失敗しない選び方も解説!4Kテレビのおすすめ人気ランキング10選

有機ELテレビ 4K
有機ELテレビ 4K

従来のテレビよりも、はるかに高画質な映像を楽しめる「4Kテレビ」
最近では、技術の向上やメーカー間の競争とともに価格の低下も進み、だいぶお求めになりやすくなりました。

とはいえ、「できるだけ安くて高性能な4Kテレビが欲しい…」「画質以外にどう違うのかよくわからない…」なんて方も多いはず。
そこで今回は、4Kテレビのおすすめ10選を人気ランキング形式でご紹介。

ソニーのBRAVIAやシャープのAQUOS、パナソニックのVIERA、東芝のREGZAをはじめ、LGやHisenseのコスパ抜群4Kテレビもセレクトしました。
ここ数年で人気を伸ばしている、有機ELテレビも紹介!

あわせて、自分にピッタリな一台を見つけるための選ぶポイントについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

4Kテレビの画素数はフルHDの4倍!「4K」が意味することとは?

4Kテレビの「K」は1000という意味で、つまり「4K」とは4000ということ。
これは、横のピクセル数が約4000であることを示しています。

ピクセル数とは映像を構成する点のことで、pxという単位で表されます。
たとえば「1920×1080」というように、「横のピクセル数×縦のピクセル数」で「解像度」として表記されるのが一般的。
また、横と縦のピクセルをかけあわせた数値が「画素数」となります。
これらピクセルの密度が高ければ高いほど、すなわち画素数が高いほどより細かい映像を映し出すことが可能です。

上記の1920×1080というのは約200万画素で、フルHDと呼ばれます。
いっぽうの4Kは、フルHDと比較すると解像度は「3840×2160」で縦横それぞれ2倍、画素数は約800万で4倍と、高精細な映像を表現できることは明らかです。

現在、地デジ放送などの映像コンテンツはフルHDが主流ですが、4Kテレビはノイズ処理やカラーマネジメントをほどこして画質を4K相当にあげてくれる「4Kアップコンバート機能」を搭載しているので、よりキレイな映像を楽しみたい方には4Kテレビがおすすめです。
最近ではNetflixなどのVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスや、2018年の12月からはBS / CSが4K放送をスタートさせるなど、4K映像コンテンツも充実してきています。

ちなみに、そもそもの画面サイズが小さい40V型以下のテレビを選ぶのであれば、「1366×768」などのHD画質でも映像の粗さはそこまで目立ちません。
HDやフルHD画質のテレビも候補に入れて探したい方は、以下の記事もあわせて参考にしてくださいね。

4K液晶テレビと有機ELテレビの違いは?

高精細な映像を楽しむことができる4Kテレビ。
これまで4Kテレビといえば液晶テレビが主流でしたが、最近では「有機EL素子」をパネルに使用した有機ELテレビの人気も高まってきています。

液晶テレビか有機ELテレビ、どちらを選択するかで選ぶポイントも変わってくるので、まずはそれぞれの違いについて確認しておきましょう。

液晶テレビは画面サイズのラインナップが豊富で省電力

LEDバックライトで映像を映し出す液晶テレビは、電力消費が少なく、ライトの寿命も6万〜10万時間と長いことが特長。
1日3時間テレビを観るとすれば、単純計算で55年〜90年ほど使用できることになります。

24V型から50V型まで、さらに約100万画素のHDから約800万画素の4Kまで、画面サイズ・画質ともに豊富なラインアップがあり、それゆえに自分にあったモデルを見つけやすいことがメリット。
また各メーカーとも多数のモデルを販売しており、メーカー間の競争が激しいことから手頃な価格の液晶テレビも多く登場しています。

映像をバックライトで照らし出すという構造上、暗い部分からの光漏れにより、黒であるべき部分が灰色や白がかって見えてしまう「黒浮き」が発生することが課題。
しかし最近では、LEDの性能向上などにより黒浮きも改善しつつあります。

予算をおさえつつ、幅広いラインナップの中から選びたいという方には液晶テレビがおすすめです。
液晶テレビについては、以下の記事もあわせて参考にしてください。

液晶テレビ

いま買うならコレ!液晶テレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/7

液晶テレビから選択する場合は、「LEDバックライト」「パネル方式」は要チェック。
どちらもコントラストや視野角を左右する重要なポイントですので、以下でくわしく解説していきます。

LEDバックライトの配置はエッジ型と直下型の2種類

先ほどの通り、液晶テレビはLEDバックライトを発光させることで映像を映し出しています。
そのLEDバックライトの配置方法には、「エッジ型」「直下型」の2種類があります。

上の画像のように、エッジ型は画面の上下か左右、もしくは両方を囲むようなイメージでLEDを敷き詰めており、使用するLEDの数が少ないことから本体価格や消費電力を抑えられることが大きな特長です。
ただしLEDの数が少ないため、画面中央に近づくほど明るさが低減してしまうことがデメリットとしてあがります。
出来る限り予算をおさえて4Kテレビを購入したいという方は、エッジ型の液晶テレビがおすすめです。

いっぽうの直下型は、LEDをパネルの全面にまんべんなく敷き詰めているため、画面全体を均一な明るさで映し出すことが可能。
さらに発光量の制御がしやすいため、明暗のコントラスト表現力が高いことも魅力です。
全体にLEDを配置するため消費電力が多くなり、本体価格も高くなる傾向がありますが、よりキレイな映像を求める方には直下型の液晶テレビがおすすめ

パネル方式はVAとIPSの2種類

当然ながら、LEDバックライトの光だけでは映像を映し出すことはできず、液晶パネルを通すことで色や明暗の調整をしています。
液晶テレビに使われている液晶パネルは、「VA方式」「IPS方式」の2種類。

先に結論を言うと、正面からテレビを観ることが多いならVA方式、斜めの角度から観ることが多いならIPS方式がおすすめです。

VA方式は、電圧がオフのときでもバックライト光が液晶分子の影響を受けない構造のため、高コントラストな映像を表現することが得意
ただし液晶分子の角度によってバックライトの光量が制御されるため、斜めから観る場合はこのメリットが薄れてしまうので注意。

いっぽうのIPS方式は、水平に寝かせた液晶分子を横方向に回転させることでバックライトの光量を制御しています。
そのため角度をつけてテレビを観ても、色や輝度の変化が少ないことがメリット。
ただしバックライトの光が漏れやすい構造なので、引き締まった色の表現が苦手です。

有機ELテレビは薄型&軽量で漆黒も表現できる

従来の液晶テレビの欠点は、光を照らすバックライトが必要なこと、さらにその構造から完全なる黒が表現できないことでした。
ここ数年で人気を伸ばしている有機ELテレビは、蛍のように自発光する「有機EL素子」を採用することで、液晶テレビのデメリットを克服しました。

具体的には、1画素ごとに明るさを調整できるので漆黒ともいえる完全なる黒を表現可能で、明暗のコントラスト表現力が優れています。
さらにLEDバックライトのスペースが不要なため、従来の液晶テレビの約1/10の薄さを実現でき、重さも約10kgほど軽量化できるとされています。
それゆえにインテリア性も高く、壁掛けテレビとしても人気です。

ただ画面サイズは55V型以上のモデルがほとんどで、選べる幅が狭くなってしまうことがデメリット。
現時点では、どのモデルも4K画質を採用しています。
大型モデルになると必然的に有機EL素子の数も増えるため消費電力が高く、液晶テレビと比べて本体価格が格段に高くなることも難点。

予算に余裕がある方や、インテリア性やコントラストの表現力にこだわりたい方は有機ELテレビがおすすめです。
有機ELテレビについては、以下の記事もあわせて参考にしてください。

有機ELテレビ

圧倒的な映像美!有機ELテレビの最新おすすめ人気ランキング10選

2019/8/8

4Kテレビを選ぶときにチェックすべき4つのポイント

4Kテレビを探すにあたって候補となるのは、ラインアップが豊富で自分にあったモデルを見つけやすい「液晶テレビ」か、コントラストの表現力に優れる「有機ELテレビ」の2つ。
先ほど解説した通り、液晶テレビの中から4Kテレビを探す場合は、「LEDバックライトの配置」「パネル方式」は必ず確認するようにしましょう。

そのほか、液晶テレビか有機ELテレビかを問わずチェックしておきたいポイントは以下の4つ。

  1. 画面サイズ(視聴距離)
  2. 倍速駆動パネル
  3. HDR対応(アップコンバート機能)
  4. チューナー数

自分の視聴環境やスタイルにあった4Kテレビを選ぶためには、どの項目も欠かすことはできません。
それぞれについて、以下でくわしく解説していきます。

4Kテレビの画面サイズは視聴距離をベースに決める

大画面のテレビには憧れるかもしれませんが、大きさだけを重視して決めてしまうのはNG。
重要なのは、快適に視聴するために”最低限必要”な距離の目安として使われる「視聴距離」です。

4Kテレビの場合は、画面の高さに対して最低でも1.5倍の距離をあけると見やすくなり、視野角も確保できるのでより迫力ある映像を楽しめます。
ちなみにフルHDの場合は、最低でも3倍の距離が必要とされています。
4Kよりも画質の劣るフルHDの場合は、近すぎると映像の粗さが気になることから、4Kと比べて長めの視聴距離が推奨されています。

4Kテレビにおける代表的な画面サイズと、それぞれの視聴距離を以下にまとめました。

画面サイズ横幅×高さ視聴距離
49V型108.28×60.99cm約92cm
50V型110.49×62.23cm約94cm
55V型121.54×68.45cm約103cm

上記の表を参考に、適切な視聴距離を把握したうえで画面サイズを決めましょう。
もちろん、部屋の広さとのバランスも考えつつ決めてくださいね。

冒頭でもお伝えしましたが、そもそもの画面サイズが小さい40V型以下のテレビを選ぶのであれば、HDやフルHD画質でも画質の粗さはそこまで目立ちませんよ。

倍速駆動パネルの4Kテレビなら動きのある映像もなめらか

倍速駆動パネルとは、動きのある映像をよりなめらかに表現できるパネルのことで、倍速液晶とも呼ばれています。

通常、液晶テレビや有機ELテレビは1秒間に60枚(60フレーム)の画像を繋ぎあわせて映像を映し出していますが、倍速駆動パネルであれば秒間120フレームで映像を表現できます。
それにより、動きの激しいような映像でも残像やチラつきなどを抑えることが可能です。
スポーツ中継やゲームなど、動きの速い映像を楽しみたい方は倍速駆動パネルかどうかをチェックしましょう。

ちなみに有機ELテレビの素子は、液晶テレビと比べて応答速度が優れていますが、フレームレートは60フレームで同様です。
つまり、有機ELテレビであっても倍速駆動パネルが搭載されたモデルがおすすめですよ。

4KテレビのHDRアップコンバート技術はメーカーによって異なる

HDRとはハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)のことで、映像の明るい部分と暗い部分の明暗比を広げて表現してくれる機能。
通常の映像と比較して明暗のコントラスト表現力が優れるため、よりくっきりとした立体感のある映像を楽しむことができます。

ただ、HDR対応のテレビを購入したとしても、基本的には映像コンテンツもHDRに対応していないと意味がありません。
Ultra HD Blu-rayやNetflixなど、HDR映像コンテンツを提供するサービスは増えてきているものの、現状はそこまで多くありません。

そこで大切になるのが、HDRアップコンバート技術
HDRに対応していない通常の映像コンテンツを、HDR相当の輝度へアップコンバート(高解像度化)する技術のことで、よりくっきりとしたハイコントラストな映像を映し出します。

オブジェクトごとに明暗差と色を分析する「ソニーのHDRリマスター」や、AIの機械学習で精度の高い色表現が可能な「東芝のAI機械学習HDR復元」など、各メーカーがさまざまな技術を投入しています。
とくに有機ELテレビは、どのメーカーも4K画質を採用しており、有機ELパネルの性能自体も大差ありません。
つまり有機ELテレビの映像面においては、HDRアップコンバートの技術に着目することが大切になるのです。

メーカーごとの特徴については、以下の記事も参考にしてください。

ソニー 液晶テレビ

主要7社を比較!テレビメーカーのおすすめランキング&人気モデルを紹介

2019/8/17

4Kチューナーよりも地デジチューナーの数をチェック

裏番組を録画したい人は、搭載されたチューナー数を確認してから購入するようにしましょう。
たとえば地上デジタルチューナーを3台搭載していれば、地デジ放送の2番組を同時に録画しながら、別の番組をリアルタイムで鑑賞することができます。

このように、同じ時間帯で観たい番組が最大いくつあるのか、あらかじめ想定したうえで必要なチューナー数を決めると失敗がありません。
同じく、BS・CSデジタルを鑑賞したい人は「BS・110度CSデジタル」のチューナー数がいくつ搭載されているか確認しておきましょう。

また最近では、「110度CS 4K」や「BS 4K」などの4K衛星放送も開始されました。
これらの映像を楽しみたい方は、「BS4K・110度CS4K」チューナーが搭載されているモデルを選ぶ必要があります。
ただ、BS4K・110度CS4Kチューナーが搭載されたモデルは少なく、内蔵されているだけで数万円単位で価格が上がってしまうのが現状です。
現時点では、CSやBSの4K衛星放送を必須としている人以外は必要ないといえるでしょう。

ちなみに、Netflixなどのテレビだけで登録・使用可能なVODサービスや、Ultra HD Blu-rayなどの4Kコンテンツは、4Kチューナーがなくとも楽しめます。
このような理由から、やはり現時点では4Kチューナーよりも地デジチューナーの数を重視することをおすすめします。

豊富なラインナップ!4K液晶テレビのおすすめ人気ランキングTOP7

繰り返しになりますが、液晶テレビの中から4Kテレビを探す場合は、「LEDバックライトの配置」「パネル方式」は要チェック。
そのほか、以下4つの項目も確認しておくことで、自分にピッタリなモデルと出会いやすくなりますよ。

  1. 画面サイズ(視聴距離)
  2. 倍速駆動パネル
  3. HDR対応(アップコンバート機能)
  4. チューナー数

またNetflixやAmazon Prime VideoなどのVODサービスが何種類対応しているのか、インターネット接続に対応しているのかなど、便利機能もチェックしておくと、さらに満足度が上がりますよ。
それでは、まずは4K液晶テレビのおすすめ人気ランキングTOP7を発表します。

第7位|LGエレクトロニクス 液晶 テレビ 4K HDR対応 49UK7500PJA

LG 49UK7500PJA

出典:Amazon.co.jp

メーカーLGエレクトロニクス
価格88,500円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ49V型(外寸:1102×717mm)
バックライトエッジ型LED
パネル方式IPS方式
倍速駆動
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能VODサービス(9種)
インターネット対応

追求されたピュアな表現力。映像の魅力を豊かに引き出す高性能4Kモデル

LGエレクトロニクスの「49UK7500PJA」は、高精細な映像が特長的な4Kテレビです。

独自に開発された「TruNano Display」を採用し、より明暗をはっきりと再現することに成功しています。
また「DTS Virtual:X」サラウンド回路を搭載しているため、外部スピーカーを接続せずとも部屋を包み込むようなバーチャルサラウンドを楽しめます。

「購入の決め手は価格、色の鮮やかさ、リモコンの使い勝手の良さ」
「以前のモデルと比べて黒がハッキリと出る」
といったクチコミも見られ、買い替え組からの評価も高いモデルです。
国内メーカーの液晶テレビと比べて本体価格が安く、コストパフォーマンスに優れていることも人気の秘訣。

このことから、高コントラストでコスパに優れた4Kテレビをお探しの方におすすめです。

第6位|Panasonic VIERA 4K 液晶テレビ TH-49FX500

Panasonic VIERA TH-49FX500

出典:Amazon.co.jp

メーカーPanasonic(パナソニック)
価格74,698円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ49V型(外寸:1106×699mm)
バックライト直下型LED
パネル方式IPS方式
倍速駆動
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能VODサービス(11種)
インターネット対応
画面分割機能

広視野角IPSパネル採用。4K動画も楽しめる充実のアプリ

パナソニックのビエラ「TH-49FX500」は、IPS方式を採用した視野角の広い4Kテレビです。
倍速駆動や4Kチューナーは搭載していませんが、そのぶん価格が抑えられています。

またVODサービスは11種類と豊富で、ネットコンテンツを観ることが多い人にはとくにおすすめのモデルだといえるでしょう。
ほかにも画面分割機能が搭載されており、スポーツ中継を確認しながらほかの番組を見る、なんて使い方もできます。

「かなり高い位置に設置しましたが、画角が広いように感じます。私的には良い買い物をしたと思います。」
「HDRは本当にキレイ。Netflixで映画を観る楽しみが増えました。」
「大きくて画質もよく、お値段もそこそこ」
などの好印象なクチコミが多く、トータルバランスの良さが評価されている人気モデルです。

第5位|TCL 液晶 テレビ JBLサウンドバー搭載 4K 55C601U

TCL 55C601U

出典:Amazon.co.jp

メーカーTCL
価格61,661円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ55V型(外寸:1254×796mm)
バックライトエッジ型LED
パネル方式VA方式
倍速駆動
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能インターネット対応

鮮やかな広色域4K UHD。高精細画面

中国発の家電メーカー「TCL」が販売する「55C601U」は、今回ご紹介している4Kテレビのなかでもとくにコストパフォーマンスに優れた一台です。

本体にはJBLのサウンドバーを採用しており、フロントスピーカーからクリアなサウンドを鳴らすことができます。
倍速駆動やVODサービスなどの機能はありませんが、それゆえに55V型で約60,000円と、破格の価格設定を可能にしています。
「VODは使わないから機能がシンプルな商品が欲しい」「スピーカーを別で用意するのが面倒」なんて人におすすめしたいコスパ最強4Kテレビです。

「壁掛けもスムーズにできて、何しろ薄くてスタイリッシュ。JBLのサウンドバーもかっこよく決まってます。映像も申し分なし、音も普通に良いです。」
「とても薄くて非常にスタイリッシュでカッコいい。」
など、画質や音質のほかにも薄型でノンフレームなデザインも高く評価されています。

第4位|SHARP 液晶 テレビ AQUOS 4T-C50AJ1 4K

SHARP AQUOS 4T-C50AJ1

出典:Amazon.co.jp

メーカーSHARP(シャープ)
価格77,803円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ50V型(外寸:1126×719mm)
バックライトエッジ型LED
パネル方式VA方式
倍速駆動
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
便利機能VODサービス(8種)
インターネット対応
画面分割機能
回転式スタンド
COCORO VISION
Android TV対応

4K映像の没入感を高める「低反射パネル」&「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」搭載

シャープのアクオス「4T-C50AJ1」は、手頃な価格と機能性を両立させた4Kテレビです。
「AQUOS 4K Smart Engine」を搭載し、高精細な映像出力を実現しました。

倍速駆動ではないものの、LEDバックライトをアルゴリズムで制御する「120スピード」を採用することで、動きの速い映像でも残像をおさえてなめらかに映し出します。

また、COCORO VISIONという人工知能を搭載
視聴履歴などを学習することで、おすすめの作品を音声で知らせてくれるという少し変わった機能も特長です。
VODサービスやインターネット接続、画面分割機能など、おなじみの機能もしっかりと搭載されています。

「安くて大きくてキレイ」
など、画質の良さと価格を評価するクチコミが目立ちます。
国内メーカーの4Kテレビでお手頃価格のモデルをお探しの方におすすめです。

第3位|TOSHIBA 4K対応液晶テレビ REGZA 49Z720X

TOSHIBA REGZA 49Z720X

出典:Amazon.co.jp

メーカー東芝
価格141,800円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ49V型(外寸:1105×692mm)
バックライト直下型LED
パネル方式IPS方式
倍速駆動
HDR対応〇(アップコンバート機能:AI機械学習HDR復元)
チューナー数地上デジタル(9) / BS・110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(1)
便利機能VODサービス(9種)
インターネット対応
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応
みるコレ
画面分割機能

4K液晶レグザのハイエンド。新4K衛星放送をどこまでも美しく再現する

東芝の「49Z720X」は、レグザシリーズのハイエンドモデル。
さまざまな映像処理技術が採用された一台です。

映画やアニメ、ライブなど映像の種類に応じて適切なフレームを参照。
ノイズリダクション処理をおこなうことで、地デジもCS / BS放送もノイズの少ない精細な映像を出力することができます。

さらに録画番組から気になるシーンをリスト表示できたり、番組を見ながらほかの面白そうな録画番組やネット動画を探せる「みるコレ」機能も搭載
使い方さえ覚えてしまえば、とても快適に使える4Kテレビです。
BS4K・110度CS4Kを搭載しているだけでなく、地デジやBS・CSデジタルのチューナー数が充実していることも魅力です。

「通常のフルHD放送でも、4Kと変わらないくらいキレイ」
「大画面ですごい迫力です。発色もよい。音もよい。」
など、満点評価のクチコミが圧倒的に多いことからも、性能の高さがうかがえます。

とにかく映像がキレイな4Kテレビをお探しの方におすすめです。

第2位|Hisense 50V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50A6800

Hisense 50V型 50A6800

出典:Amazon.co.jp

メーカーハイセンスジャパン株式会社
価格76,353円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ50V型(外寸:1116×698mm)
バックライト直下型LED
パネル方式IPS方式
倍速駆動
HDR対応〇(アップコンバート機能:✕)
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(1)
便利機能VODサービス(8種)
インターネット対応

まさに「必見の完成度」を持つ4K液晶テレビ

ハイセンスが販売する4K液晶テレビ「50A6800」は、4Kチューナーを内蔵しながらも低価格を実現したコスパ優秀モデル。

東芝の人気モデルであるレグザと共同開発した「レグザエンジンNEO」を搭載し、高精細な画質を実現しています。
倍速駆動ではありませんが、LEDバックライトをコントロールして残像感を低減させるSMR技術や低遅延ゲームモードを搭載し、なめらかな映像出力が可能
さらにコントラストを引き上げることで、立体感のある映像を映し出します。

「レグサの自然な色合いと諧調が受け継がれていて嬉しくなりました。」
「高機能、省エネ、高画質、高コスパに驚き」
「値段と性能を考えると大満足」
など、画質はもとよりコスパの良さが称賛されている一台です。

4Kチューナー内蔵の4K液晶テレビで、低価格のモデルをお探しの方におすすめです。

第1位|SONY 液晶 テレビ BRAVIA 4K KJ-49X9000F Alexa対応

SONY BRAVIA KJ-49X9000F

出典:Amazon.co.jp

メーカーSONY(ソニー)
価格121,499円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ49V型(外寸:1093×629mm)
バックライト直下型LED
パネル方式VA方式
倍速駆動
HDR対応〇(アップコンバート機能:HDRリマスター)
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能VODサービス(12種)
インターネット対応
Android TV機能
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応

光を巧みに操り、上質な輝きを実現。動きの速い映像もなめらかに、くっきりと描く

ソニーの「KJ-49X9000F」は、大人気であるブラビアシリーズの49V型モデル。
直下型LED、VA方式、さらにはソニー独自のHDRアップコンバート技術「HDRリマスター」が相まって、圧倒的な明暗のコントラストを体感できます。
さらに倍速駆動パネルを搭載しており、動きの速い映像でもくっきりとしたなめらかな映像を出力可能

Google アシスタントやAmazon Alexaにも対応し、声をかけるだけでボリューム操作や電源オン・オフなどの操作ができます。
BS4K・110度CS4Kチューナーは内蔵されていませんが、VODサービスは12種に対応しており、地上波やネットコンテンツを観ることが多い人にはピッタリ

「画質の精細さは格別」
「完成された液晶テレビ」
など、総合的に高評価が目立つ良モデルです。

「BS・CSの4Kチューナーはいらないから、とにかく高画質・高コントラストなモデルが欲しい!」という人におすすめしたい一台です。

圧倒的な映像美!4K有機ELテレビのおすすめ人気ランキングTOP3

液晶テレビと比べて明暗のコントラスト表現力に優れ、映像をよりハッキリ出力できる有機ELテレビ。

繰り返しになりますが、どのメーカーも4K画質を採用しており、HDRにも対応、さらには有機ELパネルの性能自体も大差ありません。
つまり、映像面においてはHDRアップコンバートの技術に着目することが大切ですよ。

それでは、4K有機ELテレビのおすすめ人気ランキングTOP3を発表します。

第3位|SONY 有機EL テレビ BRAVIA KJ-55A9F 4K

SONY BRAVIA KJ-55A9F

出典:Amazon.co.jp

メーカーSONY(ソニー)
価格286,128円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ55V型(外寸:1228×711mm)
倍速駆動
HDRアップコンバートHDRリマスター
チューナー数地上デジタル(2) / BS・110度CSデジタル(2)
便利機能VODサービス(12種)
インターネット対応
Wi-Fi Direct
Android TV対応
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応
音声操作対応

かつてない臨場感を実現した4K有機ELフラッグシップモデル

ソニーの有機ELテレビ「KJ-55A9F」は、ブラビアシリーズのフラッグシップモデル。
画質はもとより、音質やデザイン性も優れた4Kテレビです。

有機ELパネルと高画質プロセッサー「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」を搭載。
さらにソニー独自のパネル制御技術を組み合わせることで、美しい映像を出力することが可能となっています。

また「アコースティック サーフェース オーディオプラス」によって、3.2chのサラウンドシステムを実現
映画やライブ映像などの臨場感をよりアップさせてくれます。

「現段階での最高画質と言っても過言ではない」
「本当に音がよくて迫力がある」
など、画質と音質がともに絶賛されています。
オーディオ機器でも人気を誇る、ソニーならではの強みが活かされているといえるでしょう。

かなりお高いですが、高画質かつ高音質な4K有機ELテレビを探している方におすすめです。

第2位|Panasonic 有機EL テレビ VIERA TH-55FZ950 4K

Panasonic VIERA 55FZ950

出典:Amazon.co.jp

メーカーPanasonic(パナソニック)
価格217,345円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ55V型(外寸:1210×680mm)
倍速駆動
HDRアップコンバート
チューナー数地上デジタル(3) / BS・110度CSデジタル(3)
便利機能VODサービス(11種)
インターネット対応
画面分割機能
自動録画機能
アレコレチャンネル

深みを増した色彩と明暗の忠実再現。テレビ新世代の4K有機EL高画質

パナソニックのビエラシリーズ「TH-55FZ950」は、明暗の階調表現が得意な有機ELテレビです。
色の階調や色彩を忠実に表現できる「ヘキサクロマドライブ プラス」を採用し、従来のモデルより高コントラストかつ引き締まった黒を映し出すことができます。

最大出力40Wのスピーカーは素材にもこだわりが感じられ、低音から高音まで伸びやかな音を出力可能。
有機ELテレビのなかではお手頃な価格で、チューナー数や機能面も必要十分といったところではないでしょうか。

「液晶テレビと比べると明らかに発色が違う」
「黒が締まって表現力がすごい」
など、コントラストに関して称賛するクチコミが並び、性能の高さがうかがえます。

明暗のメリハリをしっかり表現できる4K有機ELテレビをお探しの方におすすめです。

第1位|TOSHIBA 有機ELパネル 4Kチューナー内蔵テレビ REGZA 55X920

TOSHIBA REGZA 55X920

出典:Amazon.co.jp

メーカー東芝
価格250,000円(Amazonにて2019年2月16日時点)
画面サイズ55V型(外寸:1210×689mm)
倍速駆動
HDRアップコンバートAI機械学習HDR復元
チューナー数地上デジタル(9) / BS・110度CSデジタル(3) / BS4K・110度CS4K(1)
便利機能VODサービス(9種)
インターネット対応
画面分割機能
自動録画機能
Google アシスタント対応
Amazon Alexa対応
音声操作対応
みるコレ
タイムシフトマシン

洗練の黒と超解像技術が紡ぐ、どこまでも高精細な映像世界

東芝のレグザシリーズ「55X920」は、新世代の4K有機ELパネルと高性能映像エンジンを搭載した最先端モデル。

4Kコンテンツだけでなく、地デジ放送の画質も4K相当へアップコンバートが可能。
さらに東芝独自のHDRアップコンバート技術「AI機械学習HDR復元」も搭載されており、ノイズを低減し、クリアで高精細な映像を出力します。
また有機ELテレビには珍しく、「BS4K・110度CS4K」チューナーも搭載しているので、別途4Kチューナーを用意せずとも4K衛星放送を楽しむことができます。

映像面だけでなく音質の良さも魅力で、最大出力46Wのマルチアンプ駆動により迫力ある音場をつくることができるのも特長。

「色彩の密度がとても高い」
「リモコンもテレビも反応が速い」
など、クチコミでも画質や機能など総合的な評価がとても高いモデルです。

各種音声アシスタントはもちろん、レグザ独自のみるコレやタイムシフトマシンなど、使えば使うほど利便性を実感できる録画機能が満載。
「多機能すぎて困る」なんてクチコミもあるほどです。

4Kチューナー内蔵で、多機能かつ映像がキレイな4K有機ELテレビをお探しの方におすすめです。

まとめ

有機ELテレビ 4K

4Kテレビのおすすめモデル10選を、液晶テレビ、有機ELテレビにわけてランキング形式でご紹介してきました。

液晶テレビの中から4Kテレビを探す場合は、「LEDバックライトの配置」と「パネル方式」は要チェック。
そのほか、画面サイズや倍速駆動、HDR対応、チューナー数も確認しておくことで、自分にピッタリなモデルと出会いやすくなりますよ。

有機ELテレビの映像面に関しては、HDRアップコンバートの技術に着目することが大切ですよ。

CS / BSの4K衛星放送が開始され、NetflixなどのVODサービスでも4Kコンテンツが増えてきています。
テレビの買い替えを検討している方や、これから購入される方は、ぜひ4Kテレビを候補に入れてみてくださいね。

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2019/2/6

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