口ほ乳びん PPSU製 260ml

メーカーRichell(リッチェル)
重量253g
容量260ml
素材ボトル:プラスチック
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズS / M / L
穴の形丸穴

さすがリッチェル!広口デザインだから使い勝手よし!

お母さん目線で徹底的に考え抜かれた、人気のブランド「リッチェル」の哺乳瓶。

プラスチック製ですが、「PPSU(ポルフェニルサルホン)」という衝撃に強く劣化しにくい素材を使っているので長く使えます。
「プラスチック製は軽いけど劣化しやすいのがネック」という方でも安心ですね。

軽いうえに持ちやすく作られているので、「授乳中も腕が疲れにくい」と人気なんです。
「最近の技術の進歩は凄く、ちょっときつく擦って見たが全く大丈夫だった」
など、クチコミではプラスチックでも傷がつきにくいという点も評価されていました。

「軽いプラスチック製を使いたいけど、傷や劣化が心配」という方にぜひおすすめしたい哺乳瓶です。

第6位|NUK プレミアムチョイスほ乳びん(ガラス製) ダンデライオン

メーカーNUK(ヌーク)
重量227g
容量240ml
素材ボトル:耐熱ガラス
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズS / M
穴の形丸穴

おっぱいに限りなく近い乳首だから、違和感なく飲んでくれる!

ドイツの哺乳瓶シェア1位のブランド「ヌーク」が販売する、おしゃれな哺乳瓶です。
このプレミアムチョイスは、よりおっぱいに近い形を追求した乳首を採用。

複数の穴があいたユニークな乳首になっています。
ミルクの出る丸穴がSサイズは6個、Mサイズは9個になっていて、ミルクの飲みっぷりで穴の個数を変えられるのもほかにはない特長でしょう。

おっぱいと粉ミルクの混合で育てたい方にもピッタリ。
赤ちゃんのお口が自然に大きくあくような形の乳首だから、くわえさせやすいのもポイントです。

「いろいろな乳首を試してもダメななか、この哺乳瓶でやっと飲んでくれました!乳首の形や厚みがたしかにおっぱいと近いように思えます」
「デザインがキュートで気に入っています」
など、クチコミでは赤ちゃんがこの乳首を気に入ってくれたという声のほか、デザインのよさも評価されていました。

混合で育てたい方はもちろん、哺乳瓶に取り付けられる搾乳機も販売されているため、完全母乳で育てたい方にもおすすめです。

第5位|チュチュベビー スリムタイプ耐熱ガラス製 哺乳びん 150ml

メーカーチュチュベビー
重量118g
容量150ml
素材ボトル:耐熱ガラス
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズワンサイズ
穴の形クロスカット

シンプルで目盛がわかりやすい!スリムな形状で持ち運びにも◎

オシャレなデザインの哺乳瓶が増えているなか、こちらは「シンプルで目盛が見やすい」と好評の哺乳瓶。
チュチュベビーというちょっぴりマイナーなメーカーから発売されていますが、全パーツ国内製造の安心できるベビーメーカーです。

クチコミでは「乳首の穴の形がクロスカットなので、ボトルが倒れてもミルクが漏れないのがうれしい」という声も。
乳首はワンサイズで、月齢に応じて変更しなくていいようになっています。

「持ちやすくメモリもはっきりしているので、使いやすいです」
「乳首も月齢に合わせて買い替えなくてもいいので、コスト的にもいいです」
と、Amazonレビューではシンプルでコスパのよい哺乳瓶として評判。
ほぼ星4から5の高評価で、悪いクチコミがほとんど見つからないほど評価されていました。

デザイン性よりもシンプルさ・機能性を重視する方におすすめの哺乳瓶です。
細長い形状なので、バッグの中に入れてもかさばりません。

第4位|HKNavi BooBoo マジックベイビー 哺乳瓶

メーカーHKNavi
重量168g
容量240ml
素材ボトル:耐熱ガラス
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズS / M / L
穴の形丸穴

温度で色が変わる哺乳瓶!適切な温度が一目でわかる

「ミルクを人肌に調乳するのが苦手」という方におすすめなのが、こちらの温度で色が変わる哺乳瓶。
NHKでも紹介されたことから、楽天サイトのキッズ部門ランキング1位を総なめしている人気商品です。

ボトルに特殊なシリコンをコーティングしており、40℃以上のお湯を注ぐと透明になり、適温(39℃未満)になると色が戻る仕組み。
この仕組みのおかげで、普段調乳に慣れていない人も適温でミルクをあげることができるんです。

「いちいち肌で確認する手間を省いてくれる画期的商品!おススメすぎます!」
「哺乳瓶の質感も手に吸い付くような感じがあるので、滑ってしまう心配もなく、赤ちゃんが自分で持てるようになった時も安心」
など、楽天やAmazonでも画期的な商品だと高評価を得ていました。

耐熱ガラス製ですが、外側をシリコンでコーティングしているので滑りにくく割れにくいというメリットも。
デザインもかわいいと人気で、出産祝いに選ぶ方もいらっしゃるのだとか。

大手メーカーの乳首もぴったりはめることができるので、「今の乳首をそのまま使いたい」という方でも安心ですよ。

第3位|Betta ドクターベッタ哺乳びん ジュエル P2-120ml

メーカーBetta(べッタ)
重量68g
容量120ml
素材ボトル:プラスチック
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズワンサイズ
穴の形丸穴

誤嚥やゲップ対策に!飲みやすい・飲ませやすい哺乳瓶

アメリカの医学博士が考案した、機能的でかわいらしいデザインが魅力!
「ミルクをあげると赤ちゃんがむせる・苦しそうにする」という方におすすめしたいのが、こちらのべッタの哺乳瓶なんです。

ボトルが細長くカーブしているので、普通の哺乳瓶より赤ちゃんの頭の位置が高くなり、ゲップや誤嚥を防ぐ効果が期待できます。
とくに頭を起こして飲む縦抱きを好む赤ちゃんに最適な哺乳瓶といえるでしょう。

「この哺乳瓶にしてから、大きなゲップや吐き戻しが無くなりました!もうほかの哺乳瓶は使えないです」
「デザインのシンプルさと容器の軽さがいいですね」
など、クチコミでは「ゲップや吐き戻しが減った」という声多数。
デザインについてもシンプルかつオシャレなので、かわいいもの好きのママにはたまりません。

ジュエルシリーズのほかにも、干支モチーフデザインのスペシャルボトルシリーズなどかわいいデザインがたくさん。
こちらはプラスチック製ですが、劣化しにくい耐熱ガラス製のシリーズもあるので、お家で長く使いたい方はあわせてチェックしてみてくださいね。

第2位|Pigeon 桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳器(哺乳びん)

メーカーPigeon(ピジョン)
重量154g
容量160ml
素材ボトル:耐熱ガラス
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズワンサイズ(SSサイズ)
穴の形丸穴

新生児におすすめ!完全母乳を目指すママにも

母乳育児の強い味方!
この「桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室」は、Amazonレビュー150件越えの超ロングセラー商品。
桶谷式母乳育児推進協会の監修のもと、ベビーブランドの大手メーカー「ピジョン」が販売しています。

もともと新生児が母乳哺乳に移行するために作られた商品なので、完全母乳を目指すママにもピッタリ。
乳首がおっぱいに近い形なので、乳頭や乳房のトラブルで一時的に母乳があげられないときにも母乳育児を妨げずにミルクを与えられます

「本製品を購入したところ哺乳瓶から口を離すことなくすべて飲みきり、母乳にもしっかりと食いつくようになりました」
「市の赤ちゃん訪問で来てくれた助産師さんに相談したところ、こちらをオススメされました」
など、クチコミでは赤ちゃんの吸い付く力がつくので、おっぱいでもしっかり飲んでくれるようになったという声多数。
産院で使っていたという方や助産師さんにすすめられたという方もいらっしゃいました。

Amazonでも購入できますが、一般の店頭では販売していない業務用になるため、桶谷式認定者の指導のもと使用するのがよいでしょう。
「完全母乳を目指したいけど、おっぱいの出が悪くて困っている」という方にとくにおすすめしたい哺乳瓶です。

第1位|Pigeon 母乳実感 哺乳びん ライトグリーン 240ml

メーカーPigeon(ピジョン)
重量227g
容量240ml
素材ボトル:耐熱ガラス
乳首:シリコーンゴム
乳首のサイズM / L / LL
穴の形スリーカット

迷ったらこれ!国内の病院・産院でもっとも使われている哺乳瓶

Amazonと楽天、どちらの哺乳瓶ランキングでもトップにランクインしている、超人気商品がこのピジョンの哺乳瓶「母乳実感」です。
国内哺乳瓶シェア1位を誇り、9年連続でたまひよ赤ちゃんグッズ大賞も受賞していることから1位にセレクトしました。

この商品の魅力はなんといっても、60年の研究で考え抜かれたというお母さんのおっぱいに近い乳首。
とくに生まれたばかりの赤ちゃんの哺乳に着目しており、おっぱいをくわえて舌でしぼる取る動きを忠実に再現できるようにつくられています。

新生児専用のSSから9カ月以上に使えるLLサイズまで、乳首のサイズが他社に比べてとっても豊富なのも魅力ですね。

「他社製はボトルとフタの間にパッキンが付いていて洗うのも面倒でしたが、コチラはそれがないので洗うのも楽でいい」
「こちらのおかげで乳頭混乱も哺乳瓶拒否もなく、混合育児ができています」
など、クチコミでは洗うのが簡単、混合育児にピッタリというポイントも評価されていました。

病院で使われるほど信頼性の高い商品なので、哺乳瓶選びに迷っている方はもちろん、まだ生まれていないけどとりあえず1本持っておきたいというプレママさんにもおすすめです。

まとめ

哺乳瓶 NUK

おすすめの哺乳瓶10選を人気ランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

哺乳瓶を選ぶときは、ママ・パパ目線でボトルの素材とサイズを決めて、赤ちゃんに合わせて乳首のサイズと穴の形を決めてあげるようにしましょう。
とくに哺乳瓶は赤ちゃんによって好みが分かれてしまうので、単純にクチコミ評価が高い商品を選べばいい、というわけにはいきません。

完全母乳を目指すママでも、一本持っておくと便利な哺乳瓶。
赤ちゃんの様子を細かく観察しながら、「与えやすく、飲みやすい」哺乳瓶を探してみてくださいね。

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