驚きの高音質!オーディオスピーカーのおすすめランキング10選!

音楽を楽しみたいなら、何よりもこだわるべきアイテムが「オーディオスピーカー」

オーディオスピーカーのおすすめを知りたい…
どうやって使えばいいかわからない…
デザインも音質もよいオーディオスピーカーが欲しい…

そんなあなたのために、今回は「ブックシェルフスピーカー」「トールボーイスピーカー」「フロアスピーカー」の3部構成でオーディオスピーカーのおすすめ商品をご紹介します。
種類や予算に合わせて選べるようセレクトしましたので、ぜひ購入時の参考にしてみてくださいね。

オーディオスピーカーには2種類ある!高音質を求めるならパッシブスピーカー

オーディオスピーカーには、おおきくわけて「パッシブスピーカー」「アクティブスピーカー」の2種類があります。

パッシブスピーカーとは、アンプを内蔵していないタイプのスピーカーのことです。
別途アンプの用意が必要ですが、アクティブスピーカーと比較して、段違いの音質とパワーを実現しています。

いっぽうのアクティブスピーカーは、アンプを内蔵しているタイプのスピーカーで、別途アンプを用意する必要がありません。
主に、PCなどに接続して使われることを想定しています。

今回は、より高音質が楽しめるパッシブスピーカーを紹介していきます。
PC用のアクティブスピーカーを探している方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

オーディオスピーカーだけでは音が出ない?購入前に注意すべきポイント

オーディオスピーカー(パッシブスピーカー)を選ぶときに注意したいポイントは、スピーカーだけでは音が出ないということ。
以下の画像のように、アンプや再生機器、配線などが必要になります。

スピーカー

出典:価格.com

一見複雑なように見えますが、再生機器とスピーカーの間にアンプをはさむだけですので、設置や配線などはカンタンです。

そして、再生機器やアンプ、スピーカーの組み合わせでも音は大きく変わります。
この組み合わせを楽しめるのもオーディオの醍醐味のひとつです。

アンプに関しては、以下の記事でくわしく解説しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。

音質を左右する重要ポイント!オーディオスピーカーはこう選ぶ

オーディオスピーカーを選ぶときには、形状や音質にまつわる性能をチェックしましょう。

形状には大きくわけてブックシェルフ型トールボーイ型フロア型の3種類があり、それぞれ本体サイズや音質が異なります。
さらに再生周波数帯域など、音質にまつわる性能の違いを知っておけば、スピーカー選びはバッチリです。

以下でくわしく説明していきます。

音質が変わる!まずはスピーカーの形状をチェック!

オーディオスピーカーを選ぶときには、スピーカーの形状からチェックしましょう。
ブックシェルフ型、トールボーイ型、フロア型の3種類があり、それぞれ違った特徴をもっています。

オーディオ初心者の方にはブックシェルフ型がおすすめ!

YAMAHA NS-BP200

出典:Amazon.co.jp

ブックシェルフ型は、3種類のなかでもっとも小型サイズのスピーカーです。
手頃な価格の商品も多いため、いちばん手に入れやすいタイプであるといえます。

クセがない素直な音質のモデルが多い印象ですが、小型であるがゆえに低音再生能力がやや低いことがデメリット。
しかし最近では、高出力なアンプも多く販売されていますので、組み合わせによって弱点を克服することが可能となりました。

これからオーディオを楽しんでみたいという方にはとくにおすすめです。

豊かな低音域が欲しい方にはトールボーイ型がおすすめ!

DALI ZENSOR 5

出典:Amazon.co.jp

トールボーイ型は、先ほど紹介したブックシェルフ型をそのまま縦に伸ばしたような細長いタイプのスピーカーです。

接地面積が小さいので、置き場所に困りません
また、テレビやプロジェクターの横に置いて使いやすいのも大きな魅力。

低音再生が得意なタイプですが、そのぶんクリアな音質を出すのは少しだけ苦手
とはいえスケール感は段違いですので、映画などをよく観る方におすすめです。

とにかく音にこだわりたい方にはフロア型がおすすめ!

JBL 38cm 3ウェイ フロア型スピーカー S4700

出典:Amazon.co.jp

フロア型は、床に直接設置するタイプで、3種類のなかでもっとも大型サイズのスピーカーです。

いわゆる高級スピーカーに多いタイプで、低音の再生に優れています
また大型ですので、臨場感や原音の再現性はほかのタイプとは比較になりません。

かなりのスペースをとることや、音量を出せる場所、高性能なアンプを用意しなければポテンシャルを発揮することができないというデメリットもありますが、音にこだわる方にはとくにおすすめです。

音質にまつわる各性能をチェック

音波
オーディオスピーカーは音を出す製品ですから、当然ながら音質にまつわる性能はチェックしておきたいところです。

音質に関連する性能としては、以下の項目を確認しましょう。

  • 出力音圧レベル(dB)
  • 再生周波数帯域(Hz)
  • インピーダンス(Ω)
  • ユニット数・WAY数

それぞれの項目を、以下でくわしく説明していきます。

音の大きさが変わる!出力音圧レベルをチェック!

出力音圧レベルとは、スピーカーの能率を表す数値のことです。
「○○dB/W/m」といった表記をしますが、これはスピーカーに1W(2.83V)の電気信号を加えた時、1m離れた場所で聴こえる音の大きさのこと。

このdB(デシベル)が高いほど、スピーカーから出力される音は大きくなります。
dB以降の数値は距離ですので、とくに気にする必要はありません。

一般的な出力音圧レベルは85dB〜95dB程度です。

音域の広さが変わる!再生周波数帯域をチェック!

再生周波数帯域は「低い音と高い音がどこまで出るか」を数値化したもので、Hz(ヘルツ)で表記されます。

一般的に人間が聴くことのできる音域は20Hz~20kHz。
これを再生周波数帯域で表すと「20Hz~20kHz」となり、低音は20Hzまで、高音は20kHzまで出るということを意味します。

再生周波数帯域が広ければ広いほど音に深みがもたらされますが、音質は個人的な好みも大きく左右します。
あくまで参考程度にとらえておきましょう。

アンプやケーブルに負担がかかる?インピーダンスは必ずチェック!

インピーダンスとは、オーディオスピーカーの電気抵抗を示す数値です。
Ω(オーム)という単位で表され、主流は4〜8Ωです。

スピーカーのインピーダンスが低いと、大きな電流が流れやすくなり、アンプやケーブルに負担がかかりやすくなってしまいます。

基本的には、アンプが対応している範囲のインピーダンスをもったスピーカーを用意すれば問題ありません。
アンプをすでにもっている場合には、アンプ側のインピーダンスをチェックし、数値内におさまるスピーカーを選ぶようにしましょう。

音の臨場感が変わる!ユニット数・WAY数をチェック

スピーカーユニット

出典:Pioneer

ユニット(スピーカーユニット)とは、スピーカーの音を発生させる部分のことで、ユニットがひとつの場合はフルレンジ、2つ以上の場合はマルチウェイといいます。
それぞれの違いを以下の表にまとめました。

フルレンジひとつのユニットですべての音を再生する構成。
クリアな音を出すことができる。
マルチウェイ複数のユニットが搭載された構成。
低音と高音をカバーできるユニットが搭載されたものは2ウェイ、さらに中音域用のユニットを取りつけたものは3ウェイと呼ぶ。
臨場感のある音を出すことができる。

現在主流のスピーカーは、ほぼマルチウェイで構成されています。
今回紹介するおすすめ商品もすべてマルチウェイですが、ユニット数はさまざまですので、比較の際には確認するとよいでしょう。

ブックシェルフスピーカーのおすすめ人気ランキング5選!

オーディオスピーカーを選ぶときには、形状や音質にまつわる性能をチェックしましょう。
今回は、ブックシェルフ型、トールボーイ型、フロア型の3つの形状にわけてそれぞれをランキングにしました。

まずはもっともポピュラーであり、オーディオ入門にピッタリなブックシェルフスピーカーを紹介・解説します。

第5位|KENWOOD スピーカーシステム LS-K901

KENWOOD スピーカーシステム LS-K901

出典:Amazon.co.jp

メーカーJVCケンウッド
価格20,700円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
160×271×271mm
出力音圧レベル83dB
再生周波数帯域40Hz~100kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(2ウェイ)

ワイドレンジで高密度なハイレゾ音源を忠実に再現

「LS-K901」は、ワイドレンジな音域が魅力的なオーディオスピーカーです。
100kHzの高音域再生を実現し、ハイレゾ音源も難なく鳴らすことができます。

再生周波数帯域の広さから、バランスのよい音を出力することに長け、ブックシェルフ型ながらじゅうぶんな臨場感を出すことにも成功しています。

「音が鮮明で、解像度がとても高い」
「コスパ以上の実力をもっている」
といった高評価なクチコミが目立ち、購入後の満足度が高いことからも優秀な一台であるといえるでしょう。

価格も手頃なため、コスパのよいブックシェルフスピーカーを探している方におすすめです。

第4位|JBL 13.3cm 3ウェイ コンパクトモニター 4312M II

JBL 13.3cm 3ウェイ コンパクトモニター 4312M II

出典:Amazon.co.jp

メーカーJBL(ジェイビーエル)
価格65,650円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
181×300×180mm
出力音圧レベル90dB
再生周波数帯域55Hz~50kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(3ウェイ)

コンパクトモニターの新たなスタンダード

JBLの「4312M II」はコンパクトモニターとして大ヒットを記録したモデル。
パワフルで忠実な原音再生が人気のスピーカーです。

最初は音質が固く感じるかもしれませんが、使い込むうちにどんどんよい音色になっていきます。
また、スペック上は50kHzまで再生可能ですので、ハイレゾ音源にもじゅうぶんに対応可能です。

名機として名高い4312シリーズをコンパクトにしたようなデザインで、インテリアとしても存在感があります。

「エージングでどんどんよくなる」
「まるで大型スピーカーで聴いているよう」
など、音質面のクチコミはさすがJBLといったところでしょうか。

音質のよいブックシェルフスピーカーを探している方におすすめです。

第3位|DALI ZENSOR 1

DALI ZENSOR 1

出典:Amazon.co.jp

メーカーDALI(ダリ)
価格25,740円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
162×274×228mm
出力音圧レベル86.5dB
再生周波数帯域53Hz~26.5kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(2ウェイ)

インテリアにマッチングしたデザイン

デンマークのオーディオメーカー、ダリのエントリーモデルとして大人気のスピーカーが「ZENSOR 1」。
各通販サイトでも、軒並み売れ筋ランキング上位をキープしています。

スピーカーは「どの位置で聴くか」によって音が大きく変わりますが、本商品はドライバーの特性により、場所を問わずに音を楽しむことが可能です。

そのため、部屋が狭い方や、とくに一人暮らしの方におすすめです。

音質面でも
「クリアでパワーのある音」
「このクラスのスピーカーでは信じられないほどの再現力」
といった評価が見られ、総合的な実力もかなり高いとみて間違いないでしょう。

第2位|Tannoy Mercury 7.1

Tannoy Mercury 7.1

出典:Amazon.co.jp

メーカーTANNOY(タンノイ)
価格47,520円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
160×270×194.7mm
出力音圧レベル87dB
再生周波数帯域53Hz~32kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(2ウェイ)

新ドライバーの卓越した音楽表現力

「Mercury 7.1」は、オーディオマニアから多くの支持を得ている、タンノイがほこるマーキュリーシリーズのなかの一台です。

新設計のドライバーユニットを搭載し、ブックシェルフながら数値以上のパフォーマンスを発揮してくれます。

また作りもしっかりとしているため、インテリアとしても存在感があり、置いておくだけでも満足できそうなクオリティです。

「低音から高音まで、伸びやかな音が出る」
「小さい音量でも楽しめる」
など、音質面での良好なクチコミが目立ちます。

タンノイらしい、やわらかく聴き疲れしない音質ですので、家でゆったりと音楽を聴きたい方におすすめです。

第1位|YAMAHA NS-BP200 スピーカーパッケージ

YAMAHA NS-BP200

出典:Amazon.co.jp

メーカーYAMAHA
価格9,014円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
154×274×287mm
出力音圧レベル85dB
再生周波数帯域55Hz~80kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(2ウェイ)

豊かな低音再生を実現する深型スタイルのスピーカーキャビネット

YAMAHAが販売する「NS-BP200」は、コスパに優れたベストセラースピーカーです。

コンパクトなサイズながらも奥行きを長めにとることで、サイズ以上に迫力のある低音を鳴らすことができます。
また、脚部もしっかりと接地して振動を軽減するため、より音質を向上させることに成功しています。

ピアノブラック調に仕上げられたボディも高級感があり、価格の安さを感じません。

「値段以上の価値がある」
「素直で心地よい音が鳴る」
など、コスパ面ではもちろん、音質もかなりの実力派。

オーディオ初心者はもちろん、どなたにもおすすめできるブックシェルフスピーカーです。

トールボーイスピーカーのおすすめ人気ランキング3選!

ここからは、トールボーイスピーカーのおすすめ人気ランキングをご紹介していきます。
トールボーイスピーカーの魅力は、なんといってもブックシェルフには出せない臨場感

細長なのでテレビやプロジェクターの脇に設置しやすく、映画などを観るときにも大活躍してくれることでしょう。

映像を観ながら臨場感あふれる音楽体験をしたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

第3位|YAMAHA NS-F350

YAMAHA NS-F350

出典:Amazon.co.jp

メーカーYAMAHA
価格28,155円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
220×1157×339mm
出力音圧レベル88dB
再生周波数帯域35Hz~100kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(3ウェイ)
価格は1本あたり

スケール感あふれるシアターサウンドを実現する3ウェイ

「NS-F350」は、ヤマハが販売する高音質なトールボーイ型スピーカーです。
2発の16cmウーファーに3cmのツィーター、13cmミッドレンジを搭載した4ユニット3ウェイモデルで、大迫力のサウンドを実現しています。

再生周波数帯域も35Hz~100kHzと、ハイレゾ音源もしっかりと再生できます。
さらに、低共振のエンクロージャーを採用しているため、音楽も映画も、ジャンルを問わず高音質再生が可能です。

「低音が心地よく響き、高音もよく出る」
「家で鳴らすと感動する」
といった、音質に対する満足度が非常に高い商品ですので、高音質なスピーカーを探している方におすすめです。

第2位|SONY 3ウェイ・スピーカーシステム SS-CS3

SONY 3ウェイ・スピーカーシステム SS-CS3

出典:Amazon.co.jp

メーカーSONY
価格11,945円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
230×922×260mm
出力音圧レベル88dB
再生周波数帯域45Hz~50kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(3ウェイ)
価格は1本あたり

「心に響く音」が、音楽に込められた感情までも描きだす

「SS-CS3」は、SONYが販売する手頃な価格のトールボーイ型スピーカーです。
SONYらしく、素直でキレイな音が特長で、長い間聴いていても疲れません

広指向性スーパートゥイーターを搭載し、従来の製品よりも広がりのある音を再現可能です。
そのためホームシアターにも向いており、ゲームなどにおいても素晴らしい臨場感を発揮してくれます。

「エイジングによって素晴らしく音がよくなった」
「買った当初よりも音にツヤが出てきた」
といった、使い込むことにより音がよくなる傾向ですので、育てる楽しみもあるスピーカーです。

手頃な価格でトールボーイ型スピーカーを試してみたい方には、とくにおすすめのモデルです。

第1位|DALI ZENSOR 5

DALI ZENSOR 5

出典:Amazon.co.jp

メーカーDALI(ダリ)
価格73,420円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
212×840×253mm
出力音圧レベル88dB
再生周波数帯域43Hz~26.5kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(2ウェイ)

ウーハーユニット搭載。コストパフォーマンスに優れたスピーカー

ダリが販売する「ZENSOR 5」は、トールボーイ型スピーカーのなかでも、音質とコストパフォーマンスのバランスに優れたモデルです。

ウーハーユニット、ツィーターユニットともに高性能でドライバー性能も優秀。
高音質な音をどんな角度からでも楽しむことができます。

またアルミ製のフロアベースも備えており、付属のスパイクを装着すればよりタイトな低音を鳴らすことも可能です。

「高域はソフトで中低域も豊かに広がる」
「音楽だけでなくゲームや映画もすばらしい臨場感が楽しめる」
など、音の広がりに関して良好なクチコミが多く、ジャンルを問わずマルチに使えるスピーカーだといえるでしょう。

高音質でコスパのよいトールボーイスピーカーを探している方におすすめです。

フロアスピーカーのおすすめ人気ランキング2選!

ここからは、フロア型スピーカーのおすすめ人気商品を発表していきます。
フロア型スピーカーは高級なモデルが多いですが、そのぶん音質や高級感は段違いです。

またこのあたりの価格帯までくると、アンプなどの組み合わせにもこだわりたいところ。
自分の好きな音で好きな音楽を聴きたい方は、ぜひ高級オーディオの世界に足を踏み入れてみてください。

第2位|TANNOY Turnberry/GR

TANNOY Turnberry/GR

出典:Amazon.co.jp

メーカーTANNOY(タンノイ)
価格365,820円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
456×950×336mm
出力音圧レベル93dB
再生周波数帯域34Hz~44kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(2ウェイ)
価格は1本あたり

すべての音楽が新鮮に語りかける。ひとときをターンベリーとともに過ごす贅沢

タンノイの「Turnberry/GR」は、これぞ高級オーディオと思わずうなってしまうデザイン性と音質を兼ね備えたスピーカーです。

アメリカンウォルナットが贅沢に使用されたエンクロージャーは高級家具のような美しさで、インテリアとしても映える優れたデザインが特長的。

もちろん音質も最上級、タンノイらしい優しく包み込むような音が空間全体を満たします。

「外観も音も、とにかく品がよい」
「とくに中低域がバツグンで、惚れ惚れする」
といった称賛のクチコミが並びます。

タンノイサウンドがお好きな方はもちろんのこと、耳が疲れない高級オーディオスピーカーを探している方におすすめです。

第1位|JBL 38cm 3ウェイ フロア型スピーカー S4700

JBL 38cm 3ウェイ フロア型スピーカー S4700

出典:Amazon.co.jp

メーカーJBL(ジェイビーエル)
価格518,400円(Amazonにて2018年10月14日時点)
サイズ
幅×高さ×奥行
500×1068×371mm
出力音圧レベル94dB
再生周波数帯域38Hz~40kHz
インピーダンス
ユニット数マルチウェイ(3ウェイ)
価格は1本あたり

JBLファン、音楽ファン待望のフロア型スピーカーシステム

JBLの「S4700」は、今まで紹介してきた商品に比べて価格も性能も段違いのオーディオスピーカーです。

JBL伝統のデザインを踏襲しつつも、各ユニットは最新テクノロジーを使用したものが採用され、音域を問わず素晴らしいサウンドを奏でることが可能です。
とくに15インチのウーファーから出力される低音は空気が震えるほど。

「やはり別格」
「いろいろなジャンルの音が今までとは違って聴こえる」
など、クチコミでも非常に満足度の高い声が並びます。

買い替えを検討している人を含め、高級オーディオを探している方にはとくにおすすめの一台です。

まとめ

今回は、オーディオスピーカーの人気商品をご紹介してきました。
オーディオスピーカーを選ぶときには、形状や音質にまつわる性能をチェックしましょう。

オーディオスピーカーは単純に聴くだけでなく、聴き続けることにより音質がよくなるので、育てる楽しみもある商品です。

良質な音楽を聴きたいときは、ぜひ本記事を参考にオーディオスピーカーを選んでみてくださいね。

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