【高音質】オーディオスピーカーのおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

DALI ダリ ブックシェルフスピーカー OBERON1
  • オーディオスピーカー DALI ダリ ブックシェルフ OBERON1
  • オーディオスピーカー ヤマハ NS-BP200 ブックシェルフ
  • オーディオスピーカー JBL 4312M II 3ウェイ コンパクトモニター
  • オーディオスピーカー Denon デノン SC-T37 トールボーイ ハイレゾ対応
  • オーディオスピーカー TANNOY タンノイ フロア型 Turnberry/GR

初心者からマニアまで、幅広い音質のニーズに応えてくれる「オーディオスピーカー」
パッシブスピーカーであれば、お気に入りの音源・アンプと組み合わせて、自分だけのピュアオーディオを構築できます。

とはいえ商品数が豊富で、予算や重視するスペックによっても適したモデルが大きく変わります。
そこで今回は、オーディオスピーカーの選び方を解説するとともに、おすすめ商品10選を人気ランキング形式でご紹介。

ヤマハやデノン、ケンウッド、ダリなどの人気メーカーを中心に、コスパ優秀なブックシェルフスピーカーをはじめ、ハイレゾ対応のトールボーイスピーカーなど幅広くセレクト。
名機とも評されるJBLの人気シリーズや、海外メーカー「タンノイ」の超高級フロア型スピーカーも!

オーディオスピーカーには2種類ある!高音質を求めるパッシブスピーカー

オーディオスピーカーには、おおきくわけて「パッシブスピーカー」「アクティブスピーカー」の2種類があります。

パッシブスピーカーとは、アンプを内蔵していないタイプのスピーカーのことです。
別途アンプの用意が必要ですが、アクティブスピーカーと比較して、段違いの音質とパワーを実現しています。

いっぽうのアクティブスピーカーは、アンプを内蔵しているタイプのスピーカーで、別途アンプを用意する必要がありません。
主に、PCなどに接続して使われることを想定しています。

今回は、より高音質が楽しめるパッシブスピーカーを紹介していきます。
PC用のアクティブスピーカーを探している方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

PCスピーカー

コスパ&音質重視!PCスピーカーのおすすめ人気ランキング14選

オーディオスピーカーだけでは音が出ない?購入前に注意すべきポイント

オーディオスピーカー(パッシブスピーカー)を選ぶときに注意したいポイントは、スピーカーだけでは音が出ないということ。
以下の画像のように、アンプや再生機器、配線などが必要になります。

スピーカー

出典:価格.com

一見複雑なように見えますが、再生機器とスピーカーの間にアンプをはさむだけですので、設置や配線などはカンタンです。

そして、再生機器やアンプ、スピーカーの組み合わせでも音は大きく変わります。
この組み合わせを楽しめるのもオーディオの醍醐味のひとつです。

アンプに関しては以下の記事でくわしく解説しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。

オーディオスピーカー(パッシブスピーカー)の選び方

オーディオスピーカーを選ぶときには、形状や音質にまつわる性能をチェックしましょう。

形状には大きくわけてブックシェルフ型トールボーイ型フロア型の3種類があり、それぞれ本体サイズや音質が異なります。
さらに再生周波数帯域など、音質にまつわる性能の違いを知っておけば、スピーカー選びはバッチリです。

以下でくわしく説明していきます。

オーディオスピーカーの形状は主に3種類

オーディオスピーカーを選ぶときには、スピーカーの形状からチェックしましょう。
ブックシェルフ型、トールボーイ型、フロア型の3種類があり、それぞれ違った特徴をもっています。

オーディオ初心者の方にはブックシェルフスピーカーがおすすめ

ブックシェルフ型は、3種類のなかでもっとも小型サイズのスピーカーです。
手頃な価格の商品も多いため、いちばん手に入れやすいタイプであるといえます。

クセがない素直な音質のモデルが多い印象ですが、小型であるがゆえに低音再生能力がやや低いことがデメリット。
しかし最近では、高出力なアンプも多く販売されていますので、組み合わせによって弱点を克服することが可能となりました。

これからオーディオを楽しんでみたいという方にはとくにおすすめです。

豊かな低音域が欲しい方にはトールボーイスピーカーがおすすめ

トールボーイ型は、先ほど紹介したブックシェルフ型をそのまま縦に伸ばしたような細長いタイプのスピーカーです。

接地面積が小さいので、置き場所に困りません
また、テレビやプロジェクターの横に置いて使いやすいのも大きな魅力。

低音再生が得意なタイプですが、そのぶんクリアな音質を出すのは少しだけ苦手
とはいえスケール感は段違いですので、映画などをよく観る方におすすめです。

とにかく音にこだわりたい方にはフロア型スピーカーがおすすめ

フロア型は、床に直接設置するタイプで、3種類のなかでもっとも大型サイズのスピーカーです。

いわゆる高級スピーカーに多いタイプで、低音の再生に優れています
また大型ですので、臨場感や原音の再現性はほかのタイプとは比較になりません。

かなりのスペースをとることや、音量を出せる場所、高性能なアンプを用意しなければポテンシャルを発揮することができないというデメリットもありますが、音にこだわる方にはとくにおすすめです。

オーディオスピーカーの音質にまつわる各性能をチェック

音波
オーディオスピーカーは音を出す製品ですから、当然ながら音質にまつわる性能はチェックしておきたいところです。

音質に関連する性能としては、以下の項目を確認しましょう。

  • 出力音圧レベル(dB)
  • 再生周波数帯域(Hz)
  • インピーダンス(Ω)
  • ユニット数・WAY数

それぞれの項目を、以下でくわしく説明していきます。

出力音圧レベルは音の大きさに影響する

出力音圧レベルとは、スピーカーの能率を表す数値のことです。
「○○dB/W/m」といった表記をしますが、これはスピーカーに1W(2.83V)の電気信号を加えた時、1m離れた場所で聴こえる音の大きさのこと。

このdB(デシベル)が高いほど、スピーカーから出力される音は大きくなります。
dB以降の数値は距離ですので、とくに気にする必要はありません。

一般的な出力音圧レベルは85dB〜95dB程度です。

再生周波数帯域は音域の広さに影響する

再生周波数帯域は「低い音と高い音がどこまで出るか」を数値化したもので、Hz(ヘルツ)で表記されます。

一般的に人間が聴くことのできる音域は20Hz~20kHz。
これを再生周波数帯域で表すと「20Hz~20kHz」となり、低音は20Hzまで、高音は20kHzまで出るということを意味します。

再生周波数帯域が広ければ広いほど音に深みがもたらされますが、音質は個人的な好みも大きく左右します。
あくまで参考程度にとらえておきましょう。

アンプやケーブルに負担がかかる?インピーダンスは必ずチェック

インピーダンスとは、オーディオスピーカーの電気抵抗を示す数値です。
Ω(オーム)という単位で表され、主流は4〜8Ωです。

スピーカーのインピーダンスが低いと、大きな電流が流れやすくなり、アンプやケーブルに負担がかかりやすくなってしまいます。

基本的には、アンプが対応している範囲のインピーダンスをもったスピーカーを用意すれば問題ありません。
アンプをすでにもっている場合には、アンプ側のインピーダンスをチェックし、数値内におさまるスピーカーを選ぶようにしましょう。

音の臨場感が変わる!ユニット数・WAY数をチェック

スピーカーユニット

出典:Pioneer

ユニット(スピーカーユニット)とは、スピーカーの音を発生させる部分のことで、ユニットがひとつの場合はフルレンジ、2つ以上の場合はマルチウェイといいます。
それぞれの違いを以下の表にまとめました。

フルレンジ ひとつのユニットですべての音を再生する構成。
クリアな音を出すことができる。
マルチウェイ 複数のユニットが搭載された構成。
低音と高音をカバーできるユニットが搭載されたものは2ウェイ、さらに中音域用のユニットを取りつけたものは3ウェイと呼ぶ。
臨場感のある音を出すことができる。

現在主流のスピーカーは、ほぼマルチウェイで構成されています。
今回紹介するおすすめ商品もすべてマルチウェイですが、ユニット数はさまざまですので、比較の際には確認するとよいでしょう。

ブックシェルフスピーカーの最新おすすめ人気ランキング5選

オーディオスピーカーを選ぶときには、形状や音質にまつわる性能をチェックしましょう。
今回は、ブックシェルフ型、トールボーイ型、フロア型の3つの形状にわけてそれぞれをランキングにしました。

まずはもっともポピュラーであり、オーディオ入門にピッタリなブックシェルフスピーカーを紹介・解説します。

第5位|DALI ダリ ブックシェルフ・スピーカー OBERON1

メーカー ダリ
本体サイズ 274×162×234mm
ユニット構成 2WAY
出力音圧レベル 106dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 51Hz〜26kHz

クリアで素直な音が魅力のブックシェルフスピーカー

ダリの「ブックシェルフ・スピーカー OBERON1」は、クリアで素直な音質が魅力の商品です。
どんなジャンルの音楽でもキレイに鳴らせるので、幅広いタイプの音楽を聴く方にピッタリ。

また同社のシリーズのなかでは274×162×234mmともっともコンパクトですので、設置スペースをそれほどとらない点もメリットだといえるでしょう。
サブスピーカーとしての使用にも最適です。

やや丸みを帯びたサランネットもオシャレで、本体カラーはブラックアッシュ、ホワイト、ライトオーク、ダークウォルナットの4種類がラインナップされており、お部屋の雰囲気にあわせて選べます。

クチコミでは、音質や低中高音域のバランスが高く評価されています。
どのようなジャンルでもキレイに鳴らせるブックシェルフスピーカーをお探しの方におすすめです。

第4位|ケンウッド スピーカーシステム LS-K901

メーカー ケンウッド
本体サイズ 160×271×271mm
ユニット構成 2WAY
出力音圧レベル 83dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 40Hz〜100kHz

ハイレゾ音源を忠実に再現!コスパにも優れたスピーカー

ケンウッドの「スピーカーシステム LS-K901」は、40Hz〜100kHzの幅広い再生周波数帯域が魅力の商品です。

スピーカー部にはケンウッドが独自に開発したツィーターとウーファーが搭載されており、なかでも100kHzの高音域までクリアに再生できるアルミニウム振動板ツィーターが優秀。

また、高音と低音の再生帯域を理想的に分散できる高品質なネットワークも採用されているため、メリハリの効いたキレイな音色を楽しめますよ。

クチコミでは音質面に関して満足度の高いレビューが見られ、またコスパを称賛する声も目立っています。
そのため、低価格でも高品質なブックシェルフスピーカーを探している方におすすめです。

第3位|JBL 4312M II WX 133mm 3ウェイ コンパクトモニター スピーカー

メーカー JBL
本体サイズ 300×181×180mm
ユニット構成 3WAY
出力音圧レベル 90dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 55Hz〜50kHz

原音を忠実に再現できるモニタースピーカー

JBLの「4312M II WX 133mm 3ウェイ コンパクトモニター」は、同社の大ヒット商品である「4312M」をフルモデルチェンジした商品です。

本商品は音に余計な味付けが少なく、原音を忠実に鳴らせるモニタースピーカー。
そのため、音源がもつ本来の音を楽しみたい方や、DTM編集をする人にはとくにおすすめです。

再生周波数帯域は55Hz〜50kHzとハイレゾ音源も再生可能で、出力音圧レベルも90dBと高め。
またJBLファンにはおなじみのデザインも好印象で、サランネットの有無に関わらず、インテリアとしても十分に映えそうなクオリティです。

クチコミでは音質の良さはもちろん、名機として名高い「4312シリーズ」をコンパクトにしたようなデザインも評価されています。

第2位|Denon デノン SC-M41 スピーカー

メーカー デノン
本体サイズ 145×238×234mm
ユニット構成 2WAY
出力音圧レベル 83dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 45Hz〜40kHz

ナチュラルでバランスの良い音が魅力

デノンの「SC-M41」は、「D-M38」や「D-M39」といった同社のD-Mシリーズの最新モデル。
以前のモデルと同様にバランスがよく、聴き疲れしにくいナチュラルな音色が魅力です。

ツィーターにはクリアな高音を再生できる「2.5cmソフトドームツィーター」を、ウーファーには豊かでキレのある低音を出力できる「12cm口径ペーパーコーンウーファー」を搭載。

さらにツィーター、ウーファーだけでなく、キャビネットや端子などもこだわって設計されており、ハイクオリティな音質を実現しています。

また、今回紹介する商品のなかでも手ごろな価格帯ですので、コスパに優れている点も大きな魅力だといえるでしょう。
クチコミでもコスパや音質面が賞賛されているため、手頃な価格で高音質なブックシェルフスピーカーをお探しの方におすすめです。

第1位|ヤマハ NS-BP200 スピーカーパッケージ

メーカー ヤマハ
本体サイズ 154×274×287mm
ユニット構成 2WAY
出力音圧レベル 85dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 55Hz〜80kHz

低価格なブックシェルフスピーカーならコレ!

ブックシェルフスピーカーのなかで栄えある第1位に輝いたのは、ヤマハの「NS-BP200」。

10,000円を切る低価格を実現しつつも、スピーカー部には高性能な12cmコーン型ウーファーと3cmソフトドーム型ツィーターを採用。
また内部構造を工夫することで、豊かな低音の表現に成功しています。

さらにデザイン面も優秀で、本体表面にはハイエンドモデルでも採用されているピアノブラック調仕上げがほどこされ、チープさを感じさせません。
本体正面のフロント部はマット調の仕上げになっているので、コントラストの美しさも好印象です。

クチコミでは、値段の安さに対して高音質な点が高く評価されています。
スピーカーデビューの方や、安いモデルを探している方にはとくにおすすめの商品です。

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トールボーイスピーカーの最新おすすめ人気ランキング3選

ここからは、トールボーイスピーカーのおすすめ人気ランキングをご紹介していきます。
トールボーイスピーカーの魅力は、なんといってもブックシェルフには出せない臨場感

細長なのでテレビやプロジェクターの脇に設置しやすく、映画などを観るときにも大活躍してくれることでしょう。

第3位|オンキヨー 2ウェイ トールボーイ型 スピーカーシステム 2台1組 木目 D109XED

メーカー オンキヨー
本体サイズ 200×900×253mm
ユニット構成 2WAY
出力音圧レベル 83dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 55Hz〜80kHz

ホームシアター入門編に最適!クセがなくて使いやすいスピーカー

オンキヨーの「2ウェイ スピーカーシステム D109XED」は、木目と光沢仕上げされたフロント部のアクセントが美しいトールボーイ型スピーカーです。

再生周波数帯は55Hz〜80kHzと広めで、ハイレゾ音源もしっかりと再生可能。
80kHzの超高音域を再生するツィーターには、音源のもつ空気感や、楽器が奏でる細かい音などを引き出せるバランスドーム型振動板を採用しています。

またノイズを軽減し、豊かな低音再生を可能にするN-OMF振動板を採用しているため、クリアで迫力のある音を楽しめます。

クチコミでは、音楽だけでなくテレビ・映画を鑑賞する方からの高評価が目立ちます。
そのため、ホームシアターの導入を検討している方にはとくにおすすめです。

第2位|ヤマハ NS-F350 スピーカー ハイレゾ音源対応

メーカー ヤマハ
本体サイズ 220×1157×339mm
ユニット構成 3WAY
出力音圧レベル 88dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 35Hz〜100kHz

臨場感と迫力のあるシアターサウンドを実現

ヤマハの「NS-F350 スピーカー」は、ハイレゾ再生に対応した高性能なトールボーイ型スピーカーです。

ユニット構成は3WAYで、厚みのある高音を再生できる「3cmブラックアノダイズド・アルミツィーター」、リアリティのある中音域を表現する「13cmPMDコーンミッドレンジ」、迫力の低音を出力する「16cmPMDコーンウーファー」を搭載。

またツィーターの指向特性が一般家庭での再生にあわせてチューニングされているため、音が壁に反射してバランスが悪くなってしまうことを防ぎます。

クチコミでは、音質に関してとくに高い評価を得ています。
音楽だけでなく、映画などの臨場感も楽しみたい方におすすめです。

第1位|Denon デノン SC-T37 スピーカー フロントトールボーイ ハイレゾ対応

メーカー デノン
本体サイズ 224×942×248mm
ユニット構成 2WAY
出力音圧レベル 83dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 30Hz〜60kHz

ハイレゾ再生可能な低価格トールボーイ型スピーカー

トールボーイスピーカー部門の第1位に輝いたのは、デノンの「SC-T37」。
今回セレクトした3商品のなかでも、とくにコスパに優れたモデルです。

低価格とはいえ性能は十分で、再生周波数帯域は30Hz〜60kHzと、ハイレゾ音源もラクラク再生可能です。
ユニット構成は2WAYで、聴き疲れしにくい高音域を出力する「ソフトドームツィーター」と、音源を正確に鳴らせる「D.D.L.コーン・ウーファーユニット」を採用。

クリアで迫力のあるサウンドを楽しめますよ。
またカラーはナチュラルな天然木突き板セミグロス・フィニッシュと、シックなピアノブラック・フィニッシュが用意されていますので、お部屋やテレビ周りの雰囲気にあわせて選択可能です。

クチコミでは、低音から高音までしっかりと出力できる音質のよさが評価されています。
低価格で高音質なトールボーイ型スピーカーを探している方におすすめです。

ホームシアターシステム

家が映画館に!ホームシアタースピーカーのおすすめランキング10選

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サービス名無料期間月額料金作品数公式サイト
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FODプレミアム2週間888円約40,000本
ABEMA1ヶ月960円番組数15,000以上
DAZN1ヶ月1,750円年間10,000試合以上
※横へスクロールできます
※上記の情報は2020年5月時点のものです。最新情報は各公式サイトにてご確認ください
※価格はすべて税抜です
※画像出展一覧
U-NEXT
FODプレミアム
ABEMA
DAZN

超高級フロア型スピーカーの最新おすすめ人気ランキング2選

ここからは、フロア型スピーカーのおすすめ人気商品を発表していきます。
フロア型スピーカーは高級なモデルが多いですが、そのぶん音質や高級感は段違いです。

またこのあたりの価格帯までくると、アンプなどの組み合わせにもこだわりたいところ。
自分の好きな音で好きな音楽を聴きたい方は、ぜひ高級オーディオの世界に足を踏み入れてみてください。

第2位|JBL S4700 380mm 3ウェイ フロア型スピーカー

メーカー JBL
本体サイズ 1068×500×371mm
ユニット構成 3WAY
出力音圧レベル 94dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 38Hz〜40kHz

圧倒的な存在感を放つ3WAYフロア型スピーカー

JBLの「S4700 380mm 3ウェイ フロア型スピーカー」は、まるで高級家具のようなデザインが印象的な商品です。

同社のなかでも最新の技術・部品が投入されている「リファレンス・ハイグレード」シリーズの1台ですので、音質の良さは折り紙付き
ウーファーには独自に開発された「ネオジム・ディファレンシャル・ドライブ磁気回路」を搭載し、存在感のあるパワフルな低音を出力可能。

またツィーターには歪みが非常に少ない「50mm経コンプレッションドライバー」が採用されており、美しく伸びやかな高音を再現できます。
さらに出力音圧レベルも94dBと高いため、アンプに負担をかけにくい点も好印象です。

かなりの高級スピーカーなだけあってクチコミは少ないですが、圧倒的に高性能である点からランクインとなりました。
高音質かつ高品質なフロア型スピーカーを探している方にはとくにおすすめです。

第1位|TANNOY タンノイ フロア型スピーカー Turnberry/GR

メーカー タンノイ
本体サイズ 456×950×336mm
ユニット構成 2WAY
出力音圧レベル 93dB/W/m
インピーダンス
再生周波数帯域 34Hz〜44kHz

デザイン・音質ともに優れたフロア型スピーカー

イギリスの名門オーディオメーカー「タンノイ」の、『Turnberry/GR』がフロア型スピーカー部門の第1位に輝きました。
天然ウォルナット無垢材を贅沢に使用した、ヴィンテージ家具のような風格あるデザインが特長的な高級スピーカーです。

同社のハイエンドスピーカーがラインアップされている「プレステージ・シリーズ」のなかの1台で、タンノイが長年培ってきた技術が惜しみなく投入されています。

ユニット構成は2WAYですが、タンノイの伝統と最新の音響技術を組み合わせた、高性能なウーファーとツィーターが採用されており、またキャビネットも大型のため3WAYに負けない迫力のある音を再生可能。
まるでコンサートホールにいるような臨場感と奥行きを体感できるでしょう。

先ほど紹介した「JBL S4700」に迫る高価格帯で、クチコミでは音質・デザインともに絶賛されています。
音質の良さを求める方はもちろん、タンノイは聴き疲れしにくい音色も魅力ですので、長時間音楽を聴く方にもおすすめです。

まとめ

  • オーディオスピーカー DALI ダリ ブックシェルフ OBERON1
  • オーディオスピーカー ヤマハ NS-BP200 ブックシェルフ
  • オーディオスピーカー JBL 4312M II 3ウェイ コンパクトモニター
  • オーディオスピーカー Denon デノン SC-T37 トールボーイ ハイレゾ対応
  • オーディオスピーカー TANNOY タンノイ フロア型 Turnberry/GR

今回は、オーディオスピーカー(パッシブスピーカー)のおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介してきました。
オーディオスピーカーを選ぶときには、形状や音質にまつわる性能をチェックしましょう。

オーディオスピーカーは単純に聴くだけでなく、聴き続けることにより音質がよくなるので、育てる楽しみもある商品です。

良質な音楽を聴きたいときは、ぜひ本記事を参考にオーディオスピーカーを選んでみてくださいね。

オーディオスピーカーの売れ筋ランキングをCheck!!