頭皮に優しい!アミノ酸シャンプーのおすすめ人気ランキング10選

和田 平助

和田 平助

メンズ用品アドバイザー

キュアミノ リバイタライズ アミノ酸シャンプー
  • アミノ酸シャンプー キュアミノ リバイタライズ
  • アミノ酸シャンプー シェノン プレミアム
  • アミノ酸シャンプー クワトロボタニコ
  • アミノ酸シャンプー アルファウェイ モンゴ流
  • アミノ酸シャンプー バルクオム

洗浄力がおだやかな「アミノ酸シャンプー」
刺激が気になるデリケートな頭皮もやさしく洗えることから、近年人気を集めています。

とはいえ、「アミノ酸シャンプーって、そもそも何?」「どれがアミノ酸シャンプーなのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、グルタミン酸系、アラニン系、グリシン系など、アミノ酸系成分の洗浄力や泡立ちの違いについて解説するとともに、アミノ酸シャンプーのおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介。
アミノ酸系スカルプシャンプーやメンズシャンプー、7,000円越えの高級シャンプーも登場!

アミノ酸シャンプーとは?

シャンプーは洗浄成分によってさまざまな系統に分類でき、そのうちのひとつがアミノ酸系です。
グルタミン酸やベタイン、グリシンといった、アミノ酸系洗浄成分をメインで配合しています。

アミノ酸系シャンプーは、洗い心地がおだやかで皮脂を落としすぎないため、頭皮のうるおいを保ちやすいのが利点です。
皮脂を落としすぎてしまうと頭皮が乾燥したり、フケやかゆみの原因になってしまいます。

よってアミノ酸系シャンプーは、敏感肌や乾燥肌の方、または悪化してしまった頭皮環境を整えたい方におすすめだといえます。
ただ洗浄力が弱く、泡の弾力も低いため、オイリー肌の方や落ちにくい整髪料をつけている方は、複数回の洗い流しが必要になってしまうことも。

おだやかにやさしく洗いたいならアミノ酸系シャンプー、モコモコの泡ですっきり洗いたいならそれ以外のシャンプー、と使い分けるといいでしょう。
アミノ酸シャンプー以外も候補に入れて探したい方は、以下の記事をあわせて参考にしてください。

オルビス(ORBIS) ナチュラルリペア シャンプー

1500円以下!安いシャンプーの最新おすすめ人気ランキング10選

アミノ酸シャンプーの選び方

自分にあったアミノ酸シャンプーを見つけるためには、以下の2項目をチェックしましょう。

  1. アミノ酸系洗浄成分
  2. シリコン成分の有無

アミノ酸系の洗浄成分には、多くの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
また、シリコンが入っている製品と入っていない製品の違いについても確認していきましょう。

アミノ酸シャンプーに使われる洗浄成分の種類とその違い

アミノ酸系の洗浄成分には、グルタミン酸系、アラニン系、グリシン系など多くの種類があり、洗浄力や泡立ちが異なります。

代表的な成分の各特徴を、以下の表にまとめました。

アミノ酸系洗浄成分 洗浄力 泡立ち 低刺激性
グルタミン酸系
アラニン系
グリシン系
ベタイン系
成分表の名称例

  • グルタミン酸系:ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルグルタミン酸Naなど
  • アラニン系:ココイルメチルアラニンNa、ラウロイルメチルアラニンNaなど
  • グリシン系:ココイルグリシンKなど
  • ベタイン系:コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタインなど

グルタミン酸系は、洗浄力・泡立ちともに控えめですが、刺激性が低いとされています(すべての方に皮膚刺激が発生しないということではありません)。
しっとりと仕上がる点が魅力で、髪の乾燥が気になる方はとくにおすすめです。

アラニン系は、表のとおりバランスに優れた成分です。

グリシン系は洗浄力、泡立ちに優れるものの、中性~アルカリ性で洗浄力を発揮するという性質から、ややきしみやすいという弱点があります。

ベタイン系は、厳密にはアミノ酸成分ではありませんが、弱酸性で洗浄力がおだやかという、アミノ酸系洗浄成分とよく似た性質を持っています。
ベビーシャンプーにも使われる洗浄成分です。
大人用のシャンプーでは主成分というより、高い洗浄力を緩和するために配合されていることが多い傾向にあります。

成分表の何番目にアミノ酸系成分が記載されているかもチェック

洗浄成分はそれぞれ長所・短所を持っています。
そのためシャンプーは、複数の洗浄成分を組み合わせて、バランスを取っている商品がほとんどです。
それらのうちどれが主成分なのかを見極める、つまりはその商品の特徴を推測するためには、「成分表」がヒントになります。

シャンプーの成分表は、配合量が多い順に記載するよう薬事法で定められています。
たとえば成分表の2番目に「コカミドプロピルベタイン」、3番目に「ココイルグリシンK」、4番目に「ラウロイルメチルアラニンNa」と記載されていれば、「ベタイン系>グリシン系>アラニン系」の順で多く配合されていることになります。
この場合、おだやかなベタイン系に、グリシン系・アラニン系を追加して洗浄力を補っている、と推測することができるでしょう。

また、アミノ酸系成分よりも先に別の洗浄成分が記載されている商品は、アミノ酸シャンプーとはいえません。
たとえば「水、ラウレス硫酸Na、…、コカミドプロピルベタイン、…」のような場合、アミノ酸系ではなく硫酸系が主成分となります。

アミノ酸シャンプーをお探しであれば、成分表で「水」の次にアミノ酸系成分が記載されているような商品から選ぶようにしましょう。

アミノ酸シャンプーにはノンシリコンが多い。そもそもシリコンとは?

「シリコン配合」「ノンシリコン」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、この「シリコン」とは、シリコンオイルという油のようなもの。
成分表示には「○○メチコン」などと表記されます。

よく「シリコンは毛穴に詰まるため、頭皮環境によくない」と言われますが、この説は現在では否定されています。
よってシリコン配合のシャンプーを使っても、髪や地肌に悪影響を与える可能性は低いです。

シリコンが配合されたシャンプーは、シリコン成分が髪をコーティングすることでキューティクルを保護してくれます。
そのため髪がよくまとまり、しっとりとした仕上がりになります。
いっぽうのノンシリコンシャンプーは、さらっとした軽めの仕上がりになることが特長。

髪のパサつきを軽減させたい方はシリコン配合、軽い仕上がりが好きな人はノンシリコンシャンプーを選ぶとよいでしょう。

ちなみに、アミノ酸系シャンプーはノンシリコンの商品がほとんどで、今回ランクインした商品もすべてノンシリコンです。
シリコン配合シャンプーも気になる方は、以下の記事をあわせて参考にしてください。

キュレル シリコン入りシャンプー

シリコン配合シャンプーの最新おすすめ人気ランキング10選

頭皮に優しい!アミノ酸シャンプーのおすすめ人気ランキングTOP10

また、香りも確認しておきましょう。
ハーブ系、フローラル系など、さまざまな香りのアミノ酸系シャンプーがあります。

それでは、アミノ酸シャンプーのおすすめ人気ランキングTOP10を発表していきます。
今回ランクインした商品は、メーカー公表の情報や成分、クチコミ評価などを調査して「洗浄力」「泡立ち」を★5満点で独自に評価しています。

第10位|Chainon シェノン プレミアムシャンプー

メーカー Chainon(シェノン)
内容量 400ml
アミノ酸系洗浄成分 アラニン系、グルタミン酸系
香り ラベンダー

ヘアサロンでも使用されているプレミアムヘアケアシャンプー

シェノンが販売する「シェノン プレミアムシャンプー」は、サロンでの使用実績も多いアミノ酸系シャンプーで、髪と頭皮にやさしい商品です。

厳選された16種類の植物由来成分を配合しており、年齢と共にパサついていく髪をケアします。
ほかのシャンプーと比べて高価ですが、ダメージ補修をしながら、カラー、パーマも持続してくれますよ。

クチコミでも洗い上がりのしっとりさをはじめ、さまざまな観点から高評価を受けています。
品質の良いアミノ酸系シャンプーを探している方におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 泡立ち:★★★★★

アミノ酸洗浄成分としては、成分表の2番目にアラニン系の「ラウロイルメチルアラニンNa」、4番目にグルタミン酸系の「ココイルグルタミン酸TEA」が記載されています。
洗浄力は成分から判断して★4。
泡立ちはクチコミ評価がとても高いため、★5としました。

第9位|パーミングジャパン PURE95 シャンプー

メーカー パーミングジャパン
内容量 400ml
アミノ酸系洗浄成分 グルタミン酸系
香り 植物ハーブの香り

良質なハーブがすこやかな髪へ導く

パーミングジャパンの「PURE95 シャンプー」は、サトウキビから抽出された洗浄成分と、18種類のハーブが主成分です。

アルニカ、オドリコソウ、ニンニク、ゴボウなどから抽出したハーブ成分が、ダメージヘアの修復・保湿を行います。
アミノ酸系シャンプーは泡立ちの悪さや洗浄力の低さがネックになることもありますが、この製品は洗浄力が高く泡立ちに優れた洗浄成分も含んでいるため、洗い心地の爽快さもなかなかのもの

アミノ酸系シャンプーでも、すっきり洗いたい人におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★☆☆
  • 泡立ち:★★★☆☆

成分表の6番目にグルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分「ココイルグルタミン酸TEA」が記載されています。
洗浄力と泡立ちは洗浄成分を考慮して★3。

第8位|アルファウェイ モンゴ流 シャンプーEX

メーカー アルファウェイ
内容量 350ml
アミノ酸系洗浄成分 アラニン系
香り シトラスハーブ

植物パワーで頭皮ケア

アルファウェイが販売する「モンゴ流 EX」は、33種類の天然植物成分を配合し、合成香料や着色料などを使用していない頭皮ケアシャンプーです。

主成分はアラニン系のアミノ酸洗浄成分ですが、洗浄力と泡立ちに優れたスルホコハク酸系の成分も配合しているため、整髪料も残さず落とすことができます。
頭皮のニオイや菌に働きかける成分が配合されているので、脂っぽくなりがちな男性の頭皮に適しているでしょう。

クチコミでは、泡立ちのよさも好評です。
洗浄力が高くて肌にやさしいアミノ酸系シャンプーを探している男性におすすめ!

評価

  • 洗浄力:★★★★★
  • 泡立ち:★★★★★

成分表の2番目にアラニン系のアミノ酸洗浄成分「ラウロイルメチルアラニンNa」が記載されています。
洗浄力と泡立ちは文句なしの★5評価。

第7位|キュアミノ リバイタライズ シャンプー

メーカー キュアミノ
内容量 500ml
アミノ酸系洗浄成分 グルタミン酸系、アラニン系
香り 低残香

地肌と髪にうるおいを

キュアミノの「リバイタライズ シャンプー」は、グルタミン酸系とアラニン系のアミノ酸系洗浄成分を配合した商品です。

洗髪時に髪から栄養が流出してしまうのを防ぐ効果が期待できるそうです。
さらに人の皮脂に近いオイルといわれている、スペイン産有機オリーブ油(エモリエント成分)を使用。
髪や地肌にしっかりとうるおいを与えてくれますよ。

クチコミでは、控えめな香りも高く評価されています。
ダメージヘアの方にはとくにおすすめのアミノ酸シャンプーです。

評価

  • 洗浄力:★★★☆☆
  • 泡立ち:★★★☆☆

アミノ酸洗浄成分としては、成分表の2番目にグルタミン酸系の「ココイルグルタミン酸TEA」、3番目にアラニン系の「ラウロイルメチルアラニンNa」が記載されています。
洗浄力・泡立ちは、成分とクチコミから★3評価。

ロクシタン ファイブハーブス リペアリングシャンプー

香り重視で厳選!シャンプーのおすすめ人気ランキング10選

第6位|U-MA ウーマシャンプープレミアム

メーカー U-MA(ウーマ)
内容量 300ml
アミノ酸系洗浄成分 アラニン系、グルタミン酸系
香り 無香料

男性のスカルプケアに

ウーマの「ウーマシャンプープレミアム」は、男性のスカルプケアに適したシャンプーです。

不要な汚れを落とし、傷んだ髪をケアするとともに、髪と頭皮をうるおいで守ります。
フケやかゆみの気にならない、引き締まった頭皮へと導いてくれますよ。

シャンプーとしては高価ですが、厳選成分を濃縮配合した贅沢な1本となっています。
頭皮環境が気になる男性におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★☆☆
  • 泡立ち:★★★★☆

洗浄力は、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分であることから★3。
泡立ちはメーカー発表を参考に★4としました。

第5位|クワトロボタニコ ボタニカル スカルプ&ヘアシャンプー

メーカー QUATTRO BOTANICO(クワトロボタニコ)
内容量 250ml
アミノ酸系洗浄成分 グリシン系、ベタイン系、アラニン系
香り レモングラス&ブラックペッパー

トリートメント要らずで使える!

クワトロボタニコの「ボタニカル スカルプ&ヘアシャンプー」は、シリコンや合成香料、着色料を使用していないナチュラルなシャンプー。

ベタつきやニオイの原因になる皮脂を分解するチョウジエキスや、フケやかゆみの軽減が期待できるレモングラスエキスなど、なんと中身の96%が天然・植物由来成分となっています。

洗浄成分には、アミノ酸系のなかでも洗浄力が高いグリシン系を配合しているため、汚れや皮脂をしっかり落とすことができますよ。
「ナチュラルなシャンプーが好き」という方にはとくにおすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★★★
  • 泡立ち:★★★★☆

洗浄成分としては、成分表の2番目にグリシン系の「ココイルグリシンK」、3番目にベタイン系の「ラウラミドプロピルベタイン」、7番目にアラニン系の「ラウロイルメチルアラニンNa」が記載されています。
ココイルグリシンKは、アミノ酸系のなかでも洗浄力が高い成分ですので★5評価。
泡立ちに関しては、成分・クチコミ評価を考慮して★4としました。

コラージュフルフル ネクストシャンプー うるおいなめらかタイプ

フケ・かゆみに適したシャンプーのおすすめ人気ランキング10選

第4位|リグロ 薬用スカルプシャンプー

メーカー ロート製薬
内容量 320ml
アミノ酸系洗浄成分 グリシン系
香り ハーバルフローラル

頭皮環境を整えてくれるシャンプー

ロート製薬の「リグロ 薬用スカルプシャンプー」は、同社の発毛剤である「リグロEX」の技術を活かしたスカルプシャンプーです。

育毛剤にも使われている海藻エキスをはじめとして、ビワ葉エキスやカモミラエキスなどのうるおい成分が多く含まれています。
また、抗炎症成分や殺菌成分が、清潔ですこやかな頭皮環境を守ってくれますよ。

クチコミでは、洗髪後のしっとりとした仕上がりが評価されています。
この商品自体に育毛効果や発毛効果があるわけではありませんが、頭皮環境が気になる男性におすすめの商品です。

評価

  • 洗浄力:★★★★★
  • 泡立ち:★★★★☆

アミノ酸洗浄成分としては、成分表の3番目にグリシン系の「ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK液」が記載されています。
加えてクレンジング成分が配合されていることから、洗浄力は★5。
泡立ちはユーザーレビューで好評でしたので、★4としました。

育毛シャンプー リグロ

抜け毛・薄毛対策!育毛シャンプーのおすすめ人気ランキング10選

第3位|バルクオム BULK HOMME THE SHAMPOO

メーカー BULK HOMME(バルクオム)
内容量 200ml
アミノ酸系洗浄成分 アラニン系
香り フローラル

泡立ちのよさが魅力!皮脂汚れや整髪料もしっかり落とせる

バルクオムの「THE SHAMPOO」は、今回紹介するアミノ酸系シャンプーのなかでもとくに「質の良い」泡を作り出せる商品です。

ヤシ・パーム由来の「ジグリセリン」という保湿剤を使っていて、重量とネバりのある泡を整形することができます。
指通りがとてもなめらかなので、髪や頭皮に不必要な摩擦を与えません。

クチコミでは、商品の特長どおり泡立ちが高く評価されていて、洗い心地も好評です。
「シャンプーは泡をしっかり立てて洗いたい」という男性には、とくにおすすめの商品です。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 泡立ち:★★★★★

アミノ酸洗浄成分としては、成分表の2番目にアラニン系の「ラウロイルメチルアラニンNa」が記載されています。
加えて植物性のクレンジング成分も配合されていることから、洗浄力は★4評価。
泡立ちはバツグンの商品ですので、文句なしの★5です。

メンズシャンプー バルクオム

悩める男たちへ。メンズシャンプーのおすすめ人気ランキング10選

第2位|アンファー 薬用スカルプOシャンプーNK14

メーカー ANGFA(アンファー)
内容量 350ml
アミノ酸系洗浄成分 ベタイン系
香り ユーカリ&ハーブ

ハリとコシのある、しなやかな髪へ!

アンファーの「薬用スカルプOシャンプーNK14」は、人気シリーズである「スカルプD」の最新商品。
乾燥肌・脂性肌・超脂性肌用の3種類があり、自分の頭皮環境にあわせた商品を選択可能です。

こちらは脂性肌用ですので、ややオイリーな男性におすすめ
以前のモデルよりも、頭皮ケア成分や髪にハリやコシを与える成分が多く含まれています。
天然由来成分を配合した独自の「スカルプD成分」が、髪や頭皮の環境を整え、保湿してくれますよ。

クチコミでは、泡立ちのよさやシャンプーをした後の爽快感も評価されています。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 泡立ち:★★★★☆

洗浄力はスカルプシャンプーであることから★4評価。
泡立ちに関してもクチコミを参考に★4評価としました。

アンファー スカルプ D 薬用スカルプOシャンプーNK14

【男女別】スカルプシャンプーのおすすめ人気ランキング10選

第1位|&GINO プレミアムブラックシャンプー

メーカー &GINO(アンドジーノ)
内容量 400ml
アミノ酸系洗浄成分 ベタイン系、グリシン系、アラニン系
香り 天然オレンジ

髪への栄養補給にまでこだわったシャンプー

アンドジーノが販売する「プレミアムブラックシャンプー」は、洗浄・保湿・栄養補給の3本柱で汚れを落とし、頭皮環境を整えてくれる高品質な商品。

アミノ酸系のなかでも洗浄力に優れていること、また頭皮環境を整える成分が多く配合されていることから第1位としました。

洗浄成分はベタイン系のほかに、グリシン系・アラニン系を配合しており、バランスに優れています。
髪の毛に栄養を与えてくれる天然成分が入っているので、しっとりとした仕上がりになり、トリートメント不要!

保湿力が高いので、とくに乾燥肌の男性におすすめです。

評価

  • 洗浄力:★★★★☆
  • 泡立ち:★★★★☆

洗浄成分は、成分表の3番目にベタイン系の「コカミドプロピルベタイン」、4番目にグリシン系の「ココイルグリシンK」、5番目にアラニン系の「ラウロイルメチルアラニンNa」が記載されています。
ベタイン系の洗浄力・泡立ちの弱さを、グリシン系・アラニン系がカバーしている印象ですので、洗浄力・泡立ちは★4評価です。

まとめ

  • アミノ酸シャンプー キュアミノ リバイタライズ
  • アミノ酸シャンプー シェノン プレミアム
  • アミノ酸シャンプー クワトロボタニコ
  • アミノ酸シャンプー アルファウェイ モンゴ流
  • アミノ酸シャンプー バルクオム

今回は、アミノ酸シャンプーのおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介しました。
アミノ酸系シャンプーは洗浄力が弱いので、「洗いすぎ」になりにくいのが魅力です。

そのため、「アミノ酸系シャンプーは、ほかのタイプのシャンプーより優れている」と考えられがちですが、落とすべき皮脂や古い角質を落としきれず、かえってフケやかゆみを悪化させてしまう可能性もあります。
そのため、必ずしもアミノ酸系シャンプーを使ったほうが髪や頭皮にやさしい、というわけではありません。

自分の肌質や頭皮環境と照らし合わせながら、どんなシャンプーを使うか考えてみてください。

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